JPH0713491Y2 - 観賞魚用水槽 - Google Patents
観賞魚用水槽Info
- Publication number
- JPH0713491Y2 JPH0713491Y2 JP1992028187U JP2818792U JPH0713491Y2 JP H0713491 Y2 JPH0713491 Y2 JP H0713491Y2 JP 1992028187 U JP1992028187 U JP 1992028187U JP 2818792 U JP2818792 U JP 2818792U JP H0713491 Y2 JPH0713491 Y2 JP H0713491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aquarium
- water tank
- ventilation
- lid member
- ornamental fish
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K63/00—Receptacles for live fish, e.g. aquaria; Terraria
- A01K63/003—Aquaria; Terraria
- A01K63/006—Accessories for aquaria or terraria
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K63/00—Receptacles for live fish, e.g. aquaria; Terraria
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K63/00—Receptacles for live fish, e.g. aquaria; Terraria
- A01K63/06—Arrangements for heating or lighting in, or attached to, receptacles for live fish
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、熱帯魚等を主として
観賞用に飼育するために利用する観賞魚用水槽に関し、
特に水槽本体の上部に照明装置等を収設した蓋部材を装
着する観賞魚用水槽に関するものである。
観賞用に飼育するために利用する観賞魚用水槽に関し、
特に水槽本体の上部に照明装置等を収設した蓋部材を装
着する観賞魚用水槽に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、観賞魚用水槽に装着する照明装
置や濾過装置等は、水槽本体の上枠上面の前半部分に、
角部を給餌用にカットしたガラス蓋を被着し、このガラ
ス蓋の上に蛍光灯を載置すると共に、後半部分にフィル
ターを収納した濾過装置を載置している。また、照明装
置等の装着を容易にすると共に意匠的に優れる観賞魚用
水槽が、例えば特開平3−195434号公報等で提案
されている。この観賞魚用水槽は、正面及び左右側面の
一部と上面とが開放する合成樹脂などで成型される基枠
体の内部に、ガラスや合成樹脂などからなる断面ほゞコ
字状の透明枠体を装着して水密状に形成した水槽本体
と、この水槽本体の上面に装着する蓋部材とからなる。
この蓋部材は、下面が開放した合成樹脂製の浅い皿状の
枠体であり、前部に開閉自在な給餌に利用する前蓋を有
すると共に、後部に照明装置等を収設する収納部を有
し、後面にはヒータ等の電源を中継する中継コンセント
部が設けてある。
置や濾過装置等は、水槽本体の上枠上面の前半部分に、
角部を給餌用にカットしたガラス蓋を被着し、このガラ
ス蓋の上に蛍光灯を載置すると共に、後半部分にフィル
ターを収納した濾過装置を載置している。また、照明装
置等の装着を容易にすると共に意匠的に優れる観賞魚用
水槽が、例えば特開平3−195434号公報等で提案
されている。この観賞魚用水槽は、正面及び左右側面の
一部と上面とが開放する合成樹脂などで成型される基枠
体の内部に、ガラスや合成樹脂などからなる断面ほゞコ
字状の透明枠体を装着して水密状に形成した水槽本体
と、この水槽本体の上面に装着する蓋部材とからなる。
この蓋部材は、下面が開放した合成樹脂製の浅い皿状の
枠体であり、前部に開閉自在な給餌に利用する前蓋を有
すると共に、後部に照明装置等を収設する収納部を有
し、後面にはヒータ等の電源を中継する中継コンセント
部が設けてある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の観賞魚用水
槽においては、水槽本体の上面が閉止され、特に蓋部材
を装着した水槽では、水槽内がほゞ密封された状態とな
っている。そこで、水槽内に熱が籠り易く、日射を始め
とする周囲の環境温度や水槽内の照明装置の発熱によっ
て水槽内の水温が過度に上昇し、特に夏期において甚だ
しく外気温に比べて3〜5度も上昇することがある。こ
の水温の上昇は内部の観賞魚や水草等に悪影響を与える
ので避けなければならない。一方、冬期においては、所
定の水温を保つためにヒータを稼動させているが、水温
が下がるほど電力の消費量が多くなり電気代が嵩む。そ
こで、冬期においては保温効果の高い水槽が切望されて
いる。また、先に挙げた従来の一般的な観賞魚用水槽に
おいては、照明装置の傾斜前面等に放熱孔を開設してあ
るが、これらの孔は単に照明装置内の熱を放出するだけ
であり、水面上方の空間とは連通していないので、水面
に触れている空気の換気には役立たない。
槽においては、水槽本体の上面が閉止され、特に蓋部材
を装着した水槽では、水槽内がほゞ密封された状態とな
っている。そこで、水槽内に熱が籠り易く、日射を始め
とする周囲の環境温度や水槽内の照明装置の発熱によっ
て水槽内の水温が過度に上昇し、特に夏期において甚だ
しく外気温に比べて3〜5度も上昇することがある。こ
の水温の上昇は内部の観賞魚や水草等に悪影響を与える
ので避けなければならない。一方、冬期においては、所
定の水温を保つためにヒータを稼動させているが、水温
が下がるほど電力の消費量が多くなり電気代が嵩む。そ
こで、冬期においては保温効果の高い水槽が切望されて
いる。また、先に挙げた従来の一般的な観賞魚用水槽に
おいては、照明装置の傾斜前面等に放熱孔を開設してあ
るが、これらの孔は単に照明装置内の熱を放出するだけ
であり、水面上方の空間とは連通していないので、水面
に触れている空気の換気には役立たない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は上記に鑑み提案
されたもので、請求項1に記載した考案は、水槽本体の
上部に照明装置等を収設した蓋部材を装着する観賞魚用
水槽において、上記蓋部材の側壁部に通気部を開設し、
該通気部を開閉可能とする開閉部材を装着して、上記通
気部を開放したとき水槽上部の空間と外気とを連通可能
にすると共に、上記通気部を閉止したとき水槽上部の空
間と外気とを遮断可能にしたものである。また、請求項
3に記載した考案は、水槽本体の上部に照明装置等を収
設した蓋部材を装着する観賞魚用水槽において、上記水
槽本体と上記蓋部材との間に、通気部を形成した通気枠
を着脱自在に装着し、当該通気枠を取付けたとき水槽上
部の空間と外気とを連通可能にし、上記通気枠を取外し
たとき水槽上部の空間と外気とを遮断可能にしたもので
ある。
されたもので、請求項1に記載した考案は、水槽本体の
上部に照明装置等を収設した蓋部材を装着する観賞魚用
水槽において、上記蓋部材の側壁部に通気部を開設し、
該通気部を開閉可能とする開閉部材を装着して、上記通
気部を開放したとき水槽上部の空間と外気とを連通可能
にすると共に、上記通気部を閉止したとき水槽上部の空
間と外気とを遮断可能にしたものである。また、請求項
3に記載した考案は、水槽本体の上部に照明装置等を収
設した蓋部材を装着する観賞魚用水槽において、上記水
槽本体と上記蓋部材との間に、通気部を形成した通気枠
を着脱自在に装着し、当該通気枠を取付けたとき水槽上
部の空間と外気とを連通可能にし、上記通気枠を取外し
たとき水槽上部の空間と外気とを遮断可能にしたもので
ある。
【0005】
【作用】蓋部材の側壁部に開設した通気部を通して、水
槽上部の空間と外気とが連通し、外気の導入と気化熱と
が相俟って水温の上昇を抑制し、上記通気部に開閉自在
に装着した開閉部材により上記通気部を閉止可能とす
る。また、通気部を形成した通気枠を水槽本体と蓋部材
との間に装着し、上記通気部を通して水槽上部の空間と
外気とが連通し、外気の導入と気化熱とが相俟って水温
の上昇を抑制する。一方、通気部を閉止した場合、また
は通気枠を外した場合には、外気との流通が遮断される
ので、保温効果が得られる。
槽上部の空間と外気とが連通し、外気の導入と気化熱と
が相俟って水温の上昇を抑制し、上記通気部に開閉自在
に装着した開閉部材により上記通気部を閉止可能とす
る。また、通気部を形成した通気枠を水槽本体と蓋部材
との間に装着し、上記通気部を通して水槽上部の空間と
外気とが連通し、外気の導入と気化熱とが相俟って水温
の上昇を抑制する。一方、通気部を閉止した場合、また
は通気枠を外した場合には、外気との流通が遮断される
ので、保温効果が得られる。
【0006】
【実施例】以下、本考案を図示の実施例について説明す
ると、図1は本考案に係る観賞魚用水槽1の斜視図であ
り、この水槽1は水槽本体2と、該水槽本体2の上部に
着脱自在に装着する蓋部材3とを備えている。
ると、図1は本考案に係る観賞魚用水槽1の斜視図であ
り、この水槽1は水槽本体2と、該水槽本体2の上部に
着脱自在に装着する蓋部材3とを備えている。
【0007】上記水槽本体2は、正面及び左右側面の一
部と上面とが開放する合成樹脂などで成型される基枠体
4の内部に、ガラスや合成樹脂などからなる断面ほゞコ
字状の透明枠体5を装着して接着剤で水密状に閉塞して
ある。また、図示の実施例では、上記透明枠体5の上縁
5aを基枠体4の上縁部分4aと、この上縁部分4aに
嵌装する上縁押え部材6で挟み込んおり、上縁押え部材
6に設けた係止片6aが後述する蓋部材3の下縁3aに
係止可能である。尚、この水槽本体2はガラスや合成樹
脂等の透明な板材を接着して形成したものであってもよ
い。
部と上面とが開放する合成樹脂などで成型される基枠体
4の内部に、ガラスや合成樹脂などからなる断面ほゞコ
字状の透明枠体5を装着して接着剤で水密状に閉塞して
ある。また、図示の実施例では、上記透明枠体5の上縁
5aを基枠体4の上縁部分4aと、この上縁部分4aに
嵌装する上縁押え部材6で挟み込んおり、上縁押え部材
6に設けた係止片6aが後述する蓋部材3の下縁3aに
係止可能である。尚、この水槽本体2はガラスや合成樹
脂等の透明な板材を接着して形成したものであってもよ
い。
【0008】上記水槽本体2内には、図示していない
が、着脱式の濾過装置を収設する。この濾過装置は、水
槽本体2内の後方部分に装着されて水槽内部を前後に仕
切って機能部7を構成する縦板材8を有すると共に、底
面付近には上面に砂利などを敷き詰める底部フィルター
部を有している。また、上記縦板材8で仕切られた機能
部7には濾過材やポンプを収設し、底部付近にはヒータ
を収設する。
が、着脱式の濾過装置を収設する。この濾過装置は、水
槽本体2内の後方部分に装着されて水槽内部を前後に仕
切って機能部7を構成する縦板材8を有すると共に、底
面付近には上面に砂利などを敷き詰める底部フィルター
部を有している。また、上記縦板材8で仕切られた機能
部7には濾過材やポンプを収設し、底部付近にはヒータ
を収設する。
【0009】そして、上記ポンプで吸い上げられた水
は、水面と蓋部材3の下面との間の空間Pに配管した吐
出管9の散水口9aから水面上に散水されると共に、機
能部7に配管した分岐管10から濾過材の上方に供給さ
れて循環する。
は、水面と蓋部材3の下面との間の空間Pに配管した吐
出管9の散水口9aから水面上に散水されると共に、機
能部7に配管した分岐管10から濾過材の上方に供給さ
れて循環する。
【0010】一方、上記のような水槽本体2の上部に装
着する蓋部材3は、下面が開放した合成樹脂製の浅い皿
状の枠体であり、前部に給餌に利用するように開閉自在
に設けた前蓋11を有すると共に、後部に照明装置等を
収設する収納部12を有し、後面にはヒータ等の電源を
中継する中継コンセント部13が設けてある。
着する蓋部材3は、下面が開放した合成樹脂製の浅い皿
状の枠体であり、前部に給餌に利用するように開閉自在
に設けた前蓋11を有すると共に、後部に照明装置等を
収設する収納部12を有し、後面にはヒータ等の電源を
中継する中継コンセント部13が設けてある。
【0011】また、図示の実施例においては、蓋部材3
は、ヒンジ部材14を介して開閉自在に装着され、更に
このヒンジ部材14は分解可能であって、蓋部材3を上
方へ外すことができる。
は、ヒンジ部材14を介して開閉自在に装着され、更に
このヒンジ部材14は分解可能であって、蓋部材3を上
方へ外すことができる。
【0012】上記収納部12は、照明装置として蛍光管
15及び安定器等を収納するためのものであり、蓋部材
3の天板16から延出する周壁部17により区画される
閉塞空間であり、透明な裏蓋18により防水状に封止さ
れる。上記周壁部17と蓋部材3の側壁部19との間に
は空部20を形成し、図示の実施例においては、蛍光管
15を配置する部分の側方に幅広な第1空部20aを設
け、安定器等を配置する部分の側方に幅狭な第2空部2
0bを設け、両空部20a,20bは連通している。
尚、上記裏蓋18は蓋部材3に設けた取付ボス21にネ
ジ止めされて着脱可能である。
15及び安定器等を収納するためのものであり、蓋部材
3の天板16から延出する周壁部17により区画される
閉塞空間であり、透明な裏蓋18により防水状に封止さ
れる。上記周壁部17と蓋部材3の側壁部19との間に
は空部20を形成し、図示の実施例においては、蛍光管
15を配置する部分の側方に幅広な第1空部20aを設
け、安定器等を配置する部分の側方に幅狭な第2空部2
0bを設け、両空部20a,20bは連通している。
尚、上記裏蓋18は蓋部材3に設けた取付ボス21にネ
ジ止めされて着脱可能である。
【0013】また、図面に示す観賞魚用水槽1において
は、上記裏蓋18の蝶着側の端縁に沿って自由端側へ向
けて開口する溝状の水滴受22が設けてある。この水滴
受22は、水切片22aを有する例えば断面形状がほゞ
コ字状に形成された樋であって、図5に示すようにヒン
ジ部材14を支点にしてほゞ起立状態に開放した際、裏
蓋18に付着した結露水や散水時に跳ねた水滴を受け止
めることができる。従って、上記水滴が裏蓋18を伝わ
って水槽外に落下し周囲を濡らすことがない。尚、水滴
受22が受け止めた水は、蓋部材3を再び閉止した際に
水槽内に落下する。
は、上記裏蓋18の蝶着側の端縁に沿って自由端側へ向
けて開口する溝状の水滴受22が設けてある。この水滴
受22は、水切片22aを有する例えば断面形状がほゞ
コ字状に形成された樋であって、図5に示すようにヒン
ジ部材14を支点にしてほゞ起立状態に開放した際、裏
蓋18に付着した結露水や散水時に跳ねた水滴を受け止
めることができる。従って、上記水滴が裏蓋18を伝わ
って水槽外に落下し周囲を濡らすことがない。尚、水滴
受22が受け止めた水は、蓋部材3を再び閉止した際に
水槽内に落下する。
【0014】このように水滴受22を設けた裏蓋18を
備えるときは、清掃時や観賞魚或は水草等の入れ替えの
際に、水滴が水槽外に落ちて周囲を濡らす虞れがないの
で、水気を嫌う電気製品の上に配置することもでき、配
置場所を選ばない観賞魚用水槽1を提供することができ
る。
備えるときは、清掃時や観賞魚或は水草等の入れ替えの
際に、水滴が水槽外に落ちて周囲を濡らす虞れがないの
で、水気を嫌う電気製品の上に配置することもでき、配
置場所を選ばない観賞魚用水槽1を提供することができ
る。
【0015】尚、上記水滴受22は、裏蓋18の下面に
ヒンジ部材14の蝶着軸と平行に複数設けてもよいし、
或は緩いV字状等に配設してもよく、また水切片22a
に閉止状態で下方へ向く傾斜を設けてもよい。このよう
にすれば、水滴を確実に受け止めることができ、しかも
排水も容易となる。
ヒンジ部材14の蝶着軸と平行に複数設けてもよいし、
或は緩いV字状等に配設してもよく、また水切片22a
に閉止状態で下方へ向く傾斜を設けてもよい。このよう
にすれば、水滴を確実に受け止めることができ、しかも
排水も容易となる。
【0016】本考案に係る観賞魚用水槽1においては、
上記蓋部材3の側壁部19には通気部23を開設し、該
通気部23に開閉自在な開閉部材24を装着して、水槽
上部の空間Pと外気とを連通可能にする。このため、図
1ないし図8に示す実施例では、収納部12に対応する
側壁部19に浅い凹陥部25を設け、この凹陥部25
に、前記した第1空部20aに対応する位置に開口部2
6を開設すると共に、この開口部26を覆う被着板27
を取り付ける。この被着板27には縦長な第1通孔28
を複数開設する。また、上記凹陥部25の前記した第2
空部20bに対応する位置に横長な複数の第2通孔29
を開設する。そして、上記被着板27の内側には、第1
通孔28とほゞ同じ間隔でスリット状の通過部30と閉
止部31とを交互に形成した開閉部材24を重合させ、
該開閉部材24の一端には操作片32を設け、この操作
片32の操作により上記開閉部材24をスライドさせ
て、第1通孔28と通過部30を一致させた連通状態
と、閉止部31で第1通孔28を塞いで、結局開口部2
6を塞いだ閉止状態とを創出可能とする。
上記蓋部材3の側壁部19には通気部23を開設し、該
通気部23に開閉自在な開閉部材24を装着して、水槽
上部の空間Pと外気とを連通可能にする。このため、図
1ないし図8に示す実施例では、収納部12に対応する
側壁部19に浅い凹陥部25を設け、この凹陥部25
に、前記した第1空部20aに対応する位置に開口部2
6を開設すると共に、この開口部26を覆う被着板27
を取り付ける。この被着板27には縦長な第1通孔28
を複数開設する。また、上記凹陥部25の前記した第2
空部20bに対応する位置に横長な複数の第2通孔29
を開設する。そして、上記被着板27の内側には、第1
通孔28とほゞ同じ間隔でスリット状の通過部30と閉
止部31とを交互に形成した開閉部材24を重合させ、
該開閉部材24の一端には操作片32を設け、この操作
片32の操作により上記開閉部材24をスライドさせ
て、第1通孔28と通過部30を一致させた連通状態
と、閉止部31で第1通孔28を塞いで、結局開口部2
6を塞いだ閉止状態とを創出可能とする。
【0017】更に詳述すれば、図7及び図8に示すよう
に、側壁部19の一部を薄肉に成型して凹陥部25を形
成し、この凹陥部25の薄肉部33に矩形の開口部26
を開設すると共に、薄肉部33の上下縁に適宜間隔で止
着孔34を設け、上記被着板27に設けた止着片35を
上記止着孔34に挿通し、先端の止着爪36aを薄肉部
33の背面に係止させて、被着板27と薄肉部33との
間に開閉部材24を摺動可能に挟着する。このようにす
れば、被着板27と側壁部19とを面一とすることがで
き、意匠的に好感が持てるものとなる。しかも、図示の
実施例においては、開閉部材24の操作片32も、側壁
部19から突出しないように設定してある。このよう
に、表面に突出物がないように形成すると、梱包時に障
害となることがなく実用的に有効である。尚、操作片3
2を開閉部材24から若干突出させて操作性を重視する
ようにしてもよい。
に、側壁部19の一部を薄肉に成型して凹陥部25を形
成し、この凹陥部25の薄肉部33に矩形の開口部26
を開設すると共に、薄肉部33の上下縁に適宜間隔で止
着孔34を設け、上記被着板27に設けた止着片35を
上記止着孔34に挿通し、先端の止着爪36aを薄肉部
33の背面に係止させて、被着板27と薄肉部33との
間に開閉部材24を摺動可能に挟着する。このようにす
れば、被着板27と側壁部19とを面一とすることがで
き、意匠的に好感が持てるものとなる。しかも、図示の
実施例においては、開閉部材24の操作片32も、側壁
部19から突出しないように設定してある。このよう
に、表面に突出物がないように形成すると、梱包時に障
害となることがなく実用的に有効である。尚、操作片3
2を開閉部材24から若干突出させて操作性を重視する
ようにしてもよい。
【0018】上記のような通気部23を有する蓋部材3
によれば、この通気部23を通して、水面に接する水槽
内の空気が外気と流通可能である。従って、外気温が上
昇して水温が上昇したとしても水槽内に蓄熱されること
がなく、気化熱による冷却効果と相俟って過度に上昇す
ることが防止され、観賞魚に悪影響を与えることがな
い。また、通気部23を閉止可能であるので、通風が不
要なときは閉止することができるし、開閉部材24を停
止させる位置により通気部23の開口面積を調整し、通
気量を加減することもできる。しかも、通気部23を閉
止すれば、蛍光管15の光が洩れることもないので、睡
眠時に目障りとなることもない。また、上記通気部23
は、水槽内部の換気ばかりではなく、蛍光管15の放熱
にも寄与している。
によれば、この通気部23を通して、水面に接する水槽
内の空気が外気と流通可能である。従って、外気温が上
昇して水温が上昇したとしても水槽内に蓄熱されること
がなく、気化熱による冷却効果と相俟って過度に上昇す
ることが防止され、観賞魚に悪影響を与えることがな
い。また、通気部23を閉止可能であるので、通風が不
要なときは閉止することができるし、開閉部材24を停
止させる位置により通気部23の開口面積を調整し、通
気量を加減することもできる。しかも、通気部23を閉
止すれば、蛍光管15の光が洩れることもないので、睡
眠時に目障りとなることもない。また、上記通気部23
は、水槽内部の換気ばかりではなく、蛍光管15の放熱
にも寄与している。
【0019】そして、冬期において、通気部23を閉止
すれば外気との通気を遮断できるので保温効果が向上
し、ヒータの稼動時間を減少させて電気代の節約が可能
となる。
すれば外気との通気を遮断できるので保温効果が向上
し、ヒータの稼動時間を減少させて電気代の節約が可能
となる。
【0020】尚、上記した実施例では開閉部材24とし
て摺動するものを示しているが、この開閉部材24は、
例えば図9に示すように、上縁を支点として回動可能な
部材とすることもできる。即ち、この実施例では、側壁
部19の一部に切断部を設けると共に、上縁部分を変形
可能なように薄肉に成型して、当該開閉部材24を側壁
部19に連結している。このように構成すれば、きわめ
て簡単に通気部23及び開閉部材24を設けることがで
きる。
て摺動するものを示しているが、この開閉部材24は、
例えば図9に示すように、上縁を支点として回動可能な
部材とすることもできる。即ち、この実施例では、側壁
部19の一部に切断部を設けると共に、上縁部分を変形
可能なように薄肉に成型して、当該開閉部材24を側壁
部19に連結している。このように構成すれば、きわめ
て簡単に通気部23及び開閉部材24を設けることがで
きる。
【0021】図10ないし図14は、本考案の他の実施
例を示すもので、この実施例においては、既存の観賞魚
用水槽1にも適用できるようになっている。即ち、既存
の観賞魚用水槽1の水槽本体2と蓋部材3との間に、通
気部23を形成した通気枠36を介在させるものであ
る。
例を示すもので、この実施例においては、既存の観賞魚
用水槽1にも適用できるようになっている。即ち、既存
の観賞魚用水槽1の水槽本体2と蓋部材3との間に、通
気部23を形成した通気枠36を介在させるものであ
る。
【0022】この通気枠36は、下面側に水槽本体2に
おける上縁押え部材6の係止片6aを受入可能な遊合溝
37を有すると共に、上面側に蓋部材3の下縁3aと裏
蓋18との間に形成した嵌入溝38に嵌入可能な挿入片
39を有している。上記遊合溝37は、通気部23を構
成する切欠部40を適宜間隔で設けた外枠板41と、こ
の外枠板41と対向する内枠板42との間に形成される
ものであって、上記各切欠部40の間に設けた仕切部4
3によって幅を保持され、上下面が開放している。従っ
て、上記切欠部40及び仕切部43の間隙からなる通気
部23を通して、水槽内の空間Pが外気と連通可能にな
る。一方、蛍光管15が発する光は、上方から水槽内を
照らすが、内枠板42が遮蔽板として機能するので、切
欠部40を通して外部に洩れることがない。従って、睡
眠時等に照明光が目障りとなることがない。
おける上縁押え部材6の係止片6aを受入可能な遊合溝
37を有すると共に、上面側に蓋部材3の下縁3aと裏
蓋18との間に形成した嵌入溝38に嵌入可能な挿入片
39を有している。上記遊合溝37は、通気部23を構
成する切欠部40を適宜間隔で設けた外枠板41と、こ
の外枠板41と対向する内枠板42との間に形成される
ものであって、上記各切欠部40の間に設けた仕切部4
3によって幅を保持され、上下面が開放している。従っ
て、上記切欠部40及び仕切部43の間隙からなる通気
部23を通して、水槽内の空間Pが外気と連通可能にな
る。一方、蛍光管15が発する光は、上方から水槽内を
照らすが、内枠板42が遮蔽板として機能するので、切
欠部40を通して外部に洩れることがない。従って、睡
眠時等に照明光が目障りとなることがない。
【0023】また、この通気枠36では、上記仕切部4
3の上部に挿入片39が一連に設けてあり、更に、コー
ナー部分は図13に示すように水槽本体2及び蓋部材3
の形状に一致するように円弧状に形成してある。従っ
て、水槽本体2と通気枠36と蓋部材3とを嵌合状態と
することができ、蓋部材3がガタ付くことがない。
3の上部に挿入片39が一連に設けてあり、更に、コー
ナー部分は図13に示すように水槽本体2及び蓋部材3
の形状に一致するように円弧状に形成してある。従っ
て、水槽本体2と通気枠36と蓋部材3とを嵌合状態と
することができ、蓋部材3がガタ付くことがない。
【0024】このような通気枠36によれば、水面に接
する水槽内の空気が外気と通風可能であるので、換気に
よる冷却効果と気化熱による冷却効果とにより水温の過
度の上昇を防止することができる。しかも、既に販売さ
れた観賞魚用水槽1にも簡単に取り付けることができる
ので、実用的価値がきわめて高い。そして、換気が不要
なときには、簡単に外すことができ、例えば冬期におい
て外しておけば、換気による水温の低下を防止し、保温
効果を高めてヒータの稼動時間を減少させ、電気代の節
約が可能である。
する水槽内の空気が外気と通風可能であるので、換気に
よる冷却効果と気化熱による冷却効果とにより水温の過
度の上昇を防止することができる。しかも、既に販売さ
れた観賞魚用水槽1にも簡単に取り付けることができる
ので、実用的価値がきわめて高い。そして、換気が不要
なときには、簡単に外すことができ、例えば冬期におい
て外しておけば、換気による水温の低下を防止し、保温
効果を高めてヒータの稼動時間を減少させ、電気代の節
約が可能である。
【0025】尚、上記図9ないし図14に示す実施例に
おいて説明していない符号は前記した実施例と同一符号
と同じ構成なので説明を省略する。
おいて説明していない符号は前記した実施例と同一符号
と同じ構成なので説明を省略する。
【0026】以上本考案を図示の実施例について説明し
たが、本考案は上記した実施例に限定されるものではな
く、実用新案登録請求の範囲に記載した構成を変更しな
い限り適宜に実施できる。
たが、本考案は上記した実施例に限定されるものではな
く、実用新案登録請求の範囲に記載した構成を変更しな
い限り適宜に実施できる。
【0027】
【考案の効果】以上要するに本考案は、水槽本体の上部
に照明装置等を収設した蓋部材を装着する観賞魚用水槽
において、上記蓋部材の側壁部に通気部を開設し、該通
気部を開閉可能とする開閉部材を装着して、水槽上部の
空間と外気とを連通可能にしたので、通気部を通して水
槽上部の空間と外気を連通させることができ、外気を導
入することによって気化熱の作用と相俟って水温の上昇
を抑制し、観賞魚に適した水温を保つことができる。ま
た、照明装置の光が外部に洩れないようにすることがで
き、睡眠時等に障害とならない。更に、通気枠は、既存
の水槽にも簡単に取り付けることができ、水槽上部の空
間と外気とを連通させて水温の上昇を抑制することがで
きる。従って、本考案によれば、水槽内の温度が観賞魚
の生育環境以上に上昇しない観賞魚用水槽を安価に提供
することができ、しかも、既存の水槽に対しても容易に
適用することができ、実用的価値がきわめて高い。そし
て、換気が不要なときには、通気部を簡単に閉止したり
通気枠を簡単に外して、外気を遮断することができ、こ
の外気の遮断によって保温効果が向上する。従って、寒
冷時においてはヒータの稼動時間を減少させることがで
き、電気代の節約に有効である。
に照明装置等を収設した蓋部材を装着する観賞魚用水槽
において、上記蓋部材の側壁部に通気部を開設し、該通
気部を開閉可能とする開閉部材を装着して、水槽上部の
空間と外気とを連通可能にしたので、通気部を通して水
槽上部の空間と外気を連通させることができ、外気を導
入することによって気化熱の作用と相俟って水温の上昇
を抑制し、観賞魚に適した水温を保つことができる。ま
た、照明装置の光が外部に洩れないようにすることがで
き、睡眠時等に障害とならない。更に、通気枠は、既存
の水槽にも簡単に取り付けることができ、水槽上部の空
間と外気とを連通させて水温の上昇を抑制することがで
きる。従って、本考案によれば、水槽内の温度が観賞魚
の生育環境以上に上昇しない観賞魚用水槽を安価に提供
することができ、しかも、既存の水槽に対しても容易に
適用することができ、実用的価値がきわめて高い。そし
て、換気が不要なときには、通気部を簡単に閉止したり
通気枠を簡単に外して、外気を遮断することができ、こ
の外気の遮断によって保温効果が向上する。従って、寒
冷時においてはヒータの稼動時間を減少させることがで
き、電気代の節約に有効である。
【図1】本考案に係る観賞魚用水層の斜視図である。
【図2】本考案に係る観賞魚用水層の上部側面図であ
る。
る。
【図3】本考案に係る観賞魚用水層の上部を側面から見
た断面図である。
た断面図である。
【図4】本考案に係る観賞魚用水層の上部を正面から見
た断面図である。
た断面図である。
【図5】蓋部材を開放した状態を側面から見た断面図で
ある。
ある。
【図6】蓋部材を開放した状態の蓋部材の底面を示す正
面図である。
面図である。
【図7】本考案における通気部の一例を示す蓋部材の側
壁部の一部欠截断面図である。
壁部の一部欠截断面図である。
【図8】図7のA−A線断面図である。
【図9】本考案における通気部及び開閉部材の他の一例
を示す概略斜視図である。
を示す概略斜視図である。
【図10】本考案の他の実施例を示す観賞魚用水槽の斜
視図である。
視図である。
【図11】同上における通気枠周辺を示す断面図であ
る。
る。
【図12】通気枠の一部を示す斜視図である。
【図13】通気枠のコーナー部分を示す平面図である。
【図14】通気枠の一部を示す正面図である。
1 観賞魚用水槽 2 水槽本体 3 蓋部材 19 側壁部 22 水滴受 23 通気部 24 開閉部材 36 通気枠
Claims (4)
- 【請求項1】 水槽本体の上部に照明装置等を収設した
蓋部材を装着する観賞魚用水槽において、上記蓋部材の
側壁部に通気部を開設し、該通気部を開閉可能とする開
閉部材を装着して、上記通気部を開放したとき水槽上部
の空間と外気とを連通可能にすると共に、上記通気部を
閉止したとき水槽上部の空間と外気とを遮断可能にした
ことを特徴とする観賞魚用水槽。 - 【請求項2】 上記通気部を複数の通孔の集合となし、
開閉部材に上記通孔を閉止可能な閉止部と上記通孔に重
合可能な通過部とを設けた請求項1記載の観賞魚用水
槽。 - 【請求項3】 水槽本体の上部に照明装置等を収設した
蓋部材を装着する観賞魚用水槽において、上記水槽本体
と上記蓋部材との間に、通気部を形成した通気枠を着脱
自在に装着し、当該通気枠を取付けたとき水槽上部の空
間と外気とを連通可能にし、上記通気枠を取外したとき
水槽上部の空間と外気とを遮断可能にしたことを特徴と
する観賞魚用水槽。 - 【請求項4】 上記通気枠を、切欠部を列設した外枠と
該外枠に対向する内枠とを各切欠部の間に設けた仕切部
により一体となし、上記切欠部と各仕切部の間を通気部
とする請求項3記載の観賞魚用水槽。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992028187U JPH0713491Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 観賞魚用水槽 |
| GB9520889A GB2292058B (en) | 1992-04-03 | 1992-10-05 | Aquarium tank |
| GB9220889A GB2266041B (en) | 1992-04-03 | 1992-10-05 | Aquarium tank |
| SG1996003557A SG44603A1 (en) | 1992-04-03 | 1992-10-05 | Aquarium tank |
| SG1996001430A SG43821A1 (en) | 1992-04-03 | 1992-10-05 | Aquarium tank |
| KR2019930003558U KR0129728Y1 (ko) | 1992-04-03 | 1993-03-11 | 관상어용 수조 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992028187U JPH0713491Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 観賞魚用水槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580256U JPH0580256U (ja) | 1993-11-02 |
| JPH0713491Y2 true JPH0713491Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=12241701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992028187U Expired - Lifetime JPH0713491Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 観賞魚用水槽 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713491Y2 (ja) |
| KR (1) | KR0129728Y1 (ja) |
| GB (1) | GB2266041B (ja) |
| SG (2) | SG43821A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD968715S1 (en) | 2020-10-06 | 2022-11-01 | Spectrum Brands, Inc. | Aquarium |
| EP4225027A4 (en) * | 2020-10-06 | 2024-10-23 | Spectrum Brands, Inc. | Aquarium having multiple compartments and panel arrangement(s) between the compartments |
| CN115809490B (zh) * | 2022-12-27 | 2025-03-25 | 浙江大学 | 一种水箱的通风面积的设计方法及水箱、存储介质和电子设备 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB910457A (en) * | 1959-09-03 | 1962-11-14 | Allan Harold Willinger | Improvements in aquarium assembly |
| US3841267A (en) * | 1971-09-28 | 1974-10-15 | M & L Aquatics | Aquarium assembly |
| US3857366A (en) * | 1973-02-16 | 1974-12-31 | Metaframe Corp | Hinged aquarium cover |
| US4086876A (en) * | 1976-07-21 | 1978-05-02 | Leon Moore | Aquarium-terrarium structure |
| JPS5845918U (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-28 | 日産デイ−ゼル工業株式会社 | エンジンのスワ−ル制御装置 |
| CH654171A5 (fr) * | 1983-03-11 | 1986-02-14 | Cyril Piguet | Aquarium. |
| JPH0811024B2 (ja) * | 1989-01-11 | 1996-02-07 | 株式会社ニッソー | 観賞魚用水槽 |
| JPH03195434A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-27 | Nippon Suisou Kogyo Kk | 観賞魚用水槽 |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP1992028187U patent/JPH0713491Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-05 SG SG1996001430A patent/SG43821A1/en unknown
- 1992-10-05 SG SG1996003557A patent/SG44603A1/en unknown
- 1992-10-05 GB GB9220889A patent/GB2266041B/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-03-11 KR KR2019930003558U patent/KR0129728Y1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9220889D0 (en) | 1992-11-18 |
| JPH0580256U (ja) | 1993-11-02 |
| SG44603A1 (en) | 1997-12-19 |
| SG43821A1 (en) | 1997-11-14 |
| KR930022688U (ko) | 1993-11-25 |
| GB2266041B (en) | 1996-10-30 |
| KR0129728Y1 (ko) | 1998-11-16 |
| GB2266041A (en) | 1993-10-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |