JPH07136396A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
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- JPH07136396A JPH07136396A JP5290620A JP29062093A JPH07136396A JP H07136396 A JPH07136396 A JP H07136396A JP 5290620 A JP5290620 A JP 5290620A JP 29062093 A JP29062093 A JP 29062093A JP H07136396 A JPH07136396 A JP H07136396A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- outer box
- warm air
- thread waste
- waste
- Prior art date
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 乾燥室内から排出された温風より糸屑を捕獲
するフィルタの掃除が、使用者の手を煩わさず、しか
も、適時にできるようにする。 【構成】 フィルタ29から捕獲した糸屑を除去するフ
ィルタ掃除具37、及びこのフィルタ掃除具37を駆動
する駆動装置43を具え、その駆動装置43を乾燥運転
の終了時に作動させるようにした。又、フィルタ29に
糸屑が多量に捕獲されたことを検知し、その検知がなさ
れたときに上記駆動装置43を作動させるようにもし
た。更に、フィルタ29から除去された糸屑の棄却処理
が容易にできるように、その糸屑を溜める糸屑溜めケー
ス49を外箱1の前面部に着脱可能に設けた。加えて、
溜まった糸屑の棄却時期の判断が容易にできるように、
糸屑溜めケース49の外箱1前面に露出する前面部を透
明に形成した。
するフィルタの掃除が、使用者の手を煩わさず、しか
も、適時にできるようにする。 【構成】 フィルタ29から捕獲した糸屑を除去するフ
ィルタ掃除具37、及びこのフィルタ掃除具37を駆動
する駆動装置43を具え、その駆動装置43を乾燥運転
の終了時に作動させるようにした。又、フィルタ29に
糸屑が多量に捕獲されたことを検知し、その検知がなさ
れたときに上記駆動装置43を作動させるようにもし
た。更に、フィルタ29から除去された糸屑の棄却処理
が容易にできるように、その糸屑を溜める糸屑溜めケー
ス49を外箱1の前面部に着脱可能に設けた。加えて、
溜まった糸屑の棄却時期の判断が容易にできるように、
糸屑溜めケース49の外箱1前面に露出する前面部を透
明に形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は乾燥室内から排出された
温風より糸屑を捕獲するフィルタを具えた衣類乾燥機に
関する。
温風より糸屑を捕獲するフィルタを具えた衣類乾燥機に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、衣類乾燥機においては、乾燥
室内から排出された温風より糸屑を捕獲するフィルタを
具えたものが供されている。しかして、そのフィルタは
糸屑を多量に捕獲して目詰まりするようになると、温風
の通りが悪くなり、それによって乾燥効率の低下を来た
す。このため、フィルタを取出し可能とし、その取出し
によってフィルタから糸屑を除去する掃除ができるよう
になっている。
室内から排出された温風より糸屑を捕獲するフィルタを
具えたものが供されている。しかして、そのフィルタは
糸屑を多量に捕獲して目詰まりするようになると、温風
の通りが悪くなり、それによって乾燥効率の低下を来た
す。このため、フィルタを取出し可能とし、その取出し
によってフィルタから糸屑を除去する掃除ができるよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものでは、フィルタを掃除のたびに逐一取出す必要
があって、しかも、その取出したフィルタから糸屑を除
去することを使用者が手ずから行なわなければならず、
更に、掃除したフィルタを再取付けする必要もあって、
面倒であった。又、フィルタの掃除の時期の判断は使用
者に委ねられており、その判断の誤りや放置によって、
フィルタが目詰まりしたまま使用され、効率が悪いまま
乾燥運転が続けられるということがあった。
来のものでは、フィルタを掃除のたびに逐一取出す必要
があって、しかも、その取出したフィルタから糸屑を除
去することを使用者が手ずから行なわなければならず、
更に、掃除したフィルタを再取付けする必要もあって、
面倒であった。又、フィルタの掃除の時期の判断は使用
者に委ねられており、その判断の誤りや放置によって、
フィルタが目詰まりしたまま使用され、効率が悪いまま
乾燥運転が続けられるということがあった。
【0004】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、フィルタの掃除が、使用者
に面倒をかけず、しかも、適時にできる衣類乾燥機を提
供し、又、フィルタから除去された糸屑の棄却処理も容
易にできる衣類乾燥機を提供し、更に、そのフィルタか
ら除去された糸屑の棄却処理の時期判断まで容易にでき
る衣類乾燥機を提供するにある。
であり、従ってその目的は、フィルタの掃除が、使用者
に面倒をかけず、しかも、適時にできる衣類乾燥機を提
供し、又、フィルタから除去された糸屑の棄却処理も容
易にできる衣類乾燥機を提供し、更に、そのフィルタか
ら除去された糸屑の棄却処理の時期判断まで容易にでき
る衣類乾燥機を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の衣類乾燥機においては、フィルタから捕獲
した糸屑を除去するフィルタ掃除具を具えると共に、そ
のフィルタ掃除具を駆動する駆動装置を具え、その駆動
装置を乾燥運転の終了時に作動させるようにしたことを
特徴とする。
に、本発明の衣類乾燥機においては、フィルタから捕獲
した糸屑を除去するフィルタ掃除具を具えると共に、そ
のフィルタ掃除具を駆動する駆動装置を具え、その駆動
装置を乾燥運転の終了時に作動させるようにしたことを
特徴とする。
【0006】又、本発明の衣類乾燥機においては、フィ
ルタから捕獲した糸屑を除去するフィルタ掃除具を具え
ると共に、そのフィルタ掃除具を駆動する駆動装置、並
びにフィルタに糸屑が多量に捕獲されたことを検知する
検知手段を具え、その検知がなされたときに上記駆動装
置を作動させるようにしたことを特徴とする。
ルタから捕獲した糸屑を除去するフィルタ掃除具を具え
ると共に、そのフィルタ掃除具を駆動する駆動装置、並
びにフィルタに糸屑が多量に捕獲されたことを検知する
検知手段を具え、その検知がなされたときに上記駆動装
置を作動させるようにしたことを特徴とする。
【0007】これらの場合、乾燥室内から排出された温
風が通る温風通路を外箱内の前部にかけて設けると共
に、その温風通路の外箱内前部に位置する部分にフィル
タを設け、このフィルタから除去された糸屑を溜める糸
屑溜めケースを外箱の前面部に着脱可能に具えると良
い。
風が通る温風通路を外箱内の前部にかけて設けると共
に、その温風通路の外箱内前部に位置する部分にフィル
タを設け、このフィルタから除去された糸屑を溜める糸
屑溜めケースを外箱の前面部に着脱可能に具えると良
い。
【0008】更に、その糸屑溜めケースの外箱前面に露
出する前面部は透明に形成すると良い。
出する前面部は透明に形成すると良い。
【0009】
【作用】上記手段によれば、フィルタ掃除具を駆動装置
により駆動してフィルタの掃除ができる。又、その駆動
装置を乾燥運転の終了時に作動させるようにしたもので
は、乾燥運転の終了のたびにフィルタの掃除ができる。
により駆動してフィルタの掃除ができる。又、その駆動
装置を乾燥運転の終了時に作動させるようにしたもので
は、乾燥運転の終了のたびにフィルタの掃除ができる。
【0010】一方、検知手段によりフィルタに糸屑が多
量に捕獲されたことが検知されたときに駆動装置を作動
させるようにしたものでは、その糸屑の捕獲状況に応じ
てフィルタの掃除ができる。
量に捕獲されたことが検知されたときに駆動装置を作動
させるようにしたものでは、その糸屑の捕獲状況に応じ
てフィルタの掃除ができる。
【0011】更に、乾燥室内から排出された温風が通る
温風通路を外箱内の前部にかけて設けると共に、その温
風通路の外箱内前部に位置する部分にフィルタを設け、
このフィルタから除去された糸屑を溜める糸屑溜めケー
スを外箱の前面部に着脱可能に具えたものでは、外箱の
前面部から糸屑溜めケースを取出すことによって、フィ
ルタから除去された糸屑の棄却処理ができる。
温風通路を外箱内の前部にかけて設けると共に、その温
風通路の外箱内前部に位置する部分にフィルタを設け、
このフィルタから除去された糸屑を溜める糸屑溜めケー
スを外箱の前面部に着脱可能に具えたものでは、外箱の
前面部から糸屑溜めケースを取出すことによって、フィ
ルタから除去された糸屑の棄却処理ができる。
【0012】そして、その糸屑溜めケースの外箱前面に
露出する前面部を透明に形成したものでは、フィルタか
ら除去された糸屑の溜まり状況が該糸屑溜めケースの前
面部を透視して認識できる。
露出する前面部を透明に形成したものでは、フィルタか
ら除去された糸屑の溜まり状況が該糸屑溜めケースの前
面部を透視して認識できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき、図1ないし
図7を参照して説明する。まず図1には衣類乾燥機全体
の外箱1を示しており、前面部の中央部に衣類出入口2
を形成すると共に、該出入口2を開閉する扉3を枢設
し、下部に糸屑溜めケース挿入口4を形成している。
図7を参照して説明する。まず図1には衣類乾燥機全体
の外箱1を示しており、前面部の中央部に衣類出入口2
を形成すると共に、該出入口2を開閉する扉3を枢設
し、下部に糸屑溜めケース挿入口4を形成している。
【0014】外箱1の内部には、乾燥室を構成するドラ
ム5を配設して、その前部を開口部6により、外箱1内
の衣類出入口2周囲の部分に固定して設けたドラム前支
え7に回転可能に支承させ、後部を中心シャフト8によ
り、外箱1の後部中間部に架設したドラム後支え9に同
じく回転可能に支承させている。又、このドラム5とド
ラム後支え9との間には、ケーシング10を配設してお
り、このケーシング10内には、ファン11をドラム5
の上記中心シャフト8に回転可能に取付けて配設してい
る。
ム5を配設して、その前部を開口部6により、外箱1内
の衣類出入口2周囲の部分に固定して設けたドラム前支
え7に回転可能に支承させ、後部を中心シャフト8によ
り、外箱1の後部中間部に架設したドラム後支え9に同
じく回転可能に支承させている。又、このドラム5とド
ラム後支え9との間には、ケーシング10を配設してお
り、このケーシング10内には、ファン11をドラム5
の上記中心シャフト8に回転可能に取付けて配設してい
る。
【0015】ここで、ファン11は、前翼部11aと後
翼部11とを有する両翼形で、熱交換材(伝熱材)から
成ることにより後述のごとく除湿器としても機能するよ
うになっており、ドラム5外の外箱1内上部に配設した
モータ12によりベルト13を介して回転駆動されるよ
うになっている。又、ドラム5は同モータ12によりベ
ルト14を介して回転駆動されるようになっている。
翼部11とを有する両翼形で、熱交換材(伝熱材)から
成ることにより後述のごとく除湿器としても機能するよ
うになっており、ドラム5外の外箱1内上部に配設した
モータ12によりベルト13を介して回転駆動されるよ
うになっている。又、ドラム5は同モータ12によりベ
ルト14を介して回転駆動されるようになっている。
【0016】ケーシング10内の後半部は、中央部が、
ドラム後支え9に形成した外気通し口15と、外箱背板
16の中央部に形成した外気取入口17とにより機外と
連通し、下部が、外箱背板16の下部に形成した外気戻
し口18により同じく機外と連通している。
ドラム後支え9に形成した外気通し口15と、外箱背板
16の中央部に形成した外気取入口17とにより機外と
連通し、下部が、外箱背板16の下部に形成した外気戻
し口18により同じく機外と連通している。
【0017】他方、ケーシング10内の前半部は、中央
部が、ケーシング10に形成した吸気口19と、ドラム
5の後部中央部に形成した排気口20とにより、カバー
21を隔ててドラム5内と連通し、下部が、ケーシング
10に形成した吐気口22と、これに接続した連結ダク
ト23、この連結ダクト23に接続したヒータダクト2
4、及びドラム5の前部下部に形成した熱風吹出口25
により、ドラム5内と連通しており、これらによって後
述のごとくドラム5内から排出された温風が通る温風通
路26を外箱内の前部にかけて形成している。又、この
温風通路26中のヒータダクト24内にはヒータ特には
PTCヒータ27を配設しており、このヒータ27と前
記ファン11及び温風通路26により温風供給装置28
を構成するようにしている。
部が、ケーシング10に形成した吸気口19と、ドラム
5の後部中央部に形成した排気口20とにより、カバー
21を隔ててドラム5内と連通し、下部が、ケーシング
10に形成した吐気口22と、これに接続した連結ダク
ト23、この連結ダクト23に接続したヒータダクト2
4、及びドラム5の前部下部に形成した熱風吹出口25
により、ドラム5内と連通しており、これらによって後
述のごとくドラム5内から排出された温風が通る温風通
路26を外箱内の前部にかけて形成している。又、この
温風通路26中のヒータダクト24内にはヒータ特には
PTCヒータ27を配設しており、このヒータ27と前
記ファン11及び温風通路26により温風供給装置28
を構成するようにしている。
【0018】しかして、上記温風通路26の外箱1内前
部に位置する部分であるヒータダクト24の下部には、
フィルタ29を挿入して図2に示すねじ30により固定
している。このフィルタ29は、詳細には図3及び図4
にも示すように、円筒状のフィルタベース31と、この
フィルタベース31の前半下部に存する複数の開口部3
2に張設したフィルタネット33とから成っており、取
付状態では、後端の開口部34を連結ダクト23内に臨
ませ、前端の開口部35をヒータダクト24の下部前面
部に形成した開口部36から前方に臨ませている。
部に位置する部分であるヒータダクト24の下部には、
フィルタ29を挿入して図2に示すねじ30により固定
している。このフィルタ29は、詳細には図3及び図4
にも示すように、円筒状のフィルタベース31と、この
フィルタベース31の前半下部に存する複数の開口部3
2に張設したフィルタネット33とから成っており、取
付状態では、後端の開口部34を連結ダクト23内に臨
ませ、前端の開口部35をヒータダクト24の下部前面
部に形成した開口部36から前方に臨ませている。
【0019】又、上記フィルタ29の内部にはフィルタ
掃除具37を挿入している。このフィルタ掃除具37
は、円筒かご形のフレーム38と、このフレーム38の
一端部の周囲に植毛して設けたブラシ部39、及びフレ
ーム38の下部から更に下方へ突設したガイド受板40
から成っており、そのガイド受板40を、フィルタ29
のフィルタベース31下部及びヒータダクト24の下部
にそれぞれ前後方向に延びるように形成したガイド溝4
1,42に通し、ブラシ部39をフィルタベース31内
周面に当接させて、該フィルタベース31内を前後に摺
動し得るようになっている。
掃除具37を挿入している。このフィルタ掃除具37
は、円筒かご形のフレーム38と、このフレーム38の
一端部の周囲に植毛して設けたブラシ部39、及びフレ
ーム38の下部から更に下方へ突設したガイド受板40
から成っており、そのガイド受板40を、フィルタ29
のフィルタベース31下部及びヒータダクト24の下部
にそれぞれ前後方向に延びるように形成したガイド溝4
1,42に通し、ブラシ部39をフィルタベース31内
周面に当接させて、該フィルタベース31内を前後に摺
動し得るようになっている。
【0020】更に、ヒータダクト24の下方には上記フ
ィルタ掃除具37を駆動する駆動装置43を設けてい
る。この駆動装置43は、フィルタ掃除具37のガイド
受板40下縁部に形成したラック44と、このラック4
4に噛合したピニオン45、及びピニオン45を回転軸
46に取付けたモータ47から成っており、そのモータ
47は外箱1の底面上に支持板48によって固定してい
る。
ィルタ掃除具37を駆動する駆動装置43を設けてい
る。この駆動装置43は、フィルタ掃除具37のガイド
受板40下縁部に形成したラック44と、このラック4
4に噛合したピニオン45、及びピニオン45を回転軸
46に取付けたモータ47から成っており、そのモータ
47は外箱1の底面上に支持板48によって固定してい
る。
【0021】加えて、外箱1の前面部には糸屑溜めケー
ス49を前記糸屑溜めケース挿入口4に挿入して着脱可
能に設けている。この糸屑溜めケース49は図5に示す
ように外箱1の前面部に露出する矩形状の前面部50を
透明材により構成しており、外箱1内に位置する胴部5
1の後面部上寄りに形成した開口部52を前記フィルタ
29のフィルタベース31前端の開口部35に嵌合して
いる。
ス49を前記糸屑溜めケース挿入口4に挿入して着脱可
能に設けている。この糸屑溜めケース49は図5に示す
ように外箱1の前面部に露出する矩形状の前面部50を
透明材により構成しており、外箱1内に位置する胴部5
1の後面部上寄りに形成した開口部52を前記フィルタ
29のフィルタベース31前端の開口部35に嵌合して
いる。
【0022】そして、図6には制御回路の主要構成部品
を示しており、その中枢であるマイクロコンピュータ5
3は制御装置として機能するようになっていて、電源5
4から整流回路55を介して必要な直流電源が供給され
るようになっている。又、このマイクロコンピュータ5
3には、温度センサ56から温度検知信号が入力される
ようになっている。
を示しており、その中枢であるマイクロコンピュータ5
3は制御装置として機能するようになっていて、電源5
4から整流回路55を介して必要な直流電源が供給され
るようになっている。又、このマイクロコンピュータ5
3には、温度センサ56から温度検知信号が入力される
ようになっている。
【0023】上記温度センサ56は、図2に示すよう
に、前記ケーシング10の吸気口19部に配設されてい
て、ドラム5内から排出される温風の温度を検知し、そ
の温度検知信号をマイクロコンピュータ53に入力する
ようになっており、後述のごとくフィルタ29に糸屑が
多量に捕獲されたことを検知する検知手段としても機能
するようになっている。
に、前記ケーシング10の吸気口19部に配設されてい
て、ドラム5内から排出される温風の温度を検知し、そ
の温度検知信号をマイクロコンピュータ53に入力する
ようになっており、後述のごとくフィルタ29に糸屑が
多量に捕獲されたことを検知する検知手段としても機能
するようになっている。
【0024】そしてそのほか、マイクロコンピュータ5
3には、各種スイッチから成るスイッチ入力部57より
各種スイッチ信号が入力されると共に、クロックパルス
発生回路58からクロックパルスが入力されるようにな
っており、それらの入力並びにあらかじめ記憶した制御
プログラムに基づいて、マイクロコンピュータ53は、
前記モータ12と、ヒータ27、及びモータ47を駆動
するための駆動回路59に駆動制御信号を与えるように
なっている。又、電源54から上記モータ11,ヒータ
25及びモータ47へと至る回路には電源スイッチ60
を介挿接続している。
3には、各種スイッチから成るスイッチ入力部57より
各種スイッチ信号が入力されると共に、クロックパルス
発生回路58からクロックパルスが入力されるようにな
っており、それらの入力並びにあらかじめ記憶した制御
プログラムに基づいて、マイクロコンピュータ53は、
前記モータ12と、ヒータ27、及びモータ47を駆動
するための駆動回路59に駆動制御信号を与えるように
なっている。又、電源54から上記モータ11,ヒータ
25及びモータ47へと至る回路には電源スイッチ60
を介挿接続している。
【0025】次に、上記構成のものの作用を述べる。図
7に示すように、マイクロコンピュータ26は、その作
動が開始されると、最初に乾燥運転を開始させる(ステ
ップS1)。この乾燥運転は、ヒータ27に通電すると
共に、モータ12に通電して行なうもので、通電された
モータ12は、ベルト14を介してドラム5を回転させ
ると共に、ベルト13を介してファン11を回転させ
る。しかして、そのファン11の回転により、ドラム5
内の空気がドラム5の排気口20からケーシング10の
吸気口19,ケーシング10内前半部,吐気口22,連
結ダクト23,フィルタ29,ヒータダクト24、すな
わち、温風通路26を通してドラム5内に戻される。
又、外箱1外の後方からは、機外の空気が外箱背板15
の外気取入口17から外気通し口15,ケーシング10
内後半部,外気戻し口18を通して外箱1外に戻される
もので、これらにより、ケーシング10内ではドラム5
内の空気と外箱1外の空気とがファン11を境に接して
熱交換され、ドラム5内の空気の除湿が行なわれる。よ
って、ヒータ27部分にはその除湿された空気が通り、
それが温風と化してドラム5内に供給され、被乾燥衣類
(図示せず)を乾燥させる。
7に示すように、マイクロコンピュータ26は、その作
動が開始されると、最初に乾燥運転を開始させる(ステ
ップS1)。この乾燥運転は、ヒータ27に通電すると
共に、モータ12に通電して行なうもので、通電された
モータ12は、ベルト14を介してドラム5を回転させ
ると共に、ベルト13を介してファン11を回転させ
る。しかして、そのファン11の回転により、ドラム5
内の空気がドラム5の排気口20からケーシング10の
吸気口19,ケーシング10内前半部,吐気口22,連
結ダクト23,フィルタ29,ヒータダクト24、すな
わち、温風通路26を通してドラム5内に戻される。
又、外箱1外の後方からは、機外の空気が外箱背板15
の外気取入口17から外気通し口15,ケーシング10
内後半部,外気戻し口18を通して外箱1外に戻される
もので、これらにより、ケーシング10内ではドラム5
内の空気と外箱1外の空気とがファン11を境に接して
熱交換され、ドラム5内の空気の除湿が行なわれる。よ
って、ヒータ27部分にはその除湿された空気が通り、
それが温風と化してドラム5内に供給され、被乾燥衣類
(図示せず)を乾燥させる。
【0026】又、この乾燥運転中、ドラム5内の空気
は、フィルタ29部分では、フィルタベース31内に入
ってフィルタ掃除具37内を通り、更にフィルタネット
33を通ってヒータ27部分に至るもので、その途中、
フィルタネット33を通る過程で、被乾燥衣類から散出
した糸屑が該フィルタネット33の内表面に付着して捕
獲される。
は、フィルタ29部分では、フィルタベース31内に入
ってフィルタ掃除具37内を通り、更にフィルタネット
33を通ってヒータ27部分に至るもので、その途中、
フィルタネット33を通る過程で、被乾燥衣類から散出
した糸屑が該フィルタネット33の内表面に付着して捕
獲される。
【0027】かかる状況で、マイクロコンピュータ26
は、温度センサ56からの温度検知信号により、フィル
タ29の上記フィルタネット33に糸屑が多量に捕獲さ
れたか否かの判断をする(ステップS2)。この場合、
フィルタ29のフィルタネット33に糸屑が多量に捕獲
されると、温風の通りが悪くなってヒータ(PTCヒー
タ)27の出力が低下し、ドラム5内から排出される温
風の温度が低下するから、温度センサ56が検知する温
度も低下するもので、その低下した温度の検知信号によ
り、フィルタネット33に糸屑が多量に捕獲されたと判
断される。しかし、フィルタネット33に糸屑が多量に
捕獲されていなければ、温風の通りは悪くならず、ヒー
タ(PTCヒータ)27の出力は低下しないので、温度
センサ56が検知する温度も低下せず、フィルタネット
33には糸屑が多量に捕獲されていないと判断される。
は、温度センサ56からの温度検知信号により、フィル
タ29の上記フィルタネット33に糸屑が多量に捕獲さ
れたか否かの判断をする(ステップS2)。この場合、
フィルタ29のフィルタネット33に糸屑が多量に捕獲
されると、温風の通りが悪くなってヒータ(PTCヒー
タ)27の出力が低下し、ドラム5内から排出される温
風の温度が低下するから、温度センサ56が検知する温
度も低下するもので、その低下した温度の検知信号によ
り、フィルタネット33に糸屑が多量に捕獲されたと判
断される。しかし、フィルタネット33に糸屑が多量に
捕獲されていなければ、温風の通りは悪くならず、ヒー
タ(PTCヒータ)27の出力は低下しないので、温度
センサ56が検知する温度も低下せず、フィルタネット
33には糸屑が多量に捕獲されていないと判断される。
【0028】上記ステップS2で、フィルタネット33
に糸屑が多量に捕獲されていないと判断されれば、次に
乾燥時間が終了であるか否かの判断をし(ステップS
3)、終了であると判断され次第、前記ヒータ27及び
モータ12の通電を断って乾燥運転を終了させる(ステ
ップS4)。
に糸屑が多量に捕獲されていないと判断されれば、次に
乾燥時間が終了であるか否かの判断をし(ステップS
3)、終了であると判断され次第、前記ヒータ27及び
モータ12の通電を断って乾燥運転を終了させる(ステ
ップS4)。
【0029】そして、その後にフィルタ29の掃除を行
なう(ステップS5)。このフィルタ29の掃除は、駆
動装置43のモータ47に通電してピニオン45を前方
に回転させることにより、ラック44を介してフィルタ
掃除具37を前進させ、それによってブラシ部39によ
りフィルタネット33をこするという内容で行なうもの
で、その結果、フィルタネット33からこすり落とされ
除去された糸屑は前方の糸屑溜めケース49内に送り込
まれ、該糸屑溜めケース49内に溜められる。又、ブラ
シ部39がフィルタ29の前端部まで進んだ所定時間後
には、マイクロコンピュータ26は、モータ47を逆転
させて、フィルタ掃除具37を元の位置まで後退させ、
作動を終了する。
なう(ステップS5)。このフィルタ29の掃除は、駆
動装置43のモータ47に通電してピニオン45を前方
に回転させることにより、ラック44を介してフィルタ
掃除具37を前進させ、それによってブラシ部39によ
りフィルタネット33をこするという内容で行なうもの
で、その結果、フィルタネット33からこすり落とされ
除去された糸屑は前方の糸屑溜めケース49内に送り込
まれ、該糸屑溜めケース49内に溜められる。又、ブラ
シ部39がフィルタ29の前端部まで進んだ所定時間後
には、マイクロコンピュータ26は、モータ47を逆転
させて、フィルタ掃除具37を元の位置まで後退させ、
作動を終了する。
【0030】そして一方、前記ステップS2で、フィル
タネット33に糸屑が多量に捕獲されたと判断されたと
きにも、上記ステップS5と同様にしてフィルタ29の
掃除を行ない(ステップS6)、その後にステップS3
に進む。
タネット33に糸屑が多量に捕獲されたと判断されたと
きにも、上記ステップS5と同様にしてフィルタ29の
掃除を行ない(ステップS6)、その後にステップS3
に進む。
【0031】このように本構成のものでは、フィルタ掃
除具37を駆動装置43により駆動してフィルタ29の
掃除ができるもので、使用者に、フィルタ29を逐一取
外したり、手ずから糸屑を除去したりする面倒をかけず
に、その掃除ができる。しかも、その掃除は、フィルタ
29に糸屑が捕獲される乾燥運転の終了のたびという適
時にできるもので、それにより、フィルタ29が目詰ま
りしたまま使用されるということを避け得、効率良く乾
燥運転を続けることができる。
除具37を駆動装置43により駆動してフィルタ29の
掃除ができるもので、使用者に、フィルタ29を逐一取
外したり、手ずから糸屑を除去したりする面倒をかけず
に、その掃除ができる。しかも、その掃除は、フィルタ
29に糸屑が捕獲される乾燥運転の終了のたびという適
時にできるもので、それにより、フィルタ29が目詰ま
りしたまま使用されるということを避け得、効率良く乾
燥運転を続けることができる。
【0032】又、フィルタ29の掃除は、温度センサ5
6によりフィルタ29に糸屑が多量に捕獲されたことが
検知されたときにも行なうもので、すなわち、糸屑の捕
獲状況に応じてやはり適時に行ない得るものであり、こ
れによっても、フィルタ29が目詰まりしたまま使用さ
れるということを避け得、効率良く乾燥運転を続けるこ
とができる。
6によりフィルタ29に糸屑が多量に捕獲されたことが
検知されたときにも行なうもので、すなわち、糸屑の捕
獲状況に応じてやはり適時に行ない得るものであり、こ
れによっても、フィルタ29が目詰まりしたまま使用さ
れるということを避け得、効率良く乾燥運転を続けるこ
とができる。
【0033】加えて、ドラム5内から排出された温風が
通る温風通路26の外箱1内前部に位置する部分である
ヒータダクト24の下部にフィルタ29を設け、このフ
ィルタ29から除去された糸屑を溜める糸屑溜めケース
49を外箱1の前面部に着脱可能に設けたことにより、
外箱1の前面部から糸屑溜めケース49を取出すことに
よって、フィルタ29から除去された糸屑の棄却処理が
容易にできる。
通る温風通路26の外箱1内前部に位置する部分である
ヒータダクト24の下部にフィルタ29を設け、このフ
ィルタ29から除去された糸屑を溜める糸屑溜めケース
49を外箱1の前面部に着脱可能に設けたことにより、
外箱1の前面部から糸屑溜めケース49を取出すことに
よって、フィルタ29から除去された糸屑の棄却処理が
容易にできる。
【0034】更に、この場合、糸屑溜めケース49の外
箱1前面に露出する前面部50を透明に形成したことに
より、フィルタ29から除去された糸屑の溜まり状況が
該糸屑溜めケース49を逐一取出すまでもなくその前面
部50を透視して認識でき、よって、その溜められた糸
屑の棄却処理の時期判断まで容易にできる。
箱1前面に露出する前面部50を透明に形成したことに
より、フィルタ29から除去された糸屑の溜まり状況が
該糸屑溜めケース49を逐一取出すまでもなくその前面
部50を透視して認識でき、よって、その溜められた糸
屑の棄却処理の時期判断まで容易にできる。
【0035】以上に対して、図8ないし図10は本発明
の異なる実施例を示すもので、上記実施例との相違点の
みを述べれば、フィルタ掃除具37のフレーム38下部
にガイド受棒61を突設して、これのガイド溝41,4
2を通した下端部をコネクタ62の孔63に挿入して係
合させ、又、そのコネクタ62とその後方の外箱1底面
上に固定したスプリング架板64との間にスプリング6
5を張架し、他方、コネクタ62とその前方の外箱1底
面上に固定した駆動源ユニット66との間を駆動源ユニ
ット66から導出したワイヤ67で連結して、前記駆動
装置43に変わる駆動装置68を構成したところにあ
る。
の異なる実施例を示すもので、上記実施例との相違点の
みを述べれば、フィルタ掃除具37のフレーム38下部
にガイド受棒61を突設して、これのガイド溝41,4
2を通した下端部をコネクタ62の孔63に挿入して係
合させ、又、そのコネクタ62とその後方の外箱1底面
上に固定したスプリング架板64との間にスプリング6
5を張架し、他方、コネクタ62とその前方の外箱1底
面上に固定した駆動源ユニット66との間を駆動源ユニ
ット66から導出したワイヤ67で連結して、前記駆動
装置43に変わる駆動装置68を構成したところにあ
る。
【0036】このものの場合、駆動源ユニット66は詳
しく図示しないがモータ及び減速ギヤから成っており、
フィルタ29の掃除を行なう折りに、ワイヤ67をスプ
リング65のばね力に抗し巻き寄せて、コネクタ62及
びガイド受棒61を介してフィルタ掃除具37を前進さ
せ、その後に、ワイヤ67の巻き寄せを解いて、スプリ
ング65のばね力によりフィルタ掃除具37を後退復帰
させるようになっており、前述同様の作用効果を得るこ
とができる。
しく図示しないがモータ及び減速ギヤから成っており、
フィルタ29の掃除を行なう折りに、ワイヤ67をスプ
リング65のばね力に抗し巻き寄せて、コネクタ62及
びガイド受棒61を介してフィルタ掃除具37を前進さ
せ、その後に、ワイヤ67の巻き寄せを解いて、スプリ
ング65のばね力によりフィルタ掃除具37を後退復帰
させるようになっており、前述同様の作用効果を得るこ
とができる。
【0037】このほか、本発明は上記し且つ図面に示し
た実施例にのみ限定されるものではなく、特に、乾燥方
式は除湿タイプでなくても良く、乾燥室も回転するドラ
ム5ではなく静止状のキャビネットであっても良いもの
で、更に、フィルタ29の糸屑の多量捕獲の検知は温度
センサ56でなくPTCヒータ27に流れる電流を検知
する電流センサで行なうようにしても良いなど、要旨を
逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
た実施例にのみ限定されるものではなく、特に、乾燥方
式は除湿タイプでなくても良く、乾燥室も回転するドラ
ム5ではなく静止状のキャビネットであっても良いもの
で、更に、フィルタ29の糸屑の多量捕獲の検知は温度
センサ56でなくPTCヒータ27に流れる電流を検知
する電流センサで行なうようにしても良いなど、要旨を
逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
【0038】
【発明の効果】本発明の衣類乾燥機は以上説明したとお
りのもので、下記の効果を奏する。第1に、外箱の内部
に乾燥室を具えると共に、その乾燥室内に温風を供給す
る温風供給装置、並びに乾燥室内から排出された温風よ
り糸屑を捕獲するフィルタを具えたものにおいて、その
フィルタから捕獲した糸屑を除去するフィルタ掃除具、
及びこのフィルタ掃除具を駆動する駆動装置を具え、そ
の駆動装置を乾燥運転の終了時に作動させるようにした
ことにより、フィルタの掃除を、使用者の手を煩わさ
ず、しかも、適時に行なうことができて、効率良く乾燥
運転を続けることができる。
りのもので、下記の効果を奏する。第1に、外箱の内部
に乾燥室を具えると共に、その乾燥室内に温風を供給す
る温風供給装置、並びに乾燥室内から排出された温風よ
り糸屑を捕獲するフィルタを具えたものにおいて、その
フィルタから捕獲した糸屑を除去するフィルタ掃除具、
及びこのフィルタ掃除具を駆動する駆動装置を具え、そ
の駆動装置を乾燥運転の終了時に作動させるようにした
ことにより、フィルタの掃除を、使用者の手を煩わさ
ず、しかも、適時に行なうことができて、効率良く乾燥
運転を続けることができる。
【0039】第2に、同様のものにおいて、フィルタか
ら捕獲した糸屑を除去するフィルタ掃除具、及びこのフ
ィルタ掃除具を駆動する駆動装置を具えると共に、フィ
ルタに糸屑が多量に捕獲されたことを検知する検知手段
を具え、その検知がなされたときに上記駆動装置を作動
させるようにしたことにより、上述同様、フィルタの掃
除を、使用者の手を煩わさず、しかも、適時に行なうこ
とができて、効率良く乾燥運転を続けることができる。
ら捕獲した糸屑を除去するフィルタ掃除具、及びこのフ
ィルタ掃除具を駆動する駆動装置を具えると共に、フィ
ルタに糸屑が多量に捕獲されたことを検知する検知手段
を具え、その検知がなされたときに上記駆動装置を作動
させるようにしたことにより、上述同様、フィルタの掃
除を、使用者の手を煩わさず、しかも、適時に行なうこ
とができて、効率良く乾燥運転を続けることができる。
【0040】第3に、上記乾燥室内から排出された温風
が通る温風通路を外箱内の前部にかけて設けると共に、
その温風通路の外箱内前部に位置する部分にフィルタを
設け、このフィルタから除去された糸屑を溜める糸屑溜
めケースを外箱の前面部に着脱可能に具えたことによ
り、フィルタから除去された糸屑の棄却処理まで容易に
行なうことができる。
が通る温風通路を外箱内の前部にかけて設けると共に、
その温風通路の外箱内前部に位置する部分にフィルタを
設け、このフィルタから除去された糸屑を溜める糸屑溜
めケースを外箱の前面部に着脱可能に具えたことによ
り、フィルタから除去された糸屑の棄却処理まで容易に
行なうことができる。
【0041】第4に、上記糸屑溜めケースの外箱前面に
露出する前面部を透明に形成したことにより、更に、フ
ィルタから除去された糸屑の棄却処理の時期判断まで容
易に行なうことができる。
露出する前面部を透明に形成したことにより、更に、フ
ィルタから除去された糸屑の棄却処理の時期判断まで容
易に行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す全体の縦断側面図
【図2】主要部分の拡大縦断側面図
【図3】主要部分の拡大縦断正面図
【図4】主要部分の拡大分解斜視図
【図5】全体の斜視図
【図6】概略電気構成図
【図7】作用説明用のフローチャート
【図8】本発明の異なる実施例を示す図2相当図
【図9】図3相当図
【図10】主要部分中の一部の拡大斜視図
1は外箱、5はドラム(乾燥室)、11はファン、12
はモータ、26は温風通路、27はヒータ、28は温風
供給装置、29はフィルタ、37はフィルタ掃除具、4
3は駆動装置、44はラック、45はピニオン、47は
モータ、49は糸屑溜めケース、50は糸屑溜めケース
の前面部、53はマイクロコンピュータ(制御装置)、
56は温度センサ(検知手段)、65はスプリング、6
6は駆動源ユニット、67はワイヤ、68は駆動装置を
示す。
はモータ、26は温風通路、27はヒータ、28は温風
供給装置、29はフィルタ、37はフィルタ掃除具、4
3は駆動装置、44はラック、45はピニオン、47は
モータ、49は糸屑溜めケース、50は糸屑溜めケース
の前面部、53はマイクロコンピュータ(制御装置)、
56は温度センサ(検知手段)、65はスプリング、6
6は駆動源ユニット、67はワイヤ、68は駆動装置を
示す。
Claims (4)
- 【請求項1】 外箱の内部に乾燥室を具えると共に、そ
の乾燥室内に温風を供給する温風供給装置、並びに乾燥
室内から排出された温風より糸屑を捕獲するフィルタを
具えたものにおいて、そのフィルタから捕獲した糸屑を
除去するフィルタ掃除具、及びこのフィルタ掃除具を駆
動する駆動装置を具えると共に、その駆動装置を乾燥運
転の終了時に作動させる制御をする制御装置を具えたこ
とを特徴とする衣類乾燥機。 - 【請求項2】 外箱の内部に乾燥室を具えると共に、そ
の乾燥室内に温風を供給する温風供給装置、並びに乾燥
室内から排出された温風より糸屑を捕獲するフィルタを
具えたものにおいて、そのフィルタから捕獲した糸屑を
除去するフィルタ掃除具、及びこのフィルタ掃除具を駆
動する駆動装置を具えると共に、フィルタに糸屑が多量
に捕獲されたことを検知する検知手段、並びにその検知
がなされたときに前記駆動装置を作動させる制御をする
制御装置を具えたことを特徴とする衣類乾燥機。 - 【請求項3】 乾燥室内から排出された温風が通る温風
通路を外箱内の前部にかけて設けると共に、その温風通
路の外箱内前部に位置する部分にフィルタを設け、この
フィルタから除去された糸屑を溜める糸屑溜めケースを
外箱の前面部に着脱可能に具えたことを特徴とする請求
項1又は2記載の衣類乾燥機。 - 【請求項4】 糸屑溜めケースの外箱前面に露出する前
面部を透明に形成したことを特徴とする請求項3記載の
衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5290620A JPH07136396A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5290620A JPH07136396A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07136396A true JPH07136396A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17758354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5290620A Pending JPH07136396A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07136396A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2350416A (en) * | 1999-05-27 | 2000-11-29 | Bsh Bosch Siemens Hausgeraete | Self-cleaning lint filter in a tumble dryer where a film of lint is maintained on the filter to improve the filtering effect |
| EP1719833A1 (en) * | 2005-03-14 | 2006-11-08 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | Household clothes drying machine with improved lint filter |
| WO2007093468A1 (de) * | 2006-02-17 | 2007-08-23 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Reinigungsvorrichtung für ein bauteil innerhalb eines prozessluft-kreislaufes eines haushaltswäschetrockners |
| WO2007093467A1 (de) * | 2006-02-17 | 2007-08-23 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Reinigungsvorrichtung für ein bauteil eines haushaltswäschetrockners |
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| JP2011098021A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Panasonic Corp | 衣類乾燥機 |
| JP2013128530A (ja) * | 2011-12-20 | 2013-07-04 | Panasonic Corp | 衣類乾燥機 |
| JP2013132415A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Panasonic Corp | 衣類乾燥機 |
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| KR20140087554A (ko) * | 2012-12-31 | 2014-07-09 | 엘지전자 주식회사 | 의류처리장치 |
| KR20140087555A (ko) * | 2012-12-31 | 2014-07-09 | 엘지전자 주식회사 | 의류처리장치 |
| CN110004647A (zh) * | 2018-01-05 | 2019-07-12 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种衣物处理控制系统及衣物处理设备 |
-
1993
- 1993-11-19 JP JP5290620A patent/JPH07136396A/ja active Pending
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8266815B2 (en) | 2006-02-17 | 2012-09-18 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Cleaning device for a component within a process air circuit of a household tumble-dryer |
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| ES2361480A1 (es) * | 2009-02-16 | 2011-06-17 | Girbau, S.A. | Secadora de ropa industrial con dispositivo de limpieza de filtro. |
| US8713813B2 (en) | 2009-02-16 | 2014-05-06 | Girbau, S.A. | Industrial laundry drier with filter cleaning device |
| JP2011098021A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Panasonic Corp | 衣類乾燥機 |
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| JP2013132415A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Panasonic Corp | 衣類乾燥機 |
| KR20140087553A (ko) * | 2012-12-31 | 2014-07-09 | 엘지전자 주식회사 | 의류처리장치 |
| KR20140087554A (ko) * | 2012-12-31 | 2014-07-09 | 엘지전자 주식회사 | 의류처리장치 |
| KR20140087555A (ko) * | 2012-12-31 | 2014-07-09 | 엘지전자 주식회사 | 의류처리장치 |
| GB2509614A (en) * | 2012-12-31 | 2014-07-09 | Lg Electronics Inc | Filter assembly with impurity remover unit |
| US20140182157A1 (en) * | 2012-12-31 | 2014-07-03 | Lg Electronics Inc. | Laundry treatment apparatus |
| GB2509614B (en) * | 2012-12-31 | 2015-05-20 | Lg Electronics Inc | Filter assembly including impurity remover unit |
| US9574824B2 (en) * | 2012-12-31 | 2017-02-21 | Lg Electronics Inc. | Laundry treatment apparatus |
| US9702625B2 (en) | 2012-12-31 | 2017-07-11 | Lg Electronics Inc. | Laundry treatment apparatus |
| DE102013227120B4 (de) | 2012-12-31 | 2018-11-22 | Lg Electronics Inc. | Wäschebehandlungsvorrichtung |
| CN110004647A (zh) * | 2018-01-05 | 2019-07-12 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种衣物处理控制系统及衣物处理设备 |
| CN110004647B (zh) * | 2018-01-05 | 2022-09-23 | 重庆海尔洗衣机有限公司 | 一种衣物处理控制系统及衣物处理设备 |
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