JPH07136266A - 静脈内注入器具用の防護カバー - Google Patents

静脈内注入器具用の防護カバー

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JPH07136266A
JPH07136266A JP6125815A JP12581594A JPH07136266A JP H07136266 A JPH07136266 A JP H07136266A JP 6125815 A JP6125815 A JP 6125815A JP 12581594 A JP12581594 A JP 12581594A JP H07136266 A JPH07136266 A JP H07136266A
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JP
Japan
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housing
protective cover
door
intravenous infusion
infusion device
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Application number
JP6125815A
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English (en)
Inventor
Melanie E Matyas
イー マテイアス メラニー
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Individual
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M39/00Tubes, tube connectors, tube couplings, valves, access sites or the like, specially adapted for medical use
    • A61M39/02Access sites
    • A61M39/04Access sites having pierceable self-sealing members
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 患者に取り付けた防水性静脈注入器具の損傷
を防止する、交換可能な透明プラスチツク製防護カバー
を得る。 【構成】 前記カバーは皮膚に取付けるための防水製接
着材を周囲に備えた環状フランジと、このフランジから
上方に延び、ハウジング内部にアクセスできるように開
閉可能な開口部を有するハウジングとを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は人体に取付けられる静脈
注入器具がずれることを防止し、この器具を防水するた
めの静脈注入器具用の防護カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】ヘパリン・ロック又は鎖骨下静脈カテー
テルのような、針と管とを有する静脈注入器具を使用す
る場合、通常は人体又は腕中にこれを挿入したままであ
ることが望ましい。このことは特に、血液疾患を有する
患者の場合に当てはまり、ヘパリンを頻繁に投与しなけ
ればならない。別の疾患でも薬剤を頻繁に投与する必要
があり、薬剤が人体内に注入される継続的、又は半継続
的なカテーテル、もしくはロックを使用する必要がある
場合がある。静脈注入器具を装着することによって、皮
膚に頻繁に針を挿入したり、皮膚を切開する必要がなく
なる。
【0003】従前は静脈注入器具がずれたり、液侵する
ことを防止する確実に有効なカバーはなかった。器具を
防護するためにこれまでは包帯が使用されてきたが、こ
れは濡れてしまうと取り替えなければならなかった。
又、包帯によっては構造上の強度は得られない。包帯の
取り替えは看護婦や患者の時間的負担になり、患者が全
身のシャワーを浴びることができなくなる。
【0004】米国特許明細書第4,346,699号の
グローブも傷やカテーテルの損傷を防護できないという
欠点を有している。更に、米国特許明細書第3,65
7,741号にも同じ欠点、並びに本来ならば必要がな
い大きな領域までカバーする必要があるという欠点があ
る。米国特許明細書第2,244,871号にもカテー
テルを損傷やずれから防護する備えがない。
【0005】更に、看護婦が患者にテーペ止め又は結び
付けたプラスチックの袋を使用して防水用のカバーを工
夫している場合がある。これらはたかだか一時しのぎで
あり、取付けるのに時間がかかり、カテーテルの損傷や
ずれを防止したり、カテーテルを液侵から防護するもの
ではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的の一つ
は、防水性静脈注入器具用の、好ましくは患者に接着で
きる透明プラスチック製の交換可能な防護カバーを提供
することにある。
【0007】本発明の別の目的は、患者が器具上で寝返
りをうった場合に静脈注入器具の損傷を防護するための
支持構造を付与するために、可塑性であり、カテーテル
の上方に隆起した静脈注入器具用の防護カバーを提供す
ることにある。
【0008】本発明の更に別の目的は、器具のずれを防
止し、器具の周囲を防水密閉し、しかも降伏させて取り
外し、交換できるように器具を患者の皮膚に取付けるこ
とができるような剥離可能な接着材を備えた防護カバー
を提供することにある。
【0009】本発明の更に別の目的は、器具に、ひいて
は患者の人体内に薬剤を投与するために静脈注入器具に
アクセスできるようなアクセス手段を備えた防護カバー
を提供することにある。
【0010】本発明の別の課題は比較的安価で取付けが
簡単な静脈注入器具用の防護カバーを提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、静脈内注
入機器用の防護カバーにおいて、静脈内注入機器を囲
み、これと間隔を隔てていて、少なくとも一つの平坦面
を含み、且つ底部エッジを有しており、前記静脈内注入
器具を損傷から防護するためにハウジングの凹みを制限
するための補強手段を含んでいる透明なプラスチック・
ハウジングと、前記底部エッジにて前記ハウジングを囲
み、前記ハウジングから径向き外側に延びていて、下側
を有する環状フランジと、前記フランジの前記下側の防
水性の剥離可能な接着材と、前記静脈注入器具にアクセ
スするために開放されるように前記一つの平坦面内に形
成されたエッジを有する防水性ドアとを備えていて、前
記ドアが閉鎖時に湿気の侵入を防止するためのロック手
段を備えており、前記ロック手段が前記エッジから突起
したタングと、スナップ動作によって前記タングを受容
し、これをロックするための前記ハウジング内の溝とを
設けたことによって解決される。
【0012】次に本発明について図面を参照して以下に
詳細に説明する。細部は説明目的のものであり、添付の
特許請求項に記載の本発明の範囲を限定するものではな
い。
【0013】
【実施例】図1には参照番号24で示した静脈注入器具
を防護するために患者の前腕22に装着された注入器具
防護カバー(全体を参照符号20で示す)を図示してい
る。
【0014】カバー20はカテーテルの挿入位置が見え
るように、又、浸透やずれの兆候が判るように透明プラ
スチック製であることが好ましく、一対の対向するフラ
ンジ26及び28と、このフランジ26及び28と垂直
な第2の一対の対向するフランジ30及び32とを備え
ている。フランジ全体がカバー20の周囲の環状フラン
ジを形成している。
【0015】図1から図5の実施例では、フランジ26
−32から上方に延びたドーム形ハウジング34のアー
チがある。更に、密閉端部36と、後方のヒンジ式端部
38がある。
【0016】ヒンジ式端部は例えばプチスチック製の作
動ヒンジによって42の部位でヒンジ式に取付けられた
ドア部40を備えており、このドア40とフランジ30
は一体であり、ヒンジを形成するためにドアの厚みに切
り込み44を有している。ドア構造とプラスチック体の
切欠き部の分解図は図6を参照されたい。
【0017】ドア40を閉鎖位置に保ち、構造の防水性
を高めるために、ドア40のアーチ状エッジ48にアー
チ状の止めビード・すなわちタング46を設けることが
できる。ドーム状ハウジング34はその内表面50上に
ビード46を受容する溝52を設けている。
【0018】ドーム、すなわちアーチ状ハウジング34
のプラスチック体は不当な圧力が加わらなければ凹まな
いだけの十分な強度を備えているが、安定性と強度を更
に増強するために、ハウジング内の頂部に、内表面50
の下部に懸架された安定棒54を鋳造することもできよ
う。推奨実施例では、プラスチック材料は弾性を有し、
挟んで締めつけるのに十分な可撓性を有しており、器具
24を安定させるために器具を把持して器具24内に注
入器72を挿入できるようにされている。更にプラスチ
ック体を指の間で挟んで締めつけることによって、圧迫
によりドア40を開けることができる。圧縮が解除され
ると、ドームは元の形状に復帰する。
【0019】フランジ28−32の全てにはその下面5
8に剥離可能な防水性接着材56が備えられている。接
着材56は器具を取り外すときに皮膚が剥離しないよう
に患者の皮膚に接着するような種類のものとする。
【0020】図2、図3及び図5では腕22又は人体の
その他の部位の皮下68に挿入されるカテーテル66に
繋がる管64用の継手62を含む比較的狭い水平領域を
占めるヘパリン・ロック60等の従来形の静脈投与アセ
ンブリ、もしくは静脈注入器具を示している。ロック6
0は従来形の注入器72の針端70を受容するようにさ
れている。
【0021】このように器具24が接着材56によって
前腕22に固定されたヘパリンのユーザーの場合、ドア
40が開かれ、ヘパリンを患者の体内に注入するために
注入器72をロック60内に挿入できる。注入が終了す
ると、注入器72が取り外され、ドア40が閉じられ
る。
【0022】静脈注入器具24は防水シールを有してい
るので、患者はアセンブリ20を濡らす恐れなくシャワ
ーを浴びることができる。
【0023】更に、隆起したドーム34によっても、患
者が寝ている間、器具24は防護され、看護婦によに器
具の頻繁な交換と再挿入は不要である。そのため、看護
婦の作業時間が節減される。
【0024】図5では、静脈内投与、すなわちIV管7
4が注入器72又はIV溶液を受容するために後方に突
起している点で注入アセンブリ24が僅かに修正されて
いる。本発明では管74を安定させるためにドア40の
内部にクリップ76を備えている。これは不可欠なもの
ではないが、静脈注入アセンブリ24を保持するのに役
立つ。更に、図示していないがヘパリン・ロック60を
保持するためにドーム状ハウジング34の頂部からU形
クリップ(単数又は複数)を下方に懸架させることがで
きよう。
【0025】図面ではヘパリン・ロック60が図示され
ているが、ずれの防止及び(又は)防水が必要であるそ
の他の静脈注入器具でもよい。本発明は意図した結果を
達成するために寸法変更するだけでよい同類の任意の器
具用に利用できる。
【0026】ここで図7、図8及び図9を参照すると、
ヘパリン・ロック60と比較して比較的広い水平領域を
占める鎖骨下静脈カテーテル78である別の静脈注入器
具24’が示されている。これは多様な患者に使用され
る、患者の胸部82の切創80内に挿入される器具であ
る。切創内には通常は12インチにも及び、86の部位
で管88と90に分岐する比較的長い管84が挿入され
る。管88と90の端部92及び94は心臓に薬剤を注
入し、又は血液を採血するための注射針を受容するため
の任意の従来のキャップもしくは管継手96及び98に
はめ込まれる。
【0027】この鎖骨下静脈カテーテル78の従来の利
用方法では、カテーテル78を所定位置に保持し、ひい
ては切創84内に保持するためにテープ片100が使用
された。しかし、テープ100は鎖骨下静脈カテーテル
をずれや水又は湿気から十分に防護することはできな
い。
【0028】上記の目的のため、本発明では従来のカバ
ー20と同様に連続的な環状フランジ(図8)を形成す
る外側に延びたフランジ102,104,106及び1
08を含む静脈注入器具24用の修正形の防護カバー2
0’が開発された。各々のフランジは湿気がカバー2
0’に侵入することを防止するために防水の接着材を備
えている。フランジから上方には好ましくは透明プラス
チック製のハウジング34’が延びており、このハウジ
ングはフランジ面と垂直な、又は勾配を有するテーパ付
きの対向端部110及び112、及び側部114及び1
16を有している。
【0029】ハウジング上部は118の部位(図9参
照)で作動ヒンジとしてヒンジ式に取付けられ、鎖骨下
静脈カテーテル78にアクセスするために開くことがで
きるドア110を形成している。
【0030】本発明では更に、ドアが開かれると管が注
入針(単数又は複数)を取付ける位置に移動するよう
に、管84,88及び90を保持するための複数個のク
リップ(図示せず)をドア120の下側に取付けること
ができる。このような構造によってテープ100は全く
必要なくなる。
【0031】ここで防護カバー20の形状に関して述べ
ると、これには種々の断面形状を利用できる。図10a
及び図10bには2つの種類の上記の形状が示されてい
る。図10aの場合は、側部と端部がそれぞれ環状フラ
ンジから上方、内側に勾配を有している。図10bでは
適宜の頂部122で合体するように上方に勾配を有する
2つの側部が示されている。
【0032】最後に、カテーテル78の損傷又はずれを
防止するために頑丈さが重要であるので、ハウジング3
4’には一連の補強溝124を設けることができよう。
【0033】本発明とそれに付随する利点は前述の説明
から理解されよう。更に、本発明の趣旨及び範囲から離
れることなく、又、その利点を損なうことなく、本発明
の部品の形状、構造及び構成には種々の変更を加えるこ
とができることが理解されよう。添付の特許請求項に記
載されている以外に本発明を特定の形態又は用途に限定
するものではなく、請求項では種々の部品別個に示され
ているが、それは明解にするためであり、強調するため
ではないことを付記しておく。
【0034】
【発明の効果】以上、説明したように、カバーが周囲に
防水性接着材を備えた環状フランジと、ハウジング内部
にアクセルできるように前記フランジから上方に延びた
開閉可能なドアを有するハウジングとを有する構成によ
って、静脈注入器具を損傷から保護し、防水性にするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】患者の前腕に取付けた本発明の一実施例の上平
面図である。
【図2】患者の前腕に取付けた本発明の側面図である。
【図3】静脈注入器具と注入器の一実施例の拡大断面図
である。
【図4】図1の4−4線に沿った端面図である。
【図5】図1−図4に示した本発明の透視図である。
【図6】防護カバー内にアクセスできるように取付けら
れたヒンジ式防水ドアの拡大断面図である。
【図7】心臓用鎖骨下静脈カテーテルに使用される修正
形の防護カバーである。
【図8】図7に示した器具とカバーの拡大図である。
【図9】ヒンジ式ドアの異なる位置を示した防護装置で
ある。
【図10】(a)は一つの構造の防護カバーの断面図で
ある。(b)は上記と異なる構造の防護カバーの断面図
である。
【図11】防護カバーに沿って補強用リブを有する別の
形態の防護装置である。
【符号の説明】
20 防護カバー 20’ 防護カバー 22 前腕 24 静脈注入器具 26 フランジ 28 フランジ 30 フランジ 32 フランジ 34 ハウジング 34’ ハウジング 36 密閉端部 38 ヒンジ式端部 40 ドア 46 タング 48 アーチ状エッジ 50 内表面 52 溝 54 安定棒 56 接着材 58 フランジ下面 60 ヘパリン・ロック 62 継手 64 管 66 カテーテル針 68 皮膚 70 針端部 72 注入器 74 IV管 76 クリップ 78 鎖骨下静脈カテーテル 80 切創 82 胸部 84 管 86 分岐点 88 管 90 管 92 管端部 94 管端部 96 管継手 98 管継手 100 テープ 102 フランジ 104 フランジ 106 フランジ 108 フランジ 110 ハウジング端部 112 ハウジング端部 114 ハウジング側部 116 ハウジング側部 118 ヒンジ部 120 ドア 122 頂部 124 補強溝

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般に一定期間に亘って人体に継続的に
    取付けられ、周期的に薬剤を受容することができる静脈
    内注入器具(24)(24’)で使用される、前記器具
    (24)(24’)を損傷から防護するための防水性の
    防護カバー(20)において、 前記静脈内注入機器(24)(24’)を囲み、これと
    間隔を隔てていて、少なくとも一つの平坦面(36)
    (120)を含み、且つ底部エッジを有しており、前記
    静脈内注入器具(24)(24’)を損傷から防護する
    ためにハウジング(34)(34’)の凹みを制限する
    ための補強手段(54)(124)を含んでいる透明な
    プラスチック・ハウジング(34)(34’)と、 前記底部エッジにて前記ハウジングを囲み、前記ハウジ
    ング(34)(34’)から径向き外側に延びていて、
    下側を有する環状フランジ(26)(28)(30)
    (32)と、 前記フランジ(26)(28)(30)(32)の前記
    下側の、剥離可能な防水性の接着材(56)と、前記静
    脈注入器具(24)(24’)にアクセスするために開
    放されるように前記一つの平坦面(40)(120)内
    に形成されたエッジを有する防水性ドア(40)(12
    0)とを備えていて、前記ドア(40)(120)が閉
    鎖時に湿気の侵入を防止するためのロック手段(48)
    (52)を備えており、前記ロック手段(48)(5
    2)が前記エッジから突起したタング(52)と、スナ
    ップ動作によって前記タング(52)を受容し、これを
    ロックするための前記ハウジング(34)(34’)内
    の溝(44)とを設けたことを特徴とする防護カバー。
  2. 【請求項2】 前記プラスチック・ハウジング(34)
    (34’)が弾性を有しており、且つ薬剤の注入用に前
    記静脈注入器具を把持するように変形可能であり、前記
    ハウジング(34)(34’)を取り外すと元の形状に
    復帰することを特徴とする請求項1記載の防護カバー。
  3. 【請求項3】 前記ハウジング(34)がアーチ状であ
    り、少なくとも一つの撓まないリブ(54)が前記ハウ
    ジング(34)を補強し、前記ハウジング(34)に力
    が加わったときに凹みを制限するために前記ハウジング
    (34)の全長に亘って延びていることを特徴とする請
    求項1記載の防護カバー。
  4. 【請求項4】 前記ハウジング(34)が一対の対向す
    る平坦な端部(30)(36)を有し、前記ドア(4
    0)が前記端部(30)(36)の一方の内部に形成さ
    れたことを特徴とする請求項1記載の防護カバー。
  5. 【請求項5】 前記少なくとも一つの平坦面(12
    0)が前記ハウジング(34’)の上部を形成し、前記
    上部が前記器具(24)(24’)の全てにアクセスで
    きるようなヒンジ式ドア(120)であることを特徴と
    する請求項1記載の防護カバー。
  6. 【請求項6】 前記ドア(120)が前記プラスチッ
    ク体を所定の間隔だけ切り込んだ形式の作動式ヒンジ
    (42)を備えたことを特徴とする請求項5記載の防護
    カバー。
  7. 【請求項7】 前記ハウジング(34)(34’)が
    一対の対向する上方、内側のテーパ端部(110)(1
    12)を有したと共に、 前記ハウジング(34’)が前記端部間に一対の対向す
    る上方、内側のテーパ側面を含んだことを特徴とする請
    求項6記載の防護カバー。
  8. 【請求項8】 前記補強手段(54)(124)が前記
    ハウジング(34)(34’)に力が直接加わったとき
    に前記ハウジングの凹みを軽減するために前記ハウジン
    グ(34)(34’)内に形成された複数個の平行な補
    強溝(124)であることを特徴とする請求項1記載の
    防護カバー。
  9. 【請求項9】 前記補強手段(54)(124)が前記
    ハウジング(34)(34’)に力が直接加わったとき
    に前記ハウジングの凹みを軽減するために前記ハウジン
    グ内に形成された複数個の平行な補強溝(124)であ
    ることを特徴とする請求項6記載の防護カバー。
JP6125815A 1993-05-14 1994-05-16 静脈内注入器具用の防護カバー Pending JPH07136266A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/061,025 US5336204A (en) 1993-05-14 1993-05-14 Protective cover for an infusion device
US08/061025 1993-05-14

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ID=22033165

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US (1) US5336204A (ja)
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CA (1) CA2123618A1 (ja)
DE (1) DE4416990A1 (ja)
GB (1) GB2278284A (ja)

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