JPH0713380A - 電子写真感光体及びそれを有する電子写真装置 - Google Patents
電子写真感光体及びそれを有する電子写真装置Info
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- JPH0713380A JPH0713380A JP17594193A JP17594193A JPH0713380A JP H0713380 A JPH0713380 A JP H0713380A JP 17594193 A JP17594193 A JP 17594193A JP 17594193 A JP17594193 A JP 17594193A JP H0713380 A JPH0713380 A JP H0713380A
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- electrophotographic
- layer
- resin
- photoconductor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、レーザー光による多重反射
による影響を受けずに、良好な画像が得られ、しかも簡
便かつ低コストで製造できる電子写真感光体及びそれを
有する電子写真装置を提供することにある。 【構成】 本発明は、非金属円筒状基体上に導電層及び
感光層又は非金属円筒状基体上に導電層、絶縁層及び感
光層をこの順に有し、かつレーザー光による露光を行な
う電子写真感光体において、該導電層が透明又は半透明
であり、かつ該基体の表面が光拡散面である電子写真感
光体及びそれを有する電子写真装置である。 【効果】 本発明は、レーザー光による多重反射による
影響を受けずに、良好な画像が得られ、しかも簡便かつ
低コストで製造できる電子写真感光体及びそれを有する
電子写真装置を可能にした。
による影響を受けずに、良好な画像が得られ、しかも簡
便かつ低コストで製造できる電子写真感光体及びそれを
有する電子写真装置を提供することにある。 【構成】 本発明は、非金属円筒状基体上に導電層及び
感光層又は非金属円筒状基体上に導電層、絶縁層及び感
光層をこの順に有し、かつレーザー光による露光を行な
う電子写真感光体において、該導電層が透明又は半透明
であり、かつ該基体の表面が光拡散面である電子写真感
光体及びそれを有する電子写真装置である。 【効果】 本発明は、レーザー光による多重反射による
影響を受けずに、良好な画像が得られ、しかも簡便かつ
低コストで製造できる電子写真感光体及びそれを有する
電子写真装置を可能にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真感光体及びそれ
を有する電子写真装置に関し、詳しくは安定した画像品
質を長期に渡り提供することができる電子写真感光体及
び電子写真装置に関する。
を有する電子写真装置に関し、詳しくは安定した画像品
質を長期に渡り提供することができる電子写真感光体及
び電子写真装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子写真用感光体として、有機感
光体が普及し始めている。その理由の第1としては、有
機感光体が無機感光体と異なり半導体レーザーの波長域
にも高い感度を示し、しかも一般の可視領域における感
度も良好であることが挙げられる。
光体が普及し始めている。その理由の第1としては、有
機感光体が無機感光体と異なり半導体レーザーの波長域
にも高い感度を示し、しかも一般の可視領域における感
度も良好であることが挙げられる。
【0003】また、第2の理由としては、無機感光体は
真空蒸着、グロー放電などの手法で基体上に感光層を設
けることから、設備コストが高くつき、しかも高熱下あ
るいは高真空下の過酷な条件を採用するために基体とし
て耐熱性及び耐揮発性に優れた材料を用いる必要があ
り、このため基体管理コストが高価となるが、有機感光
体は無機感光体のようにその製造条件が厳しくないた
め、製造コストが低減できることが挙げられる。
真空蒸着、グロー放電などの手法で基体上に感光層を設
けることから、設備コストが高くつき、しかも高熱下あ
るいは高真空下の過酷な条件を採用するために基体とし
て耐熱性及び耐揮発性に優れた材料を用いる必要があ
り、このため基体管理コストが高価となるが、有機感光
体は無機感光体のようにその製造条件が厳しくないた
め、製造コストが低減できることが挙げられる。
【0004】ところで、無機感光体及び有機感光体の基
体としては、アルミニウム、スチール、銅、ニッケルな
どの金属や紙、プラスチックなどの非金属が使用されて
いるが円筒状基体としてはアースの容易性、寸法安定性
などの点からアルミニウムを基体として使用しているの
が現状である。
体としては、アルミニウム、スチール、銅、ニッケルな
どの金属や紙、プラスチックなどの非金属が使用されて
いるが円筒状基体としてはアースの容易性、寸法安定性
などの点からアルミニウムを基体として使用しているの
が現状である。
【0005】しかしアルミニウムは物流コスト、切断及
び表面研磨コストが高くつき加工性に乏しいという難点
がある。この点を改良するために、低価格化、軽量化、
加工性などの優れたプラスチックなどの樹脂を円筒状に
成形したものを感光体の基体として使用することが提案
されているが、繰り返し使用すると地肌汚れが目立ち、
また得られた複写品質が不鮮明となるという難点があっ
た。
び表面研磨コストが高くつき加工性に乏しいという難点
がある。この点を改良するために、低価格化、軽量化、
加工性などの優れたプラスチックなどの樹脂を円筒状に
成形したものを感光体の基体として使用することが提案
されているが、繰り返し使用すると地肌汚れが目立ち、
また得られた複写品質が不鮮明となるという難点があっ
た。
【0006】そこで、特開平1−102577及び特開
昭62−279344号公報のように、樹脂基体及びそ
の表面層に導電性を付与することによって、繰り返し使
用しても、異常画像や地肌汚れのない鮮明な複写画像を
提供できるとされている。しかし、基体に樹脂を使用し
ているため、また基体表面に導電性層として金属メッキ
を付設し電気的接地をはかっているため、レーザー光が
感光体に入射すると感光体内部での光の吸収が少ないた
めドラムベースに到達する光が多く、それが反射して感
光体の表面に達してさらにそこで反射するということが
繰り返して行なわれ感光体内部でいわゆる多重反射を起
こすという現象が発生する。
昭62−279344号公報のように、樹脂基体及びそ
の表面層に導電性を付与することによって、繰り返し使
用しても、異常画像や地肌汚れのない鮮明な複写画像を
提供できるとされている。しかし、基体に樹脂を使用し
ているため、また基体表面に導電性層として金属メッキ
を付設し電気的接地をはかっているため、レーザー光が
感光体に入射すると感光体内部での光の吸収が少ないた
めドラムベースに到達する光が多く、それが反射して感
光体の表面に達してさらにそこで反射するということが
繰り返して行なわれ感光体内部でいわゆる多重反射を起
こすという現象が発生する。
【0007】本発明は、これらレーザー光の入射時に感
光体内部で生ずる多重反射による影響を抑制して高品質
な画像が得られる電子写真感光体及びそれを有する電子
写真装置を提供することにある。
光体内部で生ずる多重反射による影響を抑制して高品質
な画像が得られる電子写真感光体及びそれを有する電子
写真装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、非
金属円筒状基体上に導電層及び感光層をこの順に有し、
かつレーザー光による露光を行なう電子写真感光体にお
いて、該導電層が透明又は半透明であり、かつ該基体の
表面が光拡散面であることを特徴とする電子写真感光体
である。
金属円筒状基体上に導電層及び感光層をこの順に有し、
かつレーザー光による露光を行なう電子写真感光体にお
いて、該導電層が透明又は半透明であり、かつ該基体の
表面が光拡散面であることを特徴とする電子写真感光体
である。
【0009】また、本発明は、非金属円筒状基体上に導
電層、絶縁層及び感光層をこの順に有し、かつレーザー
光による露光を行なう電子写真感光体において、該導電
層が透明又は半透明であり、かつ該基体の表面が光拡散
面であることを特徴とする電子写真感光体である。
電層、絶縁層及び感光層をこの順に有し、かつレーザー
光による露光を行なう電子写真感光体において、該導電
層が透明又は半透明であり、かつ該基体の表面が光拡散
面であることを特徴とする電子写真感光体である。
【0010】また、本発明は、これら電子写真感光体を
有する電子写真装置である。
有する電子写真装置である。
【0011】以下に本発明の詳細を示す。
【0012】感光体ドラムの主要部を構成する非金属円
筒状基体の材料としてプラスチックあるいはプラスチッ
クを主成分とする混和物が選ばれる。使用するプラスチ
ック樹脂としてはABS樹脂、ウレタン樹脂、フェノー
ル樹脂、ポリイミド樹脂、ポリエステル樹脂などがある
がこれに限定するものではなく、幅広い樹脂の中から選
択される。今、使用するプラスチックの使用例として、
レゾール型フェノール樹脂を例にする。
筒状基体の材料としてプラスチックあるいはプラスチッ
クを主成分とする混和物が選ばれる。使用するプラスチ
ック樹脂としてはABS樹脂、ウレタン樹脂、フェノー
ル樹脂、ポリイミド樹脂、ポリエステル樹脂などがある
がこれに限定するものではなく、幅広い樹脂の中から選
択される。今、使用するプラスチックの使用例として、
レゾール型フェノール樹脂を例にする。
【0013】本発明においては、フェノール樹脂円筒状
基体の強度を高めるためにガラス繊維などの補強剤を添
加してもよい。また、樹脂基体の静電気による障害の除
去をはかるため導電材などを添加してもよい。更に、必
要に応じて、充填剤などを加えて軟化点の向上、寸法安
定性及び導電性付与効果をはかることもできる。なお、
樹脂基体の表面は0.6以下の反射率を有するように加
工する。
基体の強度を高めるためにガラス繊維などの補強剤を添
加してもよい。また、樹脂基体の静電気による障害の除
去をはかるため導電材などを添加してもよい。更に、必
要に応じて、充填剤などを加えて軟化点の向上、寸法安
定性及び導電性付与効果をはかることもできる。なお、
樹脂基体の表面は0.6以下の反射率を有するように加
工する。
【0014】次に、基体上に直接感光層を設けると帯電
が生じなかったり、感度が低下するため、従来はアルミ
ニウムなどの金属蒸着層を設ける必要があったが、本発
明では酸化チタン、酸化スズ、アルミニウム、アンチモ
ンなどの透明性金属あるいは金属酸化物微粉をバインダ
樹脂100重量部中に5〜500重量部、好ましくは5
〜300重量部分散させ、1010Ω以下好ましくは10
6 Ω以下に設定する。
が生じなかったり、感度が低下するため、従来はアルミ
ニウムなどの金属蒸着層を設ける必要があったが、本発
明では酸化チタン、酸化スズ、アルミニウム、アンチモ
ンなどの透明性金属あるいは金属酸化物微粉をバインダ
樹脂100重量部中に5〜500重量部、好ましくは5
〜300重量部分散させ、1010Ω以下好ましくは10
6 Ω以下に設定する。
【0015】本発明における感光層は、電荷発生層と電
荷輸送層を有する積層感光体あるいは単層感光体あるい
は表面保護層を設けた感光体のいずれであってもよい。
荷輸送層を有する積層感光体あるいは単層感光体あるい
は表面保護層を設けた感光体のいずれであってもよい。
【0016】電荷発生層は電荷発生物質と樹脂バインダ
ーから形成される。
ーから形成される。
【0017】樹脂バインダーとしては、ポリスチレン、
スチレン−アクリロニトリル共重合体、スチレン−ブタ
ジエン共重合体、スチレン−無水マレイン酸共重合体、
ポリエステル、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル共重合体、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポ
リアクリレート樹脂、フェノキシ樹脂、ポリカーボネー
ト、酢酸セルロース樹脂、エチルセルロース樹脂、ポリ
ビニルブチラール、ポリビニルホルマール、ポリビニル
トルエン、ポリ−N−ビニルカルバゾール、アクリル樹
脂、シリコン樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹脂、ウレ
タン樹脂、フェノール樹脂、アルキッド樹脂などの熱可
塑性または熱硬化性樹脂が挙げられる。
スチレン−アクリロニトリル共重合体、スチレン−ブタ
ジエン共重合体、スチレン−無水マレイン酸共重合体、
ポリエステル、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル共重合体、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポ
リアクリレート樹脂、フェノキシ樹脂、ポリカーボネー
ト、酢酸セルロース樹脂、エチルセルロース樹脂、ポリ
ビニルブチラール、ポリビニルホルマール、ポリビニル
トルエン、ポリ−N−ビニルカルバゾール、アクリル樹
脂、シリコン樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹脂、ウレ
タン樹脂、フェノール樹脂、アルキッド樹脂などの熱可
塑性または熱硬化性樹脂が挙げられる。
【0018】電荷発生物質としては、例えば、シーアイ
ピグメントブルー25〔カラーインデックス(CI)2
1180〕、シーアイピグメントレッド41(CI 2
1200)、シーアイアシッドレッド52(CI 45
100)、シーアイベーシックレッド3(CI 452
10)、さらに、ポリフィリン骨格を有するフタロシア
ニン系顔料、アズレニウム塩顔料、スクアリック塩顔
料、カルバゾール骨格を有するアゾ顔料(特開昭53−
95033号公報に記載)、スチルスチルベン骨格を有
するアゾ顔料(特開昭53−138229号公報に記
載)、トリフェニルアミン骨格を有するアゾ顔料(特開
昭53−132547号公報に記載)、ジベンゾチオフ
ェン骨格を有するアゾ顔料(特開昭54−21728号
公報に記載)、オキサジアゾール骨格を有するアゾ顔料
(特開昭54−12742号公報に記載)、フルオレノ
ン骨格を有するアゾ顔料(特開昭54−22834号公
報に記載)、ビススチルベン骨格を有するアゾ顔料(特
開昭54−17733号公報に記載)、ジスチリルオキ
サジアゾール骨格を有するアゾ顔料(特開昭54−21
29号公報に記載)、ジスチリルカルバゾール骨格を有
するアゾ顔料(特開昭54−17734号公報に記
載)、カルバゾール骨格を有するトリアゾ顔料(特開昭
57−195767号公報、同57−195768号公
報に記載)など、さらに、シーアイピグメントブルー1
6(CI 74100)などのフタロシアニン系顔料、
シーアイバットブラウン5(CI 73410)、シー
アイバットダイ(CI 73030)などのインジゴ系
顔料、アルゴスカーレットB(バイオレット社製)、イ
ンダスレンスカーレットR(バイエル社製)などのペリ
レン系顔料などの有機顔料を使用することができる。
ピグメントブルー25〔カラーインデックス(CI)2
1180〕、シーアイピグメントレッド41(CI 2
1200)、シーアイアシッドレッド52(CI 45
100)、シーアイベーシックレッド3(CI 452
10)、さらに、ポリフィリン骨格を有するフタロシア
ニン系顔料、アズレニウム塩顔料、スクアリック塩顔
料、カルバゾール骨格を有するアゾ顔料(特開昭53−
95033号公報に記載)、スチルスチルベン骨格を有
するアゾ顔料(特開昭53−138229号公報に記
載)、トリフェニルアミン骨格を有するアゾ顔料(特開
昭53−132547号公報に記載)、ジベンゾチオフ
ェン骨格を有するアゾ顔料(特開昭54−21728号
公報に記載)、オキサジアゾール骨格を有するアゾ顔料
(特開昭54−12742号公報に記載)、フルオレノ
ン骨格を有するアゾ顔料(特開昭54−22834号公
報に記載)、ビススチルベン骨格を有するアゾ顔料(特
開昭54−17733号公報に記載)、ジスチリルオキ
サジアゾール骨格を有するアゾ顔料(特開昭54−21
29号公報に記載)、ジスチリルカルバゾール骨格を有
するアゾ顔料(特開昭54−17734号公報に記
載)、カルバゾール骨格を有するトリアゾ顔料(特開昭
57−195767号公報、同57−195768号公
報に記載)など、さらに、シーアイピグメントブルー1
6(CI 74100)などのフタロシアニン系顔料、
シーアイバットブラウン5(CI 73410)、シー
アイバットダイ(CI 73030)などのインジゴ系
顔料、アルゴスカーレットB(バイオレット社製)、イ
ンダスレンスカーレットR(バイエル社製)などのペリ
レン系顔料などの有機顔料を使用することができる。
【0019】電荷発生層の膜厚は、0.05〜2μm程
度が適当であり、好ましくは0.1〜1μmである。
度が適当であり、好ましくは0.1〜1μmである。
【0020】電荷発生層は、適当な溶剤に前記したバイ
ンダーおよび電荷発生物質を溶解ないし分散し、これを
塗布、乾燥することによって形成できる。溶剤として、
ベンゼン、トルエン、キシレン、塩化メチレン、ジクロ
ルエタン、モノクロルベンゼン、ジクロルベンゼン、酢
酸エチル、酢酸ブチル、メチルエチルケトン、ジオキサ
ン、テトラヒドロフラン、シクロヘキサノン、メチルセ
ロソルブ、エチルセロソルブなどを単独または混合して
用いることができる。
ンダーおよび電荷発生物質を溶解ないし分散し、これを
塗布、乾燥することによって形成できる。溶剤として、
ベンゼン、トルエン、キシレン、塩化メチレン、ジクロ
ルエタン、モノクロルベンゼン、ジクロルベンゼン、酢
酸エチル、酢酸ブチル、メチルエチルケトン、ジオキサ
ン、テトラヒドロフラン、シクロヘキサノン、メチルセ
ロソルブ、エチルセロソルブなどを単独または混合して
用いることができる。
【0021】電荷輸送層は、電荷輸送物質及び前記電荷
発生層で用いたものと同様な樹脂バインダーを適当な溶
剤に溶解ないし分散し、これを電荷発生層上に塗布し、
乾燥することにより形成できる。また、必要により可塑
剤やレベリング剤等を添加することもできる。
発生層で用いたものと同様な樹脂バインダーを適当な溶
剤に溶解ないし分散し、これを電荷発生層上に塗布し、
乾燥することにより形成できる。また、必要により可塑
剤やレベリング剤等を添加することもできる。
【0022】電荷輸送物質としては、ポリ−N−ビニル
カルバゾール及びその誘導体、ポリ−γ−カルバゾリル
エチルグルタメート及びその誘導体、ピレン−ホルムア
ルデヒド縮合物及びその誘導体、ポリビニルピレン、ポ
リビニルフェナントレン、オキサゾール誘導体、オキサ
ジアゾール誘導体、イミダゾール誘導体、トリフェニル
アミン誘導体、9−(p−ジエチルアミノスチリル)ア
ントラセン、1,1−ビス−(4−ジベンジルアミノフ
ェニル)プロパン、スチリルアントラセン、スチリルピ
ラゾリン、フェニルヒドラゾン類、α−フェニルスチル
ベン誘導体などの電子供与性物質が挙げられる。
カルバゾール及びその誘導体、ポリ−γ−カルバゾリル
エチルグルタメート及びその誘導体、ピレン−ホルムア
ルデヒド縮合物及びその誘導体、ポリビニルピレン、ポ
リビニルフェナントレン、オキサゾール誘導体、オキサ
ジアゾール誘導体、イミダゾール誘導体、トリフェニル
アミン誘導体、9−(p−ジエチルアミノスチリル)ア
ントラセン、1,1−ビス−(4−ジベンジルアミノフ
ェニル)プロパン、スチリルアントラセン、スチリルピ
ラゾリン、フェニルヒドラゾン類、α−フェニルスチル
ベン誘導体などの電子供与性物質が挙げられる。
【0023】このときの溶剤としては、テトラヒドロフ
ラン、ジオキサン、トルエン、モノクロルベンゼン、ジ
クロルエタン、塩化メチレンなどが使用できる。
ラン、ジオキサン、トルエン、モノクロルベンゼン、ジ
クロルエタン、塩化メチレンなどが使用できる。
【0024】電荷輸送層の厚さは、5〜100μm程度
が適当である。
が適当である。
【0025】更に、本発明においては、基体と感光層の
間にポリアミド、ポリビニルアルコール、ポリビニルア
セタール、ポリアクリル酸、ポリヒドロキシメタクリレ
ートなどの中間層を設けてもよい。
間にポリアミド、ポリビニルアルコール、ポリビニルア
セタール、ポリアクリル酸、ポリヒドロキシメタクリレ
ートなどの中間層を設けてもよい。
【0026】図1に本発明の電子写真感光体を用いた転
写式電子写真装置の概略構成例を示した。
写式電子写真装置の概略構成例を示した。
【0027】図において、1は像担持体としての本発明
のドラム型感光体であり軸1aを中心に矢印方向に所定
の周速度で回転駆動される。該感光体1はその回転過程
で帯電手段2によりその周面に正または負の所定電位の
均一帯電を受け、次いで露光部3にて不図示の像露光手
段により光像露光L(スリット露光・レーザービーム走
査露光など)を受ける。これにより感光体周面に露光像
に対応した静電潜像が順次形成されていく。
のドラム型感光体であり軸1aを中心に矢印方向に所定
の周速度で回転駆動される。該感光体1はその回転過程
で帯電手段2によりその周面に正または負の所定電位の
均一帯電を受け、次いで露光部3にて不図示の像露光手
段により光像露光L(スリット露光・レーザービーム走
査露光など)を受ける。これにより感光体周面に露光像
に対応した静電潜像が順次形成されていく。
【0028】その静電潜像はついで現像手段4でトナー
現像されそのトナー現像が転写手段5により不図示の給
紙部から感光体1と転写手段5との間に感光体1の回転
と同期取り出されて給紙された転写材Pの面に順次転写
されていく。
現像されそのトナー現像が転写手段5により不図示の給
紙部から感光体1と転写手段5との間に感光体1の回転
と同期取り出されて給紙された転写材Pの面に順次転写
されていく。
【0029】像転写を受けた転写材Pは感光体面から分
離されて像定着手段8へ導入されて像定着を受けて複写
物(コピー)として機外へプリントアウトされる。
離されて像定着手段8へ導入されて像定着を受けて複写
物(コピー)として機外へプリントアウトされる。
【0030】像転写後の感光体1の表面はクリーニング
手段6にて転写残りトナーの除去を受けて清浄面化さ
れ、更に前露光手段7により除電処理されて繰り返して
像形成に使用される。
手段6にて転写残りトナーの除去を受けて清浄面化さ
れ、更に前露光手段7により除電処理されて繰り返して
像形成に使用される。
【0031】感光体1の均一帯電手段2としてはコロナ
帯電装置が一般に広く使用されている。また転写装置5
もコロナ転写手段が一般に広く使用されている。電子写
真装置として、上述の感光体や現像手段、クリーニング
手段などの構成要素のうち、複数のものを装置ユニット
として一体に結合して構成し、このユニットを装置本体
に対して着脱自在に構成しても良い。例えば、感光体1
とクリーニング手段6とを一体化してひとつの装置ユニ
ットとし、装置本体のレールなどの案内手段を用いて着
脱自在の構成にしても良い。このとき、上記の装置ユニ
ットの方に帯電手段および/または現像手段を伴って構
成しても良い。
帯電装置が一般に広く使用されている。また転写装置5
もコロナ転写手段が一般に広く使用されている。電子写
真装置として、上述の感光体や現像手段、クリーニング
手段などの構成要素のうち、複数のものを装置ユニット
として一体に結合して構成し、このユニットを装置本体
に対して着脱自在に構成しても良い。例えば、感光体1
とクリーニング手段6とを一体化してひとつの装置ユニ
ットとし、装置本体のレールなどの案内手段を用いて着
脱自在の構成にしても良い。このとき、上記の装置ユニ
ットの方に帯電手段および/または現像手段を伴って構
成しても良い。
【0032】光像露光Lは、電子写真装置を複写機やプ
リンターとして使用する場合には、原稿からの反射光や
透過光、あるいは原稿を読取り信号化し、この信号に基
いてレーザビームを走査したり、LEDアレイを駆動し
たり、または液晶シャッターアレイを駆動することなど
により行われる。
リンターとして使用する場合には、原稿からの反射光や
透過光、あるいは原稿を読取り信号化し、この信号に基
いてレーザビームを走査したり、LEDアレイを駆動し
たり、または液晶シャッターアレイを駆動することなど
により行われる。
【0033】本発明の電子写真装置をファクシミリのプ
リンターとして使用する場合には、光像露光Lは受信デ
ータをプリントするための露光になる。図2はこの場合
の1例をブロック図で示したものである。
リンターとして使用する場合には、光像露光Lは受信デ
ータをプリントするための露光になる。図2はこの場合
の1例をブロック図で示したものである。
【0034】コントローラ11は画像読取部10とプリ
ンター19を制御する。コントローラ11の全体はCP
U17により制御されている。画像読取部10からの読
取データは、送信回路13を通して相手局に送信され
る。相手局から受けたデータは受信回路12を通してプ
リンター19に送られる。画像メモリ16には所定の画
像データが記憶される。プリンタコントローラ18はプ
リンター19を制御している。14は電話である。
ンター19を制御する。コントローラ11の全体はCP
U17により制御されている。画像読取部10からの読
取データは、送信回路13を通して相手局に送信され
る。相手局から受けたデータは受信回路12を通してプ
リンター19に送られる。画像メモリ16には所定の画
像データが記憶される。プリンタコントローラ18はプ
リンター19を制御している。14は電話である。
【0035】回線15から受信された画像情報(回線を
介して接続されたリモート端末からの画像情報)は、受
信回路12で復調された後、CPU17で復号処理が行
われ、順次画像メモリ16に格納される。そして、少な
くとも1ページの画像情報がメモリ16に格納される
と、そのページの画像記録を行なう。CPU17は、メ
モリ16より1ページの画像情報を読み出し、プリンタ
コントローラ18に復号化された1ページの画像情報を
送出する。プリンタコントローラ18は、CPU17か
らの1ページの画像情報を受け取るとそのページの画像
情報記録を行なうべく、プリンター19を制御する。
介して接続されたリモート端末からの画像情報)は、受
信回路12で復調された後、CPU17で復号処理が行
われ、順次画像メモリ16に格納される。そして、少な
くとも1ページの画像情報がメモリ16に格納される
と、そのページの画像記録を行なう。CPU17は、メ
モリ16より1ページの画像情報を読み出し、プリンタ
コントローラ18に復号化された1ページの画像情報を
送出する。プリンタコントローラ18は、CPU17か
らの1ページの画像情報を受け取るとそのページの画像
情報記録を行なうべく、プリンター19を制御する。
【0036】尚、CPU17は、プリンター19による
記録中に、次のページの受信を行なっている。
記録中に、次のページの受信を行なっている。
【0037】以上の様にして、画像の受信と記録が行な
われる。
われる。
【0038】本発明の電子写真感光体は電子写真複写機
に利用するのみならず、レーザービームプリンター、C
RTプリンター、LEDプリンター、液晶プリンター、
レーザー製版など電子写真応用分野にも広く用いること
ができる。
に利用するのみならず、レーザービームプリンター、C
RTプリンター、LEDプリンター、液晶プリンター、
レーザー製版など電子写真応用分野にも広く用いること
ができる。
【0039】
【実施例】次に、実施例を示し詳細に説明する。 実施例1 非金属円筒状基体をレゾール型フェノール樹脂中に、カ
ーボンを25重量%含浸させ、表面反射率が60%以下
になるように外径30mm、肉厚3.0mm、長さ26
0.5mmに成形した。次に、透明性導電性酸化チタン
微粉(チタン工業社製クロノスECT−62)を100
重量部、フェノール樹脂(大日本インキ化学工業社製プ
ライオーフェンJ−325)100重量部をメチルセロ
ソルブ100重量部に投入し、1.2φガラスビーズと
ともにロール架台上で100時間回転攪拌を行い得られ
た酸化チタン分散液を円筒状基体に乾燥膜厚が20μm
となるように浸漬塗布し、導電層を得た。
ーボンを25重量%含浸させ、表面反射率が60%以下
になるように外径30mm、肉厚3.0mm、長さ26
0.5mmに成形した。次に、透明性導電性酸化チタン
微粉(チタン工業社製クロノスECT−62)を100
重量部、フェノール樹脂(大日本インキ化学工業社製プ
ライオーフェンJ−325)100重量部をメチルセロ
ソルブ100重量部に投入し、1.2φガラスビーズと
ともにロール架台上で100時間回転攪拌を行い得られ
た酸化チタン分散液を円筒状基体に乾燥膜厚が20μm
となるように浸漬塗布し、導電層を得た。
【0040】次いで、下記の要領で感光層を設けた。下
記構造のフタロシアニン顔料10重量部をポリビニルブ
チラール樹脂(エスレックBX−S:積水化学製)5重
量部、及びシクロヘキサノン600重量部をガラスビー
ズを用いたサンドミル装置で分散し電荷発生層塗料を得
た。この塗料を前記導電層上に通常のスプレー塗布法で
塗布し乾燥後付着量150mg/m2 の電荷発生層を得
た。
記構造のフタロシアニン顔料10重量部をポリビニルブ
チラール樹脂(エスレックBX−S:積水化学製)5重
量部、及びシクロヘキサノン600重量部をガラスビー
ズを用いたサンドミル装置で分散し電荷発生層塗料を得
た。この塗料を前記導電層上に通常のスプレー塗布法で
塗布し乾燥後付着量150mg/m2 の電荷発生層を得
た。
【0041】
【化1】
【0042】次に、4フッ化エチレン(ダイキン社製ル
ブロンL−2)30重量部をポリカーボネート樹脂(三
菱ガス化学社製Z−200)30重量部、モノクロロベ
ンゼン300重量部からなる溶液中に加え、クシ型フッ
素系グラフトポリマー(東亜合成化学工業社製GF−3
00)を1.2重量部、ノニオン系パーフルオロアルキ
ル基を有するフッ素系界面活性剤(ダイキン社製ユニダ
インDS−406)0.005重量部とともにボールミ
ル装置で分散し、得られた分散液と下記のスチルベン化
合物35重量部、同じく前述のポリカーボネート樹脂5
重量部をモノクロロベンゼン1500重量部に溶解させ
バインダー樹脂塗料とし、10日間静置保存した後に通
常のディッピング塗布法で塗布し乾燥後の電荷輸送層の
厚みを25μmとした。
ブロンL−2)30重量部をポリカーボネート樹脂(三
菱ガス化学社製Z−200)30重量部、モノクロロベ
ンゼン300重量部からなる溶液中に加え、クシ型フッ
素系グラフトポリマー(東亜合成化学工業社製GF−3
00)を1.2重量部、ノニオン系パーフルオロアルキ
ル基を有するフッ素系界面活性剤(ダイキン社製ユニダ
インDS−406)0.005重量部とともにボールミ
ル装置で分散し、得られた分散液と下記のスチルベン化
合物35重量部、同じく前述のポリカーボネート樹脂5
重量部をモノクロロベンゼン1500重量部に溶解させ
バインダー樹脂塗料とし、10日間静置保存した後に通
常のディッピング塗布法で塗布し乾燥後の電荷輸送層の
厚みを25μmとした。
【0043】
【化2】
【0044】実施例2 円筒状樹脂基体を熱硬化性のポリエステルで製造、すな
わち、炭酸カルシウム、シリカ及びガラス繊維を混練し
たポリエステルをトランスファ成形によって円筒にし、
実施例1と同様の導電層を作成した。次に、導電層と感
光層の間に中間層として、ポリアミド樹脂(トレジンE
F−30T)50重量部とメチルアルコール400重量
部とブチルアルコール200重量部からなる混合溶媒中
に溶解し浸漬塗布によって0.5μmの中間層を作成し
た。次に感光層として実施例1と同様にして感光体を作
成した。
わち、炭酸カルシウム、シリカ及びガラス繊維を混練し
たポリエステルをトランスファ成形によって円筒にし、
実施例1と同様の導電層を作成した。次に、導電層と感
光層の間に中間層として、ポリアミド樹脂(トレジンE
F−30T)50重量部とメチルアルコール400重量
部とブチルアルコール200重量部からなる混合溶媒中
に溶解し浸漬塗布によって0.5μmの中間層を作成し
た。次に感光層として実施例1と同様にして感光体を作
成した。
【0045】実施例3 液状フェノール樹脂にカーボン15%とガラス繊維40
%含浸させ円筒状基体を作成し、導電性層及び中間層を
作成したことまでは実施例2と同様にした。
%含浸させ円筒状基体を作成し、導電性層及び中間層を
作成したことまでは実施例2と同様にした。
【0046】次に感光層は上述のフタロシアニン5重量
部、上述のスチルベン化合物50重量部及び上述のポリ
カーボネート樹脂50重量部を、500重量部のシクロ
ヘキサノンに溶解、分散し前記中間層上に塗布し、単層
感光体として乾燥後の膜厚を25μmとした。
部、上述のスチルベン化合物50重量部及び上述のポリ
カーボネート樹脂50重量部を、500重量部のシクロ
ヘキサノンに溶解、分散し前記中間層上に塗布し、単層
感光体として乾燥後の膜厚を25μmとした。
【0047】比較例1 非金属円筒状基体の代わりにアルミニウムシリンダーを
用いたこと以外は実施例1と同様にして感光体を作成し
た。
用いたこと以外は実施例1と同様にして感光体を作成し
た。
【0048】比較例2 導電層に透明導電粉を使用する代わりに、円筒状基体上
をアルミニウム皮膜を蒸着して導電層としたこと以外は
実施例1と同様の感光体を作成した。
をアルミニウム皮膜を蒸着して導電層としたこと以外は
実施例1と同様の感光体を作成した。
【0049】各々の感光体の評価は、キャノン製レーザ
ープリンターLBP−SXの画像によって行った。
ープリンターLBP−SXの画像によって行った。
【0050】評価の結果比較例1と比較例2はグレー画
像に多重反射の影響を受けたいわゆる干渉縞が発生し
た。実施例1、実施例2及び実施例3は上記の画像不良
がなく高品質な画像が得られた。
像に多重反射の影響を受けたいわゆる干渉縞が発生し
た。実施例1、実施例2及び実施例3は上記の画像不良
がなく高品質な画像が得られた。
【0051】
【発明の効果】本発明の電子写真感光体およびそれを有
する電子写真装置では、レーザー光による多重反射の影
響を受けずに、良好な画像を得られると共に、従来のよ
うな金属の蒸着層を作成する必要がなく量産性に優れた
浸漬塗布、スプレー塗布などの既存の装置を用いること
ができ安価に提供できるようになった。
する電子写真装置では、レーザー光による多重反射の影
響を受けずに、良好な画像を得られると共に、従来のよ
うな金属の蒸着層を作成する必要がなく量産性に優れた
浸漬塗布、スプレー塗布などの既存の装置を用いること
ができ安価に提供できるようになった。
【図1】本発明の転写式電子写真装置の概略構成図であ
る。
る。
【図2】電子写真装置をプリンターとして使用したファ
クシミリのブロック図である。
クシミリのブロック図である。
1 感光体 2 帯電手段 3 露光部 4 現像手段 5 転写手段 6 クリーニング手段 7 前露光手段 8 像定着手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 相馬 孝夫 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 非金属円筒状基体上に導電層及び感光層
をこの順に有し、かつレーザー光による露光を行なう電
子写真感光体において、該導電層が透明又は半透明であ
り、かつ該基体の表面が光拡散面であることを特徴とす
る電子写真感光体。 - 【請求項2】 非金属円筒状基体上に導電層、絶縁層及
び感光層をこの順に有し、かつレーザー光による露光を
行なう電子写真感光体において、該導電層が透明又は半
透明であり、かつ該基体の表面が光拡散面であることを
特徴とする電子写真感光体。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の電子写真感光体を
有することを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17594193A JPH0713380A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 電子写真感光体及びそれを有する電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17594193A JPH0713380A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 電子写真感光体及びそれを有する電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713380A true JPH0713380A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=16004940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17594193A Pending JPH0713380A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 電子写真感光体及びそれを有する電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017192497A (ja) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | 王子ホールディングス株式会社 | 通気性部材並びに該部材を用いた吸収体の製造装置および製造方法 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP17594193A patent/JPH0713380A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017192497A (ja) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | 王子ホールディングス株式会社 | 通気性部材並びに該部材を用いた吸収体の製造装置および製造方法 |
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