JPH0713147U - 水槽上部フィルタの滴り流れ式濾過付加槽 - Google Patents

水槽上部フィルタの滴り流れ式濾過付加槽

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JPH0713147U
JPH0713147U JP046129U JP4612993U JPH0713147U JP H0713147 U JPH0713147 U JP H0713147U JP 046129 U JP046129 U JP 046129U JP 4612993 U JP4612993 U JP 4612993U JP H0713147 U JPH0713147 U JP H0713147U
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tank
filter
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明 聰 江
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 主に特定の形態とサイズで形成された槽体1
0から成り、当該槽体10の頂面は開口であり、そして
底部面板11に一定の間隔で配列した若干個の水落ち孔
111が有り、更に底面に向き継ぎ合わせ板面112が
突設され、継ぎ合わせ板面112の四つの隅の適当な所
にそれぞれ継ぎ合わせ棒113が突設され、そして槽体
10の両側の長辺板面12の底縁に水平面に向き受け継
ぎ凸棒121が突設され、そして底部面板11と同じ平
面であり延続した受け継ぎ面を形成し、当該槽体10の
構造形態によりそれが最も簡単な方式で直接上部フィル
タの頂面に重ね置きできる。 【効果】 組み立てしやすく別に器材或いは付属品を必
要としなく、とりわけ元来のフィルタを取り替えたりフ
ィルタの構造を変更する必要が無い。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は水槽上部フィルタの滴り流れ式濾過付加槽に関し、特に単一槽体の構 造の設計を運用し、最も簡単な方式で随時に重ねて任意のサイズの上部フィルタ に付加延設し滴り流れ式濾過槽を形成できる設計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
凡そ魚を餌養するのが非常に好きな者は、皆見るからに楽しい水族ボックス( 水槽)を所有できるのを願っているが、水槽内の魚を健康活発と色彩が鮮やかで 美しいようにさせるのはそう簡単でなく、このような目的を達するためには、基 本的には水質の安定を保つべきであり、当然これは水槽で魚を餌養する場合最も 大切な事柄でもあり、そして安定した水質を保つには水槽フィルタが必要であり 、本考案の滴り流れ式濾過付加槽は所謂上部フィルタの効能を増進するために設 計されたものである。
【0003】 上記の如く濾過は魚類の飼養で欠いてはならないステップである。小さな水槽 は海や河、湖の大量な水流のように自然に潮汐したり不断に続く自然濾過の能力 が無いので、若し水槽の中に濾過装置が設けられず、魚類の排泄物及び残った食 べ物が発生したアンモニウムと有機物及び金属毒素をやたらに水の中に溶解させ ると水槽内の水が徐々に悪化し、たとえ空気送り装置が有っても水槽内の魚は恐 らく生存し難いので、水槽で魚(特に淡水或いは海水の熱帯魚)を飼養する場合 は必ず水槽内のアンモニア、有機物及び金属毒素等の有害物質を排除すべきであ り、言い換えれば水槽で飼養する場合は必ず濾過をすべきである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
水質を濾過するには当然フィルタが必要であるが、どの種類のフィルタを使用 するかを問わず、その主な目的は水槽内の廃物・雑質を排除し、水槽内の水が濁 らず且つ透明であるようにするにある。然し、決して水中の廃物或いは雑質を濾 過すれば水質が安定するわけでなく、水中に残った或る気体例えばアンモニウム ・ガス、窒素ガス等は依然として魚に害が有り、魚に有害なこれら気体を排除す るには水中に必ず細菌を含み、これらの細菌でアンモニウム・ガス等の有害気体 を分解し以て水質の安定を保つべきであり、言い換えれば、水槽のフィルタは廃 物・雑質を濾過できるのみならず活菌の効能をも有するものが一番良い。
【0005】 目前水槽で魚を飼養している状況について言えば、水槽底部に必ず備えられて いる濾過板の外に、水族飼養者に最も多く採用されているフィルタは「上部フィ ルタ」であり、その原理はポンプで水槽内の水を上方の濾過槽の中に汲み上げ、 水が濾過槽の濾過室内を流れる際に濾過室の中に設けられた海綿、陶磁粒等の濾 過材できれいに濾過された後、自然の重力の関係により濾過槽の出水口から下に 沈み水槽の中に流れ込み、かくの如く反復することにより循環的濾過の作用が達 せられる。然しこの種のフィルタは水が直接に流通する方式で濾過しており、そ の強大な水流は濾過室内の濾過材を経由し既に濾過の作用を達しているだろうが 、この面積の大きい水流が濾過槽の中に停留している時間は極めて短く殆ど直接 流動の形態を形成しているので、これでは一般の廃物或いはごみ雑質は既に濾過 されているだろうが、水中の微小な有毒物質及び水に溶けた有毒気体に対しては 根本的に十分に時間をかけて完全に除去することができ、甚だしきは濾過槽の中 で水質を浄化するための細菌例えば酸素を必要とする細菌及び酸素の嫌いな細菌 等を培養できず、この種の細菌は皆十分な生存に必要な環境及び生成物質を要す るが、この種の環境及び必要な物質は皆フィルタにより同時に完成すべきであり 、そしてこれはフィルタ内の適当な設計の濾過槽により十分な時間をかけて完全 に濾過水と接触した後、始めて完全濾過及び活菌の効能が達せられるものである 。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の如く、一般の「上部フィルタ」は目前最も便利、最も理想且つ経済的な フィルタだが、その構造面での設計の問題により未だ完全に濾過の効果が達せら れず且つ活菌の効能が比較的に劣る。 本考案者は上記の欠点に鑑み不断に研究改善した後、遂に本考案の完成に至っ た。従って本考案の目的は、「上部フィルタ」の元来の構造を変えたり取り替え ない条件の下で、直接畳み濾過槽の上に設置できる単体付加槽を設計し、上部フ ィルタに滴り流れ式濾過槽が付加されたフィルタを形成させ、当該上部フィルタ に同時に水流式濾過及び滴り流れ式濾過がそれぞれ有する長所を兼ねさせ、水質 の濾過をより完全及び活菌の効果をよりよくさせると共に、異なる濾過材で水質 を変えることができるようにするにある。
【0007】 以上で述べたことから、本考案の長所を下記の如くまとめることができる。 1.経済的メリットに符号する−本考案の滴り流れ式濾過付加槽は直接畳んで如 何なる標準サイズの上部フィルタの濾過槽にも設置でき、組み立てしやすく別に 器材或いは付属品を必要としなく、とりわけ元来のフィルタを取り替えたりフィ ルタの構造を変更する必要が無い。 2.効能が大幅にアップ−本考案の滴り流れ式濾過付加槽を組み立てた後、元来 の上部フィルタが同時に水流式濾過及び滴り流れ式濾過がそれぞれ有する長所を 兼ね、絶対濾過及び活菌の二重の効能が達せられる。
【0008】
【実施例】
以下、添付した図面を参照し、具体的な実施例により本考案の要旨を詳細に説 明する。 図1と図2に示す如く、本考案は単体形態の槽体10であり、槽体10は主に 底部面板11と二つの長辺面板12及び二つの短辺面板13から成る頂面が開口 した槽体であり、上記底部面板11の設計は本考案に於いて最も特殊な点であり 、底部面板11には一定の距離で分散して配列された若干個の水落ち孔111が 設けられ(この水落ち孔の特徴は後で詳細に述べる)、且つ底部面板11が槽体 の底縁に向き突き出し槽体底面積より小さい継ぎ合わせ板面112を形成し、継 ぎ合わせ板面112の四辺の隅に近い長辺面板12の底端で皆外に向き受け継ぎ 凸棒121が突設され、且つこの受け継ぎ凸棒121の底面と底部面板11は同 じ平面であり、これにより延続した受け継ぎ面を形成しており、又槽体10の二 つの短辺面板13の中央頂部にアーク状切り口131が設けられており、この切 り口131は予設の構造でもよく、若し短辺面板13の中央頂部に予めアーク状 割り線を設け且つ若干個の点線状未折れ面を保留して板面との接合を保ち、切り 口が必要の場合に力を入れてひっぱり折ればアーク状切り口が形成される。
【0009】 図3に示す如く、槽体10の底部面板11の上に穿設された直径約3mmの各水 落ち孔111は皆縦向き同心と横向き同心の方式で配列され、各隣り合う縦向き と横向き中心線の間隔Aは約1cmであり、縦向き列及び横向き列の各水落ち孔1 11は一列置きに隣り合う方式で設けられそしてその間隔Bは2cmであり、それ ぞれ45°で斜め向きに隣り合う水落ち孔111の間隔Cを約√2cm(1.4142cm )にならしめている。このようなサイズの孔径は長時間のテスト分析を経た後新 たに企画設計されたもので、孔径が小さ過ぎるために槽内の水が排出しにくくて 長期間の後に厳重な阻害をきたすことが無く、又孔径が大き過ぎるために水の排 出が早過ぎて効果が劣ることも無い。又、各水落ち孔111の当該平面に於ける 位置及び距離も精細に計算企画されているので、各水落ち孔の距離が近過ぎると 水が均衡に供給散布できず流れ出した水が互いに付着し一体的になりやすく、或 いは若し距離が大き過ぎると濾過の効果が劣る欠点を免れ、従って本考案に於け る底部面板11の水落ち孔111の設計は確かに学理的な根拠と実際的効能のあ る設計である。
【0010】 図4,図5(A),(B)に示す如く、本考案は設計の面で単一槽体の形態を 採用しているが、底部面板11の独特な設計により最も簡単な方式で直接延続し て必要な層数に重ね設けることができ、その底部の継ぎ合わせ面板112の幅は 丁度槽体10の頂面開口の面積に等しいか或いはこれより少し小さく、各槽体1 0を互いに(図4に示す如く)互いに重ねて設けることができる。
【0011】 又継ぎ合わせ面板112と受け継ぎ凸棒121で延続受け継ぎ面A1を形成し 、A1面を超過しない範囲内でサイズの比較的大きい濾過槽の取り付けに即応で き(図5(A)に示す如く)、又継ぎ合わせ面112の縁と継ぎ合わせ棒113 の間隔も別の一つの受け継ぎ面A2を形成し、これによりサイズの比較的小さい 濾過槽の取り付けに即応でき(図5(B)に示す如く)、このような設計運用は 本考案をして互いに延続し重ね置いて組み立てできるようにならしめ並びに、標 準サイズの下で如何なる大きさのフィルタの濾過槽の重ね置き組み立てにも即応 できる。
【0012】 図6に示す如く、本考案の滴り流れ式濾過付加槽を使用する場合は、即応して 組み立てしたい上部フィルタ20を変えずに、直接本考案に係る槽体10を濾過 槽21の頂面開口の所に重ね置き、必要とする任意に重ね置きできる層数に応じ てフィルタの進水管22を最高層の槽体10の中に延伸しアーク状切り口131 の上にはさみ置き、そして進水の状況に即応して最高層の槽体10の上に蓋をし たり進水管22の端口に更に網の目スリーブを設けることができるが、当然各槽 体10の中には必要に応じてそれぞれ異なる種類の適量の濾過材が充填され、そ して濾過材の数量によりアーク状割り線をひっぱり除くべきかを決定してアーク 状切り口を形成し、若し図4に示す如く槽体10内の濾過材が比較的多いならば アーク状割り線をひっぱり除きアーク状切り口を形成する必要が無いか、若し槽 体10内の濾過材が比較的少ないならば、アーク状割り線をひっぱり除いてアー ク状切り口を形成し、空気を通すのに便利ならしめ濾過槽内細菌類の生存を助け る。
【0013】 このような組み立てにより、本考案に於ける各層の槽体10は皆互いに通じ、 且つ水が進水管22から最高層の槽体に入り、濾過材を経由して底面の水落ち孔 から水を均衡に散布し、滴り流れる速度を徐々に緩和するが、水は依然と均衡に 散布し、かくして濾過槽の中に細菌の生成及び生存に供じられる適当な環境と十 分な条件が形成され、最低層に至った後元来のフィルタの濾過槽21の中に流れ 入るまでの間ずっと一般の濾過を進め、かくの如き運用により、元来のフィルタ が如何なる変動を施さなくても水流式及び滴り流れ式濾過がそれぞれ有する特性 と長所が兼ねられ、水槽内の水が完全・有効に濾過され、水質維持の効能が大幅 にアップできる。
【0014】
【考案の効果】
以上で述べたように、本考案は構造面での精巧な設計により、元来の上部フィ ルタを取り替え或いは変更しない条件の下で、直接簡単な組み立て方式で当該フ ィルタと協同して使用し、一組の滴り流れ式濾過付加槽を形成し、以て上部フィ ルタの濾過効果を高めることができ、その実用性及び進歩性は確かに疑いの余地 が無い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の滴り流れ式濾過付加槽の立体外観図で
ある。
【図2】本考案の滴り流れ式濾過付加槽の別の一つの角
度に於ける立体外観図である。
【図3】本考案の滴り流れ式濾過付加槽の底面板構造の
説明図である。
【図4】本考案の滴り流れ式濾過付加槽を重ね置いて使
用する場合の実施例図である。
【図5】(A),(B)は本考案の滴り流れ式濾過付加
槽を重ね置いて使用する場合の実施例図である。
【図6】本考案の滴り流れ式濾過付加槽を実際に使用し
ている状況の斜視図である。
【図7】本考案の滴り流れ式濾過付加槽を実際に使用し
ている状況の斜視図である。
【符号の説明】
10 槽体 11 底部面板 12 長辺面板 13 短辺面板 111 水落ち孔 112 継ぎ合わせ板面 113 継ぎ合わせ棒 121 受け継ぎ凸棒 131 アーク状切り口

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単一な槽体の形態に属し、槽体の頂の部
    分は開口され、底部の面板に一定の距離で分散して配列
    した若干個の水落ち孔が有り、且つ当該底部面板の底部
    が槽体の底縁に向き突き出し槽体の底面積より小さい継
    ぎ合わせ板面を形成すると共に、継ぎ合わせ板面の隅の
    縁に近い所にそれぞれ継ぎ合わせ棒が突設され;又当該
    槽体両側の長辺面板の底端でそれぞれ外に向き受け継ぎ
    凸棒が突設され、この受け継ぎ凸棒の底面が底部面板と
    同じ平面であり延続受け継ぎ面を形成し、別に槽体両側
    の短辺面板の中央頂部にアーク状切り口が設けられ;上
    記槽体の構造形態により、それを直接上部フィルタの濾
    過槽の上に重ね置くことができ、重ね置かれた槽体の中
    にそれぞれ必要に応じて適量の濾過材が充填されてお
    り、フィルタの進水管を最高層槽体のアーク状切り口の
    上に案内し、それが如何なる改装を施さなくても随時に
    直接任意のサイズの上部フィルタの上に取り付け付加さ
    れた滴り流れ式濾過槽を形成できるようにした水槽上部
    フィルタの滴り流れ式濾過付加槽。
  2. 【請求項2】 上記の底部面板の上の水落ち孔の直径が
    約3mmであり、且つ縦向き同心及び横向き同心の方式で
    配列され、各隣り合う縦向きと横向き中心線の間隔が約
    1cmであり、そして縦向き列と横向き列水落ち孔は一列
    おきに隣り合う方式で設置され、縦向き列と横向き列の
    互いに隣り合う二つの水落ち孔の間隔が2cmであり、総
    ての45°で斜め向きに隣り合う水落ち孔の間隔を√2
    cm(1.4142cm)にならしめたことを特徴とする請求項1
    記載の水槽上部フィルタの滴り流れ式濾過付加槽。
  3. 【請求項3】 上記の継ぎ合わせ板面の四辺の板縁と底
    部面板の対応する四辺の板縁の間隔が約槽体四側の面板
    の厚さに等しいことを特徴とする請求項1記載の水槽上
    部フィルタの滴り流れ式濾過付加槽。
  4. 【請求項4】 上記の槽体両側短辺板面の中央頂部は予
    設されたアーク状切り口でもよく;即ち当該中央頂部に
    予めアーク状割り線を設け且つ若干個の点線状未折り面
    を保留して板面と接合させ、切り口を必要とする場合に
    力を入れてこれを引っぱり折ればアーク状切り口が形成
    されるのを特徴とする請求項1記載の水槽上部フィルタ
    の滴り流れ式濾過付加槽。
JP046129U 1993-08-24 1993-08-24 水槽上部フィルタの滴り流れ式濾過付加槽 Pending JPH0713147U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5322556U (ja) * 1976-08-04 1978-02-25

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5322556U (ja) * 1976-08-04 1978-02-25

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