JPH071288A - 新世代普通旋盤 - Google Patents
新世代普通旋盤Info
- Publication number
- JPH071288A JPH071288A JP5172749A JP17274993A JPH071288A JP H071288 A JPH071288 A JP H071288A JP 5172749 A JP5172749 A JP 5172749A JP 17274993 A JP17274993 A JP 17274993A JP H071288 A JPH071288 A JP H071288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- manual
- lathe
- new
- tool rest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 9
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 24
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 3
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B7/00—Automatic or semi-automatic turning-machines with a single working-spindle, e.g. controlled by cams; Equipment therefor; Features common to automatic and semi-automatic turning-machines with one or more working-spindles
- B23B7/02—Automatic or semi-automatic machines for turning of stock
- B23B7/06—Automatic or semi-automatic machines for turning of stock with sliding headstock
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/46—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with screw pairs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/007—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work while the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/013—Control or regulation of feed movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 普通旋盤をベースにし、これに一定の自動加
工機能を付与して加工性、精度、操作性を向上させる。 〔構成〕 サーボモータ18、24でボールネジを駆動
して刃物台22をZ軸、X軸方向に移動させる旋盤にお
いて、刃物台22を、Z軸用、X軸用の手動パルス発生
器26、28の回転操作によって移動する手動移動、送
りレバー48、50の傾倒操作によって予め設定した経
路に沿って所定の加工条件の下に移動する手動運転、自
動運転起動レバー54の傾倒操作によって予め設定した
始点と終点との間を予め設定した経路に沿って所定の加
工条件の下に移動する自動運転のいずれかで移動させる
ことを特徴とする新世代普通旋盤。
工機能を付与して加工性、精度、操作性を向上させる。 〔構成〕 サーボモータ18、24でボールネジを駆動
して刃物台22をZ軸、X軸方向に移動させる旋盤にお
いて、刃物台22を、Z軸用、X軸用の手動パルス発生
器26、28の回転操作によって移動する手動移動、送
りレバー48、50の傾倒操作によって予め設定した経
路に沿って所定の加工条件の下に移動する手動運転、自
動運転起動レバー54の傾倒操作によって予め設定した
始点と終点との間を予め設定した経路に沿って所定の加
工条件の下に移動する自動運転のいずれかで移動させる
ことを特徴とする新世代普通旋盤。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、普通旋盤の操作感覚に
よって自動加工もできる新世代普通旋盤に関するもので
ある。即ち、本発明に係る旋盤はNC旋盤ではなく、あ
くまで普通旋盤に一定の自動加工機能を付与したもので
あり、この意味から新世代普通旋盤と称したのである。
よって自動加工もできる新世代普通旋盤に関するもので
ある。即ち、本発明に係る旋盤はNC旋盤ではなく、あ
くまで普通旋盤に一定の自動加工機能を付与したもので
あり、この意味から新世代普通旋盤と称したのである。
【0002】
【従来の技術】わが国で使用される旋盤は既に90%程
度までがNC化されているが、NC旋盤を動かすために
は必ずプログラムが必要になることから、1個や2個の
極少量生産にまでNC旋盤を使用するのは効率的ではな
い。このため、例えば、特開平2−124247号公報
に見られるように、NC工作機械にマニュアル操作もで
きる機能を付与したものが提案されている。
度までがNC化されているが、NC旋盤を動かすために
は必ずプログラムが必要になることから、1個や2個の
極少量生産にまでNC旋盤を使用するのは効率的ではな
い。このため、例えば、特開平2−124247号公報
に見られるように、NC工作機械にマニュアル操作もで
きる機能を付与したものが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記した先行
例のものは、NC機能にマニュアル機能を付加したもの
であり、あくまでNC機能を装備していることが条件で
あるから、装備が二重になり、価格の高いものとなる。
本発明は、このような課題を解決するものであり、普通
旋盤をベースとし、これに一定の自動加工機能を付与す
ることで、大したコストアップを来さずに加工精度の向
上を図り、併せて操作性を向上させることに成功したも
のである。
例のものは、NC機能にマニュアル機能を付加したもの
であり、あくまでNC機能を装備していることが条件で
あるから、装備が二重になり、価格の高いものとなる。
本発明は、このような課題を解決するものであり、普通
旋盤をベースとし、これに一定の自動加工機能を付与す
ることで、大したコストアップを来さずに加工精度の向
上を図り、併せて操作性を向上させることに成功したも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の課題の下、本発明
は、サーボモータでボールネジを駆動して刃物台をZ
軸、X軸方向に移動させる旋盤において、刃物台を、Z
軸用、X軸用の手動パルス発生器の回転操作によって移
動する手動移動、送りレバーの傾倒操作によって予め設
定した経路に沿って所定の加工条件の下に移動する手動
運転、自動運転起動レバーの傾倒操作によって予め設定
した始点と終点との間を予め設定した経路に沿って所定
の加工条件の下に移動する自動運転のいずれかで移動さ
せることを特徴とする新世代普通旋盤を提供したもので
ある。
は、サーボモータでボールネジを駆動して刃物台をZ
軸、X軸方向に移動させる旋盤において、刃物台を、Z
軸用、X軸用の手動パルス発生器の回転操作によって移
動する手動移動、送りレバーの傾倒操作によって予め設
定した経路に沿って所定の加工条件の下に移動する手動
運転、自動運転起動レバーの傾倒操作によって予め設定
した始点と終点との間を予め設定した経路に沿って所定
の加工条件の下に移動する自動運転のいずれかで移動さ
せることを特徴とする新世代普通旋盤を提供したもので
ある。
【0005】
【作用】以上の手段をとることにより、刃物台は、手動
移動、手動運転、自動運転のいずれかで移動することに
なるが、基本的な操作性に関しては、いずれも従来の普
通旋盤の操作感覚と変わらない。即ち、手動移動の場合
は、軸方向用及び径方向用のハンドルを操作するのと同
じであり、手動運転及び自動運転の場合は、送りレバー
やネジ切りレバー或いは従来も存在していた機械的な定
寸装置等を操作するのと同じである。
移動、手動運転、自動運転のいずれかで移動することに
なるが、基本的な操作性に関しては、いずれも従来の普
通旋盤の操作感覚と変わらない。即ち、手動移動の場合
は、軸方向用及び径方向用のハンドルを操作するのと同
じであり、手動運転及び自動運転の場合は、送りレバー
やネジ切りレバー或いは従来も存在していた機械的な定
寸装置等を操作するのと同じである。
【0006】しかし、自動運転等における具体的操作に
関しては、必要なデータを入力するだけでよく、別途の
装置を装着したりする必要はないから、極めて簡単であ
ると言える。一方、加工性に関しては、テーパや円弧の
自動加工もできるから、非常に優れたものと言える。更
に、その精度もサーボモータとボールネジによるもので
あるから、0.001mm単位の精度が期待でき、従来
の普通旋盤とは比較にならないほど高い。
関しては、必要なデータを入力するだけでよく、別途の
装置を装着したりする必要はないから、極めて簡単であ
ると言える。一方、加工性に関しては、テーパや円弧の
自動加工もできるから、非常に優れたものと言える。更
に、その精度もサーボモータとボールネジによるもので
あるから、0.001mm単位の精度が期待でき、従来
の普通旋盤とは比較にならないほど高い。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明に係る新世代普通旋盤(以下、旋盤
という)の正面図、図2は側面図であるが、この旋盤
は、ベッド10の一端に主軸台12を載せ、他端に心押
台14、間に往復台16をそれぞれ摺動可能に取り付け
た従来の普通旋盤と変わらない形状及び構造をしている
ものである。
する。図1は本発明に係る新世代普通旋盤(以下、旋盤
という)の正面図、図2は側面図であるが、この旋盤
は、ベッド10の一端に主軸台12を載せ、他端に心押
台14、間に往復台16をそれぞれ摺動可能に取り付け
た従来の普通旋盤と変わらない形状及び構造をしている
ものである。
【0008】往復台16は、ベッド10の端に取り付け
られたサーボモータ18でボールネジ(図示省略)を制
御装置20の指令で駆動して長手方向(Z軸)に移動す
る。往復台16の上には刃物台22がZ軸と直角な方向
(X軸)に移動できるように載っており、往復台16の
端に取り付けられたサーボモータ24でボールネジ(図
示省略)を同じく制御装置20の指令で駆動してこの方
向に移動する。
られたサーボモータ18でボールネジ(図示省略)を制
御装置20の指令で駆動して長手方向(Z軸)に移動す
る。往復台16の上には刃物台22がZ軸と直角な方向
(X軸)に移動できるように載っており、往復台16の
端に取り付けられたサーボモータ24でボールネジ(図
示省略)を同じく制御装置20の指令で駆動してこの方
向に移動する。
【0009】本発明における刃物台22は、手動移動、
手動運転及び自動運転の3つのパターンでZ軸、X軸方
向に移動する。図3はこれを示す指令系統図であるが、
手動移動の場合は、往復台16及び刃物台22に取り付
