JPH07129141A - 減色方式 - Google Patents

減色方式

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Publication number
JPH07129141A
JPH07129141A JP5276488A JP27648893A JPH07129141A JP H07129141 A JPH07129141 A JP H07129141A JP 5276488 A JP5276488 A JP 5276488A JP 27648893 A JP27648893 A JP 27648893A JP H07129141 A JPH07129141 A JP H07129141A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
colors
sense range
range array
sense
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5276488A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Noro
貴浩 野呂
Masanori Sugie
正則 杉江
Masami Murai
正美 村井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Software Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Software Engineering Co Ltd
Priority to JP5276488A priority Critical patent/JPH07129141A/ja
Publication of JPH07129141A publication Critical patent/JPH07129141A/ja
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  • Color Image Communication Systems (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Image Generation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】フルカラー(例えば、1677万色等)画像を
256色等に減色させても、見た目では画質に粗さや不
自然さを感じさせない見栄えのよい画像にする。 【構成】フルカラー画像2を256色等に減色すると
き、センスレンジアレイ制御部1が色相、彩度、明度で
若干異なる色を同一色と処理する絞り込みのために、色
相、赤彩度、緑彩度、青彩度、赤明度、緑明度、青明
度、灰色明度の各、センスレンジアレイ9,11,1
2,13,15,16,17,18を持つ。また画像面
積の大きさ次第で若干異なる色を同一色と処理する絞り
込みのために、色相画像面積、彩度画像面積、明度画像
面積の各センスレンジアレイ10,14,19を持つ。
上記各センスレンジアレイやセンスレンジアレイ制御部
1を使用して、減色化テーブル3を作成し、さらに、目
的の256色テーブル4を作成する。最後に、フルカラ
ー画像2と256色テーブル4を使用して、表示装置6
に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、出力装置(例えば、表
示装置、印刷装置など)にかかわり、フルカラー画像の
減色の方法に関する。
【0002】
【従来の技術】フルカラー画像の中から平均的なカラー
を取り出してディザリングにより、画像を作成して表示
しているものもあった。ディザリングとは、ある特殊な
パターンで交互に異なる色を設定して擬似的に中間色を
作成する方法である。ある程度の画像の面積がなければ
できないという欠点がある。
【0003】また、フルカラー(例えば、赤、緑、青、
共に64階調)画像のとき色数は、262、144(=
64×64×64)色となる。例えば表示装置が、25
6色までしか同時表示できないときは、使用頻度の多い
色から先に256色抜き出す。残った色は、先に抜き出
した256色の中で最も近い色に変更するという方法も
ある。この方法では、ある程度の画像の質は得られるも
のの、残った色は、階調を数値的に近似するため、思わ
ぬ色に変更されてしまうことがある。画像のあちこちに
粗さが目立った見栄えのしないものとなってしまう。
【0004】このため、従来から画像の減色の方法が考
案されている。従来の技術としては、特開昭63−15
1267号公報に示される方法のように、単純なパラメ
ータを用いることによって色修正を行った画像を得る方
法がある。
【0005】また、特開昭63−151270号公報に
示される方法のように、黒又は黒に近い色であることを
識別する黒検出器を設け、これらを一色の黒として扱う
方法がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】フルカラー画像からあ
る色数までに減色するには、ディザリングを使用しない
で若干異なる色を同一色とみなして不必要な色を排除
し、元の画像の再現の忠実さよりも画質を優先させ、見
た目に粗さや不自然さが感じられないようにする。
【0007】本発明は、フルカラーから256色等に減
色させても、見た目では画質に粗さや不自然さを感じさ
せない見栄えのよい画像に減色させるために、各種セン
スレンジアレイ、センスレンジアレイ制御部、減色化テ
ーブル、目的の色数テーブル、表示制御部、表示装置、
印刷制御部、印刷装置を使用した減色方式を提供する。
【0008】センスレンジアレイとは、ある色の度数又
は階調での若干異なる色を同一色とみなす範囲(度数又
は階調)を表す配列である。
【0009】減色化テーブルとは、フルカラーから目的
の色数まで減色させるための中間テーブルであり、若干
異なる色を同一色とみなした情報が設定されている。
【0010】
【課題を解決するための手段】色を識別するときは、色
の三属性(色相、明度、彩度)が識別の基準となる。
【0011】色相(H)は、色合いを角度(赤が基点の
0度とし、黄が60度、緑が120度、水色が180
度、青が240度、紫が300度である)で表す。
【0012】明度(V)は、色の明るさの度合いを階調
(例えば、0〜63等)で表す。
【0013】彩度(C)は、色の鮮やかさの度合いを階
調(例えば、0〜63等)で表す。
【0014】比較する二色の相違までの差を同色値と定
義する。相違までの差を示す同色値が小さいほど、相違
差は、強いものとする。
【0015】若干異なる色を同一色として扱う手段とし
て、次の各センスレンジアレイ、センスレンジアレイ制
御部を設けた。
【0016】色相のある度数を変化させても同一色とみ
なす範囲を同色値で表し、色相の各度数の同色値を要素
として配列した色相センスレンジアレイを設けた。
【0017】第二に、明度のある階調を変化させても同
一色とみなす範囲を同色値で表し、明度の各階調の同色
値を要素として配列した明度センスレンジアレイを設け
た。明度センスレンジアレイには、赤明度センスレンジ
アレイ、緑明度センスレンジアレイ、青明度センスレン
ジアレイ、灰色明度センスレンジアレイの4個を設け
た。
【0018】第三に、彩度のある階調を変化させても同
一色とみなす範囲を同色値で表し、彩度の各階調の同色
値を要素として配列した彩度センスレンジアレイを設け
た。彩度センスレンジアレイには、赤彩度センスレンジ
アレイ、緑彩度センスレンジアレイ、青彩度センスレン
ジアレイの3個を設けた。
【0019】比較する二色の相違までの差の画像面積で
の異なる色の識別の低下を異色低下率と定義する。
【0020】ある画像面積を減少させても同一色とみな
す範囲を異色低下率で表し、各画像面積の異色低下率を
要素として配列した画像面積センスレンジアレイを設け
た。画像面積センスレンジアレイは、前述の色相センス
レンジアレイ、明度センスレンジアレイ、彩度センスレ
ンジアレイを補正するために使用する。
【0021】画像面積センスレンジアレイには、色相画
像面積センスレンジアレイ、明度画像面積センスレンジ
アレイ、彩度画像面積センスレンジアレイの3個を設け
た。
【0022】各センスレンジアレイ、センスレンジアレ
イ制御部、減色化テーブルを使用することによりフルカ
ラー画像から多くの不要の色を排除した後、使用頻度の
多い色を目的の色数まで抽出し、目的の色数テーブル
(例えば、256色テーブル)へ設定する。ただし、思
わぬ色への変換を避けるため色相の違いの範囲を120
度以内とし、対象となる画像の1点の周辺8方向の色と
調和(最も近い色を8種の色から決める)した色を決定
し補正する。
【0023】絞り込んだ色が設定されている目的の色数
テーブル及びフルカラー画像を表示制御部又は印刷制御
部を使用して減色した画像を表示装置又は印刷装置に出
力する。
【0024】
【作用】各センスレンジアレイ、センスレンジアレイ制
御部を使用することにより、同一色とみなす異なる色を
統一し、フルカラーから多くの不要の色を排除し、色数
を絞り込み減色化テーブルに設定する。その後、使用頻
度の多い色から先に目的の色数(例えば、256色)を
抜き出す。残った色は、先に抜き出した256色の中で
最も近い色に変更する。ただし、思わぬ色への変換を避
けるため色相の違いの範囲を120度以内とし、対象と
なる画像の1点(ドット)の周辺8方向の色と調和(最
も近い色を8種の色から決める)した色を決定し補正す
る。
【0025】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1、図2を用い
て説明する。図1は、センスレンジアレイ制御機構の構
成図である。図2は、各センスレンジアレイの具体的要
素を配列した構成図である。要素の値は一例である。
【0026】一つの色は、赤、緑、青が各64階調のも
のを使用する。
【0027】フルカラー画像2は、26万色とし、目的
の色数は、256色の例で説明する。
【0028】色相センスレンジアレイ9は、10度単位
に区切ると、36個の要素に同色値が入る。各要素の同
色値は、10度の中心からの範囲とする。
【0029】図2の色相センスレンジアレイ9は、具体
的な同色値の要素を配列した一例である。
【0030】例えば、色相センスレンジアレイ9の0〜
9度の同色値は2であるから、5±2度が許容範囲とな
る。
