JPH07130571A - ワイヤの絶縁材除去装置 - Google Patents

ワイヤの絶縁材除去装置

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JPH07130571A
JPH07130571A JP6096568A JP9656894A JPH07130571A JP H07130571 A JPH07130571 A JP H07130571A JP 6096568 A JP6096568 A JP 6096568A JP 9656894 A JP9656894 A JP 9656894A JP H07130571 A JPH07130571 A JP H07130571A
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JP
Japan
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wire
insulation
insulating material
removal device
winding
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6096568A
Other languages
English (en)
Inventor
Ernst Arnold
エルンスト・アルノルト
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Meteor AG
Original Assignee
Meteor AG
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G1/00Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
    • H02G1/12Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof
    • H02G1/1202Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof by cutting and withdrawing insulation
    • H02G1/1248Machines
    • H02G1/1265Machines the cutting element rotating about the wire or cable

Landscapes

  • Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の課題は、その都度のワイヤ直径
への絶縁材除去カッタ調整を簡単化しかつ試行なしに再
現可能にし、さらに絶縁材除去器の駆動モータによる振
動の、巻線機の他の部分のための支持部分への伝達を減
衰させるようなワイヤの絶縁材除去装置を案出すること
である。 【構成】 ラッカ又は合成樹脂で絶縁されたワイヤ
の絶縁材を除去手段によって除去すための装置におい
て、モータ14は絶縁材除去装置10の側方に配設され
ておりかつこれと共に共通の受け板51上に組みつけら
れかつ駆動ベルト60を介して絶縁材除去ヘッド20の
ための駆動シリンダ21と結合しており、そして切削工
具28の間に心立てされて位置するストッパねじ24の
ストッパリングが、その反対の端位置で目盛リング25
を有する調整スピンドル23と結合していることを特徴
とする前記装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特許請求の範囲の上位
概念に記載された特徴を備えたワイヤの絶縁材除去装置
に関する。この種の装置は平成5年特許願第98100
号として本出願人により出願されている。
【0002】
【従来の技術】ドイツ特許公開公報第3515223号
から工具を有する、ラッカで絶縁されたワイヤの絶縁材
除去装置が公知であり、工具は回転軸従ってこれと結合
した工具支持体を備えた駆動装置によって作動可能であ
りかつ絶縁材除去のためにワイヤのまわりに回転可能で
ある。その際回転軸は工具、好ましくは3つのカッタを
ワイヤ直径上に送る工具支持体のための旋回軸受を有す
ることができる。軸上にはアキシャル方向に移動可能な
調整円錐が配設されており、調整円錐はその工具と反対
側の端で旋回可能な工具支持体を支持する。調整円錐に
空気圧シリンダヘッドを備えた送り機構が付設されてお
り、空気圧シリンダヘッドはラジアル方向に送り可能な
工具をワイヤ直径によって予め特定された位置にもたら
す。絶縁材除去装置のハウジングはキャリッジを有し、
キャリッジは静止している装置に対して、例えば巻線機
を相対的に移動可能である。
【0003】場合によっては巻付け装置としても使用さ
れることができかつ駆動軸上に被嵌されるカッタヘッド
を有しかつカッタはカッタヘッドの回転により遠心力に
基づいてワイヤ直径上に送られるような絶縁材除去器が
公知である。カッタの回転と縦運動の重ね合わせにより
ワイヤに対してその絶縁材除去が行われる。
【0004】この種の絶縁材除去器は別個の追加装置と
して形成されており、絶縁材除去器は電気線輪の多重巻
線機では絶縁材除去器と共に巻線機のワイヤガイドを備
えた第2の支持体に対して移動可能である。
【0005】基本出願(平成5年特許願第98100
号)に記載された装置では、巻線ヘッドのための駆動モ
ータは巻線ヘッドと同軸的に回転する駆動シリンダに組
み込まれ、その中空ロータ軸を通って巻線ワイヤが通過
案内されかつ3つの絶縁材除去カッタと1つのワイヤガ
イドとの間を通って巻回される線輪になる。絶縁材除去
カッタは円錐状の旋回可能な保持アームに固定されかつ
モータ軸線に沿ってねじによって調整可能なスリーブの
軸帯に突き当たる。更にねじが弛められると、そのスト
ッパ位置におけるカッタの間隔が大きくなり、かつこの
間隔は絶縁材除去されるワイヤの直径に相応して調整さ
れる。しかしこの調整は複雑である、そのわけはスリー
ブのカッタアームへの当接が不安定であるため、一方で
は絶縁材はワイヤから完全に除去され、他方ではワイヤ
が損傷されないためには、正確な距離が試行によって検
出されなければならないからである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、ワイ
ヤ直径に絶縁材除去カッタの調整を簡単化しかつ試行な
しに再現可能にすることである。更に絶縁材除去器の駆
動モータによる振動の巻線機の他の部分のための支持部
分への伝達を減衰させるべきである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記の課題はモ
ータは絶縁材除去装置の側方に配設されておりかつこれ
と共に共通の受け板上に組みつけられかつ駆動ベルトを
介して絶縁材除去ヘッドのための駆動シリンダと結合し
ており、そして切削工具の間に心立てされて位置するス
トッパねじのストッパリングが、その反対の端で目盛リ
ングを有する調整スピンドルと結合していることによっ
て解決される。
【0008】受け板は支持部分と減衰要素を介して結合
されかつ駆動ベルトは好ましくは歯付ベルトである。支
持部分は絶縁材除去ヘッドの範囲に限定された吸引ダク
トを有する。
【0009】
【実施例】本発明を図示の実施例に基づいて詳しく説明
する。円筒状の絶縁材除去器10はそのハウジング19
によって受け板51に支承され、受け板は−絶縁材除去
器の側方で−電動駆動モータ14を収容する。駆動モー
タは歯付ベルト16を介してハウジング19に回転可能
に支承された、絶縁材除去ヘッド20のための駆動シリ
ンダ21を回転させる。絶縁材除去ヘッドには傾倒レバ
26の形の3つの保持アームが120°ずらされて配設
されているかつ回転軸27で支承されている。この傾倒
レバの端に切削工具28が座着しており、好ましくはカ
ッタの形の絶縁材除去ヘッドの回転の際傾倒レバ26の
対向した端にある遠心錘29は外方へ付勢され、その結
果カッタはこれらの間に通るワイヤ40上に動かされか
つストッパねじ24の正しい調整の下にワイヤ自体を損
傷することなしに、ワイヤから絶縁物を除去する。
【0010】ストッパねじ24は駆動シリンダ21中に
座着している調整スピンドル23を介して絶縁材除去ヘ
ッドの軸線に沿って調整され、その際傾倒レバ26の円
錐状の範囲はそれぞれ他の個所でストッパねじ24の軸
帯24aと当接する。図の上端では絶縁材除去ヘッド及
び駆動シリンダヘッドの中空軸18を通る調整スピンド
ル23が回転可能な目盛リング25と結合する。これに
よりスピンドルが回転すると、それによってストッパね
じ24はカッタの調整のためにアキシャル方向に移動さ
れかつこの調整は目盛リング25の目盛25aを介して
マークに正確に合致させられかついつでも再現され、そ
の結果絶縁材除去器は簡単に、迅速にかつ正確に各ワイ
ヤ直径に調整されることができる。
【0011】絶縁材除去カッタを通過するワイヤ40は
支持部分52’中に配設されているワイヤガイドホルダ
32を備えた管状のワイヤガイド30に達する。ワイヤ
ガイドをワイヤが通過し、かつ線輪体42に達しかつそ
の接続ピン44に絶縁材除去された個所を巻付けにより
固定されるために、ワイヤガイド出口33’でワイヤガ
イドを離れる。図には巻回の始端ピンがAでかつ終端ピ
ンがEで示される。
【0012】図示のような他の詳細を有するこの支持部
分の振動を排除するために、モータ14と絶縁材除去ヘ
ッド20のための受け板51は減衰要素53を介して巻
線機50の支持部分52と結合する。例えば巻線機は6
つの絶縁材除去器/ワイヤガイドユニットを有する。減
衰要素53は例えばゴム緩衝器によって形成されること
ができ、緩衝器はユニットの運転によって生じる振動を
支持部分52から排除する。
【0013】絶縁材除去カッタ28の直接の範囲には絶
縁部の絶縁材除去部分のための吸引ダクト54があり、
絶縁材除部分は図中右に示された接続管によって吸引さ
れかつ、それによってワイヤガイド30を閉塞させず又
は機械を清浄化することができる。
【0014】
【発明の効果】絶縁材除去器の側方にワイヤの絶縁材除
去のための駆動モータを配置することによって、絶縁材
除去カッタのためのスリーブ状のストッパねじの調整の
ためのねじスピンドルの配置のためのスペースが解放さ
れ、その結果カッタは絶縁材除去器の後端から、カッタ
の保持アームの間に手を入れる必要なしに、そこにある
目盛リングを介して便利に操作されることができる。目
盛リングの目盛はワイヤ直径に較正され、その結果各試
行が省略されかつ絶縁材除去カッタは任意のワイヤ直径
に正確にかつ再現可能に調整されることができる。
【0015】共通の受け板上の絶縁材除去器と駆動モー
タの配置は、このユニットを減衰要素を介して装置の他
の部分に支持することを可能にし、その結果駆動モータ
の振動はこの部分へは伝達されない。本発明の特別の実
施例ではカッタによってワイヤから絶縁材除去される絶
縁の部分のための吸着ダクトはカッタヘッド範囲に限定
され、その結果吸着作用は強化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】図は本発明によるワイヤの絶縁材除去装置を示
す図である。
【符号の説明】
10 絶縁材除去器 14 モータ 20 絶縁材除去ヘッド 21 駆動シリンダ 23 調整スピンドル 24 ストッパねじ 25 目盛リング 28 切削工具 51 受け板 60 駆動ベルト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラッカ又は合成樹脂で絶縁されたワイヤ
    の絶縁材を除去手段によって除去するための装置にし
    て、絶縁材除去ヘッドに支承された、作動可能で、モー
    タによる駆動の下にワイヤのまわりに回転する、個々の
    ワイヤ直径に相応して調整可能な、少なくとも3つの切
    削工具及び電気線輪の巻回のために設けられているワイ
    ヤガイドとを備え、その際ワイヤガイドを備えた絶縁材
    除去器が、共通の支持体上で巻線機の巻回個所のための
    組合された絶縁材除去器/ワイヤガイドユニットとして
    統合されている、ワイヤの絶縁材除去装置において、 モータ(14)は絶縁材除去器(10)の側方に配設さ
    れておりかつこれと共に共通の受け板(51)上に組み
    つけられかつ駆動ベルト(16)を介して絶縁材除去ヘ
    ッド(20)のための駆動シリンダ(21)と結合して
    おり、そして複数の切削工具(28)の間に心立てされ
    て位置するストッパねじ(24)を有するストッパリン
    グが、その反対の端で目盛リング(25)を有する調整
    スピンドル(23)と結合していることを特徴とするワ
    イヤの絶縁材除去装置。
JP6096568A 1993-10-26 1994-05-10 ワイヤの絶縁材除去装置 Withdrawn JPH07130571A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19934336539 DE4336539A1 (de) 1993-04-20 1993-10-26 Vorrichtung zum Abisolieren von Runddrähten
DE4336539:6 1993-10-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07130571A true JPH07130571A (ja) 1995-05-19

Family

ID=6501068

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6096568A Withdrawn JPH07130571A (ja) 1993-10-26 1994-05-10 ワイヤの絶縁材除去装置

Country Status (3)

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EP (1) EP0650238B1 (ja)
JP (1) JPH07130571A (ja)
DE (1) DE59404624D1 (ja)

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Also Published As

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EP0650238A2 (de) 1995-04-26
EP0650238B1 (de) 1997-11-19
DE59404624D1 (de) 1998-01-02
EP0650238A3 (de) 1996-04-10

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