JPH0713349Y2 - ステレオ用マイクロホン - Google Patents
ステレオ用マイクロホンInfo
- Publication number
- JPH0713349Y2 JPH0713349Y2 JP356390U JP356390U JPH0713349Y2 JP H0713349 Y2 JPH0713349 Y2 JP H0713349Y2 JP 356390 U JP356390 U JP 356390U JP 356390 U JP356390 U JP 356390U JP H0713349 Y2 JPH0713349 Y2 JP H0713349Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- microphone unit
- reference direction
- angle
- directivity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Stereophonic Arrangements (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案はステレオマイクロホンとして使用され、特に
左右の分離角度と、指向性幅との変更を可能とすること
ができるステレオ用マイクロホンに関する。
左右の分離角度と、指向性幅との変更を可能とすること
ができるステレオ用マイクロホンに関する。
「従来の技術」 従来のステレオマイクロホンはズーミングを行うことが
できなかった。つまり、広い空間からの音響信号を捕捉
する場合は左、右の指向性の各幅が比較的広く、かつそ
の指向方向のなす角度(分離角度)が比較的大きいこと
が望ましく、狭い空間からの音響信号を捕捉する場合は
左、右の指向性の各幅が狭く、かつその指向方向のなす
角度(分離角度)が狭いことが望ましい。しかし従来の
ステレオマイクロホンではこのように指向性の幅と分離
角度との両者を変更できるものはなく、従ってズーミン
グを行うことができなかった。
できなかった。つまり、広い空間からの音響信号を捕捉
する場合は左、右の指向性の各幅が比較的広く、かつそ
の指向方向のなす角度(分離角度)が比較的大きいこと
が望ましく、狭い空間からの音響信号を捕捉する場合は
左、右の指向性の各幅が狭く、かつその指向方向のなす
角度(分離角度)が狭いことが望ましい。しかし従来の
ステレオマイクロホンではこのように指向性の幅と分離
角度との両者を変更できるものはなく、従ってズーミン
グを行うことができなかった。
このため従来においてはズーミングはモノラルマイクロ
ホンで行っており、これとステレオマイクロホンとを組
合せて切替え使用しているが、この切替え時に聴感上の
違和感があった。
ホンで行っており、これとステレオマイクロホンとを組
合せて切替え使用しているが、この切替え時に聴感上の
違和感があった。
「課題を解決するための手段」 この考案によれば指向方向が基準方向に対し、右に角度
αの方向に向いた単一指向性の第1マイクロホンユニッ
トと、指向方向が基準方向に対し左に角度αの方向に向
いた単一指向性の第2マイクロホンユニットとを設け、
指向性の幅が比較的広く、かつ分離角度2αが比較的大
きい、ステレオマイクロホンとして使用可能とし、更に
第1マイクロホンユニットに対し、基準方向に沿ってy
だけ離れ、かつ基準方向と直角に+xだけ離れた位置に
単一指向性の第3マイクロホンユニットが設けられ、そ
の第3マイクロホンユニットの指向方向は第1マイクロ
ホンユニットのそれとほぼ同一とされ、かつ第1マイク
ロホンユニットの位置と第3マイクロホンユニットの位
置とを結ぶ線が基準方向に対し、右に角度βだけ傾斜
し、βはαより小となるように、yとxとが選定されて
あり、また第2マイクロホンユニットに対し、基準方向
に沿ってyだけ離れ、かつ基準方向と直角方向に−xだ
け離れた位置に単一指向性の第4マイクロホンユニット
が設けられ、その第4マイクロホンユニットの指向方向
は第2マイクロホンユニットのそれとほぼ同一とされ、
かつ第2マイクロホンユニットの位置と第4マイクロホ
ンユニットの位置とを結ぶ線は基準方向に対し、左に角
度βだけ傾斜したものとされる。
αの方向に向いた単一指向性の第1マイクロホンユニッ
トと、指向方向が基準方向に対し左に角度αの方向に向
いた単一指向性の第2マイクロホンユニットとを設け、
指向性の幅が比較的広く、かつ分離角度2αが比較的大
きい、ステレオマイクロホンとして使用可能とし、更に
第1マイクロホンユニットに対し、基準方向に沿ってy
だけ離れ、かつ基準方向と直角に+xだけ離れた位置に
単一指向性の第3マイクロホンユニットが設けられ、そ
の第3マイクロホンユニットの指向方向は第1マイクロ
ホンユニットのそれとほぼ同一とされ、かつ第1マイク
ロホンユニットの位置と第3マイクロホンユニットの位
置とを結ぶ線が基準方向に対し、右に角度βだけ傾斜
し、βはαより小となるように、yとxとが選定されて
あり、また第2マイクロホンユニットに対し、基準方向
に沿ってyだけ離れ、かつ基準方向と直角方向に−xだ
け離れた位置に単一指向性の第4マイクロホンユニット
が設けられ、その第4マイクロホンユニットの指向方向
は第2マイクロホンユニットのそれとほぼ同一とされ、
かつ第2マイクロホンユニットの位置と第4マイクロホ
ンユニットの位置とを結ぶ線は基準方向に対し、左に角
度βだけ傾斜したものとされる。
このようになっているから、第1、第3マイクロホンユ
ニットを用いて二次音圧傾度形狭指向性マイクロホンを
構成し、第2、第4マイクロホンユニットを用いて二次
音圧傾度形狭指向性マイクロホンを構成すれば、狭指向
性で分離角度が2αより小さい2βのステレオマイクロ
ホンとなる。
ニットを用いて二次音圧傾度形狭指向性マイクロホンを
構成し、第2、第4マイクロホンユニットを用いて二次
音圧傾度形狭指向性マイクロホンを構成すれば、狭指向
性で分離角度が2αより小さい2βのステレオマイクロ
ホンとなる。
「実施例」 第1図にこの考案の実施例を示す。第1マイクロホンユ
ニットR1、第2マイクロホンユニットL1とが通常のステ
レオマイクロホンとして使用されるものとして設けられ
ている。つまり、第1マイクロホンユニットR1は基準方
向11に対し、指向方向が右に角度αだけ向いている単一
指向性マイクロホンユニットであり、また第2マイクロ
ホンユニットL1は基準方向11に対し、指向方向が左に角
度αだけ向いている単一指向性マイクロホンユニットで
あり、かつこれら第1、第2マイクロホンユニットR1,L
1の各指向性の幅は比較的広いものである。
ニットR1、第2マイクロホンユニットL1とが通常のステ
レオマイクロホンとして使用されるものとして設けられ
ている。つまり、第1マイクロホンユニットR1は基準方
向11に対し、指向方向が右に角度αだけ向いている単一
指向性マイクロホンユニットであり、また第2マイクロ
ホンユニットL1は基準方向11に対し、指向方向が左に角
度αだけ向いている単一指向性マイクロホンユニットで
あり、かつこれら第1、第2マイクロホンユニットR1,L
1の各指向性の幅は比較的広いものである。
この考案においては第1マイクロホンユニットR1に対
し、基準方向11に沿ってyだけ離れ、かつ基準方向11と
直角方向に+xだけ離れた位置に第3マイクロホンユニ
ットR2が設けられる。第1マイクロホンユニットR1の振
動板の中心と、第3マイクロホンユニットR2の振動板の
中心とを結ぶ線12が基準方向11に対し、右へ角度βだけ
傾斜し、かつβ<αとなるように、yとxとが選定され
ている。第3マイクロホンユニットR2は単一指向性であ
ってその指向方向は第1マイクロホンユニットR1のそれ
とほぼ同一とされ、この例では基準方向11に対し右に角
度αの方向に向いている。また第2マイクロホンユニッ
トL1に対し、基準方向11に沿ってyだけ離れ、かつ基準
方向11と直角方向に−xだけ離れた位置に第4マイクロ
ホンユニットL2が設けられる。第2マイクロホンユニッ
トL1の振動板の中心と第4マイクロホンユニットL2の振
動板の中心とを結ぶ線13は基準方向11に対し、左へ角度
βだけ傾斜したものとなる。第4マイクロホンユニット
L2は単一指向性であり、その指向方向は第2マイクロホ
ンユニットL1のそれとほぼ同一とされ、この例では基準
方向11に対し左に角度αの方向に向いている。第1〜第
4マイクロホンユニットR1,L1,R2,L2は例えば同一のカ
ーデオイド特性のエレクトレットコンデンサマイクロホ
ンユニットを使用することができる。
し、基準方向11に沿ってyだけ離れ、かつ基準方向11と
直角方向に+xだけ離れた位置に第3マイクロホンユニ
ットR2が設けられる。第1マイクロホンユニットR1の振
動板の中心と、第3マイクロホンユニットR2の振動板の
中心とを結ぶ線12が基準方向11に対し、右へ角度βだけ
傾斜し、かつβ<αとなるように、yとxとが選定され
ている。第3マイクロホンユニットR2は単一指向性であ
ってその指向方向は第1マイクロホンユニットR1のそれ
とほぼ同一とされ、この例では基準方向11に対し右に角
度αの方向に向いている。また第2マイクロホンユニッ
トL1に対し、基準方向11に沿ってyだけ離れ、かつ基準
方向11と直角方向に−xだけ離れた位置に第4マイクロ
ホンユニットL2が設けられる。第2マイクロホンユニッ
トL1の振動板の中心と第4マイクロホンユニットL2の振
動板の中心とを結ぶ線13は基準方向11に対し、左へ角度
βだけ傾斜したものとなる。第4マイクロホンユニット
L2は単一指向性であり、その指向方向は第2マイクロホ
ンユニットL1のそれとほぼ同一とされ、この例では基準
方向11に対し左に角度αの方向に向いている。第1〜第
4マイクロホンユニットR1,L1,R2,L2は例えば同一のカ
ーデオイド特性のエレクトレットコンデンサマイクロホ
ンユニットを使用することができる。
この構成によれば、例えば第1、第2マイクロホンユニ
ットR1、L1の各出力を取出すことにより、例えば第2図
Aに示すように、右方向の指向特性が曲線14、左方向の
指向特性が曲線15となり、それぞれ広い指向特性で比較
的大きい分離角度2αのステレオマイクロホンとして使
用することができる。
ットR1、L1の各出力を取出すことにより、例えば第2図
Aに示すように、右方向の指向特性が曲線14、左方向の
指向特性が曲線15となり、それぞれ広い指向特性で比較
的大きい分離角度2αのステレオマイクロホンとして使
用することができる。
第1、第3マイクロホンユニットR1,R2を二次音圧傾度
形狭指向性マイクロホンとして使用し、第1,第4マイク
ロホンユニットL1,L2を二次音圧傾度形狭指向性マイク
ロホンとして使用すると、狭指向性でかつ狭分離角度の
ステレオマイクロホンとなる。
形狭指向性マイクロホンとして使用し、第1,第4マイク
ロホンユニットL1,L2を二次音圧傾度形狭指向性マイク
ロホンとして使用すると、狭指向性でかつ狭分離角度の
ステレオマイクロホンとなる。
つまり、通常の二次音圧傾度形狭指向性マイクロホンは
第3図に示すように二つの単一指向性マイクロホンユニ
ット16,17を、同一直線上に距離Dだけ離し、かつその
指向方向を点線で示すようにその直線上を同一方向に向
けて配し、マイクロホンユニット16の出力を位相反転回
路18で位相反転し、その反転出力とマイクロホンユニッ
ト17の出力とを合成回路19で合成し、その合成出力を周
波数特性を平坦にするための等化回路21に供給して出力
するものである。マイクロホンユニット16,17の各出力
電圧をE、音速をC、周波数をfとすると、合成回路19
の出力電圧EOは となる、これよりマイクロホンの感度Sは S=(1+cosα)cosα で表わされ、単極性の鋭い指向性となる。
第3図に示すように二つの単一指向性マイクロホンユニ
ット16,17を、同一直線上に距離Dだけ離し、かつその
指向方向を点線で示すようにその直線上を同一方向に向
けて配し、マイクロホンユニット16の出力を位相反転回
路18で位相反転し、その反転出力とマイクロホンユニッ
ト17の出力とを合成回路19で合成し、その合成出力を周
波数特性を平坦にするための等化回路21に供給して出力
するものである。マイクロホンユニット16,17の各出力
電圧をE、音速をC、周波数をfとすると、合成回路19
の出力電圧EOは となる、これよりマイクロホンの感度Sは S=(1+cosα)cosα で表わされ、単極性の鋭い指向性となる。
この理論から狭指向性が得られる要素としては各マイク
ロホンユニット16,17の指向性ではなく、音源方向とマ
イクロホンユニット16,17間の距離Dによって定まる。
従って二つのマイクロホンユニットをそれぞれその振動
板の中心の点としてとらえ、両マイクロホンユニットの
指向方向をそろえておけば、二次音圧傾度形狭指向性マ
イクロホンが構成され、更に、そのマイクロホンユニッ
トの一方を基準方向と直角にずらすと、その時の二つの
マイクロホンユニットを結ぶ方向が、その二次音圧傾度
形狭指向性マイクロホンの基準方向となる。
ロホンユニット16,17の指向性ではなく、音源方向とマ
イクロホンユニット16,17間の距離Dによって定まる。
従って二つのマイクロホンユニットをそれぞれその振動
板の中心の点としてとらえ、両マイクロホンユニットの
指向方向をそろえておけば、二次音圧傾度形狭指向性マ
イクロホンが構成され、更に、そのマイクロホンユニッ
トの一方を基準方向と直角にずらすと、その時の二つの
マイクロホンユニットを結ぶ方向が、その二次音圧傾度
形狭指向性マイクロホンの基準方向となる。
従って第1図において、第3マイクロホンユニットR2の
出力が位相反転回路18Rで位相反転され、その出力と、
第1マイクロホンユニットR1の出力とが合成回路19Rで
合成され、その合成出力が等化回路21Rで等化されるよ
うに構成され、また第4マイクロホンユニットL2の出力
が位相反転回路18Lで位相反転され、その出力と、第2
マイクロホンユニットL1の出力とが合成回路19Lで合成
され、その合成出力が等化回路21Lで等化されるように
構成すると、等化回路21R,21Lの各出力はそれぞれ例え
ば第2図Bに示すように、基準方向11に対し右にβ傾斜
した狭指向性22、基準方向11に対し左にβ傾斜した狭指
向性23となる。
出力が位相反転回路18Rで位相反転され、その出力と、
第1マイクロホンユニットR1の出力とが合成回路19Rで
合成され、その合成出力が等化回路21Rで等化されるよ
うに構成され、また第4マイクロホンユニットL2の出力
が位相反転回路18Lで位相反転され、その出力と、第2
マイクロホンユニットL1の出力とが合成回路19Lで合成
され、その合成出力が等化回路21Lで等化されるように
構成すると、等化回路21R,21Lの各出力はそれぞれ例え
ば第2図Bに示すように、基準方向11に対し右にβ傾斜
した狭指向性22、基準方向11に対し左にβ傾斜した狭指
向性23となる。
従って、第1図に示すように、スイッチ24Rにより第1
マイクロホンユニットR1の出力と等化回路21Rの出力と
を切替え出力し、スイッチ24Lにより第2マイクロホン
ユニットL1の出力と等化回路21Lの出力とを切替え出力
するようにすれば、広い指向性で大きい分離角度2αの
ステレオマイクロホンと、狭指向性で小さい分離角度2
βのステレオマイクロホンとに切替え使用することがで
きる。なお広い指向性で大きい分離角度のステレオマイ
クロホンとして第3,第4マイクロホンユニットR2,L2を
用いてもよい。
マイクロホンユニットR1の出力と等化回路21Rの出力と
を切替え出力し、スイッチ24Lにより第2マイクロホン
ユニットL1の出力と等化回路21Lの出力とを切替え出力
するようにすれば、広い指向性で大きい分離角度2αの
ステレオマイクロホンと、狭指向性で小さい分離角度2
βのステレオマイクロホンとに切替え使用することがで
きる。なお広い指向性で大きい分離角度のステレオマイ
クロホンとして第3,第4マイクロホンユニットR2,L2を
用いてもよい。
「考案の効果」 以上述べたようにこの考案によれば4つの単指向性マイ
クロホンユニットを使用し、その二つをステレオマイク
ロホンとして使用可能とし、これら二つと残りの二つと
を1つづつ組として二次音圧傾度形狭指向性マイクロホ
ンとして使用可能とし、しかもその二つの二次音圧傾度
形狭指向性マイクロホンの指向方向を基準方向の両側で
かつ基準方向に対しなす角度を狭くしているため、広い
指向性で大きい分離角度のステレオマイクロホンと、狭
指向性で小さい分離角度のステレオマイクロホンとを切
替え使用が可能となり、ステレオのままズーミングを行
うことが可能となる。
クロホンユニットを使用し、その二つをステレオマイク
ロホンとして使用可能とし、これら二つと残りの二つと
を1つづつ組として二次音圧傾度形狭指向性マイクロホ
ンとして使用可能とし、しかもその二つの二次音圧傾度
形狭指向性マイクロホンの指向方向を基準方向の両側で
かつ基準方向に対しなす角度を狭くしているため、広い
指向性で大きい分離角度のステレオマイクロホンと、狭
指向性で小さい分離角度のステレオマイクロホンとを切
替え使用が可能となり、ステレオのままズーミングを行
うことが可能となる。
第1図はこの考案の実施例を示す図、第2図は広い指向
性、大きい分離角度のステレオマイクロホン特性及び狭
指向性、小さい分離角度のステレオマイクロホン特性を
示す図、第3図は従来の二次音圧傾度形狭指向性マイク
ロホンを示す図である。
性、大きい分離角度のステレオマイクロホン特性及び狭
指向性、小さい分離角度のステレオマイクロホン特性を
示す図、第3図は従来の二次音圧傾度形狭指向性マイク
ロホンを示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】指向方向が基準方向に対し、右に角度αの
方向に向いた単一指向性の第1マイクロホンユニット
と、 指向方向が上記基準方向に対し、左に角度αの方向に向
いた単一指向性の第2マイクロホンユニットと、 上記第1マイクロホンユニットに対し、上記基準方向に
平行な第1の方向に第1の距離だけ離れ、かつ基準方向
に垂直な第2の方向に第2の距離だけ離れた位置に設け
られ、その位置と上記第1マイクロホンユニットの位置
とを結ぶ線が上記基準方向に対し、上記αより小さい角
度βだけ右に傾斜し、上記第1マイクロホンユニットと
ほぼ同一指向方向とされた単一指向性の第3マイクロホ
ンユニットと、 上記第2マイクロホンユニットに対し、上記第1の方向
に上記第1の距離だけ離れ、かつ上記基準方向に垂直で
上記第2の方向とは逆向きの第3の方向に上記第2の距
離だけ離れた位置に設けられ、その位置と上記第2マイ
クロホンユニットの位置とを結ぶ線が上記基準方向に対
し、上記角度βだけ左に傾斜し、上記第2マイクロホン
ユニットとほぼ同一指向方向とされた単一指向性の第4
マイクロホンユニットと、 を具備するステレオ用マイクロホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP356390U JPH0713349Y2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ステレオ用マイクロホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP356390U JPH0713349Y2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ステレオ用マイクロホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394897U JPH0394897U (ja) | 1991-09-27 |
| JPH0713349Y2 true JPH0713349Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31507377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP356390U Expired - Lifetime JPH0713349Y2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ステレオ用マイクロホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713349Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101463805B1 (ko) * | 2007-05-18 | 2014-11-20 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP356390U patent/JPH0713349Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0394897U (ja) | 1991-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |