JPH071382Y2 - 白蟻防止兼高さ調整装置付大引受け - Google Patents
白蟻防止兼高さ調整装置付大引受けInfo
- Publication number
- JPH071382Y2 JPH071382Y2 JP5294990U JP5294990U JPH071382Y2 JP H071382 Y2 JPH071382 Y2 JP H071382Y2 JP 5294990 U JP5294990 U JP 5294990U JP 5294990 U JP5294990 U JP 5294990U JP H071382 Y2 JPH071382 Y2 JP H071382Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- cover member
- bolt cover
- root
- pin hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、白蟻防止兼高さ調整装置付大引受けに関する
ものである。
ものである。
従来の、建物の床束の下面より支持して束石との間にあ
って床束の高さを調整でき、白蟻の侵入を防止する機能
をもった床束高さ調整装置40は、第3図に示すように、
束石1に衝撃吸収ゴム15を介して載置される基板2と、
該基板2の上面に立設されたボルト3と、ボルト3に螺
進退可能に螺合されるボルトカバー部材4と、ボルト3
またはボルトカバー部材4に外嵌された防蟻板5と、ボ
ルト3あるいはボルトカバー部材4に螺進退可能に螺合
され、ボルト3あるいはボルトカバー部材4に防蟻板5
を固定する固定用ねじ部材6と、ボルトカバー部材4の
上端に固定された床束受け板17とを備えている。
って床束の高さを調整でき、白蟻の侵入を防止する機能
をもった床束高さ調整装置40は、第3図に示すように、
束石1に衝撃吸収ゴム15を介して載置される基板2と、
該基板2の上面に立設されたボルト3と、ボルト3に螺
進退可能に螺合されるボルトカバー部材4と、ボルト3
またはボルトカバー部材4に外嵌された防蟻板5と、ボ
ルト3あるいはボルトカバー部材4に螺進退可能に螺合
され、ボルト3あるいはボルトカバー部材4に防蟻板5
を固定する固定用ねじ部材6と、ボルトカバー部材4の
上端に固定された床束受け板17とを備えている。
床束8は、その下面より床束受け板17によって支持され
必要に応じて釘等で床束受け板17に固定される。
必要に応じて釘等で床束受け板17に固定される。
ところで、建築物の床構造を堅牢化するため、床束9同
士を図示のように根がらみ貫10で連結する必要がある。
士を図示のように根がらみ貫10で連結する必要がある。
しかしながら、束石1と大引8との間が狭い場合、すな
わち床面の高さを低くした設計の建物の場合、床束9の
寸法を充分確保することができず、従って、上記床束高
さ調整装置40単体では、基板2と床束受け板17との間に
は釘もしくはボルト等の手段でを打ちつける部材を備え
ていないために、図示の場合のように根がらみ貫10で連
結することができないという問題がある。
わち床面の高さを低くした設計の建物の場合、床束9の
寸法を充分確保することができず、従って、上記床束高
さ調整装置40単体では、基板2と床束受け板17との間に
は釘もしくはボルト等の手段でを打ちつける部材を備え
ていないために、図示の場合のように根がらみ貫10で連
結することができないという問題がある。
本考案は上記の事情を鑑みてなされたものであり、床束
に替わって直接大引を支持して互いに根がらみ貫で連結
できるようにした白蟻防止兼高さ調整装置付大引受けを
提供することを目的とするものである。
に替わって直接大引を支持して互いに根がらみ貫で連結
できるようにした白蟻防止兼高さ調整装置付大引受けを
提供することを目的とするものである。
本考案は、例えば第1図に示すように、束石1に載置さ
れる基板2と、該基板2の上面に立設されたボルト3
と、ボルト3に螺進退可能に螺合されるボルトカバー部
材4と、ボルト3またはボルトカバー部材4に外嵌され
た防蟻板5と、ボルト3あるいはボルトカバー部材4に
螺進退可能に螺合され、ボルト3あるいはボルトカバー
部材4に防蟻板5を固定する固定用ねじ部材6と、ボル
トカバー部材4の上端に固定された大引受け7とを備え
る白蟻防止兼高さ調整装置付大引受けであって、ボルト
3ないしボルトカバー部材4に防蟻板5よりも上方で外
嵌される根がらみ貫受け11を設ける、という手段を講じ
ている。
れる基板2と、該基板2の上面に立設されたボルト3
と、ボルト3に螺進退可能に螺合されるボルトカバー部
材4と、ボルト3またはボルトカバー部材4に外嵌され
た防蟻板5と、ボルト3あるいはボルトカバー部材4に
螺進退可能に螺合され、ボルト3あるいはボルトカバー
部材4に防蟻板5を固定する固定用ねじ部材6と、ボル
トカバー部材4の上端に固定された大引受け7とを備え
る白蟻防止兼高さ調整装置付大引受けであって、ボルト
3ないしボルトカバー部材4に防蟻板5よりも上方で外
嵌される根がらみ貫受け11を設ける、という手段を講じ
ている。
また、第2図に示すように、上記ボルトカバー部材4
が、側面に穿設した1個の基準ピン孔20を備えるととも
に、大引受け7を上端に固定した外筒4aと、側面に所定
の間隔で穿設された複数の調整ピン孔21を備えるととも
に、上記外筒4aに内挿する内筒4bよりなり、ピン30を、
基準ピン孔20と、該基準ピン孔20に一致させた所定の調
整ピン孔21に挿入して上記ボルトカバー部材4の長さを
調整する構成とした白蟻防止兼高さ調整装置付大引受け
も望ましい。
が、側面に穿設した1個の基準ピン孔20を備えるととも
に、大引受け7を上端に固定した外筒4aと、側面に所定
の間隔で穿設された複数の調整ピン孔21を備えるととも
に、上記外筒4aに内挿する内筒4bよりなり、ピン30を、
基準ピン孔20と、該基準ピン孔20に一致させた所定の調
整ピン孔21に挿入して上記ボルトカバー部材4の長さを
調整する構成とした白蟻防止兼高さ調整装置付大引受け
も望ましい。
本考案においては、ボルト3ないしボルトカバー部材4
に防蟻板5よりも上方で外嵌される根がらみ貫受け11を
設けるので、この根がらみ貫受け11に根がらみ貫を釘付
けしたり、ボルト止めしたりすることにより白蟻防止兼
大引高さ調整装置同士を根がらみ貫で連結できる。
に防蟻板5よりも上方で外嵌される根がらみ貫受け11を
設けるので、この根がらみ貫受け11に根がらみ貫を釘付
けしたり、ボルト止めしたりすることにより白蟻防止兼
大引高さ調整装置同士を根がらみ貫で連結できる。
また、第2図に示すように、外筒4aと内筒4bとから構成
される上記ボルトカバー部材4の長さを基準ピン孔20に
対して適当な調整ピン孔21選択した後、ピン30を挿入し
て、迅速に大引の高さ調整を行う。
される上記ボルトカバー部材4の長さを基準ピン孔20に
対して適当な調整ピン孔21選択した後、ピン30を挿入し
て、迅速に大引の高さ調整を行う。
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本考案の一実施例に係る白蟻防止兼高さ調整装
置付大引受けの縦断面図であり、第2図は本考案の他の
実施例の縦断面図である。
置付大引受けの縦断面図であり、第2図は本考案の他の
実施例の縦断面図である。
この白蟻防止兼高さ調整装置付大引受けは、次のような
点では従来の床束高さ調整装置と同様に構成されてい
る。
点では従来の床束高さ調整装置と同様に構成されてい
る。
すなわち、束石1に、衝撃吸収ゴム15を介して載置され
る基板2と、該基板2の上面に立設されたボルト3と、
ボルト3が挿脱可能な内径を有するボルトカバー部材4
と、ボルト3に外嵌された上下2枚の防蟻板5とを備え
ている。上記ボルト3に螺合されたナットよりなる固定
ネジ部材6を螺進退させることによって、ボルトカバー
部材4の位置を上下して、該ボルトカバー部材4の上端
に固定された大引受け7の高さ調整を行う。上側の防蟻
板5はボルトカバー部材4の下端面に下側から当接させ
た固定用ネジ部材6を上側に締め込むことによりボルト
3に固定される。また下側の防蟻板5はその固定用ねじ
部材6に下側から当接させてボルト3に螺合した別のナ
ットからなる固定用ねじ部材6を上側に締め込むことに
よりボルト3に固定される。
る基板2と、該基板2の上面に立設されたボルト3と、
ボルト3が挿脱可能な内径を有するボルトカバー部材4
と、ボルト3に外嵌された上下2枚の防蟻板5とを備え
ている。上記ボルト3に螺合されたナットよりなる固定
ネジ部材6を螺進退させることによって、ボルトカバー
部材4の位置を上下して、該ボルトカバー部材4の上端
に固定された大引受け7の高さ調整を行う。上側の防蟻
板5はボルトカバー部材4の下端面に下側から当接させ
た固定用ネジ部材6を上側に締め込むことによりボルト
3に固定される。また下側の防蟻板5はその固定用ねじ
部材6に下側から当接させてボルト3に螺合した別のナ
ットからなる固定用ねじ部材6を上側に締め込むことに
よりボルト3に固定される。
この実施例に係る白蟻防止兼大引高さ調整装置は更に、
ボルトカバー部材4の上端には上方に開口した断面コの
字形の大引受け7が固定され、この大引受け7上に大引
8が載置される。そして、大引8は必要に応じて大引受
け7に釘付け、ボルト止め等の手法によって固定され
る。
ボルトカバー部材4の上端には上方に開口した断面コの
字形の大引受け7が固定され、この大引受け7上に大引
8が載置される。そして、大引8は必要に応じて大引受
け7に釘付け、ボルト止め等の手法によって固定され
る。
本考案はボルトカバー部材4に防蟻板5よりも上方で外
嵌される根がらみ貫受け11を設ける点で従来の床束高さ
調整装置とは異なる。
嵌される根がらみ貫受け11を設ける点で従来の床束高さ
調整装置とは異なる。
この根がらみ貫受け11は、ボルトカバー部材4に昇降可
能に外嵌することが好ましく、ボルトカバー部材4に回
転自在に外嵌するか否かは自由である。ここでは、ボル
トカバー部材4の下部にリング状のストッパ12を例えば
熔接により固定し、根がらみ貫受け11をボルトカバー部
材4に昇降可能に、かつ、回転自在に外嵌している。
能に外嵌することが好ましく、ボルトカバー部材4に回
転自在に外嵌するか否かは自由である。ここでは、ボル
トカバー部材4の下部にリング状のストッパ12を例えば
熔接により固定し、根がらみ貫受け11をボルトカバー部
材4に昇降可能に、かつ、回転自在に外嵌している。
根がらみ貫受け11の素材は特に限定されない。例えば、
木質の根がらみ貫10を釘付けする場合には、木、合成樹
脂等、木質の根がらみ貫を釘付けできるような素材で構
成すればよく、また、根がらみ貫をボルト止めする場合
には、木、合成樹脂等の他にボルト挿通孔を形成した金
属板で根がらみ貫受け11を形成してもよい。ここでは、
木質の根がらみ貫を釘付けできるように木で根がらみ貫
10を形成している。
木質の根がらみ貫10を釘付けする場合には、木、合成樹
脂等、木質の根がらみ貫を釘付けできるような素材で構
成すればよく、また、根がらみ貫をボルト止めする場合
には、木、合成樹脂等の他にボルト挿通孔を形成した金
属板で根がらみ貫受け11を形成してもよい。ここでは、
木質の根がらみ貫を釘付けできるように木で根がらみ貫
10を形成している。
また、上記大引受け7の断面形状は特に限定されず、後
述の実施例のようにL字形であっても差し支えなく、大
引の断面形状に合わせて任意に設定することができる。
述の実施例のようにL字形であっても差し支えなく、大
引の断面形状に合わせて任意に設定することができる。
この実施例に係る白蟻防止兼大引高さ調整装置によれ
ば、ボルトカバー部材4に木質の根がらみ貫受け11を外
嵌しているので、この根がらみ貫受け11に根がらみ貫10
を釘付けすることによりこの根がらみ貫受け11を他の根
がらみ貫受け11に根がらみ貫10で連結することができ、
大引8と大引受け7との間に床束を設ける必要がなくな
る。従って、束石1から大引8までの高さが比較的低い
場合にも採用できる。
ば、ボルトカバー部材4に木質の根がらみ貫受け11を外
嵌しているので、この根がらみ貫受け11に根がらみ貫10
を釘付けすることによりこの根がらみ貫受け11を他の根
がらみ貫受け11に根がらみ貫10で連結することができ、
大引8と大引受け7との間に床束を設ける必要がなくな
る。従って、束石1から大引8までの高さが比較的低い
場合にも採用できる。
また本考案の第2の実施例として、第2図にそめ縦断面
図を示すが、上記第1の実施例と同じ構成要素には同一
の符号を付し、ここでは説明の重複を避ける。
図を示すが、上記第1の実施例と同じ構成要素には同一
の符号を付し、ここでは説明の重複を避ける。
第2図に示すように、上記ボルトカバー部材4が外筒4a
と該外筒4aに内挿しうる内筒4bとより構成されていて、
外筒4aの側面、根がらみ貫受け11より上方に穿設された
基準ピン孔20に内筒4bの側面に穿設された複数のうちか
ら選択された所定の調整ピン孔21を合わせ、ピン30を挿
入することによって、その長さを調整することができる
ようにしている。
と該外筒4aに内挿しうる内筒4bとより構成されていて、
外筒4aの側面、根がらみ貫受け11より上方に穿設された
基準ピン孔20に内筒4bの側面に穿設された複数のうちか
ら選択された所定の調整ピン孔21を合わせ、ピン30を挿
入することによって、その長さを調整することができる
ようにしている。
また、上記大引受け7′の断面形状をL字形とし、水平
方向より該白蟻防止及び高さ調整装置付大引受けを大引
の下面に挿入することができるようにしたものである。
方向より該白蟻防止及び高さ調整装置付大引受けを大引
の下面に挿入することができるようにしたものである。
このようにすることによって、既築の建物の大引を支持
する場合でも、上記外筒4aと内筒4bとよりなるボルトカ
バー部材4の大体の長さを迅速に調整した上で、固定用
ねじ部材6で微調整を行うことができるようにした。
する場合でも、上記外筒4aと内筒4bとよりなるボルトカ
バー部材4の大体の長さを迅速に調整した上で、固定用
ねじ部材6で微調整を行うことができるようにした。
このような構成とした本実施例は上記ボルト3を極端に
長くする必要がないので、強度的にも不安がない。ま
た、様々な大引8と束石1との間の寸法に対応すること
ができ、新築だけでなく、既築の建物にも適用すること
ができる。
長くする必要がないので、強度的にも不安がない。ま
た、様々な大引8と束石1との間の寸法に対応すること
ができ、新築だけでなく、既築の建物にも適用すること
ができる。
