JPH07131701A - テレビジョンカメラ装置 - Google Patents
テレビジョンカメラ装置Info
- Publication number
- JPH07131701A JPH07131701A JP5294729A JP29472993A JPH07131701A JP H07131701 A JPH07131701 A JP H07131701A JP 5294729 A JP5294729 A JP 5294729A JP 29472993 A JP29472993 A JP 29472993A JP H07131701 A JPH07131701 A JP H07131701A
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- Japan
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- zoom lens
- focal length
- television camera
- image pickup
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ズームレンズの望遠側で生じるFドロップを
自動的に補正し、映像出力レベルを保つことができるテ
レビジョンカメラ装置を提供する。 【構成】 ズームレンズの焦点距離に対する光量変化特
性をデジタルデータとして格納した特性データメモリを
設け、ズームレンズの焦点距離を検出してズームレンズ
による光量変化特性データを読み出し、その光量変化に
よる撮像信号のレベル変化を相殺するように可変利得増
幅器の利得を制御する。これによってズームレンズのF
ドロップが自動的に補正される。
自動的に補正し、映像出力レベルを保つことができるテ
レビジョンカメラ装置を提供する。 【構成】 ズームレンズの焦点距離に対する光量変化特
性をデジタルデータとして格納した特性データメモリを
設け、ズームレンズの焦点距離を検出してズームレンズ
による光量変化特性データを読み出し、その光量変化に
よる撮像信号のレベル変化を相殺するように可変利得増
幅器の利得を制御する。これによってズームレンズのF
ドロップが自動的に補正される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョンカメラ装置
に係り、特に撮像信号を増幅する際の利得制御が可能な
テレビジョンカメラ装置に関する。
に係り、特に撮像信号を増幅する際の利得制御が可能な
テレビジョンカメラ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョンカメラでは、一般に、撮像
レンズ系を通して結像された被写体像を撮像管やCCD
等の撮像装置で電気信号に変換し、その撮像信号を増幅
し信号処理することで出力映像信号を得ている。しか
し、実際には被写体の照度変化等の原因で撮像信号レベ
ルは変動するから、これを補正して映像信号レベルを一
定に保つような様々な提案がなされている。
レンズ系を通して結像された被写体像を撮像管やCCD
等の撮像装置で電気信号に変換し、その撮像信号を増幅
し信号処理することで出力映像信号を得ている。しか
し、実際には被写体の照度変化等の原因で撮像信号レベ
ルは変動するから、これを補正して映像信号レベルを一
定に保つような様々な提案がなされている。
【0003】先ず、撮像管に入射する光量を調整する自
動絞りと撮像信号を増幅する際の自動利得調整とによっ
て低照度時でも映像出力レベルを一定に維持する構成が
提案されている(特開昭56−93495号公報)。同
様に、低照度でも高照度でも良好な出力レベルが得られ
るように入射光量に応じて増幅器の利得を制御する構成
も提案されている(特開昭63−215173号公
報)。
動絞りと撮像信号を増幅する際の自動利得調整とによっ
て低照度時でも映像出力レベルを一定に維持する構成が
提案されている(特開昭56−93495号公報)。同
様に、低照度でも高照度でも良好な出力レベルが得られ
るように入射光量に応じて増幅器の利得を制御する構成
も提案されている(特開昭63−215173号公
報)。
【0004】また、CCD撮像素子のシャッタ量と後段
の増幅器の利得とを調整することによって最適な映像信
号を得る構成も提案されている(特開平4−32476
7号公報)。
の増幅器の利得とを調整することによって最適な映像信
号を得る構成も提案されている(特開平4−32476
7号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】テレビジョンカメラで
は撮像レンズとしてズームレンズが一般的に使用されて
いる。ズームレンズはレンズ群の相互間隔を変化させる
ことで焦点距離f(あるいは倍率)を変化させるもので
あり、焦点距離fが最も小さい状態を広角端、最も大き
い状態を望遠端という。
は撮像レンズとしてズームレンズが一般的に使用されて
いる。ズームレンズはレンズ群の相互間隔を変化させる
ことで焦点距離f(あるいは倍率)を変化させるもので
あり、焦点距離fが最も小さい状態を広角端、最も大き
い状態を望遠端という。
【0006】しかし、このズームレンズを用いると、図
5に示すように、望遠端に近い領域でFドロップと呼ば
れる光量低下が生じ、このためにテレビジョンカメラの
映像出力レベルも低下するという現象が生じる。
5に示すように、望遠端に近い領域でFドロップと呼ば
れる光量低下が生じ、このためにテレビジョンカメラの
映像出力レベルも低下するという現象が生じる。
【0007】この現象を防止するには、ズームレンズの
第1群レンズ径を大きくすればよいが、レンズ全体の大
きさや重量との兼ね合いから実用的ではない。このため
に従来のテレビジョンカメラでは、ある程度のFドロッ
プは許容して実用化している場合が多かった。
第1群レンズ径を大きくすればよいが、レンズ全体の大
きさや重量との兼ね合いから実用的ではない。このため
に従来のテレビジョンカメラでは、ある程度のFドロッ
プは許容して実用化している場合が多かった。
【0008】本発明の目的は、ズームレンズの望遠端側
で生じるFドロップを自動的に補正し、映像出力レベル
を保つことができるテレビジョンカメラ装置を提供する
ことにある。
で生じるFドロップを自動的に補正し、映像出力レベル
を保つことができるテレビジョンカメラ装置を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるテレビジョ
ンカメラ装置は、ズームレンズの光量変化の特性を予め
記憶しておき、焦点距離に応じてズームレンズの光量変
化を相殺するように可変利得増幅器の利得を変化させる
ものである。
ンカメラ装置は、ズームレンズの光量変化の特性を予め
記憶しておき、焦点距離に応じてズームレンズの光量変
化を相殺するように可変利得増幅器の利得を変化させる
ものである。
【0010】即ち、本発明によるテレビジョンカメラ装
置は、撮像素子へ入射する被写体光の光路内に設けられ
焦点距離を連続的に変化させることができるズームレン
ズと、前記ズームレンズの焦点距離を検出する焦点距離
検出手段と、前記ズームレンズの焦点距離に対する前記
被写体光の光量変化特性をデジタルデータとして格納し
た特性データ記憶手段と、前記ズームレンズの焦点距離
と前記特性データとに基づいて前記ズームレンズによる
光量変化を相殺するように前記可変利得増幅器の利得を
制御する利得制御手段と、からなることを特徴とする。
置は、撮像素子へ入射する被写体光の光路内に設けられ
焦点距離を連続的に変化させることができるズームレン
ズと、前記ズームレンズの焦点距離を検出する焦点距離
検出手段と、前記ズームレンズの焦点距離に対する前記
被写体光の光量変化特性をデジタルデータとして格納し
た特性データ記憶手段と、前記ズームレンズの焦点距離
と前記特性データとに基づいて前記ズームレンズによる
光量変化を相殺するように前記可変利得増幅器の利得を
制御する利得制御手段と、からなることを特徴とする。
【0011】
【作用】ズームレンズの焦点距離に対する光量変化特性
を特性データ記憶手段に格納しておき、ズームレンズの
焦点距離の検出値から光量変化特性データを読み出し、
その光量変化による撮像信号の変化分を補正するように
可変利得増幅器の利得を制御する。これによってズーム
レンズのFドロップ等の光量変化が自動的に補正され
る。
を特性データ記憶手段に格納しておき、ズームレンズの
焦点距離の検出値から光量変化特性データを読み出し、
その光量変化による撮像信号の変化分を補正するように
可変利得増幅器の利得を制御する。これによってズーム
レンズのFドロップ等の光量変化が自動的に補正され
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0013】図1は本発明によるテレビジョンカメラ装
置の一実施例を示すブロック図であり、図2は利得制御
部3の詳細を示すブロック図である。
置の一実施例を示すブロック図であり、図2は利得制御
部3の詳細を示すブロック図である。
【0014】図1において、ズームレンズ1はテレビジ
ョンカメラに用いられるものであり、焦点距離fを連続
的に変化させることができる。例えばスタジオ用では焦
点距離が16〜160mm、中継用では24〜400m
m以上のものが使用される。
ョンカメラに用いられるものであり、焦点距離fを連続
的に変化させることができる。例えばスタジオ用では焦
点距離が16〜160mm、中継用では24〜400m
m以上のものが使用される。
【0015】焦点距離検出部2はズームレンズ1の焦点
距離fを検出し、焦点距離検出信号Fdを利得制御部3
へ出力する。
距離fを検出し、焦点距離検出信号Fdを利得制御部3
へ出力する。
【0016】利得制御部3は、焦点距離検出信号Fdと
特性データメモリ4からの特性データとを入力してズー
ムレンズ1のFドロップを相殺するための利得制御信号
Cgを生成し、可変利得アンプ6へ出力する。
特性データメモリ4からの特性データとを入力してズー
ムレンズ1のFドロップを相殺するための利得制御信号
Cgを生成し、可変利得アンプ6へ出力する。
【0017】特性データメモリ4には、ズームレンズ1
の焦点距離に対する入射光量の変化を示す特性データが
予め格納されている。
の焦点距離に対する入射光量の変化を示す特性データが
予め格納されている。
【0018】利得制御部3は、図2に示すように、A/
D変換部31及び演算部32からなり、演算部32はA
/D変換部31によってデジタル信号に変換された焦点
距離検出信号Fdと特性データとを入力して、利得制御
信号Cgを生成する。
D変換部31及び演算部32からなり、演算部32はA
/D変換部31によってデジタル信号に変換された焦点
距離検出信号Fdと特性データとを入力して、利得制御
信号Cgを生成する。
【0019】ズームレンズ1を通して入射した被写体光
は撮像素子5によって電気的な撮像信号に変換される。
撮像素子5としては、撮像管やCCD固体撮像素子など
が用いられる。
は撮像素子5によって電気的な撮像信号に変換される。
撮像素子5としては、撮像管やCCD固体撮像素子など
が用いられる。
【0020】撮像素子5からの撮像信号は可変利得アン
プ6で増幅されるが、その利得は利得制御部3からの利
得制御信号Cgによって決定される。可変利得アンプ6
によってFドロップ補正された撮像信号は、映像信号処
理部7で所定の処理が行われテレビジョン映像信号とし
て出力される。
プ6で増幅されるが、その利得は利得制御部3からの利
得制御信号Cgによって決定される。可変利得アンプ6
によってFドロップ補正された撮像信号は、映像信号処
理部7で所定の処理が行われテレビジョン映像信号とし
て出力される。
【0021】図3は、焦点距離(Fd)に対するズーム
レンズのFドロップ及び可変利得アンプの利得の関係を
示すグラフである。ズームレンズ1のFドロップによっ
て、撮像素子5に入射する光量は図示するように望遠側
で低下するために、撮像素子5の出力レベルも同様に望
遠側で低下する。この出力レベル低下を補正するには、
図示するように、望遠側でFドロップ効果を相殺するよ
うに可変利得アンプ6の利得を上昇させればよい。
レンズのFドロップ及び可変利得アンプの利得の関係を
示すグラフである。ズームレンズ1のFドロップによっ
て、撮像素子5に入射する光量は図示するように望遠側
で低下するために、撮像素子5の出力レベルも同様に望
遠側で低下する。この出力レベル低下を補正するには、
図示するように、望遠側でFドロップ効果を相殺するよ
うに可変利得アンプ6の利得を上昇させればよい。
【0022】このために特性データメモリ4には、ズー
ムレンズ1のFドロップの特性データ、即ちズームレン
ズ焦点距離(Fd)に対する撮像信号のレベル変化の特
性データが予め格納されている。この特性データを用い
て、利得制御部3は上述したようなFドロップ効果を相
殺する利得制御を行う。
ムレンズ1のFドロップの特性データ、即ちズームレン
ズ焦点距離(Fd)に対する撮像信号のレベル変化の特
性データが予め格納されている。この特性データを用い
て、利得制御部3は上述したようなFドロップ効果を相
殺する利得制御を行う。
【0023】図4は、本実施例の動作を示す部分的フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【0024】同図において、利得制御部3は、ズームレ
ンズ1の焦点距離を示す検出信号Fdを焦点距離検出部
2からA/D変換部31を通して入力する(S10
1)。
ンズ1の焦点距離を示す検出信号Fdを焦点距離検出部
2からA/D変換部31を通して入力する(S10
1)。
【0025】続いて、入力した検出信号Fdが示す焦点
距離でFドロップが生じるか否かを判断する(S10
2)。Fドロップが生じないならば(S102のN
o)、焦点距離検出信号の読み込みステップ(S10
1)へ戻る。
距離でFドロップが生じるか否かを判断する(S10
2)。Fドロップが生じないならば(S102のN
o)、焦点距離検出信号の読み込みステップ(S10
1)へ戻る。
【0026】ズームレンズ1がFドロップを生じるほど
望遠側であれば(S102のYes)、利得制御部3は
特性データメモリ4から当該焦点距離に対するズームレ
ンズのFドロップ特性データを読み込む(S103)。
そして、利得制御部3の演算部32において、Fドロッ
プを相殺するように可変利得アンプ6の利得を調整する
利得制御信号Cgを生成し、可変利得アンプ6へ出力す
る(S104)。こうして現時点の焦点距離に対する可
変利得アンプ6の利得制御が終了すると、再び焦点距離
検出信号読み込みステップS101へ戻り、上記動作を
繰り返す。
望遠側であれば(S102のYes)、利得制御部3は
特性データメモリ4から当該焦点距離に対するズームレ
ンズのFドロップ特性データを読み込む(S103)。
そして、利得制御部3の演算部32において、Fドロッ
プを相殺するように可変利得アンプ6の利得を調整する
利得制御信号Cgを生成し、可変利得アンプ6へ出力す
る(S104)。こうして現時点の焦点距離に対する可
変利得アンプ6の利得制御が終了すると、再び焦点距離
検出信号読み込みステップS101へ戻り、上記動作を
繰り返す。
【0027】なお、Fドロップが生じるか否かの判断
(S102)は、上述した例のように特性データメモリ
4からFドロップが生じる焦点距離を予め読み込んで比
較判断してもよいし、あるいは焦点距離検出信号Fdが
入力する毎に、その焦点距離に対応する特性データを読
み込んで比較判断しても良い。後者の場合では、Fドロ
ップだけでなくズームレンズ1が有する他の特性をも補
正することが可能となる。
(S102)は、上述した例のように特性データメモリ
4からFドロップが生じる焦点距離を予め読み込んで比
較判断してもよいし、あるいは焦点距離検出信号Fdが
入力する毎に、その焦点距離に対応する特性データを読
み込んで比較判断しても良い。後者の場合では、Fドロ
ップだけでなくズームレンズ1が有する他の特性をも補
正することが可能となる。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
るテレビジョンカメラ装置は、ズームレンズの焦点距離
に対する光量変化特性を特性データ記憶手段に格納して
おき、ズームレンズの焦点距離の検出値から光量変化を
読み出し、その光量変化による撮像信号の変化分を補正
するように可変利得増幅器の利得を制御する。これによ
ってズームレンズのFドロップ等の光量変化特性を自動
的に補正することができ、ズームレンズの広角端から望
遠端までの範囲で映像出力レベルを保つことができる。
るテレビジョンカメラ装置は、ズームレンズの焦点距離
に対する光量変化特性を特性データ記憶手段に格納して
おき、ズームレンズの焦点距離の検出値から光量変化を
読み出し、その光量変化による撮像信号の変化分を補正
するように可変利得増幅器の利得を制御する。これによ
ってズームレンズのFドロップ等の光量変化特性を自動
的に補正することができ、ズームレンズの広角端から望
遠端までの範囲で映像出力レベルを保つことができる。
【図1】本発明によるテレビジョンカメラ装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】本実施例における利得制御部3の詳細を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本実施例における焦点距離(Fd)に対するズ
ームレンズのFドロップ及び可変利得アンプの利得の関
係を示すグラフである。
ームレンズのFドロップ及び可変利得アンプの利得の関
係を示すグラフである。
【図4】本実施例の動作を示す部分的フローチャートで
ある。
ある。
【図5】焦点距離(Fd)に対するズームレンズのFド
ロップの関係を示すグラフである。
ロップの関係を示すグラフである。
1 ズームレンズ 2 焦点距離検出部 3 利得制御部 4 特性データメモリ 5 撮像素子 6 可変利得アンプ 7 映像信号処理部 31 A/D変換部 32 演算部 Fd 焦点距離検出信号 Cg 利得制御信号
Claims (2)
- 【請求項1】 撮像素子の出力信号を増幅する可変利得
増幅器を有するテレビジョンカメラ装置において、 前記撮像素子へ入射する被写体光の光路内に設けられ、
焦点距離を連続的に変化させることができるズームレン
ズと、 前記ズームレンズの焦点距離を検出する焦点距離検出手
段と、 前記ズームレンズの焦点距離に対する前記被写体光の光
量変化特性をデジタルデータとして格納した特性データ
記憶手段と、 前記ズームレンズの焦点距離と前記特性データとに基づ
いて、前記ズームレンズによる光量変化を相殺するよう
に前記可変利得増幅器の利得を制御する利得制御手段
と、 からなることを特徴とするテレビジョンカメラ装置。 - 【請求項2】 前記ズームレンズは、望遠側で前記被写
体光量が低下する特性を有することを特徴とする請求項
1記載のテレビジョンカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5294729A JPH07131701A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | テレビジョンカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5294729A JPH07131701A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | テレビジョンカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07131701A true JPH07131701A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17811556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5294729A Pending JPH07131701A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | テレビジョンカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07131701A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07307889A (ja) * | 1994-04-19 | 1995-11-21 | Eastman Kodak Co | 可変露出インデックスccdセンサを用いた自動露出制御カメラ |
| JPH08279957A (ja) * | 1995-04-06 | 1996-10-22 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPH0951473A (ja) * | 1995-08-04 | 1997-02-18 | Canon Inc | 撮像装置 |
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| US9419032B2 (en) | 2009-08-14 | 2016-08-16 | Nanchang O-Film Optoelectronics Technology Ltd | Wafer level camera module with molded housing and method of manufacturing |
| WO2017026507A1 (ja) * | 2015-08-12 | 2017-02-16 | ソニー株式会社 | 撮像装置および撮像方法 |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05252435A (ja) * | 1992-03-05 | 1993-09-28 | Sony Corp | ビデオカメラ装置 |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP5294729A patent/JPH07131701A/ja active Pending
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961217 |