JPH0713752Y2 - バスケツトボ−ル用得点表示盤 - Google Patents

バスケツトボ−ル用得点表示盤

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JPH0713752Y2
JPH0713752Y2 JP1986088323U JP8832386U JPH0713752Y2 JP H0713752 Y2 JPH0713752 Y2 JP H0713752Y2 JP 1986088323 U JP1986088323 U JP 1986088323U JP 8832386 U JP8832386 U JP 8832386U JP H0713752 Y2 JPH0713752 Y2 JP H0713752Y2
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JP1986088323U
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JPS62200367U (ja
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悦三 横山
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株式会社テイ・アイ・シイ・シチズン
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案はバスケットボールの競技に用いる得点表示盤
に関する。
「考案の背景」 バスケットボールでは選手は反則を5回犯すと退場とな
る。このため試合中は各選手毎に反則の回数を記録しな
ければならない。このため従来より反則が発生したとき
反則を犯した選手の背番号と反則回数を得点表示盤に表
示し、各選手に認識させるようにしている。
「考案が解決しようとする問題点」 反則を犯した選手の背番号及び反則回数を表示する方法
として、従来は選手のファール表示部を設けるか、或は
セットスコア表示部等を反則回数表示部として流用して
いる。
選手のファール表示部を特別に設けたとすると、表示器
の数が多くなりコストが高くなる不都合が生じる。つま
りバスケットボール用の得点表示盤には少なくとも得点
表示部と、試合時間を表示する時間表示部、セットカウ
ント表示部、セットスコア表示部、チームの反則回数表
示部等を必要とするため選手の反則回数を表示する表示
器を特別に設けたとすると表示器の数が多くなり不経済
である。
特に選手の反則を表示するためには選手の背番号と反則
回数を表示しなければならないから数字表示器によって
構成しなければならない。このためコストの上昇は著る
しく大きい。
また選手の反則表示をセットポイント及びセットスコア
表示部を流用して表示させることも考えられるが、セッ
トポイント表示器及びセットスコア表示器は元々数字を
表示する表示器であるためセットポイント及びセットス
コアの表示と反則表示との判別が付き難く視認性が悪い
欠点がある。
この考案では既存の表示器を流用して反則した選手の背
番号及び反則回数を表示するものであるが、既存の表示
器の本来の表示と反則表示状態の区別を付き易くし見易
い反則表示を行なうことができるバスケットボール用得
点表示器を提供しようとするものである。
「問題点を解決するための手段」 この考案ではチーム名表示器として発行素子をマトリッ
クス状に配列した表示器とし、この表示器に通常はチー
ム名を表示させる。
反則があった場合は反則があったチーム側のチーム名を
消してそのチーム表示器に反則を犯した選手の背番号と
反則回数を表示させる。
このように構成することにより通常はチーム名を表示し
ているから文字が表示されている。これに対し反則した
選手の背番号と反則回数を数字によって表示するため、
これは反則表示であることが解る。反則表示は反則が生
じた時点で10秒間程度表示し、その後はチーム名表示に
戻される。
このようにこの考案によればチーム名表示器を選手の反
則表示器に流用するものであるからコストの上昇はわず
かである。またチーム名表示状態と選手の反則表示状態
は明らかに判別が付くので見易い。従って安価で視認性
能が高いバスケットボール用得点表示盤を提供できる。
「実施例」 第1図にこの考案によるバスケットボール用得点表示盤
の一実施例を示す。図中100は得点表示盤全体を示す。
この得点表示盤100には試合の残り時間を表示する時間
表示器101と、チーム名表示器102A,102Bと、タイムアウ
ト表示器103A,103Bと、得点表示器104A,104Bと、チーム
の反則数を表示する表示器105A,105Bと、試合の進行状
況を表示する表示器106と、セットカウント表示器108A,
108Bと、セットスコア表示器109A,109Bとを有する。
チーム名表示器102A,102Bはそれぞれ多数の発光ダイオ
ードをマトリックス状に配列し、発光ダイオードを選択
的に点灯させて文字等を表示する形式の表示器を用いる
か、或はプラズマディスプレイのような表示器、又は液
晶のドット表示素子をマトリックス状に配置した液晶パ
ネル等を用いることができる。
この考案ではこのチーム名表示器102A及び102Bを選手の
反則表示器として流用するものである。チーム名の表示
状態が選手の反則表示状態の切替る方法に関しては後で
詳しく説明することにする。ここでは得点表示盤全体に
ついて概略を説明する。
チーム名表示器102A,102B内側にタイムアウト表示器103
A,103Bが設けられている。このタイムアウト表示器はラ
ンプ表示器によって構成され1回のタイムアウトで上側
のランプが点灯し、2回のタイムアウトで上と下の両方
のランプが点灯しタイムアウト2回を表示する。
チーム名表示器102Aの下側には3桁の数字表示器によっ
て構成した得点表示器104A,104Bが設けられる。
得点表示器104A,104Bの下側にはチームの反則数表示器1
05A,105Bが設けられる。この表示器105A,105Bは6個の
緑色ランプと形状が大きい1個の赤色ランプによって構
成される。選手が反則を犯す毎に、その選手のチーム側
の緑色ランプが内側から外側に向って点灯、反則が6回
に達すると緑色のランプが全部点灯し、反則が7回に達
すると赤色ランプも点灯し反則が7回に達したことを表
示する。
尚この表示盤をバレーボール用として利用する場合はこ
の表示器105A,105Bを選手の交替回数表示器として流用
する。またテニス用として利用するときはゲームカウン
ト表示器として流用することができる。
時間表示器101の下側に試合の前半,休憩,後半,延長
の区別を表示する表示器106が設けられ、更にその下側
にサーブ権表示器107A,107Bを設けられている。このサ
ーブ権表示器107A,107Bはバレーボールとテニス用とし
て利用する場合に用いられる。
108A,108Bはセットカウント表示器を示す。このセット
カウント表示器108A,108Bは4個のランプ表示器によっ
て構成され、,,,のセット数が付されてい
る。各セットの勝者側を点灯させセットカウントを表示
す。またその各外側にセットスコア表示器109A,109Bを
設け、各セットにおける得点を表示できるように構成し
ている。
第2図にこの考案の要部の実施例を示す。第2図におい
て200は光学読取器、300は操作盤、400は制御手段を示
す。
光学読取器200はカード201に書込んだチーム名を画像と
して読取って制御手段400に入力する動作を行なう。カ
ード201にはこの例では対戦する二つのチーム名を手書
で書込み、この手書の文字を受光素子を配列した読取部
202で読取り、画像データとして制御手段400に入力する
ように構成した場合を示す。
従ってこのようにすれば一枚のカードで二つのチーム名
を入力することができる。
操作盤300はテンキィースイッチ301と、反則チーム入力
釦302A,302Bと、個人ファール操作釦303A,303Bと、チー
ムファール操作釦304A,304Bとを具備している。
制御手段400はこの例ではマイクロコンピュータを用い
た場合を示す。マイクロコンピュータは周知のように中
央処理装置401と、この中央処理装置401を所定の順序で
動作させるためのプログラムを収納したROM402と、画像
データ等を一時記憶するRAM403と、光学読取器200から
の画像データ及び操作盤300から入力される入力データ
等を取込むための入力ポート404と、操作器300から入力
される入力データを数字表示信号文字データは変換する
キャラクタジェネレータ405と、RAM403に記憶したチー
ム名を現す画像データと、キャラクタジェネレータ405
から出力される数字表示信号(文字データ)を出力する
出力ポート406とによって構成される。
出力ポート406から出力される表示信号は得点表示盤100
に設けたラッチ回路103A,103Bに取込まれる。ラッチ回
路111A,111Bにラッチされた表示信号は表示駆動回路112
A,112Bに入力され、表示駆動回路112Aと112Bによってチ
ーム名表示器102A,102Bにチーム名を画像として表示す
る。また必要に応じて反則した選手の背番号と反則回数
をキャラクタコードを使って文字として表示する。
またチームの反則回数を表示する表示器105A,105Bに対
してもラッチ回路113A,113Bと表示駆動回路114A,114Bが
設けられ、後述する反則回数信号によって表示器105A,1
05Bが点灯制御される。
光学読取器200から入力された画像データは制御手段400
のRAM403に取込まれる。光学読取器200はカード201の読
出開始位置からカードの移動量を計測しAチームの書込
領域とBチームの書込領域を区別する信号を出力する。
この信号により制御手段400はAチームを表す画像デー
タとBチームを表す画像データをRAM403の予め定めた二
つの記憶領域に記憶するようにしている。
RAM403に取込まれたチーム名を表す画像データは出力ポ
ート406を介して得点表示盤100のレジスタ111Aと111Bに
転送される。レジスタ111Aと111Bに画像データが転送さ
れることによりチーム名表示器102Aと102BにAチームと
Bチームの名称が画像として表示される。
一方表示器105A,105Bに表示する反則表示信号は操作盤3
00から入力される。試合中に反則が発生すると反則した
側のチームを設定するチーム釦302A又は302Bを操作す
る。この操作により反則したチームを特定し、そのチー
ム側のチーム名表示器102A又は102Bを消灯させる。この
状態で+印が付されたチームファール釦304Bを操作する
ことによりマイクロコンピュータ400はRAMに設けた反則
記憶領域の反則した側のチームの反則回数を+1する。
尚−印が付されたチームファール釦304Aは誤って相手チ
ームに反則を+1してしまった場合に操作することによ
って相手チームの反則数を−1し、正常値に戻す場合に
用いる。
RAM403に設けた反則回数記憶領域のデータは常時読出さ
れて出力ポート406を通じてラッチ回路113Aと113Bに転
送されている。従ってチームの反則回数が+1されるこ
とによって表示器105A又は105Bの表示が+1される。
これと共に個人ファール操作釦の背番号釦303Aを操作
し、この状態でテンキィースイッチ301から反則した選
手の背番号を入力し、続いて回数釦303Bを操作してテン
キィースイッチ301からその選手の反則回数を入力す
る。
背番号の入力データと回数の入力データはキャラクタジ
ェネレータ405で数字表示信号に変換されてラッチ回路1
11A又は111Bに転送され、反則したチーム側のチーム名
表示器102A又は102Bに選手の背番号と反則回数を第3図
に示すように表示する。この表示状態は10秒間程度と
し、その時間が経過すると制御手段400はラッチ回路111
Aと111Bにチーム名を表示するための文字データを再送
し、チーム名表示器102Aと102Bの表示状態を元の状態に
戻す。
このようにしてチーム名表示器102A及び102Bに反則した
選手の背番号と反則回数を表示する。
尚この例ではチームの反則回数が7回に達した場合に表
示器105A,105Bは7個のランプが全て点灯し、形状が大
きい赤ランプも点灯させて反則が7回に達していること
を表示すると共に、チーム名表示器102A又は102Bのチー
ム表示をポジ(文字輝、地暗)をネガ(文字暗、地輝)
の状態に反転させる。この反転はRAM403に収納した文字
データの「1」と「0」の状態を全て反転させることに
より行なうことができる。
以上の動作は制御手段400に設けたROM402に収納したプ
ログラムによって実行される。このプログラムの概要を
第4図にフローチャートで示す。
「考案の作用効果」 以上説明したようにこの考案によればチーム名表示器10
2Aと102Bを用いて反則した選手とその反則回数を表示し
たからチーム名の表示状態と選手の反則回数の表示状態
を判別することは容易である。従って選手の反則回数を
解り易く表示することができ視認性に優れている。また
この考案ではチーム名を光学読取器200から読込む構造
としたから、チーム名の入力をだれにでも容易に行うこ
とができる。特に試合開始前のわずかな時間で入力する
ことができるから便利である。
また光学読取器によってチーム名を入力する構造とする
ことにより漢字或いは特殊な記号、マーク等も容易に入
力することができる。更にワープロのような大掛かりな
機能を付加しなくても漢字、英字等を入力することがで
き、優れた機能を持った装置を安価に作ることができる
利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を説明するための正面図、
第2図はこの考案の要部の実施例を説明するためのブロ
ック図、第3図はチーム名表示器に選手の背番号と反則
回数を表示した状態を示す正面図、第4図はこの考案の
実施例に用いた制御手段を動作させるプログラムの概要
を説明するためのフローチャートを示す。 100:得点表示盤、102A,102B:チーム名表示器、105A,105
B:反則表示器、200:光学読取器、300:操作盤、400:制御
手段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】A.カードに書込まれたチーム名を画像デー
    タとして読取る光学読取器と、 B.この光学読取器によって読取った画像データをチーム
    別に記憶する記憶器と、 C.この記憶器に記憶したチーム名を表す画像データをマ
    トリックス状に配置された多数の発行素子によって構成
    した表示器によってチーム別に表示する一対のチーム名
    表示器と、 D.この一対のチーム名表示器を必要に応じて選手のファ
    ール回数表示器として作動させる制御手段と、 から成るバスケットボール用得点表示盤。
JP1986088323U 1986-06-09 1986-06-09 バスケツトボ−ル用得点表示盤 Expired - Lifetime JPH0713752Y2 (ja)

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JP1986088323U JPH0713752Y2 (ja) 1986-06-09 1986-06-09 バスケツトボ−ル用得点表示盤

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JPS62200367U JPS62200367U (ja) 1987-12-21
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JPS5328526Y2 (ja) * 1974-04-10 1978-07-18
JPH0422756Y2 (ja) * 1984-08-31 1992-05-26

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