JPH0713773A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH0713773A
JPH0713773A JP15478593A JP15478593A JPH0713773A JP H0713773 A JPH0713773 A JP H0713773A JP 15478593 A JP15478593 A JP 15478593A JP 15478593 A JP15478593 A JP 15478593A JP H0713773 A JPH0713773 A JP H0713773A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bios
interrupt
restoring
service
expansion
Prior art date
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Pending
Application number
JP15478593A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunobu Futamura
和信 二村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH0713773A publication Critical patent/JPH0713773A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パーソナルコンピュータ等において、レジュ
ーム・スリープ・ポップアップメニュー等のBIOS拡
張サービスを確実に広範囲に行うことにある。 【構成】 BIOSの設計時に把握できない拡張デバイ
スが接続されても、主メモリ2内に拡張デバイスの状態
保存処理2d及び拡張デバイス状態復元処理2eを追加
し、BIOS2cからそれらの処理を呼び出すことによ
り、拡張デバイスについてもBIOS拡張サービスを実
現できる。また、OSやアプリケーションが割り込みコ
ントローラ9の設定を変更していても、割り込みコント
ローラの設定情報をバックアップ用バッファ12から取
得し、現在の割り込みベクタアドレスを求めることによ
りBIOS拡張サービス中に割り込み処理の使用を可能
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーソナルコンピュータ
において、レジューム、スリープ、ポップアップメニュ
ー等のBIOS拡張サービスを確実に広範囲に行うこと
を可能にするものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータで、アプ
リケーションの実行中に、なんらかの割り込みによりB
IOSが提供するレジューム、スリープ、ポップアップ
メニュー(詳しくは後述する)を行うときは、割り込み
発生時の各種システム設定情報を保存しておき、BIO
Sが目的の処理を実行できるように各種システム設定を
設定し、レジューム、スリープ、ポップアップメニュー
等の処理をした後、アプリケーションに戻るときに保存
しておいた各種システム情報を復元する。
【0003】また、レジューム、スリープ、ポップアッ
プメニューなどで、ハードウェア割り込み処理を行う場
合は、BIOSが起動時にプログラミングした割り込み
コントローラの設定を期待して、割り込みベクタアドレ
スに割り込み処理プログラムのアドレスを設定してい
た。
【0004】レジュームとは、電源制御処理の一種であ
り、パーソナルコンピュータシステムの電源オフによる
割り込みが発生するとBIOSが電源オフの処理を行
い、アプリケーションプログラムの実行途中で電源がオ
フされた場合であっても、次に電源がオンされると、先
ほどの電源オフ直前の状態からアプリケーションプログ
ラムを継続して使用できる機能である。
【0005】スリープとは、電源制御処理の一種であ
り、アプリケーションの実行中であっても、一定時間ユ
ーザーがパーソナルコンピュータを操作していないと、
特定の割り込みを発生して、BIOSがシステム全体の
電力消費を抑えるモードに移行して、ユーザがパーソナ
ルコンピュータの操作を開始すると、システム状態を元
の状態に復元し、アプリケーションの実行を再開する機
能である。
【0006】ポップアップメニューとは、アプリケーシ
ョンの実行中であっても、特定のキーコンビネーション
により起動され、種々のシステム設定を変更する機能
と、変更するインタフェースを備え、変更後終了後は、
再び元のアプリケーションプログラムが実行できる機能
である。
【0007】また、これらレジューム、スリープ、ポッ
プアップメニューなど、現在のデバイス等の状態を一旦
保存し他の処理を実施するサービスを、BIOS拡張サ
ービスと呼び、これらの要求を発生する割り込みをBI
OS拡張サービス要求割り込みと呼ぶこととする。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、BIOSで保
存/復元できる各種システム情報は、BIOS設計時に
把握しているデバイス情報のみであり、その後ユーザが
拡張したデバイス等については、それらのデバイスの設
定情報がBIOSにより保存/復元されないため、BI
OS設計以降に開発された拡張デバイスなどを新たに接
続した場合は、BIOS拡張サービス実行後、アプリケ
ーションが正常に動作しないといった問題があった。
【0009】また、従来の方法ではBIOS拡張サービ
スを行うときに、ハードウェア割り込み処理の実行アド
