JPH07130782A - ヒートシンク付きパッケージ型半導体装置の製造方法 - Google Patents
ヒートシンク付きパッケージ型半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH07130782A JPH07130782A JP5271764A JP27176493A JPH07130782A JP H07130782 A JPH07130782 A JP H07130782A JP 5271764 A JP5271764 A JP 5271764A JP 27176493 A JP27176493 A JP 27176493A JP H07130782 A JPH07130782 A JP H07130782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat sink
- semiconductor element
- island portion
- lead frame
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体素子14に対する放熱用のヒートシン
ク20を、前記半導体素子14に対する合成樹脂製パッ
ケージ部21に埋設して成るヒートシンク付きパッケー
ジ型半導体装置を、不良品の発生率を低くして安価に製
造する。 【構成】 リードフレーム10に、アイランド部11と
複数本のリード端子13を造形し、前記アイランド部へ
の半導体素子14のダイボンディングと半導体素子と各
リード端子との間のワイヤボンディングとを行ったの
ち、前記リードフレームを一対の金型16,17にて挟
み付け、次いで、前記両金型における成形用キャビティ
ー18,19内に、当該両成形用キャビティーのうち前
記アイランド部の下面側に対応する一方の成形用キャビ
ティー19内に予めヒートシンク20を装填した状態で
溶融合成樹脂を充填する。
ク20を、前記半導体素子14に対する合成樹脂製パッ
ケージ部21に埋設して成るヒートシンク付きパッケー
ジ型半導体装置を、不良品の発生率を低くして安価に製
造する。 【構成】 リードフレーム10に、アイランド部11と
複数本のリード端子13を造形し、前記アイランド部へ
の半導体素子14のダイボンディングと半導体素子と各
リード端子との間のワイヤボンディングとを行ったの
ち、前記リードフレームを一対の金型16,17にて挟
み付け、次いで、前記両金型における成形用キャビティ
ー18,19内に、当該両成形用キャビティーのうち前
記アイランド部の下面側に対応する一方の成形用キャビ
ティー19内に予めヒートシンク20を装填した状態で
溶融合成樹脂を充填する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体素子の部分を合
成樹脂にてパッケージして成るパッケージ型半導体装置
のうち、その合成樹脂製のパッケージ部内に、前記半導
体素子に対する放熱用のヒートシンクを埋設して成るヒ
ートシンク付きパッケージ型半導体装置の製造方法に関
するものである。
成樹脂にてパッケージして成るパッケージ型半導体装置
のうち、その合成樹脂製のパッケージ部内に、前記半導
体素子に対する放熱用のヒートシンクを埋設して成るヒ
ートシンク付きパッケージ型半導体装置の製造方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来におけるこの種のヒートシンク付き
パッケージ型半導体装置は、図6〜図8に示すように、
金属板製リードフレーム1に一体的に造形した複数本の
リード端子2の下面に、銅等の金属製のヒートシンク3
を、ポリイミド樹脂等の絶縁性テープ4又は絶縁性接着
剤にて接着固着し、このヒートシンク3の上面に、半導
体素子5をダイボンディングし、この半導体素子4と前
記各リード端子2との間を金属線6にてワイヤボンディ
ングしたのち、これらの全体を覆うエポキシ樹脂等の熱
硬化性合成樹脂製のパッケージ部7を、当該パッケージ
部7の下面に前記ヒートシンク3の下面が露出するよう
に成形すると言う構成にしている。
パッケージ型半導体装置は、図6〜図8に示すように、
金属板製リードフレーム1に一体的に造形した複数本の
リード端子2の下面に、銅等の金属製のヒートシンク3
を、ポリイミド樹脂等の絶縁性テープ4又は絶縁性接着
剤にて接着固着し、このヒートシンク3の上面に、半導
体素子5をダイボンディングし、この半導体素子4と前
記各リード端子2との間を金属線6にてワイヤボンディ
ングしたのち、これらの全体を覆うエポキシ樹脂等の熱
硬化性合成樹脂製のパッケージ部7を、当該パッケージ
部7の下面に前記ヒートシンク3の下面が露出するよう
に成形すると言う構成にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来にお
けるヒートシンク付きパッケージ型半導体装置は、ヒー
トシンク3を、複数本のリード端子2に対して絶縁性テ
ープ4又は絶縁性接着剤にて接着固着したのち、このヒ
ートシンク3に対する半導体素子5のダイボンディング
と、半導体素子5と各リード端子2との間のワイヤボン
ディングを行うようにしているため、前記のダイボンデ
ィング及びワイヤボンディングに際して、ヒートシンク
3を加熱したとき、前記絶縁性テープ4又は絶縁性接着
剤からその有機成分のガスが発生し、このガスによって
ヒートシンク3及び各リード端子2の表面が変質するこ
とになるから、前記ダイボンディング及びワイヤボンデ
ィングに接合不良が発生するおそれが大きくて、ダイボ
ンディング及びワイヤボンディングの信頼性が低いばか
りか、前記絶縁性テープ4又は絶縁性接着剤における接
着力が、前記ダイボンディング及びワイヤボンディング
に際しての加熱によって大幅に低下するから、ヒートシ
ンク3がリード端子2から外れることが多発し、不良品
の発生率が高いと言う問題がある。
けるヒートシンク付きパッケージ型半導体装置は、ヒー
トシンク3を、複数本のリード端子2に対して絶縁性テ
ープ4又は絶縁性接着剤にて接着固着したのち、このヒ
ートシンク3に対する半導体素子5のダイボンディング
と、半導体素子5と各リード端子2との間のワイヤボン
ディングを行うようにしているため、前記のダイボンデ
ィング及びワイヤボンディングに際して、ヒートシンク
3を加熱したとき、前記絶縁性テープ4又は絶縁性接着
剤からその有機成分のガスが発生し、このガスによって
ヒートシンク3及び各リード端子2の表面が変質するこ
とになるから、前記ダイボンディング及びワイヤボンデ
ィングに接合不良が発生するおそれが大きくて、ダイボ
ンディング及びワイヤボンディングの信頼性が低いばか
りか、前記絶縁性テープ4又は絶縁性接着剤における接
着力が、前記ダイボンディング及びワイヤボンディング
に際しての加熱によって大幅に低下するから、ヒートシ
ンク3がリード端子2から外れることが多発し、不良品
の発生率が高いと言う問題がある。
【0004】その上、ヒートシンク3を複数本のリード
端子2に絶縁性テープ4又は絶縁性接着剤を使用して接
着固着すると言う工程を必要とすることに加えて、前記
絶縁性テープ4又は絶縁性接着剤を必要とするから、前
記不良品の発生率が高いことと相俟って、製造コストが
大幅にアップするのであった。本発明は、これらの問題
を解消した製造方法を提供することを技術的課題とする
ものである。
端子2に絶縁性テープ4又は絶縁性接着剤を使用して接
着固着すると言う工程を必要とすることに加えて、前記
絶縁性テープ4又は絶縁性接着剤を必要とするから、前
記不良品の発生率が高いことと相俟って、製造コストが
大幅にアップするのであった。本発明は、これらの問題
を解消した製造方法を提供することを技術的課題とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、「金属板製リードフレームに、半導体
素子を支持するアイランド部と、このアイランド部に向
かって延びる複数本のリード端子とを一体的に造形し、
前記アイランド部の上面に対する半導体素子のダイボン
ディング、この半導体素子と各リード端子との間のワイ
ヤボンディングを施工したのち、前記リードフレームを
一対の金型にて、当該リードフレームにおける半導体素
子付きアイランド部及び各リード端子の先端部が両金型
の合わせ面に形成した成形用キャビティー内にのぞむよ
うに挟み付け、次いで、前記両金型における成形用キャ
ビティー内に、当該両成形用キャビティーのうち前記ア
イランド部の下面側に対応する一方の成形用キャビティ
ー内に予めヒートシンクを装填した状態で溶融合成樹脂
を充填する。」ことにした。
るため本発明は、「金属板製リードフレームに、半導体
素子を支持するアイランド部と、このアイランド部に向
かって延びる複数本のリード端子とを一体的に造形し、
前記アイランド部の上面に対する半導体素子のダイボン
ディング、この半導体素子と各リード端子との間のワイ
ヤボンディングを施工したのち、前記リードフレームを
一対の金型にて、当該リードフレームにおける半導体素
子付きアイランド部及び各リード端子の先端部が両金型
の合わせ面に形成した成形用キャビティー内にのぞむよ
うに挟み付け、次いで、前記両金型における成形用キャ
ビティー内に、当該両成形用キャビティーのうち前記ア
イランド部の下面側に対応する一方の成形用キャビティ
ー内に予めヒートシンクを装填した状態で溶融合成樹脂
を充填する。」ことにした。
【0006】
【作 用】すなわち、本発明は、半導体素子を、リー
ドフレームに形成したアイランド部にダイボンディング
する一方、合成樹脂製のパッケージ部を、当該パッケー
ジ部に対する両成形用キャビティーのうち一方の成形用
キャビティー内に予めヒートシンクを装填した状態で成
形するものであるから、半導体素子に対する放熱用のヒ
ートシンクを、従来のように、当該ヒートシンクを予め
リード端子に対して絶縁性テープ又は絶縁性接着剤にて
接着固定することなく、合成樹脂製のパッケージ部内
に、当該ヒートシンクおける下面がパッケージ部の下面
に露出するように埋設することができるのである。
ドフレームに形成したアイランド部にダイボンディング
する一方、合成樹脂製のパッケージ部を、当該パッケー
ジ部に対する両成形用キャビティーのうち一方の成形用
キャビティー内に予めヒートシンクを装填した状態で成
形するものであるから、半導体素子に対する放熱用のヒ
ートシンクを、従来のように、当該ヒートシンクを予め
リード端子に対して絶縁性テープ又は絶縁性接着剤にて
接着固定することなく、合成樹脂製のパッケージ部内
に、当該ヒートシンクおける下面がパッケージ部の下面
に露出するように埋設することができるのである。
【0007】
【発明の効果】従って、本発明によると、前記従来にお
ける複数本のリード端子に対してヒートシンクを絶縁性
テープ又は絶縁性接着剤にて接着固定すると言う工程を
省略することができるから、製造工程の簡単化と、材料
の節約とを達成でき、しかも、ダイボンディング及びワ
イヤボンディングに際しての接合不良等に起因する不良
品の発生率を低減できて、製造コストを大幅に低減でき
る効果を有する。
ける複数本のリード端子に対してヒートシンクを絶縁性
テープ又は絶縁性接着剤にて接着固定すると言う工程を
省略することができるから、製造工程の簡単化と、材料
の節約とを達成でき、しかも、ダイボンディング及びワ
イヤボンディングに際しての接合不良等に起因する不良
品の発生率を低減できて、製造コストを大幅に低減でき
る効果を有する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図1〜図4の図面
について説明する。この図において符号10は、薄い金
属板製のリードフレームを示し、このリードフレーム1
0には、略矩形状のアイランド部11が吊りリード12
を介して一体的に造形されていると共に、複数本のリー
ド端子13が、前記アイランド部11に向かって延びる
ように一体的に形成されている。
について説明する。この図において符号10は、薄い金
属板製のリードフレームを示し、このリードフレーム1
0には、略矩形状のアイランド部11が吊りリード12
を介して一体的に造形されていると共に、複数本のリー
ド端子13が、前記アイランド部11に向かって延びる
ように一体的に形成されている。
【0009】そして、前記リードフレーム10における
アイランド部12に、半導体素子14をダイボンディン
グしたのち、この半導体素子14と、前記各リード端子
13の先端部との間を細い金属線15にてワイヤボンデ
ィングする。次いで、前記リードフレーム10を、図3
に示すように、上下一対の金型16,17にて、当該リ
ードフレーム10における半導体素子14付きアイラン
ド部11及び各リード端子13の先端部が両金型16,
17の合わせ面に形成した成形用キャビティー18,1
9内にのぞむように挟み付ける。
アイランド部12に、半導体素子14をダイボンディン
グしたのち、この半導体素子14と、前記各リード端子
13の先端部との間を細い金属線15にてワイヤボンデ
ィングする。次いで、前記リードフレーム10を、図3
に示すように、上下一対の金型16,17にて、当該リ
ードフレーム10における半導体素子14付きアイラン
ド部11及び各リード端子13の先端部が両金型16,
17の合わせ面に形成した成形用キャビティー18,1
9内にのぞむように挟み付ける。
【0010】この挟み付けに際しては、前記両キャビテ
ィー18,19のうち前記アイランド部12の下面側に
対応する一方の成形用キャビティー19内に、予め、ヒ
ートシンク20を、当該ヒートシンク20における下面
が一方の成形用キャビティー19における内底面に接触
するように装填しておき、この状態で、リードフレーム
10を両金型16,17にて挟み付けたのち、この両金
型16,17におけるキャビティー18,19内に、溶
融合成樹脂を高い圧力で充填することによって、パッケ
ージ部21を成形すると言うトランファ成形を行うので
ある。
ィー18,19のうち前記アイランド部12の下面側に
対応する一方の成形用キャビティー19内に、予め、ヒ
ートシンク20を、当該ヒートシンク20における下面
が一方の成形用キャビティー19における内底面に接触
するように装填しておき、この状態で、リードフレーム
10を両金型16,17にて挟み付けたのち、この両金
型16,17におけるキャビティー18,19内に、溶
融合成樹脂を高い圧力で充填することによって、パッケ
ージ部21を成形すると言うトランファ成形を行うので
ある。
【0011】これにより、半導体素子14に対する放熱
用のヒートシンク20を、図4に示すように、合成樹脂
製のパッケージ部21内に、当該ヒートシンク20おけ
る下面がパッケージ部21の下面に露出するように埋設
することができるのである。なお、前記一方のキャビテ
ィー19内にヒートシンク20を装填するに際しては、
このヒートシンク20の下面を、キャビティー19にお
ける内底面に設けた凹所19a内に嵌めるようにすると
か、或いは、ヒートシンク20における外周の一部を、
キャビティー19における内側面に接触することによっ
て、前記ヒートシンク20を位置決めすれば良いのであ
る。
用のヒートシンク20を、図4に示すように、合成樹脂
製のパッケージ部21内に、当該ヒートシンク20おけ
る下面がパッケージ部21の下面に露出するように埋設
することができるのである。なお、前記一方のキャビテ
ィー19内にヒートシンク20を装填するに際しては、
このヒートシンク20の下面を、キャビティー19にお
ける内底面に設けた凹所19a内に嵌めるようにすると
か、或いは、ヒートシンク20における外周の一部を、
キャビティー19における内側面に接触することによっ
て、前記ヒートシンク20を位置決めすれば良いのであ
る。
【0012】また、半導体素子14に対する放熱性を更
に向上するためには、図5に示すように、ヒートシンク
20の上面を、前記半導体素子14をダイボンディング
したアイランド部11の下面に接触するように構成すれ
ば良いのである。
に向上するためには、図5に示すように、ヒートシンク
20の上面を、前記半導体素子14をダイボンディング
したアイランド部11の下面に接触するように構成すれ
ば良いのである。
【図1】本発明の方法に使用するリードフレームの平面
図である。
図である。
【図2】図1のII−II視拡大断面図である。
【図3】前記図1のリードフレームを一対の金型にて挟
み付けた状態の縦断正面図である。
み付けた状態の縦断正面図である。
【図4】パッケージ部を成形した後における縦断正面図
である。
である。
【図5】本発明における別の実施例を示す縦断正面図で
ある。
ある。
【図6】従来におけるリードフレームの平面図である。
【図7】図6のVII −VII 視拡大断面図である。
【図8】従来における半導体装置の縦断正面図である。
10 リードフレーム 11 アイランド部 13 リード端子 14 半導体素子 15 金属線 16,17 成形型 18,19 キャビティー 20 ヒートシンク 21 パッケージ部
Claims (1)
- 【請求項1】金属板製リードフレームに、半導体素子を
支持するアイランド部と、このアイランド部に向かって
延びる複数本のリード端子とを一体的に造形し、前記ア
イランド部の上面に対する半導体素子のダイボンディン
グ、この半導体素子と各リード端子との間のワイヤボン
ディングを施工したのち、前記リードフレームを一対の
金型にて、当該リードフレームにおける半導体素子付き
アイランド部及び各リード端子の先端部が両金型の合わ
せ面に形成した成形用キャビティー内にのぞむように挟
み付け、次いで、前記両金型における成形用キャビティ
ー内に、当該両成形用キャビティーのうち前記アイラン
ド部の下面側に対応する一方の成形用キャビティー内に
予めヒートシンクを装填した状態で溶融合成樹脂を充填
することを特徴とするヒートシンク付きパッケージ型半
導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271764A JPH07130782A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | ヒートシンク付きパッケージ型半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271764A JPH07130782A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | ヒートシンク付きパッケージ型半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07130782A true JPH07130782A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17504519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5271764A Pending JPH07130782A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | ヒートシンク付きパッケージ型半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07130782A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314004A (ja) * | 2001-04-17 | 2002-10-25 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 樹脂封止型半導体装置用金属ベース絶縁基板とそれを用いた樹脂封止型半導体装置の製造方法 |
| US11062916B2 (en) | 2017-08-23 | 2021-07-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Method for manufacturing semiconductor device |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP5271764A patent/JPH07130782A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314004A (ja) * | 2001-04-17 | 2002-10-25 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 樹脂封止型半導体装置用金属ベース絶縁基板とそれを用いた樹脂封止型半導体装置の製造方法 |
| US11062916B2 (en) | 2017-08-23 | 2021-07-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Method for manufacturing semiconductor device |
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