JPH07129706A - 文字認識処理方法と文字認識処理装置及びそれに用いるマークシート - Google Patents
文字認識処理方法と文字認識処理装置及びそれに用いるマークシートInfo
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- JPH07129706A JPH07129706A JP5270516A JP27051693A JPH07129706A JP H07129706 A JPH07129706 A JP H07129706A JP 5270516 A JP5270516 A JP 5270516A JP 27051693 A JP27051693 A JP 27051693A JP H07129706 A JPH07129706 A JP H07129706A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】文字認識処理に於ける前処理に於いて、実寸へ
の補正を行い、マークシート原本と同等な高品質のファ
クシミリデータを認識処理部に提供し、規定外マークシ
ートの確率を低下させて認識率向上を可能とすることを
特徴とする。 【構成】認識前処理部11にてファクシミリデータが前
処理された後、副走査方向伸縮率検出部13により、伸
縮率検出スータトマーク及びエンドマークが検出され、
両者のマーク間の間隔が求められる。この間隔の値と、
文字認識処理装置10内に登録されている規定値とが比
較され、副走査方向の伸縮率が求められる。主走査方向
伸縮率検出部14では、マークシートの左右の傾斜検出
マークの間隔から主走査方向の伸縮率が求められる。実
寸補正処理部15では、上記伸縮率を基に、ファクシミ
リデータに対して実寸に補正処理が行われる。そして、
補正後のファクシミリデータに対して、認識処理部12
にて認識処理が実行される。
の補正を行い、マークシート原本と同等な高品質のファ
クシミリデータを認識処理部に提供し、規定外マークシ
ートの確率を低下させて認識率向上を可能とすることを
特徴とする。 【構成】認識前処理部11にてファクシミリデータが前
処理された後、副走査方向伸縮率検出部13により、伸
縮率検出スータトマーク及びエンドマークが検出され、
両者のマーク間の間隔が求められる。この間隔の値と、
文字認識処理装置10内に登録されている規定値とが比
較され、副走査方向の伸縮率が求められる。主走査方向
伸縮率検出部14では、マークシートの左右の傾斜検出
マークの間隔から主走査方向の伸縮率が求められる。実
寸補正処理部15では、上記伸縮率を基に、ファクシミ
リデータに対して実寸に補正処理が行われる。そして、
補正後のファクシミリデータに対して、認識処理部12
にて認識処理が実行される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マークシート等を用
いた文字認識処理方式に係り、ファクシミリ等の読み取
り装置個々の特性により発生するマークシート等の入力
帳票の実寸と読み取り後のデータに於ける寸法の誤差を
検出し、伸縮率を正確に求め、求めた伸縮率により実寸
に補正することにより、ファクシミリ等読み取り装置か
ら入力されたマークシート等帳票の伸縮率が国際標準に
て定められている規定値の範囲外であっても正常に文字
認識処理を可能とした伸縮率検出による補正機能付き文
字認識処理装置と文字認識処理装置及びそれに用いるマ
ークシートに関する。
いた文字認識処理方式に係り、ファクシミリ等の読み取
り装置個々の特性により発生するマークシート等の入力
帳票の実寸と読み取り後のデータに於ける寸法の誤差を
検出し、伸縮率を正確に求め、求めた伸縮率により実寸
に補正することにより、ファクシミリ等読み取り装置か
ら入力されたマークシート等帳票の伸縮率が国際標準に
て定められている規定値の範囲外であっても正常に文字
認識処理を可能とした伸縮率検出による補正機能付き文
字認識処理装置と文字認識処理装置及びそれに用いるマ
ークシートに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ファクシミリ通信網では、セン
タ・エンド形ファクシミリ通信サービスを提供してい
る。
タ・エンド形ファクシミリ通信サービスを提供してい
る。
【0003】図7は、ファクシミリ通信網の構成を示し
たものである。図7に於いて、ファクシミリ装置1及び
電話機2は、ファクシミリ通信網3を介して情報処理セ
ンタの計算機4と接続されている。上記ファクシミリ通
信網3は、その中に、ファクシミリ信号蓄積変換装置
(以下STOCと略記する)5と、ファクシミリ信号と
データ信号を相互に変換するファクシミリ/データ変換
接続装置(以下、FDICと略記する)を有している。
そして、これらSTOC5及びFDIC6から成るファ
クシミリ通信網を介して、上記ファクシミリ装置1及び
電話機2と情報センタの計算機4とが接続されている。
たものである。図7に於いて、ファクシミリ装置1及び
電話機2は、ファクシミリ通信網3を介して情報処理セ
ンタの計算機4と接続されている。上記ファクシミリ通
信網3は、その中に、ファクシミリ信号蓄積変換装置
(以下STOCと略記する)5と、ファクシミリ信号と
データ信号を相互に変換するファクシミリ/データ変換
接続装置(以下、FDICと略記する)を有している。
そして、これらSTOC5及びFDIC6から成るファ
クシミリ通信網を介して、上記ファクシミリ装置1及び
電話機2と情報センタの計算機4とが接続されている。
【0004】ファクシミリ装置1からの入力は、専用の
マークシートを用いて行い、FDIC6でファクシミリ
信号からコード信号に変換し、計算機4に入力されるよ
うになっている。
マークシートを用いて行い、FDIC6でファクシミリ
信号からコード信号に変換し、計算機4に入力されるよ
うになっている。
【0005】図8及び図9は、このシステムに使用され
るマークシートの一例を示したもので、図8はマークシ
ートA、図9はマークシートBを表したものである。こ
こで、マークシートAとは基準位置マーク等を予め印刷
した用紙であり、マークシートBとはファクシミリ通信
網からファクシミリ装置に出力される用紙である。
るマークシートの一例を示したもので、図8はマークシ
ートA、図9はマークシートBを表したものである。こ
こで、マークシートAとは基準位置マーク等を予め印刷
した用紙であり、マークシートBとはファクシミリ通信
網からファクシミリ装置に出力される用紙である。
【0006】マークシートには、マークシートの有効画
面の左端、すなわちファクシミリ装置1に入力した際の
主走査方向の基準位置を示す基準位置マーク7a、スタ
ートマーク7b、エンドマーク7c、マークシート識別
マーク7d、マークシートの傾斜を検出する傾斜検出マ
ーク7eや、数字やマークの記入位置に対応したタイミ
ングマーク7f、数字、マーク、パターンの3種を識別
するための情報種別指定マーク等の、読み取り時の制御
に必要なマーク(制御マーク)7g、7h、7iが、所
定の寸法で印刷されている。また、これらのマークの
他、常用手書き数字指定マーク7j、読み飛ばしマーク
行指定マーク7k及び読み飛ばしマーク7lが、同様に
所定の寸法で印刷されている。
面の左端、すなわちファクシミリ装置1に入力した際の
主走査方向の基準位置を示す基準位置マーク7a、スタ
ートマーク7b、エンドマーク7c、マークシート識別
マーク7d、マークシートの傾斜を検出する傾斜検出マ
ーク7eや、数字やマークの記入位置に対応したタイミ
ングマーク7f、数字、マーク、パターンの3種を識別
するための情報種別指定マーク等の、読み取り時の制御
に必要なマーク(制御マーク)7g、7h、7iが、所
定の寸法で印刷されている。また、これらのマークの
他、常用手書き数字指定マーク7j、読み飛ばしマーク
行指定マーク7k及び読み飛ばしマーク7lが、同様に
所定の寸法で印刷されている。
【0007】更に、このマークシートには、マーク欄8
a、ガイドライン付数字欄8b、常用手書き数字欄8
c、パターン記入欄8dが、所定の位置に設けられてい
る。
a、ガイドライン付数字欄8b、常用手書き数字欄8
c、パターン記入欄8dが、所定の位置に設けられてい
る。
【0008】こうした制御マークに従って、ファクシミ
リ通信網3は、マークシートに記入されたマーク及び数
字を正確に読み取り、コード情報に変換している。例え
ば、ファクシミリ装置1にマークシートが傾斜して挿入
された場合、FDIC6では受信した信号の傾斜検出マ
ークから用紙の傾きを検出して、電気的に傾きを補正し
た後、数字やマークを読み取る。その後、情報センタの
計算機4へ送信するように制御している。
リ通信網3は、マークシートに記入されたマーク及び数
字を正確に読み取り、コード情報に変換している。例え
ば、ファクシミリ装置1にマークシートが傾斜して挿入
された場合、FDIC6では受信した信号の傾斜検出マ
ークから用紙の傾きを検出して、電気的に傾きを補正し
た後、数字やマークを読み取る。その後、情報センタの
計算機4へ送信するように制御している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、マーク
シートAをファクシミリ装置1より、ファクシミリ通信
網3に送信する際、ファクシミリの特性により、読み取
り時にマークシートAの実寸と比較して伸縮が起こる。
このため、ファクシミリ通信網3が受信したファクシミ
リデータに対して文字認識を行う場合、伸縮率の度合い
により、規定外のマークシートを使用したとみなし、認
識処理を実行できない場合がある。
シートAをファクシミリ装置1より、ファクシミリ通信
網3に送信する際、ファクシミリの特性により、読み取
り時にマークシートAの実寸と比較して伸縮が起こる。
このため、ファクシミリ通信網3が受信したファクシミ
リデータに対して文字認識を行う場合、伸縮率の度合い
により、規定外のマークシートを使用したとみなし、認
識処理を実行できない場合がある。
【0010】図9は、ファクシミリ通信網に於ける従来
のセンタ配送型マークシート(マークシートB)を示し
たものである。このマークシートBは、ファクシミリ通
信網3に接続されている情報センタからファクシミリ装
置1に配送されるマークシートである。情報センタから
ファクシミリ装置1に配送されたマークシートBは、受
信したファクシミリの特性により、伸縮が起こる。
のセンタ配送型マークシート(マークシートB)を示し
たものである。このマークシートBは、ファクシミリ通
信網3に接続されている情報センタからファクシミリ装
置1に配送されるマークシートである。情報センタから
ファクシミリ装置1に配送されたマークシートBは、受
信したファクシミリの特性により、伸縮が起こる。
【0011】更に、配送されたマークシートBをファク
シミリ装置1からファクシミリ通信網3に送信する際、
上述した例と同様に伸縮が起こるため、実際の伸縮率は
マークシートAを使用したときの2倍となる。このた
め、ファクシミリ通信網3が受信したファクシミリ・デ
ータに対して文字認識を行う場合、伸縮率の度合いによ
り、規定外のマークシートを使用したとみなし、認識処
理を実行できない場合がある。
シミリ装置1からファクシミリ通信網3に送信する際、
上述した例と同様に伸縮が起こるため、実際の伸縮率は
マークシートAを使用したときの2倍となる。このた
め、ファクシミリ通信網3が受信したファクシミリ・デ
ータに対して文字認識を行う場合、伸縮率の度合いによ
り、規定外のマークシートを使用したとみなし、認識処
理を実行できない場合がある。
【0012】また、従来のマークシートにて、伸縮率を
文字認識処理にて把握しようとした場合、伸縮の検出
は、図8に於けるマークシートの基準値により行うこと
ができる。しかしながら、各値が数mm〜十数mmと間
隔が狭いため、補正可能な正確な伸縮率を求めることは
不可能である。
文字認識処理にて把握しようとした場合、伸縮の検出
は、図8に於けるマークシートの基準値により行うこと
ができる。しかしながら、各値が数mm〜十数mmと間
隔が狭いため、補正可能な正確な伸縮率を求めることは
不可能である。
【0013】更に、従来のマークシートを複写機等によ
り、原本から複写して作製したマークシートの場合、複
写機の特性により伸縮が起こる。このため、複写したマ
ークシートを使用した場合、ファクシミリ通信網の認識
装置にて規定外マークシートの扱いとなり、認識処理を
行うことができない。
り、原本から複写して作製したマークシートの場合、複
写機の特性により伸縮が起こる。このため、複写したマ
ークシートを使用した場合、ファクシミリ通信網の認識
装置にて規定外マークシートの扱いとなり、認識処理を
行うことができない。
【0014】このように、ファクシミリ個々の特性によ
る伸縮率検出機能がない場合、以下のような課題が存在
する。
る伸縮率検出機能がない場合、以下のような課題が存在
する。
【0015】(i)ファクシミリの伸縮率による、規定
外マークシートとされた場合、利用者は、マークシート
の設計ミスであるのかマークシート印刷時の誤差が大き
いのか判定ができない。 (ii)ファクシミリの伸縮率が国際標準規格内であって
も、センタ配送型マークシートの場合、ファクシミリに
配送されたときに一度目の伸縮が起こり、更に、配送さ
れたマークシートを送信する際に二度目の伸縮が起こる
ため、伸縮率が2倍となり、国際標準規格外の伸縮率と
なってしまい、認識処理に於いて、規定外マークシート
と判断し認識処理を行えない。 (iii)従来のマークシートを用いた文字認識装置に於い
て、伸縮の検出は可能であるが、検出を行うための各箇
所の規定値が小さいため、補正可能な正確な伸縮率を求
めることができない。 (iV)従来のマークシートに於いて、複写機等によりマ
ークシートの原本から複写し作製されたマークシート
は、複写機等の特性により伸縮が起こるため、認識処理
に於いて規定外マークシートと判定し、認識処理を行う
ことができない。
外マークシートとされた場合、利用者は、マークシート
の設計ミスであるのかマークシート印刷時の誤差が大き
いのか判定ができない。 (ii)ファクシミリの伸縮率が国際標準規格内であって
も、センタ配送型マークシートの場合、ファクシミリに
配送されたときに一度目の伸縮が起こり、更に、配送さ
れたマークシートを送信する際に二度目の伸縮が起こる
ため、伸縮率が2倍となり、国際標準規格外の伸縮率と
なってしまい、認識処理に於いて、規定外マークシート
と判断し認識処理を行えない。 (iii)従来のマークシートを用いた文字認識装置に於い
て、伸縮の検出は可能であるが、検出を行うための各箇
所の規定値が小さいため、補正可能な正確な伸縮率を求
めることができない。 (iV)従来のマークシートに於いて、複写機等によりマ
ークシートの原本から複写し作製されたマークシート
は、複写機等の特性により伸縮が起こるため、認識処理
に於いて規定外マークシートと判定し、認識処理を行う
ことができない。
【0016】この発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、文字認識処理装置内の文字認識処理に於ける前処理
