JPH0712945Y2 - Icハンドラーのソケットホルダー - Google Patents
IcハンドラーのソケットホルダーInfo
- Publication number
- JPH0712945Y2 JPH0712945Y2 JP10976488U JP10976488U JPH0712945Y2 JP H0712945 Y2 JPH0712945 Y2 JP H0712945Y2 JP 10976488 U JP10976488 U JP 10976488U JP 10976488 U JP10976488 U JP 10976488U JP H0712945 Y2 JPH0712945 Y2 JP H0712945Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- holder
- handler
- socket holder
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 以下の順序に従って本考案を説明する。
A.産業上の利用分野 B.考案の概要 C.従来技術[第3図] D.考案が解決しようとする問題点 E.問題点を解決するための手段 F.作用 G.実施例[第1図、第2図] H.考案の効果 (A.産業上の利用分野) 本考案はICハンドラーのソケットホルダー、特に被測定
ICが装着されるICソケットがねじ止め等により取り付け
られるICハンドラーのソケットホルダーに関する。
ICが装着されるICソケットがねじ止め等により取り付け
られるICハンドラーのソケットホルダーに関する。
(B.考案の概要) 本考案は、上記のICハンドラーのソケットホルダーにお
いて、 ソケットホルダーに対するICソケットの取り付けを迅速
且つ正確に行うことができるようにするために、 ICソケットの一側面が衝止される位置決め面と、該ICソ
ケットの上記側面と直角の側面が衝止される位置決め面
とを形成したものである。
いて、 ソケットホルダーに対するICソケットの取り付けを迅速
且つ正確に行うことができるようにするために、 ICソケットの一側面が衝止される位置決め面と、該ICソ
ケットの上記側面と直角の側面が衝止される位置決め面
とを形成したものである。
(C.従来技術)[第3図] 製造を終えたICは、例えば特開昭60−34030号公報、特
開昭60−35528号公報、特開昭60−154636号公報等に記
載されたICハンドラーによって検査回路、選別回路に電
気的に接続された状態にされ、そして、その検査回路に
よる電気的特性に関するテストによって良品、不良品の
判別、等級の判別が行われる。
開昭60−35528号公報、特開昭60−154636号公報等に記
載されたICハンドラーによって検査回路、選別回路に電
気的に接続された状態にされ、そして、その検査回路に
よる電気的特性に関するテストによって良品、不良品の
判別、等級の判別が行われる。
そして、ICハンドラーにおいて被測定ICと検査回路との
電気的接続は子ソケット及び親ソケットを介して行われ
る場合が多い。親ソケットは直接検査回路に接続された
ソケットで、これにソケットホルダーに取り付けられた
子ソケットが装着される。そして、被測定ICは直接的に
は子ソケットに装着されるようになっている。このよう
に、被測定ICと検査回路との間に親ソケットと子ソケッ
トの2つのソケットを介在させるのは、若し検査回路に
直接接続された親ソケットに被測定ICを直接装着するこ
ととした場合には親ソケットの受け部の摩耗が激しくな
り、検査回路に電気的に接続されているため交換が非常
に面倒な親ソケットの交換頻度が多くなるためである。
電気的接続は子ソケット及び親ソケットを介して行われ
る場合が多い。親ソケットは直接検査回路に接続された
ソケットで、これにソケットホルダーに取り付けられた
子ソケットが装着される。そして、被測定ICは直接的に
は子ソケットに装着されるようになっている。このよう
に、被測定ICと検査回路との間に親ソケットと子ソケッ
トの2つのソケットを介在させるのは、若し検査回路に
直接接続された親ソケットに被測定ICを直接装着するこ
ととした場合には親ソケットの受け部の摩耗が激しくな
り、検査回路に電気的に接続されているため交換が非常
に面倒な親ソケットの交換頻度が多くなるためである。
ところで、従来において子ソケットであるICソケットは
第3図に示すような枠状のソケットホルダーaに取り付
けられていた。b、bはソケットホルダーaの対角を成
す一対の角部に形成されたICソケット取付用ねじ孔であ
り、ICソケットのねじ挿通孔に通したねじの先端部分を
そのねじ孔b、bに螺合することによりICソケットのソ
ケットホルダーaへの取り付けが行われていた。
第3図に示すような枠状のソケットホルダーaに取り付
けられていた。b、bはソケットホルダーaの対角を成
す一対の角部に形成されたICソケット取付用ねじ孔であ
り、ICソケットのねじ挿通孔に通したねじの先端部分を
そのねじ孔b、bに螺合することによりICソケットのソ
ケットホルダーaへの取り付けが行われていた。
(D.考案が解決しようとする問題点) ところで、第3図に示すソケットホルダーaにICソケッ
トを取り付けるにあたっての位置決めはゲージを使って
行わなければならず面倒であった。
トを取り付けるにあたっての位置決めはゲージを使って
行わなければならず面倒であった。
というのは、子ソケットであるICソケットの位置が狂う
と被測定ICをICソケットに自動的に装着することが不可
能になり、ICソケットの位置決め精度を非常に高くする
必要があるのに対して、ねじとねじ挿通孔との間にはど
うしても間隔が生じるのでゲージを使った位置合せを行
わなければICソケットの位置決め精度を必要な高さに出
来ないからである。この位置決めは、具体的にはねじを
ねじ孔に螺合した後緊締する前のICソケットを水平方向
に少し動かせる状態でゲージを用いて例えば0.03mm程度
の精度で位置を合せた後、ねじを緊締するという比較的
面倒な方法で行われなければならなかった。
と被測定ICをICソケットに自動的に装着することが不可
能になり、ICソケットの位置決め精度を非常に高くする
必要があるのに対して、ねじとねじ挿通孔との間にはど
うしても間隔が生じるのでゲージを使った位置合せを行
わなければICソケットの位置決め精度を必要な高さに出
来ないからである。この位置決めは、具体的にはねじを
ねじ孔に螺合した後緊締する前のICソケットを水平方向
に少し動かせる状態でゲージを用いて例えば0.03mm程度
の精度で位置を合せた後、ねじを緊締するという比較的
面倒な方法で行われなければならなかった。
本考案はこのような問題点を解決すべく為されたもので
あり、ICソケットをゲージを用いることなく簡単且つ迅
速に位置決めして取り付けることができるソケットホル
ダーを提供することを目的とする。
あり、ICソケットをゲージを用いることなく簡単且つ迅
速に位置決めして取り付けることができるソケットホル
ダーを提供することを目的とする。
(E.問題点を解決するための手段) 本考案ICハンドラーのソケットホルダーは上記問題点を
解決するため、ICソケットの一側面が衝止される位置決
め面と、上記ICソケットの上記側面と直角の側面が衝止
される位置決め面を形成してなることを特徴とする。
解決するため、ICソケットの一側面が衝止される位置決
め面と、上記ICソケットの上記側面と直角の側面が衝止
される位置決め面を形成してなることを特徴とする。
(F.作用) 本考案ICハンドラーのソケットホルダーによれば、ICソ
ケットの一側面をソケットホルダーの一方の位置決め面
にあて、ICソケットの上記側面と直角の別の側面をソケ
ットホルダーの他方の位置決め面にあてるだけでICソケ
ットのソケットホルダーに対する位置決めを行うことが
できる。そして、その状態でねじ止め等することにより
ICソケットを簡単且つ正確にソケットホルダーに取り付
けることができる。
ケットの一側面をソケットホルダーの一方の位置決め面
にあて、ICソケットの上記側面と直角の別の側面をソケ
ットホルダーの他方の位置決め面にあてるだけでICソケ
ットのソケットホルダーに対する位置決めを行うことが
できる。そして、その状態でねじ止め等することにより
ICソケットを簡単且つ正確にソケットホルダーに取り付
けることができる。
(G.実施例)[第1図、第2図] 以下、本考案ICハンドラーのソケットホルダーを図示実
施例に従って詳細に説明する。
施例に従って詳細に説明する。
第1図は本考案ICハンドラーのソケットホルダーの一つ
の実施例を示す分解斜視図である。同図において、1は
ソケットホルダー、2は該ソケットホルダー1に取り付
けられるICソケットである。
の実施例を示す分解斜視図である。同図において、1は
ソケットホルダー、2は該ソケットホルダー1に取り付
けられるICソケットである。
3はソケットホルダー1のソケット収納孔でICソケット
1が余裕をもって納まる大きさを有しており、4a及び4b
が該ソケット収納孔3の4つの内側面のうちの隣り合う
2つの内側面を成す位置決め面である。そして、該位置
決め面4a、4bがICソケット2を位置決めする役割を担
う。即ち、位置決め面4aはICソケット2の外側面5aと対
応し、位置決め面4bはICソケット2の外側面5bと対応し
ており、そして、ICソケット2をソケット収納孔3内に
入れ、ICソケット2の外側面5a、5bを位置決め面4a、4b
に衝止されるようにしたときにソケットホルダー1に対
するICソケット2の位置が所定のとおりになるようなと
ころに位置決め面4a、4bが形成されている。
1が余裕をもって納まる大きさを有しており、4a及び4b
が該ソケット収納孔3の4つの内側面のうちの隣り合う
2つの内側面を成す位置決め面である。そして、該位置
決め面4a、4bがICソケット2を位置決めする役割を担
う。即ち、位置決め面4aはICソケット2の外側面5aと対
応し、位置決め面4bはICソケット2の外側面5bと対応し
ており、そして、ICソケット2をソケット収納孔3内に
入れ、ICソケット2の外側面5a、5bを位置決め面4a、4b
に衝止されるようにしたときにソケットホルダー1に対
するICソケット2の位置が所定のとおりになるようなと
ころに位置決め面4a、4bが形成されている。
6、6、6、6、は段部7、7、7に形成されたねじ孔
である。このねじ孔6、6、6、6が形成された段部
7、7、7はソケットホルダー1の表側半部を切り欠い
て肉薄にすることにより形成されている。そして、ICソ
ケット2をソケットホルダー1に対して位置決めしたと
きICソケット2外側面の耳片8、8、8、8が段部7、
7、7上に位置するようになっており、この耳片8、
8、8、8にはねじ挿通孔9、9、9、9が形成され、
該ねじ挿通孔9、9、9、9に通したねじ10、10、10、
10を上記ねじ孔6、6、6、6に螺合し、緊締すること
によってICソケット2のソケットホルダー1への取り付
けを行うことができる。そして、そのねじ10、10、10、
10を緊締する前にICソケット2の外側面5a及び5bをソケ
ットホルダー1の位置決め面4a及び5bに衝き当てた状態
にし、この状態でねじ10、10、10、10の緊締を行うとき
ちんと位置決めして取り付けることができる。
である。このねじ孔6、6、6、6が形成された段部
7、7、7はソケットホルダー1の表側半部を切り欠い
て肉薄にすることにより形成されている。そして、ICソ
ケット2をソケットホルダー1に対して位置決めしたと
きICソケット2外側面の耳片8、8、8、8が段部7、
7、7上に位置するようになっており、この耳片8、
8、8、8にはねじ挿通孔9、9、9、9が形成され、
該ねじ挿通孔9、9、9、9に通したねじ10、10、10、
10を上記ねじ孔6、6、6、6に螺合し、緊締すること
によってICソケット2のソケットホルダー1への取り付
けを行うことができる。そして、そのねじ10、10、10、
10を緊締する前にICソケット2の外側面5a及び5bをソケ
ットホルダー1の位置決め面4a及び5bに衝き当てた状態
にし、この状態でねじ10、10、10、10の緊締を行うとき
ちんと位置決めして取り付けることができる。
第2図は第1図に示したソケットホルダーを用いたICハ
ンドラーを部分的に示す斜視図である。11はソケットホ
ルダー1が取り付けられたところのICハンドラーの底
板、12はホルダー保持板で、底板11の適宜上方において
図示しない垂直方向のガイド機構及び上下動機構により
上下動せしめられる。該ホルダー保持板12にはピニオン
13、13により水平方向に移動せしめられるラック14、14
を有したりスライド機構15、15が設けられている。16、
16は該スライド機構15、15によりスライドせしめられる
スライド板で、その表面にラック14が形成されており、
裏面においてガイド体17、17により案内されるようにな
っている。18、18はピニオン13、13を支持する軸、19、
19は一つの軸18から他の軸18へ回転力を伝播するカサバ
歯車である。
ンドラーを部分的に示す斜視図である。11はソケットホ
ルダー1が取り付けられたところのICハンドラーの底
板、12はホルダー保持板で、底板11の適宜上方において
図示しない垂直方向のガイド機構及び上下動機構により
上下動せしめられる。該ホルダー保持板12にはピニオン
13、13により水平方向に移動せしめられるラック14、14
を有したりスライド機構15、15が設けられている。16、
16は該スライド機構15、15によりスライドせしめられる
スライド板で、その表面にラック14が形成されており、
裏面においてガイド体17、17により案内されるようにな
っている。18、18はピニオン13、13を支持する軸、19、
19は一つの軸18から他の軸18へ回転力を伝播するカサバ
歯車である。
上記スライド板16、16はICハンドラーの中心に向って進
ん(前進)だり、中心から離れ(後退)たりするように
スライドせしめられるものであり、スライド板16、16の
先端面にはチップホルダー20、20がねじ21、21、21、21
によって取りはずし可能に固定されている。22、22はチ
ップ保持部で、ここにはIC押え用のチップ23、23が位置
決めされて保持されている。24、24はチップ23、23をチ
ップ保持部22、22に固定するねじである。
ん(前進)だり、中心から離れ(後退)たりするように
スライドせしめられるものであり、スライド板16、16の
先端面にはチップホルダー20、20がねじ21、21、21、21
によって取りはずし可能に固定されている。22、22はチ
ップ保持部で、ここにはIC押え用のチップ23、23が位置
決めされて保持されている。24、24はチップ23、23をチ
ップ保持部22、22に固定するねじである。
上記チップ23、23は、被測定IC25が図示しないIC搬送具
によってICソケット2上に搬送され、そしてICソケット
2に装着された後、ICを押圧してコンタクト性を充分に
良好にするためのもので、絶縁材料により形成されてい
る。26、26、26、26はコンタクト部である。
によってICソケット2上に搬送され、そしてICソケット
2に装着された後、ICを押圧してコンタクト性を充分に
良好にするためのもので、絶縁材料により形成されてい
る。26、26、26、26はコンタクト部である。
尚、このICハンドラーにはチップ23を保持するチップホ
ルダー20を水平方向に先進、後退せしめるスライド機構
15が4つあるが、図面には2つのスライド機構15、15の
みを示し、他の2つのスライド機構の図示を省略した。
ルダー20を水平方向に先進、後退せしめるスライド機構
15が4つあるが、図面には2つのスライド機構15、15の
みを示し、他の2つのスライド機構の図示を省略した。
各チップ23、23(23、23)によってICを押える動作につ
いて説明すると次のとおりである。
いて説明すると次のとおりである。
初期状態では、ホルダー保持板12は上側限界点まで上昇
せしめられ、各スライド板16、16(16、16)は後側限界
点まで後退せしめられた状態になっている。
せしめられ、各スライド板16、16(16、16)は後側限界
点まで後退せしめられた状態になっている。
そして、図示しないIC搬送具によってIC25がICソケット
2上に搬送され、更にICソケット2に装着された後、IC
搬送具がICソケット2上から遠く退避すると、1つの動
力源からの駆動力によって各スライド機構15、15(15、
15)が駆動されて各スライド板16、16(16、16)が前進
して前側限界点に達する。すると、各チップ23、23、2
3、23がIC25の上方に位置する状態になる。かかる状態
になると次にホルダー保持板12が下降し、各チップ23、
23(23、23)によってIC25が下側へ押圧された状態にな
る。そして、この状態で電気的特性の検査が行われるこ
とになる。
2上に搬送され、更にICソケット2に装着された後、IC
搬送具がICソケット2上から遠く退避すると、1つの動
力源からの駆動力によって各スライド機構15、15(15、
15)が駆動されて各スライド板16、16(16、16)が前進
して前側限界点に達する。すると、各チップ23、23、2
3、23がIC25の上方に位置する状態になる。かかる状態
になると次にホルダー保持板12が下降し、各チップ23、
23(23、23)によってIC25が下側へ押圧された状態にな
る。そして、この状態で電気的特性の検査が行われるこ
とになる。
(H.考案の効果) 以上に述べたように、本考案ICハンドラーのソケットホ
ルダーは、ICソケットの一側面が衝止される位置決め面
と、上記ICソケットの上記側面と直角の側面が衝止され
る位置決め面とが形成されてなることを特徴とするもの
である。
ルダーは、ICソケットの一側面が衝止される位置決め面
と、上記ICソケットの上記側面と直角の側面が衝止され
る位置決め面とが形成されてなることを特徴とするもの
である。
従って、本考案ICハンドラーのソケットホルダーによれ
ば、ICソケットの一側面をソケットホルダーの一方の位
置決め面にあて、ICソケットの上記側面と直角の別の一
つの側面をソケットホルダーの他方の位置決め面にあて
るだけでICソケットのソケットホルダーに対する位置決
めを行うことができ。そして、その状態でねじ止め等す
ることによりICソケットを簡単且つ正確にソケットホル
ダーに取り付けることができる。
ば、ICソケットの一側面をソケットホルダーの一方の位
置決め面にあて、ICソケットの上記側面と直角の別の一
つの側面をソケットホルダーの他方の位置決め面にあて
るだけでICソケットのソケットホルダーに対する位置決
めを行うことができ。そして、その状態でねじ止め等す
ることによりICソケットを簡単且つ正確にソケットホル
ダーに取り付けることができる。
従って、ICソケットの摩耗あるいは被測定ICの種別の切
換に伴うICソケットの交換を簡単に、迅速に且つ正確に
行うことができる。
換に伴うICソケットの交換を簡単に、迅速に且つ正確に
行うことができる。
第1図は本考案ICハンドラーのソケットホルダーの一つ
の実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示すソケット
ホルダーを用いたICハンドラーを部分的に示す斜視図、
第3図はソケットホルダーの従来例を示す斜視図であ
る。 符号の説明 1……ソケットホルダー、2……ICソケット、4a、4b…
…位置決め面、5a、5b……ICソケットの側面。
の実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示すソケット
ホルダーを用いたICハンドラーを部分的に示す斜視図、
第3図はソケットホルダーの従来例を示す斜視図であ
る。 符号の説明 1……ソケットホルダー、2……ICソケット、4a、4b…
…位置決め面、5a、5b……ICソケットの側面。
Claims (1)
- 【請求項1】被測定ICが装着されるICソケットがねじ止
め等により取り付けられるICハンドラーのソケットホル
ダーにおいて、 ICソケットの一側面が衝止される位置決め面と、上記IC
ソケットの上記側面と直角の側面が衝止される位置決め
面とが形成されてなる ことを特徴とするICハンドラーのソケットホルダー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10976488U JPH0712945Y2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | Icハンドラーのソケットホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10976488U JPH0712945Y2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | Icハンドラーのソケットホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232074U JPH0232074U (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0712945Y2 true JPH0712945Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31346307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10976488U Expired - Lifetime JPH0712945Y2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | Icハンドラーのソケットホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712945Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP10976488U patent/JPH0712945Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232074U (ja) | 1990-02-28 |
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