JPH07138152A - 医療用貼付剤および貼付製剤 - Google Patents

医療用貼付剤および貼付製剤

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JPH07138152A
JPH07138152A JP28481293A JP28481293A JPH07138152A JP H07138152 A JPH07138152 A JP H07138152A JP 28481293 A JP28481293 A JP 28481293A JP 28481293 A JP28481293 A JP 28481293A JP H07138152 A JPH07138152 A JP H07138152A
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JP
Japan
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support
patch
backing material
skin
adhesive layer
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JP28481293A
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English (en)
Inventor
Kensuke Matsuoka
賢介 松岡
Toshinobu Tsuda
敏亘 津田
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Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 貼付部位の皮膚面の伸縮運動に追従し、物理
的な皮膚刺激性やつっぱり感などを低減できる医療用貼
付剤、および経皮吸収性薬物を生体内へ投与可能な貼付
製剤を提供する。 【構成】 片面に裏打ち材を積層することによって伸縮
性を有する支持体を伸長状態で固定し、他面に粘着剤層
を形成する。裏打ち材を剥離した際の支持体の収縮率を
3〜20%となるように支持体を伸長して固定する。粘
着剤層に経皮吸収性薬物を含有させることによって貼付
製剤とすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は皮膚面に貼付使用中にお
ける物理的な皮膚刺激性を低減することができる医療用
貼付剤および貼付製剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、医療用貼付剤としては各種ド
レッシングや手術用ドレープ、絆創膏など皮膚面に粘着
によって貼付するものが市販されている。また、粘着剤
中に薬物を含有させてなる貼付製剤としては、局所用薬
物であるサリチル酸メチルやサリチル酸グリコール、メ
ントールなどを含有させたハップ剤やプラスターなどが
市販されており、近年では全身用薬物を粘着剤中に含有
させて薬物を経皮吸収によって体内へ投与する貼付製剤
も各種開発されている。
【0003】これらの医療用貼付剤や貼付製剤はいずれ
も粘着剤によって皮膚面に貼付、固定するものである
が、被着体である皮膚面は貼付中、常に伸縮運動を行っ
ている。特に、肘や膝などの関節部では屈曲させた際の
内側の皮膚は大きく収縮し、外側の皮膚は伸長してい
る。従って、このような動きをする皮膚面に上記貼付剤
や貼付製剤を貼付すると、貼付部位の皮膚面の伸縮運動
が阻害されて皮膚面につっぱり感などの違和感が生じる
ようになる。
【0004】また、皮膚面の伸縮運動は貼付部位にとど
まらず、その周囲の皮膚面も当然ながらその動きに追従
して伸縮運動するので、貼付部位周辺の皮膚にもつっぱ
り感が生じ、その結果、貼付部位の皮膚および貼付剤や
貼付製剤の周縁部に物理的な皮膚刺激が生じるようにな
る。
【0005】上記実情から貼付部位が関節部などに限定
されない全身性薬物を含有する貼付製剤の場合には、で
きるだけ皮膚の伸縮運動が起こりにくい胸部や背部など
に貼付することが多いが、これらの貼付製剤は一般に長
時間にわたって貼付することが多いので、上記皮膚刺激
性の発現を抑制しがたいものである。
【0006】そこで、このような皮膚刺激性をできるだ
け低減する方法として伸縮性を有する支持体を用いる方
法があり、実用化されている。
【0007】上記伸縮性を有する支持体を用いた貼付剤
や貼付製剤は、通常、伸長させない状態で貼付するか、
伸長させた状態で貼付使用している。支持体を伸長させ
ない状態で貼付した場合、貼付部位の皮膚面が伸長する
場合には追従するが、収縮する場合、例えば関節部を屈
曲させた状態で貼付して関節部を伸ばした場合、貼付剤
は充分に収縮しきれずに違和感が生じる。一方、貼付剤
を伸長させた状態で貼付した場合にはこのような欠点は
ないものの、常に一定の伸長状態で貼付することが難し
く、皮膚刺激性が改善されたり改善されなかったりし
て、決して良好な方法とは云いがたいものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は皮膚面に貼付使用中におけるつっぱり感などに伴う皮
膚刺激性を極力低減することができる医療用貼付剤およ
び貼付製剤を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者らは上
記課題を解決するために鋭意研究を重ねた結果、支持体
として伸縮性を有する支持体を用いると共に、この支持
体を特定の比率に伸長させた状態で剥離可能な裏打ち材
にて固定すると、上記目的が達成できることを見い出
し、本発明を完成するに至った。
【0010】即ち、本発明は実質的に直交する2方向の
うち少なくとも1方向に伸縮性を有する支持体の片面に
剥離可能な裏打ち材を積層し、他面には粘着剤層が形成
されてなる貼付剤であって、上記支持体が伸長された状
態で裏打ち材によって固定されていると共に、裏打ち材
の剥離によって上記支持体が少なくとも1方向に3〜2
0%収縮することを特徴とする医療用貼付剤を提供する
ものである。
【0011】さらに、本発明は上記医療用貼付剤におけ
る粘着剤層中に、経皮吸収性薬物を含有してなることを
特徴とするテープ製剤を提供するものである。
【0012】本発明の医療用貼付剤および貼付製剤に用
いる支持体は、直交する2方向のち少なくとも1方向に
伸縮性を有するフィルム状、シート状であればその素材
には制限はなく、例えばポリウレタン(引張弾性率0.