に於いて、実寸への補正を行い、マークシート原本と同
等な高品質のファクシミリデータを認識処理部に提供し
て、規定外マークシートとなる確率を低下させると共に
認識率向上を可能とする文字認識処理方法と文字認識処
理装置及びそれに用いるマークシートを提供することを
目的とする。
で、文字認識処理装置内の文字認識処理に於ける前処理
に於いて、実寸への補正を行い、マークシート原本と同
等な高品質のファクシミリデータを認識処理部に提供し
て、規定外マークシートとなる確率を低下させると共に
認識率向上を可能とする文字認識処理方法と文字認識処
理装置及びそれに用いるマークシートを提供することを
目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明は、少
なくともマークと数字を記載したマークシートを、ファ
クシミリ装置から入力して得られるファクシミリ画信号
よりマーク情報と数字情報を抽出してコード情報に変換
する文字認識処理処理方法に於いて、上記マークシート
の副走査方向に配置された一対の所定マークの間隔を求
める工程と、上記ファクシミリ画信号上の上記一対の所
定マークの間隔から上記ファクシミリ画信号の伸縮率を
求める工程と、上記伸縮率で上記ファクシミリ画信号を
実寸に補正する工程とを具備することを特徴とする。
なくともマークと数字を記載したマークシートを、ファ
クシミリ装置から入力して得られるファクシミリ画信号
よりマーク情報と数字情報を抽出してコード情報に変換
する文字認識処理処理方法に於いて、上記マークシート
の副走査方向に配置された一対の所定マークの間隔を求
める工程と、上記ファクシミリ画信号上の上記一対の所
定マークの間隔から上記ファクシミリ画信号の伸縮率を
求める工程と、上記伸縮率で上記ファクシミリ画信号を
実寸に補正する工程とを具備することを特徴とする。
【0018】またこの発明は、少なくともマークと数字
を記載したマークシートを、ファクシミリ装置から入力
して得られるファクシミリ画信号よりマーク情報と数字
情報を抽出してコード情報に変換する文字認識処理装置
に於いて、上記ファクシミリ画信号上に於けるもので、
上記マークシートの副走査方向に所定間隔をおいて配置
された一対の所定マークを検出する第1の手段と、この
第1の手段で検出された上記ファクシミリ画信号上の上
記一対のマークの間隔を求める第2の手段と、上記第1
の手段で検出された間隔と上記第2の手段で求めた間隔
より、上記ファクシミリ画信号の伸縮率を求める第3の
手段と、上記第3の手段で求められた伸縮率より上記フ
ァクシミリ画信号を実寸に補正する第4の手段とを備え
たことを特徴とする。
を記載したマークシートを、ファクシミリ装置から入力
して得られるファクシミリ画信号よりマーク情報と数字
情報を抽出してコード情報に変換する文字認識処理装置
に於いて、上記ファクシミリ画信号上に於けるもので、
上記マークシートの副走査方向に所定間隔をおいて配置
された一対の所定マークを検出する第1の手段と、この
第1の手段で検出された上記ファクシミリ画信号上の上
記一対のマークの間隔を求める第2の手段と、上記第1
の手段で検出された間隔と上記第2の手段で求めた間隔
より、上記ファクシミリ画信号の伸縮率を求める第3の
手段と、上記第3の手段で求められた伸縮率より上記フ
ァクシミリ画信号を実寸に補正する第4の手段とを備え
たことを特徴とする。
【0019】更にこの発明は、文字認識処理されるべく
少なくともマークと数字が記載されたマークシートに於
いて、該シートの伸縮率が検出されるべく、その副走査
方向に所定間隔をおいて伸縮率検出開始マークと伸縮率
検出終了マークを備えたことを特徴とする。
少なくともマークと数字が記載されたマークシートに於
いて、該シートの伸縮率が検出されるべく、その副走査
方向に所定間隔をおいて伸縮率検出開始マークと伸縮率
検出終了マークを備えたことを特徴とする。
【0020】
【作用】この発明にあっては、マークシート上に伸縮率
検出表示から、ファクシミ等の読み取り時の特性による
伸縮率を補正可能な正確な値を文字認識処理装置にて把
握し、更に文字認識処理にてマークシートの実寸への補
正を行うことにより、文字認識率を向上させることが可
能となる。
検出表示から、ファクシミ等の読み取り時の特性による
伸縮率を補正可能な正確な値を文字認識処理装置にて把
握し、更に文字認識処理にてマークシートの実寸への補
正を行うことにより、文字認識率を向上させることが可
能となる。
【0021】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。
明する。
【0022】図1は、この発明に係るファクシミリ通信
網内の文字認識処理装置の構成例を示したブロック図で
ある。
網内の文字認識処理装置の構成例を示したブロック図で
ある。
【0023】図1に於いて、文字認識処理装置10内に
は、図示されないファクシミリ装置から入力されて得ら
れるファクシミリ画信号より文字や数字を認識すべく前
処理が行われる認識前処理部11と、補正後のファクシ
ミリデータに対して認識処理を行う認識処理部12が備
えられている。そして、認識前処理部11と、認識処理
部12で構成される従来の技術に対して、この発明では
副走査方向伸縮率検出部13と、主走査方向伸縮率検出
部14と、実寸補正処理部15とが追加された構成とな
っている。
は、図示されないファクシミリ装置から入力されて得ら
れるファクシミリ画信号より文字や数字を認識すべく前
処理が行われる認識前処理部11と、補正後のファクシ
ミリデータに対して認識処理を行う認識処理部12が備
えられている。そして、認識前処理部11と、認識処理
部12で構成される従来の技術に対して、この発明では
副走査方向伸縮率検出部13と、主走査方向伸縮率検出
部14と、実寸補正処理部15とが追加された構成とな
っている。
【0024】図2及び図3は、同実施例に使用される伸
縮率検出表示付きマークシートの構成例と、図2に於け
るマークシートの構成要素と機能例との対応を表したも
のである。
縮率検出表示付きマークシートの構成例と、図2に於け
るマークシートの構成要素と機能例との対応を表したも
のである。
【0025】マークシートには、マークシートの有効画
面の左端、すなわちファクシミリ装置1に入力した際の
主走査方向の基準位置を示す基準位置マーク7a、該マ
ークシートの有効画面を示すスタートマーク7b及びエ
ンドマーク7c、マークシート識別マーク7d、マーク
シートの傾斜を検出する傾斜検出マーク7eや、数字や
マークの記入位置に対応したタイミングマーク7fが、
図2に示されるような位置に所定の寸法で印刷されてい
る。
面の左端、すなわちファクシミリ装置1に入力した際の
主走査方向の基準位置を示す基準位置マーク7a、該マ
ークシートの有効画面を示すスタートマーク7b及びエ
ンドマーク7c、マークシート識別マーク7d、マーク
シートの傾斜を検出する傾斜検出マーク7eや、数字や
マークの記入位置に対応したタイミングマーク7fが、
図2に示されるような位置に所定の寸法で印刷されてい
る。
【0026】また、このマークシートには、数字、マー
ク、パターンの3種を識別するための情報種別指定マー
ク等の、読み取り時の制御に必要なマーク(制御マー
ク)7g、7h、7iが、所定の寸法で印刷されてい
る。また、これらのマークの他、常用手書き数字指定マ
ーク7j、読み飛ばしマーク行指定マーク7k及び読み
飛ばしマーク7lが、同様に所定の寸法で印刷されてい
る。
ク、パターンの3種を識別するための情報種別指定マー
ク等の、読み取り時の制御に必要なマーク(制御マー
ク)7g、7h、7iが、所定の寸法で印刷されてい
る。また、これらのマークの他、常用手書き数字指定マ
ーク7j、読み飛ばしマーク行指定マーク7k及び読み
飛ばしマーク7lが、同様に所定の寸法で印刷されてい
る。
【0027】更に、タイミングマーク7fとガイドライ
ン付数字行指定マーク7hの間、及びマーク行指定マー
ク7gとガイドライン付数字行指定マーク7hの間に
は、それぞれ伸縮率の検出スタート位置及びエンド位置
を表す伸縮率検出スタートマーク7m及び伸縮率検出エ
ンドマーク7nが、所定の寸法で印刷されている。上記
伸縮率検出スタートマーク7mから伸縮検出エンドマー
ク7nまでの間隔は、文字認識処理装置内で規定された
間隔である。
ン付数字行指定マーク7hの間、及びマーク行指定マー
ク7gとガイドライン付数字行指定マーク7hの間に
は、それぞれ伸縮率の検出スタート位置及びエンド位置
を表す伸縮率検出スタートマーク7m及び伸縮率検出エ
ンドマーク7nが、所定の寸法で印刷されている。上記
伸縮率検出スタートマーク7mから伸縮検出エンドマー
ク7nまでの間隔は、文字認識処理装置内で規定された
間隔である。
【0028】また、このマークシートには、マーク、ガ
イドライン付数字、常用手書き数字、パターンをそれぞ
れ記入するマーク欄8a、ガイドライン付数字欄8b、
常用手書き数字欄8c、パターン記入欄8dが、所定の
位置に設けられている。
イドライン付数字、常用手書き数字、パターンをそれぞ
れ記入するマーク欄8a、ガイドライン付数字欄8b、
常用手書き数字欄8c、パターン記入欄8dが、所定の
位置に設けられている。
【0029】次に、図4のフローチャートを参照して、
同実施例によるファクシミリ通信網内の文字認識処理装
置に於ける処理動作を説明する。
同実施例によるファクシミリ通信網内の文字認識処理装
置に於ける処理動作を説明する。
【0030】ファクシミリから送られたファクシミリデ
ータは、先ず認識前処理部11にて前処理がなされる。
次いで、副走査方向伸縮率検出部13により、伸縮率検
出スータトマーク7mの検出がなされる(ステップS
1)。続いて、同様に伸縮率検出エンドマーク7nの検
出がなされる(ステップS2)。上記ステップS1及び
S2にて、両方のマークが検出されたならば、伸縮率検
出スタートマーク7mと伸縮率検出スタートマーク7n
間の間隔が求められる。
ータは、先ず認識前処理部11にて前処理がなされる。
次いで、副走査方向伸縮率検出部13により、伸縮率検
出スータトマーク7mの検出がなされる(ステップS
