JPH0713772Y2 - 浴槽用濾過装置 - Google Patents
浴槽用濾過装置Info
- Publication number
- JPH0713772Y2 JPH0713772Y2 JP14967689U JP14967689U JPH0713772Y2 JP H0713772 Y2 JPH0713772 Y2 JP H0713772Y2 JP 14967689 U JP14967689 U JP 14967689U JP 14967689 U JP14967689 U JP 14967689U JP H0713772 Y2 JPH0713772 Y2 JP H0713772Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- bathtub
- water
- cylinder
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001914 filtration Methods 0.000 title claims description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 2
- 238000011001 backwashing Methods 0.000 description 8
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は浴槽内の水(温水又は冷水)を濾過するための
浴槽用濾過装置に関する。
浴槽用濾過装置に関する。
[従来の技術] この種の浴槽用濾過装置は、浴槽内の水をポンプで濾過
器に導入し、濾過水を浴槽に戻すようにしている。この
濾過運転の継続に伴って濾材に目詰りが生じるので、必
要に応じて逆洗を行なう。この逆洗排水は浴槽外に排出
される。
器に導入し、濾過水を浴槽に戻すようにしている。この
濾過運転の継続に伴って濾材に目詰りが生じるので、必
要に応じて逆洗を行なう。この逆洗排水は浴槽外に排出
される。
[考案が解決しようとする課題] 従来の濾過器には、濾材として多孔板やメッシュなどが
用いられており、逆洗しても目詰り物質は十分には除去
できないという問題があった。
用いられており、逆洗しても目詰り物質は十分には除去
できないという問題があった。
[課題を解決するための手段] 本考案の浴槽用濾過装置は浴槽内の湯を抜き出して再び
浴槽にポンプ付きの循環系路と、この循環系路に設けら
れた濾過器とを有する浴槽用濾過装置において、前記濾
過器は筒軸方向を上下方向とした筒状の濾過器本体の内
部に同軸的に硬質多孔体よりなる濾過筒を設けると共
に、該濾過器本体と濾過筒との間に逆洗時に流動する粒
状濾過材を装填したものであり、濾過される水は濾過器
本体の上部から濾過器本体内に導入され、粒状濾過材か
ら濾過筒を通過した後濾過筒の下部から排出され、逆洗
水は濾過筒の上部から下向きに該濾過筒内に導入され、
濾過筒及び粒状濾過材を通過した後、濾過器本体の上部
から排出されることを特徴とするものである。
浴槽にポンプ付きの循環系路と、この循環系路に設けら
れた濾過器とを有する浴槽用濾過装置において、前記濾
過器は筒軸方向を上下方向とした筒状の濾過器本体の内
部に同軸的に硬質多孔体よりなる濾過筒を設けると共
に、該濾過器本体と濾過筒との間に逆洗時に流動する粒
状濾過材を装填したものであり、濾過される水は濾過器
本体の上部から濾過器本体内に導入され、粒状濾過材か
ら濾過筒を通過した後濾過筒の下部から排出され、逆洗
水は濾過筒の上部から下向きに該濾過筒内に導入され、
濾過筒及び粒状濾過材を通過した後、濾過器本体の上部
から排出されることを特徴とするものである。
[作用] かかる本考案の浴槽用濾過装置によると、逆洗時に粒状
濾過材が流動し、粒状濾過材同志あるいは粒状濾過材と
濾過筒とが擦れ合うので、濾過時に付着した物質がよく
除去される。本考案では、逆洗水が濾過筒の上部から下
方に向けて該濾過筒内に導入されるので、逆洗水の多く
の部分が濾過筒の下部側の部分を透過するようになる。
このため、粒状濾過材の層が全体として強力に流動する
ようになり、付着物質の剥離除去が確実かつ十分に行な
われる。
濾過材が流動し、粒状濾過材同志あるいは粒状濾過材と
濾過筒とが擦れ合うので、濾過時に付着した物質がよく
除去される。本考案では、逆洗水が濾過筒の上部から下
方に向けて該濾過筒内に導入されるので、逆洗水の多く
の部分が濾過筒の下部側の部分を透過するようになる。
このため、粒状濾過材の層が全体として強力に流動する
ようになり、付着物質の剥離除去が確実かつ十分に行な
われる。
