JPH07137916A - 摺動式フェンス - Google Patents

摺動式フェンス

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JPH07137916A
JPH07137916A JP30603793A JP30603793A JPH07137916A JP H07137916 A JPH07137916 A JP H07137916A JP 30603793 A JP30603793 A JP 30603793A JP 30603793 A JP30603793 A JP 30603793A JP H07137916 A JPH07137916 A JP H07137916A
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fence
sliding
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Koji Nakayama
幸治 中山
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フェンス要素が設定位置調節のために滑らか
に摺動し且設定位置にがたつきなく保持される摺動式フ
ェンスを提供する。 【構成】 一対の互いに平行に延在する帯状の案内面
と、該一対の案内面に摺動式に係合する一対の互いに平
行に延在する摺接面を有する移動台と、移動台上に担持
されたフェンス要素とを有し、一対の案内面の延在方向
に対し一対の摺接面の延在方向がより大きく偏向される
につれて一対の案内面に対し一対の摺接面は両者の延在
方向に対し直角の方向により大きく偏倚するよう一対の
案内面と一対の摺接面は一方が他方に対し傾斜したカム
面を呈しており、一対の案内面に対する一対の摺接面の
相対的偏倚に抵抗するばね要素が設けられている摺動式
フェンス。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衝立てとして作用する
フェンス要素の設定位置が調節可能な摺動式フェンスに
係り、より詳細にはフェンス要素の設定位置の調節が滑
らかに行え且任意の調節された設定位置にてフェンス要
素ががたつきなく安定して保持されるよう摺動式フェン
スを改良することに係る。
【0002】
【従来の技術】印刷機や複写機にて印刷や複写を施され
て排出されてくる長方形の用紙を受け入れて貯容する排
紙トレイには、通常用紙の前縁を衝突させて用紙の前後
方向位置を揃え或いは用紙の両側縁を揃える衝立てとし
て作用するフェンス要素が、用紙のサイズに合せて案内
用のレール部或いは溝部に沿って摺動式に移動可能に設
けられている。そのような摺動式フェンスを備えた排紙
トレイの一例が、添付の図1に印刷機の排紙口に取り付
けられた状態にて示されている。即ち、図1に於て、印
刷機10の排紙口には排紙トレイ12が取り付けられて
おり、排紙トレイ12には印刷機10より排出されてく
る用紙の前端を揃えるフェンス要素14と、その両側縁
を揃えるフェンス要素16,16が、それぞれ用紙のサ
イズに合せて排紙トレイ12の縦方向或いは横方向へ移
動可能に設けられている。
【0003】従来この種の移動式フェンスは、図6に示
されている如き案内構造によって排紙トレイ上に設定位
置調整可能に取り付けられていた。即ち、図6に於て、
18は例えば図1に示されている如き排紙トレイ12上
に摺動可能に取り付ける移動台であり、該移動台はその
一対の互いに平行に延在する摺接面20,20の部分に
て排紙トレイ12に設けられた一対の互いに平行に延在
する案内面22,22に対向しており、これらの摺接面
と案内面の間の摺動係合によって案内面22に沿って移
動し、それが担持するフェンス要素14を排紙トレイ1
2上の任意の調節位置に設定るすようになっている。尚
移動台18のフランジ部24と排紙トレイ12の間には
板ばね26が設けられており、移動台18を排紙トレイ
12上に弾力的に押し付けた状態を保っている。移動台
18の摺接面20とそれに向かい合った排紙トレイ12
の案内面22の間には、排紙トレイ12上にて移動台1
8を案内面22に沿って手にて軽く移動させるに必要な
程度の隙間28が残されるようになっている。尚図6に
於ては、この隙間28は、図を明瞭にする目的で移動台
18の全体的寸法に対比してかなり大きく拡大して示さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の如き構成を有す
る従来の移動式フェンスに於ては、フェンス要素14の
設定位置を変えるべくフェンス要素14又は移動台18
に手にて移動方向の力が及ぼされるとき、その力が移動
台18の丁度中心の位置に案内面22に沿う方向に加え
られれば問題はないが、もし手にてフェンス要素14或
いは移動台18に加えられる力が排紙トレイ12に対し
移動台18を回転させるトルク成分を生ずるような偏心
状態にて加えられると、移動台の摺接面20は、図6の
線7−7による断面である図7に示されている如く、案
内面22に対し対角線方向に片当りする。かかる片当り
が生ずると、摺接面20の角が案内面22上に噛み込
み、案内面22に沿う移動台18の移動が波打つように
不規則になったり、或いは所謂スティックを生じて移動
台18が移動しなくなる虞れがある。またフェンス要素
14が所定の設定位置に設定されているときにも、フェ
ンス要素14は、図7に示す如く摺接面20が一方の対
角線上に沿った角にて案内面22に片当りする偏向状態
と他の一つの対角線に沿った角部にて案内面22に片当
りする偏向状態との間で、排紙トレイに対し回動するこ
とができるので、フェンス要素14は必ずしも排紙トレ
イ12に対し所定の角度位置に安定しては保持されず、
排紙トレイ上に収容される長方形シートの端縁又は側縁
に対し片当りする虞れがある。
【0005】本発明は、従来の摺動式フェンスに於ける
上記の如き問題に鑑み、設定位置の調節が手により加え
られる力の多少の偏向に拘らず常に滑らかに行われ且設
定位置に於て常にフェンス要素が所定の方向に正しく安
定して保持されるよう改良された摺動式フェンスを提供
することを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、本発明に
よれば、一対の互いに平行に延在する帯状の案内面と、
前記一対の案内面に摺動式に係合する一対の互いに平行
に延在する摺接面を有する移動台と、前記移動台上に担
持されたフェンス要素とを有し、前記案内面に沿う任意
の位置に前記フェンス要素の設定位置を調節することが
できる摺動式フェンスにして、前記一対の案内面の延在
方向に対し前記一対の摺接面の延在方向がより大きく偏
向されるにつれて前記一対の案内面に対し前記一対の摺
接面は両者の延在方向に対し直角の方向により大きく偏
倚するよう前記一対の案内面と前記一対の摺接面は一方
が他方に対し傾斜したカム面を呈しており、前記一対の
案内面に対する前記一対の摺接面の前記相対的偏倚に抵
抗するばね要素が設けられていることを特徴とする摺動
式フェンスによって達成される。
【0007】上記の構成を有する摺動式フェンスに於
て、前記一対の案内面は横断面が台形凸部を含むレール
部の二つの斜面であり、前記摺接面は横断面がV字形凹
部を含む溝部の二つの斜面であってよい。或いは又、、
前記一対の案内面は横断面がV字形凹部を含む溝部の二
つの斜面であり、前記摺接面は横断面が台形凸部を含む
レール部の二つの斜面であってよい。
【0008】
【作用及び効果】上記の如く一対の互いに平行に延在す
る帯状の案内面にフェンス要素を担持する移動台の一対
の互いに平行に延在する摺接面が摺動式に係合する構成
に於て、一対の案内面の延在方向に対し一対の摺接面の
延在方向がより大きく偏向されるにつれて、一対の案内
面に対し一対の摺接面が両者の延在方向に対し垂直方向
により大きく偏倚するよう、これら一対の案内面と一対
の摺接面とがその一方が他方に対し傾斜したカム面を呈
するよう構成され、一対の案内面に対する一対の摺接面
の前記の相対的偏倚に抵抗するばね要素が設けられてい
るときには、一対の案内面に対し一対の摺接面が偏向し
ても、該偏向は一対の案内面に対する一対の摺接面の横
方向の偏倚によって吸収されるので、両者間の摺接部に
大きな摩擦力が作用することはなく、該摺接部に摺接を
妨げる大きな抵抗は生ぜず、また両者間の相対的摺動を
妨げるようなスティックは起こらない。しかも一対の案
内面と一対の摺接面の間には、両者間に横方向偏倚が生
ずると、常にそれを打消して両者を元の正常な横方向相
対位置に戻そうとするばね力が作用するので、フェンス
要素が案内面に沿う何れの設定位置に設定されても、移
動台の一対の摺接面と一対の案内面とは、ばね力の作用
の下に両者間に隙間を残さない当接状態にもたらされ、
フェンス要素はその設定位置にて何らのがたつきを生ず
ることなく正確に所定方向に安定して保持され、フェン
ス要素が用紙の端縁や側縁に片当りする事態の発生は確
実に回避される。
【0009】
【実施例】以下に添付の図を参照して、本発明を実施例
について詳細に説明する。
【0010】添付の図2は、図1に示されている排紙ト
レイ12に本発明による摺動式フェンスが組み込まれた
状態を示す斜視図であり、図を明瞭にするため、排紙ト
レイ上に収容される用紙の両側縁に係合するフェンス要
素の一方が取り外された状態にて示されている。図2に
於て、14は図1に於けるフェンス要素14と同様に排
紙トレイ12上に収容される用紙の前縁に係合して用紙
を縦方向に揃えるフェンス要素であり、16は図1に於
けるフェンス要素16と同様に排紙トレイ12上に収容
される用紙の側縁に当接して用紙の左右方向を揃えるフ
ェンス要素である。
【0011】フェンス要素14は移動台18により担持
されており、移動台18はレール部30により、それに
形成された一対の互いに平行に延在する帯状の案内面に
沿って移動可能に案内されている。フェンス要素16も
又、図には見えていない同様の移動台により、レール部
32に沿ってそれに設けられた一対の互いに平行に延在
する帯状の案内面に沿って移動可能に案内されている。
【0012】図3は移動台18とレール部30の詳細構
造を拡大して示す斜視図である。レール部30には一対
の互いに平行に延在する帯状の案内面34,34が設け
られている。レール部30は横断面が台形凸部を含む形
状をなしており、一対の案内面34,34は前記台形凸
部の斜面の部分により与えられている。
【0013】移動台18は一対の互いに平行に延在する
摺接面36,36を有するポリアセテート樹脂等の合成
樹脂よりなる摺接部18aと金属板からなるばね受け部
18bとが組み合された構造に作られている。摺接部1
8aは横断面がV字形凹部を含む溝部の構造を有し、こ
のV字形凹部の二つの斜面が一対の摺接面36,36を
与えるようになっている。図示の実施例に於ては、フェ
ンス要素14は移動台18に枢軸38により回動式に装
着されており、フェンス要素14はレール部30に対し
実質的に垂直に延在する起立位置とレール部30に沿う
方向に倒された転倒位置の間で選択的に回動されるよう
になっている。
【0014】移動台18のばね受け部18bは箱形の構
造を有し、その前後壁にあけられた孔を通ってレール部
30がそれを貫通している。ばね受け部18bの箱形構
造の内部には図4に示す如きばね要素40が装着されて
いる。ばね要素40はその底部42にて移動台18の箱
形構造の底面上に着座し、その一端部から傾斜して延び
る一対の腕部44,44と他端部から傾斜し延びる脚部
46とがレール部30の下面に弾力的に当接し、これに
よって移動台18をレール部30に対し下方へ弾力的に
付勢し、移動台18の一対の摺接面36,36をレール
部30の一対の案内面34,34に対し弾力的に押し付
けられた状態に保っている。図示の実施例の於ては、一
対の案内面34,34の傾斜角と一対の摺接面36,3
6の傾斜角とは互いに一致していて、互いに対向する案
内面と摺接面は全面的に接触し、その状態でレール部3
0の上面48と移動台18の下面50の間に幾分かの隙
間が残されるようになっており、移動台18はその一対
の摺接面36,36にて常時レール部30の一対の案内
面34,34にばね要素40のばね力により弾力的に押
し付けられた状態に保たれ、移動台18はレール部30
に対し何らのがたつきのない所定の安定した状態に保持
される。但し一対の案内面34,34と一対の摺接面3
6,36とは必ずしも互いに全面的に接触すべく同一の
傾斜角とされなくてもよく、互いに摺接する一対の案内
面と一対の摺接面とはその一方が他方に対し傾斜したカ
ム面を呈するようになっていればよい。
【0015】上記の如き構造に於て、移動台18をレー
ル部30に沿って移動させるべく両者間に相対的力が加
えられると、その力がレール部30に対し移動台18を
偏向させんとする大きなトトルク成分を生じないもので
あれば、移動台18はレール部30に沿ってそのまま滑
らかに移動する。しかし移動台18とレール部30の間
に加えられる相対的力がレール部30に対し移動台18
を偏向させんとする大きなトルク成分を生ずるようなも
のであると、互いに他に対して傾斜した面を呈する一対
の摺接面36と一対の案内面34により生ずるカム作用
により、移動台18はレール部30より浮き上がる方向
の力を受け、その力の大きさに応じてばね要素40をよ
り大きく撓ませつつ移動台18はレール部30より浮き
上がる。しかしそのようなより大きく浮き上がり中に
も、常にばね要素40は移動台18をレール部30に対
し正規の着座位置に復帰させようとするばね力を及ぼし
ているので、移動台18とレール部30の間に作用する
これらを互いに偏向させようとするトルク成分が消滅す
ると、移動台18は直ちにレール部30上に正しく着座
した位置に戻り、一対の摺接面36と一対の案内面34
の間の正規の接触係合が回復される。
【0016】図5は本発明による摺動式フェンスの他の
一つの実施例を示す図3に類似の斜視図である。この実
施例に於ては、排紙トレイ12に設けられた一対の互い
に平行に延在する帯状の案内面52,52は横断面がV
字形凹部を含む溝部の二つ斜面部により与えられてお
り、これらの案内溝と摺接係合する移動台18の一対の
摺接面54,54は横断面が台形凸部の二つの斜面部に
より与えられている。このように一対の互いに平行に延
在する帯状の案内面とそれに摺接係合する一対の互いに
平行に延在する摺接面との凹凸関係が図3に示す実施例
のそれと逆の関係とされても、排紙トレイ12に対する
移動台18の摺接移動に関し図3の実施例に於けると同
様の作用及び効果が得られることは明らかであろう。
【0017】以上に於ては本発明を二つの実施例につい
て詳細に説明したが、本発明がこれらの実施例にのみ限
られるものではなく、本発明の範囲内にて他に種々の実
施例が可能であることは当業者にとって明らかであろ
う。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の対象となる摺動式フェンスを備えた排
紙トレイが印刷機の排紙口に装着されている状態を例示
する斜視図。
【図2】本発明による摺動式フェンスが組み込まれた排
紙トレイの一つの実施例を示す斜視図。
【図3】図2に示す構造の要部を拡大してより詳細に示
す斜視図。
【図4】図3の摺動式フェンスに組み込まれたばね要素
を取り出して示す斜視図。
【図5】本発明による摺動式フェンスの他の一つの実施
例を示す斜視図。
【図6】摺動式フェンスの従来の構造の一例を示す断面
図。
【図7】図6の線7−7による断面図。
【符号の説明】
10…印刷機 12…排紙トレイ 14,16…フェンス要素 18…移動台 18a…移動台の摺接部 18b…移動台のばね受け部 20…摺接面 22…案内面 24…フランジ部 26…板ばね 28…隙間 30,32…レール部 34…案内面 36…摺接面 38…枢軸 40…ばね要素 44,46…腕部 48…上面 50…下面 52…案内面 54…摺接面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一対の互いに平行に延在する帯状の案内面
    と、前記一対の案内面に摺動式に係合する一対の互いに
    平行に延在する摺接面を有する移動台と、前記移動台上
    に担持されたフェンス要素とを有し、前記案内面に沿う
    任意の位置に前記フェンス要素の設定位置を調節するこ
    とができる摺動式フェンスにして、前記一対の案内面の
    延在方向に対し前記一対の摺接面の延在方向がより大き
    く偏向されるにつれて前記一対の案内面に対し前記一対
    の摺接面は両者の延在方向に対し直角の方向により大き
    く偏倚するよう前記一対の案内面と前記一対の摺接面は
    一方が他方に対し傾斜したカム面を呈しており、前記一
    対の案内面に対する前記一対の摺接面の前記相対的偏倚
    に抵抗するばね要素が設けられていることを特徴とする
    摺動式フェンス。
  2. 【請求項2】請求項1の摺動式フェンスにして、前記一
    対の案内面は横断面が台形凸部を含むレール部の二つの
    斜面であり、前記摺接面は横断面がV字形凹部を含む溝
    部の二つの斜面であることを特徴とする摺動式フェン
    ス。
  3. 【請求項3】請求項1の摺動式フェンスにして、前記一
    対の案内面は横断面がV字形凹部を含む溝部の二つの斜
    面であり、前記摺接面は横断面が台形凸部を含むレール
    部の二つの斜面であることを特徴とする摺動式フェン
    ス。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0788994A2 (en) 1996-01-05 1997-08-13 Riso Kagaku Corporation Paper sheet receptacle suitable for high speed copying or printing machine
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