JPH0713104A - 折り畳み式コンパクトステレオビューアー - Google Patents
折り畳み式コンパクトステレオビューアーInfo
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- JPH0713104A JPH0713104A JP6134589A JP13458994A JPH0713104A JP H0713104 A JPH0713104 A JP H0713104A JP 6134589 A JP6134589 A JP 6134589A JP 13458994 A JP13458994 A JP 13458994A JP H0713104 A JPH0713104 A JP H0713104A
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- lens
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- stereo
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B30/00—Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images
- G02B30/20—Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images by providing first and second parallax images to an observer's left and right eyes
- G02B30/34—Stereoscopes providing a stereoscopic pair of separated images corresponding to parallactically displaced views of the same object, e.g. three-dimensional [3D] slide viewers
- G02B30/37—Collapsible stereoscopes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 見るための直立位置において印画を保持する
ための支持手段を備える折り畳み式ステレオビューアー
を提供する。 【構成】 ビューアーの本体55は、一対の折り畳み式
本体部材3、4を備える。レンズ支持部材2は本体部材
3に折り込むことが可能である。レンズ支持部材2は実
質上90度以上の角度、回転することによって開いた状
態に到達するようになされ、必要な本体長さを最小にす
る。また、このような角度は人の視界に合わせて調節可
能である。本体部材4の壁は写真アルバムのページに取
り付けられている印画を直接見るためにビューアーを位
置づけることができるようになされている。さらに、ビ
ューアーには端部支持部材46、47、48が、ビュー
アーに取り付ける際、印画56の一辺に沿って延びる縁
を保持するために設けられている。
ための支持手段を備える折り畳み式ステレオビューアー
を提供する。 【構成】 ビューアーの本体55は、一対の折り畳み式
本体部材3、4を備える。レンズ支持部材2は本体部材
3に折り込むことが可能である。レンズ支持部材2は実
質上90度以上の角度、回転することによって開いた状
態に到達するようになされ、必要な本体長さを最小にす
る。また、このような角度は人の視界に合わせて調節可
能である。本体部材4の壁は写真アルバムのページに取
り付けられている印画を直接見るためにビューアーを位
置づけることができるようになされている。さらに、ビ
ューアーには端部支持部材46、47、48が、ビュー
アーに取り付ける際、印画56の一辺に沿って延びる縁
を保持するために設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はステレオビューアー、特
に二つの隣接している画像からなる写真印画を見るため
の折り畳み式ステレオビューアーに関する。
に二つの隣接している画像からなる写真印画を見るため
の折り畳み式ステレオビューアーに関する。
【0002】
【従来の技術】図6に示すように従来のステレオカメラ
20は、対象物25の写真画像23、24を各々写すた
めの二つのレンズシステム21、22を有する。画像2
3及び24を含む現像された写真印画はステレオプリン
トビューアー30に転写され、一対のレンズ32、33
で同時に見ることができる。各レンズは、使用者が目1
8、19で各々を見ることができるように配置されてい
る。
20は、対象物25の写真画像23、24を各々写すた
めの二つのレンズシステム21、22を有する。画像2
3及び24を含む現像された写真印画はステレオプリン
トビューアー30に転写され、一対のレンズ32、33
で同時に見ることができる。各レンズは、使用者が目1
8、19で各々を見ることができるように配置されてい
る。
【0003】カメラのレンズシステム21、22は、人
の目によって作られる画像と同様、対象物25の互いに
わずかに異なる画像を提供するように、各々、設けられ
ているので、ステレオプリントビューアーにおけるレン
ズは、単一のステレオ画像をなす印画像23及び24の
同時に生じる一対の虚像25′をつくり出すように配置
できる。
の目によって作られる画像と同様、対象物25の互いに
わずかに異なる画像を提供するように、各々、設けられ
ているので、ステレオプリントビューアーにおけるレン
ズは、単一のステレオ画像をなす印画像23及び24の
同時に生じる一対の虚像25′をつくり出すように配置
できる。
【0004】シー ホイートストーンが立体写真法を発
明して以来、様々な設計のステレオプリントビューアー
が創られてきたが、一般的には図6に示すようなステレ
オプリントビューアー30が知られている。ステレオプ
リントビューアー30は、印画を保持するための背板3
1と本体34とを有し、印画とレンズ32、33との正
確な関係が維持されている。
明して以来、様々な設計のステレオプリントビューアー
が創られてきたが、一般的には図6に示すようなステレ
オプリントビューアー30が知られている。ステレオプ
リントビューアー30は、印画を保持するための背板3
1と本体34とを有し、印画とレンズ32、33との正
確な関係が維持されている。
【0005】より見やすくされた改良ステレオビューア
ーも周知である。
ーも周知である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようなビューアー
は、通常、観察者の手前1〜5メートルの領域内にある
一致点で一対の整列された虚像を提供する。このような
目的のため、本体34は剛性を必要とする。図7の35
で示すように、レンズ32、33の光心を結ぶ水平線3
6と二つの画像23、24の中心を結ぶ水平線37と
が、わずかにずれると、使用者の脳で検出可能な画像変
位が生じる。変位はわずかでも、人間の目は誤差を補償
しようとするので、目の緊張及び頭痛が生じる。また、
変位度が大きい場合、使用者は二つの画像を単一のステ
レオ画像に融合させることができなくなる。
は、通常、観察者の手前1〜5メートルの領域内にある
一致点で一対の整列された虚像を提供する。このような
目的のため、本体34は剛性を必要とする。図7の35
で示すように、レンズ32、33の光心を結ぶ水平線3
6と二つの画像23、24の中心を結ぶ水平線37と
が、わずかにずれると、使用者の脳で検出可能な画像変
位が生じる。変位はわずかでも、人間の目は誤差を補償
しようとするので、目の緊張及び頭痛が生じる。また、
変位度が大きい場合、使用者は二つの画像を単一のステ
レオ画像に融合させることができなくなる。
【0007】英国特許出願公報GB2185823に開
示されているロレオステレオカメラは、標準印画及び標
準加工によってステレオ印画を作成することができるの
で、良質で低コストのコンパクトビューアーの必要性が
高まった。このようなコンパクトビューアーによれば、
カメラの所有者は、高品質の安価でコンパクトなステレ
オビューアーをステレオ印画と共に友人に送付し、立体
写真の喜びを分かちあうことができる。
示されているロレオステレオカメラは、標準印画及び標
準加工によってステレオ印画を作成することができるの
で、良質で低コストのコンパクトビューアーの必要性が
高まった。このようなコンパクトビューアーによれば、
カメラの所有者は、高品質の安価でコンパクトなステレ
オビューアーをステレオ印画と共に友人に送付し、立体
写真の喜びを分かちあうことができる。
【0008】本発明の目的は、高品質且つ安価で、20
mm×100mm×80mmのポケットサイズを有し、
また、写真アルバムにファイルされているステレオ印画
を見ることができるステレオビューアーを提供すること
である。
mm×100mm×80mmのポケットサイズを有し、
また、写真アルバムにファイルされているステレオ印画
を見ることができるステレオビューアーを提供すること
である。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するため本発明は、一対の印画像の各々を見るためのレ
ンズと、レンズを支持し、印画像の位置決め部材を有す
る本体とを備える折り畳み式ステレオビューアーを提供
する。本体は、使用時、位置決め部材とレンズの光心と
交差し且つ印画像と実質上平行である平面との間の空間
に延出し、本体の位置決め部材と平面との間の部分は回
転可能である。このため、本体は、この部分で折り畳み
可能であり、ビューアーを折り畳み状態にすることがで
きる。
するため本発明は、一対の印画像の各々を見るためのレ
ンズと、レンズを支持し、印画像の位置決め部材を有す
る本体とを備える折り畳み式ステレオビューアーを提供
する。本体は、使用時、位置決め部材とレンズの光心と
交差し且つ印画像と実質上平行である平面との間の空間
に延出し、本体の位置決め部材と平面との間の部分は回
転可能である。このため、本体は、この部分で折り畳み
可能であり、ビューアーを折り畳み状態にすることがで
きる。
【0010】折り畳み状態において本体が通常の長さの
実質上半分となるように、本体の長さに沿って実質上半
分の位置に回転可能部分が設けられることが望ましい。
使用時、本体は、レンズの光軸及び印画像の表面に対し
て対角線上に配置されることが好ましい。
実質上半分となるように、本体の長さに沿って実質上半
分の位置に回転可能部分が設けられることが望ましい。
使用時、本体は、レンズの光軸及び印画像の表面に対し
て対角線上に配置されることが好ましい。
【0011】強度を高めるためには本体の主要壁を湾曲
させることが望ましい。両目の間隔以上に離れている像
を見ることは、殆どの人にとって不愉快であり困難であ
るが、この場合に視線をそらす必要をなくすために、各
レンズは光学くさびとしても作用する単体であることが
好ましい。
させることが望ましい。両目の間隔以上に離れている像
を見ることは、殆どの人にとって不愉快であり困難であ
るが、この場合に視線をそらす必要をなくすために、各
レンズは光学くさびとしても作用する単体であることが
好ましい。
【0012】ビューアーは、本体に対して回転可能であ
り、本体にレンズを支持するためのレンズ支持部材を備
える。レンズ支持部材の本体に対する回転の程度は、使
用者によって焦点調節が可能であるように、選択でき
る。このような選択はビューアーに回転止め部材を設け
ることによって行われる。
り、本体にレンズを支持するためのレンズ支持部材を備
える。レンズ支持部材の本体に対する回転の程度は、使
用者によって焦点調節が可能であるように、選択でき
る。このような選択はビューアーに回転止め部材を設け
ることによって行われる。
【0013】本発明において、本体の長さを短くするた
めに、レンズ支持部材の回転可能接続部の位置決めがな
される。本発明は、一対の印画像の各々を見るための各
レンズを支持するためのレンズ支持部材と、印画像を位
置決めするための位置決め部材を備える本体とを有する
折り畳み式ステレオビューアーを提供する。使用時、本
体は位置決め部材とレンズ支持部材との間に延びる。レ
ンズ支持部材は本体に対する回転可能接続部を有するの
で、レンズ支持部材を本体に対して折り畳むことによっ
て、ビューアーは折り畳み状態になる。回転可能接続部
は、使用時、レンズよりも、印画像に近くなるように設
けられている。
めに、レンズ支持部材の回転可能接続部の位置決めがな
される。本発明は、一対の印画像の各々を見るための各
レンズを支持するためのレンズ支持部材と、印画像を位
置決めするための位置決め部材を備える本体とを有する
折り畳み式ステレオビューアーを提供する。使用時、本
体は位置決め部材とレンズ支持部材との間に延びる。レ
ンズ支持部材は本体に対する回転可能接続部を有するの
で、レンズ支持部材を本体に対して折り畳むことによっ
て、ビューアーは折り畳み状態になる。回転可能接続部
は、使用時、レンズよりも、印画像に近くなるように設
けられている。
【0014】ビューアーが折り畳み状態にある時、レン
ズ支持部材は本体内に折り込まれている。本発明のビュ
ーアーは、レンズ支持部材を90度以上の角度、実質上
110〜140度の範囲、好ましくは125度に折り畳
むことによって、折り畳み状態となる。
ズ支持部材は本体内に折り込まれている。本発明のビュ
ーアーは、レンズ支持部材を90度以上の角度、実質上
110〜140度の範囲、好ましくは125度に折り畳
むことによって、折り畳み状態となる。
【0015】本発明のステレオビューアーにおいて、印
画像を支持するための背板の代わりに、印画像の位置決
め部材は、少なくとも実質上、像を有する印画を支持す
るようになされた端部支持部材を備える。端部支持部材
は、その一辺に沿って延びる印画の縁部を支持する。
画像を支持するための背板の代わりに、印画像の位置決
め部材は、少なくとも実質上、像を有する印画を支持す
るようになされた端部支持部材を備える。端部支持部材
は、その一辺に沿って延びる印画の縁部を支持する。
【0016】端部支持部材は、凹部及びこの凹部に嵌合
する突出部を備える。印画をビューアーに取り付ける
際、印画の縁部を凹部に挿入することによって、印画は
凹部の壁と突出部との間に位置づけられる。このような
挿入時には、平らな印画をわずかに曲げる必要がある。
曲げられると、印画は、ばねのように弾力的に突部と凹
部の壁とに押し付けられ、摩擦が生じることによって、
固定的に保持される。端部支持部材に印画のその他の縁
部分を受けるための孔を追加することによって、印画支
持の助けとなり、印画の曲げの程度を制限するような反
動力が発生し、摩擦による嵌合力が高まる。
する突出部を備える。印画をビューアーに取り付ける
際、印画の縁部を凹部に挿入することによって、印画は
凹部の壁と突出部との間に位置づけられる。このような
挿入時には、平らな印画をわずかに曲げる必要がある。
曲げられると、印画は、ばねのように弾力的に突部と凹
部の壁とに押し付けられ、摩擦が生じることによって、
固定的に保持される。端部支持部材に印画のその他の縁
部分を受けるための孔を追加することによって、印画支
持の助けとなり、印画の曲げの程度を制限するような反
動力が発生し、摩擦による嵌合力が高まる。
【0017】わずかに曲げられた状態で保持されること
によって、印画は、自重で曲がることなく、その直立状
態が保たれる。このような位置決め手段が設けられてい
るので、高価な金属ばね又は疲労しやすく固定位置を取
り易いプラスチックばねを設ける必要がない。
によって、印画は、自重で曲がることなく、その直立状
態が保たれる。このような位置決め手段が設けられてい
るので、高価な金属ばね又は疲労しやすく固定位置を取
り易いプラスチックばねを設ける必要がない。
【0018】さらに、位置決め部材は、レンズの焦点軸
と実質上直角をなす本体の端面からなる。この端面を写
真アルバムのページに据えることによって、そのページ
にとじられている印画をビューアーで直接見ることがで
きる。また、端面の縁を見るべき印画の端と合わせるこ
とによって、印画に対するビューアーの位置決めが可能
となる。
と実質上直角をなす本体の端面からなる。この端面を写
真アルバムのページに据えることによって、そのページ
にとじられている印画をビューアーで直接見ることがで
きる。また、端面の縁を見るべき印画の端と合わせるこ
とによって、印画に対するビューアーの位置決めが可能
となる。
【0019】
【実施例】次に本発明を、付属図面を用いて詳細に解説
する。図1に示すようにビューアーのレンズ1は、光学
くさびとしても作用する形状を有するので、使用者が印
画上の両目の間隔よりも離れた像を見る場合に視線をそ
らす必要がない。従って、各レンズ1は平凸レンズであ
るが、その凸面の湾曲の中心は、平面の中心を直角に貫
通している軸の中心から水平方向に外れている。
する。図1に示すようにビューアーのレンズ1は、光学
くさびとしても作用する形状を有するので、使用者が印
画上の両目の間隔よりも離れた像を見る場合に視線をそ
らす必要がない。従って、各レンズ1は平凸レンズであ
るが、その凸面の湾曲の中心は、平面の中心を直角に貫
通している軸の中心から水平方向に外れている。
【0020】製造時、レンズ1は、レンズ支持手段に相
当するプラスチックによって成形されたレンズ支持部材
2に圧入される。レンズ支持部材2はレンズを通して見
るための一対の開口部5を有する。レンズ支持部材2の
下側の二つの外側の角の各々に、中央ソケット7を有す
るボス6が設けられている。プラスチックによって成形
されている第一本体部材3の内側には差込み8が各々設
けられている。差込み8をレンズ支持部材2のソケット
にスナップばめによって組み付けることによって、図2
及び3に示されているように、回転可能接続部50が形
成される。差込み8にはフランジ9が各々、設けられ、
各フランジ9の内側端部の少なくとも上部9aは先細で
ある。
当するプラスチックによって成形されたレンズ支持部材
2に圧入される。レンズ支持部材2はレンズを通して見
るための一対の開口部5を有する。レンズ支持部材2の
下側の二つの外側の角の各々に、中央ソケット7を有す
るボス6が設けられている。プラスチックによって成形
されている第一本体部材3の内側には差込み8が各々設
けられている。差込み8をレンズ支持部材2のソケット
にスナップばめによって組み付けることによって、図2
及び3に示されているように、回転可能接続部50が形
成される。差込み8にはフランジ9が各々、設けられ、
各フランジ9の内側端部の少なくとも上部9aは先細で
ある。
【0021】第一本体部材3に設けられている補強リブ
11、一対の側壁12及び底パネル13によって凹部1
4が画定されている。レンズ支持部材2及び第一本体部
材3は回転可能に接続されているので、ビューアーが折
り畳まれている場合、レンズ支持部材2は、凹部14内
に折り込むことができる。凹部14からレンズ支持部材
2を解除し広げると、各フランジ9の上部9aは、レン
ズ支持部材2の各ソケット7の上に設けられている回転
止め手段としての一対の回転止め15の第一回転止めに
当接し、レンズ支持部材2はそれ以上広がらなくなり、
レンズは見るための適接な位置に設定される。しかしな
がら、焦点を調節する必要がある場合は、さらにレンズ
支持部材2を引くと、フランジ部分9aは第一回転止め
上に移動し、回転止め15の間に固定される。これがレ
ンズ支持部材2の第二位置である。
11、一対の側壁12及び底パネル13によって凹部1
4が画定されている。レンズ支持部材2及び第一本体部
材3は回転可能に接続されているので、ビューアーが折
り畳まれている場合、レンズ支持部材2は、凹部14内
に折り込むことができる。凹部14からレンズ支持部材
2を解除し広げると、各フランジ9の上部9aは、レン
ズ支持部材2の各ソケット7の上に設けられている回転
止め手段としての一対の回転止め15の第一回転止めに
当接し、レンズ支持部材2はそれ以上広がらなくなり、
レンズは見るための適接な位置に設定される。しかしな
がら、焦点を調節する必要がある場合は、さらにレンズ
支持部材2を引くと、フランジ部分9aは第一回転止め
上に移動し、回転止め15の間に固定される。これがレ
ンズ支持部材2の第二位置である。
【0022】さらに調節する必要がある場合、レンズ支
持部材2は、フランジ部分9aが回転止め15の第二回
転止めを通過するまで、引くことができるが、さらに同
方向への移動することは、フランジ9がレンズ支持部材
2の先端止め10に当接することによって、阻止され
る。
持部材2は、フランジ部分9aが回転止め15の第二回
転止めを通過するまで、引くことができるが、さらに同
方向への移動することは、フランジ9がレンズ支持部材
2の先端止め10に当接することによって、阻止され
る。
【0023】第一本体部材3にはスリット16が形成さ
れているので、底パネル14の接続部は、差込み8及び
フランジ9を備える各側壁12の端部12aより奥に位
置している。このような構造において端部12aは曲が
るので、差込み8はレンズ支持部材2のソケット7と容
易にスナップばめすることができる。また、フランジ部
分9aも回転止め15上を容易に移動可能である。この
ような移動は、回転止め15がフランジ部分9aと先端
の形状において一致しているので、さらに容易に行われ
る。
れているので、底パネル14の接続部は、差込み8及び
フランジ9を備える各側壁12の端部12aより奥に位
置している。このような構造において端部12aは曲が
るので、差込み8はレンズ支持部材2のソケット7と容
易にスナップばめすることができる。また、フランジ部
分9aも回転止め15上を容易に移動可能である。この
ような移動は、回転止め15がフランジ部分9aと先端
の形状において一致しているので、さらに容易に行われ
る。
【0024】側壁12の反対側の端部126は、外側に
ソケット17を備えているが、底パネル13及び補強リ
ブ11から突出し、ある程度、内側に曲がることができ
る。ビューアーを組み付けると、端部126は、プラス
チック成形されている第二本体部材4において湾曲した
主要壁41と両側の側壁42との間に形成されている細
孔40に挿入される。側壁42の端部42aは内側に差
込み43を備える。細孔40が隣接しているので、側壁
42の端部42aは外側に曲がることができる。
ソケット17を備えているが、底パネル13及び補強リ
ブ11から突出し、ある程度、内側に曲がることができ
る。ビューアーを組み付けると、端部126は、プラス
チック成形されている第二本体部材4において湾曲した
主要壁41と両側の側壁42との間に形成されている細
孔40に挿入される。側壁42の端部42aは内側に差
込み43を備える。細孔40が隣接しているので、側壁
42の端部42aは外側に曲がることができる。
【0025】図1及び図2に示されているように、端部
126を細孔40に挿入する際、端部126及び42a
は屈曲性を備えているので、差込み43はソケット17
に嵌合し、回転可能な接続部が形成される。レンズ支持
部材2が第一本体部材3の凹部14に折り込まれると、
回転可能な接続部51によって、レンズ支持部材2及び
第一本体部材3は、第二本体部材4において壁41、4
2、45によって画定されている凹部44に折り込むこ
とが可能となり、ビューアーは完全に折り畳まれた状態
になる。
126を細孔40に挿入する際、端部126及び42a
は屈曲性を備えているので、差込み43はソケット17
に嵌合し、回転可能な接続部が形成される。レンズ支持
部材2が第一本体部材3の凹部14に折り込まれると、
回転可能な接続部51によって、レンズ支持部材2及び
第一本体部材3は、第二本体部材4において壁41、4
2、45によって画定されている凹部44に折り込むこ
とが可能となり、ビューアーは完全に折り畳まれた状態
になる。
【0026】第二本体部材4の主要壁41は補強のため
湾曲している。図2及び図3に示されているビューアー
60は組み付けられ、完全に開かれた状態である。比較
のために従来技術によるロレオステレオビューアー70
を示すが、これらのビューアーは、レンズから印画まで
の距離が等しく、類似の部品に関しては同じ参照番号を
付す。
湾曲している。図2及び図3に示されているビューアー
60は組み付けられ、完全に開かれた状態である。比較
のために従来技術によるロレオステレオビューアー70
を示すが、これらのビューアーは、レンズから印画まで
の距離が等しく、類似の部品に関しては同じ参照番号を
付す。
【0027】図2及び図3に示されているように、本実
施例のビューアー60は、レンズ1を回転可能な接続部
50に対して配向できるような形状を有する。ビューア
ー60の使用時において、レンズ1よりも回転可能な接
続部50の方が印画56に実質上、近い。一方、従来技
術によるビューアー70の使用時、レンズ1及び回転可
能接続部50は印画56から等しい距離に位置する。従
って、本発明によるビューアー60の本体55は、開い
た状態においてさえ、従来技術によるビューアー70の
本体55よりも短いという利点を有する。さらに、折り
畳み状態において、本実施例では本体部材3及び4を回
転可能接続部51の軸に沿って折り畳むことによって、
さらに従来技術によるビューアー70よりも小さなサイ
ズが達成される。
施例のビューアー60は、レンズ1を回転可能な接続部
50に対して配向できるような形状を有する。ビューア
ー60の使用時において、レンズ1よりも回転可能な接
続部50の方が印画56に実質上、近い。一方、従来技
術によるビューアー70の使用時、レンズ1及び回転可
能接続部50は印画56から等しい距離に位置する。従
って、本発明によるビューアー60の本体55は、開い
た状態においてさえ、従来技術によるビューアー70の
本体55よりも短いという利点を有する。さらに、折り
畳み状態において、本実施例では本体部材3及び4を回
転可能接続部51の軸に沿って折り畳むことによって、
さらに従来技術によるビューアー70よりも小さなサイ
ズが達成される。
【0028】本体を短くする際、レンズ支持部材2は、
従来技術において、本体55に対して90度以上曲げる
必要がある。一方、本実施例のビューアーにおいて、本
体55は使用時、印画56及びレンズの焦点軸69に対
して斜めに設けられているので、レンズ支持部材2は実
質上、125度曲げる必要がある。本体55は、このよ
うに対角線上に位置するように設計されているので、従
来技術によるビューアー70の垂直配置と比べて、ビュ
ーアーの材料の量が削減可能である。
従来技術において、本体55に対して90度以上曲げる
必要がある。一方、本実施例のビューアーにおいて、本
体55は使用時、印画56及びレンズの焦点軸69に対
して斜めに設けられているので、レンズ支持部材2は実
質上、125度曲げる必要がある。本体55は、このよ
うに対角線上に位置するように設計されているので、従
来技術によるビューアー70の垂直配置と比べて、ビュ
ーアーの材料の量が削減可能である。
【0029】従来技術のビューアー70を折り畳み状態
にする場合、背板31も回転可能接続部57を中心とし
て90度回転可能である。しかしながら、本実施例にお
いては、背板31の代わりに、印画56を保持するため
の端部支持部材が本体部材4に設けられている。
にする場合、背板31も回転可能接続部57を中心とし
て90度回転可能である。しかしながら、本実施例にお
いては、背板31の代わりに、印画56を保持するため
の端部支持部材が本体部材4に設けられている。
【0030】即ち、本実施例では、写真アルバムにとじ
られている印画を見るために、ビューアーを使用する場
合、印画の端部に据えることができる端部58をビュー
アーの本体部材4に設けることができる。壁45の外側
の平面部分59は、写真アルバムのページに対して平ら
に位置する場合、印画を見るためにレンズ1が正確に位
置づけられるように、配向されている。突出部46、凹
部47及び孔48は、端部支持手段及び位置決め手段と
して働く。
られている印画を見るために、ビューアーを使用する場
合、印画の端部に据えることができる端部58をビュー
アーの本体部材4に設けることができる。壁45の外側
の平面部分59は、写真アルバムのページに対して平ら
に位置する場合、印画を見るためにレンズ1が正確に位
置づけられるように、配向されている。突出部46、凹
部47及び孔48は、端部支持手段及び位置決め手段と
して働く。
【0031】図4及び図5によって第二実施例のステレ
オビューアーを説明する。端部支持部材は、主要壁41
から、壁45の内面49によって画定されている平面に
設けられている凹部47へ突出しているひれ状の突出部
46を備える。端部支持部材はまた、側壁42と壁45
との間に形成されている孔48を備える。
オビューアーを説明する。端部支持部材は、主要壁41
から、壁45の内面49によって画定されている平面に
設けられている凹部47へ突出しているひれ状の突出部
46を備える。端部支持部材はまた、側壁42と壁45
との間に形成されている孔48を備える。
【0032】端部支持部材に嵌合されるべき印画56の
端部の縁を突出部46の後ろに通すことによって凹部4
7に嵌合させるために、印画56はわずかに曲げる必要
がある。印画56の縁は孔48にも挿入され、印画56
は図4及び図5に示されているように曲げられる。直線
状に戻ろうとする印画の弾性力によって印画56は孔4
8、凹部47及び突出部46に対して押し付けられの
で、好みの印画を皆で回して見る際にビューアーがさか
さまになっても、印画は定位置に摩擦嵌合によって保持
される。
端部の縁を突出部46の後ろに通すことによって凹部4
7に嵌合させるために、印画56はわずかに曲げる必要
がある。印画56の縁は孔48にも挿入され、印画56
は図4及び図5に示されているように曲げられる。直線
状に戻ろうとする印画の弾性力によって印画56は孔4
8、凹部47及び突出部46に対して押し付けられの
で、好みの印画を皆で回して見る際にビューアーがさか
さまになっても、印画は定位置に摩擦嵌合によって保持
される。
【0033】本実施例による本体部材4は、図1に示す
第一実施例と同様の端部支持部材を有する。
第一実施例と同様の端部支持部材を有する。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、高品質且つ安価で、ポ
ケットサイズのステレオビューアーを提供することがで
きる。また、本発明のステレオビューアーを用いると、
写真アルバムにファイルされているステレオ印画を見る
ことができる。
ケットサイズのステレオビューアーを提供することがで
きる。また、本発明のステレオビューアーを用いると、
写真アルバムにファイルされているステレオ印画を見る
ことができる。
【図1】本発明の第一実施例による開いたステレオビュ
ーアーアセンブリを示す等角投影図である。
ーアーアセンブリを示す等角投影図である。
【図2】米国意匠特許番号322263によるロレオス
テレオビューアーと、図1の開いたステレオビューアー
とを対比して示す側面図である。
テレオビューアーと、図1の開いたステレオビューアー
とを対比して示す側面図である。
【図3】図1の開いたステレビューアーを実線で示し、
これに重ねて同じ大きさの米国意匠特許番号32226
3によるロレオステレオビューアーを点線で示す側面図
である。
これに重ねて同じ大きさの米国意匠特許番号32226
3によるロレオステレオビューアーを点線で示す側面図
である。
【図4】本発明の第二実施例によるステレオビューアー
に印画を取り付けた状態を示す部分平面図である。
に印画を取り付けた状態を示す部分平面図である。
【図5】図4のビューアーに印画を取り付けた状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図6】ステレオカメラ及び従来技術によるステレオプ
リントビューアーの斜視図である。
リントビューアーの斜視図である。
【図7】ステレオビューアーにおいてレンズが印画像か
らずれている状態を示す図である。
らずれている状態を示す図である。
1 レンズ 2 レンズ支持部材 3、4 本体部材 41 主要壁 46 突出部 47 凹部 48 孔 50、51 回転可能接続部 55 本体 56 印画 58 端部 59 平坦部分 60 ビューアー 69 焦点軸
Claims (19)
- 【請求項1】 一対の印画像(56)の各々を見るため
のレンズ(1)と、レンズ(1)を支持し、印画像(5
6)の位置決め手段(46、47、48)を有する本体
(55)とを備え、本体(55)は、使用時、上記位置
決め手段とレンズ(1)の光心と交差し且つ印画像(5
6)と実質上平行な平面との間の空間に延出する折り畳
み式ステレオビューアーであって、上記本体の、位置決
め手段(46、47、48)と上記平面との間の部分は
回転可能であり、本体(55)は、上記部分で折り畳み
可能であることによって、折り畳み状態にすることがで
きることを特徴とする折り畳み式ステレオビューアー。 - 【請求項2】 上記回転可能部分は、本体(55)の長
さに沿って実質上半分の位置にあり、上記本体は折り畳
み状態において通常の長さの実質上半分であることを特
徴とする請求項1記載のビューアー。 - 【請求項3】 本体(55)に対して回転可能にレンズ
(1)を支持するためのレンズ支持手段(2)を備える
ことを特徴とする請求項1または2記載のビューアー。 - 【請求項4】 一対の印画像(56)の各々を見るため
の各レンズ(1)を支持するためのレンズ支持手段
(2)と、印画像(56)を位置決めするための位置決
め手段(46、47、48)を備える本体(55)とを
有し、使用時、本体(55)は位置決め手段(46、4
7、48)とレンズ支持手段(2)との間に延び、レン
ズ支持手段(2)は上記本体に対する回転可能接続部を
有し、上記レンズ支持手段を上記本体に対して折り畳む
ことによって、折り畳み状態になる折り畳み式ステレオ
ビューアーであって、上記回転可能接続部は、使用時、
レンズよりも、印画像に近くなるように設けられている
ことを特徴とする折り畳み式ステレオビューアー。 - 【請求項5】 レンズ支持手段(2)を90度以上の角
度で折り曲げることによって、上記折り畳み状態が得ら
れることを特徴とする請求項4記載のビューアー。 - 【請求項6】 上記角度は実質上、110度から140
度の範囲にあることを特徴とする請求項5記載のビュー
アー。 - 【請求項7】 上記角度は実質上、125度であること
を特徴とする請求項5または6記載のビューアー。 - 【請求項8】 本体(55)に対するレンズ支持手段
(2)の回転運動の範囲を選択することによって、使用
者による焦点調節が可能であることを特徴とする請求項
3ないし7のいずれかに記載のビューアー。 - 【請求項9】 上記選択は回転止め手段(15)を設け
ることによってなされることを特徴とする請求項8記載
のビューアー。 - 【請求項10】 上記ビューアーの上記折り畳み状態に
おいてレンズ支持手段(2)が上記本体に折り込まれる
ことを特徴とする請求項3ないし9のいずれかに記載の
ビューアー。 - 【請求項11】 一対の印画像(56)の各々を見るた
めの各レンズ(1)と、印画像(56)を位置決めする
ための位置決め手段(46、47、48)を備える本体
(55)とを有するステレオビューアーであって、上記
位置決め手段は、少なくとも実質上、像を有する少なく
とも一つの印画(56)を支持するようになされた端部
支持手段(46、47、48)を備え、該端部支持手段
(46、47、48)は、その一辺に沿って延びる印画
(56)の縁部を保持することを特徴とするビューア
ー。 - 【請求項12】 端部支持手段(46、47、48)は
凹部(47)と該凹部(47)に嵌合する突出部(4
6)とを備え、印画(56)の上記縁部の一部を凹部
(47)に挿入し、上記縁部を凹部(47)の壁と突出
部(46)との間にはさむことによって、印画(56)
をビューアーに対して位置づけることを特徴とする請求
項11記載のビューアー。 - 【請求項13】 端部支持手段(46、47、48)に
印画(56)の上記縁部のその他の部分を受けるための
孔(48)を設けることによって、印画(56)を支持
する助けとなることを特徴とする請求項12記載のビュ
ーアー。 - 【請求項14】 印画(56)はわずかに曲げられた状
態に保持されることを特徴とする請求項11ないし13
のいずれかに記載のビューアー。 - 【請求項15】 使用時、本体(55)が、上記レンズ
の焦点軸及び印画(56)の表面に対して斜めに位置す
ることを特徴とする請求項1ないし14のいずれかに記
載のビューアー。 - 【請求項16】 本体部材(4)の主要壁(41)が補
強のために湾曲していることを特徴とする請求項1ない
し15のいずれかに記載のビューアー。 - 【請求項17】 さらに上記位置決め手段がレンズ
(1)の焦点軸に実質上直角に設けられる本体部材
(4)の端面(59)を備え、該端面を写真アルバムの
ページに据えることによって、該ページにとじられてい
る印画(56)を直接見ることができるようにビューア
ーを位置づけることができることを特徴とする請求項1
ないし16のいずれかに記載のビューアー。 - 【請求項18】 端面(59)の縁(58)を印画(5
6)の縁と揃えることによって、印画(56)に対して
ビューアーを位置づける助けとなることを特徴とする請
求項17記載のビューアー。 - 【請求項19】 レンズ(1)の各々が、光学くさびと
しても作用する形状を有する単一の要素であることを特
徴とする請求項1ないし18のいずれかに記載のビュー
アー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB93126449 | 1993-06-18 | ||
| GB939312644A GB9312644D0 (en) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | Compact stereo folding viewer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713104A true JPH0713104A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=10737412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6134589A Pending JPH0713104A (ja) | 1993-06-18 | 1994-06-16 | 折り畳み式コンパクトステレオビューアー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713104A (ja) |
| CN (1) | CN2197681Y (ja) |
| DE (1) | DE9409549U1 (ja) |
| GB (2) | GB9312644D0 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5499136A (en) * | 1992-07-01 | 1996-03-12 | Jones; Charles W. | Stereographic book |
| FR2828745A1 (fr) * | 2001-08-14 | 2003-02-21 | Olivier Coache | Visionneuse pliable en carton, permettant d'observer des anaglyphes ou des stereogrammes, images doubles donnant la sensation de relief, ces images etant reproduites sur un support opaque |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE674059A (ja) * | 1964-12-23 | |||
| US3562939A (en) * | 1968-07-18 | 1971-02-16 | Jacobs Justin M Jun | Viewer |
| US4253732A (en) * | 1979-06-25 | 1981-03-03 | Creative Cartons Of Ashland, Inc. | Collapsible stereoscopic viewer |
| US4357073A (en) * | 1980-07-24 | 1982-11-02 | Creative Cartons Of Ashland, Inc. | Collapsible stereoscopic viewer and filmstrip holder therefor |
-
1993
- 1993-06-18 GB GB939312644A patent/GB9312644D0/en active Pending
-
1994
- 1994-06-13 GB GB9411838A patent/GB2279156A/en not_active Withdrawn
- 1994-06-14 DE DE9409549U patent/DE9409549U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-16 JP JP6134589A patent/JPH0713104A/ja active Pending
- 1994-06-18 CN CN94213897U patent/CN2197681Y/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE9409549U1 (de) | 1994-10-27 |
| GB9312644D0 (en) | 1993-08-04 |
| CN2197681Y (zh) | 1995-05-17 |
| GB9411838D0 (en) | 1994-08-03 |
| GB2279156A (en) | 1994-12-21 |
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