【0031】ただし、許容範囲は、100×100ドッ
トの画像面積を持つ場合のものとする。
【0032】この同色値に、色相画像面積センスレンジ
アレイ10の該当する要素の異色低下率を乗じて補正す
る。
【0033】図2の色相画像面積センスレンジアレイ1
0は、具体的な異色低下率の要素を配列した一例であ
る。
【0034】最初に、センスレンジアレイ制御部1は、
色相が0〜9度になる色をフルカラー画像2からカウン
トする。センスレンジアレイ制御部1は、色相画像面積
センスレンジアレイ10から、その画像面積が該当する
要素の異色低下率を使用して、色相センスレンジアレイ
9の先頭の要素の同色値を補正する。
【0035】例えば、色相が0〜9度になる色の総数が
3個(ドット)であったとき、異色低下率は、250%
となる。したがって、2度×2.5=5度が新しい同色
値となる。
【0036】同様に、センスレンジアレイ制御部1が、
色相センスレンジアレイ9の2番目以降の各要素の同色
値をフルカラー画像2から該当度数の範囲にある色をカ
ウントした値と色相画像面積センスレンジアレイ10を
使用して補正し、新しい色相センスレンジアレイ9を構
築する。
【0037】ただし、センスレンジアレイ制御部1は、
同色値の範囲が重複する場合、重複する範囲の平均で二
分割する。逆に、届かない場合は、隙間を二分割して各
同色値の再補正及び各要素の間隔の補正をする。
【0038】色相センスレンジアレイ9の各要素の同色
値が表す範囲は、排除できる色が含まれる最低条件であ
る。
【0039】同様に、センスレンジアレイ制御部1が、
赤彩度センスレンジアレイ11、緑彩度センスレンジア
レイ12、青彩度センスレンジアレイ13の各要素を、
フルカラー画像2から該当階調の範囲にある色をカウン
トした値と彩度画像面積センスレンジアレイ14を使用
して補正する。
【0040】図2の赤彩度センスレンジアレイ11、緑
彩度センスレンジアレイ12、青彩度センスレンジアレ
イ13は、具体的な同色値の要素を配列した一例であ
る。
【0041】図2の彩度画像面積センスレンジアレイ1
4は、具体的な異色低下率の要素を配列した一例であ
る。
【0042】さらに、センスレンジアレイ制御部1が、
赤明度センスレンジアレイ15、緑明度センスレンジア
レイ16、青明度センスレンジアレイ17、灰色明度セ
ンスレンジアレイ18の各要素を、フルカラー画像2か
ら該当階調の範囲にある色をカウントした値と明度画像
面積センスレンジアレイ19を使用して補正する。
【0043】図2の赤明度センスレンジアレイ15、緑
明度センスレンジアレイ16、青明度センスレンジアレ
イ17、灰色明度センスレンジアレイ18は、具体的な
同色値の要素を配列した一例である。
【0044】図2の明度画像面積センスレンジアレイ1
9は、具体的な異色低下率の要素を配列した一例であ
る。
【0045】次に、不必要な色を排除する。
【0046】最初に、センスレンジアレイ制御部1が、
補正された色相センスレンジアレイ9を使用して、フル
カラー画像2より要素単位にグループ化する。その各グ
ループを、赤彩度センスレンジアレイ11、緑彩度セン
スレンジアレイ12、青彩度センスレンジアレイ13を
使用して細分化する。さらに、細分化された各グループ
の結果を赤明度センスレンジアレイ15、緑明度センス
レイジアレイ16、青明度センスレイジアレイ17、灰
色明度センスレンジアレイ18により再細分化する。再
細分化されたグループは、同一色とする。各グループに
複数個の色がある場合は、そのグループの平均の色を使
用する。同一色とみなす異なる色を排除した後、減色化
テーブル3へ設定する。
【0047】減色化テーブル3の中から使用頻度の多い
256色を抜き出し、256色テーブル4に設定する。
【0048】減色化テーブル3で残った色は、256色
テーブル4の中の最も近い色へ変更する。
【0049】ただし、思わぬ色への変換を避けるため、
色相の違いの範囲を120度以内とし、対象とする画像
の1点(ドット)の周辺8方向の色と調和した色を決定
し補正する。
【0050】表示制御部5が、フルカラー画像2と25
6色テーブル4を使用して、表示装置6に表示する。
【0051】印刷制御部7が、フルカラー画像2と25
6色テーブル4を使用して、印刷装置8にカラー印刷す
る。
【0052】
【発明の効果】本発明では、各センスレンジアレイ、セ
ンスレンジアレイ制御部を使用して減色化テーブル、さ
らに目的の色数テーブル(例えば、256色テーブル)
を構築することにより、画像の表示や印刷が粗くなく、
なめらかで、見栄えのする画像が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のセンスレンジアレイ制御機構の構成
図。
【図2】各センスレンジアレイの具体的要素を配列した
構成図。
【符号の説明】
