JPH0713100Y2 - ディスクケ−ス - Google Patents
ディスクケ−スInfo
- Publication number
- JPH0713100Y2 JPH0713100Y2 JP1984101162U JP10116284U JPH0713100Y2 JP H0713100 Y2 JPH0713100 Y2 JP H0713100Y2 JP 1984101162 U JP1984101162 U JP 1984101162U JP 10116284 U JP10116284 U JP 10116284U JP H0713100 Y2 JPH0713100 Y2 JP H0713100Y2
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- JP
- Japan
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- case
- disc
- engaging
- lid
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、コンパクトディスク等のディスクを収納す
るためのディスクケースに関する。
るためのディスクケースに関する。
従来のディスクケースとしては、各種オフィスオートメ
ーション機器に使用されているフロッピディスクのディ
スクケースがある。このディスクケースは、ディスクを
ケース内に取出し不可能な状態に収納して、ディスクの
再生時にディスクと共にディスク再生装置に装填される
ように構成されている。したがって、このディスクケー
スの構造は、ディスクを出し入れしたり、ディスクを交
換する必要のあるディスクケース、例えばコンパクトデ
ィスクのケースに適用できない欠点がある。
ーション機器に使用されているフロッピディスクのディ
スクケースがある。このディスクケースは、ディスクを
ケース内に取出し不可能な状態に収納して、ディスクの
再生時にディスクと共にディスク再生装置に装填される
ように構成されている。したがって、このディスクケー
スの構造は、ディスクを出し入れしたり、ディスクを交
換する必要のあるディスクケース、例えばコンパクトデ
ィスクのケースに適用できない欠点がある。
そこで、この出願人は、コンパクトディスク等のケース
として使用できるディスクケース、すなわちディスクの
交換が可能なディスクケースを特願昭59-73584号(特公
平2-23948)で提供した。このディスクケースは、ケー
スを開閉自在な上ケースと下ケースとで構成してディス
クケースを出し入れできるようにしたものである。
として使用できるディスクケース、すなわちディスクの
交換が可能なディスクケースを特願昭59-73584号(特公
平2-23948)で提供した。このディスクケースは、ケー
スを開閉自在な上ケースと下ケースとで構成してディス
クケースを出し入れできるようにしたものである。
上記のようにディスクケースが開閉自在とした場合に
は、ケースを閉じた場合に、上下のケースが不測に開か
ないようにロック機構を設ける必要がある。そして、こ
のロック機構は、ケースを開ける際に操作が容易である
ことが実用上要求される。このような、操作を容易に行
うことのできる有効適切なロック機構は未だ提供されて
いないのが実情である。また、近年では特に車にコンパ
クトディスクケースを搭載したいといったニーズが高
く、このニーズに応えるべく不用意に開くことのなく、
かつ操作性のよいディスクケースが望まれていた。
は、ケースを閉じた場合に、上下のケースが不測に開か
ないようにロック機構を設ける必要がある。そして、こ
のロック機構は、ケースを開ける際に操作が容易である
ことが実用上要求される。このような、操作を容易に行
うことのできる有効適切なロック機構は未だ提供されて
いないのが実情である。また、近年では特に車にコンパ
クトディスクケースを搭載したいといったニーズが高
く、このニーズに応えるべく不用意に開くことのなく、
かつ操作性のよいディスクケースが望まれていた。
この考案では、上記のようなディスクを出し入れするこ
とのできるディスクケースにおいて、操作の容易なロッ
ク機構を如何に構成するかを問題としている。
とのできるディスクケースにおいて、操作の容易なロッ
ク機構を如何に構成するかを問題としている。
この考案のディスクケースは、中央部にディスク収納部
(35)を有するケース本体(2)と、上記ディスク収納
部(35)を開閉することができるように上記ケース本体
(2)の一側辺部に支軸(11)を介して回動可能に連結
された蓋体(1)とを具備し、上記ケース本体(2)ま
たは上記蓋体(1)のいずれか一方の前記支軸(11)側
とは反対側の側辺部には、爪状の係合部(13)が成形さ
れるとともに、いずれか他方の対応する位置には、上記
蓋体(1)の回動に伴い上記係合部(13)に当接し係合
して上記ケース本体(2)に対する上記蓋体(1)の開
方向への回動を規制すべく突出した係合部(52)が成形
されており、かつ、これら係合部(13,52)は、前記蓋
体(1)の回動範囲の一部で互いに対向しつつ重なる位
置にそれぞれ配置されてなり、上記係合部(13)には、
前記蓋体(1)の閉方向への回動によりいずれか他方に
当接してこれを後退方向へ移動させる傾斜面が形成され
ており、上記側辺部には、上記係合部(13)が後退方向
に移動しようとする際にこれに対向するように付勢する
付勢手段(10a)と、この付勢手段(10a)に連結部(10
b)を介して連結され、上記係合部(13)が後退方向に
移動するように当該付勢手段(10a)を変形させるべく
操作される操作部(10c)とを有するロック解除操作部
(10)が形成されていることを特徴とするものである。
(35)を有するケース本体(2)と、上記ディスク収納
部(35)を開閉することができるように上記ケース本体
(2)の一側辺部に支軸(11)を介して回動可能に連結
された蓋体(1)とを具備し、上記ケース本体(2)ま
たは上記蓋体(1)のいずれか一方の前記支軸(11)側
とは反対側の側辺部には、爪状の係合部(13)が成形さ
れるとともに、いずれか他方の対応する位置には、上記
蓋体(1)の回動に伴い上記係合部(13)に当接し係合
して上記ケース本体(2)に対する上記蓋体(1)の開
方向への回動を規制すべく突出した係合部(52)が成形
されており、かつ、これら係合部(13,52)は、前記蓋
体(1)の回動範囲の一部で互いに対向しつつ重なる位
置にそれぞれ配置されてなり、上記係合部(13)には、
前記蓋体(1)の閉方向への回動によりいずれか他方に
当接してこれを後退方向へ移動させる傾斜面が形成され
ており、上記側辺部には、上記係合部(13)が後退方向
に移動しようとする際にこれに対向するように付勢する
付勢手段(10a)と、この付勢手段(10a)に連結部(10
b)を介して連結され、上記係合部(13)が後退方向に
移動するように当該付勢手段(10a)を変形させるべく
操作される操作部(10c)とを有するロック解除操作部
(10)が形成されていることを特徴とするものである。
上記構成によれば、蓋体(1)を閉方向へ回動させる
と、その回動範囲上の互いに重なる位置に存在する係合
部(13,52)が互いに接触し、いずれか一方が他方に当
接すると、傾斜面により押されて、付勢手段(10a)を
弾性変形させながら引っ込む。その後、さらに蓋体
(1)が回動すると、付勢手段(10a)の付勢によって
一方の係合部がもとの位置まで突出し、他方の係合部と
互いに重なる位置に達して蓋体を閉状態に固定する。ま
た、操作部(10c)によって付勢手段を弾性変形させる
と、いずれか一方の係合部が回動範囲上で他方と重なら
ない位置まで引っ込み、蓋体(1)を開方向へ回動させ
ることが可能になる。また、操作部(10c)の操作を中
止すると、付勢手段(10a)により、一方の係合部が地
方と重なることができる位置まで突出する。
と、その回動範囲上の互いに重なる位置に存在する係合
部(13,52)が互いに接触し、いずれか一方が他方に当
接すると、傾斜面により押されて、付勢手段(10a)を
弾性変形させながら引っ込む。その後、さらに蓋体
(1)が回動すると、付勢手段(10a)の付勢によって
一方の係合部がもとの位置まで突出し、他方の係合部と
互いに重なる位置に達して蓋体を閉状態に固定する。ま
た、操作部(10c)によって付勢手段を弾性変形させる
と、いずれか一方の係合部が回動範囲上で他方と重なら
ない位置まで引っ込み、蓋体(1)を開方向へ回動させ
ることが可能になる。また、操作部(10c)の操作を中
止すると、付勢手段(10a)により、一方の係合部が地
方と重なることができる位置まで突出する。
第1図ないし第23図はこの考案の一実施例を示す図であ
る。これらの図に示す実施例は、この考案をコンパクト
ディスクのケースに適用した場合の実施例である。
る。これらの図に示す実施例は、この考案をコンパクト
ディスクのケースに適用した場合の実施例である。
第1図ないし第3図は、ここで説明するディスクケース
の全体構成を示している。これらの図に示すようにディ
スクケースは、蓋体1と、ケース本体2と、シャッタ板
3と、マガジンプレート4とを主な構成要素としてい
る。
の全体構成を示している。これらの図に示すようにディ
スクケースは、蓋体1と、ケース本体2と、シャッタ板
3と、マガジンプレート4とを主な構成要素としてい
る。
蓋体1は、第4図ないし第11図に示すように方形状の板
状体である。この蓋体1は、透明の合成樹脂製の一体成
形品であり、その主壁部1aには、その中央部に孔5が形
成され、左右両側縁にテーパ6,6が形成され、後端部に
左右の切欠部7,7が形成され、下面の後端縁に後壁部8
が形成され、前端部に左右のロック解除操作部10,10が
形成されている。孔5は、第21図、第22図に示すよう
に、順次下方へ向けて階段状に径が狭まるように形成さ
れており、大径部5aと中径部5bと小径部5cとからなって
いる。後壁部8の左右外端面には、ケース本体2に連結
するためのボス11,11が形成されている。
状体である。この蓋体1は、透明の合成樹脂製の一体成
形品であり、その主壁部1aには、その中央部に孔5が形
成され、左右両側縁にテーパ6,6が形成され、後端部に
左右の切欠部7,7が形成され、下面の後端縁に後壁部8
が形成され、前端部に左右のロック解除操作部10,10が
形成されている。孔5は、第21図、第22図に示すよう
に、順次下方へ向けて階段状に径が狭まるように形成さ
れており、大径部5aと中径部5bと小径部5cとからなって
いる。後壁部8の左右外端面には、ケース本体2に連結
するためのボス11,11が形成されている。
上記ロック解除操作部10は、ケース本体2の一部と協働
して蓋体1とケース本体2とを閉塞状態にロックし、か
つ解除操作されたときにそのロックを解くものであり、
主壁部1aの前端部に形成された凹部12内に形成されてい
る。すなわち、ロック解除操作部10は、第8図、第10図
に示すように主壁部1aの凹部12内端縁下面に連設された
断面U字状の付勢部10aと、この付勢部10aの前側上端か
ら前方へ延出する板部10bと、この板部10bの前端から下
方へ延出する操作壁部(操作部)10cとからなるもので
ある。この場合、付勢部10aの前端面には斜め上方へ向
けて突出する爪状の係合部13が形成されており、板部10
bの後端部には孔14が形成されている。付勢部10aは、そ
の下部部の肉厚が特に薄くなっており、その薄肉部15を
撓ませて爪状の係合部13を前後方向に変位させることが
できる。
して蓋体1とケース本体2とを閉塞状態にロックし、か
つ解除操作されたときにそのロックを解くものであり、
主壁部1aの前端部に形成された凹部12内に形成されてい
る。すなわち、ロック解除操作部10は、第8図、第10図
に示すように主壁部1aの凹部12内端縁下面に連設された
断面U字状の付勢部10aと、この付勢部10aの前側上端か
ら前方へ延出する板部10bと、この板部10bの前端から下
方へ延出する操作壁部(操作部)10cとからなるもので
ある。この場合、付勢部10aの前端面には斜め上方へ向
けて突出する爪状の係合部13が形成されており、板部10
bの後端部には孔14が形成されている。付勢部10aは、そ
の下部部の肉厚が特に薄くなっており、その薄肉部15を
撓ませて爪状の係合部13を前後方向に変位させることが
できる。
上記のように形成された蓋体1には、第1図、第3図、
第21図、第22図に示すように、その孔5内にスタビライ
ザ20が配設されている。スタビライザ20は、ディスク
(コンパクトディスク)21を保持するための部材であっ
て、合成樹脂製の円盤状の部材である。このスタビライ
ザ20には、その上面中央部にディスク再生装置(その詳
細は後述する)のクランパ22が係合する凹部23が形成さ
れ、下面中央部にディスク再生装置のターンテーブル24
に係合する凸部25が形成され、外周部に上面がテーパ面
26となっている係合部27が形成され、下面外周縁にディ
スク保持部28が形成され、この保持部28の内側に溝29が
形成されている。溝29内には、下半部を下方へ突出させ
てスポンジリング30が接着等の手段で配設されている。
第21図、第22図に示すように、その孔5内にスタビライ
ザ20が配設されている。スタビライザ20は、ディスク
(コンパクトディスク)21を保持するための部材であっ
て、合成樹脂製の円盤状の部材である。このスタビライ
ザ20には、その上面中央部にディスク再生装置(その詳
細は後述する)のクランパ22が係合する凹部23が形成さ
れ、下面中央部にディスク再生装置のターンテーブル24
に係合する凸部25が形成され、外周部に上面がテーパ面
26となっている係合部27が形成され、下面外周縁にディ
スク保持部28が形成され、この保持部28の内側に溝29が
形成されている。溝29内には、下半部を下方へ突出させ
てスポンジリング30が接着等の手段で配設されている。
また、孔5の大径部5a内には、孔5内に配設されたスタ
ビライザ20の上方への抜け出しを防止するための合成樹
脂製のリング31が接着、溶着等の手段により固定されて
いる。この構成のもとにスタビライザ20は、その係合部
27のテーパ部26がリング31の内周面に形成されたテーパ
面32に係合することによって上方へ抜け出ることがな
く、また係合部27が蓋体1の上記中径部5b、小径部5c間
の段部33に係合することによって下方へ抜け出ることも
なく、上記のテーパ面32と段部33とにより規制される範
囲内で上下動自在であり、かつまた孔5内において回転
自在である。
ビライザ20の上方への抜け出しを防止するための合成樹
脂製のリング31が接着、溶着等の手段により固定されて
いる。この構成のもとにスタビライザ20は、その係合部
27のテーパ部26がリング31の内周面に形成されたテーパ
面32に係合することによって上方へ抜け出ることがな
く、また係合部27が蓋体1の上記中径部5b、小径部5c間
の段部33に係合することによって下方へ抜け出ることも
なく、上記のテーパ面32と段部33とにより規制される範
囲内で上下動自在であり、かつまた孔5内において回転
自在である。
ケース本体2も、第12図ないし第20図に示すように方形
の板状体であり、合成樹脂製の一体成形品である。この
ケース本体2には、その主壁部2aに、その中央部にディ
スク収納孔35(ディスク収納部)が形成され、後端部に
左右の切欠部36,36が形成され、上面の左右両側縁と切
欠部とに亘って側壁部37,37が形成され、左右両側縁の
側壁部37,37の内側はテーパ状に形成されて主壁部2aに
連続されており、また、主壁部2aの後端部に後壁部38が
形成され、左右の両側面にガイド溝39,39が形成され、
前端部に左右のロック部40,40が形成され、下面のディ
スク収納孔35の周囲にシャッタ板3を配置する座ぐり部
41が形成され、下面後端部の座ぐり部41内に、この座ぐ
り部41より深い座ぐり部であって、シャッタ板3に固定
されたシャッタレバー42を配置するための深座ぐり部43
が形成され、下面の四隅にマガジンプレート4を固定す
るためのねじ穴44,44…が形成され、後端部下面の左右
方向中央部であって、深座ぐり部43の端部に孔45が形成
されている。上記側壁部37の後端部は後壁部38の側端面
から一定寸法離間して位置しており、この後端部には蓋
体1のボス11を嵌着するための係合溝46が形成されてい
る。また、ガイド溝39,39の一方のものの底面には、デ
ィスク再生装置に設けられるディスクケース送り用のピ
ニオンと噛み合うラック47が形成されている。
の板状体であり、合成樹脂製の一体成形品である。この
ケース本体2には、その主壁部2aに、その中央部にディ
スク収納孔35(ディスク収納部)が形成され、後端部に
左右の切欠部36,36が形成され、上面の左右両側縁と切
欠部とに亘って側壁部37,37が形成され、左右両側縁の
側壁部37,37の内側はテーパ状に形成されて主壁部2aに
連続されており、また、主壁部2aの後端部に後壁部38が
形成され、左右の両側面にガイド溝39,39が形成され、
前端部に左右のロック部40,40が形成され、下面のディ
スク収納孔35の周囲にシャッタ板3を配置する座ぐり部
41が形成され、下面後端部の座ぐり部41内に、この座ぐ
り部41より深い座ぐり部であって、シャッタ板3に固定
されたシャッタレバー42を配置するための深座ぐり部43
が形成され、下面の四隅にマガジンプレート4を固定す
るためのねじ穴44,44…が形成され、後端部下面の左右
方向中央部であって、深座ぐり部43の端部に孔45が形成
されている。上記側壁部37の後端部は後壁部38の側端面
から一定寸法離間して位置しており、この後端部には蓋
体1のボス11を嵌着するための係合溝46が形成されてい
る。また、ガイド溝39,39の一方のものの底面には、デ
ィスク再生装置に設けられるディスクケース送り用のピ
ニオンと噛み合うラック47が形成されている。
上記ロック部40は、蓋体1のロック解除操作部10と協働
して蓋体1とケース本体2とを閉塞状態にロックするも
のであり、その詳細は第12図、第17図に示されている。
これらの図に示すように、主壁部2aの前端部には凹部50
と孔51とが形成されている。凹部50と孔51との間の壁部
がロック部40であり、このロック部40は第17図に示すよ
うにその上端部が主壁部2aの上面よりやや上方へ突出し
ており、上端部の後面に後方へ突出する爪52を有する。
このように形成されたロック部40は、後述するようにロ
ック解除操作部10に係合することができる。なお、主壁
部2aの厚み寸法は、ディスク21の厚み寸法よりやや大寸
となっている。
して蓋体1とケース本体2とを閉塞状態にロックするも
のであり、その詳細は第12図、第17図に示されている。
これらの図に示すように、主壁部2aの前端部には凹部50
と孔51とが形成されている。凹部50と孔51との間の壁部
がロック部40であり、このロック部40は第17図に示すよ
うにその上端部が主壁部2aの上面よりやや上方へ突出し
ており、上端部の後面に後方へ突出する爪52を有する。
このように形成されたロック部40は、後述するようにロ
ック解除操作部10に係合することができる。なお、主壁
部2aの厚み寸法は、ディスク21の厚み寸法よりやや大寸
となっている。
シャッタ板3は、第3図、第23図に示すように溝厚の状
体であり、合成樹脂により形成されたものである。この
シャッタ板3は、円形の板体の対向する外周部を一定寸
法直線的に切截した形状に形成されたものであり、その
中心部には変形楕円状の孔54が形成され、前半部には孔
54に連続する長孔55が形成され、後端縁には合成樹脂製
のシャッタレバー42が溶着、接着等の手段により固定さ
れている。シャッタレバー42は、その基端部に上方に突
出する軸部56を有し、その長さ方向中間部に後方に突出
する突起57を有し、その先端部がシャッタ板3の外側方
へ突出する被操作部58となっている。
体であり、合成樹脂により形成されたものである。この
シャッタ板3は、円形の板体の対向する外周部を一定寸
法直線的に切截した形状に形成されたものであり、その
中心部には変形楕円状の孔54が形成され、前半部には孔
54に連続する長孔55が形成され、後端縁には合成樹脂製
のシャッタレバー42が溶着、接着等の手段により固定さ
れている。シャッタレバー42は、その基端部に上方に突
出する軸部56を有し、その長さ方向中間部に後方に突出
する突起57を有し、その先端部がシャッタ板3の外側方
へ突出する被操作部58となっている。
マガジンプレート4は、金属製の方形状の板体である。
このマガジンプレート4は上記ケース本体2の下面に固
定されるものであり、その輪郭がケース本体2の外形に
略一致した形状となっている。このマガジンプレート4
には、第3図に示すように、その中央部にターンテーブ
ル挿入孔60が形成され、前半部にレーザ光導入孔61が形
成され、前端部に左右の位置決め孔62,62が形成され、
四隅にケース本体2への取付孔63,63…が形成されてい
る。このマガジンプレート4には、第3図、第21図、第
22図に示すように、ターンテーブル挿入孔60の周縁部に
合成樹脂製の環状のスペーサ64が接着等の手段により固
定されている。スペーサ64の上端部はマガジンプレート
4の上面より僅か上方に突出している。
このマガジンプレート4は上記ケース本体2の下面に固
定されるものであり、その輪郭がケース本体2の外形に
略一致した形状となっている。このマガジンプレート4
には、第3図に示すように、その中央部にターンテーブ
ル挿入孔60が形成され、前半部にレーザ光導入孔61が形
成され、前端部に左右の位置決め孔62,62が形成され、
四隅にケース本体2への取付孔63,63…が形成されてい
る。このマガジンプレート4には、第3図、第21図、第
22図に示すように、ターンテーブル挿入孔60の周縁部に
合成樹脂製の環状のスペーサ64が接着等の手段により固
定されている。スペーサ64の上端部はマガジンプレート
4の上面より僅か上方に突出している。
上記の各部材の組立て状態は次のとおりである。まず、
蓋体1は、第1図ないし第3図に示すように、その左右
のボス11をケース本体2の係合溝46に嵌着させることに
よってケース本体2に連結されており、ケース本体2に
対してボス11を中心として回動することができ、ディス
ク収納孔35を開閉することができる。
蓋体1は、第1図ないし第3図に示すように、その左右
のボス11をケース本体2の係合溝46に嵌着させることに
