JPH0713670A - 外部処理装置に計算機キーボードをインタフェースするためのシステム - Google Patents
外部処理装置に計算機キーボードをインタフェースするためのシステムInfo
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- JPH0713670A JPH0713670A JP6031259A JP3125994A JPH0713670A JP H0713670 A JPH0713670 A JP H0713670A JP 6031259 A JP6031259 A JP 6031259A JP 3125994 A JP3125994 A JP 3125994A JP H0713670 A JPH0713670 A JP H0713670A
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Abstract
ータプロセッサ(60)にインタフェースして、標準的
なコンピュータキー機能を超える複数の計算機機能を処
理する。 【構成】 計算機型キーボード(10)を外部コンピュ
ータプロセッサ(60)とインタフェースするシステム
では、計算機型キーボード(10)上のキーの押圧は外
部コンピュータプロセッサに送られかつ処理される。ま
た、計算機キーボードと計算機プロセッサとを切離して
外部コンピュータプロセッサにより別個に動作させるシ
ステムが設けられる。計算機キーボードと計算機プロセ
ッサは計算機キーボード/PC転送回路により分離され
て、計算機のキーボード上のキーストロークのすべてが
外部コンピュータプロセッサに転送されて処理される。
それによって、言語処理に類似する数の処理が外部コン
ピュータプロセッサにより可能となり、計算機キーボー
ドに対する正確かつ迅速な入力が行なわれる。
Description
外部のコンピュータプロセッサとインタフェースする技
術に関し、かつ計算機を外部のコンピュータプロセッサ
にインタフェースして、外部コンピュータプロセッサの
制御により、計算機のキーパッドとプロセッサが独立し
て動作するようにする技術に関する。
パーソナルコンピュータのDOSオペレーティングシス
テムのための計算機プログラムを提供するウィンドウズ
(Windows 登録商標)を挙げることができる。しかしな
がら、これらの計算機プログラムは広く普及しておら
ず、特に、このウィンドウズ型の計算機プログラムが広
く普及しない理由は、マウスでドライブするオペレータ
インタフェースを使用しているため、オペレータが押し
たいと思っているキーの画像までスクリーン上をマウス
を物理的に移動させてキーの押圧を登録するためにマウ
スのボタンを押してクリックしなければならないからで
ある。
用して入力できる計算機のキーがあるが、そのうちビジ
ネスにとって重要な意味を持ついくつかのキー、たとえ
ばメモリ+、メモリ−、メモリトータル、メモリサブト
ータル、メモリクリア、クリアエントリ、トータル、サ
ブトータル、バックスペース、グランドトータル、パー
セント、パーセント+、パーセント−、イコール、イコ
ール+、イコール−、ノンアド、符号変換(+/−)、
00、000、コンスタント、アイテムカウント、自
乗、平方根、パーセント加算およびパーセント減算キー
等はPCのキーボードには含まれていない。したがっ
て、ウィンドウズ型の計算機プログラムではマウスがア
クセスできるようにパーソナルコンピュータのスクリー
ン上に追加のキーを表示するようにしている。さらに、
ウィンドウズ型の計算機プログラムのスクリーンには加
算モード、コンスタントおよび項目別カウント等の他の
機能キーがない。また、バックスペース、乗算および除
算等の既存のキーについても、ウィンドウズ計算機プロ
グラムのスクリーン上に設けられてはいるが、全く手の
届きにくい位置にあるか、またははっきりわかるような
形で表示されていないかのいずれかである。
るものとしては、ノートンユーティリティ(Nortons Uti
lity) 型プログラムが知られており、このプログラムは
その多くの用途の範囲内で埋込まれたスクリーンベース
の計算機プログラムを有している。このプログラムには
訂正を行なうための監査用紙テープがあるものの、多く
のオペレーションについてやはりマウスが必要であり、
またオペレータもキーボード上にそれを実際に表わすよ
うな等価なキーがない場合にそれらのキーの画像をスク
リーン上に起動するために、キーボードとマウスの間を
行ったり来たりし続けなければならない。もう1つの従
来技術のプログラムはサイドキック型のプログラムで、
このプログラムはターミネイト・アンド・ステイ・レジ
デントプログラムとして働く。サイドキック(SideKick)
型のプログラムは他のPCスクリーン型プログラムと同
じオペレーションに関する問題を抱えており、ビジネス
ユーザ向けの特徴が欠如していることも同じである。
タイプのキーボードがパーソナルコンピュータに接続さ
れてはいるが、計算機型キーボードからのエントリの数
処理にパーソナルコンピュータを使用できるように計算
機型キーボードをパーソナルコンピュータとインタフェ
ースすることは行なわれていない。さらに、すべてのキ
ーについて自動リピートを有しそれによってダブルエン
トリを行なうパーソナルコンピュータのキーボードとは
違い、計算機のキーボードはすべてのキーについて自動
リピート機能を有しているわけではない。また、計算機
キーボードにあるのはマニュアルの機能リピート(次の
キーを受ける前にキーをリリースしなければならない)
であり、この点もキーが長時間保持されるとオペレーシ
ョン機能が自動的または手動で繰り返されるパーソナル
コンピュータとは異なっており、計算機キーボードの場
合にはキーロールオーバー機能を利用するため、自動リ
ピート(PCキーボード上の)によるダブルエントリは
起こらない。そのため、計算機キーボードを使用すれば
精度を上げることができる。
テンキー部から簡単に手の届く範囲にある。これとは対
照的に、パーソナルコンピュータにおいては、タイプラ
イタの場合と同じように機能キーはキーボード上の様々
な位置に配置されるかまたはある種の機能キーについて
はマウスで操作する必要があるため、両手でPC計算機
の操作を行なわねばならなくなり、オペレータは次に入
力する行がわかるように入力する書類上に手を置いてお
くことができなくなり、キーボードとマウスとの間で手
を動かし続けなければならなくなる。したがって、本願
は目や、手や、腕の動きが減って、数値の処理能力が増
大する、計算機キーボードおよび計算機をパーソナルコ
ンピュータとインタフェースする技術に関する。
るためパーソナルコンピュータに接続され得るタイプの
キーパッドがいくつか知られている。しかしながら、こ
のような追加のキーパッドレイアウトは必ずしも追加の
計算機機能をもたらすものではないかもしれない。たと
えば、ジェノベーション社( Genovation Inc.)が製作
するロンチングパッド(Launching Pad )等のジェネリ
ックナンバーパッドは、ポータブルコンピュータのため
のキーパッドである。しかしながら、ロンチングパッド
や他のジェネリックナンバーパッドでは、標準的なパー
ソナルコンピュータキーボード上に既に設けられている
いくつかの計算機の従来技術のキー機能しか得られず、
追加の計算機機能は得られない。また、たとえばフォー
カスエレクトロニック社(Focus Electronic Co. Ltd.
)によるキープロFX9000上に設けられたキーに
類似するキーパッドを有するキーボード計算機のように
別個になったキーボード計算機が知られている。しかし
ながら、パーソナルコンピュータによる処理のために送
出されるものは標準的なキーパッド機能にすぎず、キー
プロ型のキーパッド上に設けられる付加的な計算機機能
は処理されずパーソナルコンピュータには送られない。
さらに、たとえばキー・トロニック(Key Tronic)によ
るABACUS型のキーパッドの様なオン・ライン・
キーパッドが知られており、このキーパッドはパーソナ
ルコンピュータに接続されると計算結果を一度に送出す
ることができる。しかしながら、このABACUS型ラ
インキーパッドはパーソナルコンピュータ上に設けられ
ていない計算機機能をパーソナルコンピュータに送るこ
とはできない。
外部コンピュータプロセッサにインタフェースして、標
準的なコンピュータキー機能を超える複数の計算機機能
を処理することである。
ドの計算機プロセッサへの接続を外して、計算機キーボ
ードと計算機プロセッサが外部コンピュータプロセッサ
の制御によって独立して作動するようにすることであ
る。
のようなシステムを設けることにより達成される。すな
わち、標準的なコンピュータキーを超える複数のコンピ
ュータ機能キーを含む計算機キーボードを外部処理装置
とインタフェースするためのシステムであって、計算機
キーボードを外部処理装置に接続するための接続手段
と、外部処理装置に接続されて標準的なコンピュータキ
ーを超える複数の計算機機能キーを含む実際のキースト
ロークを計算機キーボード信号からプロセッサ信号に変
換して、プロセッサ信号が外部処理装置によって処理さ
れるようにする。
ーには、数値、プラス、マイナス、バックスラッシュ、
アスタリスク、エントリnumロックおよび小数点キー
が含まれ、かつ上記の複数の計算機機能キーには、メモ
リ+、メモリ−、メモリトータル、メモリサブトータ
ル、メモリクリア、クリアエントリ、トータル、サブト
ータル、バックスペース、グランドトータル、パーセン
ト、パーセント+、パーセント−、イコール、イコール
+、イコール−、ノンアド、符号変換(+/−)、0
0、000、コンスタント、アイテムカウント、自乗、
平方根、パーセント加算およびパーセント減算キーが含
まれる。インタフェース手段は、計算機キーボード信号
からの実際のキーストロークをプロセッサ信号に変換す
るキー信号変換器と、キー信号変換器により変換された
プロセッサ信号を処理するための数プロセッサとを含
む。
ンピュータキーを超える複数の計算機機能キーを含む計
算機を外部処理装置とインタフェースするためのシステ
ムであって、計算機を外部処理装置に接続するための接
続手段と、計算機に接続されて、計算機のプロセッサか
ら計算機のキーボードの接続を外すためのスイッチング
手段と、外部処理装置に接続されて外部処理装置からス
イッチング手段にディスコネクト信号を送り、スイッチ
ング手段が計算機のプロセッサからキーボードの接続を
外し、かつ外部処理装置が計算機のキーボードとプロセ
ッサとを別個に制御するシステムによって達成される。
的なコンピュータキーを超える複数の計算機機能キーを
含む、計算機のキーボードからの実際のキーストローク
をプロセッサ信号に変換するためのキー信号変換器と、
キー信号変換器により変換されたプロセッサ信号を処理
するための数プロセッサと、数プロセッサにより処理さ
れたプロセッサキーボード信号をシミュレートされたキ
ーストローク信号に変換し、このシミュレートされたキ
ーストローク信号を計算機のプロセッサに入力して計算
機のキーボードからのキーストロークの押圧をシミュレ
ートするためのキー押圧シミュレータと、計算機のプロ
セッサにより処理された前記シミュレートされたキース
トローク信号を表示するための表示手段とを含む。
ピュータキーを超える複数の計算機機能キーを含む計算
機キーボードを外部処理装置とインタフェースするため
の方法であって、計算機キーボードを外部処理装置に接
続するステップと、計算機キーボードからの実際のキー
ストロークをプロセッサ信号に変換するステップと、外
部処理装置により変換されたプロセッサ信号を処理する
ステップとを含む方法により達成される。
ピュータのキーを超える複数の計算機機能キーを含む計
算機を外部処理装置とインタフェースするための方法で
あって、計算機を外部処理装置に接続するステップと、
外部処理装置により発生されたディスコネクト信号に応
答して、計算機のプロセッサから計算機のキーボードの
接続を外すステップと、外部処理装置により計算機のキ
ーボードとプロセッサとを別個に制御するステップとを
含む方法により達成される。
セッサとは外部処理装置により別個に制御され、その制
御は、計算機のキーボードからの実際のキーストローク
をプロセッサ信号に変換するステップと、変換されたプ
ロセッサ信号を処理するステップと、処理されたプロセ
ッサ信号をシミュレートされたキーストローク信号に変
換するステップと、シミュレートされたキーストローク
信号を計算機に入力して計算機のキーボード上のキース
トローク押圧をシミュレートするステップと、シミュレ
ートされたキーストローク信号を表示するステップとに
よって行なわれる。
処理装置が、パーソナルコンピュータ、ワークステーシ
ョン、またはコンピュータ端末を含む。
テムは、前記インタフェース手段が、計算機キーボード
からの前記実際のキーストロークを前記プロセッサ信号
に変換するためのキー信号変換器と、キー信号変換器に
より変換されたプロセッサ信号を処理するための数プロ
セッサとを含む。
テムは、標準コンピュータキーが、ニューメリック、プ
ラス、マイナス、バックスラッシュ、アスタリスク、エ
ンター、ナムロック、および小数点キーを含む。
テムは、複数の計算機機能キーが、メモリ+、メモリ
−、メモリトータル、メモリサブトータル、メモリリコ
ール、メモリクリア、クリアエントリ、トータル、サブ
トータル、バックスペース、グランドトータル、パーセ
ント、パーセント+、パーセント−、イコール、イコー
ル+、イコール−、ノンアド、符号変換(+/−)、0
0、000、コンスタント、アイテムカウント、自乗、
平方根、パーセント加算、およびパーセント減算キーを
含む。
求項6に記載のシステムは、外部処理装置が、パーソナ
ルコンピュータ、ワークステーション、またはコンピュ
ータ端末である。
おいては、インタフェース手段が、計算機のキーボード
からの、標準コンピュータキーを超える複数の計算機機
能キーを含む実際のキーストロークをプロセッサ信号に
変換するためのキー信号変換器と、キー信号変換器によ
り変換されたプロセッサ信号を処理するための数プロセ
ッサと、数プロセッサにより処理されたプロセッサ信号
をシミュレートされたキーストローク信号に変換しかつ
シミュレートされたキーストローク信号を計算機のプロ
セッサに入力して計算機のキーボードからのキーストロ
ーク押圧をシミュレートするためのキー押圧シミュレー
タと、計算機のプロセッサにより処理された前記シミュ
レートされたキーストローク信号を表示するための表示
手段とを含む。
は、計算機が、シミュレートされたキーストローク信号
をプリントするためのプリント計算機を含む。
ト計算機が、シャープCSi2850計算機を含む。
チング手段が、計算機のキーボードと計算機のプロセッ
サとの間に接続されて、プロセッサ信号を処理装置に転
送しかつシミュレートされたキーストローク信号を外部
処理装置から計算機のプロセッサへ送るための転送回路
を含む。
求項13に記載の方法のステップ(c)が(1) 計算
機のキーボードからの実際のキーストロークをプロセッ
サ信号に変換するステップと、(2) ステップ(1)
で変換されたプロセッサ信号を処理するステップと、
(3) ステップ(2)で処理されたプロセッサ信号を
シミュレートされたキーストローク信号に変換するステ
ップと、(4) シミュレートされたキーストローク信
号を計算機のプロセッサに入力して計算機のキーボード
に対するキーストロークの押圧をシミュレートするステ
ップと、前記シミュレートされたキーストローク信号を
表示するステップとをさらに含む。
(c)(5)が計算機に関連するプリンタ上にシミュレ
ートされたキーストローク信号をプリントすることで表
示する。
(c)(5)が、外部処理装置に関連するプリンタ上に
シミュレートされたキーストローク信号をプリントする
ことによって表示する。
外部処理装置に転送しかつシミュレートされたキースト
ローク信号を外部処理装置から計算機のプロセッサへ送
るステップをさらに含む。
詳細な説明により明らかになるであろう。しかしなが
ら、この詳細な説明および特定の例は発明の好ましい実
施例を示すものであるが、例示目的のみで示されてお
り、発明の精神および範囲を逸脱することなく様々な変
更および修正が以下の詳細な説明から当業者には明らか
になるであろう点を理解されたい。
の図面により、よりよく理解されるであろうが、これら
は例示目的のみのものであり、したがって本願を限定す
るものではない。
照して説明する。図1は、有線または無線通信100に
よりコンピュータプロセッサ60に接続される計算機キ
ーボード10を示す。コンピュータプロセッサ60はデ
ータをエントリするためのキーボード50と、表示装置
70と、プリンタ40とを含む。
ス、マイナス、小数点などの標準的なキーに加えて、メ
モリ+、メモリ−、メモリトータル、メモリサブトータ
ル、メモリクリア、クリアエントリ、トータル、サブト
ータル、パーセント、パーセント+、パーセント−、イ
コール、イコール+、イコール−、ノンアド、符号変換
(+/−)、00、000、コンスタント、アイテムカ
ウント、パーセント加算、パーセント減算、自乗、およ
び平方根等の計算機機能を含む典型的な計算機キーボー
ドである。計算機キーボード10は、シャープのキーボ
ードシグナルトランスレータプログラム(Sharp´s Key
board Signal Translator Program)のようなインタフ
ェースプログラムおよびEBSソフトウェアからのハイ
パーカルクナンバープロセッシングプログラム(HyperCa
lc Number Processing Program) 等の数処理プログラム
によりコンピュータプロセッサ60にインタフェースす
る。シャープのキーボードシグナルトランスレータプロ
グラムや、ハイパーカルクナンバープロセッシングシス
テムは、コンピュータプロセッサ60にキーボード計算
機10をインタフェースして、計算機キーストロークが
コンピュータプロセッサ60により処理されるようにす
るために書込むことができるいくつかのインタフェース
および数処理プログラムの例である。ハイパーカルクナ
ンバープロセッシングプログラムは、典型的なワードプ
ロセッシングプログラムが言語について行なう機能のす
べてを数について行なうものである。ハイパーカルクナ
ンバープロセッシングプログラムは、使い勝手、正確さ
および速度の面から主に計算機型キーボード10からオ
ペレートされる。しかしながら、マウスやプロセッサキ
ーボード50を用いてこのハイパーカルクナンバープロ
セッシングプログラムをオペレートしてもよい。
ログラムは「ウィンドウズ(登録商標)」のオペレーテ
ィング環境をエミュレートし、プロセッサ表示装置70
上に複数のテープ(文書)を示す。
ログラムのよりベーシックな特徴のいくつかは以下のよ
うなものである、すなわち(データ入力/実行した機能
/アルファ表示(Alpha Label) のデータに対する挿入お
よびタイプオーバー訂正での誤りの訂正、1行および複
数行にわたっての挿入能力、1行および複数行にわたっ
ての削除能力、データ、機能およびラベルのカット/コ
ピー/ペーストおよびクリアといった)完全編集特性、
(セーブ、リコール、デリート、セーブデスクトップお
よびリコールデスクトップといった)完全ファイリング
特性、(一度に16テープまでのズーム、カスケード、
タイル、ネクスト、プリビアス、クローズ、クローズオ
ールといった)ウィンドウイングテープディスプレイ、
(クローン、デリート、コンペア、テア、ラベル、ポス
トイットノート、ソルブ、ワットイフ、トランスポジシ
ョンチェックおよびゼロチェックといった)テープコン
トロール、および(プログラム供給、エンドユーザ製作
およびソフトウェア開発者製作による)アプリケーショ
ンである。
ルクナンバープロセッシングプログラムは、標準的な計
算機と同様に動作するのに加えて、上記の項で述べた特
徴のすべてを備えている。計算機型キーボード10のた
めのキーパッドの例を図3に示す。
図2を参照して説明する。図1は無線通信コード102
および103によりコンピュータプロセッサ60に接続
された標準計算機30を示す。この使用する標準計算機
30はどのような従来技術の計算機でもよい。たとえ
ば、シャープCS2850カリキュレータ等の標準プリ
ンティングカリキュレータを使用してもよい。標準計算
機30をコンピュータプロセッサ60に直接接続する際
に、標準計算機30をオンラインモードでコンピュータ
プロセッサ60にインタフェースするため、標準計算機
30のキーボードからのキーストロークはすべて本質的
にコンピュータプロセッサ60へ転送され、計算機テー
プ上に情報をプリントすることが必要な場合を除いて
は、標準計算機30のキーボードからのキーストローク
は計算機キーボードから計算機プロセッサへ送られるこ
とはない。オフラインモードでは、標準計算機30の通
常の計算機機能のすべてが保持される。
トロークをコンピュータプロセッサ60へ転送するため
の構成の例を図2に示す。標準計算機30はケーブル1
52により計算機キーボード/PC転送回路304に接
続された計算機キーボード302と、ケーブル154に
より計算機キーボード/PC転送回路304に接続され
た計算機マザーボード306と、ケーブル156により
計算機マザーボード306に接続されたプリンタドライ
バボード310とディスプレイドライバボード308
と、ケーブル158によりディスプレイドライバボード
308に接続された計算機プリンタ312とを含む。プ
リンタ40はケーブル104によりコンピュータプロセ
ッサ60に接続されかつキーボード50はケーブル15
0によりコンピュータプロセッサ60に接続される。
トロークをコンピュータプロセッサ60に転送するため
の構成の他の例を図3に示す。ここでも、標準計算機3
0はケーブル152により計算機キーボード/PC転送
回路304に接続された計算機キーボードと、ケーブル
154により計算機キーボード/PC転送回路304に
接続された計算機マザーボード306と、ケーブル15
6により計算機マザーボード306に接続されかつケー
ブル103によりコンピュータプロセッサ60に接続さ
れた計算機プリント/ディスプレイ出力ボード309
と、ケーブル157により計算機プリント/ディスプレ
イ出力ボード309に接続されたプリンタドライバボー
ド310およびディスプレイドライバボード308と、
ケーブル158によりディスプレイドライバボード30
8に接続された計算機プリンタ312とを含む。図3に
示す双方向性インタフェースによる計算機−コンピュー
タプロセッサ間の接続と図2に示すインタフェースによ
る接続との違いは、図3のケーブル103が計算機キー
ボード/PC転送ボード304ではなく計算機プリント
/ディスプレイ出力ボード309に接続されている点で
ある。
を示し、かつ図6は計算機の構成を示す。図5におい
て、計算機30のためのキーボードはコンピュータプロ
セッサ60へのコネクタ500と、コンピュータプロセ
