JPH0713198U - 消煙灰皿 - Google Patents
消煙灰皿Info
- Publication number
- JPH0713198U JPH0713198U JP5425493U JP5425493U JPH0713198U JP H0713198 U JPH0713198 U JP H0713198U JP 5425493 U JP5425493 U JP 5425493U JP 5425493 U JP5425493 U JP 5425493U JP H0713198 U JPH0713198 U JP H0713198U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 喫煙中、置煙草をした時に火口から出る副
流煙を消し又火口の揉み消し時の副流煙の多発と延燒く
すぶりを皆無とする目的を有す. 【構成】 灰皿の左右側壁と並行して、その両端を前
後壁に固定した形の中立板29か、若しくはその両端
を、前後壁に備えた縦溝27に挿入して装着させた形の
平板28の何れかを両側に備え、灰皿側壁上部26を外
側に湾曲させて平板等との間に,上部は略12m/m前
後の開き、下部は略6m/m程の開きとなり、底あきの
V型溝の構成を計った.又側壁を湾曲せず直立形とする
時は、平板等の形状を上部は薄く、下部を厚くして片面
傾斜形とすれば同様V型溝を構成出来る. 【効果】 このV型溝内に寝かせて置煙草をすると煙
は消えるが残火が1.5〜2分あって吸えば火勢は復活
する.又消火の時は立てて差し込めばすぐ消える.
流煙を消し又火口の揉み消し時の副流煙の多発と延燒く
すぶりを皆無とする目的を有す. 【構成】 灰皿の左右側壁と並行して、その両端を前
後壁に固定した形の中立板29か、若しくはその両端
を、前後壁に備えた縦溝27に挿入して装着させた形の
平板28の何れかを両側に備え、灰皿側壁上部26を外
側に湾曲させて平板等との間に,上部は略12m/m前
後の開き、下部は略6m/m程の開きとなり、底あきの
V型溝の構成を計った.又側壁を湾曲せず直立形とする
時は、平板等の形状を上部は薄く、下部を厚くして片面
傾斜形とすれば同様V型溝を構成出来る. 【効果】 このV型溝内に寝かせて置煙草をすると煙
は消えるが残火が1.5〜2分あって吸えば火勢は復活
する.又消火の時は立てて差し込めばすぐ消える.
Description
【0001】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、灰皿の内部に簡單な装置を設置し、置煙草に際しては副流煙の立煙 を減少させ、且、消火時にも立煙を抑えて即座に消火が出来るように計ったもの である。
【0002】 〔従来の技術〕 従来の制煙、消火灰皿としては密閉用蓋付設型の外、多数の穴を配列した蓋を 上部に用意し、この穴の中に煙草を立てるもの等があった。又昭和60年公開2 2195号に於いて本願と同一人の出願によるV型溝設置式の灰皿があった。 又、灰皿上面にすの子状に低い山形を直列させ、その間に隙間を何条も並べた ものもあった。
【0003】 この穴を配列した多穴式のものは、上部に付設した円板の周囲に煙草を差し込 む直径9m/mの穴を10ケ並べ中央部に灰の落し口を備えたものである。これ は鎮火消火には役立つが、使用に際し穴を目がけて正確に煙草を差し入れなけれ ばならずせせこましく面倒なる上、穴の中が灰まみれになった時の清拭は、一穴 一穴手間をかけなければならない煩雑さを免がれない。この形状はこの中に又別 に輪枠を設け、これを三ケ所外線にかけて安定させ、容器内壁と輪枠との間に煙 草を差し入れる輪溝を構成させた方が使い易く、洗い易く、優れて居ると考えら れる。 穴の構想は、煙草の火口を消すには火口全周を接面囲圧すればよいと誰しも考 え付き易く、この形状になったと考えられるが、煙草の火口を消すには、その両 側面が、可燃物以外の僅かでも冷たい面に軽く接触ししただけで燃焼は止まり、 鎮火にすすむのである。一側を示すと、火のついた煙草を石の上に、べったり置 いた時、石に接面した煙草の底面は紙が焦げたまま長々と完全に残留し、上部だ けが燃え盡きる。こうして両面を接面させると燃焼はストップするものである。
【0004】 又、V型溝構成の考案は、図7の一部展開斜視図に示したように、灰皿本体の 中に中枠21を入れて本体との間にV型溝22を構成したものである。この溝の 中に煙草を横たえる、或は立てて差し込めば一應消煙、消火に役立つことなる。 然し、消火した煙草が溝の中に一杯になれば中央の広場に入れるようにすると溝 は一列さえあれば間に合い、別に置煙草用に一列を用意し計二列の溝さえあれば 充分間に合うわけである。これは徒に灰皿の重複型として重厚過剰に過ぎ、その 分中央部を狭くして賢明でない。又中枠の底面が底に密着し、溝内の灰を出す通 路もないのは重大欠陥である。
【0005】 次いで低い山形を並列させた従来技術のものに就いて述べると、図8の一部分 図に示す様に、溝23を構成した低い山形棧24の裾辺25が煙草と接する個所 は、点、若しくは線であり消火に至るだけ広さの接触面の構成とはならず、これ は火口の消火は目的とせず、單に置煙草をして燃焼に任せるだけである。又この 溝23の中に火口を押し込み消火を計ると、火口はバラバラと生葉を供なって下 に落ち、さながら焼夷彈のばらまきとなり、生葉の燃焼、吹殻えの延焼と副流煙 の多発を惹起するのが常であった。
【0006】 〔考案が解決しようとする課題〕 以上の各欠点に鑑み、底開放のV型溝の二列を灰皿内に設ける必要があった。 又、V型溝の為に使用する素材について、陶製、金属製、耐熱メラミン樹脂等 各素材毎に温度差があり、この温度差は更に煙草の火によって又変化し、火口に 与える冷却作用に微妙な差を生み、夫々の鎮火、消火に要する時間差を生じた。 又同一の素材でも、煙草に接する部位の夫々の厚みの差、或は接触面の広さの差 によっても消火時に微妙な長短差が生ずることも判明した。
【0007】 又、消火に際して、この底無しV型溝中に煙草を立てて差し込む方法をとる時 、軽く挿入しても火口を両側から軽く圧迫すれば、單なる置煙草の鎮火より、強 い作用を生ずることとなり、鎮火を経ずして直ちに消火することとなり、火口は 燃焼部と異り黒く炭化して固まった灰となる。この時この溝部分が狭過ぎると、 この中に圧迫され押し潰された固灰がここにひっかかり、吸殻を引き抜いた時固 灰だけがちぎれて取り残されることがあり、この時上から突ついて下部に落す手 間が生ずる。これを配慮して、引き抜いた吸殻の先端に固灰がその儘ついて来る 程度の軽い圧迫が加わる程度にV型溝の下部の幅を構成する配慮が必要であった 。
【0008】 〔課題を解決する為の手段〕 上記の置煙草の制煙と、喫煙後の消火の二つの目的を合利的に達成する為には 両目的に叶う形状の中壁板を2枚用意し、これを灰皿前後壁にブリッチして装着 し、灰皿の左右内壁との間に底の無いV型溝を構成するように計るとよい。
【0009】 〔作用〕 こうして構成したV型溝の中に、煙草を横にして置煙草をすると、燃焼は止る ので有害煙の排出を制し、無駄な燃焼は無く、立てて軽く差し込めば即座に消火 し、灰は中央に出すことが出来る。 猶、この中壁板は、取り外しの出来る脱着型とすれば清掃に便利である上に金 型、又石膏型の製作と、此等型抜き作業等が最も單純で有利であるが、固定型と する時、製作上の手間の増大は不可避であるが、その利用効果に就いては大差が なく可能である。 又、このV型溝を灰皿の中央部に並べて設置し、その両側を開放部とする案に ついて検討すると、二本のV型溝を中央部に構成する為には、三枚の中壁板が必 要となり、両側壁を遊ばせることとなり無駄である。
【0010】 〔実施例〕 実施例に就いて図面を参照して説明する。 本考案は、灰皿内部に装着する中壁板を自由に脱着出来るように計ったものと 、これを装着固定したものの二種類あり、これは形の上で僅かの相違がある。 先づ脱着型について説明すると、図1〜図4に於いて示した灰皿本体1と中壁 板2は共に耐熱性メラミン樹脂の成型加工、若しくは石膏型による用土圧力注入 式の陶製に係るものである。 図1に示す、灰皿本体1の内側前後壁3・4の両端に、灰皿底面5から略7〜 8m/m高めに、両側面6の隅から夫々6m/m前後壁上に離れた位置に縦長垂 直の深さ2〜3m/mの浅い凹溝7を備え、その先端部8を鋭角とした。次いで 図3に示した中壁板2は、対面する前後壁3・4の凹溝7内に収ってブリッチ出 来る長さであり、高さは図1のA〜B線断面図図2に示した凹溝7の正面図に示 した高さの内に収まる高さであり、厚い個所の幅は、同図凹溝7の幅内すれずれ に収まる幅であり、片面を直線平面9とし、その反面の上部は薄く、下に向って 斜行10を拡げて厚くなり、下端部11は略5m/m程の長さの部分を直線平面 9と並行する形状とし、その先端部12は鋭角となり、凹溝先端部8の内に収ま る形と大きさである。
【0011】 この中壁板2を二枚用意し、正面解放斜視図4に示すように、斜行10する面 を夫々灰皿両側面6に向けその両端部13を、対面する前後壁3・4の凹溝7内 に収めてブリッヂ装着させると、両側面6と中壁板2との間に底なしのV型溝1 4を左右に、下部に於いては側面6から略6m/mの間隔をあけて構成すること となった。
【0012】 次いで中壁板を灰皿前後壁に固定装着したものに就いて述べると、図9の正面 展開斜視図に示したのは、図1に示した溝凹7の設置と同じ位置に、図示する形 状の中壁板15か、若しくは中壁板16の内の夫々2枚を装着固定してV型溝1 4の構成を計ったものである。この時、中壁板15、16共に底面17を鋭角と する必要はない。又中壁板16は図示するように、一面がV型溝構成に必要な斜 行屈折18した面であれば、その裏も斜行面と並行した薄形でもよい。
【0013】 〔考案の効果〕 V形溝を構成する中壁板2の一面を斜行10させ下部を厚くした理由と効果を 述べると、先づその一つの理由は、こうすることにより上縁開口部を略12〜1 3m/mと広くすることが出来て、一つ一つの小さな穴の羅列よりも、穴が連続 してつながり結局巨大な穴と化した様なV型溝となれば、置煙草、消火煙草共に 挿入時は至って楽で簡單な事であり、溝の大凡の存在位置を一見するだけで小さ な穴に挿入する時のような気配りは不要である。又斜行面が長く、上と下との溝 の幅にも差があるので、普通よりも直径の細い、或は太い外国の煙草でも一様に 受け入れる予猶が生じた。
【0014】 若し図9に示した中壁板16のように厚みはなく、斜行屈折18に並行し薄形 とした時の中壁板2の両側の姿はハの字形となり、これをその儘受け入れる両側 の凹溝7もハの字形となる。こうなると、この形状の金型や石膏型の場合は、型 抜きが別々二方向となり、図2に示したような垂直縦型一方向抜型が利用出来な いので、製造過程で複数の金型と手数の増加が必至となる。そこで凹溝7の直立 化を計り、その為中壁板2の下部の厚みを部厚くして片面を垂直平面する事を計 ったのが、二つ目の理由であり、前目的効果と合致したのである。
【0015】 以上の様な構成とした為、凹溝の中に中壁板を装着した時凹溝上部に隙間19 を生じるが、凹溝の先端部8を鋭角とし、この中に中壁板の先端部12の鋭角部 がきっちりと合致するので、この隙間19があっても中壁板2は安定し少しのガ タツキも無い。
【0016】 又、図5の一部断面使用図であるが、喫煙者は、仕事中或は執筆中など、喫煙 途中まだ消すわけでなく手を使う為に置煙草をする事が多い。そして間々再び煙 草を取り上げて見ると8分通り灰になって居たり、又机上に落ちて焦げ跡をつけ ることなど屡々経験されるところである。この置煙草をする時は通常、意識、無 意識共習慣的に弧状置口20の上に置くのが常である。そこで図1・2・4に示 すように灰皿本体の四隅にこの弧状置口20をつけてあると習慣的にこの上に置 煙草を乗せることは必要であり、この時火口の先端は図5に示すように、煙草の 両側の殆ど対照する位置に、灰皿両側面6と中壁板2の斜行10面が接し適当に 冷やされて立煙は消え、火口は鎮火に進み、約2分前後で消火されるが、この間 に取り上げて吸うと再び吸うことも出来るという利便さを生じた。
【0017】 こうして度々置煙草をする人と、これを意識して活用し一服毎にこの上に乗せ る等して活用すると無駄な燃焼は無く、節煙に利用することが出来て、室内の副 流煙の減少に大きく寄與する事が出来る。
【0018】 図6の使用図に示す様に、立てて煙草を差し入れると、奥の狭くなった直線部 で火口が軽く圧縮されてつぶされると、鎮火を待たず即時消火されて、従来のよ うな火口カットによる多量出煙は皆無である。
【0019】 又、清掃に関しても従来の各種消火目的灰皿と比較して、その單純な形状の為 手間を要せず簡易であり、その單純な形状は各種型に依る成型加工が容易である 。又近年の嫌煙、制煙、禁煙に就いての世論の高まりに、好煙家と雖どもこれを 無視する事は出来ず、何等かの対應を求められて居る昨今であり、これに対して も本案の持つ制煙、節煙、消煙、消火機能は、此等要望に即應出来る考案である 。
【提出日】平成5年7月19日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】追加
【0012】 次いで中壁板を灰皿前後壁に固定装着したものに就いて述べると,図9の正面 展開斜視図に示したのは、図1に示した溝凹7の設置と同じ位置に、図示する形 状の中壁板15か、若しくは中壁板16の内の夫々2枚を装着固定してV型溝1 4の構成を計ったものである.この時、中壁板15.16共に底面17を鋭角と する必要はない.又中壁板16は図示するように、一面がV型溝構成に必要な斜 行屈折18した面であれば、その裏も斜行面と並行した薄形でもよい. 又、図10に示したのは,中央部に於いて横断した、前壁部分省畧,断面、斜 視図であり、二様の形態を一図内に示したものである. その一態は、左側に示す様に,灰皿側壁上部26を外側に向けて湾曲させ、そ の両端部から、その前後壁上に略10〜12m/m前後の幅の置口20を設け、 その先に縦溝27を、底面5から略7〜8m/m離して設けた.且別に用意した 脱着自由の平板28は、その両端を前後壁の対照位置の縦溝27の内に挿入して ブリッチ安定設置出来る長さ、幅厚みであり、これを装着して側壁との間に底な しのV型溝14の構成を計った. 又、右側に示したものは、前記同様形状の側壁に対し、前記縦溝27と同じ位 置の前後壁に、前記同様形状の中立板29を固定設置させたところを示し、同じ くV型溝の構成を計ったものである.
【図1】灰皿本体の平面図である
【図2】図1のA−B線断面図である
【図3】中壁板の斜視図である。
【図4】灰皿本体に中壁板をとりつけたところを示す前
面解放断面斜視図である。
面解放断面斜視図である。
【図5】一部分断面使用斜視図である。
【図6】一部分断面使用斜視図である
【図7】従来技術を示す一部展開斜視図である。
【図8】従来技術を示す一部分斜視図である。
【図9】灰皿本体に二種の形状の中壁板を固定着したと
ころを示す前面展開斜視図である。
ころを示す前面展開斜視図である。
1 灰皿本体 2、15、16 中壁板 3、4 前後壁 5、17 底面 6 側面 7 凹溝 8、12 先端部 9 平面 10 斜行 11 下端部 13 両端部 14、22、V型溝 18 斜行屈折 19 隙間 20 置口 21 中枠 23 溝 24 山形棧 25 裾辺
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】追加
【補正内容】
【実用新案登録登録請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】追加
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】灰皿本体の平面図である
【図2】図1のA〜B線断面図である
【図3】中壁板の斜視図である.
【図4】灰皿本体に中壁板をとりつけたところを示す前
面解放断面斜視図である.
面解放断面斜視図である.
【図5】一部分断面使用斜視図である.
【図6】一部分断面使用斜視図である
【図7】從来技術を示す一部展開斜視図である.
【図8】從来技術を示す一部分斜視図である.
【図9】灰皿本体に二種の形状の中壁板を固定着したと
ころを示す前面展開斜視図である.
ころを示す前面展開斜視図である.
【図10】外形を変化させた灰皿内部に、二様の平板,
中立板の装着変化を示した、前壁部分省畧、断面,斜視
図である.
中立板の装着変化を示した、前壁部分省畧、断面,斜視
図である.
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】追加
【補正内容】
【符号の説明】 1 灰皿本体 2.15.16 中壁板、 3.4 前後壁、 5.17 底面 6 側面 7 凹溝 8.12 先端部 9 平面 10 斜行 11 下端部 13 両端部 14.22. V型溝 18. 斜行屈折 19. 隙間 20 置口 21 中枠 23 溝 24 山形棧 25 裾辺26 側壁上部 27 縦溝 28 平板 29 中立板
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】追加
【補正内容】
【図10】
Claims (2)
- 【請求項1】 灰皿本体1の前壁3・後壁4の内側の両
端に、灰皿底面5から離して且両側面6の隅から夫々前
後壁3・4上に6m/m前後離れた位置に、縦長、垂直
の浅い凹溝7を備え、別に用意した中壁板2は、対面す
る前後壁3・4の凹溝7内に収まってブリッチ出来る長
さであり、高さは凹溝内に収まる高さにして、厚い個所
の幅は凹溝7の幅の中に収まる厚み幅であり、片面直線
平面9ととし、その反面の上部は薄く、斜行10して厚
みを拡げ、下部は直線平面9と並行する形として、この
2枚の斜行10する面を、夫々両側面6に対面させて、
両端部13を夫々対面する凹溝7内に収めてブリッチ装
着させて、両側面6と中壁板2との間に底無しのV型溝
14を左右に構成した事を特徴とする消煙灰皿。 - 【請求項2】請求項1記載の灰皿内面凹溝7の所在位置
と同じ位置に、同記載の中壁板2と同じ形状の中壁板1
5か若しくは、両面が斜行屈折18して並行する形状の
中壁板16の内何れかの同型2枚を装着固定させた事を
特徴とする請求項1記載の消煙灰皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5425493U JPH0713198U (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 消煙灰皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5425493U JPH0713198U (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 消煙灰皿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713198U true JPH0713198U (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=12965427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5425493U Pending JPH0713198U (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 消煙灰皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713198U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022195B2 (ja) * | 1982-01-22 | 1985-05-31 | 義一 山谷 | 高圧流体発生装置 |
-
1993
- 1993-06-28 JP JP5425493U patent/JPH0713198U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022195B2 (ja) * | 1982-01-22 | 1985-05-31 | 義一 山谷 | 高圧流体発生装置 |
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