JPH0713541A - 画像処理方法及び装置 - Google Patents
画像処理方法及び装置Info
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- JPH0713541A JPH0713541A JP4264277A JP26427792A JPH0713541A JP H0713541 A JPH0713541 A JP H0713541A JP 4264277 A JP4264277 A JP 4264277A JP 26427792 A JP26427792 A JP 26427792A JP H0713541 A JPH0713541 A JP H0713541A
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、表示装置でのカラー表示を
高速度に表示することができる方法及び装置を提供する
ことにある。 【構成】 画像処理システムの表示手段へのカラー表示
に際して、カラー表示を固定色と変動色とで表示するよ
うにすると共に、ページエリア内で表示する複数種の色
割当て毎にプレーンを設定し、前記プレーンの上下の重
ね合せで成るテーブルを予め設定しておき、前記プレー
ンの1つを変動色、固定色の判別用フラブとして1つの
固定色を割当て、前記テーブルの選択によって変動色を
表示することができる。
高速度に表示することができる方法及び装置を提供する
ことにある。 【構成】 画像処理システムの表示手段へのカラー表示
に際して、カラー表示を固定色と変動色とで表示するよ
うにすると共に、ページエリア内で表示する複数種の色
割当て毎にプレーンを設定し、前記プレーンの上下の重
ね合せで成るテーブルを予め設定しておき、前記プレー
ンの1つを変動色、固定色の判別用フラブとして1つの
固定色を割当て、前記テーブルの選択によって変動色を
表示することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字画像と割付台紙
(版下台紙,ラフ指定紙等)の絵柄の画像とを読取って
後にレイアウトして出力する画像処理システムにおい
て、表示装置でのカラー表示を高速度に行ない得るよう
にし、更にはプレーンのテーブルを使用することによっ
て効率的に固定色と変動色とを表示し得るようにした画
像処理方法及び装置に関する。
(版下台紙,ラフ指定紙等)の絵柄の画像とを読取って
後にレイアウトして出力する画像処理システムにおい
て、表示装置でのカラー表示を高速度に行ない得るよう
にし、更にはプレーンのテーブルを使用することによっ
て効率的に固定色と変動色とを表示し得るようにした画
像処理方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高品質を要求する印刷業者向けの画像処
理システムとして、従来は文字,絵柄等の画像を総合的
に統合して編集するシステムがないか、又は存在しても
能力が低く実用的ではなかった。特に、デスクトップパ
ブリッシング分野はポストスクリプト等によるページ記
述言語により可能となりつつあるが、画像分野の能力,
性能は低いものである。印刷業者向けのシステムも存在
しているが、大量かつ高速にデータをハンドリングする
には十分でない。この理由は、文字、画像を統合的に処
理するための記述言語、CPU(ソフトウエア)による
処理に対応するには、余りにも処理すべきデータが多
く、パーフォーマンスの欠如となっているからである。
印刷用版下を作成するために、コードデータのみを出力
する場合は文字毎にビットマップに変換すると共に、前
もって数ラスタ毎にビットマップに展開しなければなら
ず、ビットマップのみを出力する場合は、出力画像の全
部又は一部を一時バッファに格納して出力装置に送るよ
うになっており、上記バッファのメモリ容量を小さくす
るために出力装置が出力画像のバッファに蓄積される間
は待機するようになっている。
理システムとして、従来は文字,絵柄等の画像を総合的
に統合して編集するシステムがないか、又は存在しても
能力が低く実用的ではなかった。特に、デスクトップパ
ブリッシング分野はポストスクリプト等によるページ記
述言語により可能となりつつあるが、画像分野の能力,
性能は低いものである。印刷業者向けのシステムも存在
しているが、大量かつ高速にデータをハンドリングする
には十分でない。この理由は、文字、画像を統合的に処
理するための記述言語、CPU(ソフトウエア)による
処理に対応するには、余りにも処理すべきデータが多
く、パーフォーマンスの欠如となっているからである。
印刷用版下を作成するために、コードデータのみを出力
する場合は文字毎にビットマップに変換すると共に、前
もって数ラスタ毎にビットマップに展開しなければなら
ず、ビットマップのみを出力する場合は、出力画像の全
部又は一部を一時バッファに格納して出力装置に送るよ
うになっており、上記バッファのメモリ容量を小さくす
るために出力装置が出力画像のバッファに蓄積される間
は待機するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような装置では文字と絵を同時にレイアウトして出力す
ることができず、ビットマップを出力するバッファ上に
前もって文字ビットマップをレイアウトしてもその実現
に多くの時間がかかる欠点があった。或いは文字と絵を
それぞれ別のペーパーやフイルムに出力し、オペレータ
がペーパーやフイルム上で切りばりを行なっている。こ
のため、露光や印刷等の繰り返し作業が多く時間がかか
り、中間的に生成される感材が無駄になってしまってい
た。
ような装置では文字と絵を同時にレイアウトして出力す
ることができず、ビットマップを出力するバッファ上に
前もって文字ビットマップをレイアウトしてもその実現
に多くの時間がかかる欠点があった。或いは文字と絵を
それぞれ別のペーパーやフイルムに出力し、オペレータ
がペーパーやフイルム上で切りばりを行なっている。こ
のため、露光や印刷等の繰り返し作業が多く時間がかか
り、中間的に生成される感材が無駄になってしまってい
た。
【0004】更に表示装置へのカラー表示に際してはフ
レームメモリを用いているため、表示色の変更等の場合
に時間を要していた。このため、表示色の変更に際して
も高速に切り換えて表示できるような方法及び装置の出
現が望まれていた。
レームメモリを用いているため、表示色の変更等の場合
に時間を要していた。このため、表示色の変更に際して
も高速に切り換えて表示できるような方法及び装置の出
現が望まれていた。
【0005】本発明は上述のような事情よりなされたも
のであり、本発明の目的は、文字及び絵の画像データを
大量、高速にかつ電子的に対話編集処理する画像処理シ
ステムにおいて、表示装置でのカラー表示を複数のプレ
ーンの重ね合せによるテーブルを用いることによって高
速に行ない得る画像処理方法及び装置を提供することに
ある。
のであり、本発明の目的は、文字及び絵の画像データを
大量、高速にかつ電子的に対話編集処理する画像処理シ
ステムにおいて、表示装置でのカラー表示を複数のプレ
ーンの重ね合せによるテーブルを用いることによって高
速に行ない得る画像処理方法及び装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力装置で読
取られた画像データと、編集入力機で編集されたコード
情報とを入力操作手段及び表示手段を用いて画面編集す
ると共に記憶部を有するワークステーションの画像処理
方法において、本発明の上記目的は、前記表示手段への
カラー表示に際して、前記カラー表示を固定色と変動色
とで表示することによって達成される。又、本発明は、
入力装置で読取られた画像データと、編集入力機で編集
されたコード情報とを入力操作及び表示手段を用いて画
面編集する共に記憶部を有するワークステーションと、
前記入力コントローラ及びワークステーションに接続さ
れ、前記画像データ、前記コード情報及び前記ワークス
テーションで画面編集された編集データを記憶手段に格
納するためのファイルサーバと、前記記憶手段に格納さ
れている編集データを読出して画像出力装置に画像を出
力するイメージセッターとを具えた画像処理装置に関す
るもので、本発明の上記目的は、前記表示手段へのカラ
ー表示に際して、前記カラー表示を固定色と変動色とで
表示するようにする機能と、ページエリア内で表示する
複数種の色割当て毎にプレーンを設定し、前記プレーン
の上下の重ね合せで成るテーブルを予め設定しておき、
前記プレーンの1つを前記変動色、前記固定色の判別用
フラグとして1つの固定色を割当て、前記テーブルの選
択によって前記変動色を表示する機能とを設けることに
よって達成される。
取られた画像データと、編集入力機で編集されたコード
情報とを入力操作手段及び表示手段を用いて画面編集す
ると共に記憶部を有するワークステーションの画像処理
方法において、本発明の上記目的は、前記表示手段への
カラー表示に際して、前記カラー表示を固定色と変動色
とで表示することによって達成される。又、本発明は、
入力装置で読取られた画像データと、編集入力機で編集
されたコード情報とを入力操作及び表示手段を用いて画
面編集する共に記憶部を有するワークステーションと、
前記入力コントローラ及びワークステーションに接続さ
れ、前記画像データ、前記コード情報及び前記ワークス
テーションで画面編集された編集データを記憶手段に格
納するためのファイルサーバと、前記記憶手段に格納さ
れている編集データを読出して画像出力装置に画像を出
力するイメージセッターとを具えた画像処理装置に関す
るもので、本発明の上記目的は、前記表示手段へのカラ
ー表示に際して、前記カラー表示を固定色と変動色とで
表示するようにする機能と、ページエリア内で表示する
複数種の色割当て毎にプレーンを設定し、前記プレーン
の上下の重ね合せで成るテーブルを予め設定しておき、
前記プレーンの1つを前記変動色、前記固定色の判別用
フラグとして1つの固定色を割当て、前記テーブルの選
択によって前記変動色を表示する機能とを設けることに
よって達成される。
【0007】
【作用】本発明の画像処理システムは、入力コントロー
ラ、ファイルサーバ、イメージセッター及びワークステ
ーションで成っており、それぞれが独立したCPU(マ
イクロプロセッサ、マイクロコンピユータ等)を具備し
ているために各部を独立にかつ並行動作させることがで
き、高速で効率的な画像処理を実現することができると
共に、割付台紙の情報並びに絵柄や文字等を総合的に対
話編集して、メモリ容量をできるだけ小さくして、画像
出力装置より高品質画像をハードコピー又は印刷用版下
として得ることができる。しかも、ワークステーション
の表示装置にカラー画像を表示できるようにすると共
に、カラー表示を複数種のプレーンの上下の重ね合せを
予め決めてテーブルを作成しておき、テーブルの選択に
よって実現しているので、高速に表示色を変更すること
ができる。また、表示色を固定色と変動色に分けている
ので、効率的なカラー表示が可能である。
ラ、ファイルサーバ、イメージセッター及びワークステ
ーションで成っており、それぞれが独立したCPU(マ
イクロプロセッサ、マイクロコンピユータ等)を具備し
ているために各部を独立にかつ並行動作させることがで
き、高速で効率的な画像処理を実現することができると
共に、割付台紙の情報並びに絵柄や文字等を総合的に対
話編集して、メモリ容量をできるだけ小さくして、画像
出力装置より高品質画像をハードコピー又は印刷用版下
として得ることができる。しかも、ワークステーション
の表示装置にカラー画像を表示できるようにすると共
に、カラー表示を複数種のプレーンの上下の重ね合せを
予め決めてテーブルを作成しておき、テーブルの選択に
よって実現しているので、高速に表示色を変更すること
ができる。また、表示色を固定色と変動色に分けている
ので、効率的なカラー表示が可能である。
【0008】
【実施例】図1〜図3は本発明の前提となる画像処理シ
ステムをブロック図で示しており、絵柄、文字、図形、
更には割付台紙等の原稿をスキャナ等の入力装置1で読
取って、得られる画像の濃度データDDは入力コントロ
ーラ100に入力され、入力コントローラ100は内蔵
したCPU101を介して上記入力濃度データDDを網
点化回路102で網点化し、さらに圧縮回路103で圧
縮した後にバッファ104に一時保存し、その後にSC
SIバスを介して転送してファイルサーバ200の磁気
テープ210又はハードディスク220、221……に
格納する。入力コントローラ100はデータの一時保存
用のローカルディスク(ハードディスク)105を有し
ている。ファイルサーバ200はCPU201を有し、
インタフェース202〜205を介して他の装置と接続
されている。又、ワードプロセッサや組版機等の編集入
力機2で得られた文字等のコード情報CDは、一旦フロ
ッピーディスク3に格納された後に読出されてワークス
テーション300に入力される。ワークステーション3
00は表示手段としてのCRT301と、入力操作手段
としてのキーボード302、マウス306及びディジタ
イザ303と、記憶手段としてのハードディスク30
4、フロッピーディスク305とを有した端末装置を複
数組有しており、各ワークステーション300はETH
ERNETを介してファイルサーバ200と相互に接続
されている。入力コントローラ100で得られるCRT
表示用に間引きされた画像データ、枠データ及び輪郭表
示用画像データは、磁気テープ210又はハードディス
ク220、221…に画像出力用の間引かれていない高
密度データと共に格納されており、間引かれたデータは
SCSIバスを介して読出されインタフェース204及
び202を介してワークステーション300に転送さ
れ、入力コントローラ100との間の制御指令等は補助
データライン4を介してファイルサーバ200のインタ
フェース200を経て転送され、ファイルサーバ200
には更にイメージセッター400が接続されている。イ
メージセッター400にはCPU401が設けられてお
り、インタフェース402を介してファイルサーバ20
0の補助データライン5に接続され、インタフェース4
03を介してSCSIバスに接続されている。イメージ
セッター400は更にシーケンサ410及び必要なデー
タを格納するバッファ411を有しており、イメージセ
ッター400には高画質画像を出力する高画質出力機1
0及び比較的低画質の画像出力を行なうレーザビームプ
リンタ11が接続されている。なお、ハードディスク2
20、221……にはロゴ、紋章、網等の固定データ
(ビットマップデータ)及び文字出力用のベクトルフォ
ントデータが予め格納されている。
ステムをブロック図で示しており、絵柄、文字、図形、
更には割付台紙等の原稿をスキャナ等の入力装置1で読
取って、得られる画像の濃度データDDは入力コントロ
ーラ100に入力され、入力コントローラ100は内蔵
したCPU101を介して上記入力濃度データDDを網
点化回路102で網点化し、さらに圧縮回路103で圧
縮した後にバッファ104に一時保存し、その後にSC
SIバスを介して転送してファイルサーバ200の磁気
テープ210又はハードディスク220、221……に
格納する。入力コントローラ100はデータの一時保存
用のローカルディスク(ハードディスク)105を有し
ている。ファイルサーバ200はCPU201を有し、
インタフェース202〜205を介して他の装置と接続
されている。又、ワードプロセッサや組版機等の編集入
力機2で得られた文字等のコード情報CDは、一旦フロ
ッピーディスク3に格納された後に読出されてワークス
テーション300に入力される。ワークステーション3
00は表示手段としてのCRT301と、入力操作手段
としてのキーボード302、マウス306及びディジタ
イザ303と、記憶手段としてのハードディスク30
4、フロッピーディスク305とを有した端末装置を複
数組有しており、各ワークステーション300はETH
ERNETを介してファイルサーバ200と相互に接続
されている。入力コントローラ100で得られるCRT
表示用に間引きされた画像データ、枠データ及び輪郭表
示用画像データは、磁気テープ210又はハードディス
ク220、221…に画像出力用の間引かれていない高
密度データと共に格納されており、間引かれたデータは
SCSIバスを介して読出されインタフェース204及
び202を介してワークステーション300に転送さ
れ、入力コントローラ100との間の制御指令等は補助
データライン4を介してファイルサーバ200のインタ
フェース200を経て転送され、ファイルサーバ200
には更にイメージセッター400が接続されている。イ
メージセッター400にはCPU401が設けられてお
り、インタフェース402を介してファイルサーバ20
0の補助データライン5に接続され、インタフェース4
03を介してSCSIバスに接続されている。イメージ
セッター400は更にシーケンサ410及び必要なデー
タを格納するバッファ411を有しており、イメージセ
ッター400には高画質画像を出力する高画質出力機1
0及び比較的低画質の画像出力を行なうレーザビームプ
リンタ11が接続されている。なお、ハードディスク2
20、221……にはロゴ、紋章、網等の固定データ
(ビットマップデータ)及び文字出力用のベクトルフォ
ントデータが予め格納されている。
【0009】入力装置1では絵柄(中間調画像)、線
画、文字画(2値画)とも濃度データ(8ビット/画
素)でディジタル化される。8ビット/画素で入力され
た信号は入力コントローラ100で絵柄は網点化され、
4ビット/画素の情報が生成される。2値画は1ビット
/画素の情報に変換される。また、文字はワークステー
ション300からコード(符号)で入力されるが、入力
装置1から画像として入力されることもある。このた
め、画像として入力される場合は文字であっても画像
(ビットマップデータ)として扱われる。画像の出力は
全てイメージセッター400で実施されるが、イメージ
セッター400ではコード及びベクトル情報は全てビッ
トマップデータに変換されるので、画像出力と言えばビ
ットマップデータを出力するという意味で使用すること
になる。
画、文字画(2値画)とも濃度データ(8ビット/画
素)でディジタル化される。8ビット/画素で入力され
た信号は入力コントローラ100で絵柄は網点化され、
4ビット/画素の情報が生成される。2値画は1ビット
/画素の情報に変換される。また、文字はワークステー
ション300からコード(符号)で入力されるが、入力
装置1から画像として入力されることもある。このた
め、画像として入力される場合は文字であっても画像
(ビットマップデータ)として扱われる。画像の出力は
全てイメージセッター400で実施されるが、イメージ
セッター400ではコード及びベクトル情報は全てビッ
トマップデータに変換されるので、画像出力と言えばビ
ットマップデータを出力するという意味で使用すること
になる。
【0010】ここで、入力コントローラ100の詳細を
図4に示して説明すると、入力コントローラ100は入
力装置1から入力された濃度データDDを高画質出力機
10のための高密度データ、レーザビームプリンタ11
のためのデータ、ワークステーション300のCRT3
01の表示のための2種類のデータ及び輪郭を示すに十
分な粗な画像データの5組のデータを同時に生成処理す
るようになっている。同時並行処理することによって全
体的に高速化を実現でき、ハードウエアによってCPU
101のデータ生成演算負荷を軽減できるからである。
すなわち、高画質出力機10のための高密度データは網
点化回路1021で網点化されて圧縮回路1031でデ
ータ圧縮され、その圧縮データがバッファ1041に一
時保存される。又、比較的低画質のレーザビームプリン
タ11で画像出力するためのデータは濃度データDDを所
定の間隔(たとえば1/3)で間引き(110)、その
粗データを網点化回路1022で網点化して圧縮回路1
032で圧縮し、その後にそれぞれバッファ1042に
一時保存している。さらに、CRT301で表示するた
めの更に粗い2種類のデータは、濃度データDDを所定
の間隔で間引いた後にそれぞれ網点化回路1023及び
1024で網点化し、バッファ1043及び1044に
それぞれ一時保存し、更に中間調画像から切抜きマスク
を作成する線画の場合には輪郭データを示すラプラシア
ン処理又はアンシャープマスク処理後の画像データの間
引きを行ない(113)、その後に2値化回路1025
で2値化してバッファ1045に一時保存するようにな
っている。
図4に示して説明すると、入力コントローラ100は入
力装置1から入力された濃度データDDを高画質出力機
10のための高密度データ、レーザビームプリンタ11
のためのデータ、ワークステーション300のCRT3
01の表示のための2種類のデータ及び輪郭を示すに十
分な粗な画像データの5組のデータを同時に生成処理す
るようになっている。同時並行処理することによって全
体的に高速化を実現でき、ハードウエアによってCPU
101のデータ生成演算負荷を軽減できるからである。
すなわち、高画質出力機10のための高密度データは網
点化回路1021で網点化されて圧縮回路1031でデ
ータ圧縮され、その圧縮データがバッファ1041に一
時保存される。又、比較的低画質のレーザビームプリン
タ11で画像出力するためのデータは濃度データDDを所
定の間隔(たとえば1/3)で間引き(110)、その
粗データを網点化回路1022で網点化して圧縮回路1
032で圧縮し、その後にそれぞれバッファ1042に
一時保存している。さらに、CRT301で表示するた
めの更に粗い2種類のデータは、濃度データDDを所定
の間隔で間引いた後にそれぞれ網点化回路1023及び
1024で網点化し、バッファ1043及び1044に
それぞれ一時保存し、更に中間調画像から切抜きマスク
を作成する線画の場合には輪郭データを示すラプラシア
ン処理又はアンシャープマスク処理後の画像データの間
引きを行ない(113)、その後に2値化回路1025
で2値化してバッファ1045に一時保存するようにな
っている。
【0011】このような構1において、CPU101は
データライン(図示せず)を介して入力装置1と交信す
ると共に、補助データライン4及びデュアルポートRA
M(図示せず)を経由してファイルサーバ200と交信
する。そして、入力装置1からのデータ送信要求がある
と、CPU101は図4に示す各回路に必要なデータを
セットし、その設定データをローカルディスク105に
格納し、更に副走査に関連する設定値をセットする。入
力装置1からの濃度データDDは1ライン毎に入力さ
れ、図4に示す各回路が同期をとってバッファ104
(1041〜1045) に格納される。この間CPU1
01はSCSIバスの切換え、データ圧縮用出力バッフ
ァ1041の切換え、各種回路からのエラー情報の有無
をチェックする。一度バッファ104及びローカルディ
スク105に格納されたデータはCPU101の指令に
