JPH07131085A - 積層型圧電アクチュエータの冷却構造 - Google Patents

積層型圧電アクチュエータの冷却構造

Info

Publication number
JPH07131085A
JPH07131085A JP5274579A JP27457993A JPH07131085A JP H07131085 A JPH07131085 A JP H07131085A JP 5274579 A JP5274579 A JP 5274579A JP 27457993 A JP27457993 A JP 27457993A JP H07131085 A JPH07131085 A JP H07131085A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling
pipe
cooling liquid
laminated body
end side
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5274579A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Yomoda
英利 四方田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP5274579A priority Critical patent/JPH07131085A/ja
Publication of JPH07131085A publication Critical patent/JPH07131085A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】冷却液の出入口を1つにまとめることにより、
全体構造を簡素化し、スペース確保が困難な部位にも適
用可能な積層型圧電アクチュエータの冷却構造を提供す
る。 【構成】冷却パイプ3は、積層体1の一端側から中央開
口1a内に装入されるとともに、その先端が閉口端とな
って積層体1の他端側まで延設されている。冷却液輸送
パイプ6は、積層体1の一端側から冷却パイプ3の内側
に装入されるとともに、その先端が開口端となって冷却
パイプ3の閉口端付近まで延設されている。冷却液供給
装置としてのポンプ7及び熱交換器8は積層体1の一端
側付近に配設され、冷却液輸送パイプ6及び冷却パイプ
3の各基端側がそれぞれ接続されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、積層型圧電アクチュエ
ータの冷却構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種の機械的駆動素子とし
て、数十枚の圧電板及び電極板を交互に積層してなる圧
電効果を利用した積層型圧電アクチュエータが知られて
いる。この積層型圧電アクチュエータは、電圧をかける
ことにより伸縮するが、上記圧電板が熱伝導性の良くな
いセラミックスであり、また圧電板が伸縮することによ
る内部摩擦熱や電気的発熱により高温となる。積層型圧
電アクチュエータは温度が上昇すると、変位特性が変化
したり、性能が劣化したり、圧電板の分極反転電圧の低
下により使用可能範囲が縮小したり、壊れたりする場合
がある。
【0003】このような圧電アクチュエータの発熱によ
る不都合を解消する冷却構造として、例えば図3に示す
ようなものがある。この冷却構造は、セラミックスより
なる圧電板及び電極板を交互に複数枚積層してなる積層
体80と、積層体80の外周面に設けられた樹脂よりな
る絶縁コーティング層81と、積層体80の一端面に載
置された金属シム82と、金属シム82に載置された圧
電変位力を取り出すピストン83と、絶縁コーティング
層81の周囲に設けられ冷却液が供給される冷却管84
と、冷却液のシールをするOリング85とから構成され
ている。
【0004】しかし、上記冷却管84に冷却液を供給し
て循環させても、圧電板は上述したように熱伝導性の良
くないセラミックスよりなるので、積層体80の内部に
蓄積された熱を外側から十分に除去することは困難であ
る。また、積層体80は絶縁コーティング層81を介し
て冷却されるので、その冷却効率も悪い。そこで、実開
昭63−114062号公報には、図4に示すように、
積層体90の中央に貫通孔91を形成し、この貫通孔9
1を冷却液を通過させて、積層体90の中央から冷却す
ることにより冷却効果を高めた積層型圧電アクチェータ
の冷却構造が開示されている。この冷却構造では、積層
体90を収容するケース92の側面に接続された冷却液
供給用のパイプ93から供給された冷却液は、ケース9
2内で積層体90の外側に配設されたピストン94の側
面に穿設された通孔95及びピストン94内の通路96
を介して、積層体90の貫通孔91内に下端側から供給
される。そして、積層体90の貫通孔91の上端側から
排出された冷却水は、ピストン94の上方に設けられた
通路97、及びケース92に接続された図示しない冷却
液排出用のパイプから排出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記実開昭63−11
4062号公報に開示された冷却構造では、冷却液供給
用パイプ93と冷却液排出用パイプがそれぞれ独立して
ケース92に接続されているため、冷却液用パイプの配
管が複雑となり、アクチュエータ全体の構造も複雑とな
る。このような複雑構造の積層型圧電アクチュエータ
を、例えば自動車エンジンの燃料噴射インジェクター用
に用いる場合、冷却液用配管のレイアウトや冷却液の出
入口のスペースをエンジンルーム内に確保することが困
難である。
【0006】本発明は上記実情に鑑みてなされたもので
あり、冷却液の出入口を1つにまとめることにより、全
体構造を簡素化し、スペース確保が困難な部位にも適用
可能な積層型圧電アクチュエータの冷却構造を提供する
ことを解決すべき技術課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の積層型圧電アクチュエータの冷却構造は、中央に開
口をもつ圧電板と、中央に開口をもつ電極板とを交互に
複数枚積層してなる中央開口付積層体と、該積層体の一
端側から上記中央開口内に装入されるとともに、その先
端が閉口端となって上記積層体の他端側まで延設された
冷却パイプと、上記積層体の一端側から上記冷却パイプ
の内側に装入されるとともに、その先端が開口端となっ
て上記冷却パイプの閉口端付近まで延設された冷却液輸
送パイプと、上記積層体の一端側付近に配設されるとと
もに、上記冷却パイプ及び上記冷却液輸送パイプの各基
端側がそれぞれ接続され、上記冷却パイプから帰還する
冷却液を冷却するとともに、冷却された冷却液を上記冷
却液輸送パイプに供給する冷却液供給装置とを備えたこ
とを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明の積層型圧電アクチュエータの冷却構造
は、積層体の一端側から中央開口内に先端が閉口端とな
って積層体の他端側まで延びる冷却パイプが装入される
とともに、この冷却パイプ内に積層体の一端側から先端
が開口端となって冷却パイプの閉口端付近まで延びる冷
却液輸送パイプが装入されている。また、これらの冷却
パイプ及び冷却液輸送パイプは、積層体の一端側に配設
された冷却液供給装置にそれぞれ接続されている。
【0009】このように、本発明の冷却構造では、冷却
液供給装置から積層体の中央開口内に冷却液を供給する
ための冷却液輸送パイプ、冷却後の冷却液を積層体の中
央開口から冷却液供給装置に帰還させるための冷却パイ
プ、及び冷却液供給装置が全て積層体の一端側に配設さ
れた構造である。このため、冷却液用パイプの配管や、
積層型圧電アクチェータの全体構造が簡素化できる。
【0010】この冷却構造において、冷却液供給装置が
作動されると、冷却液供給装置から冷却液輸送パイプに
冷却液が供給される。この冷却液は、積層体の一端側か
ら他端側まで冷却液輸送パイプ内を通過し、冷却液輸送
パイプの開口端から冷却パイプの閉口端付近に送り出さ
れる。そして、この冷却液は、積層体の他端側から一端
側まで冷却パイプ内を積層体から熱を奪いつつ通過し、
冷却液供給装置に帰還される。積層体から熱を奪って温
度が上昇した冷却液は、冷却液供給装置内で冷却された
後、再び冷却液輸送パイプに供給される。
【0011】
【実施例】以下、実施例により具体的に説明する。図1
の模式断面図に示すように、中央開口1a付き積層体1
は、中央に開口をもつ圧電板11と、中央に開口をもつ
電極板12とが交互に複数枚積層されて形成されてい
る。積層体1の上端面には絶縁用の圧電体よりなるセラ
ミックスシム13a、金属シム14aが順に配設され、
積層体1の下端面にも同様にセラミックスシム13b
と、金属シム14bが順に配設されている。積層体1の
上端面側に配設された一方のセラミックスシム13a及
び金属シム14aの中央には、積層体1の中央開口1a
と同径の開口がそれぞれ形成されている。なお、各電極
板12は、その周縁部に電極取り出し用の図示しない突
起が設けられている。この突起は交互に図示しない陰極
リード電極及び陽極リード電極の一方に溶接され、また
陰極リード電極及び陽極リード電極はそれぞれ図示しな
い陰極リード線及び陽極リード線に接続されている。
【0012】この積層体1は図示しない樹脂製チューブ
でその外周側面を被覆して、上板21がその上端面に固
定され、下端側が開口した有底円筒状の金属製収容ケー
ス2内に収容されている。この収容ケース2の周縁部に
は、積層体1の外周側を冷却するための環状の外部冷却
通路22が形成されている。収容ケース2の上板21に
は、外部冷却通路22に冷却液を供給するために外部冷
却液供給パイプ23、及び外部冷却通路22からの冷却
液を帰還させるための外部冷却液帰還パイプ24がそれ
ぞれ螺嵌されている。そして、外部冷却液供給パイプ2
3は、収容ケース2に設けられた連絡路25を介して外
部冷却通路22の下端部に連通されている。また、外部
冷却液帰還パイプ24は、収容ケース2に設けられた連
絡路26を介して外部冷却通路22の上端部に連通され
ている。これにより、外部冷却通路22内では、下端側
から上端側へ、つまり低い位置から高い位置に冷却液が
循環される。なお、上記外部冷却通路22は、スパイラ
ル状に形成することも可能である。
【0013】積層体1の中央開口1a内には積層体1の
上端側から冷却パイプ3がその外周側に所定の隙間をも
って装入され、この冷却パイプ3の先端は閉口端となっ
て積層体1の下端付近まで延設されている。冷却パイプ
3は、収容ケース2の上板21、収容ケース2の底部、
及び金属シム14aにそれぞれ螺嵌されている。なお、
冷却パイプ3は、熱伝導性の良好な銅製パイプから形成
されている。また、冷却パイプ3の外周側の中央開口1
a内には、積層体1の各電極板12と冷却パイプ3とを
絶縁するためにシリコンオイル4が充填されている。
【0014】冷却パイプ3の内側には、積層体1の上端
側から冷却液輸送パイプ6がその外周側に所定の間隔を
もって冷却パイプ3と同心状に装入され、この冷却液輸
送パイプ6の先端が開口端となって冷却パイプ3の閉口
端付近まで延設されている。この冷却液輸送パイプ6
は、冷却パイプ3に螺嵌されている。なお、冷却パイプ
3は、断熱効果を高めるために合成樹脂材(テフロン)
から形成されている。
【0015】上記冷却液輸送パイプ6及び上記外部冷却
液供給パイプ23は、それぞれポンプ7に接続されてい
る。また、上記冷却パイプ3及び上記外部冷却液帰還パ
イプ24は、それぞれ熱交換器8に接続されている。こ
のポンプ7及び熱交換器8も連通管路9により接続さ
れ、これらにより本発明の冷却液供給装置を構成してい
る。なお、本実施例においては、冷却液として水を用い
た。
【0016】上記構成を有する積層型圧電アクチュエー
タの冷却構造は、積層体1の上端側から中央開口1a内
に先端が閉口端となって積層体1の下端側まで延びる冷
却パイプ3が装入されるとともに、この冷却パイプ3内
に積層体1の上端側から先端が開口端となって冷却パイ
プ3の閉口端付近まで延びる冷却液輸送パイプ6が装入
されている。また、これらの冷却パイプ3及び冷却液輸
送パイプ6は、積層体1の上端側に配設された熱交換器
8及びポンプ7にそれぞれ接続されている。
【0017】また、積層体1の外部を冷却するための外
部冷却通路22に冷却液を供給、帰還させるための外部
冷却液供給パイプ23、外部冷却液帰還パイプ24も、
それぞれ積層体1の上端側に配設されている。このよう
に、本実施例の冷却構造では、ポンプ7から積層体1の
中央開口1a内に冷却液を供給するための冷却液輸送パ
イプ6、冷却後の冷却液を積層体1の中央開口1aから
熱交換器8に帰還させるための冷却パイプ3、ポンプ7
及び熱交換器8が全て積層体1の上端側に配設された構
造である。このため、冷却液用パイプの配管や、積層型
圧電アクチェータの全体構造が簡素化できる。
【0018】この冷却構造において、ポンプ7がが作動
されると、ポンプ7から冷却液輸送パイプ6に冷却液が
供給される。この冷却液は、積層体1の上端側から下端
側まで冷却液輸送パイプ6内を通過し、冷却液輸送パイ
プ6の開口端から冷却パイプ3の閉口端付近に送り出さ
れる。そして、この冷却液は、積層体1の下端側から上
端側まで冷却パイプ3内を積層体1の中央開口1a内に
配設されたシリコンオイル4から熱を奪いつつ通過し、
熱交換器8に帰還される。積層体1から熱を奪って温度
が上昇した冷却液は、熱交換器8内で冷却された後、連
通管路9を介してポンプ7に送られ、再び冷却液輸送パ
イプ6に供給される。
【0019】また、ポンプ7の作動により、外部冷却液
供給パイプ23及び連絡路25を介して収容ケース2の
下端側に送られた冷却液は、積層体1の外周部から熱を
奪いつつ、外部冷却通路22を下方から上方へ循環し、
連絡路26及び外部冷却帰還パイプ24を介して熱交換
器8に帰還する。したがって、本実施例の冷却構造で
は、積層体1の内部及び外周部から極めて効果的に冷却
することができる。
【0020】また、本実施例の冷却構造では、冷却液が
冷却液輸送パイプ6及び冷却パイプ3内を通過し、冷却
液が積層体1の電極板12等に接触することがない。こ
のため、冷却液として、絶縁性などの性質を考慮するこ
となしに、冷却効果の高い冷却液を選択することが可能
となる。 (適用例)上記実施例の積層型圧電アクチュエータの冷
却構造を自動車エンジン用の燃料噴射インジェクターに
適用した例を、図2の断面図に示す。
【0021】この燃料噴射インジェクターでは、本体3
1内に上記収容ケース2が収容され、収容ケース2の下
端面は本体31に固定されたシリンダ32に当接してい
る。シリンダ32内にはバネ33により上方に付勢され
るピストン34がOリング35を介して嵌挿されてい
る。そして、積層体1の下端側に位置する金属シム14
bの下方には押圧板36が配設され、この押圧板36を
介して積層体1の軸方向変位がピストン34に伝達可能
とされている。したがって、積層体1への通電により積
層体1が軸方向に縮むと、ピストン34が上方に移動し
て、ガソリンを噴射する構成とされている。
【0022】本実施例の積層型圧電アクチェータでは、
冷却液用パイプの配管や冷却液供給装置等が全て積層体
1の上方に配設されているので、インジェクターの本体
31に冷却液配管用の出入口等を設ける必要がなく、ま
た冷却液パイプの配管等のためのスペースをインジェク
ターの上方にのみ確保すれば良い。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の積層型圧
電アクチエータの冷却構造は、請求項1記載の構成とす
ることにより、冷却液の出入口を1つにまとめて全体構
造を簡素化することができ、スペース確保が困難な部位
にも十分な適用が可能となる。また、冷却液は冷却液輸
送パイプ及び冷却パイプ内を通過し、積層体の電極板等
に接触することがないので、冷却液として絶縁性等の性
質を考慮する必要がなく、冷却効果の高い冷却液、例え
ば水を任意に選択することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の積層型圧電アクチュエータの冷却構
造を模式的に示す一部断面図である。
【図2】本実施例の積層型圧電アクチュエータの冷却構
造を自動車エンジン用の燃料噴射インジェクターに適用
した例を模式的に示す一部断面図である。
【図3】従来の積層型圧電アクチュエータの冷却構造を
示す断面図である。
【図4】他の従来の積層型圧電アクチュエータの冷却構
造を示す断面図である。
【符号の説明】
1は積層体、11は圧電板、12は電極板、1aは中央
開口、3は冷却パイプ、6は冷却液輸送パイプ、7はポ
ンプ、8は熱交換器である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央に開口をもつ圧電板と、中央に開口
    をもつ電極板とを交互に複数枚積層してなる中央開口付
    積層体と、 該積層体の一端側から上記中央開口内に装入されるとと
    もに、その先端が閉口端となって上記積層体の他端側ま
    で延設された冷却パイプと、 上記積層体の一端側から上記冷却パイプの内側に装入さ
    れるとともに、その先端が開口端となって上記冷却パイ
    プの閉口端付近まで延設された冷却液輸送パイプと、 上記積層体の一端側付近に配設されるとともに、上記冷
    却パイプ及び上記冷却液輸送パイプの各基端側がそれぞ
    れ接続され、上記冷却パイプから帰還する冷却液を冷却
    するとともに、冷却された冷却液を上記冷却液輸送パイ
    プに供給する冷却液供給装置とを備えたことを特徴とす
    る積層型圧電アクチェータの冷却構造。
JP5274579A 1993-11-02 1993-11-02 積層型圧電アクチュエータの冷却構造 Pending JPH07131085A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5274579A JPH07131085A (ja) 1993-11-02 1993-11-02 積層型圧電アクチュエータの冷却構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5274579A JPH07131085A (ja) 1993-11-02 1993-11-02 積層型圧電アクチュエータの冷却構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07131085A true JPH07131085A (ja) 1995-05-19

Family

ID=17543716

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5274579A Pending JPH07131085A (ja) 1993-11-02 1993-11-02 積層型圧電アクチュエータの冷却構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07131085A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19626671C1 (de) * 1996-07-03 1997-10-16 Fraunhofer Ges Forschung Piezoelektrischer Leistungsaktor mit Kühlung und Verfahren zu seiner Herstellung
NL1010366C2 (nl) * 1998-10-21 2000-04-25 Hoogovens Corporate Services B Inrichting voor een nauwkeurige positieregeling van een krachtoverbrengend systeem.
DE10318391A1 (de) * 2003-04-23 2004-11-11 Volkswagen Ag Kompressor für einen geschlossenen Kältemittelkrreislauf
CN100390413C (zh) * 2006-11-10 2008-05-28 南京航空航天大学 可实现正反向流体流动的驻波驱动压电陶瓷泵
US8517284B2 (en) 2009-05-13 2013-08-27 Caterpillar Inc. System and method for internal cooling of a fuel injector
WO2014015979A1 (de) 2012-07-27 2014-01-30 Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. Stellantrieb mit kühlung eines eingehausten festkörperaktors
CN104836474A (zh) * 2014-02-06 2015-08-12 玛珂系统分析和开发有限公司 压电调整装置
CN108344069A (zh) * 2017-01-22 2018-07-31 大金工业株式会社 电气元件冷却结构
CN110085388A (zh) * 2019-04-28 2019-08-02 佛山市南海南洋电机电器有限公司 一种充磁头及充磁装置

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19626671C1 (de) * 1996-07-03 1997-10-16 Fraunhofer Ges Forschung Piezoelektrischer Leistungsaktor mit Kühlung und Verfahren zu seiner Herstellung
NL1010366C2 (nl) * 1998-10-21 2000-04-25 Hoogovens Corporate Services B Inrichting voor een nauwkeurige positieregeling van een krachtoverbrengend systeem.
WO2000023204A1 (en) * 1998-10-21 2000-04-27 Corus Technology Bv Device for accurate position control of a force-transmitting system
US6373171B1 (en) 1998-10-21 2002-04-16 Corus Technology Bv Device for accurate position control of a force-transmitting system
DE10318391B4 (de) * 2003-04-23 2016-04-07 Volkswagen Ag Kompressor für einen geschlossenen Kältemittelkreislauf
DE10318391A1 (de) * 2003-04-23 2004-11-11 Volkswagen Ag Kompressor für einen geschlossenen Kältemittelkrreislauf
CN100390413C (zh) * 2006-11-10 2008-05-28 南京航空航天大学 可实现正反向流体流动的驻波驱动压电陶瓷泵
US9341153B2 (en) 2009-05-13 2016-05-17 Caterpillar Inc. System and method for internal cooling of a fuel injector
US8517284B2 (en) 2009-05-13 2013-08-27 Caterpillar Inc. System and method for internal cooling of a fuel injector
DE102012014892A1 (de) * 2012-07-27 2014-01-30 Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. Stellantrieb und Verfahren zum Entwärmen eines in einem Stellantrieb mit einem Stellglied eingehausten Festkörperaktors
WO2014015979A1 (de) 2012-07-27 2014-01-30 Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. Stellantrieb mit kühlung eines eingehausten festkörperaktors
US9899592B2 (en) 2012-07-27 2018-02-20 Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. Actuating drive and method for cooling a solid body actuator housed in an actuating drive with an actuating element
CN104836474A (zh) * 2014-02-06 2015-08-12 玛珂系统分析和开发有限公司 压电调整装置
KR20150093129A (ko) * 2014-02-06 2015-08-17 마르코 시스템애널라이즈 운트 엔트비크룽 게엠베하 압전 조절 장치
US10008657B2 (en) 2014-02-06 2018-06-26 Marco Systemanalyse Und Entwicklung Gmbh Piezoelectric adjustment apparatus
CN108344069A (zh) * 2017-01-22 2018-07-31 大金工业株式会社 电气元件冷却结构
CN110085388A (zh) * 2019-04-28 2019-08-02 佛山市南海南洋电机电器有限公司 一种充磁头及充磁装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6894215B2 (en) Thermoelectric module
US9003784B2 (en) Electrical conductor, thermoelectric generator and motor vehicle
US4747450A (en) Method for producing heat sink and heat sink thus produced
US6563687B2 (en) Piezoelectric device for injector, method for producing the same, and injector
US20150199376A1 (en) Rotating electric machine system
US20070139863A1 (en) Self-supporting capacitor structure
JPH07131085A (ja) 積層型圧電アクチュエータの冷却構造
KR20050036905A (ko) 구동 장치
US20020008159A1 (en) Structure of fuel injector using piezoelectric actuator
JPWO2011092773A1 (ja) 電池モジュール
KR20140027430A (ko) 카트리지 기반 열전 시스템
JP2014522626A (ja) 熱電モジュール及び熱電デバイス、特に自動車の電流生成熱電モジュール及び熱電デバイス
CN105390280A (zh) 用于移动工作机的电容器模块
CN114730933B (zh) 蓄电池单池布置结构、蓄电池和机动车
JP2003111459A (ja) 熱電変換装置
CN109891611B (zh) 传热设备
JPH0541220A (ja) 固体電解質型燃料電池
EP0550435B1 (en) Piezoelectric solid state motor stack
FR3062522A1 (fr) Batterie refroidie et systeme comportant une telle batterie
US6856502B2 (en) Electrolytic capacitor and method for cooling same
CN117079933A (zh) 一种用于电磁线圈冷却的喷雾冷却装置
JPH0256823B2 (ja)
CN114630554B (zh) 具有开关装置和液冷装置的功率电子系统
JP2005129784A (ja) 熱電変換モジュール及びその製造方法、並びに流量測定装置
JPH03231446A (ja) 電力用半導体素子