JPH07136276A - バイオフィードバック装置 - Google Patents
バイオフィードバック装置Info
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- JPH07136276A JPH07136276A JP5282402A JP28240293A JPH07136276A JP H07136276 A JPH07136276 A JP H07136276A JP 5282402 A JP5282402 A JP 5282402A JP 28240293 A JP28240293 A JP 28240293A JP H07136276 A JPH07136276 A JP H07136276A
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- JP
- Japan
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- electromagnetic wave
- information
- living body
- blood flow
- biofeedback device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電極装着による違和感がなく、比較的安価な
バイオフィードバック装置を提供することにある。 【構成】 生体に対してある特性をもった電磁波を照射
する照射部3と、照射された電磁波の生体からの反射波
を検出する受光部4と、前記受光部4からの検出信号を
ある特定の情報に変換する血流量演算部7と、前記情報
を前記生体に対して提示する情報提示手段とからなり、
例えばレーザー光のような電磁波を生体に照射し、その
反射波の特性に応じてフィードバック信号を出力してバ
イオフィードバック訓練を行うので、従来のような電極
装着による違和感がなく、さらに従来のようにSQUI
Dのような高価な装置を使用することもない。
バイオフィードバック装置を提供することにある。 【構成】 生体に対してある特性をもった電磁波を照射
する照射部3と、照射された電磁波の生体からの反射波
を検出する受光部4と、前記受光部4からの検出信号を
ある特定の情報に変換する血流量演算部7と、前記情報
を前記生体に対して提示する情報提示手段とからなり、
例えばレーザー光のような電磁波を生体に照射し、その
反射波の特性に応じてフィードバック信号を出力してバ
イオフィードバック訓練を行うので、従来のような電極
装着による違和感がなく、さらに従来のようにSQUI
Dのような高価な装置を使用することもない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生体のリラクゼーショ
ンや脳の活性化等を促進させるバイオフィードバック装
置に関するものである。
ンや脳の活性化等を促進させるバイオフィードバック装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種のバイオフィードバック装置
は、例えば特開平2−168934号公報のように、脳
波電極を生体の頭部2に装着し、帯域フィルタで所定の
周波数成分のみを選択的に通過させ、帯域フィルタの出
力信号に応じて例えば光刺激を生体に伝えていた。また
特開平2−168935号公報では上記のような電極装
着による違和感を避けるために、超伝導膜を用いたSQ
UIDを使用して脳磁波を検出することにより電極を直
接生体面に貼り付けることなくフィードバックを行って
いた。
は、例えば特開平2−168934号公報のように、脳
波電極を生体の頭部2に装着し、帯域フィルタで所定の
周波数成分のみを選択的に通過させ、帯域フィルタの出
力信号に応じて例えば光刺激を生体に伝えていた。また
特開平2−168935号公報では上記のような電極装
着による違和感を避けるために、超伝導膜を用いたSQ
UIDを使用して脳磁波を検出することにより電極を直
接生体面に貼り付けることなくフィードバックを行って
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記技
術のバイオフィードバック装置については、第1の引用
例では電極と生体面との電気的接触を確実にする必要性
上、ペースト等をつけて電極を直接生体表面に装着しな
ければならず、装着が面倒でしかも違和感があるといっ
た課題があった。また第2の引用例ではSQUIDが非
常に高価で実用的でないといった課題があった。さら
に、使用環境としては双方の引用例ともそれぞれ電気的
あるいは磁気的なシールドルームが必要となり、使い勝
手が悪いといった課題があった。
術のバイオフィードバック装置については、第1の引用
例では電極と生体面との電気的接触を確実にする必要性
上、ペースト等をつけて電極を直接生体表面に装着しな
ければならず、装着が面倒でしかも違和感があるといっ
た課題があった。また第2の引用例ではSQUIDが非
常に高価で実用的でないといった課題があった。さら
に、使用環境としては双方の引用例ともそれぞれ電気的
あるいは磁気的なシールドルームが必要となり、使い勝
手が悪いといった課題があった。
【0004】本発明の1の目的は、上記のような電極装
着による違和感がなく、比較的安価なバイオフィードバ
ック装置を提供することにある。
着による違和感がなく、比較的安価なバイオフィードバ
ック装置を提供することにある。
【0005】また本発明の第2の目的は、装置の使い勝
手を向上させることにある。
手を向上させることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の第1の目
的を達成するために、生体に対してある特性をもった電
磁波を照射する電磁波照射手段と、照射された電磁波の
生体からの反射波を検出する電磁波検出手段と、前記電
磁波検出手段からの検出信号をある特定の情報に変換す
る情報変換手段と、前記情報を前記生体に対して提示す
る情報提示手段とからなる。
的を達成するために、生体に対してある特性をもった電
磁波を照射する電磁波照射手段と、照射された電磁波の
生体からの反射波を検出する電磁波検出手段と、前記電
磁波検出手段からの検出信号をある特定の情報に変換す
る情報変換手段と、前記情報を前記生体に対して提示す
る情報提示手段とからなる。
【0007】また本発明は上記第2の目的を達成するた
めに、電磁波照射手段がレーザー光発生部を有する。
めに、電磁波照射手段がレーザー光発生部を有する。
【0008】また本発明は上記第2の目的を達成するた
めに、情報変換手段が電磁波検出手段からの検出信号に
基づき生体の血流量を演算する血流量演算部を有する。
めに、情報変換手段が電磁波検出手段からの検出信号に
基づき生体の血流量を演算する血流量演算部を有する。
【0009】また本発明は上記第2の目的を達成するた
めに、情報提示手段が情報変換手段からの出力を記憶す
る記憶部を有する。
めに、情報提示手段が情報変換手段からの出力を記憶す
る記憶部を有する。
【0010】また本発明は上記第2の目的を達成するた
めに、情報提示手段が情報変換手段からの出力を積分す
る積分部を有する。
めに、情報提示手段が情報変換手段からの出力を積分す
る積分部を有する。
【0011】また本発明は上記第2の目的を達成するた
めに、情報変換手段が電磁波検出手段からの検出信号に
基づき生体内酸素濃度を演算する酸素濃度演算部を有す
る。
めに、情報変換手段が電磁波検出手段からの検出信号に
基づき生体内酸素濃度を演算する酸素濃度演算部を有す
る。
【0012】また本発明は上記第2の目的を達成するた
めに、電磁波照射手段が可視光発生部を有する。
めに、電磁波照射手段が可視光発生部を有する。
【0013】さらに本発明は上記第2の目的を達成する
ために、電磁波検出手段が照射された電磁波の生体から
の透過波を検出する。
ために、電磁波検出手段が照射された電磁波の生体から
の透過波を検出する。
【0014】
【作用】本発明は上記構成によって以下のように作用す
る。
る。
【0015】電磁波照射手段が生体に対してある特性を
もった電磁波を照射すると、電磁波検出手段が照射され
た電磁波の生体からの反射波を検出し、情報変換が前記
電磁波検出手段からの検出信号をある特定の情報に変換
し、報提示手段が前記情報を前記生体に対して提示す
る。
もった電磁波を照射すると、電磁波検出手段が照射され
た電磁波の生体からの反射波を検出し、情報変換が前記
電磁波検出手段からの検出信号をある特定の情報に変換
し、報提示手段が前記情報を前記生体に対して提示す
る。
【0016】また電磁波照射手段のレーザー光発生部が
レーザー光を発生し、電磁波検出手段が照射されたレー
ザー光の生体からの反射波を検出し、情報変換手段が前
記電磁波検出手段からの検出信号をある特定の情報に変
換し、情報提示手段が前記情報を前記生体に対して提示
する。
レーザー光を発生し、電磁波検出手段が照射されたレー
ザー光の生体からの反射波を検出し、情報変換手段が前
記電磁波検出手段からの検出信号をある特定の情報に変
換し、情報提示手段が前記情報を前記生体に対して提示
する。
【0017】また情報変換手段の血流量演算部が電磁波
検出手段からの検出信号に基づき生体の血流量を演算
し、情報提示手段が前記血流量を前記生体に対して提示
する。
検出手段からの検出信号に基づき生体の血流量を演算
し、情報提示手段が前記血流量を前記生体に対して提示
する。
【0018】また本発明は、情報提示手段の記憶部が情
報変換手段からの出力を記憶し、前記出力の時系列情報
を生体に対して提示する。
報変換手段からの出力を記憶し、前記出力の時系列情報
を生体に対して提示する。
【0019】また情報提示手段の積分部が情報変換手段
からの出力を積分し、前記出力の積分値を生体に対して
提示する。
からの出力を積分し、前記出力の積分値を生体に対して
提示する。
【0020】また情報変換手段の酸素濃度演算部が、電
磁波検出手段からの検出信号に基づき生体内酸素濃度を
演算し、情報提示手段が前記酸素濃度を前記生体に対し
て提示する。
磁波検出手段からの検出信号に基づき生体内酸素濃度を
演算し、情報提示手段が前記酸素濃度を前記生体に対し
て提示する。
【0021】また電磁波照射手段の可視光発生部が発生
した可視光を生体に照射し、電磁波検出手段が照射され
た電磁波の生体からの反射波を検出し、情報変換が前記
電磁波検出手段からの検出信号をある特定の情報に変換
し、情報提示手段が前記情報を前記生体に対して提示す
る。
した可視光を生体に照射し、電磁波検出手段が照射され
た電磁波の生体からの反射波を検出し、情報変換が前記
電磁波検出手段からの検出信号をある特定の情報に変換
し、情報提示手段が前記情報を前記生体に対して提示す
る。
【0022】さらに電磁波照射手段が生体に対してある
特性をもった電磁波を照射すると、電磁波検出手段が照
射された電磁波の生体からの透過波を検出し、情報変換
が前記電磁波検出手段からの検出信号をある特定の情報
に変換し、情報提示手段が前記情報を前記生体に対して
提示する。
特性をもった電磁波を照射すると、電磁波検出手段が照
射された電磁波の生体からの透過波を検出し、情報変換
が前記電磁波検出手段からの検出信号をある特定の情報
に変換し、情報提示手段が前記情報を前記生体に対して
提示する。
【0023】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本実施例を安楽椅子に組み込んだ場合のブロ
ック図である。図1において、電磁波照射手段はレーザ
ー光発生部1、レーザー光を伝送する光ファイバー2、
レーザー光を照射する照射部3から構成される。レーザ
ー光発生部1は小型・軽量・安価という点を考慮し、半
導体レーザーを使用している。電磁波検出手段は反射波
の受光部4、受光された光を伝送する光ファイバー5、
フォトダイオード6から構成される。情報変換手段は受
光部4からの検出信号に基づき生体の血流量を演算する
血流量演算部7から構成される。情報提示手段は演算さ
れた血流量を時系列的に記憶する記憶部8、演算された
血流量をある一定時間積分する積分部9、血流量のリア
ルタイム値と記憶された血流量の時系列値及び前記積分
値とを表示するディスプレイ10から構成される。照射
部3及び受光部4は安楽椅子11のヘッドフード12に
設置される。
る。図1は本実施例を安楽椅子に組み込んだ場合のブロ
ック図である。図1において、電磁波照射手段はレーザ
ー光発生部1、レーザー光を伝送する光ファイバー2、
レーザー光を照射する照射部3から構成される。レーザ
ー光発生部1は小型・軽量・安価という点を考慮し、半
導体レーザーを使用している。電磁波検出手段は反射波
の受光部4、受光された光を伝送する光ファイバー5、
フォトダイオード6から構成される。情報変換手段は受
光部4からの検出信号に基づき生体の血流量を演算する
血流量演算部7から構成される。情報提示手段は演算さ
れた血流量を時系列的に記憶する記憶部8、演算された
血流量をある一定時間積分する積分部9、血流量のリア
ルタイム値と記憶された血流量の時系列値及び前記積分
値とを表示するディスプレイ10から構成される。照射
部3及び受光部4は安楽椅子11のヘッドフード12に
設置される。
【0024】上記実施例の構成による作用を以下に説明
する。使用者が安楽椅子11に着席すると、レーザー光
発生部1で発生したレーザー光が光ファイバー2を経て
照射部3から前頭部に照射される。ここで使用するレー
ザー光の強度は生体に対して悪影響を及ぼさない程度に
十分強度を低下させてある。一般に、生体組織にレーザ
ー光が照射されると、組織中に流れている血液に照射さ
れた分は血流速度に応じてドップラーシフトを受け、波
長が変化する。そしてドップラーシフトを受けた光の変
調分は血流速度に相当し、その光の強度は移動している
血液量に相当するとされており、これら血流速度と血液
量の積を演算することにより当該組織の血流量が求めら
れる。したがって、上記の手順に基づき例えば図2の関
係に基づき血流量演算部7で頭部の血流量が演算され
る。演算された血流量信号はディスプレイ10でその信
号レベルに応じた画像信号として出力される。例えば図
3に示すように、血流量の大きさはバーの高さで表示さ
れ、リラクゼーションあるいは活性化を図るには画面上
の各々の領域にバーの高さが入るよう、使用者はリアル
タイムでフィードバック訓練を行うことができる。また
記憶部8により血流量信号は時系列的に記憶され、記憶
データは任意の時点でディスプレイ10に表示できる。
例えば図4に示すように、横軸に時間、縦軸に血流量を
とって前記記憶データがその座標面上に表示される。こ
れにより単にリアルタイムでの訓練だけでなく、時系列
的なチェックを行うことができるのでフィードバック訓
練の成績向上に寄与できる。さらに、積分部9により血
流量信号はある一定時間積分され、この積分値はディス
プレイ10に表示される。例えば図5に示すように装置
使用開始からの血流量の積分値を表示すれば、その訓練
期間の脳の活性状態等をチェックすることができ、次回
の訓練への判断材料、すなわちリアルタイムではないが
少し長いスパンでのフィードバック訓練として有効な情
報となる。
する。使用者が安楽椅子11に着席すると、レーザー光
発生部1で発生したレーザー光が光ファイバー2を経て
照射部3から前頭部に照射される。ここで使用するレー
ザー光の強度は生体に対して悪影響を及ぼさない程度に
十分強度を低下させてある。一般に、生体組織にレーザ
ー光が照射されると、組織中に流れている血液に照射さ
れた分は血流速度に応じてドップラーシフトを受け、波
長が変化する。そしてドップラーシフトを受けた光の変
調分は血流速度に相当し、その光の強度は移動している
血液量に相当するとされており、これら血流速度と血液
量の積を演算することにより当該組織の血流量が求めら
れる。したがって、上記の手順に基づき例えば図2の関
係に基づき血流量演算部7で頭部の血流量が演算され
る。演算された血流量信号はディスプレイ10でその信
号レベルに応じた画像信号として出力される。例えば図
3に示すように、血流量の大きさはバーの高さで表示さ
れ、リラクゼーションあるいは活性化を図るには画面上
の各々の領域にバーの高さが入るよう、使用者はリアル
タイムでフィードバック訓練を行うことができる。また
記憶部8により血流量信号は時系列的に記憶され、記憶
データは任意の時点でディスプレイ10に表示できる。
例えば図4に示すように、横軸に時間、縦軸に血流量を
とって前記記憶データがその座標面上に表示される。こ
れにより単にリアルタイムでの訓練だけでなく、時系列
的なチェックを行うことができるのでフィードバック訓
練の成績向上に寄与できる。さらに、積分部9により血
流量信号はある一定時間積分され、この積分値はディス
プレイ10に表示される。例えば図5に示すように装置
使用開始からの血流量の積分値を表示すれば、その訓練
期間の脳の活性状態等をチェックすることができ、次回
の訓練への判断材料、すなわちリアルタイムではないが
少し長いスパンでのフィードバック訓練として有効な情
報となる。
【0025】上記作用により、電磁波を生体に照射し、
その反射波の特性に応じてフィードバック信号を出力し
て非接触状態でバイオフィードバック訓練を行うので、
従来のような電極装着による違和感がなく、さらに従来
のようにSQUIDのような高価な装置を使用すること
もないので、実用的なバイオフィードバック装置を提供
することができるといった効果がある。
その反射波の特性に応じてフィードバック信号を出力し
て非接触状態でバイオフィードバック訓練を行うので、
従来のような電極装着による違和感がなく、さらに従来
のようにSQUIDのような高価な装置を使用すること
もないので、実用的なバイオフィードバック装置を提供
することができるといった効果がある。
【0026】また、電磁波照射手段は例えば半導体レー
ザーのようなレーザー光発生部から構成されているの
で、従来のSQUIDよりも小型・軽量・安価であると
ともに、装置の使用に際して従来のような電気的磁気的
シールドは必要なく、使い勝手が向上するといった効果
がある。
ザーのようなレーザー光発生部から構成されているの
で、従来のSQUIDよりも小型・軽量・安価であると
ともに、装置の使用に際して従来のような電気的磁気的
シールドは必要なく、使い勝手が向上するといった効果
がある。
【0027】また、血流量の大小はその組織の活性度合
を表していることから、生体に照射されたレーザー光の
反射波に基づき生体の血流量を演算し、演算された血流
量に応じてフィードバック信号を出力してフィードバッ
ク訓練を行うので、従来のように直接脳波や脳磁波を検
出する必要がなく使い勝手が向上するといった効果があ
る。
を表していることから、生体に照射されたレーザー光の
反射波に基づき生体の血流量を演算し、演算された血流
量に応じてフィードバック信号を出力してフィードバッ
ク訓練を行うので、従来のように直接脳波や脳磁波を検
出する必要がなく使い勝手が向上するといった効果があ
る。
【0028】また、情報提示手段で記憶された時系列情
報を表示するので、単にリアルタイムでの訓練だけでな
く、時系列的なチェックを行うことができるのでフィー
ドバック訓練の成績向上に寄与できるといった効果があ
る。
報を表示するので、単にリアルタイムでの訓練だけでな
く、時系列的なチェックを行うことができるのでフィー
ドバック訓練の成績向上に寄与できるといった効果があ
る。
【0029】さらに、情報提示手段で演算された積分情
報を表示するので、例えば訓練期間の生体の活性状態等
をチェックすることができ、次回の訓練への判断材料、
すなわちリアルタイムではないが少し長いスパンでのフ
ィードバック訓練として有効な情報となるといった効果
がある。
報を表示するので、例えば訓練期間の生体の活性状態等
をチェックすることができ、次回の訓練への判断材料、
すなわちリアルタイムではないが少し長いスパンでのフ
ィードバック訓練として有効な情報となるといった効果
がある。
【0030】上記実施例では、情報変換手段は受光部4
からの検出信号に基づき生体の血流量を演算する血流量
演算部7から構成されていたが、情報変換手段が受光部
4からの検出信号に基づき血液中の酸素濃度を演算する
酸素濃度演算部を有した構成としてもよい。これはレー
ザー光の波長を選択することにより生体に照射したレー
ザー光の一部が生体組織内の血液中のヘモグロビンに吸
収され、反射光の強度が変化することに基づくものであ
る。レーザー光としては近赤外線を用いる。図6に血液
中の酸素濃度と光の強度との関係を示す。血液中の酸素
濃度は血液が流れる細胞の活性度合を表すものと考えら
れるため、単に血流量を用いるよりは活性度合をよく反
映することができる。したがって例えば精神作業中の脳
の活性度を高める場合や、ボケ防止といったような生体
の活性度合を向上させることを訓練の目的とする場合
は、上記のように酸素濃度に応じたフィードバック信号
を出力する構成の方が血流量を用いる構成よりも有効な
訓練ができるといった効果がある。
からの検出信号に基づき生体の血流量を演算する血流量
演算部7から構成されていたが、情報変換手段が受光部
4からの検出信号に基づき血液中の酸素濃度を演算する
酸素濃度演算部を有した構成としてもよい。これはレー
ザー光の波長を選択することにより生体に照射したレー
ザー光の一部が生体組織内の血液中のヘモグロビンに吸
収され、反射光の強度が変化することに基づくものであ
る。レーザー光としては近赤外線を用いる。図6に血液
中の酸素濃度と光の強度との関係を示す。血液中の酸素
濃度は血液が流れる細胞の活性度合を表すものと考えら
れるため、単に血流量を用いるよりは活性度合をよく反
映することができる。したがって例えば精神作業中の脳
の活性度を高める場合や、ボケ防止といったような生体
の活性度合を向上させることを訓練の目的とする場合
は、上記のように酸素濃度に応じたフィードバック信号
を出力する構成の方が血流量を用いる構成よりも有効な
訓練ができるといった効果がある。
【0031】また、上記実施例では電磁波としてレーザ
ー光を使用していたが、レーザー光に限らず例えば可視
光等を生体に照射してその反射光の特性に基づいてフィ
ードバック信号を出力する構成としてもよく、レーザー
光を発生する構成よりも構成が簡単かつ安全、安価であ
りより実用的であるといった効果がある。
ー光を使用していたが、レーザー光に限らず例えば可視
光等を生体に照射してその反射光の特性に基づいてフィ
ードバック信号を出力する構成としてもよく、レーザー
光を発生する構成よりも構成が簡単かつ安全、安価であ
りより実用的であるといった効果がある。
【0032】また上記実施例では、電磁波検出手段は照
射された電磁波の反射波を検出する構成であったが、電
磁波検出手段が照射された電磁波の透過波を検出する構
成としてもよい。反射波を検出する構成では、例えば皮
膚血流のような生体表面及び生体表層の生体情報しか検
出できないが、透過波を検出する構成では、生体表面の
みならず例えば内臓の活性度合や深部血流といったよう
な生体深部の生体情報までも検出することができるの
で、例えば消化促進や便秘解消のため内臓の活性を向上
させることを訓練の目的とする場合は、上記のような透
過波を用いる構成の方が反射波を検出する構成よりもよ
り有効な訓練ができるといった効果がある。
射された電磁波の反射波を検出する構成であったが、電
磁波検出手段が照射された電磁波の透過波を検出する構
成としてもよい。反射波を検出する構成では、例えば皮
膚血流のような生体表面及び生体表層の生体情報しか検
出できないが、透過波を検出する構成では、生体表面の
みならず例えば内臓の活性度合や深部血流といったよう
な生体深部の生体情報までも検出することができるの
で、例えば消化促進や便秘解消のため内臓の活性を向上
させることを訓練の目的とする場合は、上記のような透
過波を用いる構成の方が反射波を検出する構成よりもよ
り有効な訓練ができるといった効果がある。
【0033】また上記実施例では、照射部3及び受光部
4は安楽椅子11のヘッドフード12に設置されたが、
照射部3及び受光部4を図7に示すように安楽椅子11
のヘッドレスト13の突起部14に設置されてもよく、
後頭部に電磁波を照射してその反射波に基づいて上記と
同様なフィードバック訓練ができる。
4は安楽椅子11のヘッドフード12に設置されたが、
照射部3及び受光部4を図7に示すように安楽椅子11
のヘッドレスト13の突起部14に設置されてもよく、
後頭部に電磁波を照射してその反射波に基づいて上記と
同様なフィードバック訓練ができる。
【0034】また、本実施例を安楽椅子11に組み込む
のではなく、ソファや乗り物の椅子、そして図8〜図1
0に示すように枕15やパッド16等の寝具、浴槽1
7、便座18等に組み込んだ構成としてもよい。また図
11に示すようにヘアーバンド19に照射部3や受光部
4を配設し、レーザー光発光部1、フォトダイオード
6、情報変換手段、ディスプレイ10等の情報提示手段
をコンパクトな制御ユニット20に内蔵した携帯型の構
成としてもよい。
のではなく、ソファや乗り物の椅子、そして図8〜図1
0に示すように枕15やパッド16等の寝具、浴槽1
7、便座18等に組み込んだ構成としてもよい。また図
11に示すようにヘアーバンド19に照射部3や受光部
4を配設し、レーザー光発光部1、フォトダイオード
6、情報変換手段、ディスプレイ10等の情報提示手段
をコンパクトな制御ユニット20に内蔵した携帯型の構
成としてもよい。
【0035】また、電磁波を照射する部位は上記のよう
に頭部に限定するものではなく、生体の他の適当な部
位、例えば抹消血管が発達していてフィードバック訓練
に適した部位である手部や指先部に照射する構成として
もよい。
に頭部に限定するものではなく、生体の他の適当な部
位、例えば抹消血管が発達していてフィードバック訓練
に適した部位である手部や指先部に照射する構成として
もよい。
【0036】さらに、上記実施例では血流量等のフィー
ドバック信号をディスプレイ10に表示する構成であっ
たが、フィードバック信号をスピーカで音声信号として
提示したりLEDの点滅で提示する等の構成であっても
よい。
ドバック信号をディスプレイ10に表示する構成であっ
たが、フィードバック信号をスピーカで音声信号として
提示したりLEDの点滅で提示する等の構成であっても
よい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明のバイオフィ
ードバック装置によれば次の効果が得られる。
ードバック装置によれば次の効果が得られる。
【0038】(1)電磁波を生体に照射し、その反射波
の特性に応じてフィードバック信号を出力して非接触状
態でバイオフィードバック訓練を行うので、従来のよう
な電極装着による違和感がなく、さらに従来のようにS
QUIDのような高価な装置を使用することもないの
で、実用的なバイオフィードバック装置を提供すること
ができるといった効果がある。
の特性に応じてフィードバック信号を出力して非接触状
態でバイオフィードバック訓練を行うので、従来のよう
な電極装着による違和感がなく、さらに従来のようにS
QUIDのような高価な装置を使用することもないの
で、実用的なバイオフィードバック装置を提供すること
ができるといった効果がある。
【0039】(2)電磁波照射手段は例えば半導体レー
ザーのようなレーザー光発生部から構成されているの
で、従来のSQUIDよりも小型・軽量・安価であると
ともに、装置の使用に際して従来のような電気的磁気的
シールドは必要なく、使い勝手が向上するといった効果
がある。
ザーのようなレーザー光発生部から構成されているの
で、従来のSQUIDよりも小型・軽量・安価であると
ともに、装置の使用に際して従来のような電気的磁気的
シールドは必要なく、使い勝手が向上するといった効果
がある。
【0040】(3)血流量の大小はその組織の活性度合
を表していることから、生体に照射されたレーザー光の
反射波に基づき生体の血流量を演算し、演算された血流
量に応じてフィードバック信号を出力してフィードバッ
ク訓練を行うので、従来のように直接脳波や脳磁波を検
出する必要がなく使い勝手が向上するといった効果があ
る。
を表していることから、生体に照射されたレーザー光の
反射波に基づき生体の血流量を演算し、演算された血流
量に応じてフィードバック信号を出力してフィードバッ
ク訓練を行うので、従来のように直接脳波や脳磁波を検
出する必要がなく使い勝手が向上するといった効果があ
る。
【0041】(4)情報提示手段で記憶された時系列情
報を表示するので、単にリアルタイムでの訓練だけでな
く、時系列的なチェックを行うことができるのでフィー
ドバック訓練の成績向上に寄与できるといった効果があ
る。
報を表示するので、単にリアルタイムでの訓練だけでな
く、時系列的なチェックを行うことができるのでフィー
ドバック訓練の成績向上に寄与できるといった効果があ
る。
【0042】(5)情報提示手段で演算された積分情報
を表示するので、例えば訓練期間の生体の活性状態等を
チェックすることができ、次回の訓練への判断材料、す
なわちリアルタイムではないが少し長いスパンでのフィ
ードバック訓練として有効な情報となるといった効果が
ある。
を表示するので、例えば訓練期間の生体の活性状態等を
チェックすることができ、次回の訓練への判断材料、す
なわちリアルタイムではないが少し長いスパンでのフィ
ードバック訓練として有効な情報となるといった効果が
ある。
【0043】(6)血液中の酸素濃度は血液が流れる細
胞の活性度合を表すものと考えられることから、生体に
照射されたレーザー光の反射波に基づき生体の血液中の
酸素濃度を演算し、演算された酸素濃度に応じてフィー
ドバック信号を出力してフィードバック訓練を行うの
で、従来のように直接脳波や脳磁波を検出する必要がな
く使い勝手が向上するといった効果があるとともに、単
に血流量を用いるよりは活性度合をよく反映することが
できるので、例えば精神作業中の脳の活性度を高める場
合や、ボケ防止といったような生体の活性度合を向上さ
せることを訓練の目的とする場合は、血流量を用いる構
成よりも有効な訓練ができるといった効果がある。
胞の活性度合を表すものと考えられることから、生体に
照射されたレーザー光の反射波に基づき生体の血液中の
酸素濃度を演算し、演算された酸素濃度に応じてフィー
ドバック信号を出力してフィードバック訓練を行うの
で、従来のように直接脳波や脳磁波を検出する必要がな
く使い勝手が向上するといった効果があるとともに、単
に血流量を用いるよりは活性度合をよく反映することが
できるので、例えば精神作業中の脳の活性度を高める場
合や、ボケ防止といったような生体の活性度合を向上さ
せることを訓練の目的とする場合は、血流量を用いる構
成よりも有効な訓練ができるといった効果がある。
【0044】(7)照射する電磁波としてレーザー光に
限らず可視光を生体に照射してその反射光の特性に基づ
いてフィードバック信号を出力する構成とすると、レー
ザー光を発生する構成よりも構成が簡単かつ安全、安価
なのでより実用的であるといった効果がある。
限らず可視光を生体に照射してその反射光の特性に基づ
いてフィードバック信号を出力する構成とすると、レー
ザー光を発生する構成よりも構成が簡単かつ安全、安価
なのでより実用的であるといった効果がある。
【0045】(8)電磁波検出手段が照射された電磁波
の透過波を検出する構成とすると、反射波を検出する構
成では、例えば皮膚血流のような生体表面及び生体表層
の生体情報しか検出できないが、透過波を検出する構成
では、生体表面のみならず例えば内臓の活性度合や深部
血流といったような生体深部の生体情報までも検出する
ことができるので、例えば消化促進や便秘解消のため内
臓の活性を向上させることを訓練の目的とする場合は、
上記のような透過波を用いる構成の方が反射波を検出す
る構成よりもより有効な訓練ができるといった効果があ
る。
の透過波を検出する構成とすると、反射波を検出する構
成では、例えば皮膚血流のような生体表面及び生体表層
の生体情報しか検出できないが、透過波を検出する構成
では、生体表面のみならず例えば内臓の活性度合や深部
血流といったような生体深部の生体情報までも検出する
ことができるので、例えば消化促進や便秘解消のため内
臓の活性を向上させることを訓練の目的とする場合は、
上記のような透過波を用いる構成の方が反射波を検出す
る構成よりもより有効な訓練ができるといった効果があ
る。
【図1】本発明の実施例におけるバイオフィードバック
装置のブロック図
装置のブロック図
【図2】光の強度と変調分と血流量との関係を示した図
【図3】同実施例の情報提示手段における血流量の表示
の一例を示した図
の一例を示した図
【図4】同実施例の情報提示手段における血流量の時系
列表示の一例を示した図
列表示の一例を示した図
【図5】同実施例の情報提示手段における血流量の積分
表示の一例を示した図
表示の一例を示した図
【図6】光の強度と酸素濃度との関係を示した図
【図7】本発明をヘッドレストに組み込んだ場合の実施
例における外観斜視図
例における外観斜視図
【図8】本発明を寝具に組み込んだ場合の実施例におけ
る外観斜視図
る外観斜視図
【図9】本発明を浴槽に組み込んだ場合の実施例におけ
る外観斜視図
る外観斜視図
【図10】本発明を便座に組み込んだ場合の実施例にお
ける外観斜視図
ける外観斜視図
【図11】本発明を携帯型にした場合の実施例における
外観斜視図
外観斜視図
1 レーザー光発生部 2 光ファイバー 3 照射部 4 受光部 5 光ファイバー 6 フォトダイオード 7 血流量演算部 8 記憶部 9 積分部 10 ディスプレイ 11 安楽椅子 12 ヘッドフード 13 ヘッドレスト 14 突起部 15 枕 16 パッド 17 浴槽 18 便座 19 ヘアバンド 20 制御ユニット
Claims (8)
- 【請求項1】生体に対してある特性をもった電磁波を照
射する電磁波照射手段と、照射された電磁波の生体から
の反射波を検出する電磁波検出手段と、前記電磁波検出
手段からの検出信号をある特定の情報に変換する情報変
換手段と、前記情報を前記生体に対して提示する情報提
示手段とからなるバイオフィードバック装置。 - 【請求項2】電磁波照射手段はレーザー光発生部を有し
た請求項1記載のバイオフィードバック装置。 - 【請求項3】情報変換手段は、電磁波検出手段からの検
出信号に基づき生体の血流量を演算する血流量演算部を
有した請求項1記載のバイオフィードバック装置。 - 【請求項4】情報提示手段は、情報変換手段からの出力
を記憶する記憶部を有した請求項1記載のバイオフィー
ドバック装置。 - 【請求項5】情報提示手段は、情報変換手段からの出力
を積分する積分部を有した請求項1記載のバイオフィー
ドバック装置。 - 【請求項6】情報変換手段は、電磁波検出手段からの検
出信号に基づき生体内酸素濃度を演算する酸素濃度演算
部を有した請求項1記載のバイオフィードバック装置。 - 【請求項7】電磁波照射手段は可視光発生部を有した請
求項1記載のバイオフィードバック装置。 - 【請求項8】電磁波検出手段は、照射された電磁波の生
体からの透過波を検出する請求項1記載のバイオフィー
ドバック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5282402A JPH07136276A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | バイオフィードバック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5282402A JPH07136276A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | バイオフィードバック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07136276A true JPH07136276A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17651948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5282402A Pending JPH07136276A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | バイオフィードバック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07136276A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8454490B2 (en) | 2004-03-19 | 2013-06-04 | Daikin Industries, Ltd. | Biological rhythm adjustment method, biological rhythm adjustment device, biological rhythm adjustment system |
| KR102445826B1 (ko) * | 2021-12-01 | 2022-09-22 | 주식회사 에스비솔루션 | 헬스케어 기능이 내장된 차량용 핸들장치 및 핸들장치의 생체 정보 측정 방법 |
| KR20220134626A (ko) * | 2020-02-05 | 2022-10-05 | 마틴 허브스트 | 값을 획득하기 위한 디바이스를 포함하는 시트 링 |
-
1993
- 1993-11-11 JP JP5282402A patent/JPH07136276A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8454490B2 (en) | 2004-03-19 | 2013-06-04 | Daikin Industries, Ltd. | Biological rhythm adjustment method, biological rhythm adjustment device, biological rhythm adjustment system |
| KR20220134626A (ko) * | 2020-02-05 | 2022-10-05 | 마틴 허브스트 | 값을 획득하기 위한 디바이스를 포함하는 시트 링 |
| JP2022550484A (ja) * | 2020-02-05 | 2022-12-01 | マルティン ヘルプスト, | 値を検出するための装置を備えた便座 |
| KR102445826B1 (ko) * | 2021-12-01 | 2022-09-22 | 주식회사 에스비솔루션 | 헬스케어 기능이 내장된 차량용 핸들장치 및 핸들장치의 생체 정보 측정 방법 |
| WO2023101473A1 (ko) * | 2021-12-01 | 2023-06-08 | 주식회사 에스비솔루션 | 헬스케어 기능이 내장된 차량용 핸들장치 및 핸들장치의 생체 정보 측정 방법 |
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