6kg/mm2 )、ポリエチレン(同14kg/m
2 )、ポリプロピレン(同116kg/mm2 )、ポ
リ塩化ビニル(同0.4kg/mm2 )、エチレン−酢
酸ビニル共重合体(同2.5kg/mm2 )、グラフト
化エチレン−酢酸ビニル共重合体(同1kg/m
2 )、ポリブタジエン(同0.7kg/mm2 )など
を用いることができる。また、支持体の厚みは素材によ
って適宜変えることができるが、貼付時の違和感を少な
くするためには通常、5〜100μm、好ましくは10
〜30μm程度に設定する。
【0013】また、本発明に用いる支持体の伸縮性の程
度は、貼付する皮膚面の動きに対する追従性の点から支
持体の引張弾性率(kg/mm2 )の値と、支持体の厚
み(μm)の3乗値との積が4800〜110000以
下とすることが好ましい。
【0014】本発明において上記支持体の片面に積層す
る裏打ち材は、支持体を伸長状態で固定するためのもの
であり、柔軟性を必要とするものではないので厚みも適
宜設定すればよい。上記支持体への積層方法としては粘
・接着剤を介する積層や、加熱融着による積層、天然ゴ
ムバインダーを用いた積層、起毛クラフト紙による圧着
積層などの方法、インパルスシールや超音波シール、高
周波シールを用いる方法などがある。裏打ち材の素材と
しては合成紙、クラフト紙などの紙類、各種プラスチッ
クフィルムもしくはシート、各種発泡体シート、布類な
どを用いることができる。なお、このような裏打ち材は
本発明の医療用貼付剤もしくは貼付製剤を皮膚面に貼付
したのちに剥離除去できるようにするために、支持体へ
の接着力は後述する粘着剤層の皮膚接着力よりも小さく
なるように設定しておくことが必要である。
【0015】上記のように支持体を伸長状態で裏打ち材
にて固定するには、例えばフラット法による同時2軸延
伸法を用いることができる。
【0016】つまり、常法によって作成した伸縮性を有
する支持体をテンターに送り、支持体の両横端をテンタ
ーのクリップにて挟着、保持し、横方向に伸長すると同
時に一定のピッチで縦方向(長さ方向)にクリップ間隔
を拡大して伸長する。横方向に伸長させるのは縦方向に
伸長した際に横方向には収縮するので、これを防止する
ためであり、伸長前の横幅を維持できるようにクリップ
にて固定しておけば充分であり、積極的に伸長操作(拡
開操作)を行う必要はない。
【0017】次いで、支持体が伸長した状態で裏打ち材
を積層して伸長状態を維持した支持体を得ることができ
る。
【0018】本発明において上記支持体の他面、即ち裏
打ち材の積層面と反対面に形成される粘着剤層は、医療
用の粘着剤として皮膚に対する毒性を有しないものであ
ればアクリル系やゴム系、シリコーン系、ビニルエーテ
ル系などの粘着剤を用いることができるが、皮膚面への
優れた接着性の点からは疎水性高分子物質が好ましく、
特に安定した粘着特性の発揮や薬物を含有した場合の薬
物放出特性などの点からは(メタ)アクリル酸アルキル
エステルを主成分単量体として重合して得られるアクリ
ル系の粘着剤を用いることが好ましい。粘着剤層の厚み
は皮膚面の動きによっても剥脱しないようにするために
は10μm以上、剥離時の糊残り現象が生じないように
するためには40〜80μm程度の厚みで支持体面に形
成することが好ましい。なお、粘着剤層には粘着表面の
汚染を防止するために公知のセパレータを被覆積層して
おくことができる。
【0019】本発明の貼付製剤における粘着剤層には経
皮吸収性の薬物が溶解状態もしくは分散状態で含有され
ている。含有させる薬物はその治療目的に応じて任意に
選択することができ、具体的にはコルチコステロイド
類、鎮痛消炎剤、催眠鎮静剤、精神安定剤、抗高血圧
剤、降圧利尿剤、抗生物質、麻酔剤、抗菌剤、抗真菌
剤、ビタミン剤、冠血管拡張剤、抗ヒスタミン剤、鎮咳
剤、性ホルモン、抗鬱剤、脳循環改善剤、制吐剤、抗腫
瘍剤、生体医薬などの種類の薬物であって、これらの薬
物は必要に応じて2種類以上併用することもできる。
【0020】これらの薬物の含有量は薬物種や投与目的
に応じて適宜設定することができるが、通常、粘着剤層
中に1〜40重量%、好ましくは2〜30重量%程度含
有させる。含有量が1重量%に満たない場合は治療に有
効な量の薬物放出が期待できず、また、40重量%を超
えると治療効果に限界が生じると共に経済的に不利であ
る。
【0021】また、本発明においては上記粘着剤層に必
要に応じて、低級アルコールや、グリコール類、N−メ
チル−2−ピロリドン、ジメチルスルホキシド、ジメチ
ルアセトアミド、多価アルコール、セバケート類、液状
ゴム、粘着性付与樹脂の如き補助物質としての可塑剤や
経皮吸収促進剤や、シリカ粉末、タルク、チタン白、炭
酸カルシウム、セルロース系粉末、乳糖の如き各種充填
剤などを粘着特性を阻害しない範囲で含有させることが
できる。
【0022】本発明の医療用貼付剤および貼付製剤は上
記構成からなるものであり、裏打ち材は支持体を伸長さ
せた状態で積層、固定することに特徴を有するものであ
る。本発明において支持体は裏打ち材を剥離除去した際
に、支持体が少なくとも1方向に3〜20%、好ましく
は3〜10%の範囲で収縮するように伸長させておくこ
とが必要である。つまり、3%に満たない場合には皮膚
の収縮に充分に追従できないために貼付剤に皺が入った
り、つっぱり感を与える原因となり、本発明の目的が充
分に達成できなくなる。また、20%を超えると貼付剤
に浮き現象を生じたり、皮膚に対して刺激を与える原因
となるのである。
【0023】さらに、本発明の医療用貼付剤および貼付
製剤は、支持体の最大伸縮方向を長辺とする幅1cm、
長さ5cmの短冊状に裁断し、短辺を固定した状態で裏
打ち材を剥離した際、支持体の収縮応力は1〜300g
程度となる。この範囲の収縮応力を有することによっ
て、皮膚面に貼付した際に物理的な皮膚刺激を与えずに
優れた皮膚追従性を発揮するのである。
【0024】以上のような本発明の医療用貼付剤および
貼付製剤を皮膚面に貼付する方法としては、まず粘着剤
層面を被着体である皮膚面に貼着し、そののち支持体の
片面に積層している裏打ち材を剥離除去するだけでよい
が、貼付に際して皮膚面は作為的に伸長や伸縮させない
状態であることが本発明の効果を最大限に発揮できるの
で好ましい。また、裏打ち材表面には支持体の伸縮方向
を矢印などの記号によって表記しておくと、貼付に際し
て皮膚面の伸縮方向に合わせて貼付できるので皮膚追従
性の点から好ましい。
【0025】
【発明の効果】本発明の医療用貼付剤および貼付製剤は
以上のように、伸縮性を有する支持体を特定比率にて伸
長した状態で裏打ち材にて積層、固定しているので、こ
れを皮膚面に貼付したのち裏打ち材を剥離すると、皮膚
面の伸縮運動に追従できて物理的な皮膚刺激性を低減す
ることができる。特に、本発明のように一定の比率にて
伸長することによって、皮膚面の伸縮運動に追従できる
範囲が大きくなり、経皮吸収性薬物を含有させた貼付製
剤のように長時間の貼付が必要な場合において顕著にそ
の効果を発揮する。
【0026】また、皮膚面の動きに対する追従性が向上
するので粘着剤自体の皮膚接着力を強くする必要がなく
なり、剥離除去時における痛みなどの刺激も低減するこ
とができるのである。
【0027】
【実施例】以下に本発明の実施例を示し、さらに具体的
に説明する。なお、以下において部は重量部を意味す
る。
【0028】実施例1〜6 厚さ20μmのポリウレタンシートを支持体として、こ
の支持体を表1に示す伸長率で横方向に伸長しながら裏
打ち材としてのポリスチレンシート(厚さ0.25m
m)を加熱圧着して積層した。
【0029】粘着剤としてアクリル酸2−エチルヘキシ
ルエステル/アクリル酸(95部/5部)を共重合した
ものを用い、粘着剤溶液として表面にシリコーン処理を
施したセパレータに乾燥後の厚みが40μmとなるよう
に塗布、乾燥し、粘着剤層を形成した。
【0030】形成した粘着剤層を前記支持体の裏打ち材
積層面とは反対の面に転写形成して本発明の医療用貼付
剤を作製した。
【0031】実施例7 厚さ10μmのポリプロピレンシート(引張弾性率11
0kg/mm2 )を3%伸長させて裏打ち剤に積層した
以外は、実施例1と同様にして医療用貼付剤を作製し
た。
【0032】得られた医療用貼付剤から裏打ち材を剥離
した時の支持体の収縮率および収縮応力は表1に示す値
を示した。
【0033】比較例1 上記実施例において支持体を伸長せずに裏打ち材を積層
した以外は、実施例と同様にして医療用貼付剤を作製し
た。支持体の伸長率、収縮率、収縮応力は表1に示す通
りである。
【0034】比較例2 上記実施例において支持体を30%伸長して裏打ち材を
積層した以外は、実施例と同様にして医療用貼付剤を作
製した。支持体の伸長率、収縮率、収縮応力は表1に示
す通りである。
【0035】比較例3 支持体として伸縮性を示さず、伸長性のみを示すポリテ
トラフルオロエチレンフィルム(日東電工株式会社製、
NTFフィルム、弾性を示さず))を用いた以外は、比
較例1と同様にして医療用貼付剤を作製した。支持体の
伸長率、収縮率、収縮応力は表1に示す通りである。
【0036】比較例4 支持体として厚さ12μmのポリエチレンテレフタレー
トフィルム(引張弾性率200kg/mm2 )を用い、
裏打ち材を積層しなかった以外は、比較例1と同様にし
て医療用貼付剤を作製した。支持体の伸長率、収縮率、
収縮応力は表1に示す通りである。
【0037】
【表1】
【0038】実験例1 上記のようにして得られた各医療用貼付剤を5cm×5
cm角の大きさに裁断し、被験者の胸部皮膚面に貼付
し、裏打ち材を除去した(n=2)。24時間日常生活
を行ったのち、各貼付剤を除去して除去後の皮膚面を目
視判定して、皮膚刺激性および貼付中における貼付感を
調べた。結果を表2に示す
【0039】実験例2 上記のようにして得られた各医療用貼付剤を2cm×2
cm角の大きさに裁断し、被験者の右上腕部の関節から
約5cm手首側に貼付剤の中心が位置するようにし、さ
らに関節と手首を結ぶ線と貼付剤の最も収縮する方向と
が一致するように貼付し、裏打ち材を除去した。貼付後
5分間静置し、そののち腕をゆっくりと3分間屈伸させ
た。屈伸中での貼付剤の浮き、貼付剤の皺、つっぱり
感、貼付感を調べた。結果を表2に示す。
【0040】
【表2】
【0041】表2の結果から明らかなように、本発明の
医療用貼付剤は貼付する皮膚面の動きに対する追従性に
優れて皮膚刺激性も少なく、貼付感が良好であることが
判る。なお、本発明の医療用貼付剤に経皮吸収性の薬物
を含有させて貼付製剤を作製したところ、皮膚追従性や
皮膚刺激性、貼付感などの結果は上記医療用貼付剤と大
差なく良好なものであった。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 実質的に直交する2方向のうち少なくと
    も1方向に伸縮性を有する支持体の片面に剥離可能な裏
    打ち材を積層し、他面には粘着剤層が形成されてなる貼
    付剤であって、上記支持体が伸長された状態で裏打ち材
    によって固定されていると共に、裏打ち材の剥離によっ
    て上記支持体が少なくとも1方向に3〜20%収縮する
    ことを特徴とする医療用貼付剤。
  2. 【請求項2】 粘着剤層の皮膚接着力が、裏打ち材と支
    持体との接着力よりも大きい請求項1記載の医療用貼付
    剤。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の医療用貼付剤における粘
    着剤層に経皮吸収性薬物を含有してなる貼付製剤。
JP28481293A 1993-11-15 1993-11-15 医療用貼付剤および貼付製剤 Pending JPH07138152A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH10101553A (ja) * 1996-09-24 1998-04-21 Bando Chem Ind Ltd 経皮投与薬用支持体
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US11785714B2 (en) 2018-11-22 2023-10-10 Murata Manufacturing Co., Ltd. Extensible and contractible wiring board and method for manufacturing extensible and contractible wiring board

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