JPH07137324A - 画像プリンタ - Google Patents

画像プリンタ

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JPH07137324A
JPH07137324A JP5286727A JP28672793A JPH07137324A JP H07137324 A JPH07137324 A JP H07137324A JP 5286727 A JP5286727 A JP 5286727A JP 28672793 A JP28672793 A JP 28672793A JP H07137324 A JPH07137324 A JP H07137324A
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JP
Japan
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gradation
head
printing
data
image
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Application number
JP5286727A
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English (en)
Inventor
Takashi Komata
隆 小俣
Yoshiaki Mochimaru
芳明 持丸
Hiroyuki Kimura
寛之 木村
Shuichi Ishida
修一 石田
Tatsuya Ishitobi
竜哉 石飛
Hideaki Ito
英明 伊藤
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Image Information Systems Inc
Hitachi Ltd
Hitachi Video and Information System Inc
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 高階調で高速な画像プリンタの提供。 【構成】 N階調までプリントする場合、階調カウンタ
を0からNまでカウントするのではなく、Nから0まで
カウントするもので構成する。これにより、高階調をプ
リントする画素ほど早くからプリントを開始し、1ライ
ンのプリント終了のタイミングを、低階調プリント時と
高階調プリント時で合わせる。また1ラインのプリント
を複数ラインに分割して行なう、データ発生手段、スト
ローブ発生手段を設ける。またヘッドの発熱体長を1ラ
インを1度でプリントするものより短くする。これによ
り画素間の白抜け、重なりを少なくする。また本来のス
トローブパルスの1階調時間よりも短いストローブパル
スを発生するストローブパルス発生手段を設け、多階調
化を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録画像のプリンタに係
り、特に低階調から、高階調まで白抜け、ドット重なり
の少ない、プリントアウトを行う記録画像出力回路を有
する画像プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像プリンタは、特開昭60−4
2073号に記載されているように、低階調から順にプ
リントしていた。また縦1ラインのデータをプリントす
るのに一ブロックの通電ストローブ信号によってそのプ
リントを行なっていた。
【0003】図16は、この種の画像プリンタの全体の
ブロック図である。画像プリンタは、画像読取りセンサ
から送られてくるアナログ画像信号をディジタル信号に
変換するA/D変換手段1と、フレームメモリ制御手段
2と、フレームメモリ3と、D/A変換手段4と、ライ
ンメモリ5と、データ変換手段6と、印字ヘッド7と、
インターフェース手段8と、ヘッド制御手段9と、シス
テムコントローラ10とを備える。
【0004】次に、このプリンタの動作を説明する。ア
ナログ画像信号をA/D変換手段1に入力する。A/D
変換手段1によりアナログ画像信号をディジタル画像信
号に変換し、フレームメモリ3に送る。フレームメモリ
制御手段2はシステムコントローラ10からの記憶命令
信号を受けて、フレームメモリ3に制御信号を送る。フ
レームメモリ3はA/D変換手段1からの画像信号を一
時記憶する。フレームメモリ3は記憶した画像データを
D/A変換手段4に送る。D/A変換手段4はディジタ
ル画像データをアナログ画像データに変換し、モニタ
(図示せず)に送る。
【0005】プリント時にはフレームメモリ3の画像デ
ータをラインメモリ5に送る。ラインメモリ5は1ライ
ン分の画像データを一旦記憶し、再び読み出し、データ
変換手段6に送る。データ変換手段6は、1ライン分の
画像データを印字ヘッドがプリントするためのプリント
データに変換し、印字ヘッド7に送る。印字ヘッド7は
印画紙(図示せず)に密着させておき、印字ヘッド7に
送られてきたプリントデータを印画紙上にプリントす
る。ヘッド制御手段9はシステムコントローラ10か
ら、各階調のストローブ幅のデータを受け取り、印字ヘ
ッド7に制御信号を送る。インターフェイス手段8は、
プリンタ外部の機器からのディジタル画像データを入力
し、フレームメモリ3に送る。またインターフェイス手
段8は、フレームメモリ3の画像データを読みだし、外
部機器に転送する。以上のような構成、動作により画像
信号をプリントする。
【0006】図17は、画像プリンタに装備されて従来
のデータ変換手段6の詳細を示す。データ変換手段6は
比較器11と、階調アップカウンタ12を備える。階調
アップカウンタ12へは、システムコントローラ10か
らの1ラインスタート信号をリセット端子に入力し、ヘ
ッド制御手段9からの1階調終了信号をクロック端子に
入力する。階調アップカウンタ12は1階調終了信号を
カウントしカウント値を比較器11に送る。比較器11
のもう一方の入力にはラインメモリから画像データを入
力する。比較器11は階調アップカウンタの出力と、ラ
インメモリ5からの画像データを比較し、画像データが
大きい場合に1(オン)の出力を印字ヘッド7に送る。
上記動作によって、0からN階調までのヘッドデータを
作成する。
【0007】図18は1ライン印字の動作を示すタイミ
ングチャートであって、信号は上から順に1ラインスタ
ート信号、ヘッドデータ、データラッチ信号ストローブ
信号である。1ラインスタート信号が入力されると、0
階調目のヘッドデータ(ヘッドON/OFFデータ)を
ヘッドのシフトレジスタに送る。(フルカラープリンタ
に使用する感熱ヘッドの構成については一般に知られて
いるので、ここでは詳細な説明は省略する。)次にデー
タラッチ信号により、シフトレジスタに入力したヘッド
データを、ヘッド内のラッチに取り込む。ラッチに取り
込んだデータを、0階調目のストローブ信号により通電
する。0階調目のストローブの出力と同時に1階調目の
ヘッドデータの転送を開始する。以下0階調目の動作と
同様にN階調目までのヘッドデータ転送からプリントま
でを行なう。上記動作により1ラインのプリントを行な
う。またこれをMラインプリントすることにより、1色
のプリントを行ない、それを3色分行なうことにより、
1画像のプリントを行なう。
【0008】図19は図18で説明した動作によって得
られる画素について説明するもので、低階調から高階調
までをプリントする場合の画素の摸式図示したものであ
る。図19によって示した摸式図は印画紙の移動手段と
して、直流モータを使用したものであり、従って1ライ
ンの印字中においても印字ヘッドと印画紙の相対位置
は、移動しているものである。例えば全階調の1/4ま
での階調をプリントした場合は、図3における1/4プ
リントの図に示すような画素となる。この時の画素の中
心はAである。順次2/4まで印字した場合は画素の中
心はBになる。3/4プリントでは中心はC、4/4プ
リントではDとなる。図から見ても分かるように低階調
のデータを印字した場合と、高階調データを印字したと
きとでは画素中心がずれてしまい、縦の線が濃度によっ
てずれてしまう。特にフルカラープリンタの場合はイエ
ロー、マゼンタ、シアンの重ねあわせによって表現をす
るので各色において階調が異なると、それが色ずれにな
って現れる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、N
階調までのプリントを行なうのに、最初に0階調の通電
を行ない、順に高階調へと進み、N階調までのプリント
を行なうものであった。このためDCモータを使用した
画像プリンタでは、プリントしたドットは、低階調のと
きと、高階調のときで画素の中心がずれてしまい、階調
のことなる縦線がずれてしまう。これについての考慮は
されていなかった。また1ラインを一ブロックの通電ス
トローブ信号によってプリントしていたので、低階調プ
リント時に画素間において白抜けが、高階調プリント時
にドットの重なりが起こり、画像の周波数特性が劣化す
る等の問題があった。また階調数が多くなり1ラインの
プリント時間が速くなっていくに従ってヘッドへのデー
タ転送が間に合わないなどの問題点が生じてきた。本発
明の目的は、低階調においても、高階調においても画素
の中心が一定で、また白抜けや画素の重なりが少く、高
階調で高速な画像プリンタを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記低階調プリント時と
高階調プリント時で画素中心を一致させる目的は、階調
をカウントする階調カウンタをダウンカウンタとし、画
像データとダウンカウンタ出力を比較し、その出力をヘ
ッドデータとすることによって達成される。また画素間
の白抜けや画素の重なりを少なくする目的は、ストロー
ブを時間的に分割して発生するストローブ発生手段と、
プリント階調数をカウントする階調カウンタと、ストロ
ーブ信号の分割数をカウントするサブラインカウンタを
設け、更に、前記階調カウンタのカウント値と前記サブ
ラインカウンタのカウント値を加算するアダーを設ける
ことによって達成される。また高速に多階調をプリント
する目的は、0階調目の通電の直前に1階調の1/2程
度の通電パルス(追加パルス)を発生する通電パルス発
生手段を設け、更に追加パルスで印字するヘッドデータ
の転送後に、1階調の終了信号によって出力を反転する
フリップフロップを設け、この出力によって開閉するゲ
ート手段を設け、画像データの最下位ビットを前記ゲー
ト手段に入力し、ゲートがオープンしているときに前記
画像データの最下位ビットをヘッドデータとして出力す
ることにより達成される。
【0011】
【作用】前記階調をカウントするダウンカウンタを、1
ラインのプリントの開始時点でプリント最高階調数Nに
セットする。1階調の終了ごとに出力する1階調終了信
号を前記ダウンカウンタのクロック端子に入力し最高階
調数Nよりダウンカウントを行なう。ダウンカウンタの
出力を画像データと比較して、画像データの方が大きい
ときにヘッドオン信号をヘッドに送る。上記作用によれ
ば通電の終了が、低階調のプリント時も高階調のプリン
ト時も同一になるので、画素の中心位置がずれることが
無い。またストローブ発生手段は本来0階調からN階調
までひとかたまりで通電するストローブパルスを時間的
に幾つかのブロックの通電パルスに分割して発生する。
前記階調カウンタと前記サブラインカウンタの値を加算
し、更にその値を画像データと比較して、ヘッドデータ
として感熱ヘッドに送る。またヘッドデータはサブライ
ンのスタート信号に同期してヘッドに転送する。これに
より1ラインを分割してプリントすることができ、従っ
て画素間の白抜けや画素の重なりが少なくて済む。また
ストローブ発生手段は0階調目の通電の直前に、前記追
加パルスを発生する。前記追加パルスの通電に用いるヘ
ッドデータは、画像データの最下位ビットとする。これ
により転送回数を増やさずに多階調化を実現することが
できる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の画像プリンタの全体のブロッ
ク図である。本発明の画像プリンタは、図16で示した
ものと同様の構成要素を備えるが、改良されたデータ変
換手段6Aと、ヘッド制御手段9Aとを有する。図2は
本実施例に示すデータ変換手段6Aの詳細を示し、デー
タ変換手段6Aは比較器11と、階調ダウンカウンタ1
3を備える。階調ダウンカウンタ12は1ラインスター
ト信号をロード信号として、例えば256階調プリンタ
の場合は256をロードする。ロード後、1階調終了信
号をクロックとしてダウンカウントを行なう。このデー
タ変換手段6Aを備えることにより、ヘッドデータとし
て、256階調目のヘッドオンオフデータから出力する
ことができる。
【0013】図3は、ヘッド制御手段9Aの詳細を示
し、ヘッド制御手段9Aは、データ転送クロック発生手
段14、データラッチ信号発生手段15、ストローブ信
号発生手段16、ゲート手段17を備える。データ転送
クロック発生手段14は1ラインスタート信号をシステ
ムコントローラ10から入力し、データ転送クロックを
ヘッドの画素数に相当する数だけ発生し、印字ヘッド7
に送る。データ転送クロック発生を終了すると、データ
転送クロック発生手段14はデータ転送終了信号を出力
し、ゲート手段17に送る。ゲート手段17はデータ転
送終了信号を、ラッチリクエスト信号としてデータラッ
チ信号発生手段15に送る。
【0014】データラッチ信号発生手段15はゲート手
段17からのラッチリクエスト信号を受けて、データラ
ッチ信号を発生し、印字ヘッド15に送る。データラッ
チ信号発生手段15はデータラッチ信号の出力と同時に
クロックリクエスト信号をデータ転送クロック発生手段
14に、ストローブリクエスト信号をストローブ信号発
生手段16に送る。ストローブ信号発生手段16はスト
ローブリクエスト信号を受けてストローブ信号を発生
し、印字ヘッド7に送る。これにより上記の説明で転送
した1階調分のヘッドデータの通電を行なう。データ転
送クロック発生手段14はクロックリクエスト信号をう
けて次の階調のヘッドデータを転送すべくデータ転送ク
ロックの発生を行なう。上記動作をN回(N階調分)繰
り返すことにより1ラインのプリントを行なう。
【0015】図4は図2、図3で説明した機器の動作の
タイミングについて説明する。図4は1ラインのデータ
転送から通電までのタイミングチャートであって、上か
ら順に、1ラインスタート信号、ストローブ信号、階調
ダウンカウンタ出力、データ転送クロック、1階調目ま
でプリントした場合のヘッドデータ、255階調までプ
リントした場合のヘッドデータである。階調ダウンカウ
ンタ出力に示してある数字は、転送しているヘッドデー
タの階調数を示す。1ラインスタート信号によって、2
55階調目のヘッドデータを送る。図4では、一例とし
て、1階調のべたプリントを行なった場合のヘッドデー
タと、255階調のべたプリントを行なった場合のヘッ
ドデータを示してある。1階調のデータをプリントする
場合には、図4に示すように、階調ダウンカウンタの値
が1のときに、オンのヘッドデータを送り、引き続いて
階調ダウンカウンタの値が0のときに、オンのヘッドデ
ータを送る。階調ダウンカウンタが2階調以前の階調で
はオフのヘッドデータを送る。
【0016】255階調のデータをプリントする場合に
は、図4に示すように、階調ダウンカウンタの値が25
5のときに、オンのヘッドデータを送り、引き続いて階
調ダウンカウンタの値が254のときに、オンのヘッド
データを送る。引き続き階調ダウンカウンタの値が0に
なるまでオンのヘッドデータを送る。図4からもわかる
ように、1階調をプリントする場合でも255階調をプ
リントする場合でも1ラインのプリント終了のタイミン
グは一致する。
【0017】図5は、階調を高階調側から印字するタイ
ミングチャートと、印字したときの画素を示す摸式図
で、本実施例を説明するものである。図5に示すように
1ラインの印字は、高階調側から行なう。これにより低
階調プリント時は1ラインのプリントの終了近くにおい
て通電が行なわれる。高階調プリント時は、1ラインの
プリント開始時から通電を開始し、低階調プリント時の
通電終了のタイミングと同タイミングで通電を終了す
る。低階調から高階調まで印字終了(画素の中心位置)
が同じDの位置になるため、印字した画素の中心が一致
する。これにより、階調差による縦ラインの位置がずれ
ることが無い。また、フルカラープリントの場合でも各
色で色ずれが無い。
【0018】次に本発明の他の実施例を図6、図7、図
8、図9により説明する。本実施例は1ラインを複数の
通電パルスの束によってプリントするものであり、1画
素の大きさを階調によって変化しないようにし、更に低
階調プリント時に白抜けを少なくし、高階調のプリント
時に、隣接したドットの重なりを少なくするものであ
り、プリント画像の周波数特性の改善を行なうものであ
る。1ラインを一つの通電パルスの束によって印字した
例は図5に示されている。図5においてプリントドット
の例として全体の1/4プリント(例えば256階調プ
リンタだとしたら63階調までのプリント)、から2/
4、3/4、4/4プリントまでのプリント後の画素形
状を記載してある。1/4プリントと2/4プリントで
はドットとドットの間にすきまが出来てしまい白スジ発
生の原因となる。また3/4プリント、4/4プリント
ではドットが重なり、画像がぼやけて周波数特性を悪化
させる。本実施例は以上の問題点を改善する。
【0019】図6を用いて本実施例の概要を説明する。
図6は本実施例の動作を示す1ライン分の印字タイミン
グチャートである。本実施例では256階調のプリンタ
を例として説明する。本実施例では256階調を64階
調毎に4つに分割してプリントする。図6においてスト
ローブ信号の上に記載してある数字は通電する階調を示
す。0階調目においては発色寸前までの発熱が必要なの
で、4つに分割した各ストローブパルスの全束において
通電を行なう。(図6に示すストローブ信号の0と記し
てある部分) 1階調目のプリントにおいては、1番最初の束で発熱さ
せる。2階調目は2番目の束、3階調目は3番目の束、
4階調目は4番目の束、5階調目は1番目の束、6階調
目は2番目の束、7階調目は3番目の束、………………
……、のようにプリントする。
【0020】この実施例を用いれば、1ラインでプリン
トするライン幅のほぼ全体に低階調プリントにおいても
高階調プリントにおいても、むら無く発色させることが
できる。更に256階調のプリントを64階調の束4回
でプリントするのでヘッドへのデータ転送回数も256
階調を1回でプリントするのと同様にすることができ
る。従って1ラインのうちで実質4ラインのプリントを
行なっても転送時間が4倍になることが無い。次に図6
のタイミングにおいてプリントした場合の画素について
図7によって説明する。
【0021】図7は1ライン256階調を4回の束でプ
リントした場合の画素の摸式図である。先に示した画素
の摸式図のときと同様に1/4プリント時と2/4プリ
ント時には白抜けが生じ、3/4プリント時と4/4プ
リント時にはドット重なりが生じるが4回に分離してプ
リントしているため、白抜けの量もドット重なりの量も
1/4となる。白抜け、ドット重なりの量が1/4程度
に少なくなと、印画紙上では10ミクロンから20ミク
ロンになるので画質にはほとんど悪影響を与えない(プ
リントした1ドットの中心から次のドットの中心の距離
は100ミクロンから150ミクロン程度と仮定)。
【0022】図6、図7で説明した動作を実現する構成
について図8、図9で説明する。図8はデータ変換手段
6Bの詳細を示す構成図、図9はヘッド制御手段9Bの
詳細を示す構成図である。図8においてデータ変換手段
6Bは比較器11とアダー18と、64階調カウンタ1
9と、サブラインカウンタ20と、データ変換手段21
を備える。1ラインスタート信号をサブラインカウンタ
20のリセット端子に入力する。サブラインカウンタ2
0はサブラインスタート信号をクロックとしてカウント
を行ない、カウント値をアダー18に送る。
【0023】一方64階調カウンタ19はシステムコン
トローラ10からのサブラインスタート信号をリセット
入力とし、1階調終了信号をカウントし、カウント値を
アダー18に送る。アダー18は64階調カウンタ19
からの出力と、サブラインカウンタ20からの出力を加
算し、比較器11に送る。比較器11は画像データとア
ダー18からの出力を比較し、画像データの値がアダー
18からの出力以上の時にオンのヘッドデータを出力す
る。上記動作を行なうと図8、あるいは図9で示したよ
うなヘッドデータを発生させることができる。
【0024】図9はヘッド制御手段9Bの構成を示し、
データ転送クロック発生手段22と、データラッチ信号
発生手段23と、ストローブ信号発生手段24と、ゲー
ト手段25を備える。データ転送クロック発生手段22
は、サブラインスタート信号をシステムコントローラ1
0から入力し、データ転送クロックをヘッドの画素数に
相当する数だけ発生し、印字ヘッド7に送る。データ転
送クロックの発生を終了すると、データ転送クロック発
生手段22はデータ転送終了信号を出力し、ゲート手段
25に送る。ゲート手段25はデータ転送終了信号を、
ラッチリクエスト信号としてデータラッチ信号発生手段
23に送る。
【0025】データラッチ信号発生手段23は、ゲート
手段25からのラッチリクエスト信号を受けて、データ
ラッチ信号を発生し、印字ヘッド7に送る。データラッ
チ信号発生手段23は、データラッチ信号の出力と同時
にクロックリクエスト信号をデータ転送クロック発生手
段22に送り、ストローブリクエスト信号をストローブ
信号発生手段24に送る。ストローブ信号発生手段24
はストローブリクエスト信号を受けてストローブ信号を
発生し、印字ヘッド7に送る。
【0026】これにより上記の説明で転送したヘッドデ
ータの通電を行なう。データ転送クロック発生手段22
はクロックリクエスト信号をうけて次の階調のヘッドデ
ータを転送すべくデータ転送クロックの発生を行なう。
上記動作をN回繰り返すことにより分割した一つの束
(サブライン)のプリントを行なうことができる。更に
上記動作を4回行ない1ラインのプリントを終了する。
次に1ラインのプリント速度を速くした場合のプリント
ドットについて図10により説明する。
【0027】図10は1ラインのプリント密度を、図7
に比べて高くプリントした場合のプリント画素の摸式図
である。一つのプリンタにおいて、プリント密度を2種
類以上持ち、プリント速度を上げると、ヘッドの発熱体
の長さは変わらないため、ドットの重なりが高速にプリ
ントした分だけ多くなってしまう。これを防止するには
ストローブ信号の長さを短くすれば良い。しかし、この
ままでは印字濃度が低下してしまう。このためヘッドへ
の印加電圧を上げれば良い。
【0028】次に本発明の他の実施例について説明す
る。本実施例はヘッドの発熱体の通電を行なうストロー
ブ信号に、1階調の1/2程度のストローブ信号(追加
ストローブパルス)を追加し、これにより、階調表現数
を増やすものである。本実施例を用いないで多階調化を
行なえば、次のような問題点が生じる。感熱ラインヘッ
ドを用いて多階調プリントを行なう場合、その階調分だ
けヘッドのシフトレジスタにヘッドのオンオフデータを
転送しなければならない。感熱ヘッドのシフトレジスタ
を仮に64段とし、1データ転送時間を100nsする
と、1階調のデータ転送には6.4μsを費やす。25
6階調表現とすると、 6.4μs×256階調=1.6ms となる。
【0029】1024階調プリントを行なう場合、デー
タを転送するだけで6.5ms費やしてしまい、例えば
5ms/ラインのプリントなどは不可能になる。プリン
ト速度を高速にしようとした場合、ヘッドアセンブリ内
のシフトレジスタが必要な転送速度に追い付かなくなっ
てしまう。本実施例は、上記問題点を解決するものであ
る。本実施例では1階調の1/2の長さのストローブパ
ルス1発を追加して2倍の階調表現を行なうことができ
るので、従来の転送時間の約半分の時間で転送すること
ができる。従って本来の1ラインのプリント時間の約半
分のプリント時間(転送時間)で済む。
【0030】図11を用いて本実施例のタイミングから
説明する。図11は1ラインをプリントする場合のヘッ
ドへの制御信号を示したタイミングチャートである。図
11で示す本実施例は0から255までの256階調を
表現するものである。 またデータの転送は128階調
分、プラス追加の1階調分の129階調分転送する実施
例としている。図11の動作を説明する。データ転送ク
ロックは、まず最初に追加する部分のデータを転送すべ
く発生する。例えば4階調のべたプリントをする場合、
追加部分のヘッドへのオンオフデータは全て0である。
【0031】別の例として5階調のべたプリントをする
場合、追加部分のヘッドへのオンオフデータは全て1で
ある。(図11のaのタイミング) bのタイミングで、aのタイミングで転送した追加部分
のヘッドオンオフデータの通電を行なう。同時にbのタ
イミングで、0階調目のヘッドオンオフデータをヘッド
に転送する。cのタイミングで0階調目の通電を行ない
2階調目のヘッドオンオフデータの転送を行なう。これ
を254階調まで繰返し1ラインのプリントを行なう。
図11で説明した実施例では0階調目からプリントして
いき、0階調目の直前に追加パルスを発生させる方式で
あるが、第1の実施例で説明したように高い階調からプ
リントしていき、0階調目の直後に発生させる方式をと
っても同様の効果を得ることができる。
【0032】次に図12において他の実施例を説明す
る。図12で示す実施例は追加パルスを二つ設け、長い
追加パルスと、短い追加パルスを設けることを特徴とし
ている。長い追加パルスと短い追加パルスを設けるのは
次の理由によるものである。階調対ヘッドへの通電時間
は図13で示すように、比例関係になく、曲線となる。
従って正確には1階調の1/2の時間もプリントしてい
る階調によって変えなければならない。そこで追加パル
スを大きく二つに分けて、階調によってこれを選択し、
動作を行なわせるのが図12で示す本実施例である。
【0033】図12の動作を説明する。追加データを転
送するタイミングをd,eとする。図12で示す実施例
では、インク紙の特性の一例として、低階調域の1階調
の通電時間の長さが比較的長く、高階調域の通電時間の
長さが比較的短い特性を持つものとしている。また一例
として、4階調、5階調、252階調、253階調のプ
リントを示している。4階調データのプリント、252
階調データのプリントを行なう場合にはd,eのタイミ
ングでの追加パルスデータの転送に関しては、全てオフ
データを転送する。
【0034】5階調のプリントを行なう場合には、dの
タイミングでオンのヘッドデータの転送を行なう。eの
タイミングではオフのヘッドデータの転送を行なう。こ
れにより図12のAに示す部分で長い追加パルスでの通
電を行なう。253階調のプリントを行なう場合には、
dのタイミングではオフのヘッドデータの転送を行な
い、eのタイミングでは、オンのヘッドデータの転送を
行なう。これにより図12のBに示す部分で短い追加パ
ルスでの通電を行なう。データ転送クロックのタイミン
グのAのタイミングで送ったデータをストローブのタイ
ミングのAのタイミングで通電する。データ転送クロッ
クのタイミングのBのタイミングで送ったデータをスト
ローブのタイミングのBのタイミングで通電する。それ
以降の動作は図12の動作と同様である。
【0035】図12で説明した本実施例の動作(タイミ
ング)を実現する構成を図14において説明する。図1
4で示す本実施例は、データ変換手段6Cに追加パルス
で印字するオンオフデータとして、画像データの最下位
ビットを転送する機能を備えたものである。このデータ
変換手段6Cは、比較器27と、ゲート手段28,29
と、階調カウンタ30と、フリップフロップ31と、デ
ータ変換手段32を備える。フリップフロップ31と階
調カウンタ30を1ラインスタート信号によってリセッ
トする。1階調終了信号をクロックとしてフリップフロ
ップ31のQ出力をハイとする。システムコントローラ
10(図示せず)は、追加パルスを出力する直前に1階
調終了信号を出力し、データ変換手段32に入力する。
従って追加ストローブパルスによって通電されるヘッド
データをヘッドに入力する時点では、フリップフロップ
31のQ出力はロウになっている。フリップフロップ3
1のQ出力は階調カウンタ30のイネーブル端子に入力
する。またフリップフロップ31のQN出力をゲート手
段29に入力する。
【0036】ゲート手段29は、追加ストローブパルス
で通電するヘッドデータの転送時は、ゲートをオープン
する。従ってゲート手段29は、画像データの最下位ビ
ットを通過させ、ゲート手段28を介してヘッドに送
る。階調カウンタ30はイネーブル端子がハイになって
から1階調終了信号をカウントし、カウント値を比較器
27に送る。比較器27は画像データの2ビット目以上
と、階調カウンタ30のカウント値を比較し、画像デー
タの方が階調カウンタの出力よりも大きいときにその出
力をハイとし、ゲート手段28を通してヘッドに送る。
上記構成、動作によって図13に示したタイミングのヘ
ッド制御信号を作成することができる。
【0037】次に図15において図12で示した実施例
を実現する構成、動作について説明する。図15で示す
本実施例は、図13に示すようなガンマ特性(低階調域
と高階調域は、1階調当たりの通電パルスのパルス幅が
短く、中階調域はパルス幅が長い)を持つインク紙、印
画紙によりプリントを行なう場合に、ガンマの傾きによ
って追加パルスの長さを選択するものである。追加パル
スは図12に示すようにA,Bの2種類を持ち、追加パ
ルスが必要な階調によって、2種類のどちらかの追加パ
ルスによって追加通電をするものである。図15は、図
12で示した動作を実現するデータ変換手段9Cを有す
る。
【0038】データ変換手段9Cは比較器27と、ゲー
ト手段28、35、36、43と、階調カウンタ30
と、フリップフロップ33、34と、セレクタ37と、
カウンタ38と、レジスタ41、42と、比較器39、
40を備える。まずレジスタ41、42にそれぞれ、図
13のD,Eにあたる階調数をシステムコントローラ1
0から入力する。1ラインスタート信号を階調カウンタ
30、フリップフロップ33、34、カウンタ38のリ
セット端子に入力し、リセットを行なう。また1階調終
了信号をフリップフロップ33、34、階調カウンタ3
0、カウンタ38のそれぞれのクロック端子に入力す
る。
【0039】1階調終了信号を2回入力して、フリップ
フロップ34はQ出力をハイとし、階調カウンタ30の
イネーブル端子に送る。同時にフリップフロップ34の
QN出力をロウとし、カウンタ38のイネーブル端子に
送る。カウンタ38はイネーブルがロウになるまで一階
調終了信号をカウントし、出力を0、1と変化させる。
カウンタ38は、カウント値が0のときにゲート手段3
5にゲートオープンの信号を送る。またカウント値が1
のときにゲート手段36にゲートオープンの信号を送
る。カウンタ38は、2発目の1階調終了信号によっ
て、イネーブル入力がロウになるため、カウント値を2
としてそのカウントを停止する。ゲート手段35、36
のもう一方の入力には画像データの最下位ビットを入力
する。
【0040】一方比較器39、40のA入力には、画像
データを入力する。また比較器39のB入力にはレジス
タ41の出力を入力、40のB入力にはレジスタ42の
出力を入力する。比較器39はA≧Bのときに出力をハ
イとし、その出力をゲート手段43を通してセレクタ3
7のセレクト端子に送る。比較器40はB>Aのときに
出力をハイとし、その出力をゲート手段43を通してセ
レクタ37のセレクト端子に送る。セレクタ37はセレ
クト入力がロウのときにゲート手段35からの信号を選
択し、セレクト入力がハイのときにゲート手段36から
の信号を選択し、ゲート手段28を通してヘッドデータ
としてヘッド7に送る。
【0041】上記動作によって図13における0からK
Dまでの間と、KEからKFまでの間は、短い通電追加
パルスでプリントするためのデータを感熱ヘッド7に送
る。またKDからKEまでの間は、長い通電追加パルス
でプリントするためのデータを感熱ヘッド7に送る。上
記構成、動作によって図12に示したタイミングのヘッ
ド制御信号を作成することができる。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、低階調と
高階調の通電終了が同時になるため、低階調プリントを
した場合と高階調プリントをした場合で画素の中心がず
れることが無い。また1ラインを数回の通電パルスの束
でプリントするため、画素間の白抜けや画素の重なりが
少ない。また1階調よりも短い通電パルスを追加するこ
とにより、ヘッドデータの通電時間をかけないで多階調
化を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係わる画像プリンタの構
成を示すブロック図。
【図2】本発明の実施例を示すヘッドデータを作成する
データ変換手段の構成図。
【図3】本発明の実施例を示すヘッド制御手段の構成
図。
【図4】本発明の動作を示すタイミングチャート。
【図5】本発明の実施例における、プリント後の画素の
状態を示す摸式図。
【図6】本発明の他の実施例の動作を示すタイミングチ
ャート。
【図7】本発明の他の実施例における、プリント後の画
素の状態を示す摸式図。
【図8】本発明の実施例を示すブロック図。
【図9】本発明の実施例を示すブロック図。
【図10】本発明の他の実施例の動作を示すタイミング
チャート。
【図11】本発明の他の実施例の動作を示すタイミング
チャート。
【図12】本発明の他の実施例の動作を示すタイミング
チャート。
【図13】ビデオプリンタのインク紙、印画紙の特性を
示すグラフ。
【図14】本発明の他の実施例の構成を示すブロック
図。
【図15】本発明の他の実施例の構成を示すブロック
図。
【図16】従来の画像プリンタの構成を示すブロック
図。
【図17】従来の画像プリンタのヘッドデータを作成す
る、データ変換手段の構成図。
【図18】従来の画像プリンタの動作を示すタイミング
チャート。
【図19】従来の画像プリンタのプリント後の画素の状
態を示す摸式図。
【符号の説明】
6A,6B,6C データ変換手段 9A,9B,9C ヘッド制御手段 10 システムコントローラ 13 階調ダウンカウンタ 19 64階調カウンタ 20 サブラインカウンタ
フロントページの続き (72)発明者 木村 寛之 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内 (72)発明者 石田 修一 茨城県勝田市大字稲田1410番地 株式会社 日立製作所AV機器事業部内 (72)発明者 石飛 竜哉 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内 (72)発明者 伊藤 英明 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立画像情報システム内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像メモリ手段と、前記画像メモリ手段
    に接続されたメモリ制御手段と、前記画像メモリ手段に
    接続された、ディジタル画像データをプリント用のデー
    タに変換するプリントデータ変換手段と、前記プリント
    データ変換手段に接続されたヘッド制御手段と、前記プ
    リントデータ変換手段及びヘッド制御手段に接続された
    プリントヘッドと、前記メモリ制御手段及びヘッド制御
    手段に接続されたシステムコントローラを備え、N階調
    の表現ができる画像プリンタにおいて、N階調目の通電
    から行ない、順に低い階調の通電を行なう手段を備えた
    ことを特徴とする画像プリンタ。
  2. 【請求項2】 前記ヘッド制御手段は、印字している階
    調を示す階調カウンタとして、ダウンカウンタを備えた
    ことを特徴とする請求項1記載の画像プリンタ。
  3. 【請求項3】 画像メモリ手段と、前記画像メモリ手段
    に接続されたメモリ制御手段と、前記画像メモリ手段に
    接続された、ディジタル画像データをプリント用のデー
    タに変換するプリントデータ変換手段と、前記プリント
    データ変換手段に接続されたヘッド制御手段と、前記プ
    リントデータ変換手段及びヘッド制御手段に接続された
    プリントヘッドと、前記メモリ制御手段及びヘッド制御
    手段に接続されたシステムコントローラを備えた画像プ
    リンタにおいて、1ラインを時間的に分割された複数回
    の通電パルスの束によってプリントする手段を備えたこ
    とを特徴とする画像プリンタ。
  4. 【請求項4】 前記データ変換手段は、印字階調を示す
    第1のカウンタと、1ライン中の分割されたサブライン
    のカウントを行なう第2のカウンタを備え、両カウンタ
    の出力を加算して、画像データと比較し、ヘッドデータ
    を作成する手段を備えたことを特徴とする請求項3記載
    の画像プリンタ。
  5. 【請求項5】 1ラインのプリント速度を2種類以上設
    け、同一の発熱体長を持つヘッドで2種類以上の速度で
    プリントした場合、低速プリント時に対して、高速プリ
    ント時は、ヘッドへの供給電圧を、高速化の比率以上に
    上げるために、ヘッドへの供給電圧を複数出力できる電
    源を備えたことを特徴とする請求項4記載の画像プリン
    タ。
  6. 【請求項6】 画像メモリ手段と、前記画像メモリ手段
    に接続されたメモリ制御手段と、前記画像メモリ手段に
    接続された、ディジタル画像データをプリント用のデー
    タに変換するプリントデータ変換手段と、前記プリント
    データ変換手段に接続されたヘッド制御手段と、前記プ
    リントデータ変換手段及びヘッド制御手段に接続された
    プリントヘッドと、前記メモリ制御手段及び、ヘッド制
    御手段とに接続されたシステムコントローラを備えた画
    像プリンタにおいて、0階調目の通電パルスの直前に、
    1階調よりも短い通電パルス(追加パルス)を発生す
    る、ストローブ発生手段を設けたことを特徴とする画像
    プリンタ。
  7. 【請求項7】 前記追加パルス出力時に通電するヘッド
    データを、画像データの最下位ビットとしたことを特徴
    とする請求項6記載の画像プリンタ。
  8. 【請求項8】 前記追加パルスを2種類以上設け、イン
    ク紙、印画紙の特性によってこれを切り換えて使用する
    ことを特徴とする請求項6記載の画像プリンタ。
  9. 【請求項9】 インク紙、印画紙の特性による濃度特性
    の傾きの変化点を幾つか設定し、変化点を記憶するレジ
    スタを前記データ変換手段内に設けたことを特徴とする
    請求項8記載の画像プリンタ。
JP5286727A 1993-11-16 1993-11-16 画像プリンタ Pending JPH07137324A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019171708A (ja) * 2018-03-29 2019-10-10 富士通コンポーネント株式会社 サーマルプリンタおよび印刷制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019171708A (ja) * 2018-03-29 2019-10-10 富士通コンポーネント株式会社 サーマルプリンタおよび印刷制御方法

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