JPH0712938Y2 - 送電線の故障電流検出装置 - Google Patents
送電線の故障電流検出装置Info
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- JPH0712938Y2 JPH0712938Y2 JP1383288U JP1383288U JPH0712938Y2 JP H0712938 Y2 JPH0712938 Y2 JP H0712938Y2 JP 1383288 U JP1383288 U JP 1383288U JP 1383288 U JP1383288 U JP 1383288U JP H0712938 Y2 JPH0712938 Y2 JP H0712938Y2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 43
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は送電線の故障電流検出装置に関し、特に、送電
線の故障時の電流を検出して故障区間を標定する送電線
の故障電流検出装置に関する。
線の故障時の電流を検出して故障区間を標定する送電線
の故障電流検出装置に関する。
[従来の技術] 第5図は架空地線に流れる送電線の故障電流を検出する
故障電流検出装置を示したもので、架空地線1に変流器
2が設けられ、架空地線1の電流に応じた変流器2の出
力によって発光ダイオード13を作動させ、その光を光フ
ァイバ15を介して測定系へ伝送するものである。第6図
は第5図の回路を更に改良したもので、架空地線1に設
けられた変流器2の2次側に負荷抵抗(基準抵抗)3を
接続し、これと並列にダイオード7、8、9、10より構
成されるブリッジ回路A、B、C、Dを組み、その対角
線C、D上に制限抵抗14とLED(発光ダイオード)13と
を直列接続して設け、架空地線1に流れる架空地線電流
の大きさに比例してLED13を発光させる構成を有する。
負荷抵抗3には並列に2つのツェナーダイオード4、5
が逆方向に挿入されている。片方のツェナーダイオード
4はツェナー電圧が十分に高いものを、他方のツェナー
ダイオード5はツェナー電圧が十分に低いものを選んで
用いる。
故障電流検出装置を示したもので、架空地線1に変流器
2が設けられ、架空地線1の電流に応じた変流器2の出
力によって発光ダイオード13を作動させ、その光を光フ
ァイバ15を介して測定系へ伝送するものである。第6図
は第5図の回路を更に改良したもので、架空地線1に設
けられた変流器2の2次側に負荷抵抗(基準抵抗)3を
接続し、これと並列にダイオード7、8、9、10より構
成されるブリッジ回路A、B、C、Dを組み、その対角
線C、D上に制限抵抗14とLED(発光ダイオード)13と
を直列接続して設け、架空地線1に流れる架空地線電流
の大きさに比例してLED13を発光させる構成を有する。
負荷抵抗3には並列に2つのツェナーダイオード4、5
が逆方向に挿入されている。片方のツェナーダイオード
4はツェナー電圧が十分に高いものを、他方のツェナー
ダイオード5はツェナー電圧が十分に低いものを選んで
用いる。
以上の構成において、架空地線電流が架空地線1に流れ
ると、架空地線電流が順方向の場合(変流器2の出力電
位がA>Bの場合)、ツェナーダイオード4のツェナー
電圧以下の信号であれば架空地線電流に比例した光信号
がLED13において得られるが、逆方向ではツェナーダイ
オード5のツェナー電圧に対応した光信号がLED13で得
られる。前者を計測用、後者を校正用の信号とする。第
7図に示すように、架空地線電流波形の半波ごとに校正
用信号を得ることができるので故障電流の電流値および
その位相差を正確に検出することができる。
ると、架空地線電流が順方向の場合(変流器2の出力電
位がA>Bの場合)、ツェナーダイオード4のツェナー
電圧以下の信号であれば架空地線電流に比例した光信号
がLED13において得られるが、逆方向ではツェナーダイ
オード5のツェナー電圧に対応した光信号がLED13で得
られる。前者を計測用、後者を校正用の信号とする。第
7図に示すように、架空地線電流波形の半波ごとに校正
用信号を得ることができるので故障電流の電流値および
その位相差を正確に検出することができる。
[考案が解決しようとする課題] しかし、以上述べた送電線の故障電流検出装置による
と、負荷抵抗3の抵抗値に応じて発光ダイオード13に流
れる電流値が決まる。例えば、第8図の直線aのような
場合、変流器2の電流値が小さい領域の検出精度は良好
であるが、大きな電流値の領域では電流値が定格以上に
なってLED13が破壊する恐れがあり、また、直線bのよ
うな場合、変流器2の電流値が大きい領域の測定が可能
になるが、電流値の小さい領域の検出精度が低下する。
と、負荷抵抗3の抵抗値に応じて発光ダイオード13に流
れる電流値が決まる。例えば、第8図の直線aのような
場合、変流器2の電流値が小さい領域の検出精度は良好
であるが、大きな電流値の領域では電流値が定格以上に
なってLED13が破壊する恐れがあり、また、直線bのよ
うな場合、変流器2の電流値が大きい領域の測定が可能
になるが、電流値の小さい領域の検出精度が低下する。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記に鑑みてなされたものであり、広いダイナ
ミックレンジを有し、かつ、そのレンジにおいて高い検
出精度で架空地線に流れる故障電流を検出できるように
するため、故障電流に応じた検出信号が図8Cのように2
段階になるような検出信号変換回路を具備した故障電流
検出装置を提供する。
ミックレンジを有し、かつ、そのレンジにおいて高い検
出精度で架空地線に流れる故障電流を検出できるように
するため、故障電流に応じた検出信号が図8Cのように2
段階になるような検出信号変換回路を具備した故障電流
検出装置を提供する。
即ち、本考案の送電線の故障電流検出装置は以下の手段
を備えている。
を備えている。
(1)検出信号発生手段 架空地線に変流器(電流トランス)を取り付け、架空地
線に流れる故障電流に応じた電流信号を検出し、その電
流信号を負荷抵抗(基準抵抗)に供給して負荷抵抗の両
端に信号電圧を得る。その信号電圧を検出信号とする。
変流器は架空地線を内部に通す貫通型が好ましいが、特
にそれに限定するものではない。また、架空地線は内部
に伝送用光ファイバを有したものが好ましい。
線に流れる故障電流に応じた電流信号を検出し、その電
流信号を負荷抵抗(基準抵抗)に供給して負荷抵抗の両
端に信号電圧を得る。その信号電圧を検出信号とする。
変流器は架空地線を内部に通す貫通型が好ましいが、特
にそれに限定するものではない。また、架空地線は内部
に伝送用光ファイバを有したものが好ましい。
(2)レベル変換回路 前記負荷抵抗と並列に設けられた第1および第2のツェ
ナーダイオードより構成される。2つのダイオードは逆
方向に直列に接続され、第1のツェナーダイオードのツ
ェナー電圧は前記検出信号の所定値に設定され、第2の
ツェナーダイオードのツェナー電圧は前記所定の値より
十分小さいものを使用する。
ナーダイオードより構成される。2つのダイオードは逆
方向に直列に接続され、第1のツェナーダイオードのツ
ェナー電圧は前記検出信号の所定値に設定され、第2の
ツェナーダイオードのツェナー電圧は前記所定の値より
十分小さいものを使用する。
(3)検出信号変換回路 前記第1のツェナーダイオードと直列に挿入された、例
えば、抵抗によって構成される。
えば、抵抗によって構成される。
[作用] 架空地線に故障電流が流れると、変流器の出力端子に故
障電流に応じた電流信号が出力される。この出力端子に
負荷抵抗が接続されているので負荷抵抗の両端に故障電
流に応じた電圧の検出信号が得られる。この検出信号が
順方向のときは第1のツェナー電圧を有する第1のツェ
ナーダイオードに対して逆方向電圧になるので検出信号
が第1のツェナー電圧より大になると、第1のツェナー
ダイオードは定電圧回路となる。このため、第1のツェ
ナーダイオードに直列に挿入されている抵抗にも電流が
流れて、発光ダイオードに流れる電流を規制する。従っ
て、この抵抗の抵抗値を所定の値にすることによって2
段階の信号電流が得られる。一方、検出信号が逆方向の
ときはツェナー電圧の小さい方の第2のツェナーダイオ
ードに対して逆方向電圧になるので検出信号がそのツェ
ナー電圧より大きいときはそのツェナー電圧に制限され
たレベルとなる。従って、検出信号が順方向のときは故
障電流に応じた計測用光信号が得られる。しかも、この
計測用光信号は所定抵抗により2段階にできるので、ダ
イナミックレンジは大になり、全てのレンジにおいて高
い検出精度が得られる。一方、検出信号が逆方向のとき
は第2のツェナーダイオードのツェナー電圧に応じた校
正用光信号が得られる。この場合、第1のツェナーダイ
オードと並列に同じ向きのダイオードを挿入しておけば
第1のツェナーダイオードに直列に挿入されている検出
信号変換回路の影響は受けない。
障電流に応じた電流信号が出力される。この出力端子に
負荷抵抗が接続されているので負荷抵抗の両端に故障電
流に応じた電圧の検出信号が得られる。この検出信号が
順方向のときは第1のツェナー電圧を有する第1のツェ
ナーダイオードに対して逆方向電圧になるので検出信号
が第1のツェナー電圧より大になると、第1のツェナー
ダイオードは定電圧回路となる。このため、第1のツェ
ナーダイオードに直列に挿入されている抵抗にも電流が
流れて、発光ダイオードに流れる電流を規制する。従っ
て、この抵抗の抵抗値を所定の値にすることによって2
段階の信号電流が得られる。一方、検出信号が逆方向の
ときはツェナー電圧の小さい方の第2のツェナーダイオ
ードに対して逆方向電圧になるので検出信号がそのツェ
ナー電圧より大きいときはそのツェナー電圧に制限され
たレベルとなる。従って、検出信号が順方向のときは故
障電流に応じた計測用光信号が得られる。しかも、この
計測用光信号は所定抵抗により2段階にできるので、ダ
イナミックレンジは大になり、全てのレンジにおいて高
い検出精度が得られる。一方、検出信号が逆方向のとき
は第2のツェナーダイオードのツェナー電圧に応じた校
正用光信号が得られる。この場合、第1のツェナーダイ
オードと並列に同じ向きのダイオードを挿入しておけば
第1のツェナーダイオードに直列に挿入されている検出
信号変換回路の影響は受けない。
以下、本考案の送電線の故障電流検出装置を詳細に説明
する。
する。
[実施例] 第1図は本考案の一実施例を示し、第6図と同一部分に
は同一の引用数字を附したので重複する説明は省略する
が、第2のツェナーダイオード5と逆向きに第1のツェ
ナーダイオード20が設けられ、それに直列に抵抗21が挿
入されている。また、第1のツェナーダイオード20と抵
抗21の直列回路に対して並列に第2のツェナーダイオー
ド5と逆向きにダイオード22が接続されている。第1の
ツェナーダイオード20のツェナー電圧は第8図の変流器
電流Ipが流れたときのLED部の電圧に設定されている。
は同一の引用数字を附したので重複する説明は省略する
が、第2のツェナーダイオード5と逆向きに第1のツェ
ナーダイオード20が設けられ、それに直列に抵抗21が挿
入されている。また、第1のツェナーダイオード20と抵
抗21の直列回路に対して並列に第2のツェナーダイオー
ド5と逆向きにダイオード22が接続されている。第1の
ツェナーダイオード20のツェナー電圧は第8図の変流器
電流Ipが流れたときのLED部の電圧に設定されている。
以上の構成において、本考案の動作を説明する。
(1)回路に順方向の信号が加わりかつ故障電流のレベ
ルが変流器電流Ipに相当する電流以下のとき 架空地線1に故障電流が流れると変流器2がそれを検出
し、負荷抵抗3の両端に検出信号が得られる。検出信号
のレベルがツェナーダイオード20の第1のツェナー電圧
以下であるので順方向の検出信号がブリッジ回路A、
B、C、DのA端子に、また、逆方向の検出信号が第2
のツェナーダイオードの第2のツェナー電圧に制限され
てB端子に加えられる。ここで、順方向の検出信号が第
1のツェナーダイオードの第1のツェナー電圧より低い
ので主として抵抗14の抵抗値に比例した検出信号が得ら
れる。この信号は第8図の直線c1で示すように、傾きを
比較的大となる回路定数と設定することによって小さい
電流領域の検出精度の低下を抑えることができる。
ルが変流器電流Ipに相当する電流以下のとき 架空地線1に故障電流が流れると変流器2がそれを検出
し、負荷抵抗3の両端に検出信号が得られる。検出信号
のレベルがツェナーダイオード20の第1のツェナー電圧
以下であるので順方向の検出信号がブリッジ回路A、
B、C、DのA端子に、また、逆方向の検出信号が第2
のツェナーダイオードの第2のツェナー電圧に制限され
てB端子に加えられる。ここで、順方向の検出信号が第
1のツェナーダイオードの第1のツェナー電圧より低い
ので主として抵抗14の抵抗値に比例した検出信号が得ら
れる。この信号は第8図の直線c1で示すように、傾きを
比較的大となる回路定数と設定することによって小さい
電流領域の検出精度の低下を抑えることができる。
(2)順方向の信号で故障電流のレベルが変流器電流Ip
に相当する電流以上のとき 検出信号のレベルが第1のツェナーダイオード20の第1
のツェナー電圧より大になるので、第1のツェナーダイ
オード20は定電圧回路となり、検出信号は抵抗3と抵抗
21の合成抵抗によって規制される。従って、第8図の直
線c2のようになり、大きな電流領域においてもLEDを壊
すことなしに、検出が可能になる。
に相当する電流以上のとき 検出信号のレベルが第1のツェナーダイオード20の第1
のツェナー電圧より大になるので、第1のツェナーダイ
オード20は定電圧回路となり、検出信号は抵抗3と抵抗
21の合成抵抗によって規制される。従って、第8図の直
線c2のようになり、大きな電流領域においてもLEDを壊
すことなしに、検出が可能になる。
以上の実施例で、検出信号が逆方向のときはダイオード
22が導通するので、抵抗21の回路への影響がなくなる。
22が導通するので、抵抗21の回路への影響がなくなる。
第2図は本考案の第2の実施例を示し、第1の実施例と
同一の部分は同一の引用数字で示されている。ただし、
ダイオード7、8、9、10より構成されるブリッジ回路
に代えて、ツェナーダイオード5、20の接続点に発光ダ
イオード13のアノードを接続し、その発光ダイオード13
のカソードはダイオード9と抵抗24の直列回路、および
ダイオード10と抵抗25の直列回路に夫々接続され、ま
た、負荷抵抗3と並列に抵抗23が接続されている構成に
おいて第1の実施例と相違する。この実施例では、ダイ
オードの数が減少し、更に、抵抗23を発光ダイオード13
の電流を制限するものとして使用することができる。
同一の部分は同一の引用数字で示されている。ただし、
ダイオード7、8、9、10より構成されるブリッジ回路
に代えて、ツェナーダイオード5、20の接続点に発光ダ
イオード13のアノードを接続し、その発光ダイオード13
のカソードはダイオード9と抵抗24の直列回路、および
ダイオード10と抵抗25の直列回路に夫々接続され、ま
た、負荷抵抗3と並列に抵抗23が接続されている構成に
おいて第1の実施例と相違する。この実施例では、ダイ
オードの数が減少し、更に、抵抗23を発光ダイオード13
の電流を制限するものとして使用することができる。
第3図は本考案の第3の実施例を示し、第1の実施例に
おいて、一対の第1のツェナーダイオード20および抵抗
21を並列に配置したもので、それぞれ容量の小さいもの
を使用することができる。
おいて、一対の第1のツェナーダイオード20および抵抗
21を並列に配置したもので、それぞれ容量の小さいもの
を使用することができる。
第4図は本考案の第4の実施例を示し、第2の実施例に
おいて、一対の第1のツェナーダイオード20および抵抗
21を並列に配置したものである。
おいて、一対の第1のツェナーダイオード20および抵抗
21を並列に配置したものである。
[考案の効果] 以上説明した通り、本考案の送電線の故障電流検出装置
によれば、故障電流に応じた検出信号を故障電流のレベ
ルが大になるに応じて小さくしたため、ダイナミックレ
ンジを広くし、かつ、そのレンジにおいて検出精度の低
下を抑えることができる。
によれば、故障電流に応じた検出信号を故障電流のレベ
ルが大になるに応じて小さくしたため、ダイナミックレ
ンジを広くし、かつ、そのレンジにおいて検出精度の低
下を抑えることができる。
第1図より第4図は本考案の第1より第4の実施例を示
す回路図、第5図および第6図は提案されている送電線
の故障電流検出装置を示す回路図、第7図は計測用信号
と校正用信号を示す波形図、第8図は変流器電流と発光
ダイオードの動作電流の関係を示す説明図。 [符号の説明] 1……架空地線 2……変流器 3……負荷抵抗 4、5、20……ツェナーダイオード 7、8、9、10……整流用ダイオード 13……発光ダイオード 21、23、24、25……抵抗 22……ダイオード
す回路図、第5図および第6図は提案されている送電線
の故障電流検出装置を示す回路図、第7図は計測用信号
と校正用信号を示す波形図、第8図は変流器電流と発光
ダイオードの動作電流の関係を示す説明図。 [符号の説明] 1……架空地線 2……変流器 3……負荷抵抗 4、5、20……ツェナーダイオード 7、8、9、10……整流用ダイオード 13……発光ダイオード 21、23、24、25……抵抗 22……ダイオード
Claims (3)
- 【請求項1】架空地線に流れる順方向および逆方向の故
障電流に応じた検出信号を光信号発生手段に供給して順
方向の検出信号に基づいて計測用光信号を発生し、逆方
向の検出信号に基づいて校正用光信号を発生する送電線
の故障電流検出装置において、前記検出信号の所定のレ
ベルに対応した第1のツェナー電圧を有する第1のツェ
ナーダイオードと、前記第1のツェナー電圧より小なる
第2のツェナー電圧を有する第2のツェナーダイオード
を逆方向に直列に接続して前記検出信号の発生部に並列
に配置されたレベル変換回路と、前記第1のツェナーダ
イオードに直列に検出信号変換回路として抵抗を挿入し
て構成されたことを特徴とする送電線の故障電流検出装
置。 - 【請求項2】前記第1のツェナーダイオードおよび前記
抵抗に、前記第1のツェナーダイオードと同じ向きのダ
イオードを並列に設けて構成されたことを特徴とする請
求項第1項記載の送電線の故障電流検出装置。 - 【請求項3】前記第1のツェナーダイオードおよび前記
抵抗が、2群並列に配置されている構成の請求項第1項
又は第2項記載の送電線の故障電流検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1383288U JPH0712938Y2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 送電線の故障電流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1383288U JPH0712938Y2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 送電線の故障電流検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117578U JPH01117578U (ja) | 1989-08-08 |
| JPH0712938Y2 true JPH0712938Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31224485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1383288U Expired - Lifetime JPH0712938Y2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 送電線の故障電流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712938Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP1383288U patent/JPH0712938Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01117578U (ja) | 1989-08-08 |
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