JPH07134080A - 油圧式負荷シミュレータ - Google Patents

油圧式負荷シミュレータ

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JPH07134080A
JPH07134080A JP28341793A JP28341793A JPH07134080A JP H07134080 A JPH07134080 A JP H07134080A JP 28341793 A JP28341793 A JP 28341793A JP 28341793 A JP28341793 A JP 28341793A JP H07134080 A JPH07134080 A JP H07134080A
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JP
Japan
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load
hydraulic
control valve
generating means
pressure
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JP28341793A
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Yoshinobu Oowada
義宜 大和田
Mitsuo Sonoda
光夫 園田
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 試験しようとする油圧システムに対して、実
機の実稼働時に油圧アクチュエータに生じる負荷と等価
な負荷を実験室内で再現性をもって発生させ得る油圧式
負荷シミュレータを提供する。 【構成】 少なくとも原動機1と、該原動機1にて駆動
される油圧ポンプ2と、該油圧ポンプ2から吐出される
圧油の流れを制御する制御弁4とを備え、該制御弁4の
出口ポートに接続される油圧アクチュエータを駆動する
ための油圧システムの性能評価を行う油圧式負荷シミュ
レータを、前記油圧アクチュエータに代えて前記制御弁
4の出口ポートに負荷を与える負荷発生手段8と、該負
荷発生手段8により与えられる負荷が実機における実稼
働時の負荷となるように制御する制御手段9とから構成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧アクチュエータを
備えた産業機械の油圧システムの実働負荷試験に適する
油圧式負荷シミュレータに関する。
【0002】
【従来の技術】油圧アクチュエータを有する産業機械、
例えば油圧ショベル、ホイルローダ、クレーン等の開発
にあたっては、機械の性能評価を行うための種々の試験
を必要とする。従来、この種の試験を実験室内で行うた
めの負荷シミュレータが提供されておらず、例えば油圧
ショベルを試験するためには、供試用の実機を掘削現場
に持ち込み、一定量の土砂を掘削した時の燃料消費量
や、油圧機器のエネルギー損失を計測するといった試験
方法がとられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上述した実
機による試験では、掘削試験を行うための広い場所を必
要とするばかりでなく、熟練のオペレータによっても同
じ作業を再現性をもって行うことが難しいために、計測
データに再現性がないという不都合がある。また、実機
に種々の性能評価のための検出器、例えば流量計、圧力
計、燃費計などを接続するには、実機に取り付けられた
カバー類の着脱を必要とし、かつ機械内部のスペースが
小さいことから、検出器の取り付け、取り外しが困難
で、準備と試験後の復旧とに多くの時間と労力を要する
という問題もある。
【0004】本発明は、かかる実情に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、試験しようとする油圧システ
ムに対して、実機の実稼働時に油圧アクチュエータに生
じる負荷と等価な負荷を実験室内で再現性をもって発生
させ得る油圧式負荷シミュレータを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、少なくとも原動機と、該原動機にて駆動
される油圧ポンプと、該油圧ポンプから吐出される圧油
の流れを制御する制御弁とを備え、該制御弁の出口ポー
トに接続される油圧アクチュエータを駆動するための油
圧システムの性能評価を行う油圧式負荷シミュレータ
を、前記油圧アクチュエータに代えて前記制御弁の出口
ポートに負荷を与える負荷発生手段と、該負荷発生手段
により与えられる負荷が実機における実稼働時の負荷と
なるように制御する制御手段とから構成した。
【0006】前記負荷発生手段は、前記制御弁を操作し
て所定流量の圧油を吐出させる装置と、前記供試用の油
圧システムに前記所定流量の圧油に見合う圧油を戻す装
置と、前記供試用の油圧システムから吐出される圧油の
圧力を調節する装置とから構成することができる。ま
た、前記制御手段は、実稼働時に前記供試用の油圧シス
テムから供給される圧油にて操作される油圧アクチュエ
ータに加わる負荷データを記憶する記憶部と、前記負荷
発生手段に設定された各種センサにより検出された負荷
発生手段各部の状態量を取り込む入力部と、前記記憶部
に記憶された負荷データ及びセンサにて検出された状態
量データから前記負荷発生手段の操作量を演算する演算
部と、該演算部からの操作量信号を前記負荷発生手段に
出力する出力部とから構成することができる。
【0007】前記制御手段の記憶部には、前記負荷デー
タとして、前記油圧アクチュエータに加わる負荷の速度
と大きさとを記憶することができる。また、前記制御手
段の負荷発生手段には、前記各種センサとして、前記制
御弁への戻り管路の圧力及び流量を計測する第1及び第
2のセンサと、前記制御弁からの吐出管路の圧力及び流
量を計測する第3及び第4のセンサとを備えることがで
きる。さらに、前記制御手段の演算部は、前記記憶部に
記憶された負荷データと前記第1のセンサにて検出され
た圧力データとから前記負荷発生手段の目標吐出流量、
目標戻り流量、及び目標吐出側圧力を演算すると共に、
これら目標値に対する前記第2〜第4のセンサの検出値
の偏差をゼロにするために必要な前記負荷発生手段の操
作量を演算するように構成することができる。
【0008】
【作用】実機と同一の原動機、油圧ポンプ、及び制御弁
を備えた供試用油圧システムの制御弁に、実機に搭載さ
れるべき油圧アクチュエータに代えて油圧式負荷シミュ
レータの負荷発生装置を接続し、制御手段にて前記制御
弁の出口ポートに実機における実稼働時の負荷を与える
と、供試用油圧システムを実機の実稼働時と全く同様の
負荷条件で駆動できる。
【0009】また、負荷発生手段に、前記制御弁を操作
して所定流量の圧油を吐出させる装置と、前記供試用の
油圧システムに前記所定流量の圧油に見合う圧油を戻す
装置と、前記供試用の油圧システムから吐出される圧油
の圧力を調節する装置とを備えると共に、制御手段に、
実稼働時に前記供試用の油圧システムから供給される圧
油にて操作される油圧アクチュエータに加わる負荷デー
タを記憶する記憶部と、前記負荷発生手段に設定された
各種センサにより検出された負荷発生手段各部の状態量
を取り込む入力部と、前記記憶部に記憶された負荷デー
タ及びセンサにて検出された状態量データから前記負荷
発生手段の操作量を演算する演算部と、該演算部からの
操作量信号を前記負荷発生手段に出力する出力部とを備
えると、負荷データを適宜選択することによって、前記
制御弁の出口ポートに自動的に所望の負荷を与えること
ができる。
【0010】よって、供試用油圧システムの性能評価
を、実験室内で容易にかつ繰り返し行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、油圧ショベルに搭載される油圧システ
ムの試験に好適な負荷シミュレータを例にとって、本発
明の一実施例を説明する。
【0012】図1は、油圧ショベルに搭載される油圧シ
ステムと供試用の油圧システムの説明図である。この図
に示すように、油圧ショベルに搭載される油圧システム
は、エンジン(原動機)1と、エンジン1によって駆動
される油圧ポンプ2と、油圧ポンプ2から吐出される圧
油にて駆動される油圧シリンダ等の複数個のアクチュエ
ータ3と、油圧ポンプ2とアクチュエータ3との間の圧
油の流れを制御する複数個の制御弁4と、この制御弁4
を切換制御する操作レバー等の操作装置5を含んで構成
される。これに対して、供試用の油圧システムは、図1
に符号6で示すように、少なくともエンジン1と、油圧
ポンプ2と、制御弁4とを含み、アクチュエータ3及び
操作装置5が除去された形になっている。
【0013】図2に、供試用の油圧システム6が接続さ
れた負荷シミュレータ7の構成例を示す。なお、同図に
は、供試用の油圧システム6に制御弁4が1つしか示さ
れておらず、負荷シミュレータ7にも当該制御弁にのみ
接続される回路しか示されていないが、実際には、供試
用の油圧システム6には複数個の制御弁が備えられ、か
つ負荷シミュレータ7には少なくとも供試用の油圧シス
テム6に備えられた制御弁の数以上の回路が備えられて
おり、各制御弁ごとに所望の回路が接続されて所望の性
能評価が行われる。
【0014】図2に示すように、本例の負荷シミュレー
タ7は、負荷発生装置8と制御装置9とから成る。
【0015】負荷発生装置8は、制御弁4の吐出ポート
に接続された吐出管路10と、制御弁4の戻りポートに
接続された戻り管路11と、これらの各管路10,11
に介設された方向切換弁12と、前記戻り管路11及び
方向切換弁12を介して制御弁4に所定量の圧油を戻す
可変容量型ポンプ13と、前記吐出管路10に介設され
た電磁比例リリーフ弁14と、制御弁4のパイロットポ
ートにパイロット圧を印加するための圧油を吐出するパ
イロット用油圧ポンプ15と、パイロット管路16,1
7に夫々介設された電磁比例減圧弁18,19と、前記
吐出管路10の流量Qiを検出する流量センサ20と、
同じく前記吐出管路10の圧力Piを検出する圧力セン
サ21と、前記戻り管路11の流量Qoを検出する流量
センサ22と、同じく前記戻り管路11の圧力Poを検
出する圧力センサ23とから構成されている。
【0016】一方、制御装置9は、負荷データであるシ
リンダ速度vとシリンダ推力Fとが記憶された負荷記憶
部24と、前記の各センサ20〜23からの信号を入力
する入力部25と、負荷記憶部24からの負荷データと
前記各センサ20〜23からの入力値より目標値及び操
作量X1〜X4を演算する演算部26と、演算部26に
て求められた操作量X1〜X4を前記負荷発生装置8に
出力する出力部27を有する。
【0017】図3に制御装置9の構成を示し、演算部2
6における演算方法について説明する。図3に示すよう
に、演算部26には、負荷記憶部24に記憶されたシリ
ンダ速度データvより目標吐出流量Qicを求める第1の
演算回路31と、同じく負荷記憶部24に記憶されたシ
リンダ速度データvより目標戻り流量Qocを求める第2
の演算回路32と、負荷記憶部24に記憶されたシリン
ダ推力データFと入力部25に入力された戻り側圧力デ
ータPoとより目標吐出圧力Picを求める第3の演算回
路33と、前記負荷記憶部24に記憶されたシリンダ速
度データvより圧油吐出方向の判定を行う判定回路34
とが備えられている。また、前記第1の演算回路31の
出力端には、目標吐出流量Qicに対する吐出流量Qiの
偏差e1を求める第1の減算器35と、負荷発生装置8
に備えられた電磁比例減圧弁18,19(図2参照)を
フィードバック制御するための操作量X1を求める第1
のPID回路38が設けられている。また、前記第2の
演算回路32の出力端には、目標戻り流量Qocに対する
戻り流量Qoの偏差e2を求める第2の減算器36と、
負荷発生装置8に備えられた可変容量型ポンプ13(図
2参照)の傾転角をフィードバック制御するための操作
量X2を求める第2のPID回路39が設けられてい
る。さらに、前記第3の演算回路33の出力端には、目
標吐出圧力Picに対する前記吐出管路10の圧力Pi
の偏差e3を求める第3の減算器37と、負荷発生装置
8に備えられた電磁比例リリーフ弁14(図2参照)を
フィードバック制御するための操作量X3を求める第3
のPID回路40が設けられている。
【0018】前記第1〜第3の演算回路31〜33は、
負荷記憶部24に記憶されたシリンダ速度データv及び
シリンダ推力データF並びに圧力センサ23にて検出さ
れた戻り管路11の圧力データより、下記の各式にした
がって、目標吐出流量Qicと、目標戻り流量Qocと、
目標吐出圧力Picとを求める。
【0019】v≧0の時; Qic=Ab・v Qoc=Ar・v Pic=(F+Ar・Po)/Ab v<0の時; Qic=Ar・|v| Qoc=Ab・|v| Pic=(Ab・Po−F)/Ar 但し、Ab はシリンダボトム側断面積、Ar はシリンダ
ロッド側断面積である。
【0020】次に、前記第1〜第3の減算器35〜37
にて、目標吐出流量Qicに対する吐出流量Qiの偏差e
1と、目標戻り流量Qocに対する戻り流量Qoの偏差e
2と、目標吐出圧力Picに対する前記吐出管路10の圧
力Piの偏差e3を求める。さらに、これらの偏差e
1,e2,e3を零にするために要する負荷発生部8の
操作量x1,x2,x3を前記第1〜第3のPID回路
38〜40にて演算し、出力部27から出力する。ま
た、判定回路34は、シリンダ速度データvより圧油の
吐出方向を判定し、v≧0の時には方向切換弁12をA
側に切り換え、v<0の時には方向切換弁12をB側に
切り換える信号X4を出力する。これによって、制御弁
4がA側に切り換えられたときには、方向切換弁12が
自動的にA側に切り換えられ、制御弁4がB側に切り換
えられたときには、方向切換弁12が自動的にB側に切
り換えられる。
【0021】前記構成の負荷シミュレータによると、吐
出流量操作量X1により負荷発生装置8の電磁比例減圧
弁18,19が操作され、供試用油圧システム6の制御
弁4に印加されるパイロット圧が制御される。これによ
って、該制御弁4から吐出される圧油の流量Qiが実機
と等しくなり、制御弁4の吐出側及び戻り側の開度も実
機と等しくなる。また、戻り側流量操作量X2により、
負荷発生装置8に備えられた可変容量型ポンプ13の傾
転角が制御され、戻り流量Qoも実機と等しくなる。加
えて、戻り流量Qoが実機と等しく、かつ制御弁4の戻
り側の開度も実機と等しいことから、戻り側圧力Poも
実機と等しくなる。さらに、戻り側圧力Poを基準とし
て演算した操作量X3により負荷発生装置8に備えられ
た電磁比例リリーフ弁14が制御されるので、吐出側圧
力Piも実機と等しくなる。よって、供試用油圧システ
ム6に実機と等しい負荷を再現して与えることができ、
実機と同一条件のもとで各種の性能評価を行うことがで
きる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
供試用油圧システムを実機の実稼働時と全く同様の負荷
条件で駆動できるので、供試用油圧システムの性能評価
を実験室内で行うことができる。よって、広い実験用の
スペースを必要とせず、同一条件のもとで各種の試験を
再現性よく行うことができる。また、供試用油圧システ
ムには、カバー類などの試験に不必要な部材を当初から
備える必要がないので、これらの部材の着脱に要する労
力を省略できると共に、各種の検出器等を取り付けるた
めのスペースに余裕ができるので、検出器の取り付け、
取り外しが容易になり、試験の準備と試験後の復旧に要
する労力を軽減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る油圧回路の回路図である。
【図2】第2実施例に係る油圧回路の回路図である。
【図3】従来例に係る油圧回路の回路図である。
【符号の説明】
1 エンジン 2 油圧ポンプ 4 制御弁 6 供試用の油圧システム 7 負荷シミュレータ 8 負荷発生装置 9 制御装置 10 吐出管路 11 戻り管路 12 方向切換弁 13 可変容量型ポンプ 14 電磁比例リリーフ弁 15 パイロット用油圧ポンプ 16,17 パイロット管路 18,19 電磁比例減圧弁 20,22 流量センサ 21,23 圧力センサ 24 負荷記憶部 25 入力部 26 演算部 27 出力部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも原動機と、該原動機にて駆動
    される油圧ポンプと、該油圧ポンプから吐出される圧油
    の流れを制御する制御弁とを備え、該制御弁の出口ポー
    トに接続される油圧アクチュエータを駆動するための油
    圧システムの性能評価を行う油圧式負荷シミュレータで
    あって、前記油圧アクチュエータに代えて前記制御弁の
    出口ポートに負荷を与える負荷発生手段と、該負荷発生
    手段により与えられる負荷が実機における実稼働時の負
    荷となるように制御する制御手段とを有することを特徴
    とする油圧式負荷シミュレータ。
  2. 【請求項2】 前記負荷発生手段が、前記制御弁を操作
    して所定流量の圧油を吐出させる装置と、前記供試用の
    油圧システムに前記所定流量の圧油に見合う圧油を戻す
    装置と、前記供試用の油圧システムから吐出される圧油
    の圧力を調節する装置とを備えていることを特徴とする
    請求項1記載の油圧式負荷シミュレータ。
  3. 【請求項3】 前記制御手段が、実稼働時に前記供試用
    の油圧システムから供給される圧油にて操作される油圧
    アクチュエータに加わる負荷データを記憶する記憶部
    と、前記負荷発生手段に設定された各種センサにより検
    出された負荷発生手段各部の状態量を取り込む入力部
    と、前記記憶部に記憶された負荷データ及びセンサにて
    検出された状態量データから前記負荷発生手段の操作量
    を演算する演算部と、該演算部からの操作量信号を前記
    負荷発生手段に出力する出力部とを備えていることを特
    徴とする請求項1記載の油圧式負荷シミュレータ。
  4. 【請求項4】 前記記憶部には、前記負荷データとし
    て、前記油圧アクチュエータに加わる負荷の速度と大き
    さとが記憶され、前記負荷発生手段には、前記各種セン
    サとして、前記制御弁への戻り管路の圧力及び流量を計
    測する第1及び第2のセンサと、前記制御弁からの吐出
    管路の圧力及び流量を計測する第3及び第4のセンサと
    が備えられ、前記演算部が、前記記憶部に記憶された負
    荷データと前記第1のセンサにて検出された圧力データ
    とから前記負荷発生手段の目標吐出流量、目標戻り流
    量、及び目標吐出側圧力を演算すると共に、これら目標
    値に対する前記第2〜第4のセンサの検出値の偏差をゼ
    ロにするために必要な前記負荷発生手段の操作量を演算
    することを特徴とする請求項3記載の油圧式負荷シミュ
    レータ。
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