けられた手動パルス発生器を回転させることによって行
われる。又、手動運転や自動運転の場合は、制御装置2
0への入力とこれに基づく一定の自動計算の結果出され
る出力によって行われる。
手動運転及び自動運転の3つのパターンでZ軸、X軸方
向に移動する。図3はこれを示す指令系統図であるが、
手動移動の場合は、往復台16及び刃物台22に取り付
けられた手動パルス発生器を回転させることによって行
われる。又、手動運転や自動運転の場合は、制御装置2
0への入力とこれに基づく一定の自動計算の結果出され
る出力によって行われる。
【0010】図4は手動移動のための手動パルス発生器
の取付状態を示す断面図であるが、往復台16及び刃物
台22に各々手動パルス発生器26、28を取り付け、
各々を駆動ハンドル30、32を回して回転できるよう
にしておく。これにより、駆動ハンドル30、32を操
作して手動パルス発生器26、28を回転させると、刃
物台22はその回転速度、回転角度に応じた速度、量で
Z軸、X軸方向に移動する。
の取付状態を示す断面図であるが、往復台16及び刃物
台22に各々手動パルス発生器26、28を取り付け、
各々を駆動ハンドル30、32を回して回転できるよう
にしておく。これにより、駆動ハンドル30、32を操
作して手動パルス発生器26、28を回転させると、刃
物台22はその回転速度、回転角度に応じた速度、量で
Z軸、X軸方向に移動する。
【0011】ところで、この場合、駆動ハンドル30、
32の1回転当たりの刃物台22の移動量は3段階に変
更できるようになっている。即ち、駆動ハンドル30、
32には2個のスイッチ34、36を択一的に作動させ
るプランジャー38、40に作用する変換ダイアル4
2、44が同心に設けられており、変換ダイアル42、
44を回すことでプランジャー38、40を出退させ、
各々のスイッチ34、36をオンオフさせるのである。
32の1回転当たりの刃物台22の移動量は3段階に変
更できるようになっている。即ち、駆動ハンドル30、
32には2個のスイッチ34、36を択一的に作動させ
るプランジャー38、40に作用する変換ダイアル4
2、44が同心に設けられており、変換ダイアル42、
44を回すことでプランジャー38、40を出退させ、
各々のスイッチ34、36をオンオフさせるのである。
【0012】これにより、各々のスイッチ34、36が
作動した状態と、いずれのスイッチ34、36も作動し
ない3種の状態を判別できるから、これを前記の3段階
に対応させる。尚、本実施例では、駆動ハンドル30、
32を1回転回すと、手動パルス発生器26、28が1
00パルス発生できるようにしてあり、各々の1パルス
当たりの刃物台22の具体的な移動量は、0.1mm、
0.01mm、0.001mmに設定してある。
作動した状態と、いずれのスイッチ34、36も作動し
ない3種の状態を判別できるから、これを前記の3段階
に対応させる。尚、本実施例では、駆動ハンドル30、
32を1回転回すと、手動パルス発生器26、28が1
00パルス発生できるようにしてあり、各々の1パルス
当たりの刃物台22の具体的な移動量は、0.1mm、
0.01mm、0.001mmに設定してある。
【0013】ところで、各駆動ハンドル30、32を図
示のようにZ軸、X軸にそれぞれ直交する面内で回転す
るように取り付ければ、従来の普通旋盤に設けられたハ
ンドルと同じ構造になる。更に、この場合、駆動ハンド
ル30、32の操作荷重があまり軽いと却って操作感覚
が悪くなるから、これを予圧タイプのベアリング46で
受けて一定の予圧をかけることで、相応の操作荷重を発
生させるようにしてある。
示のようにZ軸、X軸にそれぞれ直交する面内で回転す
るように取り付ければ、従来の普通旋盤に設けられたハ
ンドルと同じ構造になる。更に、この場合、駆動ハンド
ル30、32の操作荷重があまり軽いと却って操作感覚
が悪くなるから、これを予圧タイプのベアリング46で
受けて一定の予圧をかけることで、相応の操作荷重を発
生させるようにしてある。
【0014】次に、手動運転と自動運転について説明す
るが、これに先立ってこの操作に必要な操作部材や入力
部材等を説明しておく。往復台16の前面には、直線送
りレバー48、テーパ又は円弧送りレバー50の二つの
送りレバー、早送りレバー52、自動運転起動レバー5
4及び主軸正逆回転レバー56等が設けられており、更
に、切削油ポンプスイッチ58、非常停止スイッチ60
も設けられている。
るが、これに先立ってこの操作に必要な操作部材や入力
部材等を説明しておく。往復台16の前面には、直線送
りレバー48、テーパ又は円弧送りレバー50の二つの
送りレバー、早送りレバー52、自動運転起動レバー5
4及び主軸正逆回転レバー56等が設けられており、更
に、切削油ポンプスイッチ58、非常停止スイッチ60
も設けられている。
【0015】又、往復台16の対向側には操作盤62が
設けられており、これには、主軸の回転を高速、低速、
中立のどれかに設定する押し釦スイッチ64と具体的な
回転数を設定するセレクトスイッチ66とからなる主軸
回転数設定入力部68、切削送り、ネジ切り(ミリネ
ジ、インチネジ)を選択する押し釦スイッチ70と刃物
台22の具体的な送り量又はネジのピッチを設定するセ
レクトスイッチ72とからなる送り量設定入力部74、
必要に応じて入力が要請される具体的数値を入力するた
めのテンキー入力部76等の各入力手段と、運転モード
や刃物の位置等を表示する表示部78等が設けられてい
る。
設けられており、これには、主軸の回転を高速、低速、
中立のどれかに設定する押し釦スイッチ64と具体的な
回転数を設定するセレクトスイッチ66とからなる主軸
回転数設定入力部68、切削送り、ネジ切り(ミリネ
ジ、インチネジ)を選択する押し釦スイッチ70と刃物
台22の具体的な送り量又はネジのピッチを設定するセ
レクトスイッチ72とからなる送り量設定入力部74、
必要に応じて入力が要請される具体的数値を入力するた
めのテンキー入力部76等の各入力手段と、運転モード
や刃物の位置等を表示する表示部78等が設けられてい
る。
【0016】更に、表示部78の隣には、加工パターン
の選択をするためのモード切換えスイッチが、「原点設
定」スイッチ80、「通常加工」スイッチ82、「円弧
加工」スイッチ84、「定寸加工」スイッチ86、「ネ
ジ切り加工」スイッチ88、「固定サイクル」スイッチ
90として設けられている。
の選択をするためのモード切換えスイッチが、「原点設
定」スイッチ80、「通常加工」スイッチ82、「円弧
加工」スイッチ84、「定寸加工」スイッチ86、「ネ
ジ切り加工」スイッチ88、「固定サイクル」スイッチ
90として設けられている。
【0017】手動運転とは、刃物を所定の初期位置に移
動させておき、送りレバーを操作すると、その間だけ刃
物は予め設定した経路(軌跡)に沿って自動的に移動す
る運転形態を言うのであるが、これは以下の手順で行
う。先ず、最初に刃物の座標値を決める「原点設定」と
いう操作を行う。それにはモード切換えスイッチ80を
「原点設定」にするのであるが、そうすると、表示部7
8に専用画面が映し出され、刃物の座標値を入力するこ
とが要請されるから、刃物台22に取り付けた特定の刃
物でワークを削ってみてこの刃物のZ軸、X軸の座標値
をテンキー入力部76で入力する。尚、この「原点設
定」は手動運転には必ずしも必要ないが、本実施例で
は、この手順を経なければモード切換えができないよう
になっているから、ここで説明したまでである。
動させておき、送りレバーを操作すると、その間だけ刃
物は予め設定した経路(軌跡)に沿って自動的に移動す
る運転形態を言うのであるが、これは以下の手順で行
う。先ず、最初に刃物の座標値を決める「原点設定」と
いう操作を行う。それにはモード切換えスイッチ80を
「原点設定」にするのであるが、そうすると、表示部7
8に専用画面が映し出され、刃物の座標値を入力するこ
とが要請されるから、刃物台22に取り付けた特定の刃
物でワークを削ってみてこの刃物のZ軸、X軸の座標値
をテンキー入力部76で入力する。尚、この「原点設
定」は手動運転には必ずしも必要ないが、本実施例で
は、この手順を経なければモード切換えができないよう
になっているから、ここで説明したまでである。
【0018】図5は手動運転によって直線加工の「通常
加工」を行う場合のワーク92と刃物94との関係を示
す説明図であるが、これを行うにはモード切換えスイッ
チ82で「通常加工」を選択する。すると、表示部78
に専用画面が映し出され、刃物94の軌跡の入力要請が
あるから、これに直線加工である旨(角度又は勾配が
0)をテンキー入力部76によって入力する。
加工」を行う場合のワーク92と刃物94との関係を示
す説明図であるが、これを行うにはモード切換えスイッ
チ82で「通常加工」を選択する。すると、表示部78
に専用画面が映し出され、刃物94の軌跡の入力要請が
あるから、これに直線加工である旨(角度又は勾配が
0)をテンキー入力部76によって入力する。
【0019】次いで、送り量を送り量設定入力部74に
入力し(送りを押し釦スイッチ70で選び、セレクトス
イッチ72で具体的な送り量を設定する)、刃物94を
所定の位置に移動して直線送りレバー48を所定の方向
に倒せば、刃物94はその方向に倒した間だけ移動す
る。尚、加工送り以外で刃物94を移動させるときに
は、早送りレバー52を該当する方向に倒せば、倒した
間だけ刃物94は早送りされる。
入力し(送りを押し釦スイッチ70で選び、セレクトス
イッチ72で具体的な送り量を設定する)、刃物94を
所定の位置に移動して直線送りレバー48を所定の方向
に倒せば、刃物94はその方向に倒した間だけ移動す
る。尚、加工送り以外で刃物94を移動させるときに
は、早送りレバー52を該当する方向に倒せば、倒した
間だけ刃物94は早送りされる。
【0020】図6は手動運転によってテーパ加工を行う
場合のワーク92と刃物94との関係を示す説明図であ
るが、この場合は、刃物94の軌跡の入力要請があった
ときに所定の角度(勾配)を入力するとともに、送りレ
バーとしてテーパ又は円弧送りレバー50を使用するの
であり、操作に関しては前記と同じである。
場合のワーク92と刃物94との関係を示す説明図であ
るが、この場合は、刃物94の軌跡の入力要請があった
ときに所定の角度(勾配)を入力するとともに、送りレ
バーとしてテーパ又は円弧送りレバー50を使用するの
であり、操作に関しては前記と同じである。
【0021】図7は手動運転によって円弧加工を行う場
合のワーク92と刃物94との関係を示す説明図である
が、この場合は、モード切換えスイッチ84で「円弧加
工」を選択する。そして、刃物94の軌跡の入力要請が
あったときに円弧中心座標を入力する。次に、刃物94
を任意の点に移動しておいてテーパ又は円弧送りレバー
50を所定の方向に倒せば、円弧中心座標と刃物94の
移動点とを結ぶ距離を半径としてその方向に円弧移動す
る。
合のワーク92と刃物94との関係を示す説明図である
が、この場合は、モード切換えスイッチ84で「円弧加
工」を選択する。そして、刃物94の軌跡の入力要請が
あったときに円弧中心座標を入力する。次に、刃物94
を任意の点に移動しておいてテーパ又は円弧送りレバー
50を所定の方向に倒せば、円弧中心座標と刃物94の
移動点とを結ぶ距離を半径としてその方向に円弧移動す
る。
【0022】自動運転とは、刃物94が予め設定した始
点と逃点との間を予め設定した軌跡で自動的に移動する
運転形態を言うのであり、手動運転と違うのは、刃物9
4の逃点の座標と軌跡角度とを入力しておけば、刃物9
4は始点と角度と逃点の関係から自動計算される終点を
経由して逃点で自動的に停止する点である。
点と逃点との間を予め設定した軌跡で自動的に移動する
運転形態を言うのであり、手動運転と違うのは、刃物9
4の逃点の座標と軌跡角度とを入力しておけば、刃物9
4は始点と角度と逃点の関係から自動計算される終点を
経由して逃点で自動的に停止する点である。
【0023】図8及び図9は自動運転によって直線又は
テーパ加工を行う場合のワーク92と刃物94との関係
を示す説明図であるが、この場合は、モード切換えスイ
ッチ86で「定寸加工」を選択する。すると、表示部7
8に専用画面が映し出され、逃点の座標及び角度等を入
力することが要請されるから、これに応じて所定の値を
入力する。そして、刃物94を始点に移動し、自動運転
起動レバー54を傾倒操作すると、刃物94は予め設定
した軌跡を加工送りで始点から始点と角度及び逃点の関
係から自動計算された終点を経由して逃点まで至る。こ
のような操作を繰り返して所定の形状に加工する。
テーパ加工を行う場合のワーク92と刃物94との関係
を示す説明図であるが、この場合は、モード切換えスイ
ッチ86で「定寸加工」を選択する。すると、表示部7
8に専用画面が映し出され、逃点の座標及び角度等を入
力することが要請されるから、これに応じて所定の値を
入力する。そして、刃物94を始点に移動し、自動運転
起動レバー54を傾倒操作すると、刃物94は予め設定
した軌跡を加工送りで始点から始点と角度及び逃点の関
係から自動計算された終点を経由して逃点まで至る。こ
のような操作を繰り返して所定の形状に加工する。
【0024】図10は自動運転によって円弧加工を行う
場合のワーク92と刃物94との関係を示す説明図であ
るが、この場合は、刃物94の円弧上の2点(始点と他
の任意点)と逃点の座標をそれぞれ入力するとともに、
円弧量(半径)と回転方向を入力すると、始点から見た
円弧の中心位置が自動計算される。そこで、刃物94を
始点に移動して自動運転起動レバー54を傾倒操作する
と、刃物94は始点から始点と半径と逃点から自動計算
される終点を経由して逃点まで至る。このような操作を
繰り返すことで所定の形状に加工する。
場合のワーク92と刃物94との関係を示す説明図であ
るが、この場合は、刃物94の円弧上の2点(始点と他
の任意点)と逃点の座標をそれぞれ入力するとともに、
円弧量(半径)と回転方向を入力すると、始点から見た
円弧の中心位置が自動計算される。そこで、刃物94を
始点に移動して自動運転起動レバー54を傾倒操作する
と、刃物94は始点から始点と半径と逃点から自動計算
される終点を経由して逃点まで至る。このような操作を
繰り返すことで所定の形状に加工する。
【0025】ところで、自動運転では、始点と終点とを
同じ位置に設定し、この間を多段に繰り返すようなこと
も可能である。図11は多段に荒加工を行う場合である
が、この場合はモード切換えスイッチ90で「固定サイ
クル」を選択し、それに基づく表示部79の入力要請に
応えて始点、終点、屈折点等の各座標や繰り返し回数を
入力し、自動運転起動レバー54を傾倒操作すれば、図
示のようなサイクル運動を行う。図12は多段の仕上げ
加工を行う場合の説明図であるが、これは1サイクルで
多段の加工を行うものであり、入力操作や運転操作は前
記とほぼ同じである。
同じ位置に設定し、この間を多段に繰り返すようなこと
も可能である。図11は多段に荒加工を行う場合である
が、この場合はモード切換えスイッチ90で「固定サイ
クル」を選択し、それに基づく表示部79の入力要請に
応えて始点、終点、屈折点等の各座標や繰り返し回数を
入力し、自動運転起動レバー54を傾倒操作すれば、図
示のようなサイクル運動を行う。図12は多段の仕上げ
加工を行う場合の説明図であるが、これは1サイクルで
多段の加工を行うものであり、入力操作や運転操作は前
記とほぼ同じである。
【0026】この他にネジ切り加工もできるが、これを
行うには、モード切換えスイッチ88で「ネジ切り加
工」を選択し、同時に、送り量設定入力部74の押し釦
スイッチ70でミリネジかインチネジかを選択するとと
もに、ピッチの具体的数値をセレクトスイッチ72かテ
ンキー入力部76で設定する。そして、前記した「固定
サイクル」の手順と同じ操作を行うとネジ切り加工がで
きる。
行うには、モード切換えスイッチ88で「ネジ切り加
工」を選択し、同時に、送り量設定入力部74の押し釦
スイッチ70でミリネジかインチネジかを選択するとと
もに、ピッチの具体的数値をセレクトスイッチ72かテ
ンキー入力部76で設定する。そして、前記した「固定
サイクル」の手順と同じ操作を行うとネジ切り加工がで
きる。
【0027】図13は主軸台12の一部断面図である
が、主軸100は、インバータモータによる12変速
と、高低のギア変換による2変換の合計24種の回転数
が得られるようになっている。ギア変換は、スライドギ
ア102を抱持するギアシフタ104を油圧シリンダ1
06で動かす自動式のものが採用されており、主軸10
0の回転数変更は自動で行われるものである。尚、その
操作は、主軸回転数設定入力部62の押し釦スイッチ6
4で高速か低速かのギア変換を選択し、セレクトスイッ
チ66でモータ変速を設定するようになっており、主軸
正逆回転レバー54を操作して図3に示すような指令系
統で正転、逆転又は停止を行うようになっている。
が、主軸100は、インバータモータによる12変速
と、高低のギア変換による2変換の合計24種の回転数
が得られるようになっている。ギア変換は、スライドギ
ア102を抱持するギアシフタ104を油圧シリンダ1
06で動かす自動式のものが採用されており、主軸10
0の回転数変更は自動で行われるものである。尚、その
操作は、主軸回転数設定入力部62の押し釦スイッチ6
4で高速か低速かのギア変換を選択し、セレクトスイッ
チ66でモータ変速を設定するようになっており、主軸
正逆回転レバー54を操作して図3に示すような指令系
統で正転、逆転又は停止を行うようになっている。
【0028】ところで、本発明では、この油圧シリンダ
106を主軸台12の各回転部に潤滑油を供給する低圧
の潤滑油ポンプで作動させるようにしてある。即ち、油
圧シリンダ106に負荷される荷重はシフタ104の移
動だけで軽いから、最大圧力18kgf/cm2 程度の
潤滑油ポンプで十分なことに着目したのである。従っ
て、高圧の油圧ユニット等を新規に装備する必要はな
く、この点からもコストダウンが図られている。
106を主軸台12の各回転部に潤滑油を供給する低圧
の潤滑油ポンプで作動させるようにしてある。即ち、油
圧シリンダ106に負荷される荷重はシフタ104の移
動だけで軽いから、最大圧力18kgf/cm2 程度の
潤滑油ポンプで十分なことに着目したのである。従っ
て、高圧の油圧ユニット等を新規に装備する必要はな
く、この点からもコストダウンが図られている。
【0029】図14は油圧シリンダ106の作動を示す
油圧回路図であるが、本発明では、潤滑油ポンプ108
からの圧油を1つのソレノイドバルブ110を使用して
潤滑油の供給と油圧シリンダ106の作動を選択的に行
わしめたのである。従って、油圧シリンダ106を作動
させているときには潤滑油は供給できないが、この間は
短時間であり、且つ、回転部は停止しているのであるか
ら、焼付き等の問題は起こらない。
油圧回路図であるが、本発明では、潤滑油ポンプ108
からの圧油を1つのソレノイドバルブ110を使用して
潤滑油の供給と油圧シリンダ106の作動を選択的に行
わしめたのである。従って、油圧シリンダ106を作動
させているときには潤滑油は供給できないが、この間は
短時間であり、且つ、回転部は停止しているのであるか
ら、焼付き等の問題は起こらない。
【0030】
【発明の効果】以上、本発明によると、刃物台を手動移
動させる場合は、ワークに対する刃物の動きを見ながら
という従来の普通旋盤と同じ感覚で操作できる。又、手
動運転や自動運転をさせる場合は、簡単な入力操作等は
必要とするものの、その運転操作は従来の送りレバーや
ネジ切りレバーの操作とほぼ同じである。従って、従来
の旋盤工の知識、技能を有しておれば誰でもが簡単に使
える旋盤を提供できたのである(NC旋盤のプロクラム
の作成技能等は必要ではない)。
動させる場合は、ワークに対する刃物の動きを見ながら
という従来の普通旋盤と同じ感覚で操作できる。又、手
動運転や自動運転をさせる場合は、簡単な入力操作等は
必要とするものの、その運転操作は従来の送りレバーや
ネジ切りレバーの操作とほぼ同じである。従って、従来
の旋盤工の知識、技能を有しておれば誰でもが簡単に使
える旋盤を提供できたのである(NC旋盤のプロクラム
の作成技能等は必要ではない)。
【0031】一方、手動運転や自動運転をする場合、刃
物に任意で所望の経路を取らせることができるから、従
来の普通旋盤の通常仕様のものではできなかったテーパ
や円弧といった二次元加工を可能にする。そして、この
場合における刃物台の移動は、サーボモータとボールネ
ジによるものであるから、従来の普通旋盤に比べて格段
に高い。更に、手動運転や自動運転の場合、自動停止や
一定のサイクル加工が可能になるから、その操作性は一
層高いものとなる。この他、刃物台を一定の経路に沿っ
て自動的に移動させるための制御機能もきわめて限られ
たものでよいから、制御装置等は安価なもので足りると
いった種々の有益な効果が期待できるのである。
物に任意で所望の経路を取らせることができるから、従
来の普通旋盤の通常仕様のものではできなかったテーパ
や円弧といった二次元加工を可能にする。そして、この
場合における刃物台の移動は、サーボモータとボールネ
ジによるものであるから、従来の普通旋盤に比べて格段
に高い。更に、手動運転や自動運転の場合、自動停止や
一定のサイクル加工が可能になるから、その操作性は一
層高いものとなる。この他、刃物台を一定の経路に沿っ
て自動的に移動させるための制御機能もきわめて限られ
たものでよいから、制御装置等は安価なもので足りると
いった種々の有益な効果が期待できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る新世代普通旋盤の正面図である。
【図2】本発明に係る新世代普通旋盤の側面図である。
【図3】本発明に係る新世代普通旋盤の指令系統を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】本発明に係る手動パルス発生器の取付状態を示
す断面側面図である。
す断面側面図である。
【図5】本発明に係る新世代普通旋盤の刃物の移動経路
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図6】本発明に係る新世代普通旋盤の刃物移動経路を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図7】本発明に係る新世代普通旋盤の刃物移動経路を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図8】本発明に係る新世代普通旋盤の刃物移動経路を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図9】本発明に係る新世代普通旋盤の刃物移動経路を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図10】本発明に係る新世代普通旋盤の刃物移動経路
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図11】本発明に係る新世代普通旋盤の刃物移動経路
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図12】本発明に係る新世代普通旋盤の刃物移動経路
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図13】本発明に係る新世代普通旋盤の主軸台の一部
断面図である。
断面図である。
【図14】本発明に係る新世代普通旋盤の油圧回路図で
ある。
ある。
18 サーボモータ 22 刃物台 24 サーボモータ 26 手動パルス発生器 28 手動パルス発生器 30 駆動ハンドル 32 駆動ハンドル 42 変換ダイアル 44 変換ダイアル 48 送りレバー(直線送りレバー) 50 送りレバー(テーパ又は円弧送りレバー) 54 自動運転起動レバー 100 主軸 104 ギアシフタ 106 油圧シリンダ 108 潤滑油ポンプ
Claims (4)
- 【請求項1】 サーボモータでボールネジを駆動して刃
物台をZ軸、X軸方向に移動させる旋盤において、刃物
台を、Z軸用、X軸用の手動パルス発生器の回転操作に
よって移動する手動移動、送りレバーの傾倒操作によっ
て予め設定した経路に沿って所定の加工条件の下に移動
する手動運転、自動運転起動レバーの傾倒操作によって
予め設定した始点と終点との間を予め設定した経路に沿
って所定の加工条件の下に移動する自動運転のいずれか
で移動させることを特徴とする新世代普通旋盤。 - 【請求項2】 手動パルス発生器を駆動ハンドルで回転
させるとともに、駆動ハンドルをZ軸、X軸にそれぞれ
直交する面内で回転させるよう設けた請求項1の新世代
普通旋盤。 - 【請求項3】 駆動ハンドルに変換ダイアルを取り付
け、変換ダイアルの操作によって駆動ハンドルの1回転
当たりの刃物台の移動量を変更できるようにした請求項
1又は2の新世代普通旋盤。 - 【請求項4】 主軸の回転数をインバータモータと油圧
シリンダでギアシフタを動かすギア変換によって変更さ
せるとともに、油圧シリンダを潤滑油ポンプによって潤
滑油の供給と選択的に作動させるようにした請求項1乃
至3の新世代普通旋盤。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172749A JPH071288A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 新世代普通旋盤 |
| KR1019930019945A KR950000271A (ko) | 1993-06-18 | 1993-09-27 | 신세대 보통선반 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172749A JPH071288A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 新世代普通旋盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071288A true JPH071288A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15947616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5172749A Pending JPH071288A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 新世代普通旋盤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071288A (ja) |
| KR (1) | KR950000271A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100393635B1 (ko) * | 2000-09-28 | 2003-08-09 | 이경남 | 범용 공작기계의 씨엔씨 장치 |
| JP2013041468A (ja) * | 2011-08-17 | 2013-02-28 | Fanuc Ltd | 自動的に加工方向を切換え可能な手動加工機能を備えた数値制御装置 |
| CN103521782A (zh) * | 2013-09-13 | 2014-01-22 | 芜湖市泰美机械设备有限公司 | 一种消防栓阀杆外圆周加工装置 |
| WO2014207779A1 (ja) * | 2013-06-24 | 2014-12-31 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| CN106238787A (zh) * | 2016-09-30 | 2016-12-21 | 谢金春 | 以铣代车同时加工细长轴两端的装置和方法 |
| CN107414133A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-12-01 | 临沂市宇顺机械有限公司 | 一种自动铲斗镗孔专机 |
| JP2019042867A (ja) * | 2017-09-01 | 2019-03-22 | 村田機械株式会社 | 工作機械、工作機械の制御方法、及び、工作機械の制御プログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107052877A (zh) * | 2017-05-24 | 2017-08-18 | 禹州市伟朔机械制造厂 | 一种自动化车床 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP5172749A patent/JPH071288A/ja active Pending
- 1993-09-27 KR KR1019930019945A patent/KR950000271A/ko not_active Ceased
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100393635B1 (ko) * | 2000-09-28 | 2003-08-09 | 이경남 | 범용 공작기계의 씨엔씨 장치 |
| JP2013041468A (ja) * | 2011-08-17 | 2013-02-28 | Fanuc Ltd | 自動的に加工方向を切換え可能な手動加工機能を備えた数値制御装置 |
| WO2014207779A1 (ja) * | 2013-06-24 | 2014-12-31 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| JPWO2014207779A1 (ja) * | 2013-06-24 | 2017-02-23 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| CN103521782A (zh) * | 2013-09-13 | 2014-01-22 | 芜湖市泰美机械设备有限公司 | 一种消防栓阀杆外圆周加工装置 |
| CN106238787A (zh) * | 2016-09-30 | 2016-12-21 | 谢金春 | 以铣代车同时加工细长轴两端的装置和方法 |
| CN107414133A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-12-01 | 临沂市宇顺机械有限公司 | 一种自动铲斗镗孔专机 |
| JP2019042867A (ja) * | 2017-09-01 | 2019-03-22 | 村田機械株式会社 | 工作機械、工作機械の制御方法、及び、工作機械の制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950000271A (ko) | 1995-01-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5333938B2 (ja) | 産業機器、および工作機械 | |
| US20080018287A1 (en) | Machine Tool Controller | |
| US5315526A (en) | Numerically controlled lathe | |
| US5595525A (en) | Numerically controlled grinding machine | |
| US4700313A (en) | Plural turret system with display of permitted and non-permitted simultaneous machining operations | |
| KR102483454B1 (ko) | 터치패널을 이용한 자동 제어형 원통 연마기 | |
| KR100967455B1 (ko) | 터릿 공구대의 공구 선택 동작 제어 방법 및 제어장치 | |
| JPH071288A (ja) | 新世代普通旋盤 | |
| JP2005066819A (ja) | 多関節型ロボット | |
| WO2002091089A1 (en) | Automatic lathe, method for controlling the same, and device for controlling the same | |
| JPH01502063A (ja) | 改良された制御手段を備える工作旋盤 | |
| US4168426A (en) | Apparatus for numerically controlling work patterns in an electro-discharge machine | |
| KR20030094240A (ko) | 자동 선반, 자동 선반 제어 방법 및 자동 선반 제어 장치 | |
| KR880001305B1 (ko) | 수치 제어 가공 방법 | |
| KR20020075335A (ko) | 원격제어패널을 갖는 cnc 밀링머신 | |
| KR880000271B1 (ko) | 수치제어 방식 및 장치 | |
| US5237251A (en) | Control unit for a machine with a tapping function | |
| JP2006024174A (ja) | 工作機械の移動体の移動を制御する移動制御装置、移動制御装置を有する工作機械及び移動体の移動方法 | |
| JP2849970B2 (ja) | 動作経路をシフト可能な工作機械 | |
| JP2733714B2 (ja) | 工作機械における座標軸自動変換方法 | |
| JP3076466B2 (ja) | 汎用フライス盤 | |
| KR101850759B1 (ko) | 공작기계 | |
| US20020129683A1 (en) | Machine tool system | |
| KR100324642B1 (ko) | 듀얼 로터리 테이블 제어장치 및 방법 | |
| JPS6239155A (ja) | ジヨグレバ−による単軸送り方法 |