JPH07133490A - 消臭剤 - Google Patents
消臭剤Info
- Publication number
- JPH07133490A JPH07133490A JP5305850A JP30585093A JPH07133490A JP H07133490 A JPH07133490 A JP H07133490A JP 5305850 A JP5305850 A JP 5305850A JP 30585093 A JP30585093 A JP 30585093A JP H07133490 A JPH07133490 A JP H07133490A
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- JP
- Japan
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- represented
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- chemical
- deodorant
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- Fats And Perfumes (AREA)
- Cosmetics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 カルボン、プレゴン、メントン、メントー
ル、ボルネオール、カンファー、シネオール、メチルサ
リシレート、チモール、カルバクロール、ボルニルアセ
テート、アネトール、カンフェンから選ばれる1種また
は2種以上からなる香料組成物及びそれを10〜90重
量%含有する消臭剤。 【効果】 本発明の香料組成物は感覚的消臭作用を有
し、これを含有する消臭剤は長時間にわたる悪臭防御に
優れる。
ル、ボルネオール、カンファー、シネオール、メチルサ
リシレート、チモール、カルバクロール、ボルニルアセ
テート、アネトール、カンフェンから選ばれる1種また
は2種以上からなる香料組成物及びそれを10〜90重
量%含有する消臭剤。 【効果】 本発明の香料組成物は感覚的消臭作用を有
し、これを含有する消臭剤は長時間にわたる悪臭防御に
優れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は香料組成物及びそれを含
有する消臭剤に関する。
有する消臭剤に関する。
【0002】
【従来の技術】自然環境の破壊が著しく、且つ、人口密
集度の増大した現代社会においては、もはや、自然はそ
の浄化能力を失い、住環境における悪臭の問題は重大な
問題の1つとなっていると言っても過言ではない。
集度の増大した現代社会においては、もはや、自然はそ
の浄化能力を失い、住環境における悪臭の問題は重大な
問題の1つとなっていると言っても過言ではない。
【0003】更に加えて、食生活の急激な西欧化は、日
本人の獣肉の摂取量を著しく増大させ、その結果、これ
らの代謝物により体臭、例えば、ワキガ臭や汗くささ
が、日本人の間でも増大し、臭いの住環境を悪化させる
要因になっている。
本人の獣肉の摂取量を著しく増大させ、その結果、これ
らの代謝物により体臭、例えば、ワキガ臭や汗くささ
が、日本人の間でも増大し、臭いの住環境を悪化させる
要因になっている。
【0004】かかる状況に対し、エア・クリーナーが開
発され、その売上は急激な伸びを見せているし、体臭を
マスクする目的で、香水等のフレグランス料の需要は鰻
登りに伸びているし、ルームフレグランス料は従来にな
い売上を見せている。
発され、その売上は急激な伸びを見せているし、体臭を
マスクする目的で、香水等のフレグランス料の需要は鰻
登りに伸びているし、ルームフレグランス料は従来にな
い売上を見せている。
【0005】しかし、エア・クリナーによる悪臭の除去
は、吸着剤による吸着を利用しているため、吸着量に限
界があり、使用を開始して僅かな時間でその効力は低下
してしまうと言う問題があり、また、香水やルームフレ
グランスによるマスキングは悪臭を上回る強い香りを使
わなければならず、1つ間違えれば、これらの香りその
ものが悪臭になりかねない。
は、吸着剤による吸着を利用しているため、吸着量に限
界があり、使用を開始して僅かな時間でその効力は低下
してしまうと言う問題があり、また、香水やルームフレ
グランスによるマスキングは悪臭を上回る強い香りを使
わなければならず、1つ間違えれば、これらの香りその
ものが悪臭になりかねない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は上記
に述べたような、周囲の環境における悪臭を効率的に且
つ長時間に渡ってマスクできる香料組成物、及びそれを
含有する消臭剤を提供する事を課題とする。
に述べたような、周囲の環境における悪臭を効率的に且
つ長時間に渡ってマスクできる香料組成物、及びそれを
含有する消臭剤を提供する事を課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記実情に鑑み、本発明
者らは、各種香料成分とマスキングの関係について、こ
れまで報告のある、強い香りによるオーバーカバーによ
る消臭効果と異なる消臭効果を有すると言われている、
セージ、ローズマリー、シネオール等の天然又は合成香
料の消臭メカニズムを生理学的見地から追求し、これら
の消臭効果を有する物質が三叉神経に特異的に作用し消
臭効果を発揮する(感覚的消臭効果)という仮説に至
り、更に鋭意研究を重ねた結果、構造式化14に表され
るカルボン、構造式化15に表されるプレゴン、構造式
化16に表されるメントン、構造式化17に表されるメ
ントール、構造式化18に表されるボルネオール、構造
式化19に表されるカンファー、構造式化20に表され
るシネオール、構造式化21に表されるメチルサリシレ
ート、構造式化22に表されるチモール、構造式化23
に表されるカルバクロール、及び、構造式化24に表さ
れるカンフェン、構造式化25に表されるボルニルアセ
テート、構造式化26に表されるアネトールの13化合
物にこれらの作用が著しいことを見出し、発明を完成さ
せた。
者らは、各種香料成分とマスキングの関係について、こ
れまで報告のある、強い香りによるオーバーカバーによ
る消臭効果と異なる消臭効果を有すると言われている、
セージ、ローズマリー、シネオール等の天然又は合成香
料の消臭メカニズムを生理学的見地から追求し、これら
の消臭効果を有する物質が三叉神経に特異的に作用し消
臭効果を発揮する(感覚的消臭効果)という仮説に至
り、更に鋭意研究を重ねた結果、構造式化14に表され
るカルボン、構造式化15に表されるプレゴン、構造式
化16に表されるメントン、構造式化17に表されるメ
ントール、構造式化18に表されるボルネオール、構造
式化19に表されるカンファー、構造式化20に表され
るシネオール、構造式化21に表されるメチルサリシレ
ート、構造式化22に表されるチモール、構造式化23
に表されるカルバクロール、及び、構造式化24に表さ
れるカンフェン、構造式化25に表されるボルニルアセ
テート、構造式化26に表されるアネトールの13化合
物にこれらの作用が著しいことを見出し、発明を完成さ
せた。
【0008】
【化14】
【0009】
【化15】
【0010】
【化16】
【0011】
【化17】
【0012】
【化18】
【0013】
【化19】
【0014】
【化20】
【0015】
【化21】
【0016】
【化22】
【0017】
【化23】
【0018】
【化24】
【0019】
【化25】
【0020】
【化26】
【0021】本発明は、上記11化合物から選ばれる、
1種又は2種以上からなる香料組成物に関する。
1種又は2種以上からなる香料組成物に関する。
【0022】更に本発明は、上記香料組成物を10〜9
0重量%含有する消臭剤に関する。
0重量%含有する消臭剤に関する。
【0023】以下、本発明について、詳細に説明する。
【0024】本発明で用いられる、構造式化14に表さ
れるカルボン、構造式化15に表されるプレゴン、構造
式化16に表されるメントン、構造式化17に表される
メントール、構造式化18に表されるボルネオール、構
造式化19に表されるカンファー、構造式化20に表さ
れるシネオール、構造式化21に表されるメチルサリシ
レート、構造式化22に表されるチモール、構造式化2
3に表されるカルバクロール、及び、構造式化24に表
されるカンフェン構造式化25に表されるボルニルアセ
テート、構造式化26に表されるアネトールは、何れも
香料成分として、公知の物質であるが、これらを消臭の
目的で、高濃度に消臭剤に配合する事も、これらが、悪
臭を感知する三叉神経に作用して、感覚的消臭効果を示
す事も知られていなかった。また、これらから選ばれる
1種または2種以上からなる香料組成物が、従来の消臭
剤と異なり、強い臭いでマスクするのではないため、他
の香料成分の香りを損なわず、穏やかに悪臭をマスクで
きることも知られていなかった。
れるカルボン、構造式化15に表されるプレゴン、構造
式化16に表されるメントン、構造式化17に表される
メントール、構造式化18に表されるボルネオール、構
造式化19に表されるカンファー、構造式化20に表さ
れるシネオール、構造式化21に表されるメチルサリシ
レート、構造式化22に表されるチモール、構造式化2
3に表されるカルバクロール、及び、構造式化24に表
されるカンフェン構造式化25に表されるボルニルアセ
テート、構造式化26に表されるアネトールは、何れも
香料成分として、公知の物質であるが、これらを消臭の
目的で、高濃度に消臭剤に配合する事も、これらが、悪
臭を感知する三叉神経に作用して、感覚的消臭効果を示
す事も知られていなかった。また、これらから選ばれる
1種または2種以上からなる香料組成物が、従来の消臭
剤と異なり、強い臭いでマスクするのではないため、他
の香料成分の香りを損なわず、穏やかに悪臭をマスクで
きることも知られていなかった。
【0025】本発明において、構造式化14に表される
カルボン、構造式化15に表されるプレゴン、構造式化
16に表されるメントン、構造式化17に表されるメン
トール、構造式化18に表されるボルネオール、構造式
化19に表されるカンファー、構造式化20に表される
シネオール、構造式化21に表されるメチルサリシレー
ト、構造式化22に表されるチモール、構造式化23に
表されるカルバクロール、及び、構造式化24に表され
るカンフェン構造式化25に表されるボルニルアセテー
ト、構造式化26に表されるアネトールから選ばれる、
ただ1種の香料でも充分消臭効果は得られるが、香りの
好みや幅に対応するためには、2種以上を組み合わせ
て、香料組成物として用いるのが好ましい。
カルボン、構造式化15に表されるプレゴン、構造式化
16に表されるメントン、構造式化17に表されるメン
トール、構造式化18に表されるボルネオール、構造式
化19に表されるカンファー、構造式化20に表される
シネオール、構造式化21に表されるメチルサリシレー
ト、構造式化22に表されるチモール、構造式化23に
表されるカルバクロール、及び、構造式化24に表され
るカンフェン構造式化25に表されるボルニルアセテー
ト、構造式化26に表されるアネトールから選ばれる、
ただ1種の香料でも充分消臭効果は得られるが、香りの
好みや幅に対応するためには、2種以上を組み合わせ
て、香料組成物として用いるのが好ましい。
【0026】この香料組成物は、そのまま、或いは他の
香料成分や剤形化の為の任意成分と共に、消臭剤に剤形
化できる。剤形化の為の任意成分としては、エタノール
等の希釈剤、キャンデラワックスや固形パラフィン等の
ワックス類、シリカゲルやポリアクリル樹脂等の吸着担
体等が例示できる。
香料成分や剤形化の為の任意成分と共に、消臭剤に剤形
化できる。剤形化の為の任意成分としては、エタノール
等の希釈剤、キャンデラワックスや固形パラフィン等の
ワックス類、シリカゲルやポリアクリル樹脂等の吸着担
体等が例示できる。
【0027】消臭剤への、本発明の香料組成物の配合量
であるが、10〜90重量%が好ましく、30〜60重
量%が更に好ましい。これは、低配合量ではマスキング
による消臭効果が低く実用的ではなく、高配合量では効
果が頭打ちになる上、剤形化のため配合できる任意成分
の量が少なくなるため、好ましくないからである。
であるが、10〜90重量%が好ましく、30〜60重
量%が更に好ましい。これは、低配合量ではマスキング
による消臭効果が低く実用的ではなく、高配合量では効
果が頭打ちになる上、剤形化のため配合できる任意成分
の量が少なくなるため、好ましくないからである。
【0028】かくして得られる、消臭剤は悪臭を感覚的
に消臭するので、たいへん有益である。
に消臭するので、たいへん有益である。
【0029】
【実施例】以下、実施例を挙げて更に詳しく本発明につ
いて説明するが、本発明がこれら実施例に制限されない
ことは言うまでもない。
いて説明するが、本発明がこれら実施例に制限されない
ことは言うまでもない。
【0030】実施例1 消臭効果の試験 本発明の香料成分13化合物、及び、一般的な香料成分
であるシトロネロール、ネロール、ローズオイル、ゲラ
ニオールについて、消臭効果を比較した。即ち、気体不
透過性のテフロンコック付きのバッグ内に、試験品を5
g入れたシャーレを置き、トリエチルアミン0.000
4PPMとメチルメルカプタン0.0021PPMを混
合した臭気ガス導入し、1時間放置して平衡状態にさせ
た後、バッグ内の臭気を専門パネラー5名により判定さ
せた。判定基準は、−:試験品を置かない時と同じ、
+:試験品を置かない時よりやや改善、++:試験品を
置かない時より改善、+++:試験品を置かない時より
かなり改善であった。結果を表1に示す。これより、本
発明の香料成分が消臭効果に優れている事が判る。
であるシトロネロール、ネロール、ローズオイル、ゲラ
ニオールについて、消臭効果を比較した。即ち、気体不
透過性のテフロンコック付きのバッグ内に、試験品を5
g入れたシャーレを置き、トリエチルアミン0.000
4PPMとメチルメルカプタン0.0021PPMを混
合した臭気ガス導入し、1時間放置して平衡状態にさせ
た後、バッグ内の臭気を専門パネラー5名により判定さ
せた。判定基準は、−:試験品を置かない時と同じ、
+:試験品を置かない時よりやや改善、++:試験品を
置かない時より改善、+++:試験品を置かない時より
かなり改善であった。結果を表1に示す。これより、本
発明の香料成分が消臭効果に優れている事が判る。
【0031】
【表1】
【0032】実施例2 配合例(香料組成物) 下記成分を秤取り、室温で攪拌し香料組成物を得た。 カルボン 40 メントン 30 シネオール 30
【0033】実施例3 配合例(香料組成物) 下記成分を秤取り、室温で攪拌し香料組成物を得た。 プレゴン 30 メントール 10 カンファー 10 メチルサリシレート 10 カルボクロール 30 ボルニルアセテート 10
【0034】実施例4 配合例(香料組成物) 下記成分を秤取り、室温で攪拌し香料組成物を得た。 ボルネオール 50 チモール 10 カンフェン 10 アネトール 10 シネオール 20
【0035】実施例5 配合例(香料組成物) 下記成分を秤取り、室温で攪拌し香料組成物を得た。 ボルネオール 30 ボルニルアセテート 30 アネトール 40
【0036】実施例6 配合例(香料組成物) 下記成分を秤取り、室温で攪拌し香料組成物を得た。 メントール 40 カンファー 30 メチルサリシレート 30
【0037】実施例7 消臭効果の試験 実施例1の方法で、実施例2〜6の香料組成物について
消臭効果を調べた、標準的な香料組成物として、下記に
示すローズ系の香りを有する香料組成物を用いた。結果
を表2に示す。これより、本発明の香料組成物が消臭効
果に優れている事が判る。また、実施例1と比較する事
により、本発明の香料成分を単独で用いるよりも組み合
わせて用いる方が消臭効果に優れている事が判る。 (比較用ローズ系香料組成物) シトロネロール 18 ネロール 6 ローズオイル 18 ゲラニオール 58
消臭効果を調べた、標準的な香料組成物として、下記に
示すローズ系の香りを有する香料組成物を用いた。結果
を表2に示す。これより、本発明の香料組成物が消臭効
果に優れている事が判る。また、実施例1と比較する事
により、本発明の香料成分を単独で用いるよりも組み合
わせて用いる方が消臭効果に優れている事が判る。 (比較用ローズ系香料組成物) シトロネロール 18 ネロール 6 ローズオイル 18 ゲラニオール 58
【0038】
【表2】
【0039】実施例8 配合例(消臭剤) 下記成分を80℃に加熱攪拌し、金皿に充填固化させ、
消臭剤を得た。 実施例2の香料組成物 10 固形パラフィン 50 木蝋 30 ヒマシ油 10
消臭剤を得た。 実施例2の香料組成物 10 固形パラフィン 50 木蝋 30 ヒマシ油 10
【0040】実施例9 配合例(消臭剤) 下記Aを攪拌溶解し、Bに吸着させ消臭剤を得た。 (A)実施例3の香料組成物 25 ベンジルサリシレート 10 トリエチルシトレート 10 エタノール 15 (B)球状シリカゲル 40
【0041】実施例10 配合例(消臭剤) 下記成分を、80℃で加熱溶解させ、冷却固化させ、消
臭剤を得た。 実施例4の香料組成物 80 カルナウバワックス 20
臭剤を得た。 実施例4の香料組成物 80 カルナウバワックス 20
【0042】実施例11 配合例(消臭剤) 下記成分を室温で攪拌溶解し、綿芯を付けたガラス容器
に充填し、消臭剤を得た。 実施例5の香料組成物 30 エタノール 25 イソプロパノール 25 トリエチルシトレート 20
に充填し、消臭剤を得た。 実施例5の香料組成物 30 エタノール 25 イソプロパノール 25 トリエチルシトレート 20
【0043】実施例12 消臭効果 実施例8〜11の消臭剤について、実施例1の方法と同
様の方法で、消臭効果を評価した。結果を表3に示す。
これより、本発明の消臭剤は消臭効果に優れている事が
明らかである。
様の方法で、消臭効果を評価した。結果を表3に示す。
これより、本発明の消臭剤は消臭効果に優れている事が
明らかである。
【0045】
【表3】
【0046】
【発明の効果】本発明の香料組成物及び消臭剤は、感覚
的消臭作用に優れているので、長時間にわたる悪臭防御
に大変有益である。
的消臭作用に優れているので、長時間にわたる悪臭防御
に大変有益である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11B 9/00 P 2115−4H T 2115−4H U 2115−4H X 2115−4H A61K 7/46 A A61L 9/01 Q
Claims (4)
- 【請求項1】 構造式化1に表されるカルボン、構造式
化2に表されるプレゴン、構造式化3に表されるメント
ン、構造式化4に表されるメントール、構造式化5に表
されるボルネオール、構造式化6に表されるカンファ
ー、構造式化7に表されるシネオール、構造式化8に表
されるメチルサリシレート、構造式化9に表されるチモ
ール、構造式化10に表されるカルバクロール、構造式
化11に表されるボルニルアセテート、構造式化12に
表されるアネトール、及び、構造式化13に表されるカ
ンフェンから選ばれる1種または2種以上からなる香料
組成物。 【化1】 【化2】 【化3】 【化4】 【化5】 【化6】 【化7】 【化8】 【化9】 【化10】 【化11】 【化12】 【化13】 - 【請求項2】 構造式化1に表されるカルボン、構造式
化2に表されるプレゴン、構造式化3に表されるメント
ン、構造式化4に表されるメントール、構造式化5に表
されるボルネオール、構造式化6に表されるカンファ
ー、構造式化7に表されるシネオール、構造式化8に表
されるメチルサリシレート、構造式化9に表されるチモ
ール、構造式化10に表されるカルバクロール、構造式
化11に表されるボルニルアセテート、構造式化12に
表されるアネトール,及び、構造式化13に表されるカ
ンフェンから選ばれる少なくとも2種以上からなる請求
項1記載の香料組成物。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の香料組成物を1
0〜90重量%含有する消臭剤。 - 【請求項4】 請求項1または2記載の香料組成物を3
0〜60重量%含有する消臭剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5305850A JPH07133490A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 消臭剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5305850A JPH07133490A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 消臭剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07133490A true JPH07133490A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17950120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5305850A Pending JPH07133490A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 消臭剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07133490A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0950399A3 (en) * | 1998-02-23 | 2001-03-21 | Takasago Institute For Interdisciplinary Science Inc. | Fragrance compositions having antimicrobial activity |
| EP1053744A3 (en) * | 1999-05-10 | 2002-01-02 | Takasago International Corporation | Substituted phenols as fragrance, flavor and antimicrobial compounds |
| JP2002255774A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | Kao Corp | デオドラント剤 |
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| KR100701222B1 (ko) * | 2006-04-19 | 2007-03-29 | (주)케피로스 | 화장료 조성물 |
| JP2009523181A (ja) * | 2005-12-23 | 2009-06-18 | キャドバリー アダムス ユーエスエー エルエルシー | メントールと同様の感覚をもたらす組成物 |
| US7763238B2 (en) | 2002-01-16 | 2010-07-27 | Monell Chemical Senses Center | Olfactory adaptation and cross-adapting agents to reduce the perception of body odors |
| JP4750282B2 (ja) * | 1999-03-26 | 2011-08-17 | エルテーエス ローマン テラピー−ジステーメ アーゲー | モノテルペンケトンの添加物を伴うニコチンの経皮吸収治療システム |
| JP2017113354A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | リリース科学工業株式会社 | 消臭剤 |
-
1993
- 1993-11-10 JP JP5305850A patent/JPH07133490A/ja active Pending
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