よってソートされ、外部のSCSIバスに出力される。
データライン(図示せず)を介して入力装置1と交信す
ると共に、補助データライン4及びデュアルポートRA
M(図示せず)を経由してファイルサーバ200と交信
する。そして、入力装置1からのデータ送信要求がある
と、CPU101は図4に示す各回路に必要なデータを
セットし、その設定データをローカルディスク105に
格納し、更に副走査に関連する設定値をセットする。入
力装置1からの濃度データDDは1ライン毎に入力さ
れ、図4に示す各回路が同期をとってバッファ104
(1041〜1045) に格納される。この間CPU1
01はSCSIバスの切換え、データ圧縮用出力バッフ
ァ1041の切換え、各種回路からのエラー情報の有無
をチェックする。一度バッファ104及びローカルディ
スク105に格納されたデータはCPU101の指令に
よってソートされ、外部のSCSIバスに出力される。
【0012】ファイルサーバ200の構成は図2に示す
ようになっており、このファイルサーバ200はファイ
ル管理及びファイルの共有といった共通ファイル管理機
能と、ネットワーク通信及びユニット間通信の通信制御
機能とを有している。すなわち、ファイルサーバ200
はSCSIバスを経由してハードディスク(220、2
21……) 、磁気テープ210のファイル管理を行な
い、ETHERNETを経由してワークステーション3
00とのソフトウエアインタフェースの機能を有し、更
に入力コントローラ100及びイメージセッター400
に対するファイル管理情報のサービス並びにSCSIバ
ス経由でのファイル管理に対するユーティリティ機能の
実施を行なう。たとえばフォントの登録やSCSIディ
スクのガベージコレクション(ゴミ取り処理)などであ
る。ここに、フォント登録には2種類ある。一つは、シ
ステムで持っているフォントの登録であり、この登録は
他のフォント作成システムで作成されたベクトルフォン
トを磁気テープの形式で本画像処理システムのハードデ
ィスクへ格納するものである。もう一つは、外字フォン
トの登録である。外字フォントとは、システム内に存在
しない文字のことである。この場合は、他システムで作
成されたフォントをフロッピー又は磁気テープより本シ
ステム内に登録する。
ようになっており、このファイルサーバ200はファイ
ル管理及びファイルの共有といった共通ファイル管理機
能と、ネットワーク通信及びユニット間通信の通信制御
機能とを有している。すなわち、ファイルサーバ200
はSCSIバスを経由してハードディスク(220、2
21……) 、磁気テープ210のファイル管理を行な
い、ETHERNETを経由してワークステーション3
00とのソフトウエアインタフェースの機能を有し、更
に入力コントローラ100及びイメージセッター400
に対するファイル管理情報のサービス並びにSCSIバ
ス経由でのファイル管理に対するユーティリティ機能の
実施を行なう。たとえばフォントの登録やSCSIディ
スクのガベージコレクション(ゴミ取り処理)などであ
る。ここに、フォント登録には2種類ある。一つは、シ
ステムで持っているフォントの登録であり、この登録は
他のフォント作成システムで作成されたベクトルフォン
トを磁気テープの形式で本画像処理システムのハードデ
ィスクへ格納するものである。もう一つは、外字フォン
トの登録である。外字フォントとは、システム内に存在
しない文字のことである。この場合は、他システムで作
成されたフォントをフロッピー又は磁気テープより本シ
ステム内に登録する。
【0013】ファイルサーバ200はワークステーショ
ン300、入力コントローラ100及びイメージセッタ
ー400の間のデータの転送を行なうためのサービス及
びデータの格納を行ない、入力コントローラ100は補
助データライン4及びデュアルポートRAMを介して各
種ファイルの領域の確保、削除に関してファイルサーバ
200から必要な情報を得る。入力コントローラ100
内のバッファ104に一度入ったデータを画像処理シス
テムのファイルとして登録するには、ファイル名、ファ
イル容量等の情報をファイルサーバ200に転送し、S
CSIバス上のハードディスク220、221…をアク
セスする。これにより、ファイルサーバ200はディレ
クトリーの交信、ディスクエリア等の管理を行なう。又
ファイルサーバ200はETHERNETを介してワー
クステーション300にファイルデータを転送したり、
ワークステーションからのデータを受信したりする。こ
の時、ワークステーション300の指令に従ってファイ
ルサーバ200はSCSIバス上のハードディスク(2
20、…) や磁気テープ210を管理し、ディレクトリ
ー等の必要な情報を更新する。又、イメージセッター4
00に対するコマンド及び磁気テープ210に対するコ
マンドを得、それに従ったサービスを行なう。更に、イ
メージセッター400に対しては補助データライン5及
びデユアルポートRAMを介して所定のコマンドを送
り、このイメージセッター400からの要求に対してフ
ァイル管理情報を送り、SCSIバス上のディスクデー
タに対してはイメージセッター400が直接アクセスす
るようになっている。更に、画像処理システム全体に関
連したユーティリティ情報をSCSIバス上のハードデ
ィスク220、221、……で管理し、フォント情報、
システム上の共通ファイル等がそれらの情報に当る。
ン300、入力コントローラ100及びイメージセッタ
ー400の間のデータの転送を行なうためのサービス及
びデータの格納を行ない、入力コントローラ100は補
助データライン4及びデュアルポートRAMを介して各
種ファイルの領域の確保、削除に関してファイルサーバ
200から必要な情報を得る。入力コントローラ100
内のバッファ104に一度入ったデータを画像処理シス
テムのファイルとして登録するには、ファイル名、ファ
イル容量等の情報をファイルサーバ200に転送し、S
CSIバス上のハードディスク220、221…をアク
セスする。これにより、ファイルサーバ200はディレ
クトリーの交信、ディスクエリア等の管理を行なう。又
ファイルサーバ200はETHERNETを介してワー
クステーション300にファイルデータを転送したり、
ワークステーションからのデータを受信したりする。こ
の時、ワークステーション300の指令に従ってファイ
ルサーバ200はSCSIバス上のハードディスク(2
20、…) や磁気テープ210を管理し、ディレクトリ
ー等の必要な情報を更新する。又、イメージセッター4
00に対するコマンド及び磁気テープ210に対するコ
マンドを得、それに従ったサービスを行なう。更に、イ
メージセッター400に対しては補助データライン5及
びデユアルポートRAMを介して所定のコマンドを送
り、このイメージセッター400からの要求に対してフ
ァイル管理情報を送り、SCSIバス上のディスクデー
タに対してはイメージセッター400が直接アクセスす
るようになっている。更に、画像処理システム全体に関
連したユーティリティ情報をSCSIバス上のハードデ
ィスク220、221、……で管理し、フォント情報、
システム上の共通ファイル等がそれらの情報に当る。
【0014】次に、ワークステーション300につい
て、その動作を図5のフローを参照して説明すると、編
集入力機2で編集され格納されている文書データはフロ
ッピーディスク3から読出され(ステップS310)、
文書データのコード情報CDはデータフォーマットの変
換が行なわれる(ステップS311) 。そして、CRT
301に1ページ分の文書内容を表示し(ステップS3
12) 、割付台紙等から読取った画像の画像データ出力
