JPH07129873A - ビル管理システムの監視制御装置 - Google Patents

ビル管理システムの監視制御装置

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JPH07129873A
JPH07129873A JP27561393A JP27561393A JPH07129873A JP H07129873 A JPH07129873 A JP H07129873A JP 27561393 A JP27561393 A JP 27561393A JP 27561393 A JP27561393 A JP 27561393A JP H07129873 A JPH07129873 A JP H07129873A
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JP
Japan
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equipment
tenant
management
building
screen
Prior art date
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Pending
Application number
JP27561393A
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English (en)
Inventor
Masahiro Hayakawa
雅浩 早川
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ビル設備の管理を行うシステムの監視制御装
置に関し、テナントに関連したビル設備の管理を効率良
く行う。 【構成】 複数種類の設備の制御及び管理を行うビル管
理システムの監視制御装置において、設備毎の運転状況
に関する設備別運転状況テーブル10と、設備の制御及
び管理に関するデータを、管理機能項目毎に保持する管
理機能項目別テーブル12と、ビル内を区分した空間で
あるテナント毎に、関連する設備別運転状況テーブル1
0と管理機能項目別テーブル12との関係を保持したテ
ナント別管理テーブル14と、設備毎に運転状況の表示
を行う設備別運転状況表示手段16と、ビル設備の管理
機能項目毎に設備の制御及び管理に関するデータの表示
及び設定を行う管理機能別表示手段18と、テナント毎
に状況上記二つの手段をとりまとめたテナント別表示手
段20とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビル設備の管理を行う
システムの監視制御装置に関するものである。
【0002】ビル管理システムではビル内の空調,電
気,防災,防災などに関する設備がその監視制御装置に
より集中管理されており、多くの場合、環境の快適性,
安全性,省エネルギー化,省力化などの点を考慮して監
視制御装置にコンピュータが使用される。
【0003】
【従来の技術】監視制御装置のコンピュータにディスプ
レイ,キーボード,マウス,プリンタなどを設け、その
コンピュータを親局とする。
【0004】そして、親局のコンピュータに多数の子局
を芋蔓状に逐次接続して各子局へビル内の空調,電気,
防災,防災などに関する設備を接続し、全ての設備を親
局の側で集中的に管理する。
【0005】この管理操作を容易化するために設備毎の
画面,管理機能項目毎の画面が親局の側で用意されてお
り、前者においては、ビル内の各設備の運転状況を表示
する表示画面である。
【0006】例えば図5の階層構造を有する設備毎の画
面が用意されたシステムにおいて、ビル1階の照明設備
の監視を行う場合、ユーザは階層構造始端の設備目次画
面から電気設備目次の画面へ切り替え、さらに1F照明
設備の画面へ切り替える。
【0007】また後者においては、ビル設備の管理機能
項目毎に制御データの表示と設定とを行う為の画面表示
である。例えば図6の階層構造を有する管理機能項目毎
の画面が用意されたシステムにおいて、Bテナントに関
する残業運転時間の積算値を表示させる場合、ユーザは
機能目次の画面から運用管理目次の画面へ切り替え、さ
らに残業運転時間積算の画面へ切り替え、最後に階層構
造終端となるBテナントの画面(運転スケジュールのデ
ータを表示)へ切り替える。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来においては、ビル
設備毎,管理機能毎の画面のみが用意されていたので、
テナント別にビル設備の管理を行う操作が複雑なものと
なっていた。
【0009】例えばあるテナントから室内温度の設定変
更依頼と空調機の残業運転申請に関する電話連絡があっ
た場合には、図6における設備目次の画面から一般監視
制御の画面を経てスケジュール発停制御の画面へ切り替
え、その画面から同テナントの運転スケジュールデータ
が表示される画面へ切り替える、複雑な操作が行われて
いた。
【0010】本発明は上記従来事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、テナントや部課に関連したビル
設備の管理業務を効率良く行なうことが可能となるビル
設備管理システムの監視制御装置を提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にかかるビル管理システムの監視制御装置は
図1のように構成されており、同図の装置は、複数種類
の設備の制御及び管理を行うビル管理システムの監視制
御装置において、設備毎の運転状況に関するデータを保
持する設備別運転状況テーブル10と、設備の制御及び
管理に関するデータを、ビル設備の管理機能項目毎に保
持する管理機能項目別テーブル12と、ビル内を区分し
た空間であるテナント毎に、関連する前記設備別運転状
況テーブル10と前記管理機能項目別テーブル12との
関係を保持したテナント別管理テーブル14と、前記設
備別運転状況テーブル10に基づいて、設備毎に運転状
況の表示を行う設備別運転状況表示手段16と、前記管
理機能項目別テーブル12に基づいて、ビル設備の管理
機能項目毎に、設備の制御及び管理に関するデータの、
表示及び設定を行う管理機能別表示手段18と、前記テ
ナント別管理テーブル14に基づいて、テナント毎に関
連する設備の運転状況に関するデータの表示と、管理機
能項目毎の設備の制御及び管理に関するデータの、表示
及び設定を行うテナント別表示手段20と、を有する。
【0012】
【作用】例えば図5の設備目次画面や図6の機能目次画
面の他に、図7のテナント目次画面(部課目次としても
良い)を始端とする階層構造の表示画面が用意され、そ
のテナント目次の画面から選択したテナント(部課であ
っても良い)に関連したビル設備の管理画面(終端画
面)へその表示をユーザの指示に従って切り替える。
【0013】
【実施例】図2にはビル管理システムの構成が示されて
おり、その親局200には多数の子局202が芋蔓状に
逐次接続され、各子局202にビル内の空調,電気,防
災,防災などに関する設備204が接続される。
【0014】図3には親局200の構成が示されてお
り、この親局200はにCPU300,ROM302,
RAM304,磁気ディスク装置306,フロッピーデ
ィスク装置308,時計回路310,子局インタフェー
ス回路312,対ユーザインタフェース回路314が設
けられる。
【0015】そして、子局インタフェース回路312に
は図2の子局204が接続され、対ユーザインタフェー
ス回路314にはキーボード316,マウス318,デ
ィスプレイ320,プリンタ322が接続される。
【0016】図4では本実施例の概略的な作用がフロー
チャートを用いて説明されており、ユーザ(ビルの管理
要員)はキーボード316,マウス318を操作して図
5の設備目次画面や図6の機能目次画面の他に、図7の
テナント目次画面をディスプレイ320に表示させる
(ステップ400)。
【0017】次にキーボード316,マウス318を操
作して画面選択の指示を入力し、図5,図6または図7
の階層構造に沿ってディスプレイ320の表示画面を階
層構造終端のものへ切り替える(ステップ402)。
【0018】さらに、階層構造終端の画面上に表示され
たデータを確認し、あるいは、この画面上においてビル
設備の制御データをキーボード316,マウス318の
操作で設定する(ステップ404)。
【0019】例えばビル設備の運転状況を監視しあるい
はこれを手動制御する作業を設備区分別に行う場合に
は、図5の設備目次画面を選択して同画面より目的の終
端画面へ画面表示を同図の階層構造に沿って切り替え、
その後、同終端画面上で該当設備の運転状況を監視し、
あるいは、手動制御操作を行う。
【0020】またシステムの機能別に各機能の制御デー
タを設定しあるいは制御データの確認を行う場合には、
図6の機能目次画面を選択して同画面より該当機能の終
端画面へ画面表示を同図の階層構造に沿って切り替え、
この終端画面上で該当のテナントに関する設備の制御デ
ータを設定し、あるいは、その表示内容を視認する。
【0021】そしてテナント別に運転状況を監視しある
いはそのテナントに関する機能の制御データの確認を行
う場合には、図7のテナント目次画面を選択して同画面
より該当テナントの終端画面へ画面表示を同図の階層構
造に沿って切り替え、この終端画面上で該当のテナント
に関する運転状況を監視し、あるいは、制御データを設
定する。
【0022】したがって、前述のようにあるテナントか
ら室内温度の設定変更依頼と空調機の残業運転申請に関
する電話連絡があった場合においては、従来のように図
5及び図6の階層構造を切り替えて順に利用する操作を
行うことなく、図7のもののみを利用する。
【0023】この図7の画面切替を行なうために図8の
テナント管理テーブル,スキャニングテーブル(設備機
能の運転状況やセンサの出力値がリアルタイムで書き込
まれる),運転スケジュール情報テーブル,残業運転時
間情報テーブル,検針情報テーブルが用意されており、
それらの内容は切替画面の表示制御時及び制御データの
設定時にアクセスされる(これらのテーブルは図5,図
6のときにも利用される)。
【0024】図9ではテナント別に設備の制御データを
表示する処理の内容がフローチャートを用いて説明され
ており、ユーザの入力操作に従い図8のテナント管理テ
ーブルからテナントの名称部分がリードアクセスされ、
そのリード内容を用いて図7(A)のテナント目次画面
(テナント名のリスト)がディスプレイ320で表示さ
れる(ステップ900)。
【0025】このときにユーザがいずれかのテナント名
を指定すると、画面が図7(B)のものに切り替えられ
てそのテナント名と画面フレームの部分が表示されてか
ら、図8のテナント管理テーブルより該当のテナント固
有情報がリードアクセスされ、図7(B)の画面上にお
ける対応したフィールドへ表示出力される(ステップ9
02)。
【0026】さらに、テナント管理テーブルより該当の
室内環境情報がリードアクセスされ(ステップ90
4)、そのリード内容が示すポイントアドレスをキーと
して図8のスキャニングテーブルがリードアクセスさ
れ、ユーザが選択したテナントの部屋に関する温度,湿
度の設定値,計測値が図7(B)の画面上における対応
したフィールドへ表示出力される(ステップ906)。
【0027】また、テナント管理テーブルより該当のス
ケジュールグループNo.がリードアクセスされ(ステ
ップ908)、そのリード内容をキーとして図8の運転
スケジュール情報テーブルと残業運転時間情報テーブル
がリードアクセスされ、ユーザが選択したテナントの部
屋に関する両テーブルのリード内容が図7(B)の画面
上における対応したフィールドへ表示出力される(ステ
ップ910)。
【0028】さらに、テナント管理テーブルより該当の
検針グループNo.がリードアクセスされ(ステップ9
12)、そのリード内容をキーとして図8の検針情報テ
ーブルがリードアクセスされ、ユーザが選択したテナン
トの区画に関する検針情報テーブルのリード内容が図7
(B)の画面上における対応したフィールドへ表示出力
される(ステップ914)。
【0029】以上のように、ユーザが図7(A)のテナ
ント目次画面を選択してから同画面に表示されたリスト
よりいずれかのテナント名を指定すると、このテナント
に関連した各ビル設備の計測データ,制御データが図7
(B)のようにして一括表示される。
【0030】したがってユーザはこの画面上から同テナ
ントに関するビル設備の状態を全て確認でき、また、そ
れら設備の制御データも同一の画面上で全て設定できる
(図4_ステップ404)。
【0031】このため本実施例によれば、テナント区画
の温度や湿度を調整し、空調機に関する残業運転の申請
を受け付けるなどの複数の作業を、要求元のテナント毎
に一括して行うことが可能となる。その結果、システム
管理の業務効率が高められる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ビ
ル設備の制御データを確認したり設定する作業をテナン
トや部課別に一括して行なえるので、その作業が容易と
なり、このため、システム管理の業務効率をさらに高め
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】発明の原理説明図である。
【図2】実施例の構成説明図である。
【図3】実施例における親局の構成説明図である。
【図4】実施例の概略作用を説明するフローチャートで
ある。
【図5】設備目次の画面切替説明図である。
【図6】機能目次の画面切替説明図である。
【図7】テナント目次の画面切替説明図である。
【図8】実施例のテーブル構成説明図である。
【図9】テナント目次の画面表示制御を説明するフロー
チャートである。
【符号の説明】
200 親局 202 子局 204 設備 300 CPU 302 ROM 304 RAM 306 磁気ディスク装置 308 フロッピーディスク装置 310 時計回路 312 子局インタフェース回路 314 対ユーザインタフェース回路 316 キーボード 318 マウス 320 ディスプレイ 322 プリンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数種類の設備の制御及び管理を行うビ
    ル管理システムの監視制御装置において、 設備毎の運転状況に関するデータを保持する設備別運転
    状況テーブル(10)と、 設備の制御及び管理に関するデータを、ビル設備の管理
    機能項目毎に保持する管理機能項目別テーブル(12)
    と、 ビル内を区分した空間であるテナント毎に、関連する前
    記設備別運転状況テーブル(10)と前記管理機能項目
    別テーブル(12)との関係を保持したテナント別管理
    テーブル(14)と、 前記設備別運転状況テーブル(10)に基づいて、設備
    毎に運転状況の表示を行う設備別運転状況表示手段(1
    6)と、 前記管理機能項目別テーブル(12)に基づいて、ビル
    設備の管理機能項目毎に、設備の制御及び管理に関する
    データの、表示及び設定を行う管理機能別表示手段(1
    8)と、 前記テナント別管理テーブル(14)に基づいて、テナ
    ント毎に関連する設備の運転状況に関するデータの表示
    と、管理機能項目毎の設備の制御及び管理に関するデー
    タの、表示及び設定を行うテナント別表示手段(20)
    と、 を有する、 ことを特徴としたビル管理システムの監視制御装置。
JP27561393A 1993-11-04 1993-11-04 ビル管理システムの監視制御装置 Pending JPH07129873A (ja)

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ID=17557897

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JP (1) JPH07129873A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09215062A (ja) * 1996-01-30 1997-08-15 Hitachi Building Syst Co Ltd ビル遠隔監視装置
JPWO2022044282A1 (ja) * 2020-08-28 2022-03-03

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 20000229