JPH0713376Y2 - シースカッター - Google Patents
シースカッターInfo
- Publication number
- JPH0713376Y2 JPH0713376Y2 JP1124890U JP1124890U JPH0713376Y2 JP H0713376 Y2 JPH0713376 Y2 JP H0713376Y2 JP 1124890 U JP1124890 U JP 1124890U JP 1124890 U JP1124890 U JP 1124890U JP H0713376 Y2 JPH0713376 Y2 JP H0713376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- sheath
- insulating
- abuts
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は絶縁トロリーの絶縁シースを切断剥離するため
のシースカッターに関するものである。
のシースカッターに関するものである。
[従来の技術] 従来のシースカッターは、刃部材の支点フレームに導体
の摺動面と絶縁シースの開口部内面とに当接する当て部
材を設け、導体及び当て部材に当接する形状の刃部を有
する刃部材により絶縁シースを切断(いわゆる押切り)
するタイプのものである(実公平1−9211号公報参
照)。
の摺動面と絶縁シースの開口部内面とに当接する当て部
材を設け、導体及び当て部材に当接する形状の刃部を有
する刃部材により絶縁シースを切断(いわゆる押切り)
するタイプのものである(実公平1−9211号公報参
照)。
[考案が解決しようとする課題] しかし、従来の押切りタイプのシースカッターは、繰り
返し使用しているうちに刃先がつぶれてきて、切り味が
悪くなり、寿命が短いという欠点を有していた。
返し使用しているうちに刃先がつぶれてきて、切り味が
悪くなり、寿命が短いという欠点を有していた。
本考案は従来技術の有するこのような問題点に鑑みなさ
れたものであり、その目的とするところは、絶縁トロリ
ーの絶縁シースの切断剥離に長期間使用できるシースカ
ッターを提供しようとするものである。
れたものであり、その目的とするところは、絶縁トロリ
ーの絶縁シースの切断剥離に長期間使用できるシースカ
ッターを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段及び作用] 上記目的においては、本考案のシースカッターにおいて
は、絶縁トロリーの導体9の摺動面と絶縁シース8の開
口部内面とに当接する刃部材3を設け、フレームに枢支
された一対の刃部材1,2に絶縁シース8に当接する形状
の刃部4を設けると共に、刃部材3の、刃部材1,2の刃
部に対向する面にも刃部4′を形成し、いわゆるハサミ
切りタイプとしたことにより、シースカッターとしての
使用寿命を大幅に向上させている。
は、絶縁トロリーの導体9の摺動面と絶縁シース8の開
口部内面とに当接する刃部材3を設け、フレームに枢支
された一対の刃部材1,2に絶縁シース8に当接する形状
の刃部4を設けると共に、刃部材3の、刃部材1,2の刃
部に対向する面にも刃部4′を形成し、いわゆるハサミ
切りタイプとしたことにより、シースカッターとしての
使用寿命を大幅に向上させている。
[実施例] 以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図及び第2図に示すように、フレーム5に枢支され
た一対の刃部材1,2を一対のハンドル6,7で開閉自在にし
たシースカッターにおいて、刃部材1,2は絶縁トロリー
の絶縁シース8に当接し、導体9の外形に対応する刃部
4を形成している。叉、絶縁トロリーの導体9の摺動面
に当接する当て部材10は、絶縁シース8の開口部面に当
接する位置に刃部4′を形成している。従って、絶縁ト
ロリーの導体摺動面を当て部材10に当て接するように配
置し、ハンドル6,7を閉じることにより、絶縁シースの
カバー部を切断すると共に導体9の外周に沿って絶縁シ
ースに切れを入れることができる。
た一対の刃部材1,2を一対のハンドル6,7で開閉自在にし
たシースカッターにおいて、刃部材1,2は絶縁トロリー
の絶縁シース8に当接し、導体9の外形に対応する刃部
4を形成している。叉、絶縁トロリーの導体9の摺動面
に当接する当て部材10は、絶縁シース8の開口部面に当
接する位置に刃部4′を形成している。従って、絶縁ト
ロリーの導体摺動面を当て部材10に当て接するように配
置し、ハンドル6,7を閉じることにより、絶縁シースの
カバー部を切断すると共に導体9の外周に沿って絶縁シ
ースに切れを入れることができる。
絶縁シースのカバー部の切断は対向する刃部4,4′によ
りハサミ切りするため、刃部4,4′には無理な押圧を加
えることがないため、刃部を痛めることなく切断するこ
とができる。
りハサミ切りするため、刃部4,4′には無理な押圧を加
えることがないため、刃部を痛めることなく切断するこ
とができる。
[考案の効果] 本考案は、上述の通り構成されているので、絶縁トロリ
ーの絶縁シースの切断剥離作業を簡単且つ安全に行うこ
とができ、且つシースカッターとしての寿命を大幅に向
上させることができる。
ーの絶縁シースの切断剥離作業を簡単且つ安全に行うこ
とができ、且つシースカッターとしての寿命を大幅に向
上させることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図において刃部を開放した状態の要部正面拡大図であ
る。 1〜3:刃部材、4,4′:刃部、5:フレーム、6,7:ハンド
ル、8:絶縁シース、9:導体、10:当て部材。
図において刃部を開放した状態の要部正面拡大図であ
る。 1〜3:刃部材、4,4′:刃部、5:フレーム、6,7:ハンド
ル、8:絶縁シース、9:導体、10:当て部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−241222(JP,A) 実公 平1−9211(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】フレーム5に枢支された一対の刃部材1,2
を一対のハンドル6,7で開閉自在に構成してなるシース
カッターにおいて、絶縁トロリーの導体9の摺動面と絶
縁シース8の開口部内面とに当接する刃部材3を設け、
刃部材1,2に絶縁シース8に当接する形状の刃部4を設
けると共に、刃部材3の、刃部材1,2の刃部に対向する
面にも刃部4′を形成したことを特徴とするシースカッ
ター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124890U JPH0713376Y2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | シースカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124890U JPH0713376Y2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | シースカッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104013U JPH03104013U (ja) | 1991-10-29 |
| JPH0713376Y2 true JPH0713376Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31514782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124890U Expired - Lifetime JPH0713376Y2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | シースカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713376Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP1124890U patent/JPH0713376Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03104013U (ja) | 1991-10-29 |
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