JPH07129301A - ペンタッチ情報入力装置 - Google Patents
ペンタッチ情報入力装置Info
- Publication number
- JPH07129301A JPH07129301A JP27813593A JP27813593A JPH07129301A JP H07129301 A JPH07129301 A JP H07129301A JP 27813593 A JP27813593 A JP 27813593A JP 27813593 A JP27813593 A JP 27813593A JP H07129301 A JPH07129301 A JP H07129301A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- information
- pen
- input pen
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】入力ペンの操作性を向上するとともに、情報を
正確に入力できるようにする。 【構成】軌跡検出用シート12の表面に、例えば摺り鉢
状の凹溝21を入力情報に応じて規則的に配列する。情
報に直線が多い場合は凹溝21を例えば網目状に配列し
たり、曲線が多い場合は凹溝21を隙間なく配列する。
入力ペン13は凹溝21内に安定よく配置され、ここか
ら抜き出して隣の凹溝21に移動するときに抵抗が発生
する。これが、摩擦力となって紙に書くときのような感
触が得られて入力ペン13の操作性が良くなる。また、
入力ペン13の移動方向が情報に応じて規制されるの
で、情報を正確に入力することが可能になる。
正確に入力できるようにする。 【構成】軌跡検出用シート12の表面に、例えば摺り鉢
状の凹溝21を入力情報に応じて規則的に配列する。情
報に直線が多い場合は凹溝21を例えば網目状に配列し
たり、曲線が多い場合は凹溝21を隙間なく配列する。
入力ペン13は凹溝21内に安定よく配置され、ここか
ら抜き出して隣の凹溝21に移動するときに抵抗が発生
する。これが、摩擦力となって紙に書くときのような感
触が得られて入力ペン13の操作性が良くなる。また、
入力ペン13の移動方向が情報に応じて規制されるの
で、情報を正確に入力することが可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作性を向上させるこ
とが可能なペンタッチ情報入力装置に関する。
とが可能なペンタッチ情報入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近は、コンピュータの情報入力手段と
してペンタッチ情報入力装置が増えている。これは、周
知のように液晶などのディスプレイに入力ペンを接触さ
せたまま移動すると、その軌跡が情報として入力される
ものである。例えば入力ペンでAという文字を書くと、
これがそのままAとして入力される。そして、ディスプ
レイ上にはAという文字が表示される。
してペンタッチ情報入力装置が増えている。これは、周
知のように液晶などのディスプレイに入力ペンを接触さ
せたまま移動すると、その軌跡が情報として入力される
ものである。例えば入力ペンでAという文字を書くと、
これがそのままAとして入力される。そして、ディスプ
レイ上にはAという文字が表示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のペン
タッチ情報入力装置では、ディスプレイの画面上にガラ
ス、プラスチック、ビニールなどで成形された軌跡検出
用シートが貼り付けられ、その上を入力ペンでなぞるよ
うになっているのが普通である。このような軌跡検出用
シートは表面が滑りやすいため、入力ペンを思ったとお
りの軌跡で移動させることが困難であり、操作性が悪い
という問題があった。
タッチ情報入力装置では、ディスプレイの画面上にガラ
ス、プラスチック、ビニールなどで成形された軌跡検出
用シートが貼り付けられ、その上を入力ペンでなぞるよ
うになっているのが普通である。このような軌跡検出用
シートは表面が滑りやすいため、入力ペンを思ったとお
りの軌跡で移動させることが困難であり、操作性が悪い
という問題があった。
【0004】例えば、図7に示すようにディスプレイ1
1上に文字を書く場合に途中で線が曲がってしまった
り、或いはある点で入力ペン13の移動を停止しようと
した場合に、入力ペン13が滑って余計な処まで線が延
びてしまうことが多い。したがって、文字や図形が歪ん
で入力され、場合によっては間違った情報が入力されて
しまうこともあった。
1上に文字を書く場合に途中で線が曲がってしまった
り、或いはある点で入力ペン13の移動を停止しようと
した場合に、入力ペン13が滑って余計な処まで線が延
びてしまうことが多い。したがって、文字や図形が歪ん
で入力され、場合によっては間違った情報が入力されて
しまうこともあった。
【0005】そこでこの発明は、上述したような課題を
解決したものであって、入力ペンの操作性が良好でしか
も情報を正確に入力することが可能なペンタッチ情報入
力装置を提案するものである。
解決したものであって、入力ペンの操作性が良好でしか
も情報を正確に入力することが可能なペンタッチ情報入
力装置を提案するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め本発明においては、ディスプレイ上に貼り付けられた
軌跡検出用シートに入力ペンを接触させたまま移動させ
ることによって、入力ペンの軌跡に対応した情報を入力
することが可能なペンタッチ情報入力装置において、入
力ペンを所定の方向に移動し易くするため、入力する情
報に応じた規則的な凹凸を軌跡検出用シートに設けたこ
とを特徴とするものである。
め本発明においては、ディスプレイ上に貼り付けられた
軌跡検出用シートに入力ペンを接触させたまま移動させ
ることによって、入力ペンの軌跡に対応した情報を入力
することが可能なペンタッチ情報入力装置において、入
力ペンを所定の方向に移動し易くするため、入力する情
報に応じた規則的な凹凸を軌跡検出用シートに設けたこ
とを特徴とするものである。
【0007】
【作用】図1に示すように、ディスプレイ11上に軌跡
検出用シート12が貼り付けられ、図2(A)に示すよ
うにその表面に例えば摺り鉢状の凹溝21が、入力情報
に応じて規則的に配列されている。情報に直線が多い場
合は、同図(B)に示すように凹溝21を例えば碁盤の
目状に配列したり、曲線が多い場合は図3に示すように
凹溝21を隙間なく配列する。
検出用シート12が貼り付けられ、図2(A)に示すよ
うにその表面に例えば摺り鉢状の凹溝21が、入力情報
に応じて規則的に配列されている。情報に直線が多い場
合は、同図(B)に示すように凹溝21を例えば碁盤の
目状に配列したり、曲線が多い場合は図3に示すように
凹溝21を隙間なく配列する。
【0008】入力ペン13は凹溝21内に安定よく配置
され、ここから抜き出して隣の凹溝21に移動するとき
に抵抗が発生する。これが、摩擦力となって紙に書くと
きのような感触が得られて入力ペン13の操作性が良く
なる。また、入力ペン13の移動方向が入力情報に応じ
て規制されるので、入力ペン13の軌跡のバラツキが抑
えられて情報を正確に入力することが可能になる。
され、ここから抜き出して隣の凹溝21に移動するとき
に抵抗が発生する。これが、摩擦力となって紙に書くと
きのような感触が得られて入力ペン13の操作性が良く
なる。また、入力ペン13の移動方向が入力情報に応じ
て規制されるので、入力ペン13の軌跡のバラツキが抑
えられて情報を正確に入力することが可能になる。
【0009】また、図4に示すように断面が矩形状で直
線的な凹溝26を設ければ、直線が多い図形などの入力
が容易になる。更に、図5に示すように凸部27を設け
ても、上述と同様な作用、効果が達成できる。
線的な凹溝26を設ければ、直線が多い図形などの入力
が容易になる。更に、図5に示すように凸部27を設け
ても、上述と同様な作用、効果が達成できる。
【0010】
【実施例】続いて、本発明に係わるペンタッチ情報入力
装置の実施例について、図面を参照して詳細に説明す
る。
装置の実施例について、図面を参照して詳細に説明す
る。
【0011】図1は、本発明によるペンタッチ情報入力
装置1の構成を示す。このペンタッチ情報入力装置1
は、例えば液晶などのディスプレイ11上に軌跡検出用
シート12が貼り付けられている。この軌跡検出用シー
ト12は、一般の軌跡検出用シートと同様に入力ペン1
3を接触させて移動すると、その軌跡を検出するように
なっている。検出された入力ペン13の軌跡は、マイコ
ン14に入力されて形状が解析され、これが情報として
認識される。ここで認識された情報は、ディスプレイ1
1に供給され、入力ペン13の軌跡と同じ場所に表示さ
れる。また、マイコン14で認識された情報は、出力端
子15から外部のコンピュータなどに出力可能になって
いる。
装置1の構成を示す。このペンタッチ情報入力装置1
は、例えば液晶などのディスプレイ11上に軌跡検出用
シート12が貼り付けられている。この軌跡検出用シー
ト12は、一般の軌跡検出用シートと同様に入力ペン1
3を接触させて移動すると、その軌跡を検出するように
なっている。検出された入力ペン13の軌跡は、マイコ
ン14に入力されて形状が解析され、これが情報として
認識される。ここで認識された情報は、ディスプレイ1
1に供給され、入力ペン13の軌跡と同じ場所に表示さ
れる。また、マイコン14で認識された情報は、出力端
子15から外部のコンピュータなどに出力可能になって
いる。
【0012】軌跡検出用シート12は、例えば透明なガ
ラス、プラスチック又はビニールなどで成形されてお
り、図2(A)に示すようにその表面、すなわち、入力
ペン13の接触する面に多数の摺り鉢状の凹溝21が設
けられている。凹溝21の大きさ及び深さは、入力ペン
13の先端の大きさや、軌跡検出用シート12に内蔵さ
れている軌跡検出センサの解像度に合わせて設定するこ
とができる。本例では、凹溝21が入力ペン13の先端
が僅かに入る程度に設定されており、その周縁は入力ペ
ン13が移動しやすいように丸味が設けられている。
ラス、プラスチック又はビニールなどで成形されてお
り、図2(A)に示すようにその表面、すなわち、入力
ペン13の接触する面に多数の摺り鉢状の凹溝21が設
けられている。凹溝21の大きさ及び深さは、入力ペン
13の先端の大きさや、軌跡検出用シート12に内蔵さ
れている軌跡検出センサの解像度に合わせて設定するこ
とができる。本例では、凹溝21が入力ペン13の先端
が僅かに入る程度に設定されており、その周縁は入力ペ
ン13が移動しやすいように丸味が設けられている。
【0013】入力ペン13を軌跡検出用シート12に軽
く押し当てると、入力ペン13が凹溝21内に安定よく
配置される。入力ペン13を移動する場合は、その凹溝
21から別の凹溝21の中心に導かれる。すなわち、入
力ペン13の移動方向が規制されるようになる。そし
て、入力ペン13を移動するため凹溝21から抜き出す
ときにある程度の抵抗、すなわち、摩擦力が発生して、
紙の上に文字を書くときのような感触が得られる。これ
によって、入力ペン13の操作性が向上し、操作者の意
図した文字又は図形の通りに入力ペン13を移動させる
ことが可能になる。つまり、入力する文字や図形の歪み
を防ぐことが可能になる。
く押し当てると、入力ペン13が凹溝21内に安定よく
配置される。入力ペン13を移動する場合は、その凹溝
21から別の凹溝21の中心に導かれる。すなわち、入
力ペン13の移動方向が規制されるようになる。そし
て、入力ペン13を移動するため凹溝21から抜き出す
ときにある程度の抵抗、すなわち、摩擦力が発生して、
紙の上に文字を書くときのような感触が得られる。これ
によって、入力ペン13の操作性が向上し、操作者の意
図した文字又は図形の通りに入力ペン13を移動させる
ことが可能になる。つまり、入力する文字や図形の歪み
を防ぐことが可能になる。
【0014】この凹溝21は、例えば同図(B)に示す
ように円形であり、これを入力ペン13で入力する情報
に応じて規則的に配列することによって、入力ペン13
の移動を規制して情報を正確に入力することが可能にな
る。本例では、凹溝21が適宜な間隔で縦方向及び横方
向に一列に配列されている。この配列では同図中に矢印
で示すごとく横線22、斜線23及び縦線24が書き易
くなる。図3は、凹溝21を隙間なく配列した場合を示
すもので、この配列は曲線25を書く場合に適してい
る。
ように円形であり、これを入力ペン13で入力する情報
に応じて規則的に配列することによって、入力ペン13
の移動を規制して情報を正確に入力することが可能にな
る。本例では、凹溝21が適宜な間隔で縦方向及び横方
向に一列に配列されている。この配列では同図中に矢印
で示すごとく横線22、斜線23及び縦線24が書き易
くなる。図3は、凹溝21を隙間なく配列した場合を示
すもので、この配列は曲線25を書く場合に適してい
る。
【0015】また、摺り鉢状の凹溝21に代えて、図4
(A)に示すように断面が矩形状で直線的な凹溝26を
設けることも可能である。この凹溝26は、同図(B)
に示すように碁盤の目状に配列することが可能であり、
この場合は、図面など直線を多く入力する場合に適して
いる。
(A)に示すように断面が矩形状で直線的な凹溝26を
設けることも可能である。この凹溝26は、同図(B)
に示すように碁盤の目状に配列することが可能であり、
この場合は、図面など直線を多く入力する場合に適して
いる。
【0016】更に、図5に示すように凹溝21,26に
変えて例えばドーム状又は断面が円弧状で直線的な凸部
27を規則的に配列することによって、上述と同様の作
用及び効果を達成することも可能である。
変えて例えばドーム状又は断面が円弧状で直線的な凸部
27を規則的に配列することによって、上述と同様の作
用及び効果を達成することも可能である。
【0017】上述のペンタッチ情報入力装置1では、入
力ペン13の操作性が向上し、また、入力情報に応じて
入力ペン13の移動方向が規制されるので、図6に示す
ように入力軌跡のバラツキが押さえられて文字情報など
を早くしかも正確に入力することが可能になる。したが
って、コンピュータなどの入力部として適用した場合で
も、情報の誤認をなくすことが可能になる。
力ペン13の操作性が向上し、また、入力情報に応じて
入力ペン13の移動方向が規制されるので、図6に示す
ように入力軌跡のバラツキが押さえられて文字情報など
を早くしかも正確に入力することが可能になる。したが
って、コンピュータなどの入力部として適用した場合で
も、情報の誤認をなくすことが可能になる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入力ペン
を所定の方向に移動し易くするため、入力する情報に応
じた規則的な凹凸を軌跡検出用シートに設けたものであ
る。したがって、本発明によれば、入力ペンを軌跡検出
