JPH0713016Y2 - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH0713016Y2
JPH0713016Y2 JP10228289U JP10228289U JPH0713016Y2 JP H0713016 Y2 JPH0713016 Y2 JP H0713016Y2 JP 10228289 U JP10228289 U JP 10228289U JP 10228289 U JP10228289 U JP 10228289U JP H0713016 Y2 JPH0713016 Y2 JP H0713016Y2
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JP
Japan
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see
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display device
sheet material
display
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JP10228289U
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JPH0342188U (ja
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信弘 加賀爪
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、調理器などの機器において時刻等の情報を表
示する表示装置に関する。
(ロ)従来の技術 例えば電子レンジにおいて、時刻等の情報を表示するた
めに表示装置が設けられる(実公昭62-39574号公報参
照)。このような表示装置は一般に、螢光表示管等の表
示器と、その表示器の前方に配置されるアクリル板等の
透視板と、その透視板の前方に配置されるシート材とか
ら構成される。
しかしながら、このような構成において透視板とシート
材とが接触すると、表示装置を前方から見たときにその
接触部分において干渉縞が生じ、表示器に表示される内
容が著しく見にくいものとなる。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は、透視板とシート材との接触を防いで干渉縞の
発生を防止し、表示内容が見やすい表示装置を提供する
ものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案の表示装置は、文字等の情報を表示する表示器
と、該表示器の前方に配置される透視板と、該透視板の
前方に配置されるシート材と、前記透視板と前記シート
材とを離間させる離間手段とよりなることを特徴とす
る。
(ホ)作用 透視板とシート材とは離間手段によって離間しているの
で、それらの接触は防止され、干渉縞が生じることはな
い。
(ヘ)実施例 第1図及び第2図は本考案の一実施例を示す。
1は電子レンジの操作部であり、以下のように構成され
る。2はコントロール基板、3はプリント基板4に取り
付けられ、そのプリント基板4に組み付けられた電子回
路によって駆動されて加熱時間を表示する表示器として
の螢光表示管、5はコントロール基板2の螢光表示管3
前方位置に形成された開口、6はその開口5を閉塞する
ように螢光表示管3の前方に配置された透視板、7はコ
ントロール基板2に粘着剤8によって貼り付けられ同時
に透視板6を固定するシート材としての文字シートであ
る。
文字シート7はポリエステルなどの透明な可撓性フィル
ムよりなり、「分」「秒」等の不動文字を印刷するとと
もに、螢光表示管3前方部分以外には、前方から見たと
き粘着剤8を隠すように不透明印刷9を施してある。透
視板6は、文字シート7が破れた場合などに螢光表示管
3等の充電部分が直接外部に露出することがないよう
に、比較的丈夫なアクリル板等から構成される。実施例
ではこの透視板6として、グレー、グリーン等のスモー
クアクリル板を使用しており、螢光表示管3の点灯して
いないエレメントが見えにくくなり、表示内容が更に見
やすくなる。
而して、ここでは粘着剤8の厚みを大きくして透視板6
と文字シート7とを離間させ、両者の接触を防止する。
即ち、粘着剤8が離間手段に相当する。実施例では両者
の間隔を1mmとすることにより両者の接触を防止し、干
渉縞の発生を防止することができた。この間隔は、使用
する文字シート7の硬さなどに応じて適当に決定すれば
よい(図面は誇張して描いてある)。また本実施例で
は、文字シート7を接着する粘着剤8を離間手段として
兼用しているので、安価に製造することができる長所が
ある。尚、粘着剤8の厚みを大きくすることにかえて、
不透明印刷9の塗料を厚塗りすることによってもよい。
第3図乃至第5図は他の実施例を示す。ここでは先に述
べた実施例と同一若しくは対応する部分には同一符号を
付し、説明は省略する。
10は開口5の後端縁左右に形成された第1リブ、11は開
口5の前端上縁に形成された第2リブ、12は開口5の前
端下縁に形成された切欠、13は文字シート7の内側に配
置されたメンブレンキーボードである。
透視板6は、切欠12を利用して開口5部分に下方から組
み込まれ、第1リブ10、第2リブ11によって押さえられ
るとともに、メンブレンキーボード13の上端によっても
押さえられて固定される。このとき、第2リブ11とメン
ブレンキーボード13とが、透視板6と文字シート7とを
離間させ、両者の接触を防止する。即ち、第2リブ11と
メンブレンキーボード13とが離間手段に相当する。この
ように、透視板6と文字シート7とを離間させることに
より、干渉縞の発生を防止することができた。この間隔
は、先の実施例と同様に適当に決定すればよい。尚、第
4図及び第5図においては、文字シート7、メンブレン
キーボード13を固定する粘着剤は図示を省略している。
(ト)考案の効果 本考案によれば、透視板とシート材とは離間手段によっ
て離間しているので、それらの接触は防止される。従っ
て、表示器部分に干渉縞が生じることはなく、表示内容
が見やすい表示装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は側断面図である。また第3図乃至第5
図は本考案の他の実施例を示し、第3図は正面図、第4
図は第3図中のA-A′線断面図、第5図は第3図中のB-
B′線断面図である。 3……螢光表示管、6……透視板、7……文字シート、
8……粘着剤、11……第2リブ、13……メンブレンキー
ボード。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】文字等の情報を表示する表示器と、該表示
    器の前方に配置される透視板と、該透視板の前方に配置
    されるシート材と、前記透視板と前記シート材とを離間
    させる離間手段とよりなることを特徴とする表示装置。
JP10228289U 1989-08-31 1989-08-31 表示装置 Expired - Lifetime JPH0713016Y2 (ja)

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JP10228289U JPH0713016Y2 (ja) 1989-08-31 1989-08-31 表示装置

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JP10228289U JPH0713016Y2 (ja) 1989-08-31 1989-08-31 表示装置

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Publication Number Publication Date
JPH0342188U JPH0342188U (ja) 1991-04-22
JPH0713016Y2 true JPH0713016Y2 (ja) 1995-03-29

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ID=31651188

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JP10228289U Expired - Lifetime JPH0713016Y2 (ja) 1989-08-31 1989-08-31 表示装置

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JP2008064333A (ja) * 2006-09-05 2008-03-21 Sharp Corp 外装パネル

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JPH0342188U (ja) 1991-04-22

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