JPH0712898Y2 - 流量指示部の着脱型流量計用ピトー管式流量検出器 - Google Patents
流量指示部の着脱型流量計用ピトー管式流量検出器Info
- Publication number
- JPH0712898Y2 JPH0712898Y2 JP7839589U JP7839589U JPH0712898Y2 JP H0712898 Y2 JPH0712898 Y2 JP H0712898Y2 JP 7839589 U JP7839589 U JP 7839589U JP 7839589 U JP7839589 U JP 7839589U JP H0712898 Y2 JPH0712898 Y2 JP H0712898Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- pitot tube
- rate indicator
- flow
- tube
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は配管本管を流れる流体の一部をピトー管の動圧
導入口からとり出しバイパス流路を形成させそのバイパ
ス流路に流量指示部を設置することにより本管流量を知
ることが出来且、流量指示部が着脱可能なピトー管式流
量検出器に係り、特にピトー管の動圧導入口ならびにピ
トー管内部等に流体中に混在するごみなどによる詰まり
を防止せんとする流量指示部の着脱型流量計用ピトー管
式流量検出器に関する。
導入口からとり出しバイパス流路を形成させそのバイパ
ス流路に流量指示部を設置することにより本管流量を知
ることが出来且、流量指示部が着脱可能なピトー管式流
量検出器に係り、特にピトー管の動圧導入口ならびにピ
トー管内部等に流体中に混在するごみなどによる詰まり
を防止せんとする流量指示部の着脱型流量計用ピトー管
式流量検出器に関する。
(従来の技術) 従来の例えば流量指示部着脱型ピトー管式流量計は第3
図に示す様に本管1にソケット2を溶接しておきソケッ
ト2にノズル本体3をねじ込み、ピトー管7は連結管13
を介してノズル本体3に固定されている。
図に示す様に本管1にソケット2を溶接しておきソケッ
ト2にノズル本体3をねじ込み、ピトー管7は連結管13
を介してノズル本体3に固定されている。
そして流量指示部を装着する時はスプリング5が外挿さ
れたシヤフト弁6を押圧する事によりピトー管7の動圧
導入口と流量指示部の流体導入口を又流量指示部の戻り
管9と本管1が連通し、流量指示部を取り外す時は、ス
プリング5の伸長によりシヤフト弁6がもとの位置にも
どり前記連通部が遮断されるようになっている。
れたシヤフト弁6を押圧する事によりピトー管7の動圧
導入口と流量指示部の流体導入口を又流量指示部の戻り
管9と本管1が連通し、流量指示部を取り外す時は、ス
プリング5の伸長によりシヤフト弁6がもとの位置にも
どり前記連通部が遮断されるようになっている。
(考案が解決しようとする課題) 従来の前記流量指示部着脱型ピトー管式流量計では流量
指示部の着脱如何にかかわらずピトー管が常時流体の流
れのなかにさらされているため長期間使用している間に
流体のごみなどが、ピトー管の動圧導入口あるいはピト
ー管内部などにつまり流量計が作動不良になることがし
ばしば起こっていた。
指示部の着脱如何にかかわらずピトー管が常時流体の流
れのなかにさらされているため長期間使用している間に
流体のごみなどが、ピトー管の動圧導入口あるいはピト
ー管内部などにつまり流量計が作動不良になることがし
ばしば起こっていた。
この場合ピトー管流量検出器を本管から取外して清掃す
るかピトー管検出部に圧縮空気または洗滌液を外部から
圧入してごみを除去するなどの処置をしていた。
るかピトー管検出部に圧縮空気または洗滌液を外部から
圧入してごみを除去するなどの処置をしていた。
(課題を解決するための手段) 本考案はシヤフト弁6とピトー管7を連結し、シヤフト
弁6にはスプリング5が外挿されていて、ノズル本体3
内での移動を可能ならしめ一方流れ直角に対向し、ピト
ー管7に対応し動圧導入口をもち、ノズル本体3に固定
されている該ピトー管7を被筒した保護管8を有する流
量指示部の着脱型ピトー管式流量検出器である。
弁6にはスプリング5が外挿されていて、ノズル本体3
内での移動を可能ならしめ一方流れ直角に対向し、ピト
ー管7に対応し動圧導入口をもち、ノズル本体3に固定
されている該ピトー管7を被筒した保護管8を有する流
量指示部の着脱型ピトー管式流量検出器である。
すなわち、本考案の要旨とするところは、本管1内に設
けられたピトー管7と流量指示部とが連結されたときに
はシャフト弁6が押し込まれて流量指示部への流路が形
成され、前記流量指示部が取り外されたときにはシャフ
ト弁に設けられたスプリング5の戻りにより流路が遮断
される流量検出器において、前記ピトー管は前記シャフ
ト弁と連動して軸方向に可動になっているとともに、ピ
トー管の外側にはこれと摺動する保護管8がノズル本体
3に対して固定して設けられ、前記保護管にはピトー管
と流量指示部とが連結されてピトー管が押し込まれたと
きにピトー管の動圧導入口と一致する開口が設けられて
おり、流量指示部が取り外されてピトー管が後退したと
きにはピトー管の動圧導入口は前記保護管によって閉鎖
されることを特徴とする流量指示部の着脱型流量計用ピ
トー管式流量検出器にある。
けられたピトー管7と流量指示部とが連結されたときに
はシャフト弁6が押し込まれて流量指示部への流路が形
成され、前記流量指示部が取り外されたときにはシャフ
ト弁に設けられたスプリング5の戻りにより流路が遮断
される流量検出器において、前記ピトー管は前記シャフ
ト弁と連動して軸方向に可動になっているとともに、ピ
トー管の外側にはこれと摺動する保護管8がノズル本体
3に対して固定して設けられ、前記保護管にはピトー管
と流量指示部とが連結されてピトー管が押し込まれたと
きにピトー管の動圧導入口と一致する開口が設けられて
おり、流量指示部が取り外されてピトー管が後退したと
きにはピトー管の動圧導入口は前記保護管によって閉鎖
されることを特徴とする流量指示部の着脱型流量計用ピ
トー管式流量検出器にある。
(作用および実施例) 第1図、第2図は本考案の流量指示部の着脱型流量計用
ピトー管式流量検出器を示すものである。
ピトー管式流量検出器を示すものである。
図において、本管1にソケット2を溶接し、このソケッ
ト2にノズル本体3をねじ込む、ノズル本体3に固定さ
れている部材4にビス12で保護管8を締付け固定する。
ト2にノズル本体3をねじ込む、ノズル本体3に固定さ
れている部材4にビス12で保護管8を締付け固定する。
保護管8には流れに直角に対向し、ピトー管7の動圧導
入口に対応する開口である動圧導入口を穿つてある。又
ピトー管7に連結するシヤフト弁6にはスプリング5が
外挿され、流量指示部の取付に際してスプリング5を押
圧しながらピトー管7を連結したシヤフト弁6を摺動さ
せピトー管7の動圧導入口を保護管8の動圧導入口に一
致させ流通せしめる。
入口に対応する開口である動圧導入口を穿つてある。又
ピトー管7に連結するシヤフト弁6にはスプリング5が
外挿され、流量指示部の取付に際してスプリング5を押
圧しながらピトー管7を連結したシヤフト弁6を摺動さ
せピトー管7の動圧導入口を保護管8の動圧導入口に一
致させ流通せしめる。
今流量指示部に流量を指示させる必要のない場合流量指
示部を流量検出器から取り外すとスプリング5によりシ
ヤフト弁6が第1図の状態から第2図に示す状態になる
ように右方に移動する。
示部を流量検出器から取り外すとスプリング5によりシ
ヤフト弁6が第1図の状態から第2図に示す状態になる
ように右方に移動する。
そしてシヤフト弁6に連結しているピトー管7を右方に
移動させピトー管7の動圧導入口(A1,A2,A3)は右方向
に移動し保護管8の動圧導入口からずれて開口を閉じ流
体の流入を遮断する。
移動させピトー管7の動圧導入口(A1,A2,A3)は右方向
に移動し保護管8の動圧導入口からずれて開口を閉じ流
体の流入を遮断する。
したがって動圧導入口から流体に伴って入って来るごみ
等による動圧導入口およびピトー管自体の目詰まりが防
止できる。
等による動圧導入口およびピトー管自体の目詰まりが防
止できる。
そこで流量検出時以外は流量指示部はとり外し第2図の
状態にしておき、流量検出時のみ流量指示部を装着し第
1図の状態にすることにより流量検出器機構内に発生す
るトラブルが解消できる。
状態にしておき、流量検出時のみ流量指示部を装着し第
1図の状態にすることにより流量検出器機構内に発生す
るトラブルが解消できる。
(考案の効果) 本考案は流量検出器のピトー管の、動圧導入口およびピ
トー管自体および流量指示部に流体中に混在するごみな
どによる目詰まりが防止できるため、流体指示計が作動
不良をおこすことがない。
トー管自体および流量指示部に流体中に混在するごみな
どによる目詰まりが防止できるため、流体指示計が作動
不良をおこすことがない。
第1図は本考案の流量指示部の着脱型流量計用ピトー管
式流量検出部を示す図、第2図は本考案の流量検出器の
ピトー管について流路を閉じたときを示す図、第3図は
従来のピトー管式流量計の構造図である。 1……本管 3……ノズル本体 4……ノズル本体に連結する部材 5……スプリング 6……シヤフト弁 7……ピトー管 8……保護管 A1,A2,A3……ピトー管の動圧導入口
式流量検出部を示す図、第2図は本考案の流量検出器の
ピトー管について流路を閉じたときを示す図、第3図は
従来のピトー管式流量計の構造図である。 1……本管 3……ノズル本体 4……ノズル本体に連結する部材 5……スプリング 6……シヤフト弁 7……ピトー管 8……保護管 A1,A2,A3……ピトー管の動圧導入口
Claims (1)
- 【請求項1】本管(1)内に設けられたピトー管(7)
と流量指示部とが連結されたときにはシャフト弁(6)
が押し込まれて流量指示部への流路が形成され、前記流
量指示部が取り外されたときにはシャフト弁に設けられ
たスプリング(5)の戻りにより流路が遮断される流量
検出器において、前記ピトー管は前記シャフト弁と連動
して軸方向に可動になっているとともに、ピトー管の外
側にはこれと摺動する保護管(8)がノズル本体(3)
に対して固定して設けられ、前記保護管にはピトー管と
流量指示部とが連結されてピトー管が押し込まれたとき
にピトー管の動圧導入口と一致する開口が設けられてお
り、流量指示部が取り外されてピトー管が後退したとき
にはピトー管の動圧導入口は前記保護管によって閉鎖さ
れることを特徴とする流量指示部の着脱型流量計用ピト
ー管式流量検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7839589U JPH0712898Y2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 流量指示部の着脱型流量計用ピトー管式流量検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7839589U JPH0712898Y2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 流量指示部の着脱型流量計用ピトー管式流量検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317518U JPH0317518U (ja) | 1991-02-21 |
| JPH0712898Y2 true JPH0712898Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31621634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7839589U Expired - Fee Related JPH0712898Y2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 流量指示部の着脱型流量計用ピトー管式流量検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712898Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP7839589U patent/JPH0712898Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317518U (ja) | 1991-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |