JPH0713145Y2 - 鍵付スイッチ - Google Patents
鍵付スイッチInfo
- Publication number
- JPH0713145Y2 JPH0713145Y2 JP1988031146U JP3114688U JPH0713145Y2 JP H0713145 Y2 JPH0713145 Y2 JP H0713145Y2 JP 1988031146 U JP1988031146 U JP 1988031146U JP 3114688 U JP3114688 U JP 3114688U JP H0713145 Y2 JPH0713145 Y2 JP H0713145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- switch
- notch
- notch cam
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、操作鍵によって内部のスイッチを操作する
鍵付スイッチに関する。
鍵付スイッチに関する。
第3図に、同一出願人が別途提案している鍵付スイッチ
を示す(実開昭62−173133号)。
を示す(実開昭62−173133号)。
4は鍵ユニットであり、ロータケース6およびその中に
回転自在に挿入されたロータ8であって共に金属製のも
のを備えている。ロータ8内には、図示しないばねによ
って外向きに付勢された複数のタンブラー10が収納され
ており、この鍵ユニット4に対応する操作鍵2を差し込
むと、各タンブラー10の先端部が全てロータ8内に入り
込み、それによってロータ8の回転、即ち当該鍵付スイ
ッチの操作が可能となる。
回転自在に挿入されたロータ8であって共に金属製のも
のを備えている。ロータ8内には、図示しないばねによ
って外向きに付勢された複数のタンブラー10が収納され
ており、この鍵ユニット4に対応する操作鍵2を差し込
むと、各タンブラー10の先端部が全てロータ8内に入り
込み、それによってロータ8の回転、即ち当該鍵付スイ
ッチの操作が可能となる。
ロータケース6の後部には、樹脂性の概ね筒状をしたス
イッチホルダ22がねじ20によって取り付けられており、
その中にマイクロスイッチのようなスイッチ28が収納さ
れている。30は当該スイッチ28内の接点の開閉用の操作
突起である。
イッチホルダ22がねじ20によって取り付けられており、
その中にマイクロスイッチのようなスイッチ28が収納さ
れている。30は当該スイッチ28内の接点の開閉用の操作
突起である。
ロータ8の後端部には、第4図も参照して、外周部に複
数の凹凸を所定角度ごとに有すると共に、端面にスイッ
チ28の操作突起30を操作するための山状の突起16を有す
るノッチカム14がねじ18によって取り付けられている。
数の凹凸を所定角度ごとに有すると共に、端面にスイッ
チ28の操作突起30を操作するための山状の突起16を有す
るノッチカム14がねじ18によって取り付けられている。
また、スイッチホルダ22の相対向する側面には、それと
一体的に、二つの弾性レバー24が設けられており、この
弾性レバー24の先端部とノッチカム14の外周部とが噛み
合うことによって、ノッチカム14即ちロータ8のノッチ
回転(節度回転)を可能にしている。
一体的に、二つの弾性レバー24が設けられており、この
弾性レバー24の先端部とノッチカム14の外周部とが噛み
合うことによって、ノッチカム14即ちロータ8のノッチ
回転(節度回転)を可能にしている。
全体的な操作例を説明すると、操作鍵2によってロータ
8を回転させると、それと共にノッチカム14も回転し、
それに応じて弾性レバー24はノッチカム14の凸部が来た
ら押し広げられ、その先端部とノッチカム14の凹部とが
噛み合う位置(ノッチ位置)で停止可能となる。そし
て、ロータ8が所定のノッチ位置にあるとき、スイッチ
28の操作突起30がノッチカム14の突起16によって操作さ
れ、内部の接点の開閉が行われる。
8を回転させると、それと共にノッチカム14も回転し、
それに応じて弾性レバー24はノッチカム14の凸部が来た
ら押し広げられ、その先端部とノッチカム14の凹部とが
噛み合う位置(ノッチ位置)で停止可能となる。そし
て、ロータ8が所定のノッチ位置にあるとき、スイッチ
28の操作突起30がノッチカム14の突起16によって操作さ
れ、内部の接点の開閉が行われる。
上記鍵付スイッチにおいては、ノッチカム14のノッチ回
転を、スイッチホルダ22に一体的に形成した弾性レバー
24によって可能にしたので、構造が簡単となり、また組
立も楽になり、それによってかなりのコスト低減を図る
ことができるが、それから更にコスト低減を図れないか
という要望があり、この考案はそのような要望に応えん
とするものである。
転を、スイッチホルダ22に一体的に形成した弾性レバー
24によって可能にしたので、構造が簡単となり、また組
立も楽になり、それによってかなりのコスト低減を図る
ことができるが、それから更にコスト低減を図れないか
という要望があり、この考案はそのような要望に応えん
とするものである。
上記目的を達成するため、この考案の鍵付スイッチは、
前記ロータケースとスイッチホルダとを樹脂で一体的に
形成し、かつ前記ロータとノッチカムとを樹脂で一体的
に形成し、更にロータとノッチカムとの連結部分に、ロ
ータがロータケースから抜け出るのを防止する抜け止め
手段を設けており、しかもこの抜け止め手段が、ロータ
とノッチカムとの連結部分にリング状の溝および貫通孔
を設け、この貫通孔内に圧縮ばねを入れ、その両側から
2枚のEリングであってその両側脚の先端部が互いに掛
合可能なものを相対向するように差し込むことによって
構成されていることを特徴とする。
前記ロータケースとスイッチホルダとを樹脂で一体的に
形成し、かつ前記ロータとノッチカムとを樹脂で一体的
に形成し、更にロータとノッチカムとの連結部分に、ロ
ータがロータケースから抜け出るのを防止する抜け止め
手段を設けており、しかもこの抜け止め手段が、ロータ
とノッチカムとの連結部分にリング状の溝および貫通孔
を設け、この貫通孔内に圧縮ばねを入れ、その両側から
2枚のEリングであってその両側脚の先端部が互いに掛
合可能なものを相対向するように差し込むことによって
構成されていることを特徴とする。
ロータケースとスイッチホルダとを樹脂で一体的に形成
しても、鍵付スイッチ本来の作用は先行例の場合と同様
である。
しても、鍵付スイッチ本来の作用は先行例の場合と同様
である。
ロータとノッチカムとを樹脂で一体的に形成する場合も
同様であるが、この場合は抜け止め手段によって、ロー
タがロータケースから抜け出るのが防止される。
同様であるが、この場合は抜け止め手段によって、ロー
タがロータケースから抜け出るのが防止される。
この抜け止め手段を、2枚の互いに掛合可能なEリング
および圧縮ばねを用いて構成してるので、ロータの組込
時に掛合させていたEリングの掛合を、組込後に外すだ
けで良く、そうすればEリングは圧縮ばねによって互い
に押し広げられて抜け止め作用をするようになる。
および圧縮ばねを用いて構成してるので、ロータの組込
時に掛合させていたEリングの掛合を、組込後に外すだ
けで良く、そうすればEリングは圧縮ばねによって互い
に押し広げられて抜け止め作用をするようになる。
第1図は、この考案の一実施例に係る鍵付スイッチの部
分断面図である。第2図は、第1図の線II−IIに沿う断
面図であるが、第1図とはEリングの状態を若干異にし
ている。第3図および第4図の例と同一または相当する
部分には同一符号を付し、以下においては前述した先行
例との相違点を主に説明する。
分断面図である。第2図は、第1図の線II−IIに沿う断
面図であるが、第1図とはEリングの状態を若干異にし
ている。第3図および第4図の例と同一または相当する
部分には同一符号を付し、以下においては前述した先行
例との相違点を主に説明する。
この実施例においては、鍵ユニット4の前記と同様のロ
ータケース6aと前述したようなスイッチホルダ22とを樹
脂で一体的に形成すると共に、一層のコスト低減を図る
ため、前記と同様のロータ8aと前述したようなノッチカ
ム14とも樹脂で一体的に形成している。
ータケース6aと前述したようなスイッチホルダ22とを樹
脂で一体的に形成すると共に、一層のコスト低減を図る
ため、前記と同様のロータ8aと前述したようなノッチカ
ム14とも樹脂で一体的に形成している。
このようにすると、それらの部品がそれぞれ一体成形で
制作できることもあって、その加工が簡単になるので当
該部品のコスト低減を図ることができ、しかも先行例で
は別体であったものが一体化されたから部品点数も減
り、かつ取付用のねじ18、20も不要となるので、組立作
業も楽になり、その結果当該鍵付スイッチのコストを先
行例のものから更に低減させることができる。ちなみ
に、先行例の金属製のロータケース6およびロータ8
は、切削加工、バリ取り、メッキ等が必要であるため、
コスト的にかなり高く付いていた。
制作できることもあって、その加工が簡単になるので当
該部品のコスト低減を図ることができ、しかも先行例で
は別体であったものが一体化されたから部品点数も減
り、かつ取付用のねじ18、20も不要となるので、組立作
業も楽になり、その結果当該鍵付スイッチのコストを先
行例のものから更に低減させることができる。ちなみ
に、先行例の金属製のロータケース6およびロータ8
は、切削加工、バリ取り、メッキ等が必要であるため、
コスト的にかなり高く付いていた。
ところで、ロータ8aとノッチカム14とを一体化する場合
は、それらをロータケース6a内にその前方側から差し込
んで組立てるようにする必要上、ロータケース6aの底面
32の穴34をノッチカム14が通るようにしており、そのた
め先行例のようにロータケース6の底面32とノッチカム
14との引っ掛かりによってロータ8の抜け止めを実現す
るというようなことができなくなる。
は、それらをロータケース6a内にその前方側から差し込
んで組立てるようにする必要上、ロータケース6aの底面
32の穴34をノッチカム14が通るようにしており、そのた
め先行例のようにロータケース6の底面32とノッチカム
14との引っ掛かりによってロータ8の抜け止めを実現す
るというようなことができなくなる。
そこでこの実施例においては、次のようにしてロータ8a
の抜け止め手段を構成している。即ち、第2図も参照し
て、ロータ8aとノッチカム14との連結部分の外周面にリ
ング状の溝37を設けると共にそこに貫通穴38を設け、こ
の貫通孔38内に圧縮ばね40を入れ、そして2枚のEリン
グ42であってその両側脚の先端部の掛合部44によって互
いにある程度掛合可能なものを、溝37の部分にその中央
側が貫通孔38内に入るように両側から差し込んでいる。
の抜け止め手段を構成している。即ち、第2図も参照し
て、ロータ8aとノッチカム14との連結部分の外周面にリ
ング状の溝37を設けると共にそこに貫通穴38を設け、こ
の貫通孔38内に圧縮ばね40を入れ、そして2枚のEリン
グ42であってその両側脚の先端部の掛合部44によって互
いにある程度掛合可能なものを、溝37の部分にその中央
側が貫通孔38内に入るように両側から差し込んでいる。
このような抜け止め手段によれば、ロータ8aをロータケ
ース6a内に組み込む場合は、第2図中に実線で示すよう
に両Eリング42を互いに掛合させておけば、両Eリング
の外形が底面32の穴34よりも小さくなるので、何ら支障
無く組込むことができる。
ース6a内に組み込む場合は、第2図中に実線で示すよう
に両Eリング42を互いに掛合させておけば、両Eリング
の外形が底面32の穴34よりも小さくなるので、何ら支障
無く組込むことができる。
そして組み込み後は、適当な個所、たとえばスイッチホ
ルダ22の弾性レバー24を囲む溝23の部分からドライバー
等を差し込んで両Eリング42の掛合部44をひねる等して
その掛合を外すだけで良く(そのために前述したように
掛合部44の掛合はあまり強くしない方が好ましい)、そ
のようにすれば第2図中に2点鎖線でかつ第1図中に示
すように、両Eリング42は圧縮ばね40の力で互いに押し
広げられ、その外周端がスイッチホルダ22側(ロータケ
ース6a側とも言える)に設けられたガイド面36に当たっ
て止まる。その結果、底面32とこのEリング42との引っ
掛かりによってロータ8aの抜け止めを実現することがで
きるようになる。
ルダ22の弾性レバー24を囲む溝23の部分からドライバー
等を差し込んで両Eリング42の掛合部44をひねる等して
その掛合を外すだけで良く(そのために前述したように
掛合部44の掛合はあまり強くしない方が好ましい)、そ
のようにすれば第2図中に2点鎖線でかつ第1図中に示
すように、両Eリング42は圧縮ばね40の力で互いに押し
広げられ、その外周端がスイッチホルダ22側(ロータケ
ース6a側とも言える)に設けられたガイド面36に当たっ
て止まる。その結果、底面32とこのEリング42との引っ
掛かりによってロータ8aの抜け止めを実現することがで
きるようになる。
このように上記のような抜け止め手段を用いれば、組立
作業に容易になって組立の作業性が向上するので、この
点からも当該鍵付スイッチの一層のコスト低減を図るこ
とができるようになる。
作業に容易になって組立の作業性が向上するので、この
点からも当該鍵付スイッチの一層のコスト低減を図るこ
とができるようになる。
また、この実施例や先行例のような鍵付スイッチは、プ
ラスチックパネルのような非アースパネルに取り付けて
使用する場合があり、その場合は静電耐圧が問題にな
る。即ち静電耐圧が充分でないと、静電気を帯びた人が
操作鍵2を鍵ユニット4に差し込む瞬間に、静電気が金
属製の部分を通ってスイッチ28に達し、その内部の接点
間でアークが飛び、これに誤動作の原因になる。
ラスチックパネルのような非アースパネルに取り付けて
使用する場合があり、その場合は静電耐圧が問題にな
る。即ち静電耐圧が充分でないと、静電気を帯びた人が
操作鍵2を鍵ユニット4に差し込む瞬間に、静電気が金
属製の部分を通ってスイッチ28に達し、その内部の接点
間でアークが飛び、これに誤動作の原因になる。
この場合、先行例の鍵付スイッチは、ロータケース6、
ロータ8およびねじ18、20等の金属製の部分とスイッチ
28間の距離が短いため、静電耐圧は約4KV程度であった
が、この実施例のような構造にすると、主たる金属製の
部分である操作鍵2とスイッチ28間の距離が長くなり、
しかも操作鍵2は樹脂性のロータ8aでカバーされるた
め、特別な対策を講じなくても、静電耐圧は約12KV程度
に向上する。
ロータ8およびねじ18、20等の金属製の部分とスイッチ
28間の距離が短いため、静電耐圧は約4KV程度であった
が、この実施例のような構造にすると、主たる金属製の
部分である操作鍵2とスイッチ28間の距離が長くなり、
しかも操作鍵2は樹脂性のロータ8aでカバーされるた
め、特別な対策を講じなくても、静電耐圧は約12KV程度
に向上する。
この考案は、上記のとおり構成されているので、次のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
ロータケースとスイッチホルダとを樹脂で一体的に形成
することにより、そのような部品の加工が簡単になるの
でそのコスト低減を図ることができ、しかも部品点数が
減って組立作業も楽になるので、ひいては当該鍵付スイ
ッチのコスト低減を図ることができる。
することにより、そのような部品の加工が簡単になるの
でそのコスト低減を図ることができ、しかも部品点数が
減って組立作業も楽になるので、ひいては当該鍵付スイ
ッチのコスト低減を図ることができる。
またロータとノッチカムとを樹脂で一体的に形成するこ
とにより上記と同様の理由から当該鍵付スイッチのコス
ト低減をはかることができ、更に両一体化を併用してい
るので、より一層のコスト低減を図ることができる。
とにより上記と同様の理由から当該鍵付スイッチのコス
ト低減をはかることができ、更に両一体化を併用してい
るので、より一層のコスト低減を図ることができる。
しかも、両一体化を併用することによって、操作鍵を主
体とする金属製の部分とスイッチ間の距離が長くなるの
で、当該鍵付スイッチの静電耐圧も向上する。
体とする金属製の部分とスイッチ間の距離が長くなるの
で、当該鍵付スイッチの静電耐圧も向上する。
また、抜け止め手段を上記のようなEリング等を用いて
構成することによって、組立作業が容易になって組立の
作業性が向上するので、この点からも当該鍵付スイッチ
の一層のコスト低減を図ることができる。
構成することによって、組立作業が容易になって組立の
作業性が向上するので、この点からも当該鍵付スイッチ
の一層のコスト低減を図ることができる。
第1図は、この考案の一実施例に係る鍵付スイッチの部
分断面図である。第2図は、第1図の線II−IIに沿う断
面図である。第3図は、この考案の背景となる鍵付スイ
ッチの部分断面図である。第4図は、第3図の線IV−IV
に沿う断面図である。 2……操作鍵、4……鍵ユニット、6,6a……ロータケー
ス、8,8a……ロータ、14……ノッチカム、22……スイッ
チホルダ、24……弾性レバー、28……スイッチ、40……
圧縮ばね、42……Eリング。
分断面図である。第2図は、第1図の線II−IIに沿う断
面図である。第3図は、この考案の背景となる鍵付スイ
ッチの部分断面図である。第4図は、第3図の線IV−IV
に沿う断面図である。 2……操作鍵、4……鍵ユニット、6,6a……ロータケー
ス、8,8a……ロータ、14……ノッチカム、22……スイッ
チホルダ、24……弾性レバー、28……スイッチ、40……
圧縮ばね、42……Eリング。
Claims (1)
- 【請求項1】ロータケースおよびその中に挿入されたロ
ータを有する鍵ユニットと、それを操作するための操作
鍵と、ロータケースの後部に設けられたスイッチホルダ
と、このスイッチホルダ内に収納されたスイッチと、ロ
ータの後端部に設けられていてロータの回転に応じて前
記スイッチを操作するノッチカムと、スイッチホルダと
一体的に形成されていて前記ノッチカムと噛み合うこと
によってそのノッチ回転を可能にする弾性レバーとを備
えるものにおいて、前記ロータケースとスイッチホルダ
とを樹脂で一体的に形成し、かつ前記ロータとノッチカ
ムとを樹脂で一体的に形成し、更にロータとノッチカム
との連結部分に、ロータがロータケースから抜け出るの
を防止する抜け止め手段を設けており、しかもこの抜け
止め手段が、ロータとノッチカムとの連結部分にリング
状の溝および貫通孔を設け、この貫通孔内に圧縮ばねを
入れ、その両側から2枚のEリングであってその両側脚
の先端部が互いに掛合可能なものを相対向するように差
し込むことによって構成されていることを特徴とする鍵
付スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988031146U JPH0713145Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 鍵付スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988031146U JPH0713145Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 鍵付スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134333U JPH01134333U (ja) | 1989-09-13 |
| JPH0713145Y2 true JPH0713145Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31256786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988031146U Expired - Lifetime JPH0713145Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 鍵付スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713145Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE43782E1 (en) | 1996-12-30 | 2012-11-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Active matrix display device having wiring layers which are connected over multiple contact parts |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105919A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-14 | Giichi Tada | Ignition switch for sutomobile |
| JPS5821294U (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-09 | 樋口 進 | ヤニ除去具付タバコ |
| JPS62173133U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-11-04 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP1988031146U patent/JPH0713145Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE43782E1 (en) | 1996-12-30 | 2012-11-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Active matrix display device having wiring layers which are connected over multiple contact parts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01134333U (ja) | 1989-09-13 |
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