レスをBIOSが認識しているベクタアドレスに設定し
ても、オペレーティングシステム(OS)やアプリケー
ションなどが、割り込みコントローラの設定を変更して
いると、設定したハードウェア割り込み処理実行アドレ
スに割り込み処理が渡らず、目的の処理が実行できない
という問題があった。
【0010】さらに、BIOS拡張サービス中は、OS
やアプリケーションを実行する状態とは、異なったメモ
リ配置状態になることもあり、特にマルチタスクOS使
用時などは、その状態でハードウェア割り込みが発生す
ると、全く意図しないアドレスへ処理が渡りシステムが
停止してしまう可能性もあった。
【0011】本発明の目的は、BIOS設計時には把握
していなかった拡張デバイスに対しても、BIOS拡張
サービスの使用を可能にする。
【0012】また、アプリケーション実行中の、BIO
S拡張サービスでハードウェア割り込みを用いた処理が
できることを可能にすることにより、BIOS拡張サー
ビスの機能を確実に実現することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、レジューム・スリープ・ポップアップメニューなど
のBIOS拡張サービスに入る際に、接続されたデバイ
スの状態信号を保存する保存手段と、前記BIOS拡張
サービスから抜ける際に、前記状態信号を前記デバイス
に対して復元する復元手段とを有する情報処理装置にお
いて、前記デバイスに後から追加される拡張デバイス
と、前記BIOS拡張サービスに入る際に、接続された
前記拡張デバイスの状態信号を保存する第2の保存手段
と、前記BIOS拡張サービスから抜ける際は、前記拡
張された状態信号を前記拡張デバイスに対して復元する
第2の復元手段と、前記第2の保存手段と、前記第2の
復元手段を格納する書き換え可能な記憶手段と、前記第
2の保存手段と、前記第2の復元手段の格納位置を指定
する手段とを有することを特徴とする。
【0014】また、本発明の他の情報処理装置は、レジ
ューム・スリープ・ポップアップメニューなどのBIO
S拡張サービスに入る際に、接続されたデバイスの状態
信号を保存する保存手段と、前記BIOS拡張サービス
から抜ける際に、前記状態信号を前記デバイスに対して
復元する復元手段と、CPU等に対し割り込みを要求す
る割込みコントローラと、記割込みに対応する処理プロ
グラムの格納位置を指定する割込みベクタ格納手段とを
有する情報処理装置において、前記割込みベクタをバッ
クアップするバッファと、前記割込みベクタの設定値
を、OSやアプリケーションプログラム等が他の設定値
に変更した場合に、前記他の設定値を前記バッファから
取得する手段と、前記BIOS拡張サービスに入った
際、前記他の設定値に対応して前記処理プログラムの格
納位置を変更する手段とを有することを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明の情報処理装置では、BIOSの設計時
に把握できない拡張デバイスが接続されても、主メモリ
内に、拡張デバイスの状態保存/復元処理を後から追加
することにより、レジューム・スリープ・ポップアップ
メニューなどのBIOS拡張サービスを実現する。
【0016】また、OSやアプリケーションが割り込み
コントローラの設定を変更していても、割り込みコント
ローラの設定情報を取得し、適切な割り込みベクタアド
レスを求めることによりBIOSで行うレジューム、ス
リープ、ポップアップメニューなどでハードウェア割り
込み処理を完全に利用できる。
【0017】
【実施例】図1は本発明による実施例を示したブロック
図であり、携帯型パーソナルコンピュータの略図であ
る。
【0018】CPU1によって中央処理装置の役割を果
たし、バスライン3を介して主メモリ2とキーボード4
と表示コントローラ5とフロッピーディスク装置7とハ
ードディスク装置8とスピーカーとサウンドLSIを含
むサウンド発生装置10及びシステムの各種状態情報等
を保存し、バックアップ電源により内容が保持されるシ
ステムRAM11を制御している。
【0019】また、キーボード、フロッピーディスク装
置、及びハードディスク装置、サウンド発生装置は、割
り込みコントローラ9により制御され、ハードウェア割
り込み処理プログラムにより制御が可能である。
【0020】主メモリ2は、OS2a、アプリケーショ
ンプログラム2bおよびBIOS2cが含まれ、BIO
S内には、ポップアップメニュー処理、電源制御処理、
システム状態保存処理、システム状態復元処理が含まれ
ている。
【0021】また、主メモリ2のBIOS部以外は、読
み書き可能なメモリであるため、拡張デバイス状態保存
処理2d及び拡張デバイス状態復元処理2eをユーザが
必要に応じて任意のメモリアドレスに設定することがで
き、それぞれの処理開始アドレスをBIOSが参照可能
な固定アドレスをシステムRAM11に用意して、そこ
に入れておく。
【0022】12は種々の周辺機器にバスラインを通し
て、命令の発行等の書き込みを行ったときの情報をハー
ドウェアで保存するためのバックアップバッファであ
り、このバッファを調査することにより、割り込みコン
トローラの設定値、サウンドLSIなどの設定状態等、
各種LSIに対する設定値を知ることができる。
【0023】また各々の装置、手段には電源ライン13
を介して電池14と接続されている。
【0024】また14は本装置を動作させたり、メモリ
の内容を保存するための電源であり本実施例では電池で
ある。
【0025】図2は、レジューム処理、ポップアップメ
ニュー処理及びスリープ処理等のBIOS拡張サービス
の概略である。
【0026】アプリケーションの実行中に、BIOS拡
張サービス要求割り込み(S201)が発生すると、B
IOSはシステム状態の保存と設定(S202)を行
う。そして、BIOS拡張サービス要求の要因を調査
(S203)し分岐する。そこで、それぞれの処理を実
現するために必要な割り込みを設定(S204)、(S
205)、(S206)したのち、各処理、ポップアッ
プメニュー(S207)、スリープ(S208)、レジ
ューム(S209)を実行する。各処理が終了したら使
用した割り込み設定状態を元に復元(S210)、(S
211)、(S212)する。その後、システム状態の
復元処理213を行いアプリケーションプログラムに復
帰する。
【0027】図3は、システム状態の保存設定について
詳述したものであり、図1の例に基づいて説明する。
【0028】まず、拡張デバイスの状態を保存する処理
ルーチンがあるか調べる(S301)。ここでは、BI
OSは拡張デバイスの状態保存処理の開始アドレスがセ
ットされているかをシステムRAM11を調べ、アドレ
スがセットされていれば、拡張デバイス状態保存処理を
コール(S302)し、主メモリ上の拡張デバイス状態
保存処理ルーチン2dによって、拡張されたデバイスに
おいて保存すべき設定情報を保存し、拡張されたデバイ
スをBIOS拡張サービスが実行可能な状態にする。
【0029】その後、画面状態の保存と更新(S30
3)、CPU状態の保存と更新(S304)、サウンド
発生装置の状態の保存と、サウンドの停止(S305)
を行う。これらの周辺装置の状態取得には、ハードウェ
アによるバックアップバッファ12の各種設定値を使用
し、システムRAM内に保存する。
【0030】図4は、システム状態の復元処理について
詳述したものであり、図1の例に基づいて説明する。
【0031】まず、画面状態の復元(S401)、CP
U状態の復元(S402)、サウンド発生装置の復元
(S403)を行う。復元するデータは、図3でシステ
ムRAM11に保存した取得値を用いる。
【0032】その後BIOSは、拡張デバイスの状態復
元処理の開始アドレスがセットされているか、システム
RAM11を調べる(S404)。アドレスがセットさ
れていれば、拡張デバイス状態復元処理をコール(S4
05)し、主メモリ上の拡張デバイス状態復元処理ルー
チン2eによって、拡張されたデバイスは、再起動可能
な状態に設定される。
【0033】このように、本発明では拡張デバイス装着
時にも、ユーザが拡張デバイス用の状態保存/復元処理
を通常の主メモリにおき、その実行アドレスをBIOS
に知らせることにより、拡張デバイスについてもBIO
S拡張サービスが行えるようになる。
【0034】また、BIOS拡張サービスプログラムを
特殊な方法により書き換え可能なROM(フラッシュP
ROM)に入れておき、拡張されたデバイスの接続時に
は、フラッシュPROMを、拡張したデバイスをサポー
トしたBIOS拡張サービスプログラムに書き換える方
法もある。
【0035】次に本発明の他の実施例であって、OSや
アプリケーションが割り込みコントローラのベクタの設
定を変更した場合の、BIOS拡張サービス要求割り込
み中での、ベクタアドレス確定手段について説明する。
【0036】図5は、割り込みコントローラのベクタア
ドレス指定の説明に用いるものであり以下、図5を用い
て説明する。図1で示した割り込みコントローラ9は、
8つの割り込みを制御できる割り込みコントローラを、
2つ使用しており、主(マスタ)51と従(スレーブ)
52の関係にある。
【0037】この例では、キーボードのハードウェア割
り込みは、マスタの優先レベル2に、ハードディスクの
ハードウェア割り込みは、スレーブの優先レベル1に、
フロッピーディスクのハードウェア割り込みはスレーブ
の3に接続されている。
【0038】ここで、ベクタアドレスとは、ハードウェ
ア割り込み発生時の処理を開始するアドレスを保管する
アドレスであり、1つの割り込みコントローラでは、各
ベクタアドレス間は固定となっており、本実施例では4
バイトである。
【0039】また、本実施例で用いる情報処理装置で
は、ハードウェアによるバックアップバッファに、各割
り込みコントローラをプログラミングしたときの、各割
り込みコントローラの優先レベル0についてのベクタア
ドレス情報が保存されているため、優先レベル0から各
優先レベルのベクタアドレスを相対的に求めることがで
きる。無論ソフトウェアによるバックアップも可能であ
る。
【0040】例えば、OSやアプリケーションがマスタ
割り込みコントローラのベクタアドレスの先頭を100
0h(hは16進数を示す)に設定している状態で拡張
BIOSサービスに入ったとすると、図2の(S20
4)、(S205)及び(S206)では、まず始めに
バックアップバッファ12から割り込みコントローラの
優先レベル0についてのベクタアドレス1000hを得
ることができ、キーボードのハードウェア割り込みベク
タアドレスは、1004hであることが分かる。よっ
て、BIOS拡張サービスがキーボードハードウェア割
り込み処理ルーチンを設定するときは、割り込み処理ル
ーチンの先頭アドレスを1004hに設定する。このと
き、これまで1004hに設定されていたアドレスをシ
ステムRAM11に保存しておき、(S210)、(S
211)、(S212)でアドレス1004hに再び戻
してやる。
【0041】同様に、スレーブ側の割り込みコントロー
ラの設定値をバックアップバッファから調べた値からベ
クタアドレスを算出して、割り込み処理ルーチンをセッ
トすることにより、ハードディスクのハードウェア割り
込み、フロッピーディスクのハードウェア割り込み及び
サウンドのハードウェア割り込みを、BIOS拡張サー
ビス内で使用できるようになる。
【0042】このように、本発明ではBIOS拡張サー
ビス実行前に、割り込みコントローラが予期せぬ設定に
なっていても、ハードウェア割り込み処理がBIOS拡
張サービス内で自由に使用できるようになるため、BI
OS拡張サービスの機能が向上する。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、BIOSの設計時に把
握できない拡張デバイスが接続されても、書き換え可能
な記憶手段に、拡張デバイスの状態保存/復元処理を後
から追加することにより、レジューム・スリープ・ポッ
プアップメニューなどのBIOS拡張サービスがサポー
トできる。
【0044】また、OSやアプリケーションが割り込み
コントローラの設定を変更していても、BIOSで行う
レジューム、スリープ、ポップアップメニューなどでハ
ードウェア割り込み処理が完全に利用することができる
ため、ハードウェア割り込み処理を使用しなければでき
ないような、BIOS拡張サービスを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】 本発明BIOSがサポートするシステム処理
のフローチャートである。
【図3】 本発明のシステム状態保存・設定のフローチ
ャートである。
【図4】 本発明のシステム状態復元のフローチャート
である。
【図5】 本発明の実施例説明のための割り込みコトロ
ーラの仕組みを示す図である。
【符号の説明】
1:CPU 2:主メモリ 3:バスライン 4:キーボード装置 5:表示コントローラ 6:表示装置 7:フロッピーディスク装置 8:ハードディスク装置 9:割り込みコントローラ 10:サウンド発生装置 11:システムRAM 12:バックアップ用バッファ 13:電源ライン 14:電源(電池)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レジューム、スリープ、ポップアップメ
    ニューなどのBIOS拡張サービスに入る際に、接続さ
    れたデバイスの状態信号を保存する保存手段と、 前記BIOS拡張サービスから抜ける際に、前記状態信
    号を前記デバイスに対して復元する復元手段とを有する
    情報処理装置において、 前記デバイスに後から追加される拡張デバイスと、 前記BIOS拡張サービスに入る際に、接続された前記
    拡張デバイスの状態信号を保存する第2の保存手段と、 前記BIOS拡張サービスから抜ける際は、前記拡張さ
    れた状態信号を前記拡張デバイスに対して復元する第2
    の復元手段と、 前記第2の保存手段と、前記第2の復元手段を格納する
    書き換え可能な記憶手段と、 前記第2の保存手段と、前記第2の復元手段の格納位置
    を指定する手段と、を有することを特徴とする情報処理
    装置。
  2. 【請求項2】 レジューム、スリープ、ポップアップメ
    ニューなどのBIOS拡張サービスに入る際に、接続さ
    れたデバイスの状態信号を保存する保存手段と、 前記BIOS拡張サービスから抜ける際に、前記状態信
    号を前記デバイスに対して復元する復元手段と、 CPU等に対し割り込みを要求する割込みコントローラ
    と、 前記割込みに対応する処理プログラムの格納位置を指定
    する割込みベクタ格納手段とを有する情報処理装置にお
    いて、 前記割込みベクタをバックアップするバッファと、 前記割込みベクタの設定値を、OSやアプリケーション
    プログラム等が他の設定値に変更した場合に、前記他の
    設定値を前記バッファから取得する手段と、 前記BIOS拡張サービスに入った際、前記他の設定値
    に対応して前記処理プログラムの格納位置を変更する手
    段と、を有することを特徴とする情報処理装置。
JP15478593A 1993-06-25 1993-06-25 情報処理装置 Pending JPH0713773A (ja)

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JP15478593A JPH0713773A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 情報処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15478593A JPH0713773A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 情報処理装置

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JPH0713773A true JPH0713773A (ja) 1995-01-17

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ID=15591852

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15478593A Pending JPH0713773A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 情報処理装置

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