JPH0713172Y2 - 高圧放電灯 - Google Patents
高圧放電灯Info
- Publication number
- JPH0713172Y2 JPH0713172Y2 JP12430290U JP12430290U JPH0713172Y2 JP H0713172 Y2 JPH0713172 Y2 JP H0713172Y2 JP 12430290 U JP12430290 U JP 12430290U JP 12430290 U JP12430290 U JP 12430290U JP H0713172 Y2 JPH0713172 Y2 JP H0713172Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- arc tube
- pressure discharge
- base
- high pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は複数の発光管を内蔵した高圧放電灯の改良に関
し、特に、放電灯の端部に固定した口金の改良に関す
る。
し、特に、放電灯の端部に固定した口金の改良に関す
る。
[従来の技術] 複数の発光管を外球内に機械的かつ電気的に支持してな
る高圧放電灯は一本のランプで種々のランプ特性が得ら
れるので、混光照明用光源として提案されている。
る高圧放電灯は一本のランプで種々のランプ特性が得ら
れるので、混光照明用光源として提案されている。
又、複数の発光管のうち第1の発光管として、高圧ナト
リウムランプとしての透光性セラミック管を用い、第2
としてメタルハライドランプとしての石英発光管を用い
て高圧放電灯を構成し、該放電灯を用いて、四季の変化
等に応じて発光管の点灯を切り換えることにより、ラン
プの色特性等を調整しようとする試みが成されている。
リウムランプとしての透光性セラミック管を用い、第2
としてメタルハライドランプとしての石英発光管を用い
て高圧放電灯を構成し、該放電灯を用いて、四季の変化
等に応じて発光管の点灯を切り換えることにより、ラン
プの色特性等を調整しようとする試みが成されている。
又、一般に高圧放電灯用の口金は金属シェル部と該底部
接点部より形成されている。
接点部より形成されている。
そして、前記異種の発光管を内蔵した放電灯に前記スク
リューベース型の口金を用いて、必要に応じて発光管の
点滅を行なうことは困難であった。
リューベース型の口金を用いて、必要に応じて発光管の
点滅を行なうことは困難であった。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は前記に鑑みてなされたもので、一の高圧放電灯
により発光色の異なるランプを提供することができるば
かりでなく、最適な放電灯用口金を提供することを目的
とする。
により発光色の異なるランプを提供することができるば
かりでなく、最適な放電灯用口金を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は、端部に口金を有する外球内に複数の発光管を
配置してなる放電灯において、前記口金の金属シェル部
に前記発光管の点灯回路の共通部を形成しかつ口金の絶
縁底部に各発光管の接点部を形成することを特徴とす
る。
配置してなる放電灯において、前記口金の金属シェル部
に前記発光管の点灯回路の共通部を形成しかつ口金の絶
縁底部に各発光管の接点部を形成することを特徴とす
る。
また、口金として、金属シェル部を共通線として、絶縁
底部に複数接点の各接点と該シェル部とで点灯回路を形
成することを特徴とする。
底部に複数接点の各接点と該シェル部とで点灯回路を形
成することを特徴とする。
[作用] 前記構成により、切り換えスイッチ等を用いて任意の発
光管を点灯することができる。
光管を点灯することができる。
又、口金の共通接点部と複数接点部の切り換えを行なう
ことができる。
ことができる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は高圧放電灯及びその点灯回路の一例を示し、図
中1は外球であり内部には、高圧ナトリウムランプ用の
第1の発光管2とメタルハライドランプ用の第2の発光
管3がステム4及び発光管支柱を介して機械的、電気的
に支持されている。
中1は外球であり内部には、高圧ナトリウムランプ用の
第1の発光管2とメタルハライドランプ用の第2の発光
管3がステム4及び発光管支柱を介して機械的、電気的
に支持されている。
又、第1の発光管2より外部リード線2a及び共通リード
線23bが導出され、かつ発光管3より外部リード線3a及
び共通リード線23bが導出されている。更に外球1の一
端には口金5が固定されている。
線23bが導出され、かつ発光管3より外部リード線3a及
び共通リード線23bが導出されている。更に外球1の一
端には口金5が固定されている。
口金5は第2図に示すように、円筒状の金属シェル部5a
と、その底部に嵌合した磁器あるいはガラス等の絶縁部
5bと、該絶縁部に形成した一対のリード挿通孔5cと、図
示しないランプ受け金の定位置に嵌合するためのストッ
パー5dとにより構成されている。
と、その底部に嵌合した磁器あるいはガラス等の絶縁部
5bと、該絶縁部に形成した一対のリード挿通孔5cと、図
示しないランプ受け金の定位置に嵌合するためのストッ
パー5dとにより構成されている。
更に、金属シェル部5aには発光管2,3の共通リード線23b
が接続され、絶縁部5bの一方のリード挿通孔5cに導出さ
れた外部リード線2aは絶縁部の端面で接点部6aとし、他
方のリード挿通孔(図示せず)に導出された外部リード
線3aは絶縁部の端面で接点部6bとして、放電灯Lを構成
している。
が接続され、絶縁部5bの一方のリード挿通孔5cに導出さ
れた外部リード線2aは絶縁部の端面で接点部6aとし、他
方のリード挿通孔(図示せず)に導出された外部リード
線3aは絶縁部の端面で接点部6bとして、放電灯Lを構成
している。
そして、放電灯Lと外部電源7との接続は口金5のシェ
ル部5aが安定器8を介して接続され、又、口金の接点部
6a,6bは切り換えスイッチ9を介して接続されている。
ル部5aが安定器8を介して接続され、又、口金の接点部
6a,6bは切り換えスイッチ9を介して接続されている。
このように、2つの発光管を並列に配線した共通リード
線を金属シェル部に接続し、また、第1の発光管および
第2の発光管のリード線を口金の絶縁部に構成される接
点部にそれぞれ接続することにより、外部切り換えスイ
ッチを介して任意の発光管を点灯することができる。
線を金属シェル部に接続し、また、第1の発光管および
第2の発光管のリード線を口金の絶縁部に構成される接
点部にそれぞれ接続することにより、外部切り換えスイ
ッチを介して任意の発光管を点灯することができる。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案は、比較的簡単
な構成により、一本のランプで複数のランプ特性が異な
る放電灯を得ることができ、その実用的価値は大きい。
な構成により、一本のランプで複数のランプ特性が異な
る放電灯を得ることができ、その実用的価値は大きい。
又、同口金は容易に製造できる等の利点がある。
第1図は本考案に係る高圧放電灯と点灯回路の一例を示
す説明図、第2図は同じく口金の要部断面図である。
す説明図、第2図は同じく口金の要部断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】端部に口金を有する外球内に複数の発光管
を配置してなる放電灯において、 前記口金の金属シェル部に前記発光管の点灯回路の共通
部を形成しかつ口金の絶縁底部に各発光管の接点部を形
成してなる高圧放電灯。 - 【請求項2】金属シェル部を共通線として、絶縁底部に
複数接点の各接点と該シェル部とで点灯回路を形成して
なる請求項第1項記載の高圧放電灯用口金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12430290U JPH0713172Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 高圧放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12430290U JPH0713172Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 高圧放電灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481448U JPH0481448U (ja) | 1992-07-15 |
| JPH0713172Y2 true JPH0713172Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31871960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12430290U Expired - Fee Related JPH0713172Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 高圧放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713172Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP12430290U patent/JPH0713172Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481448U (ja) | 1992-07-15 |
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| JPH0425806Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |