JPH07137992A - 吊り物の吊り構造 - Google Patents

吊り物の吊り構造

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JPH07137992A
JPH07137992A JP16663594A JP16663594A JPH07137992A JP H07137992 A JPH07137992 A JP H07137992A JP 16663594 A JP16663594 A JP 16663594A JP 16663594 A JP16663594 A JP 16663594A JP H07137992 A JPH07137992 A JP H07137992A
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JP
Japan
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hanging
suspending
suspended
suspension
pulley
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Application number
JP16663594A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsunori Arai
光範 洗
Kimio Kikuchi
公男 菊池
Hironari Tanaka
裕也 田中
Kozo Fukao
康三 深尾
Yoshihiro Yabushita
善弘 藪下
Hisao Mukai
久夫 向井
Tatsuichi Chuma
達一 中馬
Hisato Okude
久人 奥出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Takenaka Komuten Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 特別の装置を用いることなく、吊り物が揺れ
ず、また、揺れてもすぐに減衰できる吊り物の吊り構造
を得る。 【構成】 吊り物10を水平状態で吊下可能な吊り点O
を設定する。この吊り点Oへは、各々、吊り点Oを通る
鉛直線Lに対し同じ角度θだけ異なる方向へ傾斜する2
本のワイヤ12が連結され、このワイヤ12の上端は、
天井のような上部固定部材に連結される。吊り物10
は、各吊り点O当たり2本のワイヤ12の引張力Wの鉛
直分力Vで吊下され、また、2本のワイヤ12の引張力
Wの水平分力Hは、吊り点Oを互いに反対方向へ同じ力
で引っ張り合う。このため、ワイヤ12を巻き上げ巻き
下げして、吊り物10を昇降させても、あるいは、風力
や地震等の外力によっても、吊り物10は水平方向へ揺
動しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吊り物の吊り構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】通常、照明器具等の吊り物は、天井から
垂直に吊下されたワイヤ、チェーン等の吊下部材によっ
て吊るされている。
【0003】この吊り物は、ワイヤ等を巻き上げ巻き下
げして、昇降されるのであるが、垂直に吊下する吊り構
造では、昇降時、あるいは、風力や地震力等により吊り
物が振子のように長い時間揺れ続ける。
【0004】このため、吊り物へ吊下用のワイヤとは別
にトラワイヤを水平斜め方向に連結して、吊り物の揺れ
を抑制する方法もあるが、吊り物を昇降あるいは水平方
向へ移動させる場合、その都度トラワイヤを取付け取外
ししなければならず、非常に面倒である。
【0005】また、吊り物の揺れを強制的に減衰させる
方法として、天井に固定されたワイヤの吊り元を吊り物
の吊り点が揺れる方向と同じ方向へ移動させる方法もあ
る。
【0006】しかしながら、この方法では、揺れが発生
した時に、吊り物の吊り点と吊り元との相対位置を検出
し、吊り元を移動させる距離、方向、時間を瞬時に計算
し、速やかに吊り元を移動させなければならない。この
ため、相対位置を検出するセンサ、計算を高速で行うコ
ンピュータ、及び吊り元を速やかに移動させる駆動装置
等、高性能で複雑な装置が必要となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮して、特別の装置を用いることなく、吊り物が揺れ
ず、また、揺れてもすぐに揺れを減衰できる吊り物の吊
り構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の吊り物
の吊り構造は、吊り物を水平状態で吊下可能な少なくと
も3つの吊り点を設定し、前記吊り点を通る鉛直線に対
し同じ角度だけ異なる方向へ傾斜する2本の吊下部材で
各吊り点を吊下することを特徴としている。
【0009】請求項2に記載の吊り物の吊り構造は、前
記吊下部材の吊り元に滑車を配置して、吊下部材を巻き
上げ巻き下げ可能としたことを特徴としている。
【0010】請求項3に記載の吊り物の吊り構造は、吊
り物を水平状態で吊下可能な吊り点を設定し、前記吊り
点に動滑車を配置して、吊り点を通る鉛直線に対し傾斜
するように1本の吊下部材を動滑車に巻き掛け吊り物を
吊下することを特徴としている。
【0011】請求項4に記載の吊り物の吊り構造は、前
記動滑車へ巻き掛けられた吊下部材の端部の少なくとも
一方を前記吊下部材の吊り元に配置された滑車を介して
巻き上げ巻き下げ可能としたことを特徴としている。
【0012】
【作用】請求項1に記載の吊り物の吊り構造では、吊り
物を水平状態で吊下可能な吊り点を設定する。この吊り
点の数は、吊り点で面を構成する、少なくとも3点が必
要である。
【0013】この吊り点へは、各々、吊り点を通る鉛直
線に対し同じ角度だけ異なる方向へ傾斜する2本の吊下
部材が連結され、この吊下部材の上端は、天井等のよう
な上部固定部材に連結される。
【0014】すなわち、吊り物は、各吊り点当たり2本
の吊下部材の軸力の鉛直分力で吊下され、また、2本の
吊下部材の軸力の水平分力は、吊り点を互いに反対方向
へ同じ力で引っ張り合う。
【0015】このため、風力や地震力等の外力によって
も、吊り物は水平方向へ揺動しない。また、過大な外力
が吊り物に作用し、吊下部材に一時的に遊びが生じて
も、外力が消失すると、原位置に戻ろうする水平分力が
働いて、揺れの減衰する時間が著しく短くなる。
【0016】請求項2に記載の吊り物の吊り構造では、
吊り元に滑車を配置して、吊下部材を巻き上げ巻き下げ
して、吊り物を昇降させても、2本の吊下部材の軸力の
水平分力が、吊り点を互いに反対方向へ同じ力で引っ張
り合うので、吊り物は水平方向へ揺動しない。
【0017】請求項3に記載の吊り物の吊り構造では、
吊り物の吊り点に動滑車が配置されている。この動滑車
には、吊り点を通る鉛直線に対し傾斜するようにして1
本の吊下部材が巻き掛けられ、動滑車を介して吊り物が
吊下されている。
【0018】このため、吊り物が水平方向へ揺動した場
合、吊り点を通る鉛直線に対する吊下部材の左右の吊り
角度を等しくしようとして動滑車が回転移動するが、こ
のとき、動滑車の軸受け部で摩擦抵抗力が生じる。これ
によって、動滑車を回転させるエネルギーが消耗され、
この結果、吊り物を水平方向へ揺動させようとするエネ
ルギーが減少し、吊り物が揺れ難くなっている。
【0019】なお、動滑車の軸受け部で摩擦抵抗力は、
吊下部材の吊り角度を変えることによって調整でき、ま
た、軸受け部での摩擦抵抗力を直接調整してもよい。
【0020】請求項4に記載の吊り物の吊り構造では、
動滑車へ巻き掛けられた吊下部材の端部の少なくとも一
方が、吊り元に配置された滑車を介して巻き上げ巻き下
げられるようになっている。
【0021】これによって、吊り物が昇降するが、動滑
車は原点位置に戻る方向へ回転移動し、昇降中の吊り物
の揺れが減衰される時間が著しく短くなる。
【0022】
【実施例】図1には、第1実施例に係る吊り物の吊り構
造で吊下された円盤状の吊り物10が示されている。な
お、円盤状の吊り物10としたのは、バランス状態が容
易に説明できるためであり、吊り物の形状等は限定され
るものではない。
【0023】吊り物10の外周部付近には、吊り物10
を水平状態で吊下可能なように、重心回りの円周上に等
間隔で8つの吊り点Oが設定されている。この吊り点O
には、2本のワイヤ12の下端部が固定されている。
【0024】この2本のワイヤ12は、吊り点Oを通る
鉛直線Lに対して吊り角度θだけ互いに異なる方向へ傾
いている。また、ワイヤ12の上端は、図2に示すよう
に、シーブ14に巻き掛けられ、図示しないウインチで
巻き上げ巻き下げられるようになっている。
【0025】このシーブ14のブラケット16は、吊下
用のブラケット18とピン21で連結されており、この
ピン21回りにシーブ14が回動可能となっている。こ
れによって、吊り物10が昇降して吊り角度θが変わっ
てもスムーズにワイヤ12を巻き上げ巻き下げることが
できる。また、ブラケット18はソケット20に連結さ
れており、このソケット20は、天井部22から延出さ
れた固定板24を貫通するシャフト26に軸支されてい
る。
【0026】なお、シーブ14は、必ずしも上記の構成
で取付ける必要はなく、天上部22へブラケット18を
直接固定するようにしてもよい。
【0027】次に、本実施例に係る吊り物の吊り構造の
作用を説明する。合計16本のワイヤ12によって吊る
された吊り物10は、ウインチでワイヤ12を同時に巻
き上げ、巻き下げすることによって水平方向へ揺れるこ
となく昇降させることができる。
【0028】これは、図1に示すように、ワイヤ12の
引張力Wが、各吊り点Oに置いて、2WCOSθの鉛直
力Vと、互いに反対方向へ引っ張り合うWSINθの水
平力Hに分力されるからである。この水平力Hによっ
て、吊り物10は八方から同じ力で引っ張れ、地震力や
風力等の外力によって揺れることがない。
【0029】また、過大な外力が吊り物10に作用し、
ワイヤ12に一時的に遊びが生じても、外力が消失する
と、原位置に戻ろうする水平力Hが働き、揺れの減衰す
る時間が著しく短くなる。さらに、原位置に戻った時点
では、吊り物10が変位するのを妨げる力が発生し、揺
れ難くなる。
【0030】なお、本実施例では、吊り点Oが8点ある
場合について説明したが、吊り点は3点以上あればよ
い。また、吊り点へ滑車を配置しワイヤを巻き掛けれ
ば、ワイヤの本数を半分にすることも可能である。さら
に、本実施例では、吊下部材がワイヤの場合を説明した
が、シリンダー等を吊下部材として使用し、直接吊り物
を昇降させる力を発生させれば、天井部にウインチを配
設する必要がなくなる。また、平面的に吊り点を結ぶ円
と吊り元を結ぶ円は同径となっているが、吊り元を結ぶ
円を拡径するように、吊り元を外方向へオフセットし、
吊り物を斜め外方向へ吊下してもよい。
【0031】次に、第2実施例に係る吊り物の吊り構造
を説明する。図3に示すように、第2実施例では、吊り
物30を水平に吊下できるように設定された吊り点Oに
動滑車32が配設されている。この動滑車32には、ワ
イヤ12が巻き掛けられており、動滑車32を介して吊
り物30を吊下するようになっている。
【0032】ワイヤ12の一端は天井部22へ固定さ
れ、他端は、天井部22に配置された固定滑車34へ巻
き掛けられている。このワイヤ12は、吊り点Oを通る
鉛直線Lに対して吊り角度θだけ傾くように、天井部2
2へ固定され、また固定滑車34へ巻き掛けられてい
る。
【0033】なお、ワイヤ12は、図示しないウインチ
で巻き上げ巻き下げられるようになっている。
【0034】次に、本実施例に係る吊り物の吊り構造の
作用を説明する。動滑車32を介して吊下された吊り物
30は、ウインチでワイヤ12を巻き上げ、巻き下げす
ることによって昇降する。
【0035】ここで、吊り物30を揺らそうとする力が
小さい場合と、大きい場合とに分けて説明する。
【0036】小さな水平方向の力が吊り物30に作用し
たとき、動滑車32はその機能から回転移動して原点位
置を保持しようとするが、動滑車32を回転させる水平
方向の力が、動滑車32の軸受け部で生じる静止摩擦抵
抗力より小さいとき、吊り物30は揺れない。
【0037】一方、大きな水平方向の力が吊り物30に
作用したとき、図3に破線で示すように、吊り物30は
大きく揺動し、その後、吊り点Oを通る鉛直線Lとワイ
ヤ12が描く左右の吊り角度θを等しくしようとして、
動滑車32が回転移動し、原点位置へ戻ろうとする。
【0038】ここで、力学的な説明を補足すると、動滑
車32の軸受け部で生じる摩擦抵抗力は、動滑車32の
回転量に比例するので、吊り物30の揺れが大きくなる
と、吊り物30を揺らそうとする力と反対方向の力が大
きくなり、吊り物30の揺れを最小限に抑えることがで
きる。
【0039】すなわち、軸受け部で生じる摩擦抵抗力が
大きくなると、これに伴って、揺れエネルギーが減少さ
れ、揺れの減衰時間が短くなる。
【0040】このような、揺れエネルギーの減少効率及
び揺れの減衰時間の短縮化は、吊り点Oを通る鉛直線L
とワイヤ12が描く吊り角度θに依存してくる。
【0041】このことは、図4で示したグラフ:吊り角
度θをθ=0°にした場合(角度を持たせずに垂直に吊
下した場合)と、図5で示したグラフ:吊り角度θをθ
=15°にした場合(角度を持たせ吊下した場合)とを
比較すると判断できるように、動滑車32を角度を持た
せて吊下した方が、揺れの減衰時間が格段に短くなる。
【0042】従って、吊り物30の揺れを抑えるために
は、吊り角度θをできる限り大きくして、軸受け部で生
じる摩擦抵抗力を大きくする方が好ましいが、余り吊り
角度θを大きくすると、ウインチの能力を大きくする必
要が生じてくるので、適時選択することが望ましい。ま
た、吊り角度θの設定によって、吊り元の間隔が拡がる
ので、天井部22の大きさを考慮する必要もある。この
ため、大きな減衰効果を発揮させるためには、動滑車3
2の軸受け部での摩擦抵抗力を必要に応じて機械的に変
更できる機構を採用した方が好ましい。
【0043】なお、上記実施例では便宜上、一方向の揺
れを減衰させる場合について説明したが、図6に示すよ
うに、水平2方向(動滑車32の軸部が直交する方向)
に動滑車32を配置すれば、吊り物30の水平2方向へ
の揺れを減衰させることができる。また、図7に示すよ
うに、水平3方向(動滑車32の軸部の延長線が正三角
形を描く)に動滑車32を配置すれば、吊り物30の水
平方向の揺れだけでなく、吊り物30の回転を規制する
ことができる。
【0044】さらに、動滑車32の設定数は、吊り物3
0の重量も考慮して決定する必要がある。
【0045】また、上記実施例では、ワイヤと滑車で吊
り構造を構成したが、ワイヤに替えてベルト、ロープ等
の屈曲可能な線材であれば使用部材は限定されるもので
なく、また、滑車に替えてシーブ、歯車等を用いること
もできる。
【0046】さらに、図8に示すように、固定滑車34
に巻き架けられたワイヤ12を直接ウインチで巻き取る
のではなく、固定滑車34と直角に交差する軸を有する
滑車35を介して巻き取るようにしてもよい。
【0047】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、特別の装
置を用いなくても、吊り物を揺さらすことがなく、ま
た、揺れてもすぐに揺れを減衰できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る吊り物の吊り構造の概略図で
ある。
【図2】第1実施例に係る吊り物の吊り構造の吊り元を
示した斜視図である。
【図3】第2実施例に係る吊り物の吊り構造の要部概略
図である。
【図4】第2実施例に係る吊り物の吊り構造において吊
り角度が0°の場合の振幅の減衰時間を示したグラフで
ある。
【図5】第2実施例に係る吊り物の吊り構造において吊
り角度が25°の場合の振幅の減衰時間を示したグラフ
である。
【図6】第2実施例に係る吊り物の吊り構造において2
方向の揺れを抑える機構を示した概念図である。
【図7】第2実施例に係る吊り物の吊り構造において3
方向の揺れを抑える機構を示した概念図である。
【図8】吊り物の他の吊り構造の吊り元を示した斜視図
である。
【符号の説明】
O 吊り点 10 吊り物 12 ワイヤ(吊下部材) 14 シーブ 30 吊り物 32 動滑車 34 固定滑車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 深尾 康三 千葉県印旛郡印西町大塚1丁目5番 株式 会社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 藪下 善弘 大阪府大阪市中央区本町4丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 向井 久夫 大阪府大阪市中央区本町4丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 中馬 達一 大阪府大阪市中央区本町4丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 奥出 久人 大阪府大阪市中央区本町4丁目1番13号 株式会社竹中工務店大阪本店内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吊り物を水平状態で吊下可能な少なくと
    も3つの吊り点を設定し、前記吊り点を通る鉛直線に対
    し同じ角度だけ異なる方向へ傾斜する2本の吊下部材で
    各吊り点を吊下することを特徴とする吊り物の吊り構
    造。
  2. 【請求項2】 前記吊下部材の吊り元に滑車を配置し
    て、吊下部材を巻き上げ巻き下げ可能としたことを特徴
    とする請求項1に記載の吊り物の吊り構造。
  3. 【請求項3】 吊り物を水平状態で吊下可能な吊り点を
    設定し、前記吊り点に動滑車を配置して、吊り点を通る
    鉛直線に対し傾斜するように1本の吊下部材を動滑車に
    巻き掛け吊り物を吊下することを特徴とする吊り物の吊
    り構造。
  4. 【請求項4】 前記動滑車へ巻き掛けられた吊下部材の
    端部の少なくとも一方を前記吊下部材の吊り元に配置さ
    れた滑車を介して巻き上げ巻き下げ可能としたことを特
    徴とする請求項3に記載の吊り物の吊り構造。
JP16663594A 1993-09-27 1994-07-19 吊り物の吊り構造 Pending JPH07137992A (ja)

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JP16663594A JPH07137992A (ja) 1993-09-27 1994-07-19 吊り物の吊り構造

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JP5-239607 1993-09-27
JP23960793 1993-09-27
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108382977A (zh) * 2018-04-25 2018-08-10 哈尔滨哈玻拓普复合材料有限公司 一种天线罩顶部吊索装置及其制作安装方法
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