JPH07131608A - イメージセンサ - Google Patents
イメージセンサInfo
- Publication number
- JPH07131608A JPH07131608A JP5273466A JP27346693A JPH07131608A JP H07131608 A JPH07131608 A JP H07131608A JP 5273466 A JP5273466 A JP 5273466A JP 27346693 A JP27346693 A JP 27346693A JP H07131608 A JPH07131608 A JP H07131608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- substrate
- light receiving
- fiber array
- image sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 39
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 33
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 6
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 小型軽量化を図るとともに、部品点数を削減
することによるコストダウンを達成し得るイメージセン
サを提供する。 【構成】 外部配線と接続するための可撓性配線基板2
7を設け、該可撓性配線基板上に受光部の信号処理部2
9を設けるようにする。
することによるコストダウンを達成し得るイメージセン
サを提供する。 【構成】 外部配線と接続するための可撓性配線基板2
7を設け、該可撓性配線基板上に受光部の信号処理部2
9を設けるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばファクシミリ、
コピー機、イメージスキャナー等において、原稿面を画
情報として読み取るために用いられるイメージセンサに
関する。
コピー機、イメージスキャナー等において、原稿面を画
情報として読み取るために用いられるイメージセンサに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のイメージセンサの一般的な構成を
図4に示す。イメージセンサ1は、フレーム2の上部に
備えられる透明板3に原稿AをプラテンB等を用いて直
接接触させ、上記フレーム2内に配置された発光基板4
上に列状に実装された複数個の発光素子4aからの光を
受けた原稿面からの反射光を、上記フレーム2の厚み方
向に光軸が配置された複数個のレンズからなるレンズア
レイ5を介して、上記フレーム2の下部に配置された受
光基板6上に列状に実装された複数個の受光素子6a上
に集光させるように構成されている。
図4に示す。イメージセンサ1は、フレーム2の上部に
備えられる透明板3に原稿AをプラテンB等を用いて直
接接触させ、上記フレーム2内に配置された発光基板4
上に列状に実装された複数個の発光素子4aからの光を
受けた原稿面からの反射光を、上記フレーム2の厚み方
向に光軸が配置された複数個のレンズからなるレンズア
レイ5を介して、上記フレーム2の下部に配置された受
光基板6上に列状に実装された複数個の受光素子6a上
に集光させるように構成されている。
【0003】上記受光基板6には、その下面に、トラン
ジスタ、コンデンサ、抵抗器等の複数の電子部品が搭載
され信号処理部7aが設けられた駆動回路基板7が固着
されている。上記信号処理部7aは、上記駆動回路基板
7に接続されたコネクタ8を介する等により外部配線と
接続され、この外部配線からの信号は、上記コネクタ8
及び信号処理部7aを介して上記受光素子6aに入力さ
れ、上記受光素子6aからの出力は、上記信号処理部7
aで処理され外部へと導出されるという構成とされてい
る。
ジスタ、コンデンサ、抵抗器等の複数の電子部品が搭載
され信号処理部7aが設けられた駆動回路基板7が固着
されている。上記信号処理部7aは、上記駆動回路基板
7に接続されたコネクタ8を介する等により外部配線と
接続され、この外部配線からの信号は、上記コネクタ8
及び信号処理部7aを介して上記受光素子6aに入力さ
れ、上記受光素子6aからの出力は、上記信号処理部7
aで処理され外部へと導出されるという構成とされてい
る。
【0004】上に示したイメージセンサは、原稿からの
反射光をレンズアレイ5を用いて受光素子6a上に集光
させて受光するものであるが、一方で、例えば1992
年テレビジョン学会年次大会要旨集445−446頁に
記載されているように、上記レンズアレイを用いないレ
ンズレス・イメージセンサが提案されている。図5に示
すように、このイメージセンサ11は、フレーム12の
上部に、ファイバを多数帯状に並べたファイバアレイ部
13aを有するファイバアレイプレート13を配置し、
該ファイバアレイプレート13の下面に、上記ファイバ
アレイ部13aと重なるようにして受光素子13bが実
装され、上記ファイバアレイ部13aに向けて斜め方向
に光を照射するように発光素子14aを実装した発光基
板14が上記フレーム12に取り付けられている。更に
上記フレーム12の下部には、上記受光素子13bと信
号を送受信する信号処理部15aを有する駆動回路基板
15が配置され、この駆動回路基板15は、上記ファイ
バアレイプレート13とフレキシブルケーブル16等で
電気的に接続され、上記信号処理部15aは、上記駆動
回路基板15に設けられたコネクタ17を介する等して
外部配線と接続されるという構成とされている。
反射光をレンズアレイ5を用いて受光素子6a上に集光
させて受光するものであるが、一方で、例えば1992
年テレビジョン学会年次大会要旨集445−446頁に
記載されているように、上記レンズアレイを用いないレ
ンズレス・イメージセンサが提案されている。図5に示
すように、このイメージセンサ11は、フレーム12の
上部に、ファイバを多数帯状に並べたファイバアレイ部
13aを有するファイバアレイプレート13を配置し、
該ファイバアレイプレート13の下面に、上記ファイバ
アレイ部13aと重なるようにして受光素子13bが実
装され、上記ファイバアレイ部13aに向けて斜め方向
に光を照射するように発光素子14aを実装した発光基
板14が上記フレーム12に取り付けられている。更に
上記フレーム12の下部には、上記受光素子13bと信
号を送受信する信号処理部15aを有する駆動回路基板
15が配置され、この駆動回路基板15は、上記ファイ
バアレイプレート13とフレキシブルケーブル16等で
電気的に接続され、上記信号処理部15aは、上記駆動
回路基板15に設けられたコネクタ17を介する等して
外部配線と接続されるという構成とされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レンズ
アレイを有する上記従来のイメージセンサ1において
は、受光基板6の下面に信号処理部7aを設けた駆動回
路基板7が設けられているので、繰り返し使用した場合
に生じる上記信号処理部7aの熱サイクルによる内部残
留応力により、上記受光基板6が反り、受光素子6aに
集光させられる原稿からの反射光の焦点がズレるという
問題がある。また、上記受光基板6の下面に電子部品を
搭載する分、厚み方向の大型化を招くという問題もあ
る。
アレイを有する上記従来のイメージセンサ1において
は、受光基板6の下面に信号処理部7aを設けた駆動回
路基板7が設けられているので、繰り返し使用した場合
に生じる上記信号処理部7aの熱サイクルによる内部残
留応力により、上記受光基板6が反り、受光素子6aに
集光させられる原稿からの反射光の焦点がズレるという
問題がある。また、上記受光基板6の下面に電子部品を
搭載する分、厚み方向の大型化を招くという問題もあ
る。
【0006】また、上記従来のレンズレス・イメージセ
ンサ11においては、上記レンズアレイを有するイメー
ジセンサに比して、レンズアレイを必要としない分、厚
みを小さくできるが、やはり、フレーム12の下部に信
号処理部15a及びコネクタ17を設けるための駆動回
路基板15をフレーム12上に直接配置する必要がある
ために、上記フレーム12自体の厚みに加えて全体とし
ての厚みが大きくなってしまうのである。
ンサ11においては、上記レンズアレイを有するイメー
ジセンサに比して、レンズアレイを必要としない分、厚
みを小さくできるが、やはり、フレーム12の下部に信
号処理部15a及びコネクタ17を設けるための駆動回
路基板15をフレーム12上に直接配置する必要がある
ために、上記フレーム12自体の厚みに加えて全体とし
ての厚みが大きくなってしまうのである。
【0007】本発明は、上述した事情のもとなされたも
ので、上記のような問題を解消し、小型軽量化を図ると
ともに、部品点数を削減することによるコストダウンを
達成し得るイメージセンサを提供することを目的とす
る。
ので、上記のような問題を解消し、小型軽量化を図ると
ともに、部品点数を削減することによるコストダウンを
達成し得るイメージセンサを提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るイメージセンサは、発光素子が実装さ
れる発光基板と、受光素子が実装される受光基板と、上
記発光素子から発せられた光の反射光を上記受光素子上
に集光させるレンズアレイと、上記発光基板、上記受光
基板及び上記レンズアレイを位置決めするフレームと、
一端が上記受光基板と接続される一方、他端が外部配線
と接続可能とされ、上記受光素子の信号処理部を有する
可撓性配線基板と、を備えることを特徴とする。
に、本発明に係るイメージセンサは、発光素子が実装さ
れる発光基板と、受光素子が実装される受光基板と、上
記発光素子から発せられた光の反射光を上記受光素子上
に集光させるレンズアレイと、上記発光基板、上記受光
基板及び上記レンズアレイを位置決めするフレームと、
一端が上記受光基板と接続される一方、他端が外部配線
と接続可能とされ、上記受光素子の信号処理部を有する
可撓性配線基板と、を備えることを特徴とする。
【0009】また、本発明に係る他のイメージセンサ
は、発光素子が実装される発光基板と、厚み方向に延び
る多数本の光ファイバが帯状に密集配置されてなるファ
イバアレイ部を有するファイバアレイプレートと、上記
ファイバアレイ部に重なるようにして上記ファイバアレ
イプレートの下面に実装される受光素子と、上記発光基
板及び上記ファイバアレイプレートを位置決めするフレ
ームと、一端が上記ファイバアレイプレートと接続され
る一方、他端が外部配線と接続可能とされ、上記受光素
子の信号処理部を有する可撓性配線基板と、を備えるこ
とを特徴とする。
は、発光素子が実装される発光基板と、厚み方向に延び
る多数本の光ファイバが帯状に密集配置されてなるファ
イバアレイ部を有するファイバアレイプレートと、上記
ファイバアレイ部に重なるようにして上記ファイバアレ
イプレートの下面に実装される受光素子と、上記発光基
板及び上記ファイバアレイプレートを位置決めするフレ
ームと、一端が上記ファイバアレイプレートと接続され
る一方、他端が外部配線と接続可能とされ、上記受光素
子の信号処理部を有する可撓性配線基板と、を備えるこ
とを特徴とする。
【0010】
【発明の作用及び効果】本発明では、上記のように可撓
性配線基板に信号処理部を設けるとともに、上記可撓性
配線基板を介して外部配線と接続するようにしているの
で、従来のイメージセンサに要されていた駆動回路基板
及びコネクタをイメージセンサに取り付けることによる
スペースを削減でき、イメージセンサの著しい小型軽量
化を図ることができる。また、上記のように駆動回路基
板及びコネクタの使用を廃止できるので、大幅なコスト
ダウンを図ることができる。
性配線基板に信号処理部を設けるとともに、上記可撓性
配線基板を介して外部配線と接続するようにしているの
で、従来のイメージセンサに要されていた駆動回路基板
及びコネクタをイメージセンサに取り付けることによる
スペースを削減でき、イメージセンサの著しい小型軽量
化を図ることができる。また、上記のように駆動回路基
板及びコネクタの使用を廃止できるので、大幅なコスト
ダウンを図ることができる。
【0011】更に、レンズアレイを用いたイメージセン
サにおいては、可撓性配線基板に信号処理部を設けるの
で、可撓性配線基板と受光基板とを離間して配置でき、
信号処理部からの発熱により受光基板が反り、該受光基
板に実装される受光素子に対する反射光の焦点ズレが生
じる心配が解消される。
サにおいては、可撓性配線基板に信号処理部を設けるの
で、可撓性配線基板と受光基板とを離間して配置でき、
信号処理部からの発熱により受光基板が反り、該受光基
板に実装される受光素子に対する反射光の焦点ズレが生
じる心配が解消される。
【0012】
【実施例】以下、実施例を示すことにより本発明の特徴
とするところをより詳細に説明するが、本発明が実施例
に限定されることはない。本発明の第1の実施例である
イメージセンサの断面図を図1に示す。上記イメージセ
ンサ21は、樹脂等からなるフレーム22と、該フレー
ム22上部に取り付けられガラスからなる透明板23
と、上記フレーム22内において上記透明板23の原稿
読み取り部に斜め方向から光を照射するように位置決め
られて配置される発光基板24と、上記透明板23の原
稿読み取り部における原稿からの反射光を集光すべくフ
レーム22内においてその厚み方向に光軸が配置される
レンズアレイ25と、上記フレーム22下部に位置決め
られて取り付けられ、上記レンズアレイ25で集光させ
られた反射光を受光する受光基板26と、を具備すると
いう構成とされている。上記発光基板24は、その上面
に発光ダイオード等の発光素子24aが複数個列状に実
装され、下面を上記フレーム22に形成された所定の面
に接着剤、接着テープ等により固着されている。そし
て、上記受光基板26は、その上面にフォトダイオー
ド、フォトトランジスタ等の受光素子26aが複数個列
状に、上記受光基板26に設けられた配線パターンと接
続されて実装されている。
とするところをより詳細に説明するが、本発明が実施例
に限定されることはない。本発明の第1の実施例である
イメージセンサの断面図を図1に示す。上記イメージセ
ンサ21は、樹脂等からなるフレーム22と、該フレー
ム22上部に取り付けられガラスからなる透明板23
と、上記フレーム22内において上記透明板23の原稿
読み取り部に斜め方向から光を照射するように位置決め
られて配置される発光基板24と、上記透明板23の原
稿読み取り部における原稿からの反射光を集光すべくフ
レーム22内においてその厚み方向に光軸が配置される
レンズアレイ25と、上記フレーム22下部に位置決め
られて取り付けられ、上記レンズアレイ25で集光させ
られた反射光を受光する受光基板26と、を具備すると
いう構成とされている。上記発光基板24は、その上面
に発光ダイオード等の発光素子24aが複数個列状に実
装され、下面を上記フレーム22に形成された所定の面
に接着剤、接着テープ等により固着されている。そし
て、上記受光基板26は、その上面にフォトダイオー
ド、フォトトランジスタ等の受光素子26aが複数個列
状に、上記受光基板26に設けられた配線パターンと接
続されて実装されている。
【0013】上記配線パターンは、上記受光基板26の
下面に一部に集められて延出され、可撓性配線基板27
の一端と半田付け等により接続されている。上記可撓性
配線基板27は、例えば、図2に平面図を示すように、
フレキシブルケーブル等の可撓性の基板からなり、その
他端には、コネクタ用端子28等が設けられて外部配線
と接続可能とされるとともに、上記可撓性配線基板27
上には、所定の電子部品が実装されて、上記受光素子2
6aへ信号を送ったり、受光素子26aから出力された
信号を増幅する等の処理を行う信号処理部29が設けら
れている。
下面に一部に集められて延出され、可撓性配線基板27
の一端と半田付け等により接続されている。上記可撓性
配線基板27は、例えば、図2に平面図を示すように、
フレキシブルケーブル等の可撓性の基板からなり、その
他端には、コネクタ用端子28等が設けられて外部配線
と接続可能とされるとともに、上記可撓性配線基板27
上には、所定の電子部品が実装されて、上記受光素子2
6aへ信号を送ったり、受光素子26aから出力された
信号を増幅する等の処理を行う信号処理部29が設けら
れている。
【0014】次に、本発明の第2の実施例であるレンズ
レスタイプのイメージセンサの断面図を図3に示す。こ
のイメージセンサ31は、フレーム32の上部に、厚み
方向に延びる多数本の光ファイバを所定幅の帯状に密集
配置してなるファイバアレイ部33aが一体的に形成さ
れているファイバアレイプレート33を位置決め配置さ
れている。このファイバアレイプレート33の下面に
は、上記ファイバアレイ部33aと重なるようにして、
複数個の受光素子33bがフェイスダウンにより列状に
実装されている。更に、上記フレーム32には、複数個
の発光素子34aを列状に実装した発光基板34が上記
ファイバアレイ部33aに向けて斜め方向に光を照射す
るように位置決められて取り付けられている。本実施例
では、上記フレーム32を透明な樹脂成形体とするとと
もに、上記発光素子34aとファイバアレイ部33aと
の間において、発光素子34aから発せられる光の集光
性を高めるためのレンズ部32aが一体的に形成されて
いる。上記ファイバアレイ部33aにおける密集配置さ
れた光ファイバは、その軸心に対する臨界角を有し、該
臨界角内で入射される光は光ファイバ内を通過し、上記
臨界角を超えて入射される光は光ファイバを横切って進
む。従って、上記発光素子34aは、その発する光が上
記臨界角を上回るように設けられる。
レスタイプのイメージセンサの断面図を図3に示す。こ
のイメージセンサ31は、フレーム32の上部に、厚み
方向に延びる多数本の光ファイバを所定幅の帯状に密集
配置してなるファイバアレイ部33aが一体的に形成さ
れているファイバアレイプレート33を位置決め配置さ
れている。このファイバアレイプレート33の下面に
は、上記ファイバアレイ部33aと重なるようにして、
複数個の受光素子33bがフェイスダウンにより列状に
実装されている。更に、上記フレーム32には、複数個
の発光素子34aを列状に実装した発光基板34が上記
ファイバアレイ部33aに向けて斜め方向に光を照射す
るように位置決められて取り付けられている。本実施例
では、上記フレーム32を透明な樹脂成形体とするとと
もに、上記発光素子34aとファイバアレイ部33aと
の間において、発光素子34aから発せられる光の集光
性を高めるためのレンズ部32aが一体的に形成されて
いる。上記ファイバアレイ部33aにおける密集配置さ
れた光ファイバは、その軸心に対する臨界角を有し、該
臨界角内で入射される光は光ファイバ内を通過し、上記
臨界角を超えて入射される光は光ファイバを横切って進
む。従って、上記発光素子34aは、その発する光が上
記臨界角を上回るように設けられる。
【0015】このように構成することにより、上記発光
素子34aから発せられた光は、上記ファイバアレイプ
レート33に当接される原稿にファイバアレイ部33a
において照射され、その反射光はファイバアレイ部33
aを通ってそのまま上記受光素子33bに伝達されるの
である。そして、上記ファイバアレイプレート33下面
の端部において、上記受光素子33bと接続される配線
パターンが一部に集められ、例えば図2に示す上記第1
の実施例で用いたのと同様の、信号処理部29が設けら
れた可撓性配線基板27の一端と半田付け等により接続
されている。上記可撓性配線基板27の他端には、外部
配線との接続を容易とするために、コネクタ用端子28
が設けられている。このように、上記第2の実施例のイ
メージセンサは、極めて小型軽量化されたものである。
素子34aから発せられた光は、上記ファイバアレイプ
レート33に当接される原稿にファイバアレイ部33a
において照射され、その反射光はファイバアレイ部33
aを通ってそのまま上記受光素子33bに伝達されるの
である。そして、上記ファイバアレイプレート33下面
の端部において、上記受光素子33bと接続される配線
パターンが一部に集められ、例えば図2に示す上記第1
の実施例で用いたのと同様の、信号処理部29が設けら
れた可撓性配線基板27の一端と半田付け等により接続
されている。上記可撓性配線基板27の他端には、外部
配線との接続を容易とするために、コネクタ用端子28
が設けられている。このように、上記第2の実施例のイ
メージセンサは、極めて小型軽量化されたものである。
【図1】本発明の第1の実施例であるレンズアレイを備
えたイメージセンサの内部構造を示す断面図である。
えたイメージセンサの内部構造を示す断面図である。
【図2】本発明における可撓性配線基板の一例を示す平
面図である。
面図である。
【図3】本発明の第2の実施例におけるレンズレスタイ
プのイメージセンサの内部構造を示す断面図である。
プのイメージセンサの内部構造を示す断面図である。
【図4】従来のレンズアレイを備えたイメージセンサの
内部構造を示す断面図である。
内部構造を示す断面図である。
【図5】従来のレンズレスタイプのイメージセンサの内
部構造を示す断面図である。
部構造を示す断面図である。
【符号の説明】 21,31 イメージセンサ 22,32 フレーム 23 透明板 24,34 発光基板 24a,34a 発光素子 25 レンズアレイ 26, 受光基板 26a,33b 受光素子 27 可撓性配線基板 28 コネクタ用端子 29 信号処理部 32a レンズ部 33 ファイバアレイプレート 33a ファイバアレイ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 7/14 K 7301−4E C 7301−4E
Claims (2)
- 【請求項1】 発光素子が実装される発光基板と、 受光素子が実装される受光基板と、 上記発光素子から発せられた光の反射光を上記受光素子
上に集光させるレンズアレイと、 上記発光基板、上記受光基板及び上記レンズアレイを位
置決めするフレームと、一端が上記受光基板と接続され
る一方、他端が外部配線と接続可能とされ、上記受光素
子の信号処理部を有する可撓性配線基板と、 を備えることを特徴とするイメージセンサ。 - 【請求項2】 発光素子が実装される発光基板と、 厚み方向に延びる多数本の光ファイバが帯状に密集配置
されてなるファイバアレイ部を有するファイバアレイプ
レートと、 上記ファイバアレイ部に重なるようにして上記ファイバ
アレイプレートの下面に実装される受光素子と、 上記発光基板及び上記ファイバアレイプレートを位置決
めするフレームと、 一端が上記ファイバアレイプレートと接続される一方、
他端が外部配線と接続可能とされ、上記受光素子の信号
処理部を有する可撓性配線基板と、 を備えることを特徴とするイメージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5273466A JPH07131608A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | イメージセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5273466A JPH07131608A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | イメージセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07131608A true JPH07131608A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17528320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5273466A Pending JPH07131608A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | イメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07131608A (ja) |
-
1993
- 1993-11-01 JP JP5273466A patent/JPH07131608A/ja active Pending
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