JPH0713020U - 原稿懸吊スタンド - Google Patents
原稿懸吊スタンドInfo
- Publication number
- JPH0713020U JPH0713020U JP4849093U JP4849093U JPH0713020U JP H0713020 U JPH0713020 U JP H0713020U JP 4849093 U JP4849093 U JP 4849093U JP 4849093 U JP4849093 U JP 4849093U JP H0713020 U JPH0713020 U JP H0713020U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- laptop computer
- document
- suspension stand
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 この考案は、逆L字形の棒状体を簡単な書
見架とすることを特徴とする。パーソナルコンピュータ
ーあるいはワードプロセッサー等のラッズトップ型電子
計算機用のための、原稿懸吊スタンドを提供する。 【構 成】 支柱(1)の上端には着脱が自在な用箋挟
み(3)を有するアーム(2)を回動するネック(4)
により蝶着する、支柱(1)の下端には着脱が自在に挿
着できる座(5、8)に挿着する。そして、アーム
(2)を回動し、ラップトップ型電子計算機本体と逆翼
方向に出し、着脱自在の用箋挟み(3)を用いて原稿を
懸吊し、使用する。
見架とすることを特徴とする。パーソナルコンピュータ
ーあるいはワードプロセッサー等のラッズトップ型電子
計算機用のための、原稿懸吊スタンドを提供する。 【構 成】 支柱(1)の上端には着脱が自在な用箋挟
み(3)を有するアーム(2)を回動するネック(4)
により蝶着する、支柱(1)の下端には着脱が自在に挿
着できる座(5、8)に挿着する。そして、アーム
(2)を回動し、ラップトップ型電子計算機本体と逆翼
方向に出し、着脱自在の用箋挟み(3)を用いて原稿を
懸吊し、使用する。
Description
【0001】
この考案は、逆L字形の棒状体を簡単な書見架とすることを特徴とする。パー ソナルコンピューターあるいはワードプロセッサー等のラップトップ型電子計算 機用のための、原稿懸吊スタンドに関するものである。
【0002】
従来、この用途のものには書見台として種々存在するが、どれも鉄板の背板を 有しそれにクリップを取り付けた用箋挟み板状のもので、それを支柱やアームで 立てる方法、あるいは机に固定する方法のもので、どれもデスクトップ型機器へ の対応のものばかりで、ラップトップ型対応のもの、携帯用のものはなかった。 そのため、原稿を卓上に平面に置かざるを得ぬ場合が通常で、見辛く、目の疲 労を伴い易く、機能、効率が良くなかった。
【0003】
これには次のような欠点があった。 (イ)装置が大袈裟で場所を取り、不要なときでも収納しにくい。 (ロ)机に固定した場合、移動や移設が面倒である。 (ハ)ラップトップ型と共に携帯するには不都合な形状や大きさである。 (ニ)占有面積が必要で、ラップトップ型と一緒に小面積で使用しにくい。 (ホ)常時一か所に設置することになりラップトップ型との行動様態に不適合。 本考案は、これらの欠点を解決するためになされたものである。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案における原稿懸吊スタンドは、支柱(1) の上端には着脱が自在な用箋挟み(3)を有するアーム(2)を回動するネック (4)により蝶着する、支柱(1)の下端には着脱が自在に挿着できる座(5) を有した載置板(6)を設ける。そして、載置板(6)の上に機器本体を乗せる ことで固定する。 また、支柱(1)の下端を挿着する座及び載置板の固定機能を、ラップトップ 型電子計算機本体自体内に設けて、かつ、それが起立と横転の回動する座(8) として機器本体の左右両側端に設け、原稿懸吊スタンドを折り畳めば収納できる よう収納溝部(9)を設けて、ラップトップ型電子計算機本体組み込み式、とし たもの。 また、同様の目的で、ラップトップ型電子計算機本体の表示部兼蓋(10)の 外殻側、頂上部分中央に回動するネック(12)により、繰出し式の多段中空軸 のアーム(11)を蝶着する方法で、支柱を省略し、よりコンパクトにしたもの 。 本考案は、以上のような構成よりなる、原稿懸吊スタンドである。
【0005】
支柱(1)を着脱自在に挿着できる座(5、8)に挿着する。アーム(2、1 1)を回動するネック(4、12)によりラップトップ型電子計算機本体の外側 と逆翼方向へ向て蝶着する。用箋挟み(3)によりアーム(2)を跨いで原稿を 挾着し吊り下げる。 図4〜図5においては、電子計算機器本体の表示部兼蓋(10)の外周辺頂部 の端部より繰出し式の多段中空軸のアーム(11)を引きだし、用箋挟み(3) によりアーム(11)を跨いで原稿を挾着し吊り下げる。
【0006】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。 (イ)図1〜図2において、支柱(1)及びアーム(2)は細くて強度のある金 属棒を使用し、断面形伏は丸でも角よいが、重量軽減のため中空軸またはコ字形 棒を使用するのが望ましい。 (ロ)用箋挟み(3)は通常、普及している既成のものでもよく、必要に応じ1 個でも2個でも使用する。 (ハ)原稿が大きい場合、原稿上部をアーム(2)を越えて裏側へ折り曲げなが ら作業進行してもよい。 また、図7のような下から原稿を差し込むだけで止まる、専用の用箋挟みをア ーム(2)に遊着、添設することもできる。 (ニ)ネック(4)はAを支点として、支柱(1)とアーム(2)は並列に添う まで回動し、ストッパー(7)が支柱(1)を摘むようにして束ねる。 (ホ)支柱(1)は座(5)へ挿着又は螺着する、載置板(6)は強度上、鉄又 はステンレス等の金属板を用いる。載置板(6)の上にラップトップ型電子計算 機器本体を乗せて固定する。 また、載置板(6)の上面には両面粘着シートを貼り付けておき、ラップトッ プ型電子計算機本体の底面に圧着したままにしてもよい、支柱(1)以上のもの だけを抜脱し収納や携帯をする。 (ヘ)図3〜図4においては、ラップトップ型電子計算機器本体に原稿懸吊スタ ンドを組み込み式としたもので、支柱(1)の下端が着脱自在に挿着できるよう に起立、横転の回動する座(8)をラップトップ型電子計算機器本体の左右両側 端に設けてどちらにとり付けても使用できる、その左右の座(8)の軸線上に原 稿懸吊スタンド収納溝部(9)を設けて、起立、横転により折畳み式で出し入れ 自在の原稿懸吊スタンドとしてある。 (ト)図5〜図6においては、よりコンパクトにラップトップ型電子計算機本体 に原稿懸吊スタンドを組み込み式としたものである。支柱を省略して、電子計算 機本体の表示部兼蓋(10)の外周辺頂部の中間に回動するネック(12)によ り原稿懸吊のアーム(11)を蝶着する。原稿懸吊のアーム(11)は、繰出し 式の多段中空軸とし、先端に摘みヘッド(13)を設け、引き出し、押し込む。 アーム(11)は回動するネック(12)により左翼右翼どちら側にも出すこと ができる。 本案は以上のような構造で、これを使用するときは、 図1〜図4については、支柱(1)を座(5、8)に挿着し、アーム(2)を 回動し、ラップトップ型電子計算機本体と逆翼方向に出し、着脱自在の用箋挟み (3)を用いて原稿を懸吊し、使用する。 図5〜図6については、ラップトップ型電子計算機本体の表示部兼蓋(10) の外側、頂上部分中央に回動するネック(12)により組込まれた、繰出し式の 多段中空軸のアーム(11)を先端の摘みヘッド(13)を摘んで左右好みの翼 側へ引き出し、着脱自在の用箋挟み(3)を用いて原稿を懸吊し、使用する。 また、機器本体の表示部兼蓋(10)の外周辺頂部を、左右に横断する案内溝 (14)を設けて原稿懸吊スタンドを内設収納し、かつ、表示部兼蓋(10)の 開放傾斜角度が大になる場合の、原稿懸吊スタンドの回転振れを防止することが できるもの。 「第2実施案」ラップトップ型電子計算機本体組込み式原稿懸吊スタンドは、 表示部兼蓋あるいはプリンターカバー等の内部に設置することもできる。 また、図8のように、機器本体天面部に着脱自在に挿着できる孔座を設け、支 柱(1)の下端をクランク状に造形する連結片を介して突設脚を設けて挿着する 。 「第3実施案」図8のように、支柱(1)を繰出し式の多段中空軸にすれば、 大判の原稿でも懸吊できる。あるいは、表示部の上部に原稿を懸吊できる。
【0007】
(1)装置が簡単で場所も取らない、不要時すぐ収納できる。 (2)使用と収納、移動や移設の扱いも簡単である。 (3)機器本体の置面積だでよく、原稿懸吊スタンドの面積は不要である。 (4)機器本体に付帯させておけるので携帯性がよい。 (5)機構が簡単であるため壊れにくい。 (6)機構が簡単であるため廉価に製造できる。 (7)目線に対し原稿面が略直角となるので見易さは抜群である。 (8)原稿に目を落とす動作、首を上下に振る必要がなくなる。 (9)ラップトップ型電子計算機器の作業環境が良好となる。
【図 1】本考案の基本、単品型の斜視図。
【図 2】基本、単品型の使用状況を示す斜視図。
【図 3】ラップトップ型電子機器組込み式の使用状況
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図 4】ラップトップ型電子機器組込み式の収納状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図 5】ラップトップ型電子機器表示部兼蓋への組込
み式の斜視図。
み式の斜視図。
【図 6】ラップトップ型電子機器表示部兼蓋への組込
み式の使用状況を示す斜視図。
み式の使用状況を示す斜視図。
【図 7】専用の用箋挟みの斜視図。
【図 8】機器本体天面部、挿着孔座例の斜視図
【図 9】「第3実施案」支柱(1)を繰出し多段式に
した使用状況を示す斜視図。
した使用状況を示す斜視図。
1 支 柱 2、11 アーム 3 用箋挟み 4、12 ネック 5、8 座 6 載置板 7 ストッパー 9 収納溝部 10 表示部兼蓋 13 摘みヘッド 14 案内溝
Claims (3)
- 【請求項1】 支柱(1)の上端に着脱自在な用箋挟み
(3)を有するアーム(2)を回動するネック(4)に
より蝶着し、支柱(1)の下端が着脱自在に挿着できる
座(5)を有した載置板(6)を設けた、原稿懸吊スタ
ンド。 - 【請求項2】 支柱(1)の下端の挿着部が、ラップト
ップ型電子計算機本体に左右両端どちらにも着脱自在に
挿着でき、かつ、起立と横転との回動する座(8)とし
て左右両端に設け、左右の座(8)の軸線上に原稿懸吊
スタンド収納溝部(9)を設け、アーム(2)を折り畳
み座(8)を回動すれば自在に収納と摘出ができる、ラ
ップトップ型電子計算機本体組み込み式とした、請求項
1の、原稿懸吊スタンド。 - 【請求項3】 ラップトップ型電子計算機本体の表示部
兼蓋(10)の外周辺頂部中央に、着脱自在な用箋挟み
(3)を有する繰出し式の多段中空軸のアーム(11)
を回動するネック(12)により蝶着した、原稿懸吊ス
タンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4849093U JPH0713020U (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 原稿懸吊スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4849093U JPH0713020U (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 原稿懸吊スタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713020U true JPH0713020U (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=12804833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4849093U Pending JPH0713020U (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 原稿懸吊スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713020U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005348986A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波撮影装置および医用表示装置 |
-
1993
- 1993-07-12 JP JP4849093U patent/JPH0713020U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005348986A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波撮影装置および医用表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5857654A (en) | Document stand | |
| JPH0713020U (ja) | 原稿懸吊スタンド | |
| WO2022258067A1 (zh) | 一种掰动及拧动的手机支架 | |
| CN212906825U (zh) | 一种揭牌支架 | |
| KR200467024Y1 (ko) | 거치대를 구비하는 독서대 | |
| KR200476202Y1 (ko) | 휴대용 독서대 | |
| CN212461126U (zh) | 乐谱架 | |
| CN210372730U (zh) | 便携式平板电脑支架 | |
| CN210722324U (zh) | 一种便于折叠携带的木质家具销售用展示牌安装支架 | |
| CN214700050U (zh) | 一种便携式英语学习支架 | |
| CN217131034U (zh) | 一种带书架的台灯 | |
| CN105342153B (zh) | 一种床上桌 | |
| CN215636145U (zh) | 支架 | |
| CN217429500U (zh) | 一种便携式阅读支架 | |
| CN220494529U (zh) | 一种带有双层书夹的阅读架 | |
| KR102756284B1 (ko) | 사용이 편리한 다기능 독서대 | |
| CN218594025U (zh) | 一种书写展示板 | |
| CN216443340U (zh) | 一种可立式放置的文件夹板 | |
| CN216568930U (zh) | 阅读架 | |
| CN216454203U (zh) | 一种多功能午睡枕 | |
| CN219734863U (zh) | 一种桌面金属支架 | |
| JP2004016453A (ja) | 書見台 | |
| CN215294210U (zh) | 轻便式电脑支架 | |
| CN212698073U (zh) | 多功能工作桌 | |
| JPS6315946Y2 (ja) |