JPH0713046U - 口述ワープロ装置 - Google Patents
口述ワープロ装置Info
- Publication number
- JPH0713046U JPH0713046U JP4904293U JP4904293U JPH0713046U JP H0713046 U JPH0713046 U JP H0713046U JP 4904293 U JP4904293 U JP 4904293U JP 4904293 U JP4904293 U JP 4904293U JP H0713046 U JPH0713046 U JP H0713046U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word processor
- electronic signal
- voice
- voiceprint
- aiueo
- Prior art date
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】打たずに、音声によって文字化しようとする口
述ワープロの提供。 【構成】あらかじめ本人の声紋を電子信号化し、五十音
各音にインプットしておき、マイクで口述してするとき
もやはり電子信号化するわけで、ひとつひとつの音が先
の五十音信号と合致するものを拾い出すというワープロ
化されるシステム。
述ワープロの提供。 【構成】あらかじめ本人の声紋を電子信号化し、五十音
各音にインプットしておき、マイクで口述してするとき
もやはり電子信号化するわけで、ひとつひとつの音が先
の五十音信号と合致するものを拾い出すというワープロ
化されるシステム。
Description
【0001】
この考案はワープロを口述によって動かすのを目的としている。それゆえ原稿 を読んでも、また講演中やその録音によっても、いわゆる掘り起こしはいらず、 音声がそのままワープロのキーを打つから便利である。しかもこの考えを拡大し て行くと、リモコンなども「2チャンネル」などいえば、「2」と「チャンネル 」を押すという風に、音声のリモコン化が可能となろう。
【0002】
音声を利用し、何かを作動させるものに、アパートのキーの代わりに声を出し 声紋を照合させるとか、先の電話のダイヤルを回す代わりに、その相手を呼ぶな どの方法は開発されたが、その声が特定の個人でないと、使用不能なため普及し なかった。
【0003】
速記といわれる技術者や録音、録画など講演などの掘り起こし、さらに原稿の ワープロ化など、すべて、何々プラス、ワープロで打つという作業をしなければ ならず、ワープロを打てない人には他人に頼まねばならないし、ワープロで原稿 を直接うつほどの達人も少ない。これらの課題を解決しようとするのが本考案の 課題である。
【0004】
まず断っておくが、本考案のワープロは、誰が音声を出しても作動するもので はないということである。そのワープロの主な使い手が、「あいうえお」50音 板のひとつひとつに「あ」次いで「い」の音声を吹き込み、声紋化さらに電子信 号を、あらかじめしておく。すべてが終わってマイクなどに向かって原稿などを 読み上げると、「あすがてんきならえんそくです」と打ち、。を押して一応ひと 区切りの文章化がすんで、漢字変換を押すと「明日が天気なら遠足です。」とい う文章になる。ここで、。(マル)とか、(テン)は手でそのボタンを押すこと にし、改行の場合なども、手動にしておくべきであろう。以上のように、元々の ワープロ五十音図の電子信号と、読み上げる人の声紋・電子信号が同じなので、 音声のワープロ化がスムーズに行くことになろう。また、ワープロの主なる使い 手が変わると、初めから、すべての信号を一度消してやり直せばよい。現在では 若者は家に一台くらいの個人用ワープロを持っているから、主なる使い主は持ち 主となるから、吹き替える必要もない。また講演者は、その録音テープを持ち帰 り、ワープロとセットして流すと、文章化されることになろう。
【0005】
図を見ながら説明することにしよう。まず五十音図に濁音から半母音までを入 れて、それに、使用者の声紋の電子信号を吹き入れておく。使用者はマイクで原 稿なり口述なりを音で入れると、図2のごとく、音声は声紋となり電子信号化さ れて、同じ信号を探し「?」へとたどり着き、その板「?」を押す。すると普通 のワープロのごとく液晶へと映し出され、文章化され、ワープロ紙に最後は映し 出されることになる。この場合「や」行やとくに「わ」行は「わ」だけであとは 余っているから改行・、・。・?・!を入れ、「を」と「お」は発音に区別がな いから、小さい「を」のときだけ、手動にしてやれば、後に変えるより便利かも い。
【0006】
本考案口述ワープロが出来ただけで、ワープロを打たなくて済む。また録音か らの掘り起こしも、簡単に済む。つまり文字を書いたり、打ったりする手間が全 くはぶけ、音声としての言葉が機械により自動的に文字化されるから、その効果 は計り知れない。
【提出日】平成6年8月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【0003】
速記といわれる技術者や録音、録画など講演などの掘り起こし、さらに原稿の ワープロ化など、すべて、何々プラス、ワープロで打つという作業をしなければ ならなず、ワープロを打てない人には他人に頼まねばならないし、ワープロで原 稿を直接打つほどの達人も少ない。これらの課題を解決しようとするのが本考案 の課題である。
【図1】五十音表のすべてと、改行・,・。が付いたも
の。
の。
【図2】音声→声紋→電子信号→電子信号→板「?」→
液晶「?」という図式。
液晶「?」という図式。
1 五十音表 2 改行ボタン 3 ,(コンマ) 4 。(マル) 5 を(「お」と区別して押す) 6 ?マーク 7 !マーク 8 スピーカー 9 マイク 10 音声 11 声紋 12 電子信号 13 ?板 14 ?の液晶に映ったところ
Claims (2)
- 【請求項1】 人には多少は異なるがそれぞれ「あいう
えお」なら「あいうえお」の声紋があり、その声紋を電
子信号化して、電話番号のダイヤルを回すなとの商品が
出ている。本考案は本人が発する音声「あ」が声紋
「あ」を生じ、電子信号「あ」化して、その信号がワー
プロ「あ」を動かすという発想。これが請求項1。 - 【請求項2】 ゆっくりと、たとえば「あいうえお」と
発音していくと、請求項の1が作動して、ワープロ「あ
いうえお」が自動的に押される仕組み。これが請求項の
2。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4904293U JPH0713046U (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 口述ワープロ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4904293U JPH0713046U (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 口述ワープロ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713046U true JPH0713046U (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=12820033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4904293U Pending JPH0713046U (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 口述ワープロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713046U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112885168A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-06-01 | 绍兴市人民医院 | 一种基于ai的沉浸式言语反馈训练系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063596A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-11 | 三洋電機株式会社 | ワ−ドプロセツサ |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP4904293U patent/JPH0713046U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063596A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-11 | 三洋電機株式会社 | ワ−ドプロセツサ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112885168A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-06-01 | 绍兴市人民医院 | 一种基于ai的沉浸式言语反馈训练系统 |
| CN112885168B (zh) * | 2021-01-21 | 2022-09-09 | 绍兴市人民医院 | 一种基于ai的沉浸式言语反馈训练系统 |
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