JPH0713704A - 磁気ディスク制御装置 - Google Patents
磁気ディスク制御装置Info
- Publication number
- JPH0713704A JPH0713704A JP5150136A JP15013693A JPH0713704A JP H0713704 A JPH0713704 A JP H0713704A JP 5150136 A JP5150136 A JP 5150136A JP 15013693 A JP15013693 A JP 15013693A JP H0713704 A JPH0713704 A JP H0713704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- magnetic disk
- written
- read
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】第1の磁気ディスクに書き込んだデータを、第
2の磁気ディスクには論理反転して書き込むことによ
り、落雷などの障害要因により第1及び第2の磁気ディ
スクが破壊された可能性がある場合に、データが破壊さ
れていることを容易に検出することが可能になる。 【構成】磁気ディスク制御装置1では、入出力制御回路
2に上位装置8からライトコマンドにより指示された転
送されたデータを、磁気ディスク4に入出力回路3を経
由して書き込む。また磁気ディスク6には入出力反転回
路5によって論理反転したデータを書き込む。一方、上
位装置8からリードコマンドが指示されると、磁気ディ
スク4及び磁気ディスク6からデータを読み出し、上位
装置に磁気ディスク4の読み出し結果を転送するととも
に、比較判定回路7にて磁気ディスク4、6の両系のデ
ータを比較し論理的に不一致となるものについては、比
較判定回路7内部のエラーレジスタ(図示せず)に格納
される。
2の磁気ディスクには論理反転して書き込むことによ
り、落雷などの障害要因により第1及び第2の磁気ディ
スクが破壊された可能性がある場合に、データが破壊さ
れていることを容易に検出することが可能になる。 【構成】磁気ディスク制御装置1では、入出力制御回路
2に上位装置8からライトコマンドにより指示された転
送されたデータを、磁気ディスク4に入出力回路3を経
由して書き込む。また磁気ディスク6には入出力反転回
路5によって論理反転したデータを書き込む。一方、上
位装置8からリードコマンドが指示されると、磁気ディ
スク4及び磁気ディスク6からデータを読み出し、上位
装置に磁気ディスク4の読み出し結果を転送するととも
に、比較判定回路7にて磁気ディスク4、6の両系のデ
ータを比較し論理的に不一致となるものについては、比
較判定回路7内部のエラーレジスタ(図示せず)に格納
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置に書き
込まれたデータが正しいかどうかチェックする磁気ディ
スク制御装置に関する。
込まれたデータが正しいかどうかチェックする磁気ディ
スク制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、磁気ディスク等の情報記録手
段を二組持ち、情報の二重書きを行い、情報記録の信頼
性を向上させる技術が用いられている。この技術におい
てそれぞれの磁気ディスクに書き込まれたデータが正し
く記録されているかどうかをチェックする方法として、
2つの記憶装置に同一のデータを書き込み、第1の記憶
装置と第2の記憶装置に書き込まれた同一のデータを読
み出して、両方のデータを比較して誤りを検出するとい
う、いわゆる記憶装置の多重化によるチェックが行われ
ている。この種の技術は、例えば特開平4−20902
2号公報に記載されている。
段を二組持ち、情報の二重書きを行い、情報記録の信頼
性を向上させる技術が用いられている。この技術におい
てそれぞれの磁気ディスクに書き込まれたデータが正し
く記録されているかどうかをチェックする方法として、
2つの記憶装置に同一のデータを書き込み、第1の記憶
装置と第2の記憶装置に書き込まれた同一のデータを読
み出して、両方のデータを比較して誤りを検出するとい
う、いわゆる記憶装置の多重化によるチェックが行われ
ている。この種の技術は、例えば特開平4−20902
2号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記のように同
一データを2つの記憶装置に書き込んであったとして
も、落雷等の障害要因により第1及び第2の記憶装置の
同一アドレスのデータが同一内容に破壊され、破壊され
た後の2つの記憶装置のデータが一致している場合に
は、データが破壊されたことを検出できないという問題
点がある。すなわち、”1001”というデータを第
1、第2の磁気ディスクに書き込む際に障害要因によ
り、”1001”のデータが”1000”になり両方の
ディスクに同一の”1000”が書き込まれた場合に
は、データ破壊を検出できない。この問題の対策の一つ
として、さらに多くの記憶装置を設け、そのそれぞれの
記憶装置に同一のデータを格納し、書き込まれたデータ
を読み出してデータの多数決を取り、誤りを検出する方
法があるが、より多くの接続手段、記憶装置等が必要と
なるため、コストが大きくなるという問題点がある。本
発明はかかる問題点に鑑み、記憶装置に格納されている
データから破壊されたデータを容易に発見するととも
に、データの信頼性の向上をはかる装置を実現するもの
である。
一データを2つの記憶装置に書き込んであったとして
も、落雷等の障害要因により第1及び第2の記憶装置の
同一アドレスのデータが同一内容に破壊され、破壊され
た後の2つの記憶装置のデータが一致している場合に
は、データが破壊されたことを検出できないという問題
点がある。すなわち、”1001”というデータを第
1、第2の磁気ディスクに書き込む際に障害要因によ
り、”1001”のデータが”1000”になり両方の
ディスクに同一の”1000”が書き込まれた場合に
は、データ破壊を検出できない。この問題の対策の一つ
として、さらに多くの記憶装置を設け、そのそれぞれの
記憶装置に同一のデータを格納し、書き込まれたデータ
を読み出してデータの多数決を取り、誤りを検出する方
法があるが、より多くの接続手段、記憶装置等が必要と
なるため、コストが大きくなるという問題点がある。本
発明はかかる問題点に鑑み、記憶装置に格納されている
データから破壊されたデータを容易に発見するととも
に、データの信頼性の向上をはかる装置を実現するもの
である。
【0004】
本発明は、上位装置と第1及び第2の磁気ディスクを相
互にデータの入出力を行うように接続する磁気ディスク
制御装置において、第1の磁気ディスクには上位装置か
ら送られたデータをそのまま書き込む手段と、第2の磁
気ディスクには上位装置から送られてきたデータを論理
反転して書き込む手段と、前記第1の磁気ディスクに書
き込まれたデータと前記第2の磁気ディスクに書き込ま
れた論理反転されたデータとをそれぞれ読み出す手段
と、それら両系のデータを比較し論理的に不一致となる
データを判定する比較判定手段と、を有することにより
達成される。
互にデータの入出力を行うように接続する磁気ディスク
制御装置において、第1の磁気ディスクには上位装置か
ら送られたデータをそのまま書き込む手段と、第2の磁
気ディスクには上位装置から送られてきたデータを論理
反転して書き込む手段と、前記第1の磁気ディスクに書
き込まれたデータと前記第2の磁気ディスクに書き込ま
れた論理反転されたデータとをそれぞれ読み出す手段
と、それら両系のデータを比較し論理的に不一致となる
データを判定する比較判定手段と、を有することにより
達成される。
【0005】
【作用】第1の磁気ディスクには上位装置から送られて
きたデータをそのまま書き込み、また第2の磁気ディス
クには前記データを論理反転して書き込んでおき、2つ
の磁気ディスクのそれぞれのデータを同時に読み出し両
系のデータを比較することにより、論理的な不一致がみ
られるデータをチェックすることができる。
きたデータをそのまま書き込み、また第2の磁気ディス
クには前記データを論理反転して書き込んでおき、2つ
の磁気ディスクのそれぞれのデータを同時に読み出し両
系のデータを比較することにより、論理的な不一致がみ
られるデータをチェックすることができる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
【0007】図1は本発明の実施例を示すブロック構成
図である。図1における磁気ディスク制御装置1は、上
位装置8からのコマンドやデータの入出力を制御する入
出力制御回路2、磁気ディスク4に入出力を行う入出力
回路3、磁気ディスク6に反転したデータの入出力を行
う入出力反転回路5、磁気ディスク4と磁気ディスク6
にそれぞれ書き込まれた両系のデータを比較し、エラー
をチェックする比較判定回路7から構成されている。
図である。図1における磁気ディスク制御装置1は、上
位装置8からのコマンドやデータの入出力を制御する入
出力制御回路2、磁気ディスク4に入出力を行う入出力
回路3、磁気ディスク6に反転したデータの入出力を行
う入出力反転回路5、磁気ディスク4と磁気ディスク6
にそれぞれ書き込まれた両系のデータを比較し、エラー
をチェックする比較判定回路7から構成されている。
【0008】次にこの構成における磁気ディスク制御装
置1の働きについて説明する。上位装置8から磁気ディ
スク制御装置1にライトコマンドが指示され、データ
(例えば”1”という2値データ)が送られると、入出
力制御回路2は入出力回路3と入出力反転回路6にそれ
ぞれ同一のデータを送る。入出力回路3に送られたデー
タは、書き込みドライバ31により、磁気ディスク4に
そのまま(例えば”1”というように)書き込まれる。
また入出力反転回路6に送られたデータは反転書き込み
ドライバ51により、送られてきたデータを論理反
転(”1”を”0”に反転)して磁気ディスク6に書き
込む。
置1の働きについて説明する。上位装置8から磁気ディ
スク制御装置1にライトコマンドが指示され、データ
(例えば”1”という2値データ)が送られると、入出
力制御回路2は入出力回路3と入出力反転回路6にそれ
ぞれ同一のデータを送る。入出力回路3に送られたデー
タは、書き込みドライバ31により、磁気ディスク4に
そのまま(例えば”1”というように)書き込まれる。
また入出力反転回路6に送られたデータは反転書き込み
ドライバ51により、送られてきたデータを論理反
転(”1”を”0”に反転)して磁気ディスク6に書き
込む。
【0009】上位装置8からリードコマンドが指示され
ると、読み出しドライバ32を用いて磁気ディスク4に
書き込まれたデータを読み出し、比較判定回路7と入出
力回路2に送る。入出力回路2ではそのデータを読み出
し結果として上位装置8に送る。一方読み出し反転ドラ
イバ52では、読み出しドライバ32での読み出しと同
時に、磁気ディスク6に書き込まれた論理反転データを
読み出して再び論理反転することにより、もとの論理反
転しないデータに戻し、比較判定回路7に送る。比較判
定回路7では、読み出しドライバ32及び読み出し反転
ドライバ52によって読み出された磁気ディスク4と磁
気ディスク6のそれぞれに格納されたデータを比較して
誤りを検出する。データの誤りが検出された場合は、上
位装置8にその誤ったデータのアドレス値が送信され
る。このようにして容易にデータの書き込みミスを検出
することが可能となる。
ると、読み出しドライバ32を用いて磁気ディスク4に
書き込まれたデータを読み出し、比較判定回路7と入出
力回路2に送る。入出力回路2ではそのデータを読み出
し結果として上位装置8に送る。一方読み出し反転ドラ
イバ52では、読み出しドライバ32での読み出しと同
時に、磁気ディスク6に書き込まれた論理反転データを
読み出して再び論理反転することにより、もとの論理反
転しないデータに戻し、比較判定回路7に送る。比較判
定回路7では、読み出しドライバ32及び読み出し反転
ドライバ52によって読み出された磁気ディスク4と磁
気ディスク6のそれぞれに格納されたデータを比較して
誤りを検出する。データの誤りが検出された場合は、上
位装置8にその誤ったデータのアドレス値が送信され
る。このようにして容易にデータの書き込みミスを検出
することが可能となる。
【0010】仮に、図2に示すように第1の磁気ディス
クには、”1001”というデータを、第2の磁気ディ
スクにはそれを反転した”0110”という反転したデ
ータを書き込む際に、外部からの障害により、第1の磁
気ディスクに”1000”という誤ったデータが書き込
まれたとする。データの読み出しの際には第2の磁気デ
ィスクに格納された”0110”を再反転した”100
1”と、第1の磁気ディスクの”1000”というデー
タが比較される。こうして、容易にデータの書き込みミ
スを検出することができ、上位装置にそのミスが発生し
たアドレス値が送られることにより、データの損失箇所
が特定できるものである。
クには、”1001”というデータを、第2の磁気ディ
スクにはそれを反転した”0110”という反転したデ
ータを書き込む際に、外部からの障害により、第1の磁
気ディスクに”1000”という誤ったデータが書き込
まれたとする。データの読み出しの際には第2の磁気デ
ィスクに格納された”0110”を再反転した”100
1”と、第1の磁気ディスクの”1000”というデー
タが比較される。こうして、容易にデータの書き込みミ
スを検出することができ、上位装置にそのミスが発生し
たアドレス値が送られることにより、データの損失箇所
が特定できるものである。
【0011】なお、本実施例では反転したデータが書き
込まれた磁気ディスク6からデータ読み出す際に、読み
出し反転ドライバ52、つまり磁気ディスクからデータ
を読み出し、再び論理反転することによりもとのデータ
に戻すドライバ、を用いているが、反転をおこなわない
読み出しドライバを用いる構成も可能である。その場
合、比較判定回路7では、論理反転したデータと論理反
転しないデータを比較する動作を行う。
込まれた磁気ディスク6からデータ読み出す際に、読み
出し反転ドライバ52、つまり磁気ディスクからデータ
を読み出し、再び論理反転することによりもとのデータ
に戻すドライバ、を用いているが、反転をおこなわない
読み出しドライバを用いる構成も可能である。その場
合、比較判定回路7では、論理反転したデータと論理反
転しないデータを比較する動作を行う。
【0012】図3は本発明の制御回路における動作フロ
ーの一例である。
ーの一例である。
【0013】上位装置8から磁気ディスク制御装置1に
対していくつかの処理コマンドが指示される(30
1)。それがライトコマンドであれば、上位装置8から
転送されたデータをそのまま磁気ディスク4に書き込
み、また磁気ディスク6には論理反転したデータを書き
込む(302)。
対していくつかの処理コマンドが指示される(30
1)。それがライトコマンドであれば、上位装置8から
転送されたデータをそのまま磁気ディスク4に書き込
み、また磁気ディスク6には論理反転したデータを書き
込む(302)。
【0014】上位装置8からリードコマンドが指示され
た場合は、磁気ディスク4、6からデータを読み出す。
磁気ディスク4から読み出されたデータは、出力結果と
して入出力制御回路2を通して上位装置に転送されると
ともに、比較判定回路7にも送られる。磁気ディスク4
におけるデータの読み出しと同時に磁気ディスク6に書
き込まれている論理反転データも、入出力反転回路5に
より磁気ディスク6から読み出され、再び論理反転され
ることによりもとの論理反転しないデータに戻され比較
判定回路7に送られる(303)。
た場合は、磁気ディスク4、6からデータを読み出す。
磁気ディスク4から読み出されたデータは、出力結果と
して入出力制御回路2を通して上位装置に転送されると
ともに、比較判定回路7にも送られる。磁気ディスク4
におけるデータの読み出しと同時に磁気ディスク6に書
き込まれている論理反転データも、入出力反転回路5に
より磁気ディスク6から読み出され、再び論理反転され
ることによりもとの論理反転しないデータに戻され比較
判定回路7に送られる(303)。
【0015】比較判定回路7では、磁気ディスク4、6
から読み出されたデータが論理的に一致するかどうか比
較される(303)。データが一致する場合は誤りは無
いものと判断される(304)が、一致しない場合はそ
のデータには書き込みの際に何らかのエラーが発生した
と判断し、そのデータのアドレス値がエラーレジスタ
(比較判定回路7内部、図示せず。以下同様)に格納さ
れる(305)。
から読み出されたデータが論理的に一致するかどうか比
較される(303)。データが一致する場合は誤りは無
いものと判断される(304)が、一致しない場合はそ
のデータには書き込みの際に何らかのエラーが発生した
と判断し、そのデータのアドレス値がエラーレジスタ
(比較判定回路7内部、図示せず。以下同様)に格納さ
れる(305)。
【0016】上位装置8において、磁気ディスクに書き
込まれたデータに異常があるかないか確認をする必要が
生じたとき、エラーデータ処理コマンドを指示すること
により、入出力制御回路2では、比較判定回路7のエラ
ーレジスタに格納されているアドレス値を上位装置8に
転送し、エラーレジスタを初期化する(306)。
込まれたデータに異常があるかないか確認をする必要が
生じたとき、エラーデータ処理コマンドを指示すること
により、入出力制御回路2では、比較判定回路7のエラ
ーレジスタに格納されているアドレス値を上位装置8に
転送し、エラーレジスタを初期化する(306)。
【0017】上記構成では、比較判定回路7のエラーレ
ジスタに、書き込みミスのアドレス値を格納しておき、
上位装置8からエラーデータ処理コマンドが指示された
ときに、はじめてエラーとなったアドレス値を上位装置
8に送るため、前記エラーレジスタは複数のアドレス値
を格納するに十分な容量を有するものであるが、図4に
示す動作フローでは、一致判定404でエラーとなった
場合、そのつど上位装置8にそのエラーとなったデータ
のアドレス値を送り、エラー箇所の報告を行う構成にす
ることも可能である。
ジスタに、書き込みミスのアドレス値を格納しておき、
上位装置8からエラーデータ処理コマンドが指示された
ときに、はじめてエラーとなったアドレス値を上位装置
8に送るため、前記エラーレジスタは複数のアドレス値
を格納するに十分な容量を有するものであるが、図4に
示す動作フローでは、一致判定404でエラーとなった
場合、そのつど上位装置8にそのエラーとなったデータ
のアドレス値を送り、エラー箇所の報告を行う構成にす
ることも可能である。
【0018】
【発明の効果】従来の2つの磁気ディスクを用いて両系
のデータを比較することにより磁気ディスクに書き込ま
れたデータの正常性をチェックする方式では検出するこ
とが困難であったデータエラー、例えば落雷等の障害要
因により2つの磁気ディスクに書き込まれた同一部分の
データが一致するように破壊された場合でも、本発明を
用いることにより比較用の記憶装置を増やすことなく容
易にかつ効果的に磁気ディスクに書き込まれたデータの
破壊を検出することが可能となる。
のデータを比較することにより磁気ディスクに書き込ま
れたデータの正常性をチェックする方式では検出するこ
とが困難であったデータエラー、例えば落雷等の障害要
因により2つの磁気ディスクに書き込まれた同一部分の
データが一致するように破壊された場合でも、本発明を
用いることにより比較用の記憶装置を増やすことなく容
易にかつ効果的に磁気ディスクに書き込まれたデータの
破壊を検出することが可能となる。
【図1】 本発明の一実施例のブロック構成図
【図2】 本発明の一実施例のデータ格納状態を示す図
【図3】 本発明の一実施例の動作フローチャート
【図4】 本発明の一実施例の別の動作フローチャート
1 磁気ディスク制御回路 2 入出力制御回路 3 入出力回路 4 磁気ディスク 5 入出力反転回路 6 磁気ディスク 7 比較判定回路 8 上位装置 31 書き込み回路 32 読み出し回路 51 書き込み反転回路 52 読み出し反転回路
Claims (1)
- 【請求項1】上位装置と第1及び第2の磁気ディスクと
を接続し、データの入出力を制御する磁気ディスク制御
装置において、第1の磁気ディスクに上位装置から送ら
れたデータをそのまま書き込む手段と、第2の磁気ディ
スクに上位装置から送られてきたデータを論理反転して
書き込む手段と、前記第1の磁気ディスクに書き込まれ
たデータと前記第2の磁気ディスクに書き込まれたデー
タを読み出す手段と、両系のデータを比較し論理的に不
一致となるデータを判定する比較判定手段と、を有する
ことを特徴とする磁気ディスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150136A JPH0713704A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 磁気ディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150136A JPH0713704A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 磁気ディスク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713704A true JPH0713704A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15490279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150136A Pending JPH0713704A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 磁気ディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713704A (ja) |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5150136A patent/JPH0713704A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2855019B2 (ja) | 外部記憶装置のデータ保証方法及び外部記憶装置 | |
| US6629273B1 (en) | Detection of silent data corruption in a storage system | |
| JPH0713704A (ja) | 磁気ディスク制御装置 | |
| US6609219B1 (en) | Data corruption testing technique for a hierarchical storage system | |
| JP2513615B2 (ja) | Ecc回路付記憶装置 | |
| US6697991B1 (en) | Data check circuit of magnetic disk device and data checking method of magnetic disk device | |
| JP3358701B2 (ja) | ベリファイ方法およびベリファイ装置 | |
| JP2868003B1 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2910803B2 (ja) | 高信頼性補助記憶装置 | |
| JP2614130B2 (ja) | 磁気テープ装置 | |
| JP2810265B2 (ja) | データ蓄積装置及び情報処理システム | |
| JP2609768B2 (ja) | 制御情報読出しデータの誤り検出方式 | |
| JPS6051142B2 (ja) | ロギングエラ−制御方式 | |
| JPH03238663A (ja) | 磁気ディスク制御装置 | |
| JPH02210672A (ja) | データ書込みエラー検出装置 | |
| JPS6327940A (ja) | 記憶制御装置 | |
| JP2002207641A (ja) | データ転送回路及び故障検出方法 | |
| JP2646002B2 (ja) | 入出力装置の機番誤り検出方式 | |
| JPS6180564A (ja) | 交替トラツク書込み制御回路 | |
| JPH04369711A (ja) | 電子ディスクサブシステム | |
| JPH11219323A (ja) | データパス故障検出方法及び情報処理装置 | |
| JPH0222726A (ja) | 磁気ディスク制御装置 | |
| JP2000330733A (ja) | ディスクアレイ装置 | |
| JPH01277372A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPS59148197A (ja) | メモリ装置 |