用シートに接触させて移動するとき、適度な摩擦力が生
じるので紙に書くときのような感触が得られて入力ペン
の操作性が向上する。また、入力情報に応じた規則的な
凹凸によって入力ペンの移動方向が規制されるので、情
報を正確に入力することが可能になり、コンピュータの
入力部として使用した場合でも、情報の誤入力が防止可
能になるなどの効果がある。
を所定の方向に移動し易くするため、入力する情報に応
じた規則的な凹凸を軌跡検出用シートに設けたものであ
る。したがって、本発明によれば、入力ペンを軌跡検出
用シートに接触させて移動するとき、適度な摩擦力が生
じるので紙に書くときのような感触が得られて入力ペン
の操作性が向上する。また、入力情報に応じた規則的な
凹凸によって入力ペンの移動方向が規制されるので、情
報を正確に入力することが可能になり、コンピュータの
入力部として使用した場合でも、情報の誤入力が防止可
能になるなどの効果がある。
【図1】本発明に係わるペンタッチ情報入力装置1の構
成図である。
成図である。
【図2】軌跡検出用シート12の形状を説明する図であ
る。
る。
【図3】凹溝21の別の配列を説明する図である。
【図4】直線的な凹溝26の形状を説明する図である。
【図5】軌跡検出用シート12の別の実施例を示す断面
図である。
図である。
【図6】実施例のペンタッチ入力情報の一例を説明する
図である。
図である。
【図7】従来のペンタッチ入力情報の一例を説明する図
である。
である。
1 ペンタッチ情報入力装置 11 ディスプレイ 12 軌跡検出用シート 13 入力ペン 14 マイコン 21,26 凹溝 27 凸部
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスプレイ上に貼り付けられた軌跡検
出用シートに入力ペンを接触させたまま移動させること
によって、入力ペンの軌跡に対応した情報を入力するこ
とが可能なペンタッチ情報入力装置において、 上記入力ペンを所定の方向に移動し易くするため、入力
する情報に応じた規則的な凹凸を上記軌跡検出用シート
に設けたことを特徴とするペンタッチ情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27813593A JPH07129301A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | ペンタッチ情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27813593A JPH07129301A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | ペンタッチ情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129301A true JPH07129301A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17593085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27813593A Pending JPH07129301A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | ペンタッチ情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129301A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002169653A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-06-14 | Yoshikiyo Watabe | タッチ入力装置 |
| JP2010528381A (ja) * | 2007-05-30 | 2010-08-19 | マーティン ポインティング ディバイシズ | ガイド線を有するタッチ式ポインティング・デバイス |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP27813593A patent/JPH07129301A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002169653A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-06-14 | Yoshikiyo Watabe | タッチ入力装置 |
| JP2010528381A (ja) * | 2007-05-30 | 2010-08-19 | マーティン ポインティング ディバイシズ | ガイド線を有するタッチ式ポインティング・デバイス |
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