1)。続いて、同様に伸縮率検出エンドマーク7nの検
出がなされる(ステップS2)。上記ステップS1及び
S2にて、両方のマークが検出されたならば、伸縮率検
出スタートマーク7mと伸縮率検出スタートマーク7n
間の間隔が求められる。
【0031】ここで求めた値と、予め文字認識処理装置
10内に登録されている規定値とが比較され、副走査方
向の伸縮率が求められる。続いて、主走査方向伸縮率検
出部14により、図2に示されたマークシート例の構成
要素の1つである左右の傾斜検出マーク7eの間隔か
ら、主走査方向の伸縮率が求められる(ステップS
3)。
10内に登録されている規定値とが比較され、副走査方
向の伸縮率が求められる。続いて、主走査方向伸縮率検
出部14により、図2に示されたマークシート例の構成
要素の1つである左右の傾斜検出マーク7eの間隔か
ら、主走査方向の伸縮率が求められる(ステップS
3)。
【0032】更に、実寸補正処理部15により求められ
た伸縮率を基に、ファクシミリから送られたファクシミ
リデータに対して、実寸に補正処理が行われる(ステッ
プS4)。そして、補正後のファクシミリデータに対し
て、認識処理部12にて認識処理が実行され(ステップ
S5)、この処理動作を終了する。
た伸縮率を基に、ファクシミリから送られたファクシミ
リデータに対して、実寸に補正処理が行われる(ステッ
プS4)。そして、補正後のファクシミリデータに対し
て、認識処理部12にて認識処理が実行され(ステップ
S5)、この処理動作を終了する。
【0033】文字認識処理装置10は、ファクシミリか
ら送信されたマークシートのファクシミリデータより、
伸縮率検出スタートマーク7mから伸縮検出エンドマー
ク7nまでの間隔を規定値と比較し、伸縮率を正確に把
握することが可能となる。更に、伸縮率により、認識前
処理部11に於ける認識処理の前処理に於いて、実寸へ
の補正を行うことが可能である。そして、補正後のデー
タを認識処理部12に引き渡すことにより、規定外マー
クシートによる認識不能を低下させると共に、認識率向
上が可能となる。
ら送信されたマークシートのファクシミリデータより、
伸縮率検出スタートマーク7mから伸縮検出エンドマー
ク7nまでの間隔を規定値と比較し、伸縮率を正確に把
握することが可能となる。更に、伸縮率により、認識前
処理部11に於ける認識処理の前処理に於いて、実寸へ
の補正を行うことが可能である。そして、補正後のデー
タを認識処理部12に引き渡すことにより、規定外マー
クシートによる認識不能を低下させると共に、認識率向
上が可能となる。
【0034】以下に、こうした副走査方向の第1の実寸
補正例について説明する。
補正例について説明する。
【0035】ファクシミリ等の光学読み取り装置に於け
る副走査方向の伸縮は、ローラ等の機構部が、1回の読
み取りから次回の読み取り位置に読み取るべき用紙を走
行させる幅の違いにより、装置個々の特性が生じる。し
たがって、1枚のマークシートを読み取った場合、伸縮
は、副走査方向に対し、均一に起こることになる。
る副走査方向の伸縮は、ローラ等の機構部が、1回の読
み取りから次回の読み取り位置に読み取るべき用紙を走
行させる幅の違いにより、装置個々の特性が生じる。し
たがって、1枚のマークシートを読み取った場合、伸縮
は、副走査方向に対し、均一に起こることになる。
【0036】この特徴から、副走査方向の実寸補正は、
伸縮率により読み取られたマークシートの全ライン数に
対し、均等にラインの挿入または削除を行うことによ
り、容易に可能となる。このとき、挿入に際しては、挿
入すべきライン間の前ラインのコピーを挿入する。
伸縮率により読み取られたマークシートの全ライン数に
対し、均等にラインの挿入または削除を行うことによ
り、容易に可能となる。このとき、挿入に際しては、挿
入すべきライン間の前ラインのコピーを挿入する。
【0037】図5は、副走査方向の実寸補正例を説明す
るものである。
るものである。
【0038】例えば、図5(a)に示された情報に対し
て補正処理がなされるものとする。いま、図5(b)に
示されるように、受信されたファクシミリ画信号が縮小
されているとする。すると、同図(b)に示される第3
番目のラインが、図5(c)に示されるように、第3番
目のラインと第4番目のラインとの間に挿入されて、第
3′番目のラインとして実寸に補正処理される。
て補正処理がなされるものとする。いま、図5(b)に
示されるように、受信されたファクシミリ画信号が縮小
されているとする。すると、同図(b)に示される第3
番目のラインが、図5(c)に示されるように、第3番
目のラインと第4番目のラインとの間に挿入されて、第
3′番目のラインとして実寸に補正処理される。
【0039】また、複写機等により複写されたマークシ
ートを使用した場合の第2の実寸補正例について説明す
る。
ートを使用した場合の第2の実寸補正例について説明す
る。
【0040】複写されたマークシートの場合、複写機の
原理上、原本と比較して副走査方向及び主走査方向に対
し、伸縮が起こるという性質がある。副走査方向の実寸
