JPH0713738U - 液体調味料を入れる容器 - Google Patents
液体調味料を入れる容器Info
- Publication number
- JPH0713738U JPH0713738U JP4713793U JP4713793U JPH0713738U JP H0713738 U JPH0713738 U JP H0713738U JP 4713793 U JP4713793 U JP 4713793U JP 4713793 U JP4713793 U JP 4713793U JP H0713738 U JPH0713738 U JP H0713738U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container body
- handle
- seasoning
- handle member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的]液体調味料を入れる容器を使用する際、容器表
面に調味料が垂れても手が汚れないようにして使用感を
良好にする。 [構成]調味料容器Aは容器本体1と蓋体2を備えてい
る。蓋体2には二箇所に注ぎ口3が設けられている。容
器本体1の中段部には取手部材4が相対向して二箇所に
設けてある。取手部材4、4は取手片41と首部42を
有し、取手片41は容器本体1表面から突出している。
面に調味料が垂れても手が汚れないようにして使用感を
良好にする。 [構成]調味料容器Aは容器本体1と蓋体2を備えてい
る。蓋体2には二箇所に注ぎ口3が設けられている。容
器本体1の中段部には取手部材4が相対向して二箇所に
設けてある。取手部材4、4は取手片41と首部42を
有し、取手片41は容器本体1表面から突出している。
Description
【0001】
本考案は、食卓で用いられる醤油やソース等の液体調味料を入れる容器に関す るものである。
【0002】
液体調味料の中でも、醤油やソース等は、出来上がった料理に好みの量をかけ て食したりするために、食卓に料理と共に出されるのが一般的である。また、飲 食店においては、箸やつまようじ等と共にテーブルに常備されているところもあ る。そして醤油やソースは、販売時に使用されている容器、例えば一升瓶から食 卓で邪魔にならないような小さめの容器に移して用いられる。現在では、醤油入 れやソース入れとして様々な形状の容器が市販されており、その構造は容器の蓋 の部分に二箇所に注ぎ口が開けてあるものが一般的である。
【0003】
しかし、上記した従来の容器には次のような課題があった。 すなわち、醤油やソースはやや粘性があるので注ぎ口での切れが悪い。従って 、使用する際に容器の側面に垂れやすいので、容器が汚れることが多い。醤油や ソースで汚れた容器は、容器を持ったときに手がベタついて不衛生であり、特に 飲食店においては客の心証を悪くする原因ともなる。
【0004】
上記課題点を解決するために講じた本考案の構成は次の通りである。 第1の手段は、 液体調味料を入れる容器であって、この容器は、 容器本体と蓋体を備え、容器本体には取手部材が突出して複数設けてある、液 体調味料を入れる容器である。
【0005】 第2の手段は、 液体調味料を入れる容器であって、この容器は、 容器本体と蓋体を備え、容器本体には凹部が設けてあり、凹部には取手部材が 設けてあり、容器本体の表面と取手部材の表面は実質的に面一に形成してある、 液体調味料を入れる容器である。
【0006】
容器を持つときには、容器本体の取手部材を手指で挟むようにして持つ。取手 部材は容器本体表面より突出しているので、容器本体表面が液体調味料で多少汚 れても取手部材は汚れない。従って、容器を持つとき常に取手部材を持つように すれば手は汚れにくい。 容器本体に凹部を設け、凹部に取手部材を設けて、容器本体表面と取手部材表 面とを実質的に面一に設けてあるものは、凹部の作用により容器本体表面が液体 調味料で多少汚れても取手部材の表面は汚れない。従って、容器を持つとき常に 取手部材を持つようにすれば手は汚れにくい。また、取手部材が容器本体の表面 から突出しないので、嵩張らない。
【0007】
本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明する。 図1は本考案にかかる調味料容器の第1の一実施例を示す斜視図、図2は使用 状態を示す説明図である。 符号Aは調味料容器で、容器本体1と蓋体2から構成されている。蓋体2には 二箇所に注ぎ口3が設けられている。容器本体1の中段部には取手部材4が相対 向して二箇所に設けてある。取手部材4、4は取手片41と首部42を有し、首 部42により取手片41は容器本体1表面から突出している。 なお、本実施例においては蓋体2を閉めたとき、注ぎ口3が取手部材4、4の 中間部に対応するように設定してあるが、これに限定するものではなく、例えば 同じ位置に対応させて設けてもよい。
【0008】 図1、図2を参照して本実施例の使い方及び作用を説明する。 調味料容器Aを持つときには、容器本体1の取手片41、41を手指で挟むよ うにして持つ。取手片41、41は容器本体1表面より突出しているので、容器 本体1表面が液体調味料で多少汚れても取手片41、41までは汚れない。従っ て、調味料容器Aを持つとき常に取手片41、41を持つようにすれば手は汚れ にくい。
【0009】 図3は本考案にかかる調味料容器の第2の実施例を示す斜視図、図4は図3に 示した調味料容器の取手部材の構造を示す要部断面図である。 容器本体1aの表面には二箇所に凹部5が設けてある。各凹部5の中央部には 取手部材4aが設けてある。取手部材4aは取手片41aと首部42aを有して いる。取手部材4aの取手片41a表面は容器本体1aの表面と面一に形成して ある。 図において、前記実施例と同一または同様箇所には同一符号を付して示してい る。
【0010】 なお、作用については前記実施例とほぼ同様で、凹部5の作用により醤油等が 遮断または回避されるので容器本体1表面が液体調味料で多少汚れても取手片4 1a、41aまでは汚れない。従って、調味料容器Aを持つとき常に取手片41 a、41aを持つようにすれば手は汚れにくい。 また、取手片41aは容器本体1の表面から突出しないので、包装箱等への収 容時には嵩張らず、販売店に陳列したり飲食店で食卓に置く際にも場所をとらな い。 本考案は図示の実施例に限定されるものではなく、例えば取手片41を鳥の羽 根状にデザイン化する等、実用新案登録請求の範囲の記載内において種々の変形 が可能である。
【0011】
本考案は上記構成を備え、次の効果を有する。 (a)本考案にかかる容器によれば、容器を持つときに、容器本体から突出した 取手部材を手指で挟むようにして持てば、容器本体表面が液体調味料で多少汚れ ても取手部材までは汚れない。 (b)容器本体に凹部を設け、凹部に取手部材を設けて、容器本体表面と取手部 材表面とを実質的に面一に設けてあるものは、凹部により液体調味料が遮断また は回避され容器本体表面が液体調味料で多少汚れても取手部材までは汚れない。 従って、容器を持つとき常に取手部材を持つようにすれば手は汚れにくい。 また、取手部材は容器本体の表面から突出しないので、包装箱等への収容時に は嵩張らず、販売店に陳列したり飲食店で食卓に置く際にも場所をとらない。 (c)取手部材を様々な形に造形すれば、意匠的に個性的で優れた容器を提供で きる。
【図1】本考案にかかる調味料容器の第1の一実施例を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図2】使用状態を示す説明図。
【図3】本考案にかかる調味料容器の第2の実施例を示
す斜視図。
す斜視図。
【図4】図3に示した調味料容器の取手部材の構造を示
す要部断面図。
す要部断面図。
A 調味料容器 1 容器本体 2 蓋体 3 注ぎ口 4、4a 取手部材 41、41a 取手片 42、42a 首部 5 凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 液体調味料を入れる容器であって、この
容器は、 容器本体と蓋体を備え、前記容器本体には取手部材が突
出して複数設けてある、液体調味料を入れる容器。 - 【請求項2】 液体調味料を入れる容器であって、この
容器は、 容器本体と蓋体を備え、前記容器本体には凹部が設けて
あり、この凹部には取手部材が設けてあり、前記容器本
体の表面と前記取手部材の表面は実質的に面一に形成し
てある、液体調味料を入れる容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4713793U JPH0713738U (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 液体調味料を入れる容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4713793U JPH0713738U (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 液体調味料を入れる容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713738U true JPH0713738U (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=12766734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4713793U Pending JPH0713738U (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 液体調味料を入れる容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713738U (ja) |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP4713793U patent/JPH0713738U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6045036A (en) | Composite container | |
| US20060054649A1 (en) | Wearable and disposable food tray | |
| KR102181150B1 (ko) | 파스타면 감김부가 구비된 다기능 젓가락 | |
| WO1992020586A1 (en) | Food, beverage and accessories plate | |
| KR20140060838A (ko) | 소스 수용부 형성을 위한 절취면을 구비한 일회용 음식물 포장용기 | |
| KR20220029918A (ko) | 음식물 수납용기가 복수개 형성되는 유아용 식판 | |
| CN212729082U (zh) | 可固定餐具的餐盒结构 | |
| KR200181207Y1 (ko) | 위생수저 | |
| US20050029276A1 (en) | Condiment container | |
| JPH0411933Y2 (ja) | ||
| KR200235802Y1 (ko) | 일회용 라면용기 | |
| FR2838317A1 (fr) | Plateau repas avec prehension d'une seule main pour manger debout | |
| JPH1159683A (ja) | 食品包装容器 | |
| JP2000168759A (ja) | ライスピザ用収納容器 | |
| JP6706362B1 (ja) | 収容容器 | |
| JPH0516125Y2 (ja) | ||
| JP3056180B2 (ja) | 食器保持具 | |
| KR20050105585A (ko) | 식품 절약형의 용기 구조 | |
| JP3005395U (ja) | 箸、スプーン、フォーク兼用具 | |
| JP3005429U (ja) | 液体調味料用液溜部付きトレー | |
| KR200260338Y1 (ko) | 이동용 음식물 수용 종이상자 | |
| CN220616897U (zh) | 兼具匙筷托功能的包装纸 | |
| JPS64151Y2 (ja) | ||
| KR200258067Y1 (ko) | 뚜껑이 있는 배식판 | |
| JP2571193Y2 (ja) | 弁当等のラッピング装置 |