JPH07136010A - バッグ - Google Patents

バッグ

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Publication number
JPH07136010A
JPH07136010A JP35498591A JP35498591A JPH07136010A JP H07136010 A JPH07136010 A JP H07136010A JP 35498591 A JP35498591 A JP 35498591A JP 35498591 A JP35498591 A JP 35498591A JP H07136010 A JPH07136010 A JP H07136010A
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JP
Japan
Prior art keywords
bag
wall surface
fastener
connecting plate
shaped
Prior art date
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Pending
Application number
JP35498591A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Yoshino
博幸 吉野
Takaaki Yoshino
孝昭 吉野
Shuichi Kosaka
修一 向阪
Yoshiji Sowa
義司 曽和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SOWA SENI KOGYO KK
Original Assignee
SOWA SENI KOGYO KK
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Publication date
Application filed by SOWA SENI KOGYO KK filed Critical SOWA SENI KOGYO KK
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Publication of JPH07136010A publication Critical patent/JPH07136010A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45CPURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
    • A45C15/00Purses, bags, luggage or other receptacles covered by groups A45C1/00 - A45C11/00, combined with other objects or articles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45CPURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
    • A45C7/00Collapsible or extensible purses, luggage, bags or the like
    • A45C2007/0004Collapsible or extensible purses, luggage, bags or the like convertible into an open planar surface, e.g. a sheet
    • A45C2007/0013Collapsible or extensible purses, luggage, bags or the like convertible into an open planar surface, e.g. a sheet with fasteners along the periphery of the surface

Landscapes

  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、バッグ機能とオ−デイオ機能の両
機能を備えたバッグを得ることを目的とする。 【構成】 バッグ壁面構成材を構成する芯材は、可撓性
板状の発泡弾性材からなり、電気音響変換素子を上記発
泡弾性材の面積の一部分に共振可能に密着して埋め込
み、この面状発音体を表面被覆材で被覆して上記バッグ
壁面構成材としたものである。 【効果】 ファスナ−を閉じれば携帯用の薄型バッグに
なり、ファスナ−を開けばオ−ディオ機器になる。その
オ−ディオ機器はイヤホン、ヘッドホンが不要でありな
がらステレオ音響が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は簡易バッグに関し、そ
のバッグ壁面構成材を面状発音体としたものであり、バ
ッグ機能とオ−ディオ機能の両機能を備えることを目的
とする。
【0002】
【従来の技術】ヘッドホン、イヤホンの着用を嫌うヒト
のために、寝台にスピ−カを組み込んで横臥した人に音
楽などを聞かせようとするものとしては例えば実開昭6
0−185951、実開昭62−183756などで公
知である。けれども、そのような大がかりな装置を設置
してまで音楽を聞きたいと望む人は少ないので、上記の
スピ−カ組み込み寝台は一般に広く普及するに至ってい
ないのが現状である。そのような、寝台など大型なもの
を避けて、枕にスピ−カを取り付けたものとしては例え
ば実開平1−4265、実開平1−143969、実開
平2−98749などで公知である。けれども、このよ
うなオ−ディオ機器組み込み枕の場合は、枕とオ−ディ
オ機器とが一体になっていて、用途が寝る時に限定さ
れ、寝る時以外の用途では重くて嵩の高い枕は邪魔にな
り、特にリクライニングシ−トなどでは全く使用できな
いなど、多くの問題点を抱えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】オ−ディオ機器組み込
み枕のような持ち運び不可能なものでなく、簡単に携帯
できて旅行などにも携行でき、しかもリクライニングシ
−トなど、枕使用が不可能な場所でも使用を可能にし
て、イヤホン、ヘッドホンを使用せずに完全なステレオ
音声を聴くことを可能にすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、バッグ壁面構
成材をヒンジ状部を介して2枚連接した連接板状体に、
その全周縁にファスナ−が設けられ、上記連接板状体を
二つ折りにして上記ファスナ−を閉じ合わせることによ
り、2枚のバッグ壁面構成材からなる薄型のバッグ形状
に構成するバッグにおいて、音響機器と接続するステレ
オ電気配線を備えた薄型の電気音響変換素子を、板状の
発泡弾性材の面積の一部分にその発泡弾性材と共振可能
に密着して埋め込んで面状発音体に構成し、上記面状発
音体の少なくともバッグ外側面を表面被覆材で被覆して
上記バッグ壁面構成材としたものである。また、バッグ
壁面構成材をヒンジ状部を介して2枚連接した連接板状
体に、その全周縁にファスナ−が設けられ、上記連接板
状体を二つ折りにして上記ファスナ−を閉じ合わせるこ
とにより、2枚のバッグ壁面構成材からなる薄型のバッ
グ形状に構成するバッグにおいて、音響機器と接続する
ステレオ電気配線を備えた薄型の電気音響変換素子を、
板状の発泡弾性材の面積の一部分にその発泡弾性材と共
振可能に密着して埋め込んで面状発音体に構成し、上記
バッグ壁面構成材は、上記面状発音体、外装材および内
装材からなり、上記面状発音体は上記外装材と上記内装
材との間に挿入、離脱可能に装着されたものである。ま
た、バッグ壁面構成材をヒンジ状部を介して2枚連接し
た連接板状体に、その全周縁にファスナ−が設けられ、
上記連接板状体を二つ折りにして上記ファスナ−を閉じ
合わせることにより、2枚のバッグ壁面構成材からなる
薄型のバッグ形状に構成するバッグにおいて、音響機器
と接続するステレオ電気配線を備えた薄型の電気音響変
換素子を、上記板状の発泡弾性材の面積の一部分にその
発泡弾性材と共振可能に密着して埋め込んで面状発音体
に構成し、発泡弾性材は緻密な表面を有する発泡材から
なり、上記電気音響変換素子を被覆して上記バッグ壁面
構成材としたものである。
【0005】
【作用】この発明においては、上記構成としたので、以
下に述べる作用を奏する。上記の面状発音体は、例えば
電歪素子と、その電歪素子を取り囲んで共振する板状の
発泡弾性材からなっている。この発泡弾性材は音声発生
総面積の大きな、例えばバッグの壁面に相当する面積の
大きな面積から音声を発する。そのため、単位面積当た
りの発生音量は弱音量でありながら、総面積の総音量と
しは大きな音量が得られる利点があり、電源の容量の小
さい携帯オ−ディオ機器でもヒトの耳には十分な音量が
得られる。
【0006】また、面状発音体をもってバッグの壁面構
成材とすることによって、面状発音体自体がバッグ壁面
を兼ねることになり、上述の面積の広い発音体にもかか
わらず、何らの発声手段(スピ−カ)を取り付ける必要
もない。もし仮に、これだけの大きな面積のスピ−カを
設定するとすれば、そのスピ−カは著しく大きなものに
なる筈である。
【0007】上述の構造によって、上記の2枚の面状発
音体をヒンジ部で二つ折りにしてファスナ−で閉鎖する
と、公知のような二つ折り型のバッグになり、書類、手
持品などを入れて持ち運びできるだけでなく、上記音響
機器が小型、携帯用の機器である場合には、その音響機
器もこのバッグに収納して持ち運びできる。
【0008】一般の持ち運びできるオ−ディオ機器に用
いられるイヤホン、ヘッドホンに比べて、身体(耳)に
着用する必要がないので、身体が自由であり、不愉快な
思いを感じることがない。けれども後述のように、左右
の音声はよく分離されるので、室内に2個のスピ−カを
設けて聴くステレオに比べて、より十分な立体音響が得
られる。従ってイヤホン、ヘッドホンの着用を好まない
ヒトでもステレオ放送やCDを聴くことができる。その
音声は器具を身体に装着しないので気分的に解放感があ
る。得られる音声は音源の面積が大きく拡がっているの
で、どこから音が来るのか判断できず、実験によれば、
捉えどころのない宇宙空間からくるような雄大な音声と
して、ステレオ音楽を楽しむことができた。
【0009】家庭では受検勉強中の家族に遠慮せずに、
病院では隣のベッドに遠慮せずに、老人は近隣に遠慮せ
ずに、好みの音量まで大きく音量を上げて放送やCDな
どを聴くことができる。
【0010】また、医療にも応用できる。市販の心理療
法用の録音テ−プ、CDなどを用いて治療する場合に、
身体(耳)に器具を装着しないので、イヤホン、ヘッド
ホンの着用を嫌悪する神経質なヒトにも圧迫感を与え
ず、心理療法の効果を高めることができるなど、デリケ
−トな雰囲気を求められる場合に特に大きな効果が得ら
れる。
【0011】
【実施例】実施例1 図1は本実施例の斜視図であり、図において、バッグ壁
面構成材3は屈曲可能な材料で形成されたヒンジ状部2
を介して2枚連接され、折り畳めば図2のように薄型の
バッグになる。2枚連接された連接板状体4は、それを
拡げて図4に示すように、その全周縁にファスナ−5が
設けられ、上記連接板状体4を二つ折りにして上記ファ
スナ−5を閉じ合わせることにより、2枚のバッグ壁面
構成材3からなる公知の薄型のバッグ形状(図2)に構
成される。
【0012】図3はそれぞれのバッグ壁面構成材3の内
部構造を説明するための説明図であり、バッグ壁面構成
材3の内部を露出させ、電気部品の他を省略して配置を
説明する。バッグ壁面を構成する芯材は、可撓性板状の
発泡弾性材8(後述、図5)からなり、この図では符号
7で示されている。音声をステレオにするために中央の
ヒンジ状部2(折り曲げ部)に振動分離域として空所1
8を設けてあるが、この空所18に代えて、このヒンジ
状部2を肉薄に形成して振動の伝達を防止してもよい。
上記発泡弾性材8(この図では符号7)の面積の一部に
は電気音響変換素子9が左右に2個ずつ接着剤で接着さ
れて図5のように埋め込まれている。発泡弾性材8は電
気音響変換素子9が接着されて一体となった共振板とな
り、これによって面状発音体7を形成している。電気音
響変換素子9の個数は少なくとも左右に1個ずつは必要
であり、個数は2個ずつを越えて多くてもよい。図示し
ない音響機器と接続する電気配線12は左右2系統のス
テレオ配線とし、適宜の位置に配線するものとする。従
って右と左の面状発音体7はそれぞれ左右独立した2系
統の面状発音体となっている。図では電気音響変換素子
として、通電によって変形する素子(例、電歪素子)を
用いる場合を示した。
【0013】図5は面状発音体7の断面を示し、図にお
いて、面状発音体7の芯材となる発泡弾性材8の中には
電気音響変換素子9が埋め込まれている。表面被覆材1
4a、14bは発泡弾性材8および電気音響変換素子9
を覆って面状発音体7を形成している。この面状発音体
7を用いてバッグの壁面らしい外観の表面を持ったバッ
グ壁面構成材3(図1)を形成している。図では電気音
響変換素子9を発泡弾性材8で覆わない部分があるが、
電気音響変換素子9全面を弾性発泡材8で覆ってもよ
い。表面被覆材14a、14bは周縁部(ファスナ−5
の付近)を常法により縫製されている。従って発泡弾性
材8からなる面状発音体7は表面被覆材14a、14b
で包まれて閉じ込められている。
【0014】バッグの外側に出る表面被覆材14aは、
例えば天然皮革、人工皮革、レザ−クロス、織物、ニッ
ト製品などの、一般にバッグ表装に用いられる材料がよ
く、バッグの内側面になる14bは上記人工皮革、レザ
−クロスなどのほかに、例えば織物、ニット製品などの
内装材でもよい。このように表面被覆材14a,14b
で被覆することによって、面状発音体7はバッグに適し
た外観を持ったバッグ壁面材3となり、前述の図1、図
2に示したようなバッグ用外面を備えた外観のバッグ1
に形成される。 もし仮に、後述の実施例3のように、
表面が緻密な発泡弾性材を用いる場合には、表面被覆材
14a,14bのいずれかを省略することもできる。そ
の場合は実施例3との折衷型になる。
【0015】なお、使用上の便宜のために、一般のバッ
グで設けられるように、提げ手17を取り付けてある
が、提げ手17の位置は図の位置に限らず、例えばバッ
グの頂部に取り付けてもよい。リクライニングシ−トの
頭部などに用いる場合に、ずり落ちないように伸縮材か
らなるベルト16を設けてもよく、小型ラジオなどを入
れるポケット15など適宜の袋部を設けてもよい。
【0016】実施例2 図7は実施例2を示し、上記実施例1の表面被覆材14
a,14bを発泡弾性材8に対して遊離させた状態を示
すために、相互の間に故意に空隙をあけて描いてある。
けれども実際には三者は重なって接近する。表面被覆材
14aと14bは常法により周縁(図ではファスナ−5
の部分)で縫合されている。このように発泡弾性材8だ
けが接着もされず縫合もされず遊離していると、発泡弾
性材8は表面被覆材14a,14bから自由に離脱でき
る。図8は発泡弾性材8の挿入、離脱手段の1例を示
し、任意の位置に設けられた開口部10から挿入、離脱
する。開口部10の位置は任意であり、例えば図9のよ
うに連接板状体4の中央部(連接部)でもよい。図8お
よび図9に共通して、開口部10は図8に描いたような
ファスナ−付き開口部でもよく、ファスナ−なしでもよ
く、ファスナ−の有無は問わない。また、開口部を重ね
合わせ構造としてもよい。その例を図9に符号19a,
19bとして示す。破線19bと実線19aとの間が表
面被覆材が重ね合わされている部分である。このように
重ね合わせると、その合わさった中間(両片の間)にフ
ァスナ−を設けてもよく、その場合は外部からファスナ
−が見えない利点がある。実施例1と共通する部分は共
通の符号を用い、その説明は省略する。
【0017】実施例3 図6は実施例3を示す断面図であり、図において、上記
実施例1の表面被覆材14a,14bを省略し、代わっ
て発泡弾性材自体を被覆不要の装飾材としたものであ
る。発泡材自体を被覆不要の装飾材にするために、発泡
弾性材8a,8bの表面を緻密な面8cとしたものであ
り、緻密な面8cを形成する手段としては発泡弾性材8
a,8bに緻密な層8cを積層したものでもよく、また
は、表層部の気泡を緻密にして気泡が表面から見えない
発泡体にしてもよく、または、全気泡が微小のため肉眼
で気泡の見えない微小気泡発泡体を用いてもよい。実施
例1および実施例2と共通する部分は共通の符号を用
い、その説明は省略する。
【0018】上記実施例1〜実施例3を通じて、連接板
状体4を二つ折りにしてファスナ−5で閉じれば薄型の
バッグになり、書類、雑誌など、薄型の持ち物を入れて
持ち歩けるだけでなく、適宜のポケットを設けて各種の
持ち物、例えば、小型ラジオ、櫛、ちり紙、小銭などを
持ち歩くことができる。拡げて連接板状体4にすると、
全面がステレオ装置になって、枕の下に敷いたり、枕の
上に載せたり、リクライニングシ−トに取りつけるな
ど、自由に用途を考えてステレオを楽しむことができ
る。バッグ内側面を取り替え可能(洗濯可能)にするた
めには、バッグ内側面にボタン、ホックのほか、ル−プ
密生型着脱具(マジックテ−プ、登録商標)などを設け
ておき、洗濯取り替えカバ−(例、白布)側にも同様に
対応するボタン、ホック、ル−プ密生型着脱具を付けて
おき、相互に着脱できるように設けてもよい。
【0019】
【効果】以上のように、本発明によれば、ファスナ−を
閉じれば薄型のバッグになり、ファスナ−を開けばオ−
ディオ機器になり、一般の持ち運びできるオ−ディオ機
器に用いられるイヤホン、ヘッドホンに比べて、身体
(耳)に着用する必要がないので、身体が自由であり、
不愉快な思いを感じることがない。また、左右の音声は
よく分離されるので、室内に2個のスピ−カを設けて聴
くステレオに比べて、より十分な立体音響が得られ、イ
ヤホン、ヘッドホンの着用を好まないヒトでもステレオ
放送やCDを十分な立体音で聴くことができる。その音
声は器具を身体に装着しないので気分的に解放感があ
る。家庭では受検勉強中の家族に遠慮せずに、病院では