補正は、上述した第1の実寸補正例と同様に行われる。
主走査方向に対しての実寸への補正は、求められた伸縮
率より、挿入または削減する画素数及び位置が求めら
れ、1ライン毎に挿入または削除することにより行われ
る。このとき、挿入する画素の白色画素/黒色画素の判
定は、挿入すべき画素間の前画素と同一とする。
原理上、原本と比較して副走査方向及び主走査方向に対
し、伸縮が起こるという性質がある。副走査方向の実寸
補正は、上述した第1の実寸補正例と同様に行われる。
主走査方向に対しての実寸への補正は、求められた伸縮
率より、挿入または削減する画素数及び位置が求めら
れ、1ライン毎に挿入または削除することにより行われ
る。このとき、挿入する画素の白色画素/黒色画素の判
定は、挿入すべき画素間の前画素と同一とする。
【0041】図6は、マークシートの他の構成例で、伸
縮率検出表示付きセンタ配送型マークシートの構成例を
示したものである。
縮率検出表示付きセンタ配送型マークシートの構成例を
示したものである。
【0042】従来のマークシートの構成要素に対し、伸
縮率検出スタートマーク9a及び伸縮検出エンドマーク
9bが追加されて印刷されている。上記伸縮率検出スタ
ートマーク9aから伸縮検出エンドマーク9bまでの間
隔は、文字認識処理装置10内で規定された間隔となっ
ている。
縮率検出スタートマーク9a及び伸縮検出エンドマーク
9bが追加されて印刷されている。上記伸縮率検出スタ
ートマーク9aから伸縮検出エンドマーク9bまでの間
隔は、文字認識処理装置10内で規定された間隔となっ
ている。
【0043】文字認識処理装置10は、ファクシミリか
ら送信されたマークシートのファクシミリデータより、
伸縮率検出スタートマーク9aから伸縮検出エンドマー
ク9bまでの間隔を規定値と比較し、伸縮率を正確に把
握することが可能となる。更に、伸縮率により、認識処
理の前処理に於いて、実寸への補正を行うことが可能で
ある。そして、補正後のデータを認識処理部に引き渡す
ことにより、規定外マークシートによる認識不能を低下
させると共に、認識率向上が可能となる。
ら送信されたマークシートのファクシミリデータより、
伸縮率検出スタートマーク9aから伸縮検出エンドマー
ク9bまでの間隔を規定値と比較し、伸縮率を正確に把
握することが可能となる。更に、伸縮率により、認識処
理の前処理に於いて、実寸への補正を行うことが可能で
ある。そして、補正後のデータを認識処理部に引き渡す
ことにより、規定外マークシートによる認識不能を低下
させると共に、認識率向上が可能となる。
【0044】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、ファク
シミリ等の個々の特性による伸縮率の把握を文字認識処
理装置にて正確に捉えられることから、文字認識処理装
置内の文字認識処理に於ける前処理に於いて、実寸への
補正を行い、マークシート原本と同等な高品質のファク
シミリデータを認識処理部に提供することができるの
で、規定外マークシートとなる確率を低下させると共
に、認識率向上が可能となる。
シミリ等の個々の特性による伸縮率の把握を文字認識処
理装置にて正確に捉えられることから、文字認識処理装
置内の文字認識処理に於ける前処理に於いて、実寸への
補正を行い、マークシート原本と同等な高品質のファク
シミリデータを認識処理部に提供することができるの
で、規定外マークシートとなる確率を低下させると共
に、認識率向上が可能となる。
【図1】この発明の一実施例で、ファクシミリ通信網内
の文字認識装置の構成例を示すブロック図である。
の文字認識装置の構成例を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例で使用されるマークシート
の構成例を示した図である。
の構成例を示した図である。
【図3】図2のマークシートの構成要素と機能例との対
応を表した図である。
応を表した図である。
【図4】この発明の一実施例によるファクシミリ通信網
内の文字認識処理装置に於ける処理動作を説明するフロ
ーチャートである。
内の文字認識処理装置に於ける処理動作を説明するフロ
ーチャートである。
【図5】副走査方向の実寸補正例を説明する図である。
【図6】マークシートの他の構成例を示した図である。
【図7】従来のファクシミリ通信網の構成を示した図で
ある。
ある。
【図8】ファクシミリ通信網にて使用する従来のマーク
シートの構成例を示した図である。
シートの構成例を示した図である。
【図9】ファクシミリ通信網にて使用する従来のマーク
シートの他の構成例を示した図である。
シートの他の構成例を示した図である。
7a…基準位置マーク、7b…スタートマーク、7c…
エンドマーク、7d…マークシート識別マーク、7e…
傾斜検出マーク7e、7f…タイミングマーク7g…マ
ーク行指定マーク、7h…ガイドライン付数字行指定マ
ーク、7i…パターン記入欄指定マーク、7j…常用手
書き数字指定マーク、7k…読み飛ばしマーク行指定マ
ーク、7l…読み飛ばしマーク、7m、9a…伸縮率検
出スタートマーク、7n、9b…伸縮率検出エンドマー
ク、10…文字認識処理装置、11…認識前処理部、1
2…認識処理部、13…副走査方向伸縮率検出部、14
…主走査方向伸縮率検出部、15…実寸補正処理部。
エンドマーク、7d…マークシート識別マーク、7e…
傾斜検出マーク7e、7f…タイミングマーク7g…マ
ーク行指定マーク、7h…ガイドライン付数字行指定マ
ーク、7i…パターン記入欄指定マーク、7j…常用手
書き数字指定マーク、7k…読み飛ばしマーク行指定マ
ーク、7l…読み飛ばしマーク、7m、9a…伸縮率検
出スタートマーク、7n、9b…伸縮率検出エンドマー
ク、10…文字認識処理装置、11…認識前処理部、1
2…認識処理部、13…副走査方向伸縮率検出部、14
…主走査方向伸縮率検出部、15…実寸補正処理部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/393
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくともマークと数字を記載したマー
クシートを、ファクシミリ装置から入力して得られるフ
ァクシミリ画信号よりマーク情報と数字情報を抽出して
コード情報に変換する文字認識処理処理方法に於いて、 上記マークシートの副走査方向に配置された一対の所定
マークの間隔を求める工程と、 上記ファクシミリ画信号上の上記一対の所定マークの間
隔から上記ファクシミリ画信号の伸縮率を求める工程
と、 上記伸縮率で上記ファクシミリ画信号を実寸に補正する
工程とを具備することを特徴とする文字認識処理方法。 - 【請求項2】 少なくともマークと数字を記載したマー
クシートを、ファクシミリ装置から入力して得られるフ
ァクシミリ画信号よりマーク情報と数字情報を抽出して
コード情報に変換する文字認識処理装置に於いて、 上記ファクシミリ画信号上に於けるもので、上記マーク
シートの副走査方向に所定間隔をおいて配置された一対
の所定マークを検出する第1の手段と、 この第1の手段で検出された上記ファクシミリ画信号上
の上記一対のマークの間隔を求める第2の手段と、 上記第1の手段で検出された間隔と上記第2の手段で求
めた間隔より、上記ファクシミリ画信号の伸縮率を求め
る第3の手段と、 上記第3の手段で求められた伸縮率より上記ファクシミ
リ画信号を実寸に補正する第4の手段とを備えたことを
特徴とする文字認識処理装置。 - 【請求項3】 文字認識処理されるべく少なくともマー
クと数字が記載されたマークシートに於いて、 該シートの伸縮率が検出されるべく、その副走査方向に
所定間隔をおいて伸縮率検出開始マークと伸縮率検出終
了マークを備えたことを特徴とするマークシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5270516A JPH07129706A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | 文字認識処理方法と文字認識処理装置及びそれに用いるマークシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5270516A JPH07129706A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | 文字認識処理方法と文字認識処理装置及びそれに用いるマークシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129706A true JPH07129706A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17487325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5270516A Withdrawn JPH07129706A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | 文字認識処理方法と文字認識処理装置及びそれに用いるマークシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020188729A1 (ja) * | 2019-03-19 | 2020-09-24 | 株式会社Pfu | 情報処理装置、方法及びプログラム |
-
1993
- 1993-10-28 JP JP5270516A patent/JPH07129706A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020188729A1 (ja) * | 2019-03-19 | 2020-09-24 | 株式会社Pfu | 情報処理装置、方法及びプログラム |
| JPWO2020188729A1 (ja) * | 2019-03-19 | 2021-11-18 | 株式会社Pfu | 情報処理装置、方法及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |