JPH0712939Y2 - 発光素子保持装置 - Google Patents
発光素子保持装置Info
- Publication number
- JPH0712939Y2 JPH0712939Y2 JP1988041109U JP4110988U JPH0712939Y2 JP H0712939 Y2 JPH0712939 Y2 JP H0712939Y2 JP 1988041109 U JP1988041109 U JP 1988041109U JP 4110988 U JP4110988 U JP 4110988U JP H0712939 Y2 JPH0712939 Y2 JP H0712939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting element
- light
- optical fiber
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は発光素子から発する光を受光素子の適正な位置
に入射させるための発光素子保持装置に係り、特に発光
素子の光スペクトラムや光パワーなどの測定に好適な発
光素子保持装置に関する。
に入射させるための発光素子保持装置に係り、特に発光
素子の光スペクトラムや光パワーなどの測定に好適な発
光素子保持装置に関する。
[従来の技術] 例えば、LD,LEDなどの発光素子のスペクトル分析や光パ
ワー測定を行なうとき、または発光素子として白色光源
を用いて光ファイバや光学部材などの損失波長特性の測
定を行なうとき、発光素子から発する光を受光部材の適
正な位置に入射させる必要がある。このために従来は例
えば第6図に示すような発光素子保持装置を用いてい
た。図において、基台1上に取り付けられた装置本体2
の片面には光学入力コネクタ3が設けられており、この
コネクタ3には光ファイバコード4が接続されている。
一方装置本体2のコネクタ3が設けられた面と反対側の
面には、発光素子であるLD6を保持するヘッド7が着脱
可能に取り付けられている。そして、このヘッド7には
押しボタン8を押すことによって下半分が下方に下って
開くクランプ部材9が設けられており、このクランプ部
材9によって前記LD6を保持できるようになっている。
このようにして保持されたLD6のピン10には、電源コー
ド11から接続端子12及び配線13を介して電源が供給さ
れ、LD6が点灯して光ファイバコード4に光を送ること
ができる。
ワー測定を行なうとき、または発光素子として白色光源
を用いて光ファイバや光学部材などの損失波長特性の測
定を行なうとき、発光素子から発する光を受光部材の適
正な位置に入射させる必要がある。このために従来は例
えば第6図に示すような発光素子保持装置を用いてい
た。図において、基台1上に取り付けられた装置本体2
の片面には光学入力コネクタ3が設けられており、この
コネクタ3には光ファイバコード4が接続されている。
一方装置本体2のコネクタ3が設けられた面と反対側の
面には、発光素子であるLD6を保持するヘッド7が着脱
可能に取り付けられている。そして、このヘッド7には
押しボタン8を押すことによって下半分が下方に下って
開くクランプ部材9が設けられており、このクランプ部
材9によって前記LD6を保持できるようになっている。
このようにして保持されたLD6のピン10には、電源コー
ド11から接続端子12及び配線13を介して電源が供給さ
れ、LD6が点灯して光ファイバコード4に光を送ること
ができる。
[考案が解決しようとする課題] 上記のように構成された発光素子保持装置によると、ヘ
ッド7に対するLD6の着脱は押しボタン8を押すことに
より行なうことができる。しかしながら、LD6を保持す
るクランプ部材9は形状寸法が一定であり、1種類のLD
6しか保持できず、他の形状寸法の発光素子を保持する
ことができなかった。また、受光部材である光学入力コ
ネクタ3の位置も本体2に対して固定されているため、
LD6などのキャンの形状寸法が変わると別のヘッド7を
用意しなければならないという問題があった。また、発
光素子であるLD6から発する光が最適なレベル状態で受
光部材である入力コネクタ3側に導かれるようその光軸
調整を行なうことができなかった。さらに、この種の装
置では構造上使用される光ファイバコード4の種類も限
定されるという問題があった。
ッド7に対するLD6の着脱は押しボタン8を押すことに
より行なうことができる。しかしながら、LD6を保持す
るクランプ部材9は形状寸法が一定であり、1種類のLD
6しか保持できず、他の形状寸法の発光素子を保持する
ことができなかった。また、受光部材である光学入力コ
ネクタ3の位置も本体2に対して固定されているため、
LD6などのキャンの形状寸法が変わると別のヘッド7を
用意しなければならないという問題があった。また、発
光素子であるLD6から発する光が最適なレベル状態で受
光部材である入力コネクタ3側に導かれるようその光軸
調整を行なうことができなかった。さらに、この種の装
置では構造上使用される光ファイバコード4の種類も限
定されるという問題があった。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、外形寸
法の異る多種類の発光素子を自動求心ホルダにより同心
に保持することができ、光軸合わせを容易に行なえ、発
光素子の形状に応じて光ファイバを変更できる発光素子
保持装置を提供することを目的とする。
法の異る多種類の発光素子を自動求心ホルダにより同心
に保持することができ、光軸合わせを容易に行なえ、発
光素子の形状に応じて光ファイバを変更できる発光素子
保持装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するための構成を、実施例に対応する
図面を参照して説明する。本考案に係る発光素子保持装
置は、外形寸法の異る複数種類の発光素子53を自動求心
ホルダ20により同心に保持する発光素子保持部15と、前
記発光素子53から発する光を受光する光ファイバ51と該
光ファイバの種類に応じたレセクタプル50とを保持する
受光部材保持部16と、該受光部材保持部16を載置し、基
台14上において相互に直角な3方向に移動する移動台17
とを具備したことを特徴としている。
図面を参照して説明する。本考案に係る発光素子保持装
置は、外形寸法の異る複数種類の発光素子53を自動求心
ホルダ20により同心に保持する発光素子保持部15と、前
記発光素子53から発する光を受光する光ファイバ51と該
光ファイバの種類に応じたレセクタプル50とを保持する
受光部材保持部16と、該受光部材保持部16を載置し、基
台14上において相互に直角な3方向に移動する移動台17
とを具備したことを特徴としている。
[作用] 上記の構成によると、発光素子53を保持する保持部材20
が自動求心作用を有するので、発光素子53の種類が変り
外形寸法が変っても中心線は移動することなく発光素子
53を同心に保持する。また、受光部材保持部16は、光フ
ァイバ51と、この光ファイバ51の種類に応じて取り付け
られるレセプタクル50とを保持した状態で基台14上で相
互に直角な3方向に移動する移動台17上に載置されてお
り、3方向の位置を微動調整することができる。従っ
て、発光素子53と光ファイバ51間の光軸を最適の位置に
合わせることができる。
が自動求心作用を有するので、発光素子53の種類が変り
外形寸法が変っても中心線は移動することなく発光素子
53を同心に保持する。また、受光部材保持部16は、光フ
ァイバ51と、この光ファイバ51の種類に応じて取り付け
られるレセプタクル50とを保持した状態で基台14上で相
互に直角な3方向に移動する移動台17上に載置されてお
り、3方向の位置を微動調整することができる。従っ
て、発光素子53と光ファイバ51間の光軸を最適の位置に
合わせることができる。
[実施例] 以下、本考案に係る発光素子保持装置の一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図乃至第5図に本考案の一実施例を示す。第1図及
び第2図において、基台14上には発光素子保持部15と受
光部材保持部16を載置する移動台17とが、それぞれ複数
本のねじ18,19により固定されている。発光素子保持部1
5にはリング状の自動求心ホルダ20が、その中心線が前
記基台14に平行になるように取り付けられている。この
自動求心ホルダ20は第3図の分解斜視図に示すように、
外環21の内周部に内環22が回動可能に嵌合され、外環21
及び内環22にそれぞれ植設されたピン23,24間にスプリ
ング25が懸架されていて、前記発光素子保持部15に固定
された外環21に対し、内環22が図中反時計方向に回動付
勢されている。また、外環21の一方の側面には円周方向
に等配された3本の支軸26が設けられており、それぞれ
の支軸26にアーム27の一端が回動自在に支持されてい
る。これらのアーム27の他端には円筒部28が設けられて
おり、アーム27の幅方向のほぼ中心には長孔29が形成さ
れている。また、前記内環22の側面には前記外環21に設
けられた支軸26と同方向に突出して、3本のガイドピン
30が円周方向に等配されて設けられており、前記アーム
27に形成された長孔29に係合している。さらに、外環21
及び内環22の外周にはそれぞれ半径方向に突出してレバ
ー31,32が取り付けられており、外環21の外周には第1
図及び第2図に示すように内環22を外環21に対して位置
決めロックするロック用ねじ33が螺着されている。な
お、符号34は自動求心ホルダ20に保持された図示せぬ発
光素子と外部電源とを接続する端子台、符号35は端子、
符号36は端子台34を発光素子支持部15に固定するボルト
である。
び第2図において、基台14上には発光素子保持部15と受
光部材保持部16を載置する移動台17とが、それぞれ複数
本のねじ18,19により固定されている。発光素子保持部1
5にはリング状の自動求心ホルダ20が、その中心線が前
記基台14に平行になるように取り付けられている。この
自動求心ホルダ20は第3図の分解斜視図に示すように、
外環21の内周部に内環22が回動可能に嵌合され、外環21
及び内環22にそれぞれ植設されたピン23,24間にスプリ
ング25が懸架されていて、前記発光素子保持部15に固定
された外環21に対し、内環22が図中反時計方向に回動付
勢されている。また、外環21の一方の側面には円周方向
に等配された3本の支軸26が設けられており、それぞれ
の支軸26にアーム27の一端が回動自在に支持されてい
る。これらのアーム27の他端には円筒部28が設けられて
おり、アーム27の幅方向のほぼ中心には長孔29が形成さ
れている。また、前記内環22の側面には前記外環21に設
けられた支軸26と同方向に突出して、3本のガイドピン
30が円周方向に等配されて設けられており、前記アーム
27に形成された長孔29に係合している。さらに、外環21
及び内環22の外周にはそれぞれ半径方向に突出してレバ
ー31,32が取り付けられており、外環21の外周には第1
図及び第2図に示すように内環22を外環21に対して位置
決めロックするロック用ねじ33が螺着されている。な
お、符号34は自動求心ホルダ20に保持された図示せぬ発
光素子と外部電源とを接続する端子台、符号35は端子、
符号36は端子台34を発光素子支持部15に固定するボルト
である。
一方、移動台17は基台14上に固定された第1の案内板37
によって前記ホルダ20の軸方向に平行に案内されて移動
する第1の移動板38と、この第1の移動板38上に固定さ
れた第2の案内板39によって第1の移動板38の移動方向
に対して直角方向に水平に案内されて移動する第2の移
動板40と、この第2の移動板40上に垂直に立設された第
3の案内板41に案内されて垂直方向に案内されて移動す
る第3の移動板42とより構成されている。移動板38,40,
42はそれぞれ案内板37,39,41に設けられたつまみ43,44,
45を回転することにより、図示せぬ送りねじを介して移
動されるようになっている。そして、移動板38,40,42は
それぞれロック用ねじ46,47,48により案内板37,39,41に
ロックされる。
によって前記ホルダ20の軸方向に平行に案内されて移動
する第1の移動板38と、この第1の移動板38上に固定さ
れた第2の案内板39によって第1の移動板38の移動方向
に対して直角方向に水平に案内されて移動する第2の移
動板40と、この第2の移動板40上に垂直に立設された第
3の案内板41に案内されて垂直方向に案内されて移動す
る第3の移動板42とより構成されている。移動板38,40,
42はそれぞれ案内板37,39,41に設けられたつまみ43,44,
45を回転することにより、図示せぬ送りねじを介して移
動されるようになっている。そして、移動板38,40,42は
それぞれロック用ねじ46,47,48により案内板37,39,41に
ロックされる。
また、第3の移動板42にはブラケット49を介して光ファ
イバのレセプタクル50が取り付けられており、このレセ
プタクル50には光ファイバ51の末端に設けられたコネク
タ52が嵌合するようになっており、コネクタ52の種類に
応じて、レセプタクル50を交換することにより複数種類
のコネクタに対応できるように構成されている。また、
このレセプタクル50は前記自動求心ホルダ20と同心上に
設けられている。さらに、レセプタクル50に接続された
コネクタ52の終端部は、図示しない光スペクトラムアナ
ライザや光パワーメータ等に接続されており、この装置
においてLD,LED等の発光素子53のスペクトル観測や白色
光源と組合わせての光ファイバ、光部品、光学材料の損
失波長特性の測定を行なっている。
イバのレセプタクル50が取り付けられており、このレセ
プタクル50には光ファイバ51の末端に設けられたコネク
タ52が嵌合するようになっており、コネクタ52の種類に
応じて、レセプタクル50を交換することにより複数種類
のコネクタに対応できるように構成されている。また、
このレセプタクル50は前記自動求心ホルダ20と同心上に
設けられている。さらに、レセプタクル50に接続された
コネクタ52の終端部は、図示しない光スペクトラムアナ
ライザや光パワーメータ等に接続されており、この装置
においてLD,LED等の発光素子53のスペクトル観測や白色
光源と組合わせての光ファイバ、光部品、光学材料の損
失波長特性の測定を行なっている。
次に、本実施例の動作を説明する。
自動求心ホルダ20に発光素子53を装着するときは、第4
図に示す内環22の位置からレバー32をレバー31に対して
矢印A方向にスプリング25の付勢力に抗して回動し、第
5図に示す状態にすれば、3個のアーム27はそれぞれ支
軸26を中心として図中時計方向に回動する。この結果円
筒部28が離れるのでその間にLDなどの発光素子53を装着
する。装着後レバー32を離すとスプリング25の付勢力に
より内環22は矢印Aと反対の方向に回動し、アーム27は
図中反時計方向に回動して、発光素子53を3個の円筒部
28で挟持する。このとき発光素子53の外形寸法にかかわ
らずその中心位置は常に一定である。
図に示す内環22の位置からレバー32をレバー31に対して
矢印A方向にスプリング25の付勢力に抗して回動し、第
5図に示す状態にすれば、3個のアーム27はそれぞれ支
軸26を中心として図中時計方向に回動する。この結果円
筒部28が離れるのでその間にLDなどの発光素子53を装着
する。装着後レバー32を離すとスプリング25の付勢力に
より内環22は矢印Aと反対の方向に回動し、アーム27は
図中反時計方向に回動して、発光素子53を3個の円筒部
28で挟持する。このとき発光素子53の外形寸法にかかわ
らずその中心位置は常に一定である。
一方、受光位置である光ファイバレセプタクル50の位置
は、光スペクトラムアナライザや光パワーメータ等で測
定される発光素子のパワーレベルに応じて移動台17のつ
まみ43,44,45を回すことにより、3方向の位置決め微調
整を行なうことができる。従って、発光素子53から発せ
られる光は最適なレベルをもって調整され、発光素子53
とレセプタクル50との間の光軸合わせが行なわれる。ま
た、光ファイバ51はコネクタ52を介してレセプタクル50
に嵌合しているので、コネクタ52の種類に応じてレセプ
タクル50を選定することにより、発光素子53の発光レベ
ルに応じて多種類の光ファイバ51を接続することができ
る。従って、使用する光ファイバ51は受光するレベルに
応じて、例えばレーザダイオードのスペクトラムを光ア
ナライザで測定する場合はコア径50μmのファイバを用
い、またLED発光素子の場合は発光レベルが低いため大
きいコア径200μmのファイバを用いるなど、用途を広
げて効率的な測定を行なうことができる。
は、光スペクトラムアナライザや光パワーメータ等で測
定される発光素子のパワーレベルに応じて移動台17のつ
まみ43,44,45を回すことにより、3方向の位置決め微調
整を行なうことができる。従って、発光素子53から発せ
られる光は最適なレベルをもって調整され、発光素子53
とレセプタクル50との間の光軸合わせが行なわれる。ま
た、光ファイバ51はコネクタ52を介してレセプタクル50
に嵌合しているので、コネクタ52の種類に応じてレセプ
タクル50を選定することにより、発光素子53の発光レベ
ルに応じて多種類の光ファイバ51を接続することができ
る。従って、使用する光ファイバ51は受光するレベルに
応じて、例えばレーザダイオードのスペクトラムを光ア
ナライザで測定する場合はコア径50μmのファイバを用
い、またLED発光素子の場合は発光レベルが低いため大
きいコア径200μmのファイバを用いるなど、用途を広
げて効率的な測定を行なうことができる。
本実施例によれば、発光素子53を自動求心ホルダ20に保
持させたので、外形寸法の異る多種類の発光素子を中心
線を一定にして同心上に保持することができる。また、
受光位置は移動台により微調整できるので、最適の位置
で光軸合わせを行なうことができる。しかもレセプタク
ル50を用いることにより、発光素子の発光レベルに応じ
て多種類の光ファイバを受光部に取り付けることができ
る。
持させたので、外形寸法の異る多種類の発光素子を中心
線を一定にして同心上に保持することができる。また、
受光位置は移動台により微調整できるので、最適の位置
で光軸合わせを行なうことができる。しかもレセプタク
ル50を用いることにより、発光素子の発光レベルに応じ
て多種類の光ファイバを受光部に取り付けることができ
る。
[考案の効果] 上述したように本考案によれば、外形寸法の異る多種類
の発光素子を自動求心ホルダで同心に保持可能とし、受
光部材保持部を移動台を介して3方向に微調整可能に保
持するようにしたので、1台の発光素子保持装置で外形
寸法の異る多種類の発光素子を同心上に容易に保持する
ことができ、受光位置を微調整して光軸合わせが可能と
なり、測定作業を容易にすることができる。また、光フ
ァイバの種類に応じてレセプタクルを用いることによ
り、発光素子の発光レベルに応じて多種類の光ファイバ
を受光部に取り付けることができる。
の発光素子を自動求心ホルダで同心に保持可能とし、受
光部材保持部を移動台を介して3方向に微調整可能に保
持するようにしたので、1台の発光素子保持装置で外形
寸法の異る多種類の発光素子を同心上に容易に保持する
ことができ、受光位置を微調整して光軸合わせが可能と
なり、測定作業を容易にすることができる。また、光フ
ァイバの種類に応じてレセプタクルを用いることによ
り、発光素子の発光レベルに応じて多種類の光ファイバ
を受光部に取り付けることができる。
第1図は本考案に係る発光素子保持装置の一実施例を示
す側面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図の
自動求心ホルダを示す分解斜視図、第4図及び第5図は
第3図のホルダの作用を示す背面図、第6図は従来の発
光素子保持装置を示す側面図である。 14…基台、15…発光素子保持部、16…受光部材保持部、
17…移動台、20…自動求心ホルダ(保持部材)、50…レ
セプタクル(受光部材)、51…光ファイバ(受光部
材)、53…発光素子。
す側面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図の
自動求心ホルダを示す分解斜視図、第4図及び第5図は
第3図のホルダの作用を示す背面図、第6図は従来の発
光素子保持装置を示す側面図である。 14…基台、15…発光素子保持部、16…受光部材保持部、
17…移動台、20…自動求心ホルダ(保持部材)、50…レ
セプタクル(受光部材)、51…光ファイバ(受光部
材)、53…発光素子。
Claims (1)
- 【請求項1】外形寸法の異る複数種類の発光素子を同心
に保持する自動求心ホルダ(20)を有する発光素子保持
部(15)と、前記発光素子から発する光を受光する光フ
ァイバ(51)と該光ファイバの種類に応じたレセクタプ
ル(50)とを保持する受光部材保持部(16)と、該受光
部材保持部を載置し、基台上において相互に直角な3方
向に移動する移動台(17)とを具備したことを特徴とす
る発光素子保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988041109U JPH0712939Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 発光素子保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988041109U JPH0712939Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 発光素子保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144872U JPH01144872U (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0712939Y2 true JPH0712939Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31267560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988041109U Expired - Lifetime JPH0712939Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 発光素子保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712939Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11103094A (ja) * | 1997-09-29 | 1999-04-13 | Unitec:Kk | 発光ダイオード測定選別装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177469U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-05 | ||
| JPS6234379U (ja) * | 1985-08-15 | 1987-02-28 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP1988041109U patent/JPH0712939Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144872U (ja) | 1989-10-04 |
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