ッサ60からシリアルなデータを読出し、このシリアル
なデータを2−3ビットのパラレルラインに変換して、
この並列データを送出するためのシリアル/パラレル回
路と、計算機30のキーパッド上で活性化させる行を8
つの行のうちから1つ選択するための第1のセレクタ5
20と、8つの列のうち計算機30のキーボード上で活
性化させるものを1つ選択するための第2のセレクタ5
30と、計算機30に接続するための計算機コネクタ6
00とを含む。
ュータプロセッサ60に接続するためのコネクタ501
と、コンピュータプロセッサ60から活性化させるべき
行を読出し、シリアルデータをパラレルに変換し、かつ
活性化する行を設定するためのシリアル/パラレル回路
540と、8つの選択可能な行のうちの1つを活性化す
るためのアクチベータ550と、選択された行のパラレ
ルに走査されたデータを読出しかつパラレルなデータを
コンピュータプロセッサ60にシリアルデータとして戻
すためのデータ読出回路560と、未使用のキーパッド
を接地するための回路570とを含む。標準計算機30
のキーボードはいずれの従来技術のキーパッドのレイア
ウトでもよく、かつ従来技術のレイアウトの例を図4に
示す。
機30からコンピュータプロセッサ60への計算機キー
ボード入力の転送がなされて、シャープのキーボードシ
グナルトランスレータプログラム等のキーボード信号変
換器を使用することにより計算機キーボード信号がハイ
パーカルクプログラム等の数処理プログラムにより理解
されるようにすることによって、これらの信号が標準P
Cキーボード信号に変換される。キーボード信号変換プ
ログラムからの出力信号は、オペレータが定義すること
ができるので、どのキーでも特定のプログラムに必要な
信号を出力することができる。ハイパーカルクプログラ
ムからの出力は、図1に示されるようなコンピュータプ
ロセッサ60に接続されたプリンタ40に向けられるか
またはコンピュータプロセッサ60にエミュレートされ
たキーの押圧を標準計算機30に返させることによっ
て、標準計算機30のプリンタに戻されてもよい(標準
計算機30がプリント能力を含む場合には)。このシス
テムはまた図1に示されるような有線または無線通信1
01によってコンピュータプロセッサ60に接続されて
情報をプリントするためのアルファ1ニューメリックテ
ーププリンタ20を含んでもよい。このようなシステム
の構成の結果、標準計算機30は、まるでだれかが計算
機キーボード上のキーを押し、オペレータが数字を示し
かつ標準計算機30上のキーを押すことによって機能が
行なわれているかのように動作する。
の論理フローチャートについて図7および8を参照して
説明する。
60に接続されている場合、計算機30の計算機キーボ
ード/PC転送回路304により、コンピュータプロセ
ッサ60は計算機30のプロセッサから計算機30のキ
ーボードの接続を完全に外すことができる。計算機30
は、これでキーボードと、キーボードを有していない計
算機という2つの独立した装置となる。転送回路304
がコンピュータプロセッサ60から能動化されると、計
算機キーボード302と計算機マザーボード306との
間のバスライン152と154とが接続を外されて、か
つ計算機キーボード302と計算機マザーボード306
が接続を外されてコンピュータプロセッサ60に対し別
個に制御される。この時点以降は、コンピュータプロセ
ッサ60は、計算機30の動作のすべてを制御しかつ計
算機キーボード302にエントリされた情報はすべて直
接的にコンピュータプロセッサ60に入り、計算機キー
ボード302と計算機マザーボード306とは完全に無
関係の装置となる。
ピュータプロセッサがどこから情報を受けかつどこへ送
るかを選択する。コンピュータプロセッサ60はステッ
プS132からS142で情報を計算機30に送って計
算をさせるか、計算機30上にプリンティング情報を送
るか、ステップS106で計算機キーボード302を介
して情報を受けるか、またはステップS130でパーソ
ナルコンピュータ60に関連するプリンタ40へ情報を
送るかのいずれかである。
104で選択された装置がキーボードでありかつこのキ
ーボードがステップS106でオンにされたと仮定す
る。ステップS108では、コンピュータプロセッサ6
0が計算機キーボード302のためのキーボードマトリ
ックスの第1の行(行0)を選択する。キーボードは一
般に行と列からできているため、キーボードのあるキー
が押されると、ある行およびある列が接続される。各行
が活性化されるごとに列からの出力をモニタすることに
よって、押された特定のキーを決定することができる。
この決定は大変高速で行なわれかつ1秒当り何度も行な
われるので、オペレータはこのモニタ作業には通常気が
つかない。キーボードマトリックスの第1の行(行0)
がステップS108で選択された後、ステップS110
がキーボードマトリックス内の選択された行を活性化す
るかまたは電力をオンにする。ステップS112で、キ
ーが押されると、列出力のうち1つが行の1つに送られ
たものと同じ信号で活性化することになる。コンピュー
タプロセッサ60は列の出力のすべてを読出しかつ信号
がない列は2進の0となりかつ信号がある列は2進の1
となる。結果として、2進数が受信されかつこの例で
は、8ビットの2進数が受信される、というのも8つの
行と8つの列があるからである。したがって、8つの行
と列とが読出されると、8ビット2進数が受けられ、列
のうち1つが信号を有しており、これについては説明を
わかりやすくするために「1」と呼ぶことにする。
のチップ上に記憶されかつキー押圧としてコンピュータ
プロセッサ60に戻される。コンピュータプロセッサ6
0は、そこで、ステップS116で、この信号が特定の
スキャンの最後の行であるか否かを見るためチェックを
行なう。一般に、信号は各行ごとに送られかつ各行の後
の活性化された列出力は、どのキーが押されいるかを決
定するためにチェックされる。このモニタ作業はあまり
に高速で行なわれるので、行がシークエンスで検知され
ていても、オペレータがキーを押せば、コンピュータプ
ロセッサ60は必ず、その押圧を検知する。最後の行が
選択されていない場合には、次の行がステップS128
で選択されかつ処理はキーボードマトリックスの行の各
々がスキャンされるまでステップS110からS116
を通るループを続ける。
てから受けた情報がステップS118で解釈される。こ
の解釈によって押された特定のキーおよびこのキーの押
圧が正しくかつ正当なものであり、電子装置における単
なる偶発的なバウンスでないかどうかが判断される。デ
バウジングソフトウェアにより、意図するキーが押さ
れ、かつキーが偶発的に押されて2つまたは3つの信号
が受信されたのではないことを確証し、その結果、解釈
されたデータからバウンスをなくすことによって正当な
キーの押圧のみを受ける。
れる動作の決定が行なわれる。動作が要求されていない
場合、すなわちキーが押されていない場合には、処理は
ステップS108に戻って再びスキャン処理を行なう。
しかしながら、動作が必要な場合には、この動作をステ
ップS122で行なう。ステップS124では、プリン
トバッファが空かどうかを判定する。プリントバッファ
が空でかつ何もプリントする必要がなければ、プロセス
はステップS108に戻って次のキー押圧に関してキー
ボードをスキャンし続ける。プリントバッファに情報が
あれば、プロセスはステップS126へ進む。
ンタまたはコンピュータプロセッサ60のプリンタ40
のいずれを使用すべきかについて決定する。この説明に
ついては、ステップS132で情報が計算機30のプリ
ンタに送られかつ信号が計算機の転送回路304を能動
化すると仮定する。計算機が能動化されると、1を超え
る機能を同時に行なうことはできないので、コンピュー
タプロセッサ60が情報を計算機30に送っている間
に、オペレータが偶然キーボード上の情報を示し、それ
が見当らないといった事態が起こらないようにするた
め、計算機キーボード302が自動的にオフになる。
り、その後は計算機30を手で操作した場合に人が行な
うことを本質的に行なう。コンピュータプロセッサ60
はまるでオペレータがキーを押しているかのように計算
機30上のキーの押圧をシミュレートする。キーボード
マトリックスにおける8つの行のうちの1つと8つの列
のうちの1つを選択しかつ電気的にスイッチを閉じるこ
とによって、実際のキーの押圧がステップS134でシ
ミュレートされる。結果として、実際のキー押圧の行と
列とが活性化されて、計算機30に、ステップS136
でキーが押圧されたという信号が送られる。この信号は
計算機30が、ステップS138で実際のキーが押圧さ
れたことを認識するのに十分な時間(約120ミリ秒)
続く。その後ステップS140およびS142で不活性
化が送られてこの行と列がオフにされ、これもまた計算
機が認識できるよう十分な時間にわたって保持される
(約120ミリ秒)。ステップS142の後、プロセッ
サはステップS106に戻って再び計算機キーボード3
02をオンにしかつさらなるキーの押圧に関するスキャ
ンシーケンスを開始する。
サ60が、キーが押圧されているかどうかを見るために
キーボード302を連続的にスキャンするように連続的
にサイクルする。キーが押圧されている場合には、コン
ピュータプロセッサ60は要求された動作を開始する。
動作の間には、コンピュータプロセッサ60はプリンタ
40かまたは計算機30のプリンタのいずれか上にプリ
ントするべきものがあるかどうかを決定するためにチェ
ックを行なう。情報がプリントされるのであれば、計算
機またはコンピュータプロセッサ60いずれかの上の1
行がプリントされて、プロセスは計算機キーボード30
2のスキャンに戻る。次の通過の際に、依然としてキー
の押圧がなければ、次の行をプリントし、この処理が続
けられる。キーボードスキャンの間に各々続きの行がプ
リントされることになる。この方法により、コンピュー
タプロセッサ60がキー押圧に関してキーボード302
を連続的にスキャンしている間に、プリンタ40と計算
機30のプリンタの双方を断続的に使用し得る。
図8におけるステップS106−S130を参照して説
明するが、図7のステップS4−S24は、計算機型キ
ーボード10が計算機30ではなくコンピュータプロセ
ッサ60にインタフェースされる場合の同様なステップ
に対応する。
サ60に送られてハイパーカルクプログラム等の処理プ
ログラムにより処理されるキー押圧である。要求される
動作は、ハイパーカルクプログラムに従い行なわれ、コ
ンピュータプロセッサ60の表示装置70上に電子テー
プが表示される。
多くの態様で行なわれ得る点を理解されたい。そのよう
な変更は、発明の精神および範囲を逸脱するものとは考
えられず、かつ当業者にとり自明な修正のすべては先行
の特許請求の範囲に含まれることを意図される。
る。
ンタフェースの方法を示す図である。
方向インタフェースの方法を示す図である。
成を示す図である。
−PCインタフェースの模式図である。
ンタフェースのための構成を示す図である。
に関するフローチャートである。
に関する論理フローチャートを示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 外部処理装置に、標準コンピュータキー
を超える複数の計算機機能キーを含む計算機キーボード
をインタフェースするシステムであって、 計算機キーボードを外部処理装置に接続するための接続
手段と、 外部処理装置に接続されて、計算機キーボードからの標
準コンピュータキーを超える複数の計算機機能キーを含
む実際のキーストロークをプロセッサ信号に変換して、
前記プロセッサ信号が外部処理装置により処理されるよ
うにするインタフェース手段とを含む、システム。 - 【請求項2】 外部処理装置に、標準コンピュータキー
を超える複数の計算機機能キーを含む計算機をインタフ
ェースするためのシステムであって、 外部処理装置に計算機を接続するための接続手段と、 計算機に接続されて、計算機のプロセッサから計算機の
キーボードの接続を外すためのスイッチング手段と、 外部処理装置に接続されて、外部処理装置からのディス
コネクト信号を前記スイッチング手段に送り、前記スイ
ッチング手段が計算機のプロセッサからキーボードの接
続を外しかつ外部処理装置が計算機のキーボードとプロ
セッサとを別個に制御するようにする、インタフェース
手段とを含む、システム。 - 【請求項3】 外部処理装置に、標準コンピュータキー
を超える複数の計算機機能キーを含む計算機キーボード
をインタフェースするための方法であって、 (a) 計算機キーボードを外部処理装置に接続するス
テップと、 (b) 計算機キーボードからの標準コンピュータキー
を超える複数の計算機機能キーを含む実際のキーストロ
ークをプロセッサ信号に変換するステップと、 前記ステップ(b)で変換された前記プロセッサ信号を
外部処理装置により処理するステップとを含む、方法。 - 【請求項4】 外部処理装置に、標準コンピュータキー
を超える複数の計算機機能キーを含む計算機をインタフ
ェースするための方法であって、 (a) 計算機を外部処理装置に接続するステップと、 (b) 外部処理装置により発生されたディスコネクト
信号に応答して、計算機のプロセッサから計算機のキー
ボードの接続を外すステップと、 (c) 外部処理装置により計算機のキーボードとプロ
セッサとを別個に制御するステップとを含む、方法。
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-
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-
1994
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