JPH0713224A - 模擬被写体同時撮影用具 - Google Patents
模擬被写体同時撮影用具Info
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- JPH0713224A JPH0713224A JP17470393A JP17470393A JPH0713224A JP H0713224 A JPH0713224 A JP H0713224A JP 17470393 A JP17470393 A JP 17470393A JP 17470393 A JP17470393 A JP 17470393A JP H0713224 A JPH0713224 A JP H0713224A
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- JP
- Japan
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- character
- camera
- support rod
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- subject
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- Pending
Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 1
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人気キャラクタ−等と一緒に写真に写ること
のできる模擬被写体同時撮影用具を開発すること。 【構成】 カメラ10と、カメラ10の前側に張出させ
るようにしてこのカメラ10に取付ける支持杆11と、
支持杆11の先端に取付けるキャラクタ−12とから構
成されている。
のできる模擬被写体同時撮影用具を開発すること。 【構成】 カメラ10と、カメラ10の前側に張出させ
るようにしてこのカメラ10に取付ける支持杆11と、
支持杆11の先端に取付けるキャラクタ−12とから構
成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、模擬被写体を被写体
と共に写真に写し込む模擬被写体同時撮影用具に関す
る。
と共に写真に写し込む模擬被写体同時撮影用具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ウルトラマンやミッキ−マウス等は子供
の間で大変人気の高いキャラクタ−であるが、このよう
な人気キャラクタ−と一緒に写真に写ることができれば
子供にとって大変喜ばしいことである。
の間で大変人気の高いキャラクタ−であるが、このよう
な人気キャラクタ−と一緒に写真に写ることができれば
子供にとって大変喜ばしいことである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな写真は身近な場所ではなかなか撮ることができな
い。そのため、子供連れで多くの人が出向く遊園地や動
物園等に出掛けたときに、ぬいぐるみを着たり、様々な
恰好をしたキャラクタ−と一緒に子供の写真を撮ること
になる。また、人気キャラクタ−と写真を撮るとなる
と、順番待ちをしたりして時間もかかり大変面倒であ
る。
うな写真は身近な場所ではなかなか撮ることができな
い。そのため、子供連れで多くの人が出向く遊園地や動
物園等に出掛けたときに、ぬいぐるみを着たり、様々な
恰好をしたキャラクタ−と一緒に子供の写真を撮ること
になる。また、人気キャラクタ−と写真を撮るとなる
と、順番待ちをしたりして時間もかかり大変面倒であ
る。
【0004】そこで、本発明では、写真にキャラクタ−
等の模擬被写体を同時に写し込むことのできる模擬被写
体同時撮影用具を開発することを目的とする。
等の模擬被写体を同時に写し込むことのできる模擬被写
体同時撮影用具を開発することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明では、カメラと、カメラの一部またはカメ
ラの近くより、カメラの前方向に張出させる支持部材
と、この支持部材の先端側に取付けた模擬被写体とより
構成し、人物等の被写体を模擬被写体の後方に配置させ
て撮影するようにしたことを特徴とする模擬被写体同時
撮影用具を提案する。
ため、本発明では、カメラと、カメラの一部またはカメ
ラの近くより、カメラの前方向に張出させる支持部材
と、この支持部材の先端側に取付けた模擬被写体とより
構成し、人物等の被写体を模擬被写体の後方に配置させ
て撮影するようにしたことを特徴とする模擬被写体同時
撮影用具を提案する。
【0006】
【作用】この模擬被写体同時撮影用具は、カメラの前方
向に張出させるようにしてカメラに支持部材を取付ける
と共に、この支持部材の先端部には模擬被写体を取付
け、人物等の被写体を模擬被写体の後方に配置させて撮
影する。
向に張出させるようにしてカメラに支持部材を取付ける
と共に、この支持部材の先端部には模擬被写体を取付
け、人物等の被写体を模擬被写体の後方に配置させて撮
影する。
【0007】このようにして撮影した写真には、人物等
の被写体の隣側にあたかも実在するかのようにして模擬
被写体が写し込まれ、模擬被写体に子供が好きな人気キ
ャラクタ−を用いれば子供が喜ぶ写真を提供することが
できる。また、支持部材は手で把持してカメラの前方向
に張出させるようにしてもよい。
の被写体の隣側にあたかも実在するかのようにして模擬
被写体が写し込まれ、模擬被写体に子供が好きな人気キ
ャラクタ−を用いれば子供が喜ぶ写真を提供することが
できる。また、支持部材は手で把持してカメラの前方向
に張出させるようにしてもよい。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面に沿って
説明する。図1は本発明に係る模擬被写体同時撮影用具
の斜視図である。
説明する。図1は本発明に係る模擬被写体同時撮影用具
の斜視図である。
【0009】この同時撮影用具は、カメラ10、支持部
材としての支持杆11、模擬被写体としてのキャラクタ
−12から構成されている。
材としての支持杆11、模擬被写体としてのキャラクタ
−12から構成されている。
【0010】支持杆11は、長さが約50cm程度の薄
い板状のもので、図2に詳細に示すように先端側にキャ
ラクタ−12を取付ける取付部13を備え、後端側にネ
ジ山を有する孔11aに螺合しカメラ10の底面に形成
されている三脚取付用のネジ穴に螺合させる連結ネジ1
4を設け、先端が下方に向かうように後端に近い部分が
僅かに折り曲げ形成されている。
い板状のもので、図2に詳細に示すように先端側にキャ
ラクタ−12を取付ける取付部13を備え、後端側にネ
ジ山を有する孔11aに螺合しカメラ10の底面に形成
されている三脚取付用のネジ穴に螺合させる連結ネジ1
4を設け、先端が下方に向かうように後端に近い部分が
僅かに折り曲げ形成されている。
【0011】上記した取付部13はキャラクタ−12を
挾持してこのキヤラクタ−12を保持する構成のもの
で、挾持部分を開くつまみ13aを有している。連結ネ
ジ14は支持杆11の孔11aから抜け出ないように螺
合している。
挾持してこのキヤラクタ−12を保持する構成のもの
で、挾持部分を開くつまみ13aを有している。連結ネ
ジ14は支持杆11の孔11aから抜け出ないように螺
合している。
【0012】また、この支持杆11は、前部11bと後
部11cを蝶番15によって連結して構成されており、
支持杆11を使用しないときはこの蝶番15の位置で折
り返すことにより、前部11bと後部11cとを重ね合
わせることができるようになっている。
部11cを蝶番15によって連結して構成されており、
支持杆11を使用しないときはこの蝶番15の位置で折
り返すことにより、前部11bと後部11cとを重ね合
わせることができるようになっている。
【0013】キャラクタ−12は、子供の喜びそうな人
気キャラクタ−を選んで、これを厚紙やプラスチックに
印刷し、キャラクタ−の外形に合わせて型抜形成したも
ので、高さは約20cm〜30cm程度のものとなって
いる。また、このキャラクタ−12には、図1に示すよ
うにワイヤ16を取付けてある。
気キャラクタ−を選んで、これを厚紙やプラスチックに
印刷し、キャラクタ−の外形に合わせて型抜形成したも
ので、高さは約20cm〜30cm程度のものとなって
いる。また、このキャラクタ−12には、図1に示すよ
うにワイヤ16を取付けてある。
【0014】上記した同時撮影用具は、支持杆11をカ
メラ10の前方向に張出させるようにして連結ネジ14
によってカメラ10の底部に固着させる。
メラ10の前方向に張出させるようにして連結ネジ14
によってカメラ10の底部に固着させる。
【0015】また、支持杆11の先端の取付部13に、
キャラクタ−12に備えたワイヤ16を挾持させ、キャ
ラクタ−12がカメラ10のレンズ方向を向くようにし
てこのキャラクタ−12を支持杆11に取付ける。
キャラクタ−12に備えたワイヤ16を挾持させ、キャ
ラクタ−12がカメラ10のレンズ方向を向くようにし
てこのキャラクタ−12を支持杆11に取付ける。
【0016】カメラ10のファィンダから覗くと、カメ
ラ10から約50cm前方にあるキャラクタ−12がカ
メラ10の撮影範囲に入る。このとき、支持杆11は図
3に示す如くカメラ10の撮影範囲外に置かれている。
つまり、支持杆11は先端が下方に向かうように折曲げ
形成されているが、この折曲げ角度を予め定めて折曲げ
ておくことにより支持杆11を上記のようにカメラの撮
影範囲外に置くことができる。
ラ10から約50cm前方にあるキャラクタ−12がカ
メラ10の撮影範囲に入る。このとき、支持杆11は図
3に示す如くカメラ10の撮影範囲外に置かれている。
つまり、支持杆11は先端が下方に向かうように折曲げ
形成されているが、この折曲げ角度を予め定めて折曲げ
ておくことにより支持杆11を上記のようにカメラの撮
影範囲外に置くことができる。
【0017】このようにセットした同時撮影用具を用い
て撮影する場合は、被写体となる人物をカメラから2m
程度離して配置する。なお、この被写体はキャラクタ−
12に対して左右方向にずらせ、キャラクタ−12の後
方となるようにする。
て撮影する場合は、被写体となる人物をカメラから2m
程度離して配置する。なお、この被写体はキャラクタ−
12に対して左右方向にずらせ、キャラクタ−12の後
方となるようにする。
【0018】このとき、キャラキクタ−12がカメラ1
0のレンズから50cm程度に接近しているためピント
はキャラクタ−12と被写体となる人物の中間に合わせ
るようにし、さらに、絞りをF16またはF22或いは
それ以上に絞り込んで撮影する。このため、フイルムは
ISO400またはそれ以上の感度のものを使用する。
0のレンズから50cm程度に接近しているためピント
はキャラクタ−12と被写体となる人物の中間に合わせ
るようにし、さらに、絞りをF16またはF22或いは
それ以上に絞り込んで撮影する。このため、フイルムは
ISO400またはそれ以上の感度のものを使用する。
【0019】また、近接撮影であるため、レンズの焦点
距離は短い方がピントを合せ易く好ましい。
距離は短い方がピントを合せ易く好ましい。
【0020】図4はキャラクタ−12と人物17との両
方にピントを合わせる方法の一例を示したもので、カメ
ラ10のレンズ10aに対し、フイルム10bを図のよ
うに傾けて備える。これによって、キャラクタ−12と
フイルム10b面とは幾分離れるのでピントが合い易く
なる。このようなアオリを利用すれば絞りの絞り込みを
極力少なくすることができる。
方にピントを合わせる方法の一例を示したもので、カメ
ラ10のレンズ10aに対し、フイルム10bを図のよ
うに傾けて備える。これによって、キャラクタ−12と
フイルム10b面とは幾分離れるのでピントが合い易く
なる。このようなアオリを利用すれば絞りの絞り込みを
極力少なくすることができる。
【0021】上記した一例はフイルム10bをレンズ1
0aに対し斜めに配置したが、レンズ10aをフイルム
10bに対して斜めに配置するようにしても同様の効果
を得ることができる。
0aに対し斜めに配置したが、レンズ10aをフイルム
10bに対して斜めに配置するようにしても同様の効果
を得ることができる。
【0022】上記のように撮影すると、写真にはキャラ
クタ−12と人物17とが図5に示すように隣り合っ
て、あたかもキャラクタ−12がそこに実在するかのよ
うにして写し出される。
クタ−12と人物17とが図5に示すように隣り合っ
て、あたかもキャラクタ−12がそこに実在するかのよ
うにして写し出される。
【0023】キャラクタ−12は種類の異なるものを複
数取り揃えておくことができるので、被写体となる人物
は自分の好みに合ったキャラクタ−12を選んでこのキ
ャラクタ−12と同時撮影することができる。
数取り揃えておくことができるので、被写体となる人物
は自分の好みに合ったキャラクタ−12を選んでこのキ
ャラクタ−12と同時撮影することができる。
【0024】また、幾つものキャラクタ−12と撮影し
たい場合でも、撮影の終わったキャラクタ−12を支持
杆11の取付部13から取外し、新たなキャラクタ−1
2を取付部13に取付けるだけでよいので、手間がかか
らず、簡単に幾つものキャラクタ−12と撮影すること
ができる。
たい場合でも、撮影の終わったキャラクタ−12を支持
杆11の取付部13から取外し、新たなキャラクタ−1
2を取付部13に取付けるだけでよいので、手間がかか
らず、簡単に幾つものキャラクタ−12と撮影すること
ができる。
【0025】一方、この同時撮影用具を用いての撮影が
終わると、キャラクタ−12を支持杆11より取外すと
共に、支持杆11をカメラ10から取外し、支持杆11
の中央の蝶番15を折ってこの支持杆11を折り重ね
る。これにより、カメラ10、キャラクタ−12、支持
杆11はバック等に収めて携帯することができる。
終わると、キャラクタ−12を支持杆11より取外すと
共に、支持杆11をカメラ10から取外し、支持杆11
の中央の蝶番15を折ってこの支持杆11を折り重ね
る。これにより、カメラ10、キャラクタ−12、支持
杆11はバック等に収めて携帯することができる。
【0026】なお、この支持杆11は、蝶番15によっ
て折り返すものにかぎらず、蝶番15より分離する構成
とし、または、支持杆11の前後側部を蝶番15の位置
でねじ止めし、その前後杆部を左右方向に折り返して重
ねるようにしてもよく、さらには、三脚の各脚のように
ネジ止めによって伸縮自在な構成のものとしてもよい。
て折り返すものにかぎらず、蝶番15より分離する構成
とし、または、支持杆11の前後側部を蝶番15の位置
でねじ止めし、その前後杆部を左右方向に折り返して重
ねるようにしてもよく、さらには、三脚の各脚のように
ネジ止めによって伸縮自在な構成のものとしてもよい。
【0027】また、支持杆11は、後端に近い部分を折
曲げて形成してあるが、この支持杆11にプラスチック
等で形成された折り曲げ自在なチュ−ブを用いれば角度
が簡単に調整できるので、撮影に当って折り曲げること
ができ、予め支持杆11を折り曲げておく必要はない。
曲げて形成してあるが、この支持杆11にプラスチック
等で形成された折り曲げ自在なチュ−ブを用いれば角度
が簡単に調整できるので、撮影に当って折り曲げること
ができ、予め支持杆11を折り曲げておく必要はない。
【0028】さらに、支持杆11に備えた取付部13
は、キャラクタ−12に備えたワイヤ16を挾持する構
成となっているが、ワイヤ16の差し込み穴を設けてワ
イヤ16を嵌合させたり、磁石でワイヤ16を吸着させ
る等の構成は任意である。
は、キャラクタ−12に備えたワイヤ16を挾持する構
成となっているが、ワイヤ16の差し込み穴を設けてワ
イヤ16を嵌合させたり、磁石でワイヤ16を吸着させ
る等の構成は任意である。
【0029】上記した支持杆11は、ワイヤ16で構成
することもできる。すなわち、長さ50cm程度のワイ
ヤを設け、先端側を上方に折り曲げてキャラクタ−12
の取付部とし、キャラクタ−12をセロハンテ−プ等で
この取付部に取付ける。そして、後端側にはカメラに取
付ける連結ネジを備える。この支持杆は、撮影時にワイ
ヤを適度に折り曲げ調整すればよく、また、キャラクタ
−に備えるワイヤは必要ない。
することもできる。すなわち、長さ50cm程度のワイ
ヤを設け、先端側を上方に折り曲げてキャラクタ−12
の取付部とし、キャラクタ−12をセロハンテ−プ等で
この取付部に取付ける。そして、後端側にはカメラに取
付ける連結ネジを備える。この支持杆は、撮影時にワイ
ヤを適度に折り曲げ調整すればよく、また、キャラクタ
−に備えるワイヤは必要ない。
【0030】上記した実施例では、支持杆11をカメラ
10の底部に固着する構成となっているが、これは、カ
メラ10の三脚取付用のネジ穴を利用した場合であっ
て、カメラ側部にネジ穴を設ければ、カメラ10の側部
へ取付けることができる。
10の底部に固着する構成となっているが、これは、カ
メラ10の三脚取付用のネジ穴を利用した場合であっ
て、カメラ側部にネジ穴を設ければ、カメラ10の側部
へ取付けることができる。
【0031】また、本発明は上記した一般のカメラの他
に専用カメラを使用することができる。この専用カメラ
は、絞り口径の小さいカメラ(例えば、絞りF16)と
すると共に、支持杆11を取外自在に取付けることがで
きる支持杆取付部を設ける構成とする。
に専用カメラを使用することができる。この専用カメラ
は、絞り口径の小さいカメラ(例えば、絞りF16)と
すると共に、支持杆11を取外自在に取付けることがで
きる支持杆取付部を設ける構成とする。
【0032】また、支持杆11をカメラ10に固着する
構成とせず、支持杆11を手で把持してカメラ10の前
方向に張出させるようにしてもよい。この場合、カメラ
の撮影範囲外となるように支持杆11を手で調整すれば
よい。
構成とせず、支持杆11を手で把持してカメラ10の前
方向に張出させるようにしてもよい。この場合、カメラ
の撮影範囲外となるように支持杆11を手で調整すれば
よい。
【0033】上記実施例では、模擬被写体にキャラクタ
−12を選んで説明したが、これに限らず、人形のよう
なものであってもよい。
−12を選んで説明したが、これに限らず、人形のよう
なものであってもよい。
【0034】
【発明の効果】上記した通り、本発明に係る模擬被写体
同時撮影用具は、人物等の被写体と共に模擬被写体を写
し込むと共に、この模擬被写体は、あたかも被写体の隣
りに実在するかのようにして写真に写るので、人気キャ
ラクタ−等を模擬被写体とすれば、子供が喜ぶ写真を提
供することができる用具となる。
同時撮影用具は、人物等の被写体と共に模擬被写体を写
し込むと共に、この模擬被写体は、あたかも被写体の隣
りに実在するかのようにして写真に写るので、人気キャ
ラクタ−等を模擬被写体とすれば、子供が喜ぶ写真を提
供することができる用具となる。
【図1】本発明に係る模擬被写体同時撮影用具の簡略的
な斜視図である。
な斜視図である。
【図2】この同時撮影用具に備えた支持部材としての支
持杆を示す簡略的な拡大斜視図である。
持杆を示す簡略的な拡大斜視図である。
【図3】この同時撮影用具における上下方向の撮影範囲
を説明するための図であり、同時撮影用具の簡略的な側
面図である。
を説明するための図であり、同時撮影用具の簡略的な側
面図である。
【図4】被写体と模擬被写体との両方にピントを合わせ
る一例を示す光学系図である。
る一例を示す光学系図である。
【図5】この同時撮影用具を用いて撮影した写真の簡略
図である。
図である。
【符号の説明】 10 カメラ 11 支持杆 12 キャラクタ− 13 取付部 14 連結ネジ 15 蝶番 17 被写体
Claims (1)
- 【請求項1】 カメラと、カメラの一部またはカメラの
近くより、カメラの前方向に張出させる支持部材と、こ
の支持部材の先端側に取付けた模擬被写体とより構成
し、人物等の被写体を模擬被写体の後方に配置させて撮
影するようにしたことを特徴とする模擬被写体同時撮影
用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17470393A JPH0713224A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 模擬被写体同時撮影用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17470393A JPH0713224A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 模擬被写体同時撮影用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713224A true JPH0713224A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15983191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17470393A Pending JPH0713224A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 模擬被写体同時撮影用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019123685A1 (ja) * | 2017-12-20 | 2019-06-27 | 株式会社プレックス | 表示具 |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP17470393A patent/JPH0713224A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019123685A1 (ja) * | 2017-12-20 | 2019-06-27 | 株式会社プレックス | 表示具 |
| JP2019110931A (ja) * | 2017-12-20 | 2019-07-11 | 株式会社プレックス | 表示具 |
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