よってケース本体2に連結されており、ケース本体2に
対してボス11を中心として回動することができ、ディス
ク収納孔35を開閉することができる。
シャッタ板3は、そこに固定されてシャッタレバー42の
軸部56をケース本体2の孔45内に嵌入させると共にこの
シャッタレバー42を深座ぐり部43内に配置した状態で、
座ぐり部41内に配置され、後述するようにケース本体2
にマガジンプレート4が固定されることにより座ぐり部
41内に保持されている。このシャッタ板3は、第23図に
示すように軸部56を中心として矢印S,T方向に回動自在
であり、常態においてはシャッタレバー42の突起57とケ
ース本体2との間に介装されたシャッタスプリング65に
より矢印S方向に付勢されている。なお、ここでシャッ
タ板3の回動範囲は、ケース本体2の座ぐり部41の側壁
によって一定の範囲に規制される。
軸部56をケース本体2の孔45内に嵌入させると共にこの
シャッタレバー42を深座ぐり部43内に配置した状態で、
座ぐり部41内に配置され、後述するようにケース本体2
にマガジンプレート4が固定されることにより座ぐり部
41内に保持されている。このシャッタ板3は、第23図に
示すように軸部56を中心として矢印S,T方向に回動自在
であり、常態においてはシャッタレバー42の突起57とケ
ース本体2との間に介装されたシャッタスプリング65に
より矢印S方向に付勢されている。なお、ここでシャッ
タ板3の回動範囲は、ケース本体2の座ぐり部41の側壁
によって一定の範囲に規制される。
マガジンプレート4は、第21図、第22図に示すようにス
ペーサ64の上端部をシャッタ板3の孔54内に挿入させた
状態でケース本体2の下面に当接され、取付孔63を通し
てねじ穴44に図示しないねじを緊締することによりケー
ス本体2に固定されている。(なお、ねじ止めに代え
て、ケース本体2側にボス等を形成し、これにマガジン
プレート4を嵌着させた後、このボス等をかしめにより
固定するようにしてもよい。) 上記の構成において、シャッタ板3は、常態において第
23図に示すように矢印S方向に付勢されており、マガジ
ンプレート4のレーザ光導入孔61を閉じている。このと
きシャッタレバー42の被操作部58は、ケース本体2の深
座ぐり部43の側方に開口する開口部から外部へ突出し、
矢印U方向に移動されて実線で示す位置に位置してい
る。
ペーサ64の上端部をシャッタ板3の孔54内に挿入させた
状態でケース本体2の下面に当接され、取付孔63を通し
てねじ穴44に図示しないねじを緊締することによりケー
ス本体2に固定されている。(なお、ねじ止めに代え
て、ケース本体2側にボス等を形成し、これにマガジン
プレート4を嵌着させた後、このボス等をかしめにより
固定するようにしてもよい。) 上記の構成において、シャッタ板3は、常態において第
23図に示すように矢印S方向に付勢されており、マガジ
ンプレート4のレーザ光導入孔61を閉じている。このと
きシャッタレバー42の被操作部58は、ケース本体2の深
座ぐり部43の側方に開口する開口部から外部へ突出し、
矢印U方向に移動されて実線で示す位置に位置してい
る。
上記の構成からなるディスクケースにディスク21を収納
するには、第1図に示すようにケース本体2に対して蓋
体1をボス11を中心として拡開し、外部に露出したディ
スク収納孔35内にディスク21を収納する。そして蓋体1
を第2図に示すように閉じてディスク収納孔35を閉じた
左右のロック解除操作部10をケース本体2のロック部40
に係合させ、蓋体1とケース本体2とをロックする。ロ
ック解除操作部10をロック部40に係合させるには、ロッ
ク解除操作部10の板部10bをロック部40方向へ押圧す
る。すると、第10図に示すように付勢部10aがケース本
体2の孔51内に入り込み、板部10bと操作壁部10cとがロ
ック部40の上面と前面に被さり、付勢部10aの薄肉部15
が撓んで爪状の係合部13が爪52に係合する。かくして、
蓋体1とケース本体とは、不測に開放されることがな
い。
するには、第1図に示すようにケース本体2に対して蓋
体1をボス11を中心として拡開し、外部に露出したディ
スク収納孔35内にディスク21を収納する。そして蓋体1
を第2図に示すように閉じてディスク収納孔35を閉じた
左右のロック解除操作部10をケース本体2のロック部40
に係合させ、蓋体1とケース本体2とをロックする。ロ
ック解除操作部10をロック部40に係合させるには、ロッ
ク解除操作部10の板部10bをロック部40方向へ押圧す
る。すると、第10図に示すように付勢部10aがケース本
体2の孔51内に入り込み、板部10bと操作壁部10cとがロ
ック部40の上面と前面に被さり、付勢部10aの薄肉部15
が撓んで爪状の係合部13が爪52に係合する。かくして、
蓋体1とケース本体とは、不測に開放されることがな
い。
この状態において内部に収納されたディスク21は、第21
図に示すようにスタビライザ20に固定されたスポンジリ
ング30によって下方へ押圧され、その下面がスペーサ64
の上面に当接してこのスペーサ64とスポンジリング30と
により挟持される。したがって、ディスク21は、ディス
クケースの内部で不測に動くようなことはない。
図に示すようにスタビライザ20に固定されたスポンジリ
ング30によって下方へ押圧され、その下面がスペーサ64
の上面に当接してこのスペーサ64とスポンジリング30と
により挟持される。したがって、ディスク21は、ディス
クケースの内部で不測に動くようなことはない。
また、ディスクケースを開いてディスク21を取り出すに
は、第2図、第10図に示すように、ロック解除操作部10
の操作壁部10cを矢印W方向に押し、付勢部10aの薄肉部
15を撓ませて爪状の係合部13,52の係合を解き、その後
蓋体1をケース本体2から開くようにすればよい。
は、第2図、第10図に示すように、ロック解除操作部10
の操作壁部10cを矢印W方向に押し、付勢部10aの薄肉部
15を撓ませて爪状の係合部13,52の係合を解き、その後
蓋体1をケース本体2から開くようにすればよい。
次に、上記のディスクケースに収納したディスク21を再
生する装置の構成について説明する。そのようなディス
ク再生装置は、ディスク21を収納したディスクケースが
装置内に挿入されたときに、ディスクケースのガイド溝
39,39に係合してケースをプレイ可能な定位置へ案内す
るガイド部材と、上記ガイド溝の一方に形成されたラッ
ク47に噛み合ってケースを定位置へ移送するピニオンギ
ヤと、シャッタレバー42の被操作部58を操作する操作部
材とを有する。また、ディスクケースが上記の定位置に
送られたときに、ディスクケースの位置決め孔62,62に
係合してケースを定位置に止める位置決めピンと、第22
図に示すようにスペーサ64内に進入してディスク21を保
持し、プレイ時に駆動されてディスク21を回転させるタ
ーンテーブル24と、スタビライザ20を下方に押圧してデ
ィスク21がスタビライザ20とターンテーブル24との間に
ほじされるようにするクランパ22と、レーザ光導入孔を
通してディスク21に記録された信号を読み取る光学ヘッ
ドとを有する。
生する装置の構成について説明する。そのようなディス
ク再生装置は、ディスク21を収納したディスクケースが
装置内に挿入されたときに、ディスクケースのガイド溝
39,39に係合してケースをプレイ可能な定位置へ案内す
るガイド部材と、上記ガイド溝の一方に形成されたラッ
ク47に噛み合ってケースを定位置へ移送するピニオンギ
ヤと、シャッタレバー42の被操作部58を操作する操作部
材とを有する。また、ディスクケースが上記の定位置に
送られたときに、ディスクケースの位置決め孔62,62に
係合してケースを定位置に止める位置決めピンと、第22
図に示すようにスペーサ64内に進入してディスク21を保
持し、プレイ時に駆動されてディスク21を回転させるタ
ーンテーブル24と、スタビライザ20を下方に押圧してデ
ィスク21がスタビライザ20とターンテーブル24との間に
ほじされるようにするクランパ22と、レーザ光導入孔を
通してディスク21に記録された信号を読み取る光学ヘッ
ドとを有する。
上記のターンテーブル24は円盤状の部材であって、その
上面の中央部にディスク21が装着される取付壁部71を有
し、上面外周部にディスク保持部72を有する。またクラ
ンパ22も円盤状の部材であって、その下面中央部に突出
壁部73を有する。
上面の中央部にディスク21が装着される取付壁部71を有
し、上面外周部にディスク保持部72を有する。またクラ
ンパ22も円盤状の部材であって、その下面中央部に突出
壁部73を有する。
この装置は、ディスクケースが装置内に所定量挿入され
たときに、上述したピニオンギヤを駆動してディスクケ
ースを第2図、第23図に示すX方向へ移送し、これを上
記の定位置へ移送する。この際ディスクケースのシャッ
タレバー42の被操作部58は、装置側に配設された操作部
材に当接して実線位置から2点鎖線位置へ移動される。
これによってシャッタ板3は矢印T方向に回動し、長孔
55がレーザ光導入孔61に合致してこの61が開口させられ
る。
たときに、上述したピニオンギヤを駆動してディスクケ
ースを第2図、第23図に示すX方向へ移送し、これを上
記の定位置へ移送する。この際ディスクケースのシャッ
タレバー42の被操作部58は、装置側に配設された操作部
材に当接して実線位置から2点鎖線位置へ移動される。
これによってシャッタ板3は矢印T方向に回動し、長孔
55がレーザ光導入孔61に合致してこの61が開口させられ
る。
このようにしてディスクケースが定位置におかれると、
ターンテーブル24がスペーサ64内を通ってディスクケー
ス内に進入し、取付壁部71がディスク21の中心孔に嵌入
する。また、同時にクランパ22がその突出壁部73を凹部
23内に嵌入してスタビライザ20を下方へ押圧する。これ
によってディスク21は、ターンテーブル24の取付壁部71
に装着された状態で、このターンテーブル24のディスク
保持部72とスタビライザ20のディスク保持部28との間に
堅固に保持される。なお、このときスポンジリング30
は、大幅に圧縮されてディスク21に強く当接する。
ターンテーブル24がスペーサ64内を通ってディスクケー
ス内に進入し、取付壁部71がディスク21の中心孔に嵌入
する。また、同時にクランパ22がその突出壁部73を凹部
23内に嵌入してスタビライザ20を下方へ押圧する。これ
によってディスク21は、ターンテーブル24の取付壁部71
に装着された状態で、このターンテーブル24のディスク
保持部72とスタビライザ20のディスク保持部28との間に
堅固に保持される。なお、このときスポンジリング30
は、大幅に圧縮されてディスク21に強く当接する。
ここで、装置にプレイの指令を与えれば、ターンテーブ
ル24が回転し、これによってディスク21がクランパ22、
スタビライザ20と共に回転し、光学ヘッドがレーザ光導
入孔61を通してディスク21に記録された信号を読み取っ
てディスク21の再生がなされる。
ル24が回転し、これによってディスク21がクランパ22、
スタビライザ20と共に回転し、光学ヘッドがレーザ光導
入孔61を通してディスク21に記録された信号を読み取っ
てディスク21の再生がなされる。
上記のディスク再生装置は、上述したディスクケースを
用いてディスクの再生を行う装置の一例である。
用いてディスクの再生を行う装置の一例である。
なお、この実施例においては、ケース本体2の主壁部2a
にディスク収納孔35を形成し、主壁部2aの厚さをディス
ク21の厚さより大としたので、ディスクの収納部のスペ
ースを効率よく確保でき、かつケース全体を薄く形成で
きる利点がある。また、シャッタ板3の回動中心(シャ
ッタレバー42の軸部56)を長孔55の形成されている側と
反対側のシャッタ板3の後端部に設けたので、シャッタ
レバー42の小さな変位で長孔55側の移動ストロークを大
きく取り得て、もってレーザ光導入孔61の開閉動作が確
実となる利点がある。
にディスク収納孔35を形成し、主壁部2aの厚さをディス
ク21の厚さより大としたので、ディスクの収納部のスペ
ースを効率よく確保でき、かつケース全体を薄く形成で
きる利点がある。また、シャッタ板3の回動中心(シャ
ッタレバー42の軸部56)を長孔55の形成されている側と
反対側のシャッタ板3の後端部に設けたので、シャッタ
レバー42の小さな変位で長孔55側の移動ストロークを大
きく取り得て、もってレーザ光導入孔61の開閉動作が確
実となる利点がある。
この考案に係わるディスクケースによれば、ディスク収
納部を有するケース本体の閉塞を、蓋体をケース本体へ
向けて回動させるといった簡単な操作によって行うこと
ができる。そして、閉塞状態においては、ケース本体と
蓋体に設けられた係合部が操作部の付勢力により、常時
係合状態に保持されることから、閉塞状態を確実に保持
することができる。また、ロック解除操作は、ケースの
側辺に設けられた操作部をその付勢力に抗して押圧し、
この操作部を直線的に移動させるだけで係合部の係合が
解除され、人間工学的には極めて操作し易いものとなっ
ている。反面、操作部の付勢力があるためこれを人為的
に操作しない限り蓋体の不測の開放は生じ得ないので、
収納しているディスクの損傷を確実に防止することがで
きる。
納部を有するケース本体の閉塞を、蓋体をケース本体へ
向けて回動させるといった簡単な操作によって行うこと
ができる。そして、閉塞状態においては、ケース本体と
蓋体に設けられた係合部が操作部の付勢力により、常時
係合状態に保持されることから、閉塞状態を確実に保持
することができる。また、ロック解除操作は、ケースの
側辺に設けられた操作部をその付勢力に抗して押圧し、
この操作部を直線的に移動させるだけで係合部の係合が
解除され、人間工学的には極めて操作し易いものとなっ
ている。反面、操作部の付勢力があるためこれを人為的
に操作しない限り蓋体の不測の開放は生じ得ないので、
収納しているディスクの損傷を確実に防止することがで
きる。
また、係合部やロック解除操作部が蓋体とケース本体と
のそれぞれに一体に形成されていることから、閉塞およ
びロックとその開放のために別途専用の構成部材を設け
る必要がなく、簡素な構成とすることができる。
のそれぞれに一体に形成されていることから、閉塞およ
びロックとその開放のために別途専用の構成部材を設け
る必要がなく、簡素な構成とすることができる。
図面はこの考案の一実施例を示すものであって、第1図
は開放状態にあるディスクケースの斜視図、第2図は開
塞状態にあるディスクケースの斜視図、第3図はディス
クケースの分解斜視図、第4図は上ケースの平面図、第
5図は同正面図、第6図は同背面図、第7図は第4図VI
I-VII線視断面図、第8図は第4図VIII-VIII線視断面
図、第9図は第4図IX-IX線視側面図、第10図は第8図
矢印P部分の拡大図、第11図は上ケースの底面図、第12
図はケース本体の平面図、第13図は同正面図、第14図は
同背面図、第15図は第12図XV-XV線視側面図、第16図は
第13図矢印Q部分の拡大図、第17図は第12図XVII-XVII
線視断面図、第18図はケース本体の底面図、第19図は第
18図XIX-XIX線視側面図、第20図は第18図XX-XX線視断面
図、第21図はディスクを収納したディスクケースの要部
の拡大縦断面図、第22図はディスクを収納したディスク
ケースをディスク再生装置に装填した状態の要部を示す
拡大縦断面図、第23図はシャッタ板の作用を説明するた
めの説明図である。 1……蓋体、2……ケース本体、3……シャッタ板、4
……マガジンプレート、10……ロック解除操作部、13…
…係合部、35……ディスク収納部(ディスク収納孔)、
40……ロック部、52……係合部。
は開放状態にあるディスクケースの斜視図、第2図は開
塞状態にあるディスクケースの斜視図、第3図はディス
クケースの分解斜視図、第4図は上ケースの平面図、第
5図は同正面図、第6図は同背面図、第7図は第4図VI
I-VII線視断面図、第8図は第4図VIII-VIII線視断面
図、第9図は第4図IX-IX線視側面図、第10図は第8図
矢印P部分の拡大図、第11図は上ケースの底面図、第12
図はケース本体の平面図、第13図は同正面図、第14図は
同背面図、第15図は第12図XV-XV線視側面図、第16図は
第13図矢印Q部分の拡大図、第17図は第12図XVII-XVII
線視断面図、第18図はケース本体の底面図、第19図は第
18図XIX-XIX線視側面図、第20図は第18図XX-XX線視断面
図、第21図はディスクを収納したディスクケースの要部
の拡大縦断面図、第22図はディスクを収納したディスク
ケースをディスク再生装置に装填した状態の要部を示す
拡大縦断面図、第23図はシャッタ板の作用を説明するた
めの説明図である。 1……蓋体、2……ケース本体、3……シャッタ板、4
……マガジンプレート、10……ロック解除操作部、13…
…係合部、35……ディスク収納部(ディスク収納孔)、
40……ロック部、52……係合部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−40581(JP,A) 特開 昭56−107356(JP,A) 特開 昭57−138070(JP,A) 実開 昭60−134780(JP,U) 実開 昭60−62482(JP,U) 特公 平2−41831(JP,B2) 実公 平3−30314(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】中央部にディスク収納部(35)を有するケ
ース本体(2)と、 上記ディスク収納部(35)を開閉することができるよう
に上記ケース本体(2)の一側辺部に支軸(11)を介し
て回動可能に連結された蓋体(1)とを具備し、 上記ケース本体(2)または上記蓋体(1)のいずれか
一方の前記支軸(11)側とは反対側の側辺部には、爪状
の係合部(13)が成形されるとともに、いずれか他方の
対応する位置には、上記蓋体(1)の回動に伴い上記係
合部(13)に当接し係合して上記ケース本体(2)に対
する上記蓋体(1)の開方向への回動を規制すべく突出
した係合部(52)が成形されており、かつ、これら係合
部(13,52)は、前記蓋体(1)の回動範囲の一部で互
いに対向しつつ重なる位置にそれぞれ配置されてなり、 上記係合部(13)には、前記蓋体(1)の閉方向への回
動により上記係合部(52)当接してこれを後退方向へ移
動させる傾斜面が形成されており、 上記側辺部には、上記係合部(13)が後退方向に移動し
ようとする際にこれに対向するように付勢する付勢手段
(10a)と、この付勢手段(10a)に連結部(10b)を介
して連結され、上記係合部(13)が後退方向に移動する
ように当該付勢手段(10a)を変形させるべく操作され
る操作部(10c)とを有するロック解除操作部(10)が
形成されている ことを特徴とするディスクケース。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984101162U JPH0713100Y2 (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | ディスクケ−ス |
| US06/751,731 US4669078A (en) | 1984-07-04 | 1985-07-03 | Disc case |
| EP85108295A EP0167167B1 (en) | 1984-07-04 | 1985-07-04 | Disc case |
| DE8585108295T DE3585465D1 (de) | 1984-07-04 | 1985-07-04 | Plattenkassette. |
| US07/242,443 USRE33695E (en) | 1984-07-04 | 1988-09-08 | Disc case |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984101162U JPH0713100Y2 (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | ディスクケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116773U JPS6116773U (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0713100Y2 true JPH0713100Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=30660603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984101162U Expired - Lifetime JPH0713100Y2 (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | ディスクケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713100Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617248Y2 (ja) * | 1986-04-19 | 1994-05-02 | 九州日立マクセル株式会社 | デイスククリ−ナ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040581A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-02 | Hitachi Ltd | 円盤状記録媒体収納筐体 |
| JPS6062482U (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-01 | ソニー株式会社 | デイスク保存ケ−ス |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP1984101162U patent/JPH0713100Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116773U (ja) | 1986-01-31 |
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