位置をマウス306、キーボード302、ディジタイザ
303で指示し(ステップS313)、割付台紙の枠と
共に1ページ毎のページ記述データを作成する(ステッ
プS314) 。このようなデータ作成を全ページについ
て行ない(ステップS315)、その後に印刷用版下作
成の面付けの指示をキーボード302で行ない(ステッ
プS316) 、面付けされたページ記述データを作成す
る(ステップS317) 。そして、ファイルサーバ20
0に作成データを転送すると共に(ステップS318)
、イメージセッター400に画像出力を指示して動作
を終了する(ステップS319) 。
て、その動作を図5のフローを参照して説明すると、編
集入力機2で編集され格納されている文書データはフロ
ッピーディスク3から読出され(ステップS310)、
文書データのコード情報CDはデータフォーマットの変
換が行なわれる(ステップS311) 。そして、CRT
301に1ページ分の文書内容を表示し(ステップS3
12) 、割付台紙等から読取った画像の画像データ出力
位置をマウス306、キーボード302、ディジタイザ
303で指示し(ステップS313)、割付台紙の枠と
共に1ページ毎のページ記述データを作成する(ステッ
プS314) 。このようなデータ作成を全ページについ
て行ない(ステップS315)、その後に印刷用版下作
成の面付けの指示をキーボード302で行ない(ステッ
プS316) 、面付けされたページ記述データを作成す
る(ステップS317) 。そして、ファイルサーバ20
0に作成データを転送すると共に(ステップS318)
、イメージセッター400に画像出力を指示して動作
を終了する(ステップS319) 。
【0015】次に図6を参照して、面付け時の動作例を
説明する。ワークステーション300は、ファイルサー
バ200のハードディスク220、221、…から間引
かれた画像データを読込むと共に(ステップS33
0)、フロッピーディスク3から文書データを読込み
(ステップS331) 、ワークステーション300のC
RT301に必要情報を表示すると共に、マウス30
6、キーボード302、ディジタイザ303を操作して
画像、文書、枠のレイアウトをページ単位で行なう(ス
テップS332) 。そして、予め登録されている面付け
の種類をキーボード302で指示し(ステップS33
3) 、指示された面付け状態(例えば同図A〜D)に各
ページがCRT301上にページ数と共にレイアウト表
示される(ステップS334) 。ここにおいて、面付け
の登録は例えばA4版の4面又はA5版の8面と言うよ
うに、複数ページの製本時の折りを考慮して予めページ
数が付されて格納されており、その登録の中から選択し
て指定することによって図6のA〜Dのように、面付け
状態がそのページ数(Bでは“1”、“8”、“5”、
“4”)と共に表示される。このように画像や文字等の
内容は表示されず、ページ記述データに従ってイメージ
セッター400でビットマップを生成して出力する(ス
テップS335) 。
説明する。ワークステーション300は、ファイルサー
バ200のハードディスク220、221、…から間引
かれた画像データを読込むと共に(ステップS33
0)、フロッピーディスク3から文書データを読込み
(ステップS331) 、ワークステーション300のC
RT301に必要情報を表示すると共に、マウス30
6、キーボード302、ディジタイザ303を操作して
画像、文書、枠のレイアウトをページ単位で行なう(ス
テップS332) 。そして、予め登録されている面付け
の種類をキーボード302で指示し(ステップS33
3) 、指示された面付け状態(例えば同図A〜D)に各
ページがCRT301上にページ数と共にレイアウト表
示される(ステップS334) 。ここにおいて、面付け
の登録は例えばA4版の4面又はA5版の8面と言うよ
うに、複数ページの製本時の折りを考慮して予めページ
数が付されて格納されており、その登録の中から選択し
て指定することによって図6のA〜Dのように、面付け
状態がそのページ数(Bでは“1”、“8”、“5”、
“4”)と共に表示される。このように画像や文字等の
内容は表示されず、ページ記述データに従ってイメージ
セッター400でビットマップを生成して出力する(ス
テップS335) 。
【0016】図7はイメージセッター400の構成例を
示しており、シーケンサ410にはCPUバス412及
びイメージデータバス413が接続されると共に、論理
演算回路420及び第1メモリ421が接続されてい
る。又、CPUバス412にはCPU401に対する主
メモリ430が接続され、共通メモリ424がイメージ
データバス413との間に接続され、インタフェース4
02及び403の出力がCPUバス412に入力されて
いる。CPUバス412及びイメージデータバス413
の間にはバッファ433、伸長器440及び第3メモリ
423が接続されると共に、バッファ434、ラスタイ
メージ変換器431及び第2メモリ422が接続され、
バッファ435及び出力制御回路436が接続されてい
る。CPUバス412にはベクトルフォントメモリ43
2が接続され、出力制御回路436には出力バッファ4
36Aを介して高画質出力機10及びレーザビームプリ
ンタ11が接続されている。ベクトルフォントメモリ4
32には、ラスタイメージ変換器431により文字ビッ
トマップを生成する為に必要なベクトルフォントが格納
されている。通常ベクトルフォントはディスク(22
0、221、…) 内に格納されているが、文字ビットマ
ップ生成毎にSCSIバスを経由してベクトルフォント
を読出すことは効率が悪い為、予め必要なベクトルフォ
ントを全てベクトルフォントメモリ432に読込んでお
くことにより文字ビットマップ生成の速度を向上させて
いる。
示しており、シーケンサ410にはCPUバス412及
びイメージデータバス413が接続されると共に、論理
演算回路420及び第1メモリ421が接続されてい
る。又、CPUバス412にはCPU401に対する主
メモリ430が接続され、共通メモリ424がイメージ
データバス413との間に接続され、インタフェース4
02及び403の出力がCPUバス412に入力されて
いる。CPUバス412及びイメージデータバス413
の間にはバッファ433、伸長器440及び第3メモリ
423が接続されると共に、バッファ434、ラスタイ
メージ変換器431及び第2メモリ422が接続され、
バッファ435及び出力制御回路436が接続されてい
る。CPUバス412にはベクトルフォントメモリ43
2が接続され、出力制御回路436には出力バッファ4
36Aを介して高画質出力機10及びレーザビームプリ
ンタ11が接続されている。ベクトルフォントメモリ4
32には、ラスタイメージ変換器431により文字ビッ
トマップを生成する為に必要なベクトルフォントが格納
されている。通常ベクトルフォントはディスク(22
0、221、…) 内に格納されているが、文字ビットマ
ップ生成毎にSCSIバスを経由してベクトルフォント
を読出すことは効率が悪い為、予め必要なベクトルフォ
ントを全てベクトルフォントメモリ432に読込んでお
くことにより文字ビットマップ生成の速度を向上させて
いる。
【0017】このような構成において、その動作は図8
で示すように、先ず補助データライン5を介してファイ
ルサーバ200からイメージセッター400に出力指示
要求が、ハードディスク220、221、…内のファイ
ル名をパラメータとして出力される。そのファイルには
これから出力する仕様が書かれており、その仕様を順次
解読してコードデータや圧縮データを1単位画像毎にア
ドレス計算し、そのアドレスに対して論理演算による重
ね処理を繰り返して、第1メモリ421にその処理結果
を格納する。イメージセッター400はSCSIバスを
経由してパラメータファイルを呼び出し、この操作を繰
り返す。例えばコードデータについては、文字コードと
位置,書体,サイズ等の指示情報がSCSIインタフェ
ース403を介して入力され(ステップS400) 、バ
ッファ434を介してラスタイメージ変換器431でラ
スタイメージ変換され(ステップS401) 、そのラス
タイメージデータが第2メモリ422に格納される(ス
テップS402) 。又、データ圧縮された画像データは
SCSIバスを経てインタフェース403を介して入力
され(ステップS403) 、バッファ433を経て伸長
器440でデータ伸長されて復元され(ステップS40
4) 、その復元された画像データが第3メモリ423に
格納される(ステップS405) 。さらに、ハードディ
スク220、221、…に格納されているロゴ等のビッ
トマップデータはインタフェース403を介して入力さ
れ(ステップS406) 、共通メモリ424に格納され
る(ステップS407) 。第2メモリ422〜共通メモ
リ424に格納されたデータはいずれもビットマップデ
ータであり、これら格納データはCPU401を介して
論理演算回路420で論理演算され(ステップS41
0) 、絵や文書等を合成,編集もしくは画像処理するよ
うに論理演算されたデータは第1メモリ421へ格納さ
れる(ステップS411) 。第1メモリ421へデータ
が格納された後に終了か否か、つまり修正や追加等が無
いかを判断して(ステップS412) 、修正等の論理演
算が終了するまで上記動作を継続する。この論理演算回
路420は文字等コードデータから生成されたビットマ
ップデータ,圧縮された画像データを伸長したビットマ
ップデータ及びビットマップデータの和、積、差、排他
論理和等の論理演算をCPU401と協働して行ない、
高画質出力機10又はレーザビームプリンタ11に画像
出力すべき画像情報を生成するものである。
で示すように、先ず補助データライン5を介してファイ
ルサーバ200からイメージセッター400に出力指示
要求が、ハードディスク220、221、…内のファイ
ル名をパラメータとして出力される。そのファイルには
これから出力する仕様が書かれており、その仕様を順次
解読してコードデータや圧縮データを1単位画像毎にア
ドレス計算し、そのアドレスに対して論理演算による重
ね処理を繰り返して、第1メモリ421にその処理結果
を格納する。イメージセッター400はSCSIバスを
経由してパラメータファイルを呼び出し、この操作を繰
り返す。例えばコードデータについては、文字コードと
位置,書体,サイズ等の指示情報がSCSIインタフェ
ース403を介して入力され(ステップS400) 、バ
ッファ434を介してラスタイメージ変換器431でラ
スタイメージ変換され(ステップS401) 、そのラス
タイメージデータが第2メモリ422に格納される(ス
テップS402) 。又、データ圧縮された画像データは
SCSIバスを経てインタフェース403を介して入力
され(ステップS403) 、バッファ433を経て伸長
器440でデータ伸長されて復元され(ステップS40
4) 、その復元された画像データが第3メモリ423に
格納される(ステップS405) 。さらに、ハードディ
スク220、221、…に格納されているロゴ等のビッ
トマップデータはインタフェース403を介して入力さ
れ(ステップS406) 、共通メモリ424に格納され
る(ステップS407) 。第2メモリ422〜共通メモ
リ424に格納されたデータはいずれもビットマップデ
ータであり、これら格納データはCPU401を介して
論理演算回路420で論理演算され(ステップS41
0) 、絵や文書等を合成,編集もしくは画像処理するよ
うに論理演算されたデータは第1メモリ421へ格納さ
れる(ステップS411) 。第1メモリ421へデータ
が格納された後に終了か否か、つまり修正や追加等が無
いかを判断して(ステップS412) 、修正等の論理演
算が終了するまで上記動作を継続する。この論理演算回
路420は文字等コードデータから生成されたビットマ
ップデータ,圧縮された画像データを伸長したビットマ
ップデータ及びビットマップデータの和、積、差、排他
論理和等の論理演算をCPU401と協働して行ない、
高画質出力機10又はレーザビームプリンタ11に画像
出力すべき画像情報を生成するものである。
【0018】本発明では、ワークステーション300の
表示手段であるCRT301をカラー表示しており、表
示する色の種類として固定色及び変動色を設けている。
固定色は、どのような場合でも表示色を変えずに一定の
色で表示するものであり、同時に32色まで表示するこ
とができる。また、変動色は、ユーザ(オペレータ)か
らの指示やソフトウェア内からの指示等を受けてダイナ
ミックに表示色を変えるものであり、同時に128色ま
で表示することができる。本発明ではカラー表示に#0
〜#7の8枚のプレーンを使用し、プレーン#7を変動
色/固定色の判別用フラグとして使用し、残りの7枚の
プレーン#0〜#6の組み合せテーブルで128色を表
現するようになっている。プレーン#0は割付台紙の色
(紺)、プレーン#1は第1版(C版)で表示される画
像色、プレーン#2は第2版(M版)で表示される画像
色、プレーン#3は第3版(Y版)で表示される画像
色、プレーン#4は補助線、ページ枠の点線のような構
成表示の色(紺)、プレーン#5は補助線表示で表示さ
れるガイド、閉じ線等の色(緑)、プレーン#6は一時
的な追従点、強調点、作用点、サイズ表示の色(赤)を
それぞれ割当てられている。従って、表1のような割当
てと表示色になっている。
表示手段であるCRT301をカラー表示しており、表
示する色の種類として固定色及び変動色を設けている。
固定色は、どのような場合でも表示色を変えずに一定の
色で表示するものであり、同時に32色まで表示するこ
とができる。また、変動色は、ユーザ(オペレータ)か
らの指示やソフトウェア内からの指示等を受けてダイナ
ミックに表示色を変えるものであり、同時に128色ま
で表示することができる。本発明ではカラー表示に#0
〜#7の8枚のプレーンを使用し、プレーン#7を変動
色/固定色の判別用フラグとして使用し、残りの7枚の
プレーン#0〜#6の組み合せテーブルで128色を表
現するようになっている。プレーン#0は割付台紙の色
(紺)、プレーン#1は第1版(C版)で表示される画
像色、プレーン#2は第2版(M版)で表示される画像
色、プレーン#3は第3版(Y版)で表示される画像
色、プレーン#4は補助線、ページ枠の点線のような構
成表示の色(紺)、プレーン#5は補助線表示で表示さ
れるガイド、閉じ線等の色(緑)、プレーン#6は一時
的な追従点、強調点、作用点、サイズ表示の色(赤)を
それぞれ割当てられている。従って、表1のような割当
てと表示色になっている。
【表1】
【0019】固定色はどんな場合でも表示色を変えずに
一定の色で表示するものであり、表示色を変えるには別
の色での書き直しが必要となる。また、固定色はレイア
ウト範囲のページエリア外の全てに適用され、プレーン
#7のフラグが“0”の場合が固定色である。プレーン
#5及び#6が“00”の画素値1つに対して1つの固
定色を割当て、画素値“0”〜“31”に32種の固定
色を割当て、画素値“32”〜“63”に32種の固定
色の反転色をそれぞれ割当てている。従って、プレーン
の使い方による固定色のカラーマップは表2のようにな
る。
一定の色で表示するものであり、表示色を変えるには別
の色での書き直しが必要となる。また、固定色はレイア
ウト範囲のページエリア外の全てに適用され、プレーン
#7のフラグが“0”の場合が固定色である。プレーン
#5及び#6が“00”の画素値1つに対して1つの固
定色を割当て、画素値“0”〜“31”に32種の固定
色を割当て、画素値“32”〜“63”に32種の固定
色の反転色をそれぞれ割当てている。従って、プレーン
の使い方による固定色のカラーマップは表2のようにな
る。
【表2】
【0020】変動色はページエリア内に適用されるが、
シート、メニュー、ルーペウインドウ及びカーソルは含
まない。変動色はプレーン#0〜#6を1枚ずつ使い、
プレーン単位で上下関係及び表示色を制御しており、表
1に示す如くページエリア内で表示するものを7種に分
け、種毎に書き込むプレーンを割当て、外部仕様に基づ
いてそれぞれのプレーンに色を定義している。プレーン
の上下関係は図9のプレーンポジション1〜10の10
段階で表わすが、プレーンポジション1〜10は変動色
に割当てた7枚のプレーン#0〜#6の置き場所であ
る。プレーンをどのポジションに置くかで表示の状態が
決まり、1個所のプレーンポジションにはプレーンを何
枚でも入れることができ、その場合には重なりを中間色
もしくは背景色で表示する。そして、プレーンポジショ
ンが上のものを優先して、上書きのイメージで表示す
る。プレーン#0〜#7とプレーンポジション1〜10
との関係は、外部仕様によって例えば表3のようになっ
ている。
シート、メニュー、ルーペウインドウ及びカーソルは含
まない。変動色はプレーン#0〜#6を1枚ずつ使い、
プレーン単位で上下関係及び表示色を制御しており、表
1に示す如くページエリア内で表示するものを7種に分
け、種毎に書き込むプレーンを割当て、外部仕様に基づ
いてそれぞれのプレーンに色を定義している。プレーン
の上下関係は図9のプレーンポジション1〜10の10
段階で表わすが、プレーンポジション1〜10は変動色
に割当てた7枚のプレーン#0〜#6の置き場所であ
る。プレーンをどのポジションに置くかで表示の状態が
決まり、1個所のプレーンポジションにはプレーンを何
枚でも入れることができ、その場合には重なりを中間色
もしくは背景色で表示する。そして、プレーンポジショ
ンが上のものを優先して、上書きのイメージで表示す
る。プレーン#0〜#7とプレーンポジション1〜10
との関係は、外部仕様によって例えば表3のようになっ
ている。
【表3】 なお、マスクはプレーンを遮断するものであり、マスク
より下のプレーンは表示されない。
より下のプレーンは表示されない。
【0021】複数のプレーンが同じプレーンポジション
にある場合はプレーンが重なっていると考え、図10に
示すように複数のプレーンPL1及びPL2に“1”が
描かれている重なり部分LPの表示色の種別別に、色を
制御する。種類としては中間色と背景色を考え、優先度
は中間色よりも背景色の方が高くなっている。中間色
は、例えば、赤と青のプレーンが重なっているとき、赤
で表示されている部分と青で表示されている部分LPを
紫色で表示する種類であり、背景色は、例えば赤と青の
プレーンが重なっているとき、赤で表示されている部分
と青で表示されている部分LPを背景色で表示する種類
である。このようなプレーンの使い方によって変動色の
カラーマップの使い方は次の表4のようになる。
にある場合はプレーンが重なっていると考え、図10に
示すように複数のプレーンPL1及びPL2に“1”が
描かれている重なり部分LPの表示色の種別別に、色を
制御する。種類としては中間色と背景色を考え、優先度
は中間色よりも背景色の方が高くなっている。中間色
は、例えば、赤と青のプレーンが重なっているとき、赤
で表示されている部分と青で表示されている部分LPを
紫色で表示する種類であり、背景色は、例えば赤と青の
プレーンが重なっているとき、赤で表示されている部分
と青で表示されている部分LPを背景色で表示する種類
である。このようなプレーンの使い方によって変動色の
カラーマップの使い方は次の表4のようになる。
【表4】
【0022】本発明ではカラー表示を固定色と変動色と
で行なうと共に、プレーンとプレーンポジションとの組
み合せで表現される色を予めテーブル化しておき、色表
示の変更時等にそのテーブルを選択することによってカ
ラー表示及びその切り換えを容易に行なうことができ
る。なお、上述ではプレーンを7種、プレーンポジショ
ンを10種類としているが、これらの種類は任意であ
る。
で行なうと共に、プレーンとプレーンポジションとの組
み合せで表現される色を予めテーブル化しておき、色表
示の変更時等にそのテーブルを選択することによってカ
ラー表示及びその切り換えを容易に行なうことができ
る。なお、上述ではプレーンを7種、プレーンポジショ
ンを10種類としているが、これらの種類は任意であ
る。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、文字と絵
の画像データを大量にかつ高速に編集処理し、レイアウ
ト指示された体裁の高品質な印刷用画像を出力すること
ができ、ハードウエアによるベクトル情報のビットマッ
プ化及び画像処理,加工,編集を容易に行なうことがで
き、文字と絵とをレイアウトして出力することができる
画像処理システムにおいて、ワークステーションの表示
装置にカラー画像を表示できるようにすると共に、カラ
ー表示を複数種のプレーンの上下の重ね合せを予め決め
てテーブルを作成しておき、テーブルの選択によって実
現しているので、高速に表示色を変更することができ
る。また、表示色を固定色と変動色に分けているので、
効率的なカラー表示が可能である。
の画像データを大量にかつ高速に編集処理し、レイアウ
ト指示された体裁の高品質な印刷用画像を出力すること
ができ、ハードウエアによるベクトル情報のビットマッ
プ化及び画像処理,加工,編集を容易に行なうことがで
き、文字と絵とをレイアウトして出力することができる
画像処理システムにおいて、ワークステーションの表示
装置にカラー画像を表示できるようにすると共に、カラ
ー表示を複数種のプレーンの上下の重ね合せを予め決め
てテーブルを作成しておき、テーブルの選択によって実
現しているので、高速に表示色を変更することができ
る。また、表示色を固定色と変動色に分けているので、
効率的なカラー表示が可能である。
【図1】画像処理システムの構成例を示すブロック構成
図(ワークステーション、入力コントローラ)である。
図(ワークステーション、入力コントローラ)である。
【図2】画像処理システムの構成例を示すブロック構成
図(ファイルサーバ)である。
図(ファイルサーバ)である。
【図3】画像処理システムの構成例を示すブロック構成
図(イメージセッター)である。
図(イメージセッター)である。
【図4】入力コントローラの構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】ワークステーションの動作例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】面付けの動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図7】イメージセッターの詳細構成を示すブロック図
である。
である。
【図8】その動作例を示すフローチャートである。
【図9】プレーンを置くプレーンポジション及びマスク
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図10】プレーンの重なりを説明するための図であ
る。
る。
1 入力装置 2 編集入力機 3 フロッピーディスク 10 高画質出力機 100 入力コントローラ 200 ファイルサーバ 300 ワークステーション 301 CRT 302 キーボード 303 ディジタイザ 306 マウス 400 イメージセッター 101 CPU 201 CPU 401 CPU
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項3
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力装置で読
取られた画像データを入力操作手段及び表示手段を用い
て画面編集すると共に記憶部を有するワークステーショ
ンの画像処理方法において、本発明の上記目的は、前記
表示手段へのカラー表示に際して、前記カラー表示を固
定色と変動色とで表示することによって達成される。
又、本発明は、入力装置で読取られた画像データを入力
操作及び表示手段を用いて画面編集すると共に記憶部を
有するワークステーションと、前記入力コントローラ及
びワークステーションに接続され、前記画像データ、前
記コード情報及び前記ワークステーションで画面編集さ
れた編集データを記憶手段に格納するためのファイルサ
ーバと、前記記憶手段に格納されている編集データを読
出して画像出力装置に画像を出力するイメージセッター
とを具えた画像処理装置に関するもので、本発明の上記
目的は、前記表示手段へのカラー表示に際して、前記カ
ラー表示を固定色と変動色とで表示するようにする機能
と、ページエリア内で表示する複数種の色割当て毎にプ
レーンを設定し、前記プレーンの上下の重ね合せで成る
テーブルを予め設定しておき、前記プレーンの1つを前
記変動色、前記固定色の判別用フラグとして1つの固定
色を割当て、前記テーブルの選択によって前記変動色を
表示する機能とを設けることによって達成される。
取られた画像データを入力操作手段及び表示手段を用い
て画面編集すると共に記憶部を有するワークステーショ
ンの画像処理方法において、本発明の上記目的は、前記
表示手段へのカラー表示に際して、前記カラー表示を固
定色と変動色とで表示することによって達成される。
又、本発明は、入力装置で読取られた画像データを入力
操作及び表示手段を用いて画面編集すると共に記憶部を
有するワークステーションと、前記入力コントローラ及
びワークステーションに接続され、前記画像データ、前
記コード情報及び前記ワークステーションで画面編集さ
れた編集データを記憶手段に格納するためのファイルサ
ーバと、前記記憶手段に格納されている編集データを読
出して画像出力装置に画像を出力するイメージセッター
とを具えた画像処理装置に関するもので、本発明の上記
目的は、前記表示手段へのカラー表示に際して、前記カ
ラー表示を固定色と変動色とで表示するようにする機能
と、ページエリア内で表示する複数種の色割当て毎にプ
レーンを設定し、前記プレーンの上下の重ね合せで成る
テーブルを予め設定しておき、前記プレーンの1つを前
記変動色、前記固定色の判別用フラグとして1つの固定
色を割当て、前記テーブルの選択によって前記変動色を
表示する機能とを設けることによって達成される。
Claims (3)
- 【請求項1】 入力装置で読取られた画像データと、編
集入力機で編集されたコード情報とを入力操作手段及び
表示手段を用いて画面編集すると共に記憶部を有するワ
ークステーションにおいて、前記表示手段へのカラー表
示に際して、前記カラー表示を固定色と変動色とで表示
するようにすることを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項2】 請求項1のワークステーションにおい
て、更に、ページエリア内で表示する複数種の色割当て
毎にプレーンを設定し、前記プレーンの上下の重ね合せ
で成るテーブルを予め設定しておき、前記プレーンの1
つを前記変動色、前記固定色の判別用フラグとして1つ
の固定色を割当て、前記テーブルの選択によって前記変
動色を表示するようになっていることを特徴とする画像
処理方法。 - 【請求項3】 入力装置で読取られた画像データと、編
集入力機で編集されたコード情報とを入力操作手段及び
表示手段を用いて画面編集すると共に記憶部を有するワ
ークステーションと、前記入力コントローラ及びワーク
ステーションに接続され、前記画像データ、前記コード
情報及び前記ワークステーションで画面編集された編集
データを記憶手段に格納するためのファイルサーバと、
前記記憶手段に格納されている編集データを読出して画
像出力装置に画像を出力するイメージセッターとを具え
た画像処理装置において、前記表示手段へのカラー表示
に際して、前記カラー表示を固定色と変動色とで表示す
る機能と、ページエリア内で表示する複数種の色割当て
毎にプレーンを設定し、前記プレーンの上下の重ね合せ
で成るテーブルを予め設定しておき、前記プレーンの1
つを前記変動色、前記固定色の判別用フラブとして1つ
の固定色を割当て、前記テーブルの選択によって前記変
動色を表示する機能とを具備したことを特徴とする画像
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4264277A JPH0713541A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 画像処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4264277A JPH0713541A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 画像処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713541A true JPH0713541A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=17400937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4264277A Pending JPH0713541A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 画像処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0860986A3 (en) * | 1997-02-19 | 1998-10-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Edited image printing system and method |
| JP2008139390A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Denso Corp | 画像表示装置 |
-
1992
- 1992-09-07 JP JP4264277A patent/JPH0713541A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0860986A3 (en) * | 1997-02-19 | 1998-10-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Edited image printing system and method |
| JP2008139390A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Denso Corp | 画像表示装置 |
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