1…センスレンジアレイ制御部、 2…フルカラー画像、 3…減色化テーブル、 4…256色テーブル、 5…表示制御部、 6…表示装置、 7…印刷制御部、 8…印刷装置、 9…色相センスレンジアレイ、 10…色相画像面積センスレンジアレイ、 11…赤彩度センスレンジアレイ、 12…緑彩度センスレンジアレイ、 13…青彩度センスレンジアレイ、 14…彩度画像面積センスレンジアレイ、 15…赤明度センスレンジアレイ、 16…緑明度センスレンジアレイ、 17…青明度センスレンジアレイ、 18…灰色明度センスレンジアレイ、 19…明度画像面積センスレンジアレイ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 11/00 H04N 1/60 1/46 9192−5L G06F 15/72 310 4226−5C H04N 1/40 D 4226−5C 1/46 Z (72)発明者 杉江 正則 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 村井 正美 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウェア開発本部内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フルカラー(例えば、1677万色や26
    万色)画像を直接減色すべき目的の色数(例えば、25
    6色)にするのではなく、色の三属性(色相、明度、彩
    度)の色相に関し、色相センスレンジアレイ及びセンス
    レンジアレイ制御部を使用して度数(赤が0度、緑が1
    20度、青が240度)が若干異なる色を同一色と処理
    して絞り込みをし、減色化テーブルに絞り込んだ色を設
    定する。さらに、彩度に関し、前述の減色化テーブルを
    基に赤彩度センスレンジアレイ、緑彩度センスレンジア
    レイ、青彩度センスレンジアレイ及びセンスレンジアレ
    イ制御部を使用して階調が若干異なる色を同一色と処理
    して絞り込みをし、減色化テーブルを絞り込んだ色で更
    新する。さらに、明度に関し、前述の更新した減色化テ
    ーブルを基に赤明度センスレンジアレイ、緑明度センス
    レンジアレイ、青明度センスレンジアレイ、灰色明度セ
    ンスレンジアレイ及びセンスレンジアレイ制御部を使用
    して階調が若干異なる色を同一色と処理して絞り込みを
    し、減色化テーブルを絞り込んだ色で再更新する。その
    後、使用頻度の多い色から先に目的の色数に減色して、
    目的の色数テーブル(例えば、256色テーブル)に絞
    り込んだ色を設定することを特徴とした減色方式。
  2. 【請求項2】フルカラー画像を直接減色すべき目的の色
    数にするのではなく、画像面積の大きさに関し、色相画
    像面積センスレンジアレイ、彩度画像面積センスレンジ
    アレイ、明度画像面積センスレンジアレイ及びセンスレ
    ンジアレイ制御部を使用して画像面積の大きさによって
    若干異なる色を同一色と処理して絞り込みをし、減色化
    テーブルに絞り込んだ色を設定する。その後、使用頻度
    の多い色から先に目的の色数に減色して、目的の色数テ
    ーブル(例えば、256色テーブル)に絞り込んだ色を
    設定することを特徴とした減色方式。
  3. 【請求項3】請求項1の最初のセンスレンジアレイ及び
    センスレンジアレイ制御部を使用して若干異なる色を同
    一色と処理して絞り込みをし、減色化テーブルに絞り込
    んだ色を設定する。画像面積が小さいときは、さらに、
    前述の減色化テーブルを基に請求項2の該当する画像面
    積センスレンジアレイ及びセンスレンジアレイ制御部を
    使用して若干異なる色を同一色と処理して絞り込みを
    し、減色化テーブルを絞り込んだ色で更新する。これを
    請求項1のすべてのセンスレンジアレイに対して繰り返
    す。その後、使用頻度の多い色から先に目的の色数に減
    色して、目的の色数テーブル(例えば、256色テーブ
    ル)に絞り込んだ色を設定することを特徴とした減色方
    式。
  4. 【請求項4】請求項1、請求項2及び請求項3の最終の
    減色化テーブルから、使用頻度の多い色から先に目的の
    色数に減色して、目的の色数テーブル(例えば、256
    色テーブル)に絞り込むときに、思わぬ色への変換を避
    けるため色相の違いの範囲を120度以内とし、対象と
    なる画像の1点(ドット)の周辺8方向の色と調和(最
    も近い色を8種の色から決める)をとって色を補正した
    減色方式。
JP5276488A 1993-11-05 1993-11-05 減色方式 Pending JPH07129141A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008152870A1 (ja) * 2007-06-14 2008-12-18 Sharp Kabushiki Kaisha 色判別装置
CN104732952A (zh) * 2013-12-23 2015-06-24 昆山国显光电有限公司 色彩显示处理方法及系统

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WO2008152870A1 (ja) * 2007-06-14 2008-12-18 Sharp Kabushiki Kaisha 色判別装置
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