JPH07135728A - 狭線間架空送電線用ジャンパー装置 - Google Patents
狭線間架空送電線用ジャンパー装置Info
- Publication number
- JPH07135728A JPH07135728A JP5303225A JP30322593A JPH07135728A JP H07135728 A JPH07135728 A JP H07135728A JP 5303225 A JP5303225 A JP 5303225A JP 30322593 A JP30322593 A JP 30322593A JP H07135728 A JPH07135728 A JP H07135728A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- conductor
- jumper
- steel tower
- rigid conductor
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ジャンパー線を剛性導体3aとその両端の可
撓性導体3bとで構成する。剛性導体3aを、その中間
部が鉄塔幹体5の側方に位置し、両端部が耐張碍子連9
先端部の下方に位置するように屈曲成形する。剛性導体
3aの中間部を鉄塔アーム7から吊り下げた碍子13によ
り支持し、両端部を耐張碍子連先端部の連結金具15から
吊り下げた支持部材17により支持する。可撓性導体3b
の外端を引留クランプ19に接続する。 【効果】 狭線間架空送電線の鉄塔のアームの長さを短
くすることができ、鉄塔を小型化できる。ジャンパー線
の形状をほぼ一定に保つことができるため、ジャンパー
装置の美観が向上する。
撓性導体3bとで構成する。剛性導体3aを、その中間
部が鉄塔幹体5の側方に位置し、両端部が耐張碍子連9
先端部の下方に位置するように屈曲成形する。剛性導体
3aの中間部を鉄塔アーム7から吊り下げた碍子13によ
り支持し、両端部を耐張碍子連先端部の連結金具15から
吊り下げた支持部材17により支持する。可撓性導体3b
の外端を引留クランプ19に接続する。 【効果】 狭線間架空送電線の鉄塔のアームの長さを短
くすることができ、鉄塔を小型化できる。ジャンパー線
の形状をほぼ一定に保つことができるため、ジャンパー
装置の美観が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、狭線間架空送電線用の
ジャンパー装置に関するものである。
ジャンパー装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、架空送電線の用地取得難や用地価
格高騰などの関係から、用地幅が狭くて済む狭線間架空
送電線が検討されている。狭線間架空送電線の基本構成
を図4および図5に示す。図において、1は架空送電線
の本線、3はジャンパー線、5は鉄塔幹体、7は鉄塔ア
ーム、9は耐張碍子連、11はV型碍子である。
格高騰などの関係から、用地幅が狭くて済む狭線間架空
送電線が検討されている。狭線間架空送電線の基本構成
を図4および図5に示す。図において、1は架空送電線
の本線、3はジャンパー線、5は鉄塔幹体、7は鉄塔ア
ーム、9は耐張碍子連、11はV型碍子である。
【0003】すなわち狭線間架空送電線は、耐張碍子連
9を鉄塔アーム7の付け根付近に取り付けることにより
隣合う本線1の間隔Dを狭くしたものである。しかしこ
の構造ではジャンパー線3を耐張碍子連9の真下に配置
すると、ジャンパー線3と鉄塔幹体5との絶縁間隔が確
保できない。そこで従来の狭線間架空送電線用のジャン
パー装置は、鉄塔アーム7の下にV型碍子11を取り付
け、このV型碍子11の下端でジャンパー線3の中間部
を、上から見てジャンパー線3の中間部が両端部より外
側に位置するように支持し、これによってジャンパー線
3と鉄塔幹体5との絶縁間隔を保つようにしている。
9を鉄塔アーム7の付け根付近に取り付けることにより
隣合う本線1の間隔Dを狭くしたものである。しかしこ
の構造ではジャンパー線3を耐張碍子連9の真下に配置
すると、ジャンパー線3と鉄塔幹体5との絶縁間隔が確
保できない。そこで従来の狭線間架空送電線用のジャン
パー装置は、鉄塔アーム7の下にV型碍子11を取り付
け、このV型碍子11の下端でジャンパー線3の中間部
を、上から見てジャンパー線3の中間部が両端部より外
側に位置するように支持し、これによってジャンパー線
3と鉄塔幹体5との絶縁間隔を保つようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の狭線間架
空送電線用ジャンパー装置には次のような欠点がある。 上端が鉄塔アーム長手方向に広がったV型碍子を使
用しているため、ジャンパー線と鉄塔幹体との絶縁間隔
を十分にとるためには鉄塔アームの長さを長くしなけれ
ばならない。154kV以上になると鉄塔アームの長さ
は長大になり、鉄塔が大型化する。 ジャンパー線が、下方への垂れ下がりと外方への膨
らみとが複合された形に屈曲されるため、各ジャンパー
線の形状を一定に保つことが難しく、美観がよくない。
空送電線用ジャンパー装置には次のような欠点がある。 上端が鉄塔アーム長手方向に広がったV型碍子を使
用しているため、ジャンパー線と鉄塔幹体との絶縁間隔
を十分にとるためには鉄塔アームの長さを長くしなけれ
ばならない。154kV以上になると鉄塔アームの長さ
は長大になり、鉄塔が大型化する。 ジャンパー線が、下方への垂れ下がりと外方への膨
らみとが複合された形に屈曲されるため、各ジャンパー
線の形状を一定に保つことが難しく、美観がよくない。
【0005】本発明の目的は、上記のような問題点に鑑
み、鉄塔アームの長さを短くでき、ジャンパー線の形状
も安定する、狭線間架空送電線用ジャンパー装置を提供
することにある。
み、鉄塔アームの長さを短くでき、ジャンパー線の形状
も安定する、狭線間架空送電線用ジャンパー装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、ジャンパー線を、剛性導体と、その両端に接
続した可撓性導体とで構成し、前記剛性導体を、その中
間部が鉄塔幹体の側方に所要の絶縁間隔を保って位置
し、両端部が耐張碍子連の先端側の下方に位置するよう
に屈曲成形し、この剛性導体の中間部を鉄塔アームの耐
張碍子連取り付け点より先端側に吊り下げた碍子により
支持し、かつ剛性導体の両端部を耐張碍子連先端部の連
結金具から吊り下げた支持部材により支持し、前記可撓
性導体の外端を引留クランプに接続した、ことを特徴と
するものである。
本発明は、ジャンパー線を、剛性導体と、その両端に接
続した可撓性導体とで構成し、前記剛性導体を、その中
間部が鉄塔幹体の側方に所要の絶縁間隔を保って位置
し、両端部が耐張碍子連の先端側の下方に位置するよう
に屈曲成形し、この剛性導体の中間部を鉄塔アームの耐
張碍子連取り付け点より先端側に吊り下げた碍子により
支持し、かつ剛性導体の両端部を耐張碍子連先端部の連
結金具から吊り下げた支持部材により支持し、前記可撓
性導体の外端を引留クランプに接続した、ことを特徴と
するものである。
【0007】
【作用】剛性導体はそれ自体で屈曲形状を保持するた
め、ジャンパー線の中間部を支持する碍子は、鉄塔アー
ムの、剛性導体の中間部のほぼ真上に相当する位置から
吊り下げればよく、従来のV型碍子を使用する場合に比
べ、鉄塔アームの長さを短くできる。また碍子重量も軽
減できる。また剛性導体の屈曲形状は一定しており、可
撓性導体もほぼ垂直な面内で屈曲すればよいのでその屈
曲形状が安定する。このため各ジャンパー線の形状をほ
ぼ一定に揃えることができ、美観が向上する。
め、ジャンパー線の中間部を支持する碍子は、鉄塔アー
ムの、剛性導体の中間部のほぼ真上に相当する位置から
吊り下げればよく、従来のV型碍子を使用する場合に比
べ、鉄塔アームの長さを短くできる。また碍子重量も軽
減できる。また剛性導体の屈曲形状は一定しており、可
撓性導体もほぼ垂直な面内で屈曲すればよいのでその屈
曲形状が安定する。このため各ジャンパー線の形状をほ
ぼ一定に揃えることができ、美観が向上する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1ないし図3は本発明の一実施例を示
す。この狭線間架空送電線用ジャンパー装置では、ジャ
ンパー線が、アルミパイプ(剛性導体)3aと、その両
端に接続されたACSRなどの撚線導体(可撓性導体)
3bとで構成されている。
に説明する。図1ないし図3は本発明の一実施例を示
す。この狭線間架空送電線用ジャンパー装置では、ジャ
ンパー線が、アルミパイプ(剛性導体)3aと、その両
端に接続されたACSRなどの撚線導体(可撓性導体)
3bとで構成されている。
【0009】アルミパイプ3aは、その中間部が鉄塔幹
体5の側方に所要の絶縁間隔を保って位置し、かつ両端
部が耐張碍子連9の先端部の下方に位置するように屈曲
成形されている。図示のアルミパイプ3aの屈曲形状
は、中間部が線路方向に伸びる直線で、両端部がそれに
対し直角方向に曲がった形となっているが、アルミパイ
プ3aの屈曲形状はこれに限定されるものではない。例
えば中間部が弓形に湾曲するような形状であってもよ
い。
体5の側方に所要の絶縁間隔を保って位置し、かつ両端
部が耐張碍子連9の先端部の下方に位置するように屈曲
成形されている。図示のアルミパイプ3aの屈曲形状
は、中間部が線路方向に伸びる直線で、両端部がそれに
対し直角方向に曲がった形となっているが、アルミパイ
プ3aの屈曲形状はこれに限定されるものではない。例
えば中間部が弓形に湾曲するような形状であってもよ
い。
【0010】アルミパイプ3aの中間部は鉄塔アーム7
の耐張碍子連取り付け点Pより先端側に吊り下げられた
碍子13により支持され、アルミパイプ3aの両端部は
耐張碍子連9の先端部の連結金具(ヨークなど)15か
ら吊り下げられた棒状の支持部材17により支持されて
いる。これによりアルミパイプ3aはほぼ水平に保たれ
る。
の耐張碍子連取り付け点Pより先端側に吊り下げられた
碍子13により支持され、アルミパイプ3aの両端部は
耐張碍子連9の先端部の連結金具(ヨークなど)15か
ら吊り下げられた棒状の支持部材17により支持されて
いる。これによりアルミパイプ3aはほぼ水平に保たれ
る。
【0011】碍子13としては、アルミパイプ3aの線
路方向の移動を許容するため、懸垂碍子またはFRP心
入りポリマー碍子を使用することが望ましい。FRP心
入りポリマー碍子は、FRP(繊維強化プラスチック)
ロッドを中心に配置し、そのまわりにシリコンゴムやE
PDM(エチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体)
などのポリマーを多段かさ形の碍子形状にモールド成形
したものである。FRP心入りポリマー碍子はこのよう
な構造であるため、適度の可撓性があり、引張強度が大
きく、重量が小さい。したがって線路方向へのアルミパ
イプ3aの移動に追従でき、かつ鉄塔アーム7にかかる
荷重を軽減できる。
路方向の移動を許容するため、懸垂碍子またはFRP心
入りポリマー碍子を使用することが望ましい。FRP心
入りポリマー碍子は、FRP(繊維強化プラスチック)
ロッドを中心に配置し、そのまわりにシリコンゴムやE
PDM(エチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体)
などのポリマーを多段かさ形の碍子形状にモールド成形
したものである。FRP心入りポリマー碍子はこのよう
な構造であるため、適度の可撓性があり、引張強度が大
きく、重量が小さい。したがって線路方向へのアルミパ
イプ3aの移動に追従でき、かつ鉄塔アーム7にかかる
荷重を軽減できる。
【0012】アルミパイプ3aの両端に接続された撚線
導体3bの外端(上端)は引留クランプ19に接続され
ている。この撚線導体3bは、耐張碍子連9の先端部下
方に位置するアルミパイプ3aの端部と、耐張碍子連9
の先端部に連結金具15などを介して連結されている引
留クランプ19とを接続するものであるから、ほぼ垂直
な平面内で屈曲すればよく、屈曲形状を一定にすること
が容易である。
導体3bの外端(上端)は引留クランプ19に接続され
ている。この撚線導体3bは、耐張碍子連9の先端部下
方に位置するアルミパイプ3aの端部と、耐張碍子連9
の先端部に連結金具15などを介して連結されている引
留クランプ19とを接続するものであるから、ほぼ垂直
な平面内で屈曲すればよく、屈曲形状を一定にすること
が容易である。
【0013】このように撚線導体3bの屈曲形状がほぼ
一定となり、アルミパイプ3aの屈曲形状も一定となる
から、ジャンパー線全体としての形状が安定し、美観が
向上する。また鉄塔アーム7は、アルミパイプ3aの中
間部を碍子13で吊り下げるのに必要な長さがあればよ
いので、従来より長さを短くできる。
一定となり、アルミパイプ3aの屈曲形状も一定となる
から、ジャンパー線全体としての形状が安定し、美観が
向上する。また鉄塔アーム7は、アルミパイプ3aの中
間部を碍子13で吊り下げるのに必要な長さがあればよ
いので、従来より長さを短くできる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、狭
線間架空送電線の鉄塔のアームの長さを短くすることが
でき、鉄塔を小型化することができる。またジャンパー
線の形状をほぼ一定に保つことができるため、ジャンパ
ー装置の美観を向上させることができる。
線間架空送電線の鉄塔のアームの長さを短くすることが
でき、鉄塔を小型化することができる。またジャンパー
線の形状をほぼ一定に保つことができるため、ジャンパ
ー装置の美観を向上させることができる。
【図1】 本発明の一実施例に係るジャンパー装置を示
す平面図。
す平面図。
【図2】 図1のジャンパー装置の側面図。
【図3】 図1のジャンパー装置の正面図。
【図4】 従来の狭線間架空送電線とそのジャンパー装
置を示す平面図。
置を示す平面図。
【図5】 図4のジャンパー装置の正面図。
1:架空送電線の本線 3a:アルミパイプ(剛性導体) 3b:撚線導体(可撓性導体) 5:鉄塔幹体 7:鉄塔アーム 9:耐張碍子連 13:碍子 15:連結金具 17:支持部材 19:引留クランプ P:鉄塔アームの耐張碍子連取り付け点
Claims (1)
- 【請求項1】ジャンパー線を、剛性導体と、その両端に
接続した可撓性導体とで構成し、 前記剛性導体を、その中間部が鉄塔幹体の側方に所要の
絶縁間隔を保って位置し、両端部が耐張碍子連の先端側
の下方に位置するように屈曲成形し、 この剛性導体の中間部を鉄塔アームの耐張碍子連取り付
け点より先端側に吊り下げた碍子により支持し、かつ剛
性導体の両端部を耐張碍子連先端部の連結金具から吊り
下げた支持部材により支持し、 前記可撓性導体の外端を引留クランプに接続した、 ことを特徴とする狭線間架空送電線用ジャンパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303225A JP2906390B2 (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 狭線間架空送電線用ジャンパー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303225A JP2906390B2 (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 狭線間架空送電線用ジャンパー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07135728A true JPH07135728A (ja) | 1995-05-23 |
| JP2906390B2 JP2906390B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=17918390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5303225A Expired - Fee Related JP2906390B2 (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 狭線間架空送電線用ジャンパー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906390B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003023726A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-24 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 架空送電線用ジャンパ装置 |
| CN110752570A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-02-04 | 中国能源建设集团山西省电力勘测设计院有限公司 | 一种进线档距特小的500kV变电站的进线结构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019191A (ja) * | 1973-06-25 | 1975-02-28 | ||
| JPS59121302A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-13 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | ミクロン以下の開口を有する光波ガイド、その製造方法及びそれを用いた光メモリ装置 |
-
1993
- 1993-11-10 JP JP5303225A patent/JP2906390B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019191A (ja) * | 1973-06-25 | 1975-02-28 | ||
| JPS59121302A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-13 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | ミクロン以下の開口を有する光波ガイド、その製造方法及びそれを用いた光メモリ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003023726A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-24 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 架空送電線用ジャンパ装置 |
| CN110752570A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-02-04 | 中国能源建设集团山西省电力勘测设计院有限公司 | 一种进线档距特小的500kV变电站的进线结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906390B2 (ja) | 1999-06-21 |
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Legal Events
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