隣のベッドに遠慮せずに、老人は近隣に遠慮せずに、好
みの音量まで音量を上げて放送やCDなどを聴くことが
できる。また、医療にも応用できる。市販の心理療法用
の録音テ−プ、CDなどを用いて治療する場合に、身体
(耳)に器具を装着しないので、イヤホン、ヘッドホン
の着用を嫌悪する神経質なヒトにも圧迫感を与えず、心
理療法の効果を高めることができるなど、デリケ−トな
雰囲気を求められる場合に特に大きな効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のバッグの斜視図である。
【図2】本発明のバッグを閉じた場合の側面図である。
【図3】本発明の実施例に用いる面状発音体における電
歪素子の配置を説明するため内部を露出して描いた説明
図である。
【図4】本発明の第1実施例のバッグを拡げた場合の平
面図である。
【図5】本発明の第1実施例の面状発音体の断面図であ
る。
【図6】本発明の第3実施例の面状発音体の断面図であ
る。
【図7】本発明の第2実施例の面状発音体の断面図であ
る。
【図8】本発明の第2実施例のバッグを拡げた場合の平
面図である。
【図9】本発明の第2実施例のバッグを拡げた場合の平
面図である。
【符号の説明】
1 バッグ 2 ヒンジ状部 3 バッグ壁面構成材 4 連接板状体 5 ファスナ− 7 面状発音体 8a,8b,8c 表面被覆材 9 電歪素子 10 開口部 14a,14b 表面被覆材 15 ポケット 16 ベルト 17 提げ手 18 空所 19a,19b 打合せ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉野 博幸 大阪府堺市槙塚台3丁25番2号 (72)発明者 吉野 孝昭 大阪府堺市新桧尾台1丁35番19号 (72)発明者 向阪 修一 大阪府堺市高倉台4丁11番5号 (72)発明者 曽和 義司 大阪府泉大津市東雲町7番5号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バッグ壁面構成材をヒンジ状部を介して
    2枚連接した連接板状体に、その全周縁にファスナ−が
    設けられ、上記連接板状体を二つ折りにして上記ファス
    ナ−を閉じ合わせることにより、2枚のバッグ壁面構成
    材からなる薄型のバッグ形状に構成するバッグにおい
    て、 音響機器と接続するステレオ電気配線を備えた薄型の電
    気音響変換素子を、板状の発泡弾性材の面積の一部分に
    その発泡弾性材と共振可能に密着して埋め込んで面状発
    音体に構成し、 上記面状発音体の少なくともバッグ外側面を表面被覆材
    で被覆して上記バッグ壁面構成材としたことを特徴とす
    る面状発音体を有するバッグ。
  2. 【請求項2】 バッグ壁面構成材をヒンジ状部を介して
    2枚連接した連接板状体に、その全周縁にファスナ−が
    設けられ、上記連接板状体を二つ折りにして上記ファス
    ナ−を閉じ合わせることにより、2枚のバッグ壁面構成
    材からなる薄型のバッグ形状に構成するバッグにおい
    て、 音響機器と接続するステレオ電気配線を備えた薄型の電
    気音響変換素子を、板状の発泡弾性材の面積の一部分に
    その発泡弾性材と共振可能に密着して埋め込んで面状発
    音体に構成し、 上記バッグ壁面構成材は、上記面状発音体、外装材およ
    び内装材からなり、上記面状発音体は上記外装材と上記
    内装材との間に挿入、離脱可能に装着されたことを特徴
    とする面状発音体を有するバッグ。
  3. 【請求項3】 バッグ壁面構成材をヒンジ状部を介して
    2枚連接した連接板状体に、その全周縁にファスナ−が
    設けられ、上記連接板状体を二つ折りにして上記ファス
    ナ−を閉じ合わせることにより、2枚のバッグ壁面構成
    材からなる薄型のバッグ形状に構成するバッグにおい
    て、 音響機器と接続するステレオ電気配線を備えた薄型の電
    気音響変換素子を、板状の発泡弾性材の面積の一部分に
    その発泡弾性材と共振可能に密着して埋め込んで面状発
    音体に構成し、 上記発泡弾性材は緻密な表面を有する発泡材からなり、
    上記電気音響変換素子を被覆して上記バッグ壁面構成材
    としたことを特徴とする面状発音体を有するバッグ。
JP35498591A 1991-12-19 1991-12-19 バッグ Pending JPH07136010A (ja)

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