以上のように、本考案によれば、束石に載置される基板
と大引受けとを連結するボルトあるいはボルトカバー部
材に根がらみ貫受けを外嵌するので、この根がらみ貫受
けに根がらみ貫を連結することにより、白蟻防止兼高さ
調整装置付大引受け同士を根がらみ貫で連結でき、これ
により床束を設ける余裕のないほど低い床面高さの建物
にも適用でき、構造の堅牢化を図ることができる。
と大引受けとを連結するボルトあるいはボルトカバー部
材に根がらみ貫受けを外嵌するので、この根がらみ貫受
けに根がらみ貫を連結することにより、白蟻防止兼高さ
調整装置付大引受け同士を根がらみ貫で連結でき、これ
により床束を設ける余裕のないほど低い床面高さの建物
にも適用でき、構造の堅牢化を図ることができる。
第1図は本考案の一実施例の縦断面図、第2図は第2の
実施例の縦断面図、第3図は従来例の縦断面図である。 図中、1……束石、2……基板、3……ボルト、4……
ボルトカバー部材、4a……外筒、4b……内筒、5……防
蟻板、6……固定用ねじ部材、7……大引受け、11……
根がらみ貫受け、20……基準ピン孔、21……調整ピン
孔、30……ピン。
実施例の縦断面図、第3図は従来例の縦断面図である。 図中、1……束石、2……基板、3……ボルト、4……
ボルトカバー部材、4a……外筒、4b……内筒、5……防
蟻板、6……固定用ねじ部材、7……大引受け、11……
根がらみ貫受け、20……基準ピン孔、21……調整ピン
孔、30……ピン。
Claims (2)
- 【請求項1】束石(1)に載置される基板(2)と、該
基板(2)の上面に立設されたボルト(3)と、ボルト
(3)が挿脱するボルトカバー部材(4)と、ボルト
(3)またはボルトカバー部材(4)に外嵌された防蟻
板(5)と、ボルト(3)あるいはボルトカバー部材
(4)に螺進退可能に螺合され、ボルト(3)あるいは
ボルトカバー部材(4)に防蟻板(5)を固定する固定
用ねじ部材(6)と、ボルトカバー部材(4)の上端に
固定された大引受け(7)とを備えた白蟻防止兼高さ調
整装置付大引受けであって、 ボルト(3)ないしボルトカバー部材(4)に防蟻板
(5)よりも上方で外嵌される根がらみ貫受け(11)を
設けることを特徴とする白蟻防止兼高さ調整装置付大引
受け。 - 【請求項2】上記ボルトカバー部材(4)が、側面に穿
設した1個の基準ピン孔(20)を備えるとともに大引受
け(7)を上端に固定した外筒(4A)と、側面に所定の
間隔で穿設された複数の調整ピン孔(21)を備えるとと
もに上記外筒(4A)に内挿する内筒(4B)より構成さ
れ、 ピン(30)を、基準ピン孔(20)と、該基準ピン孔(2
0)に一致させた所定の調整ピン孔(21)に挿入して上
記ボルトカバー部材(4)の長さを調整する構成とした
ことを特徴とする請求項1に記載の白蟻防止兼高さ調整
装置付大引受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5294990U JPH071382Y2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 白蟻防止兼高さ調整装置付大引受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5294990U JPH071382Y2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 白蟻防止兼高さ調整装置付大引受け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411822U JPH0411822U (ja) | 1992-01-30 |
| JPH071382Y2 true JPH071382Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31573700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5294990U Expired - Lifetime JPH071382Y2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 白蟻防止兼高さ調整装置付大引受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071382Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP5294990U patent/JPH071382Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411822U (ja) | 1992-01-30 |
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