[実施例] 以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本考案の実施例に係る浴槽用濾過装置の系統図
である。浴槽10の側壁面には浴槽内の水の往口12と戻口
14が設けられている。往口12は配管16を介してポンプ装
置18の吸入口20に接続されている。戻口14は配管22を介
してポンプ装置18の吐出口24に接続されている。ポンプ
装置18内にはポンプ本体18aが設置されており、吸入口2
0から配管18bで水を吸い込み、配管18cで吐出口24に向
けて水を圧送するように構成されている。
である。浴槽10の側壁面には浴槽内の水の往口12と戻口
14が設けられている。往口12は配管16を介してポンプ装
置18の吸入口20に接続されている。戻口14は配管22を介
してポンプ装置18の吐出口24に接続されている。ポンプ
装置18内にはポンプ本体18aが設置されており、吸入口2
0から配管18bで水を吸い込み、配管18cで吐出口24に向
けて水を圧送するように構成されている。
吸入口20及び吐出口24の部分は三方継手及び四方継手と
なっており、吸入口20は電動式二方弁26付きの配管28を
介して濾過器34の濾過水排出口36に連通されている。
なっており、吸入口20は電動式二方弁26付きの配管28を
介して濾過器34の濾過水排出口36に連通されている。
濾過器34は筒軸方向を上下方向にした濾過器本体(ケー
シング)34A内に同軸的に硬質多孔体よりなる濾過筒34a
を設置したものである。濾過筒34aの天井部は蓋体34Gに
より封塞されている。濾過器34の内部はこの濾過筒34a
及び蓋体34Gにより2室に区画されており、濾過筒34aの
内部側が排出口36に連通している。濾過筒34aと濾過器
本体34Aとの間にはアルミナ等のセラミック、活性炭、
重金属担持粒状物質などより粒状濾過材34bが充填され
ている。
シング)34A内に同軸的に硬質多孔体よりなる濾過筒34a
を設置したものである。濾過筒34aの天井部は蓋体34Gに
より封塞されている。濾過器34の内部はこの濾過筒34a
及び蓋体34Gにより2室に区画されており、濾過筒34aの
内部側が排出口36に連通している。濾過筒34aと濾過器
本体34Aとの間にはアルミナ等のセラミック、活性炭、
重金属担持粒状物質などより粒状濾過材34bが充填され
ている。
前記吐出口24は配管38、39を介して電動式三方弁40に接
続されている。この三方弁40は短い配管42を介して濾過
器34の濾過水受入口44に連通されている。三方弁40には
さらに逆洗排水の排出を行なうための配管46が接続され
ている。
続されている。この三方弁40は短い配管42を介して濾過
器34の濾過水受入口44に連通されている。三方弁40には
さらに逆洗排水の排出を行なうための配管46が接続され
ている。
配管38は配管50と前記配管39とに分岐しており、この配
管50の途中に電動式二方弁51が設けられている。配管50
の先端は濾過器本体34Aの天蓋部を貫通して濾過器34内
に差し込まれ、蓋体34Gの開口34Hに接続されている。
管50の途中に電動式二方弁51が設けられている。配管50
の先端は濾過器本体34Aの天蓋部を貫通して濾過器34内
に差し込まれ、蓋体34Gの開口34Hに接続されている。
なお、本実施例に係る浴槽用濾過装置は浴槽10内に気泡
含有水を吹き込むための気泡噴出装置を兼ねており、前
記配管22の戻口14接続部分には空気混入用のノズル装置
48が設けられており、このノズル装置48には空気導入用
配管52が接続されている。
含有水を吹き込むための気泡噴出装置を兼ねており、前
記配管22の戻口14接続部分には空気混入用のノズル装置
48が設けられており、このノズル装置48には空気導入用
配管52が接続されている。
浴槽10の手摺り部分には気泡噴出及び濾過運転を行なう
ためのスイッチ56が設けられている。浴室壁面部分には
コントローラ58が設けられており、該コントローラ58に
は逆洗スイッチ60及び逆洗警告ランプ62が設けられてい
る。この逆洗警告ランプ62は濾過器34が所定量以上の水
を濾過したときに逆洗すべきことを表示するためのもの
であり、濾過器34に通水した積算通水量を求めるために
前記配管39の途中部分に流量計64が設けられ、この流量
計64の検出信号が制御装置66に入力されている。なお、
この流量計64は前記配管28に設けても良い。制御装置66
はコントローラ58やスイッチ56、ポンプ装置18、弁26、
40、51と信号伝達可能に設置されている。
ためのスイッチ56が設けられている。浴室壁面部分には
コントローラ58が設けられており、該コントローラ58に
は逆洗スイッチ60及び逆洗警告ランプ62が設けられてい
る。この逆洗警告ランプ62は濾過器34が所定量以上の水
を濾過したときに逆洗すべきことを表示するためのもの
であり、濾過器34に通水した積算通水量を求めるために
前記配管39の途中部分に流量計64が設けられ、この流量
計64の検出信号が制御装置66に入力されている。なお、
この流量計64は前記配管28に設けても良い。制御装置66
はコントローラ58やスイッチ56、ポンプ装置18、弁26、
40、51と信号伝達可能に設置されている。
このように構成された浴槽用濾過装置の作動について説
明する。
明する。
第2図は濾過運転を行なっている場合の流路選択を示し
ている。即ち、前記スイッチ56を押すと二方弁26は開弁
し、三方弁40は配管39と哀感42とを連通する流路選択を
行なう。また、二方弁51は閉弁状態とされる。かかる流
路選択を行なった後、ポンプ本体18aが作動する。そう
すると、浴槽10内の水は往口12から配管16を経て吸入口
20に至り、さらに配管18b、ポンプ本体18a、配管18cを
経て吐出口24に至る。吐出口24に達した水の所要割合の
部分は配管22から戻口14を経て浴槽10内に戻る。吐出口
24に到達した水の残部は、配管38、39、42を経て濾過器
34内に流れ込む。そして、濾過器34内の粒状濾過材34b
により濾過処理を受けた後、濾過筒34aを通過して、濾
過水排出口36に至り、配管28から吸込口20に至る。そし
て、この吸込口20から前記と同様に配管18b、ポンプ本
体18a、配管18cを通って吐出口24に至る。
ている。即ち、前記スイッチ56を押すと二方弁26は開弁
し、三方弁40は配管39と哀感42とを連通する流路選択を
行なう。また、二方弁51は閉弁状態とされる。かかる流
路選択を行なった後、ポンプ本体18aが作動する。そう
すると、浴槽10内の水は往口12から配管16を経て吸入口
20に至り、さらに配管18b、ポンプ本体18a、配管18cを
経て吐出口24に至る。吐出口24に達した水の所要割合の
部分は配管22から戻口14を経て浴槽10内に戻る。吐出口
24に到達した水の残部は、配管38、39、42を経て濾過器
34内に流れ込む。そして、濾過器34内の粒状濾過材34b
により濾過処理を受けた後、濾過筒34aを通過して、濾
過水排出口36に至り、配管28から吸込口20に至る。そし
て、この吸込口20から前記と同様に配管18b、ポンプ本
体18a、配管18cを通って吐出口24に至る。
このようにして浴槽10内の水の濾過処理を行なうことが
できる。
できる。
なお、ノズル装置48内を水が流れると、配管52からノズ
ル装置48に空気が導入され、戻口14から噴出される水中
に気泡が混入される。従って、気泡噴出作動が濾過処理
と併行して行なわれることになる。
ル装置48に空気が導入され、戻口14から噴出される水中
に気泡が混入される。従って、気泡噴出作動が濾過処理
と併行して行なわれることになる。
第3図は逆洗作動を行なう場合の流路選択を示してい
る。即ち、逆洗スイッチ60を押すと二方弁26は閉弁し、
三方弁40は配管42、46を連通する。また、二方弁51が開
弁する。かかる流路選択を行なった後、ポンプ本体18a
が作動される。そうすると、浴槽10内の水は往口12、配
管16を経て吸込口20に至り、さらに、配管18b、ポンプ
本体18a、配管18cを経て吐出口24に至る。吐出口24に至
った水のうち所要割合のものは配管22から浴槽10に戻
る。なお、この逆洗作動時にも、気泡噴出がなされる。
配管18cから吐出口24に至った水の残部のものは配管3
8、50を経て開口34Hから濾過筒34a内に下向きに導入さ
れる。この水はさらに濾過筒34aを通過した後、粒状濾
過材34bの充填層内に入り、該粒状濾過材34bの充填層を
流動させる。その後、水は受入口44、配管42、46を経て
排出される。このように、この逆洗に際しては粒状濾過
材34bが流動されるので、粒状濾過材34b同志、あるいは
粒状濾過材34bと濾過筒34aとが擦れ合い、濾過時に付着
した物質が十分に除去されるようになる。
る。即ち、逆洗スイッチ60を押すと二方弁26は閉弁し、
三方弁40は配管42、46を連通する。また、二方弁51が開
弁する。かかる流路選択を行なった後、ポンプ本体18a
が作動される。そうすると、浴槽10内の水は往口12、配
管16を経て吸込口20に至り、さらに、配管18b、ポンプ
本体18a、配管18cを経て吐出口24に至る。吐出口24に至
った水のうち所要割合のものは配管22から浴槽10に戻
る。なお、この逆洗作動時にも、気泡噴出がなされる。
配管18cから吐出口24に至った水の残部のものは配管3
8、50を経て開口34Hから濾過筒34a内に下向きに導入さ
れる。この水はさらに濾過筒34aを通過した後、粒状濾
過材34bの充填層内に入り、該粒状濾過材34bの充填層を
流動させる。その後、水は受入口44、配管42、46を経て
排出される。このように、この逆洗に際しては粒状濾過
材34bが流動されるので、粒状濾過材34b同志、あるいは
粒状濾過材34bと濾過筒34aとが擦れ合い、濾過時に付着
した物質が十分に除去されるようになる。
とくに、本実施例では、逆洗水が開口34Hから下向きに
濾過筒34a内に導入される。そうすると、この逆洗水流
は濾過筒34a内を下向きに流れ濾過器本体34Aの底面部分
に当り、流れを側方に変える。従って、開口34Hから濾
過筒34a内に導入された逆洗水の多くは、濾過筒34aの下
部を通過するようになる。この結果、粒状濾過材34bの
充填層の下方寄りの部分に対し多量の逆洗水が導入され
ることになり、粒状濾過材34bの層が全体として強力に
流動するようになり、逆洗効率がきわめて高いものとな
る。
濾過筒34a内に導入される。そうすると、この逆洗水流
は濾過筒34a内を下向きに流れ濾過器本体34Aの底面部分
に当り、流れを側方に変える。従って、開口34Hから濾
過筒34a内に導入された逆洗水の多くは、濾過筒34aの下
部を通過するようになる。この結果、粒状濾過材34bの
充填層の下方寄りの部分に対し多量の逆洗水が導入され
ることになり、粒状濾過材34bの層が全体として強力に
流動するようになり、逆洗効率がきわめて高いものとな
る。
なお、前記の通り、濾過運転を所定時間継続することに
より濾過器34への積算通水量が所定量以上になると、警
告ランプ62が点灯し、逆洗を行なうべきことが表示され
る。
より濾過器34への積算通水量が所定量以上になると、警
告ランプ62が点灯し、逆洗を行なうべきことが表示され
る。
本考案の装置にあっては、逆洗運転を開始した後、所定
時間が経過すると自動的に逆洗運転が停止するように構
成するのが好適である。
時間が経過すると自動的に逆洗運転が停止するように構
成するのが好適である。
[効果] 以上の通り本考案の浴槽用濾過装置によると逆洗時に粒
状濾過材が強力に流動され、濾過材に付着した物質が十
分に除去されるようになる。従って、濾過運転時には十
分に清浄な濾過水を得ることができる。また、濾過材の
寿命も延びる。
状濾過材が強力に流動され、濾過材に付着した物質が十
分に除去されるようになる。従って、濾過運転時には十
分に清浄な濾過水を得ることができる。また、濾過材の
寿命も延びる。
第1図は本考案の実施例装置の系統図、第2図及び第3
図は作動説明図である。 10…浴槽、12…往口、14…戻口、18…ポンプ装置、26…
二方弁、34…濾過器、34a…濾過筒、34b…粒状濾過材、
40…三方弁。
図は作動説明図である。 10…浴槽、12…往口、14…戻口、18…ポンプ装置、26…
二方弁、34…濾過器、34a…濾過筒、34b…粒状濾過材、
40…三方弁。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01D 29/66 35/147 35/16 7305−4D F24H 9/00 W 7112−4D B01D 29/38 510 B 7305−4D 35/14 101
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽内の湯を抜き出して再び浴槽に戻すポ
ンプ付きの循環系路と、この循環系路に設けられた濾過
器とを有する浴槽用濾過装置において、前記濾過器は筒
軸方向を上下方向とした筒状の濾過器本体の内部に同軸
的に硬質多孔体よりなる濾過筒を設けると共に、該濾過
器本体と濾過筒との間に逆洗時に流動する粒状濾過材を
装填したものであり、濾過される水は濾過器本体の上部
から濾過器本体内に導入され、粒状濾過材から濾過筒を
通過した後濾過筒の下部から排出され、逆洗水は濾過筒
の上部から下向きに該濾過筒内に導入され、濾過筒及び
粒状濾過材を通過した後、濾過器本体の上部から排出さ
れることを特徴とする浴槽用濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967689U JPH0713772Y2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 浴槽用濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967689U JPH0713772Y2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 浴槽用濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390614U JPH0390614U (ja) | 1991-09-17 |
