JPH0713146Y2 - 鍵付スイッチ - Google Patents
鍵付スイッチInfo
- Publication number
- JPH0713146Y2 JPH0713146Y2 JP1988031145U JP3114588U JPH0713146Y2 JP H0713146 Y2 JPH0713146 Y2 JP H0713146Y2 JP 1988031145 U JP1988031145 U JP 1988031145U JP 3114588 U JP3114588 U JP 3114588U JP H0713146 Y2 JPH0713146 Y2 JP H0713146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- main body
- body case
- ring
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、操作鍵によって内部のスイッチを操作する
鍵付スイッチに関する。
鍵付スイッチに関する。
単物品として取り扱うことができる等の特徴を有するマ
イクロスイッチが同一出願人によって別途提案されてい
る。
イクロスイッチが同一出願人によって別途提案されてい
る。
その一例を第3図および第4図を参照して説明すると、
このマイクロスイッチ10においては、絶縁物製のスイッ
チベース1に、共通端子8、常開端子3および常閉端子
4が例えばインサート成形により貫通状態に一体固定さ
れている。常開端子3および常閉端子4のそれぞれの切
換側端部には、接点取付片3a、4aが相対向して設けら
れ、この両接点取付片3a、4aに、それぞれ常開接子3bお
よび常閉接子4bが互いに相対向して設けられている。
このマイクロスイッチ10においては、絶縁物製のスイッ
チベース1に、共通端子8、常開端子3および常閉端子
4が例えばインサート成形により貫通状態に一体固定さ
れている。常開端子3および常閉端子4のそれぞれの切
換側端部には、接点取付片3a、4aが相対向して設けら
れ、この両接点取付片3a、4aに、それぞれ常開接子3bお
よび常閉接子4bが互いに相対向して設けられている。
一方、共通端子8の切換側部は、切欠きによりU字形状
となって一対の取付片8a、8bが形成されると共に、両取
付片8a、8bの上端部下ら相対する水平方向にそれぞれ係
止部8c、8dが一体に延設された形状になっており、この
両取付片8a、8bに可動接触片5の一端部が電気的接続状
態で回転自在に枢着され、この可動接触片5の自由端部
に設けられた切換接点5a、5bが、常開接点3bおよび常閉
接点4bの間に位置してこれら択一的に接触するようにな
っている。
となって一対の取付片8a、8bが形成されると共に、両取
付片8a、8bの上端部下ら相対する水平方向にそれぞれ係
止部8c、8dが一体に延設された形状になっており、この
両取付片8a、8bに可動接触片5の一端部が電気的接続状
態で回転自在に枢着され、この可動接触片5の自由端部
に設けられた切換接点5a、5bが、常開接点3bおよび常閉
接点4bの間に位置してこれら択一的に接触するようにな
っている。
可動接触片5を回転させるためのアクチュエータ9は、
中央部に後述する反転ばね7の逃げとなる切欠き9aが形
成されると共に、両側部がそれぞれ直角に屈曲されて一
対のガイド片9b、9cが形成された形状になっており、そ
の幅寸法が共通端子8の両取付片8a、8bの間隔より僅か
に小さく設定され、両取付片8a、8b間および可動接触片
5の切欠き5dを挿通して基端部がスイッチベース1に回
転自在に枢支されている。そしてこのアクチュエータ9
の自由端と可動接触片5の適所に穿設された掛止孔5cと
反転ばね7が懸架されている。
中央部に後述する反転ばね7の逃げとなる切欠き9aが形
成されると共に、両側部がそれぞれ直角に屈曲されて一
対のガイド片9b、9cが形成された形状になっており、そ
の幅寸法が共通端子8の両取付片8a、8bの間隔より僅か
に小さく設定され、両取付片8a、8b間および可動接触片
5の切欠き5dを挿通して基端部がスイッチベース1に回
転自在に枢支されている。そしてこのアクチュエータ9
の自由端と可動接触片5の適所に穿設された掛止孔5cと
反転ばね7が懸架されている。
このマイクロスイッチ10においては、通常時は、反転ば
ね7により可動接触片5が第3図に実線で示すように切
換接点5aが常閉接点4bに接触する方向に付勢されてお
り、一方、アクチュエータ9の自由端を押し下げてアク
チュエータ9を2点鎖線で示すように下方に回動させる
ように操作すると、反転ばね7が水平位置を僅かに越え
た時点で反転し、可動接触片5が2点鎖線で示すように
下方に回動されて切換接点5bが常開接点3bに接触する。
ね7により可動接触片5が第3図に実線で示すように切
換接点5aが常閉接点4bに接触する方向に付勢されてお
り、一方、アクチュエータ9の自由端を押し下げてアク
チュエータ9を2点鎖線で示すように下方に回動させる
ように操作すると、反転ばね7が水平位置を僅かに越え
た時点で反転し、可動接触片5が2点鎖線で示すように
下方に回動されて切換接点5bが常開接点3bに接触する。
その場合、反転ばね7により上方に回動不勢されている
アクチュエータ9は、通常時は、その両ガイド片9b、9c
が係止部8c、8dに当接して静止している。この通常時に
おけるアクチュエータ9の静止位置は、第3図に2点鎖
線で示す切換動作位置に対し所定の切換ストロークとな
る角度に設定されている。従ってこのマイクロスイッチ
10は、単体でスイッチとしての完成品になっており、単
物品として取り扱うことができるので、取扱い、保管等
が容易であり、また適用機器に組み込むことなく単体で
これのスイッチ性能を検査して良否を判別することがで
きるという特徴を有する。
アクチュエータ9は、通常時は、その両ガイド片9b、9c
が係止部8c、8dに当接して静止している。この通常時に
おけるアクチュエータ9の静止位置は、第3図に2点鎖
線で示す切換動作位置に対し所定の切換ストロークとな
る角度に設定されている。従ってこのマイクロスイッチ
10は、単体でスイッチとしての完成品になっており、単
物品として取り扱うことができるので、取扱い、保管等
が容易であり、また適用機器に組み込むことなく単体で
これのスイッチ性能を検査して良否を判別することがで
きるという特徴を有する。
上記のようなマイクロスイッチは、前述したように単物
品として取り扱うことができ、しかも汎用性が大きいの
で、それを単独あるいはユニット化した形で各種操作ス
イッチのスイッチ部として利用すれば、当該操作スイッ
チの小型化が可能になる他、組立が容易になると共にコ
スト的にも安くできることになる。
品として取り扱うことができ、しかも汎用性が大きいの
で、それを単独あるいはユニット化した形で各種操作ス
イッチのスイッチ部として利用すれば、当該操作スイッ
チの小型化が可能になる他、組立が容易になると共にコ
スト的にも安くできることになる。
ところで近年は、パソコンやNC装置等の様々な電気機器
において、それを特定の人だけが操作できるようにする
ため、鍵付スイッチを設ける傾向にあるが、他の操作ス
イッチの小型化等が進むなかで、これまでは鍵付スイッ
チの小型化等の改良が遅れていた。
において、それを特定の人だけが操作できるようにする
ため、鍵付スイッチを設ける傾向にあるが、他の操作ス
イッチの小型化等が進むなかで、これまでは鍵付スイッ
チの小型化等の改良が遅れていた。
そこでこの考案は、上記のようなマイクロスイッチをス
イッチ部に利用すること等によって、小型化、組立の容
易化およびコスト低減等を図った鍵付スイッチを提供す
ることを主たる目的とする。
イッチ部に利用すること等によって、小型化、組立の容
易化およびコスト低減等を図った鍵付スイッチを提供す
ることを主たる目的とする。
この考案の鍵付スイッチは、概ね円筒状の本体ケース
と、単物品として取り扱えるマイクロスイッチをスイッ
チホルダに取り付けて成りかつ本体ケースの尾部内に嵌
入固定されたスイッチユニットと、本体ケース内にあっ
てスイッチホルダの頭部に設けられたほぼリング状のば
ね台と、本体ケース内にほぼきっちり収納されていて、
その頭部に向けて山形の突起を、その尾部に向けてばね
台の穴または切欠きに直動自在に通された足を有し、そ
の足の先端部がスイッチユニットのマイクロスイッチを
操作可能である操作リングと、この操作リングの足の途
中に設けられていて、ばね台に引っ掛かることによって
操作リングが頭部方向に抜けるのを防止する鉤部と、本
体ケース内にあってばね台から操作リングを弾性的に押
し離すばねと、本体ケース内にほぼきっちり収納されて
いて、操作リングの突起と咬合する少なくとも2種類の
山形の凹部を円筒状部の外周部に当該円筒状部から盛り
上がった形で有する操作カムと、本体ケースの頭部内に
設けられた鍵ユニットであってそのロータが操作カムに
結合されたものと、この鍵ユニットを操作するための操
作鍵とを備え、しかも操作リングの突起が操作カムの円
筒状部の外側に被さっていて、当該突起は円筒状部によ
って内側が、本体ケースの内壁によって外側がそれぞれ
ガイドされていることを特徴とする。
と、単物品として取り扱えるマイクロスイッチをスイッ
チホルダに取り付けて成りかつ本体ケースの尾部内に嵌
入固定されたスイッチユニットと、本体ケース内にあっ
てスイッチホルダの頭部に設けられたほぼリング状のば
ね台と、本体ケース内にほぼきっちり収納されていて、
その頭部に向けて山形の突起を、その尾部に向けてばね
台の穴または切欠きに直動自在に通された足を有し、そ
の足の先端部がスイッチユニットのマイクロスイッチを
操作可能である操作リングと、この操作リングの足の途
中に設けられていて、ばね台に引っ掛かることによって
操作リングが頭部方向に抜けるのを防止する鉤部と、本
体ケース内にあってばね台から操作リングを弾性的に押
し離すばねと、本体ケース内にほぼきっちり収納されて
いて、操作リングの突起と咬合する少なくとも2種類の
山形の凹部を円筒状部の外周部に当該円筒状部から盛り
上がった形で有する操作カムと、本体ケースの頭部内に
設けられた鍵ユニットであってそのロータが操作カムに
結合されたものと、この鍵ユニットを操作するための操
作鍵とを備え、しかも操作リングの突起が操作カムの円
筒状部の外側に被さっていて、当該突起は円筒状部によ
って内側が、本体ケースの内壁によって外側がそれぞれ
ガイドされていることを特徴とする。
第1図は、この考案の一実施例に係る鍵付スイッチを一
部切欠いて示す正面図であり、第2図は、第1図のスイ
ッチユニットを横方向から見て示す分解組立図である。
部切欠いて示す正面図であり、第2図は、第1図のスイ
ッチユニットを横方向から見て示す分解組立図である。
第1図を参照して、概ね円筒状をした絶縁物製の本体ケ
ース22の尾部内に、前述したようなマイクロスイッチ10
をスイッチホルダ12に取り付けて成るスイッチユニット
13の基部を嵌合させている。
ース22の尾部内に、前述したようなマイクロスイッチ10
をスイッチホルダ12に取り付けて成るスイッチユニット
13の基部を嵌合させている。
このスイッチユニット13は、第2図を参照して、門形を
した絶縁物製のスイッチホルダ12内に、絶縁物製のスペ
ーサ11を間に挟んで、2個の前述したようなマイクロス
イッチ10を嵌合させたものであり、2C(双極双投)接点
構成をしている。もっとも、スペーサ11の代わりに2点
鎖線で示すような形状のスペーサ11′を用いれば、同じ
スイッチホルダ12にマイクロスイッチ10を1個だけ嵌合
させて、1C(単極単投)接点構成にすることもできる。
した絶縁物製のスイッチホルダ12内に、絶縁物製のスペ
ーサ11を間に挟んで、2個の前述したようなマイクロス
イッチ10を嵌合させたものであり、2C(双極双投)接点
構成をしている。もっとも、スペーサ11の代わりに2点
鎖線で示すような形状のスペーサ11′を用いれば、同じ
スイッチホルダ12にマイクロスイッチ10を1個だけ嵌合
させて、1C(単極単投)接点構成にすることもできる。
再び第1図を参照して、前記スイッチユニット13のスイ
ッチホルダ12の頭部に、絶縁物製のほぼリング状のばね
台24をこの例では一体的に設けている。このばね台24
は、この例では、後述する操作リング26の足26bをそれ
ぞれ直動自在に通すための孔24aを左右に一つずつ有す
る。もっとも穴24aは切欠きでも良い。
ッチホルダ12の頭部に、絶縁物製のほぼリング状のばね
台24をこの例では一体的に設けている。このばね台24
は、この例では、後述する操作リング26の足26bをそれ
ぞれ直動自在に通すための孔24aを左右に一つずつ有す
る。もっとも穴24aは切欠きでも良い。
そして、絶縁物製の操作リング26であって当該鍵付スイ
ッチの頭部に向けて山形の突起26aを、その尾部に向け
て2本の細長い足26bを有するものの各足26bを、前記ば
ね台24の二つの穴24aにそれぞれ直動自在に通してい
る。もっとも、操作リング26の傾きを他の手段で防止す
るようにすれば、紙面右側の足26aがばね台24の穴24aを
通る構造は不要となる。この操作リング26は、その外径
が本体ケース22の内径よりわずかに小さく、従って本体
ケース22内にほぼきっちり収納されている。
ッチの頭部に向けて山形の突起26aを、その尾部に向け
て2本の細長い足26bを有するものの各足26bを、前記ば
ね台24の二つの穴24aにそれぞれ直動自在に通してい
る。もっとも、操作リング26の傾きを他の手段で防止す
るようにすれば、紙面右側の足26aがばね台24の穴24aを
通る構造は不要となる。この操作リング26は、その外径
が本体ケース22の内径よりわずかに小さく、従って本体
ケース22内にほぼきっちり収納されている。
尚この例では、前述したようにスイッチユニット13にマ
イクロスイッチ10を2個(紙面に表裏方向に2個)組み
込んでいるため、それに対応させて操作リング26を半割
れ(紙面に表裏側に半割れ)構造にしており、各半分ず
つが、突起26aを一つずつ互いに対向する位置に有する
と共に、足26bを2本ずつ互いに隣接する位置に有する
(いずれも紙面表側のもののみ図に表れている。他も同
様である。)。
イクロスイッチ10を2個(紙面に表裏方向に2個)組み
込んでいるため、それに対応させて操作リング26を半割
れ(紙面に表裏側に半割れ)構造にしており、各半分ず
つが、突起26aを一つずつ互いに対向する位置に有する
と共に、足26bを2本ずつ互いに隣接する位置に有する
(いずれも紙面表側のもののみ図に表れている。他も同
様である。)。
上記足26bの内、紙面左側の足26bはばね台24の穴24aを
貫通しており、その各先端部26dがスイッチユニット13
の各マイクロスイッチ10の前述したようなアクチュエー
タ9(第3図等も参照)の自由端をそれぞれ矢印Cのよ
うに操作することができる。
貫通しており、その各先端部26dがスイッチユニット13
の各マイクロスイッチ10の前述したようなアクチュエー
タ9(第3図等も参照)の自由端をそれぞれ矢印Cのよ
うに操作することができる。
また上記操作リング26は、紙面表裏方向に相対向する2
本の圧縮コイルばね28によって、ばね台24から弾性的に
押し離される。その場合、前記足26bの途中には鉤部26c
が設けられており、これがばね台24に引っ掛かることに
よって操作リング26が頭部方向に抜けるのを防止してい
る。
本の圧縮コイルばね28によって、ばね台24から弾性的に
押し離される。その場合、前記足26bの途中には鉤部26c
が設けられており、これがばね台24に引っ掛かることに
よって操作リング26が頭部方向に抜けるのを防止してい
る。
操作リング26の頭部側には、その突起26aと咬合するこ
の例では大小2種類の山形の凹部30bおよび30cを円筒状
部30aの外周部の相対向する位置に当該円筒状部30aから
盛り上がった形で二つずつ有する操作カム30が嵌め込ま
れている。この操作カム30は、その外径が本体ケース22
の内径よりわずかに小さく、従って本体ケース22内にほ
ぼきっちり収納されている。また、本体ケース22内に組
み込まれた状態では、第1図に示すように、操作リング
26の突起26aがこの操作カム30の円筒状部30aの外側に被
さっていて、当該突起26aは円筒状部30aによって内側
が、本体ケース22の内壁によって外側がそれぞれガイド
されている。
の例では大小2種類の山形の凹部30bおよび30cを円筒状
部30aの外周部の相対向する位置に当該円筒状部30aから
盛り上がった形で二つずつ有する操作カム30が嵌め込ま
れている。この操作カム30は、その外径が本体ケース22
の内径よりわずかに小さく、従って本体ケース22内にほ
ぼきっちり収納されている。また、本体ケース22内に組
み込まれた状態では、第1図に示すように、操作リング
26の突起26aがこの操作カム30の円筒状部30aの外側に被
さっていて、当該突起26aは円筒状部30aによって内側
が、本体ケース22の内壁によって外側がそれぞれガイド
されている。
また、本体ケース22の頭部内には、鍵ユニット40が設け
られている。この鍵ユニット40は、本体ケース22の内側
にこの例ではそれと一体的に形成されたロータケース42
およびその中に回転自在に挿入されたロータ44であって
共に絶縁物製のものを備えており、このロータ44の後端
部に上記操作カム30がねじ52によって結合されている。
られている。この鍵ユニット40は、本体ケース22の内側
にこの例ではそれと一体的に形成されたロータケース42
およびその中に回転自在に挿入されたロータ44であって
共に絶縁物製のものを備えており、このロータ44の後端
部に上記操作カム30がねじ52によって結合されている。
ロータ44に設けられた穴内には、この例では3枚のタン
ブラー46およびそれらをそれぞれ外に押し出すための圧
縮コイルばね48が収められており、一方ロータケース42
の内周面には、押し出されたタンブラー46の先端部が入
り込む縦長の複数本の溝42aが所定角度ごと例えば中心
に対して90度ごとに設けられている。
ブラー46およびそれらをそれぞれ外に押し出すための圧
縮コイルばね48が収められており、一方ロータケース42
の内周面には、押し出されたタンブラー46の先端部が入
り込む縦長の複数本の溝42aが所定角度ごと例えば中心
に対して90度ごとに設けられている。
この鍵ユニット40に、対応する操作鍵50を差し込むと、
各タンブラー46の先端部が全てロータ44内に入り込み、
それによってロータ44の回転、即ち当該鍵付スイッチの
操作が可能になる。
各タンブラー46の先端部が全てロータ44内に入り込み、
それによってロータ44の回転、即ち当該鍵付スイッチの
操作が可能になる。
一方、本体ケース22の外周部にはねじ部22aが設けられ
ており、かつ本体ケース22の頭部には角形または丸形の
リング18が嵌め込まれており、これと本体ケース22のね
じ部22aに螺合される取付ナット14との共働によって、
当該鍵付スイッチを操作パネル等の対象物16に固定する
ようにしている。
ており、かつ本体ケース22の頭部には角形または丸形の
リング18が嵌め込まれており、これと本体ケース22のね
じ部22aに螺合される取付ナット14との共働によって、
当該鍵付スイッチを操作パネル等の対象物16に固定する
ようにしている。
この鍵付スイッチの操作例を説明すると、操作鍵50によ
ってロータ44を矢印Aのように所定角度、この例では90
度回転させると、それと共に操作カム30も同角度回転
し、それに応じて操作リング26が矢印Bのように前後
し、その突起26aが操作カム30の凹部30bまたは30cに咬
合した状態で止まる。即ち、突起26aが図示例のように
大形の凹部30bと咬合する操作リング26はばね28の作用
によって押し上げられた状態になり、小形の凹部30cと
咬合すると操作リング26は押し下げられた状態になる。
ってロータ44を矢印Aのように所定角度、この例では90
度回転させると、それと共に操作カム30も同角度回転
し、それに応じて操作リング26が矢印Bのように前後
し、その突起26aが操作カム30の凹部30bまたは30cに咬
合した状態で止まる。即ち、突起26aが図示例のように
大形の凹部30bと咬合する操作リング26はばね28の作用
によって押し上げられた状態になり、小形の凹部30cと
咬合すると操作リング26は押し下げられた状態になる。
そして操作リング26の矢印Bのような動きは、その足26
bを介して、スイッチユニット13内のマイクロスイッチ1
0のアクチュエータ9の自由端を矢印Cのように動か
し、これによってマイクロスイッチ10を第3図等で説明
したように操作することができる。
bを介して、スイッチユニット13内のマイクロスイッチ1
0のアクチュエータ9の自由端を矢印Cのように動か
し、これによってマイクロスイッチ10を第3図等で説明
したように操作することができる。
この鍵付スイッチは、上記のような構造であるから、小
型化が可能であり、その結果、占有面積が小さくなる
他、他の小型化された押ボタンスイッチやセレクタスイ
ッチ等の各種操作スイッチとのサイズの統一も可能にな
る。ちなみにサイズ統一が可能になると、スイッチを取
り付けるパネルの穴加工が容易になる他、外観的にも美
しくなる。
型化が可能であり、その結果、占有面積が小さくなる
他、他の小型化された押ボタンスイッチやセレクタスイ
ッチ等の各種操作スイッチとのサイズの統一も可能にな
る。ちなみにサイズ統一が可能になると、スイッチを取
り付けるパネルの穴加工が容易になる他、外観的にも美
しくなる。
しかもこの鍵付スイッチは、マイクロスイッチ10が前述
したように単物品として取り扱えるものであり、かつ操
作リング26も鉤部26c等によって抜け止めが施されてい
るので、スイッチユニット13から操作リング26までを一
つの一体化したユニットとして取り扱うことができるの
で、組立が非常に容易になる。
したように単物品として取り扱えるものであり、かつ操
作リング26も鉤部26c等によって抜け止めが施されてい
るので、スイッチユニット13から操作リング26までを一
つの一体化したユニットとして取り扱うことができるの
で、組立が非常に容易になる。
また、上記のように組立が容易になることと、マイクロ
スイッチ10は汎用性が大であるためコスト的に安くでき
ることと相俟って、当該鍵付スイッチのコスト低減を図
ることができる。
スイッチ10は汎用性が大であるためコスト的に安くでき
ることと相俟って、当該鍵付スイッチのコスト低減を図
ることができる。
また、本体ケース22内に組込まれた状態では、操作リン
グ26の突起26aは、操作カム30の円筒状部30aによって内
側が、本体ケース22の内壁によって外側がそれぞれガイ
ドされるので、操作カム30の回転によって当該突起26a
に側方から力が加わっても、それがねじれたり操作カム
30から外れたりする等の不具合は生じない。従って、長
期間に亘り良好な操作性を保つことができるという効果
も得られる。
グ26の突起26aは、操作カム30の円筒状部30aによって内
側が、本体ケース22の内壁によって外側がそれぞれガイ
ドされるので、操作カム30の回転によって当該突起26a
に側方から力が加わっても、それがねじれたり操作カム
30から外れたりする等の不具合は生じない。従って、長
期間に亘り良好な操作性を保つことができるという効果
も得られる。
尚、このような鍵付スイッチにおいては、同じスイッチ
でもそのノッチ位置(切換位置)に対するユーザの要望
が種々ある。その場合、リング18と本体ケース22等から
成るスイッチ本体との相対角度を可変によれば、上記の
ようなユーザの要望に対しては、一種類の鍵付スイッチ
で対応することができるので、ユーザ、メーカ双方にと
って好都合である。
でもそのノッチ位置(切換位置)に対するユーザの要望
が種々ある。その場合、リング18と本体ケース22等から
成るスイッチ本体との相対角度を可変によれば、上記の
ようなユーザの要望に対しては、一種類の鍵付スイッチ
で対応することができるので、ユーザ、メーカ双方にと
って好都合である。
そこでこの例では、本体ケース22とリング18との相対角
度を可変にするために、次のような構造を採用してい
る。即ち、本体ケース22の頭部の外周部に、前後2段の
リング状の溝22b、22cを設けると共に、それらの更に前
方側に、複数の凹部22dを所定角度ごとに例えば中心に
対して45度ごとに設けている。また、リング18の内周部
に、複数の弾性片であって各先端部に本体ケース22の溝
22bあるいは22cに嵌まる鉤部を私有するものを十文字状
に相対向するように設けると共に(いずれも図のような
切断面から角度がずれているため図に表れていない)、
鉤部よりも前方側に、本体ケース22の凹部22dに嵌合す
る突起18aをこの例では二つ相対向するように設けてい
る。
度を可変にするために、次のような構造を採用してい
る。即ち、本体ケース22の頭部の外周部に、前後2段の
リング状の溝22b、22cを設けると共に、それらの更に前
方側に、複数の凹部22dを所定角度ごとに例えば中心に
対して45度ごとに設けている。また、リング18の内周部
に、複数の弾性片であって各先端部に本体ケース22の溝
22bあるいは22cに嵌まる鉤部を私有するものを十文字状
に相対向するように設けると共に(いずれも図のような
切断面から角度がずれているため図に表れていない)、
鉤部よりも前方側に、本体ケース22の凹部22dに嵌合す
る突起18aをこの例では二つ相対向するように設けてい
る。
通常時は、リング18を第1図に示すように押し込んでお
く。そうすると、リング18の各弾性片の先端部の鉤部が
本体ケース22の後方側の溝22bに嵌まって引っ掛かると
共に、各突起18aが本体ケース22の凹部22dとそれぞれ嵌
合し、それによってリング18は本体ケース22に対して全
く回転しなくなると共に、少し引いた位では前方側に外
れなくなる。
く。そうすると、リング18の各弾性片の先端部の鉤部が
本体ケース22の後方側の溝22bに嵌まって引っ掛かると
共に、各突起18aが本体ケース22の凹部22dとそれぞれ嵌
合し、それによってリング18は本体ケース22に対して全
く回転しなくなると共に、少し引いた位では前方側に外
れなくなる。
この鍵付スイッチの操作パネル等の対象物16への取付け
は、上記のようにリング18を押し込んだ状態で行う。そ
の場合、取付ナット14の締め付けは、リング18を一方の
手で固定しつつ取付ナット14を他方の手で回して締め付
けるが、リング18の突起18aが本体ケース22の凹部22dに
嵌合しているため、取付ナット14を強く締め付けても本
体ケース22までもが取付ナット14と共に回るというよう
な不都合は全く起こらない。
は、上記のようにリング18を押し込んだ状態で行う。そ
の場合、取付ナット14の締め付けは、リング18を一方の
手で固定しつつ取付ナット14を他方の手で回して締め付
けるが、リング18の突起18aが本体ケース22の凹部22dに
嵌合しているため、取付ナット14を強く締め付けても本
体ケース22までもが取付ナット14と共に回るというよう
な不都合は全く起こらない。
一方、この鍵付スイッチのノッチ位置の変更、即ちリン
グ18と本体ケース22との相対角度の変更は、リング18を
手前側に引いた状態で行う。即ち、リング18をある程度
強く手前に引くと、リング18の各弾性片の先端部の鉤部
が本体ケース22の前方側の溝22c内に嵌まると共に、各
突起18aが本体ケース22の凹部22dから外れ、それによっ
てリング18は本体ケース22に対して左右に自由に回転可
能になる。従ってこの状態で、リング18(あるいは本体
ケース22等)を所望角度(例えば45度の整数倍)回転さ
せてリング18を再び押し込むと、ノッチ位置を自由に変
更することができる。
グ18と本体ケース22との相対角度の変更は、リング18を
手前側に引いた状態で行う。即ち、リング18をある程度
強く手前に引くと、リング18の各弾性片の先端部の鉤部
が本体ケース22の前方側の溝22c内に嵌まると共に、各
突起18aが本体ケース22の凹部22dから外れ、それによっ
てリング18は本体ケース22に対して左右に自由に回転可
能になる。従ってこの状態で、リング18(あるいは本体
ケース22等)を所望角度(例えば45度の整数倍)回転さ
せてリング18を再び押し込むと、ノッチ位置を自由に変
更することができる。
このノッチ位置の変更は、通常はこの鍵付スイッチを対
象物16に取り付ける前に行えば良いが、取付け後であっ
ても同様に行うことができ、しかも取付ナット14は必要
に応じて若干緩めるだけで良くそれを取り外す必要は全
くないので、ノッチ位置の変更作業も非常に簡単であ
る。
象物16に取り付ける前に行えば良いが、取付け後であっ
ても同様に行うことができ、しかも取付ナット14は必要
に応じて若干緩めるだけで良くそれを取り外す必要は全
くないので、ノッチ位置の変更作業も非常に簡単であ
る。
また、この実施例では、シールパッキン54を設けて内部
を防水構造にしている。即ち、鍵ユニット40のロータ44
の後部に設けたパッキン溝44aにこの例では断面V型の
シールパッキン54を入れてこれをロータケース42の円筒
部42bに押しつけ、ここで、鍵ユニット40のロータケー
ス42とロータ44間の隙間から浸入して来る水分や油分等
がスイッチユニット13の方へ入るのを阻止するようにし
ている。もっとも、このような防水構造は必須のもので
はない。
を防水構造にしている。即ち、鍵ユニット40のロータ44
の後部に設けたパッキン溝44aにこの例では断面V型の
シールパッキン54を入れてこれをロータケース42の円筒
部42bに押しつけ、ここで、鍵ユニット40のロータケー
ス42とロータ44間の隙間から浸入して来る水分や油分等
がスイッチユニット13の方へ入るのを阻止するようにし
ている。もっとも、このような防水構造は必須のもので
はない。
尚、鍵ユニット40の構造は必ずしもこの例のようなもの
に限定されるものではなく、またこの鍵付スイッチのノ
ッチ数、スイッチユニット13の接点構成等も任意であ
る。
に限定されるものではなく、またこの鍵付スイッチのノ
ッチ数、スイッチユニット13の接点構成等も任意であ
る。
以上のようにこの考案の構造によれば、小形の鍵付スイ
ッチを得ることができる。しかも単物品として取り扱う
ことができるマイクロスイッチをスイッチ部に利用して
おり、かつ操作リングが鉤部およびばね台によって抜け
止めされているのでスイッチユニットから操作リングま
でを一つの一体化したユニットとして取り扱うことがで
き、しかもそれらを本体ケース内に入れてその尾部内に
スイッチユニットを嵌入するだけでそれらを固定するこ
とができるので、当該鍵付スイッチの組立が非常に容易
になる。またそれとマイクロスイッチの汎用性が大であ
ることと相俟って、当該鍵付スイッチのコスト低減を図
ることができる。
ッチを得ることができる。しかも単物品として取り扱う
ことができるマイクロスイッチをスイッチ部に利用して
おり、かつ操作リングが鉤部およびばね台によって抜け
止めされているのでスイッチユニットから操作リングま
でを一つの一体化したユニットとして取り扱うことがで
き、しかもそれらを本体ケース内に入れてその尾部内に
スイッチユニットを嵌入するだけでそれらを固定するこ
とができるので、当該鍵付スイッチの組立が非常に容易
になる。またそれとマイクロスイッチの汎用性が大であ
ることと相俟って、当該鍵付スイッチのコスト低減を図
ることができる。
しかも、操作リングの突起が操作カムの円筒状部と本体
ケースとによって内外両側からガイドされる構造である
ので、当該突起がねじれたり操作カムから外れたりする
等の不都合が生じることはなく、従って長期間に亘り良
好な操作性を保つことができる。
ケースとによって内外両側からガイドされる構造である
ので、当該突起がねじれたり操作カムから外れたりする
等の不都合が生じることはなく、従って長期間に亘り良
好な操作性を保つことができる。
第1図は、この考案の一実施例に係る鍵付スイッチを一
部切欠いて示す正面図である。第2図は、第1図のスイ
ッチユニットを横方向から見て示す分解組立図である。
第3図はこの考案の背景となるマイクロスイッチの一例
を示す正面図であり、第4図はその平面図である。 10……マイクロスイッチ、12……スイッチホルダ、13…
…スイッチユニット、22……本体ケース、24……ばね
台、26……操作リング、28……ばね、30……操作カム、
40……鍵ユニット、44……ロータ、50……操作鍵。
部切欠いて示す正面図である。第2図は、第1図のスイ
ッチユニットを横方向から見て示す分解組立図である。
第3図はこの考案の背景となるマイクロスイッチの一例
を示す正面図であり、第4図はその平面図である。 10……マイクロスイッチ、12……スイッチホルダ、13…
…スイッチユニット、22……本体ケース、24……ばね
台、26……操作リング、28……ばね、30……操作カム、
40……鍵ユニット、44……ロータ、50……操作鍵。
Claims (1)
- 【請求項1】概ね円筒状の本体ケースと、単物品として
取り扱えるマイクロスイッチをスイッチホルダに取り付
けて成りかつ本体ケースの尾部内に嵌入固定されたスイ
ッチユニットと、本体ケース内にあってスイッチホルダ
の頭部に設けられたほぼリング状のばね台と、本体ケー
ス内にほぼきっちり収納されていて、その頭部に向けて
山形の突起を、その尾部に向けてばね台の穴または切欠
きに直動自在に通された足を有し、その足の先端部がス
イッチユニットのマイクロスイッチを操作可能である操
作リングと、この操作リングの足の途中に設けられてい
て、ばね台に引っ掛かることによって操作リングが頭部
方向に抜けるのを防止する鉤部と、本体ケース内にあっ
てばね台から操作リングを弾性的に押し離すばねと、本
体ケース内にほぼきっちり収納されていて、操作リング
の突起と咬合する少なくとも2種類の山形の凹部を円筒
状部の外周部に当該円筒状部から盛り上がった形で有す
る操作カムと、本体ケースの頭部内に設けられた鍵ユニ
ットであってそのロータが操作カムに結合されたもの
と、この鍵ユニットを操作するための操作鍵とを備え、
しかも操作リングの突起が操作カムの円筒状部の外側に
被さっていて、当該突起は円筒状部によって内側が、本
体ケースの内壁によって外側がそれぞれガイドされてい
ることを特徴とする鍵付スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988031145U JPH0713146Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 鍵付スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988031145U JPH0713146Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 鍵付スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134332U JPH01134332U (ja) | 1989-09-13 |
| JPH0713146Y2 true JPH0713146Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31256784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988031145U Expired - Lifetime JPH0713146Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 鍵付スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713146Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219836U (ja) * | 1975-07-28 | 1977-02-12 | ||
| JPS55105919A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-14 | Giichi Tada | Ignition switch for sutomobile |
| JPS6228027Y2 (ja) * | 1979-04-13 | 1987-07-18 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP1988031145U patent/JPH0713146Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01134332U (ja) | 1989-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4121065A (en) | Toggle switch lever lock | |
| TW201443948A (zh) | 按壓開關 | |
| CA1106010A (en) | Push switch and potentiometer assembly | |
| KR20090052918A (ko) | 휴대 단말기의 힌지 장치 | |
| US4490589A (en) | Timing mechanism | |
| US2951138A (en) | Electric switch actuating mechanism | |
| CA2045213C (en) | Setting-up apparatus of over-centering coil spring | |
| JPS6016692B2 (ja) | 押ボタン式スイツチ | |
| KR200229948Y1 (ko) | 원버튼식 샤워헤드의 높낮이 조절장치 | |
| JPH0526662Y2 (ja) | ||
| US2577960A (en) | Push-button biturn single-pole switch | |
| KR101012489B1 (ko) | 슬라이딩 도어용 손잡이 | |
| JP3163163B2 (ja) | 電気機器のプラグ栓刃 | |
| US4754106A (en) | Double cammed push-button switch and methodology for operation of the same | |
| JP2554359Y2 (ja) | ロータリスイッチ | |
| US3872274A (en) | Off locking in-line trigger switch | |
| US3363069A (en) | Decoder switch for coded electric circuits | |
| KR100352617B1 (ko) | 휴대폰커버 개방장치 | |
| KR0115267Y1 (ko) | 전자제품의 기능스위치작동노브 체결구조 | |
| US4916277A (en) | Alternate action mechanism | |
| JP3289957B2 (ja) | スイッチ | |
| JP3064095B2 (ja) | スイッチの開閉素子の構造 | |
| JP2751358B2 (ja) | トリガースイッチ | |
| JP3143862B2 (ja) | 押圧スイッチ | |
| JPS6037782Y2 (ja) | 同時ロツク防止機構 |