JPH07136810A - 高硬度材切削用セラミック工具 - Google Patents

高硬度材切削用セラミック工具

Info

Publication number
JPH07136810A
JPH07136810A JP5314309A JP31430993A JPH07136810A JP H07136810 A JPH07136810 A JP H07136810A JP 5314309 A JP5314309 A JP 5314309A JP 31430993 A JP31430993 A JP 31430993A JP H07136810 A JPH07136810 A JP H07136810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
weight
thickness
sintered body
less
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5314309A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Matsubara
優 松原
Hidetoshi Baba
英俊 馬場
Masahide Kayukawa
政秀 粥川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niterra Co Ltd
Original Assignee
NGK Spark Plug Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NGK Spark Plug Co Ltd filed Critical NGK Spark Plug Co Ltd
Priority to JP5314309A priority Critical patent/JPH07136810A/ja
Publication of JPH07136810A publication Critical patent/JPH07136810A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 硬度、強度等が大きく、高硬度材を高速で切
削加工する際の耐磨耗性にも優れ、また、焼結体表面に
形成される被覆膜の剥離等を生ずることのないセラミッ
ク工具を提供する。 【構成】 平均粒径0.5μmのAl23 粉末70重量
%、平均粒径1μmのTiC粉末30重量%に、これら
2成分の全量に対して1.0重量%のMgOを焼結助剤
として加えて混合し、アトライターで強粉砕した後、圧
力200kg/cm2、温度1700〜1800℃でホットプ
レスし焼結体を得る。この焼結体を切削工具用のチップ
形状に研削し、この表面にCVD法或いはPVD法によ
って、厚さ0.2μmのAl23 層(内層)及び厚さ
0.1μmのTiC層(外層)からなる被覆膜を形成
し、高硬度材切削加工用のセラミック工具を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐磨耗性、機械的強度
等に優れ、浸炭焼き入れ鋼、ダイス鋼、工具鋼等の高硬
度材の高速切削加工に使用できるセラミック工具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】浸炭焼き入れ鋼、ダイス鋼、工具鋼等の
高硬度材は、従来、砥石により研削加工されてきたが、
加工効率を高め、より高速で加工するため、アルミナ−
炭化チタン系等のセラミック工具或いはCBN工具によ
る切削加工へと移行が図られている。ところが、アルミ
ナ−炭化チタン系セラミック工具は寿命が短く、信頼性
に乏しいうえ、切削加工の高速化に対応できず、最近で
はCBN工具が使用されることが多い。しかし、CBN
工具は切削性能には優れるものの、非常に高価であり、
ユーザーの間では安価であって、且つ、特に高速切削加
工において、CBN工具に匹敵する高性能を有するセラ
ミック工具の開発を望む声が高い。
【0003】そこで、アルミナ−炭化チタン系等のセラ
ミック工具の耐磨耗性や耐欠損性を改善するための種々
の試みがなされており、特開平4−114955号公報
に記載された技術では、アルミナの微細粉末に酸化ジル
コニウム等の微細粉末を配合した原料粉末を焼成するこ
とにより、強度、靱性の向上を図っており、また、特開
平4−289002号及び特開平5−69205号公報
には、セラミック母材の表面にアルミナ、炭化チタン、
チタンとアルミニウムとの合金の炭化物等からなる被覆
膜を設けることにより、耐磨耗性を改善する技術が開示
されている。それらの切削工具は従来のセラミック工具
に比べて、耐磨耗性等の性能は優れるものの、特に高速
切削においてはCBN工具には及ばず、高速での切削加
工に使用可能なセラミック工具の開発が望まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を解決し、CBN工具の切削条件に匹敵する高速切削
加工において、高硬度材の切削加工に使用し得る切削用
セラミック工具を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本第1発明の高硬度材切
削用セラミック工具は、焼結原料と焼結助剤とを混合
し、焼成してなる焼結体と、上記焼結体表面に形成され
る少なくとも1層の被覆膜とからなる切削用セラミック
工具において、上記焼結体を構成する全成分の平均粒径
が1μm以下であり、上記焼結原料は、その全量を10
0重量%とした場合に、90〜50重量%のAl23
分粉末と、10〜50重量%のIVa、Va、VIa族
元素の炭化物、窒化物及び炭窒化物の1種以上の粉末と
からなり、上記焼結助剤は、上記焼結原料100重量%
に対して0.2〜5.0重量%であり、また、上記被覆
膜は、IVa、Va、VIa族元素の炭化物、窒化物、
炭窒化物、Al23 又はAlONからなり、且つ、各層
の厚さが2μm以下であり、全厚さが0.2〜10μm
であることを特徴とする。
【0006】第2発明は、上記焼結体を構成する全成分
の平均粒径が0.7μm以下であり、上記被覆膜の各層
の厚さが1μm以下であることを特徴とし、また、第3
発明は、上記Al23 成分粉末は、その全量を100重
量%とした場合に、95〜50重量%のAl23 粉末と
5〜50重量%のZrO2 粉末とからなることを特徴と
する。更に、第4発明は、上記被覆膜が複数の層からな
り、最内層がAl23又はAlONからなる厚さ1μm
以下の層であり、最外層がTiNからなる厚さ0.5μ
m以下の層であることを特徴とし、第5発明のセラミッ
ク工具は、請求項5に記載した特定の試験条件により測
定した平均逃げ面磨耗量が0.2mm以下であることを
特徴とする。
【0007】上記「焼結原料」は、主成分である「Al2
3 成分粉末」と「IVa、Va、VIa族元素の炭化
物、窒化物、炭窒化物の1種以上の粉末」(以下、「炭
化チタン等の粉末」という)とからなる。「炭化チタン
等の粉末」としては、チタン、ジルコニウム等のIVa
族元素、バナジウム、タンタル等のVa族元素及びクロ
ム、タングステン等のVIa族元素の炭化物、窒化物及
び炭窒化物の粉末が使用でき、具体的には、炭化チタ
ン、窒化チタン、炭化タンタル、炭化タングステン等の
粉末が挙げられる。これら炭化チタン等の粉末は1種類
を用いてもよいし、2種以上を併用してもよい。
【0008】上記各成分の混合割合は、焼結原料の全量
を100重量%とした場合に、「Al23 成分粉末が9
0〜50重量%」であり、「炭化チタン等の粉末が10
〜50重量%」である。Al23 成分粉末の割合が90
重量%を越えて高い場合は、焼結体を構成する全成分の
平均粒径が1μmを越えて大きくなり、靱性の指標であ
る抗折力が低下する。また、50重量%未満では、焼結
体の緻密化が十分ではなく、相対密度が小さくなり、抗
折力もAl23 成分粉末が90重量%を越える場合より
更に低下する。また、上記Al23 成分粉末は、その半
分量までをZrO2 粉末に置き替えることにより、Al2
3 粒子の成長が抑制され、他の成分及びその量が近似
した配合であれば、更に焼結体の硬度及び抗折力を向上
させることができる。しかし、半分量を超えてZrO2
粉末に置き替えた場合は、抗折力等焼結体の機械的強度
が低下するため好ましくない。
【0009】上記「焼結助剤」としては、酸化マグネシ
ウム、酸化カルシウム、酸化珪素、酸化ニッケル、酸化
クロム、酸化ジスプロシウム、酸化イットリウム等が挙
げられ、これらを特に制限されることなく使用できる。
特に、酸化マグネシウムはアルミナの結晶成長を抑止す
る効果があり好ましい。本発明では、焼結助剤は、焼結
原料100重量%に対して0.2〜5.0重量%使用す
る。焼結助剤の使用量が0.2重量%未満の場合は、焼
結体の緻密化が十分ではなく、相対密度が大きく低下す
るとともに、硬度及び抗折力も大きく低下する。また、
5.0重量%を超えて多い場合は、焼結体を形成する全
成分の平均粒径が大きくなり、抗折力等が低下して靱性
の劣ったものとなる。焼結助剤の使用量は、特に0.5
〜1.5重量%の範囲が好ましく、この範囲であれば硬
度、抗折力等がより優れたものとなる。尚、焼結体を構
成する全粒子は、より微細であることが好ましいが、本
発明では、粒径が0.3〜1.2μmの範囲で平均粒径
が1.0μm以下のもの、特に好ましくは、粒径が0.
3〜1.0μmで平均粒径が0.7μm以下のものを使
用できる。
【0010】上記「被覆膜」を形成する原料としては、
上記焼結体を構成する成分と同様のIVa、Va、VI
a族元素の炭化物、窒化物、炭窒化物の他、Al23
AlONが挙げられ、これらは焼結体との相溶性に優
れ、被覆膜が焼結体表面から剥離することがなく、ま
た、硬度が高く、耐磨耗性等に優れるため好ましい。被
覆膜は少なくとも1層あればよいが、各層の厚さが2μ
m以下、特に1μm以下であり、全厚さが0.2〜10
μm以下の複数の層からなるものであることが好まし
く、各層の厚さが上記のような薄層であれば、高速の切
削加工に使用した場合にも被覆膜が剥離することがな
い。また、最内層が厚さ1μm以下のAl23 又はAl
ON層、最外層が厚さ0.5μm以下の窒化チタン層か
らなる被覆膜を形成すれば、Al23 を主体とする焼結
体との相溶性に優れるとともに、表面硬度が非常に高
く、粒界ガラス相のない表面を有するセラミック切削工
具が得られより好ましい。
【0011】
【作用】浸炭焼き入れ鋼、ダイス鋼等の高硬度材を切削
する場合、特に高速で切削加工する場合は、部分的に1
000℃以上の高温になる。そのため通常のセラミック
工具では硬度及び強度等の急激な低下が起こり、激しい
磨耗を生じたり、場合によっては欠損することもあり、
工具寿命は短い。本発明では、特定の焼結原料に、特定
量の焼結助剤を組み合わせることにより、組織を構成す
る大部分の成分粒子の平均粒径を1μm以下、好ましく
は0.7μmとすることができ、硬度及び強度が非常に
高いアルミナ系焼結体を得ることができる。また、この
焼結体の表面に各層の厚さが2μm以下、好ましくは1
μm以下の、少なくとも1層の被覆膜を形成することに
より、母材への密着性に優れ、硬度、強度等の大きい被
覆膜を有する高硬度材の切削工具用として好適なセラミ
ックとすることができる。更に、本発明の焼結体と被覆
膜とからなるセラミックを使用した切削工具は、上記の
ような高速切削において高温に晒された場合も、高い硬
度及び強度が維持され、CBN工具の切削速度域である
150mm/分以上の切削速度であっても十分使用可能
である。
【0012】
【実施例】以下、実施例及び比較例により本発明を具体
的に説明する。 (1) 焼結体の製造 Al23 成分:平均粒径0.5μmのAl23
末、平均粒径0.5μmのZrO2 粉末、 炭化チタ
ン等:平均粒径1μmのTiC、TiCN、TaC、W
C粉末、 焼結助剤:平均粒径0.2μmのMgO、
平均粒径0.9μmのY2O3、Dy2O3 粉末、以上の各成分
を表1(実施品)及び表2(比較品)に示す割合で混合
し、アトライターで強粉砕した後、圧力200kg/c
2 、温度1700〜1800℃でホットプレスした。
得られた焼結体を所定形状に研削加工して、切削テスト
用のチップを作製(実施品2、4、5及び7を使用)し
た。また、上記焼結体から切り出した試片により、焼結
体の平均粒径、相対密度、硬度(測定方法:ビッカース
硬度、荷重 10 Kgf )、抗折力(測定方法:JISR−
1601に準拠)を測定した。それらの結果を表1及び
2(各表中HVは上記硬度を表す)に示す。尚、表2に
おいて*は数値限定範囲外であることを表す。
【0013】
【表1】
【0014】
【表2】
【0015】表1の結果によれば、本発明のセラミック
工具に使用される焼結体は、いずれもその全成分の平均
粒径が1μm以下であり、相対密度が99重量%以上と
高いうえに、硬度、抗折力ともに優れていることが分か
る。特に焼結助剤の使用量が1重量%の場合は、使用量
が2重量%以上の場合に比べて一層優れている。一方、
表2の結果によれば、Al23 又はMgOが上限を越え
た場合(比較品1及び4)は、焼結体の全成分の平均粒
径が1μmを越え、硬度、抗折力が劣り、また、MgO
が下限未満の場合(比較品3)は、相対密度、硬度、抗
折力いずれもが大きく低下しているのが分かる。その他
の場合にも硬度、抗折力が低下し、比較品はいずれも本
発明のセラミック工具を得るための焼結体としては使用
できないものである。
【0016】(2) セラミック工具の製造 上記(1) で作製した切削テスト用のチップ表面に、表3
(実施例)及び4(比較例)に示す被覆膜を公知のCV
D法或いはPVD法によって形成し、下記条件で切削テ
ストを実施した。 被削材:SCM415浸炭焼き入れ材(Hv=850〜70
0 Kg/mm2) チップ形状:TNGN332 切削速度:200m/分 送り:0.1mm/rev 切込み:0.3mm チャンファー:0.2mm×−25° 上記条件にて被削材を30分間切削した後、平均逃げ面
磨耗量(VB 磨耗量)を測定した。それらの結果を表3
及び4に示す。尚、表4において*は数値限定範囲外で
あることを表す。
【0017】
【表3】
【0018】
【表4 】
【0019】表3の結果によれば、本発明のセラミック
工具は、いずれも高硬度材の高速切削において、被覆膜
が剥離することがなく、且つ、VB 磨耗量が小さいこと
が分かる。また、最内層に厚さ0.7μmのAl2
3 を、最外層に厚さ0.2μmのTiNを使用した被覆
膜の場合及び被覆膜がTiCである場合は、特に耐磨耗
性に優れていることが分かる。一方、表4の結果によれ
ば、被覆膜の全厚さが下限未満のもの(比較例1)、上
限を越えたもの(比較例2)及び1層の厚さが上限を越
えたもの(比較例3)は、いずれもVB 磨耗量が実施例
の倍程度となっており、また、比較例2及び3では被覆
膜の剥離も生じており、特に比較例2では剥離面積が大
きい。尚、参考のため比較例4として同様に切削テスト
をした市販品では、磨耗量は本発明における比較例より
更に多く、また、剥離ばかりではなくチップの折損も生
じ、本発明のセラミック工具に比べ著しく性能が劣るこ
とが分かる。
【0020】
【発明の効果】本発明の高硬度材切削用セラミック工具
は、セラミック本体の構成粒子の平均粒径が特定の微小
粒子であり、また、特定の厚さの被覆膜を有するため、
硬度及び強度に優れ、浸炭焼き入れ鋼、ダイス鋼等の高
硬度材を高速で切削加工した場合にも、その優れた硬
度、強度が維持され、CBN工具の代替えとして使用し
得るものである。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 焼結原料と焼結助剤とを混合し、焼成し
    てなる焼結体と、上記焼結体表面に形成される少なくと
    も1層の被覆膜とからなる切削用セラミック工具におい
    て、 上記焼結体を構成する全成分の平均粒径が1μm以下で
    あり、上記焼結原料は、その全量を100重量%とした
    場合に、90〜50重量%のAl23 成分粉末と、10
    〜50重量%のIVa、Va、VIa族元素の炭化物、
    窒化物及び炭窒化物の1種以上の粉末とからなり、上記
    焼結助剤は、上記焼結原料100重量%に対して0.2
    〜5.0重量%であり、また、上記被覆膜は、IVa、
    Va、VIa族元素の炭化物、窒化物、炭窒化物、Al2
    3 又はAlONからなり、且つ、各層の厚さが2μm
    以下であり、全厚さが0.2〜10μmであることを特
    徴とする高硬度材切削用セラミック工具。
  2. 【請求項2】 上記焼結体を構成する全成分の平均粒径
    が0.7μm以下であり、上記被覆膜の各層の厚さが1
    μm以下であることを特徴とする請求項1記載の高硬度
    材切削用セラミック工具。
  3. 【請求項3】 上記Al23 成分粉末は、その全量を1
    00重量%とした場合に、95〜50重量%のAl23
    粉末と5〜50重量%のZrO2 粉末とからなることを
    特徴とする請求項1又は2記載の高硬度材切削用セラミ
    ック工具。
  4. 【請求項4】 上記被覆膜が複数の層からなり、最内層
    がAl23 又はAlONからなる厚さ1μm以下の層で
    あり、最外層がTiNからなる厚さ0.5μm以下の層
    であることを特徴とする請求項1、2又は3記載の高硬
    度材切削用セラミック工具。
  5. 【請求項5】 下記の試験条件による平均逃げ面磨耗量
    が0.2mm以下であることを特徴とする請求項1、
    2、3又は4記載の高硬度材切削用セラミック工具。逃
    げ面磨耗量の試験条件:被削材;SCM415浸炭焼き
    入れ材(Hv=700〜850 Kg/mm2) 、切削速度;250m/
    分、送り;0.1mm/rev、切込み;0.3mm、
    チャンファー;0.2mm×−25°
JP5314309A 1993-11-19 1993-11-19 高硬度材切削用セラミック工具 Pending JPH07136810A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5314309A JPH07136810A (ja) 1993-11-19 1993-11-19 高硬度材切削用セラミック工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5314309A JPH07136810A (ja) 1993-11-19 1993-11-19 高硬度材切削用セラミック工具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07136810A true JPH07136810A (ja) 1995-05-30

Family

ID=18051808

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5314309A Pending JPH07136810A (ja) 1993-11-19 1993-11-19 高硬度材切削用セラミック工具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07136810A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002154001A (ja) * 2000-09-07 2002-05-28 Ngk Spark Plug Co Ltd 切削工具
US6939607B2 (en) 2000-09-07 2005-09-06 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Cutting tool
WO2009119682A1 (ja) * 2008-03-26 2009-10-01 京セラ株式会社 切削工具
JP2013229463A (ja) * 2012-04-26 2013-11-07 Kyocera Corp 枠部材およびそれを用いた電子線描画装置
JP2019112271A (ja) * 2017-12-25 2019-07-11 昭和電工株式会社 アルミナ焼結体、砥粒、及び砥石
US12296393B2 (en) 2023-05-04 2025-05-13 Kennametal Inc. Aluminum oxynitride coatings with enhanced crystallinity

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002154001A (ja) * 2000-09-07 2002-05-28 Ngk Spark Plug Co Ltd 切削工具
US6939607B2 (en) 2000-09-07 2005-09-06 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Cutting tool
WO2009119682A1 (ja) * 2008-03-26 2009-10-01 京セラ株式会社 切削工具
JP4987081B2 (ja) * 2008-03-26 2012-07-25 京セラ株式会社 切削工具
US8236411B2 (en) 2008-03-26 2012-08-07 Kyocera Corporation Cutting tool
JP2013229463A (ja) * 2012-04-26 2013-11-07 Kyocera Corp 枠部材およびそれを用いた電子線描画装置
JP2019112271A (ja) * 2017-12-25 2019-07-11 昭和電工株式会社 アルミナ焼結体、砥粒、及び砥石
US10710213B2 (en) 2017-12-25 2020-07-14 Showa Denko K.K. Alumina sintered body, abrasive grain, and grinding wheel
US12296393B2 (en) 2023-05-04 2025-05-13 Kennametal Inc. Aluminum oxynitride coatings with enhanced crystallinity

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4406668A (en) Nitride coated silicon nitride cutting tools
US5066553A (en) Surface-coated tool member of tungsten carbide based cemented carbide
US4406667A (en) Nitride coated composite silicon nitride cutting tools
US4022584A (en) Sintered cermets for tool and wear applications
US4409003A (en) Carbonitride coated silicon nitride cutting tools
EP2612719A1 (en) Cubic boron nitride sintered compact tool
US4431431A (en) Carbide coated silicon nitride cutting tools
US4406670A (en) Nitride coated composite modified silicon aluminum oxynitride cutting tools
JPH07136810A (ja) 高硬度材切削用セラミック工具
JPH0516031A (ja) 高靱性高耐久性被覆セラミツク工具の製造方法
EP0095131B1 (en) Coated silicon nitride cutting tools
JPH0230406A (ja) 表面被覆炭化タングステン基超硬合金製切削工具
JP3020765B2 (ja) 表面被覆炭化タングステン−アルミナ質焼結体
JP2011093003A (ja) 表面被覆部材
JPH0271906A (ja) 耐塑性変形性のすぐれた表面被覆炭化タングステン基超硬合金製切削工具
JPH0673560A (ja) 被覆超硬合金部材およびその製造方法
JPS644989B2 (ja)
EP0310042B1 (en) A1N coated silicon nitride-based cutting tools
JPH0332502A (ja) サーメット工具
JPH0569205A (ja) セラミツクス切削工具
JP3107168B2 (ja) 工具用被覆窒化ケイ素焼結体
JPH04289002A (ja) 硬質層被覆アルミナ系セラミックス切削工具
JP3519324B2 (ja) セラミックス焼結体および被覆セラミックス焼結体
JP3976285B2 (ja) 窒化硬質層を有するサーメット工具およびその製造方法
KR100497850B1 (ko) 고인성과 내마모성을 겸비한 탄화텅스텐(wc)계 소결합금및 이를 이용한 절삭공구