| JPH0713772Y2 true JPH0713772Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31696055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14967689U Expired - Lifetime JPH0713772Y2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 浴槽用濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713772Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4874564B2 (ja) * | 2005-03-31 | 2012-02-15 | 日本電産コパル株式会社 | 電磁アクチュエータ及びカメラ用羽根駆動装置 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP14967689U patent/JPH0713772Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0390614U (ja) | 1991-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4547286A (en) | Water filtration process and apparatus having upflow filter with buoyant filter media and downflow filter with nonbuoyant filter media | |
| US8246818B2 (en) | Syphon filtration system | |
| US4537687A (en) | Open gravity backwash filter and method | |
| JPS6340122B2 (ja) | ||
| JPS63185417A (ja) | 濾過流体から不純物を取り除く方法 | |
| US6238556B1 (en) | Filtration system including a back washable pre-filtration apparatus | |
| US3757954A (en) | Two-way filter | |
| US3701423A (en) | Method and apparatus for filtering a liquid | |
| US3459305A (en) | Filtering apparatus | |
| JPH0713771Y2 (ja) | 浴槽用濾過装置 | |
| JPH0410893Y2 (ja) | ||
| JP4313497B2 (ja) | 逆洗水自己保有型圧力濾過機 | |
| JPH086483Y2 (ja) | 浴槽用濾過装置 | |
| JPH0429848Y2 (ja) | ||
| US20030000883A1 (en) | Modular filter system | |
| JP2607101B2 (ja) | 濾過装置 | |
| JPS5667511A (en) | Washing method of filter layer which comprises particulate filter medium | |
| CN210786415U (zh) | 一种袋式污水处理系统 | |
| JP2605447B2 (ja) | 溶槽用濾過装置の制御方法 | |
| JP3191295B2 (ja) | 浴用湯水濾過装置 | |
| JP3238214B2 (ja) | 生物膜ろ過装置用集水ブロック | |
| JPH05161809A (ja) | 浴槽用濾過装置 | |
| JP7361246B2 (ja) | 水処理装置 | |
| JPH0852309A (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JPH0994415A (ja) | 浴槽水の濾過装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |