JPH0713832B2 - 画像情報入力装置 - Google Patents
画像情報入力装置Info
- Publication number
- JPH0713832B2 JPH0713832B2 JP62020532A JP2053287A JPH0713832B2 JP H0713832 B2 JPH0713832 B2 JP H0713832B2 JP 62020532 A JP62020532 A JP 62020532A JP 2053287 A JP2053287 A JP 2053287A JP H0713832 B2 JPH0713832 B2 JP H0713832B2
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- JP
- Japan
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- image
- image information
- optical lens
- information input
- input device
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はCCD(Charge Coupled Device・電荷結合素子)
センサを用いる画像情報入力装置に関する。
センサを用いる画像情報入力装置に関する。
(従来の技術) 近似郵便局で、書留め郵便物等の引き受け記録を複写機
等の画像処理装置を使用して作成することが行われ、一
方、それを簡単な構成とするためCCDセンサと光学レン
ズを用いた画像情報入力装置が開発されてきている。
等の画像処理装置を使用して作成することが行われ、一
方、それを簡単な構成とするためCCDセンサと光学レン
ズを用いた画像情報入力装置が開発されてきている。
第4図はそのようなCCDセンサを使用した画像情報入力
装置の一例を示す概略斜視図である。
装置の一例を示す概略斜視図である。
1はCCDセンサで、駆動モータ2によって駆動されるプ
ーリ3と、その補助プーリ4に掛けられて移動する搬送
ベルト5に固着されている。6は光学レンズで撮像テー
ブル7上の撮像対象物8表面の画像を上記CCDセンサ1
上に結像させ、それによるCCDセンサ1の出力が図示し
ない画像処理装置に画像信号として入力される。なお、
その撮像範囲は上記駆動モータ2によりベルト5を移動
させてCCDセンサ1の位置を変えることによって変化さ
せる。さらに9はCCDセンサ1等を収納した撮像ユニッ
ト10を支持する支持部材で、撮像テーブル7上に固着さ
れており、その高さは撮像テーブル7上の撮像対象物8
の画像情報が光学レンズ6の焦点深度の範囲内において
CCDセンサ1に与えられるようになされている。
ーリ3と、その補助プーリ4に掛けられて移動する搬送
ベルト5に固着されている。6は光学レンズで撮像テー
ブル7上の撮像対象物8表面の画像を上記CCDセンサ1
上に結像させ、それによるCCDセンサ1の出力が図示し
ない画像処理装置に画像信号として入力される。なお、
その撮像範囲は上記駆動モータ2によりベルト5を移動
させてCCDセンサ1の位置を変えることによって変化さ
せる。さらに9はCCDセンサ1等を収納した撮像ユニッ
ト10を支持する支持部材で、撮像テーブル7上に固着さ
れており、その高さは撮像テーブル7上の撮像対象物8
の画像情報が光学レンズ6の焦点深度の範囲内において
CCDセンサ1に与えられるようになされている。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の画像情報入力装置は上記のように構成されている
ので、光学レンズ6の焦点深度の範囲を越える厚い立体
的な撮像対象物は、ピンボケ画像となり、したがって画
像情報が入力される撮像対象物は極めて薄型のもの、た
とえば郵便物では封書等であり、立体的な小包み郵便物
は画像記録対象にならない欠点があり、操作性に問題が
あった。
ので、光学レンズ6の焦点深度の範囲を越える厚い立体
的な撮像対象物は、ピンボケ画像となり、したがって画
像情報が入力される撮像対象物は極めて薄型のもの、た
とえば郵便物では封書等であり、立体的な小包み郵便物
は画像記録対象にならない欠点があり、操作性に問題が
あった。
本発明は上記のような従来の問題点を解決することを目
的とする。
的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の目的を撮像テーブルの撮像対象物載置面
を透明な光学レンズの焦点深度より薄いガラスによって
形成し、かつ立体の撮像対象物を上記透明ガラスの下面
側に挿入可能に構成することによって達成する。
を透明な光学レンズの焦点深度より薄いガラスによって
形成し、かつ立体の撮像対象物を上記透明ガラスの下面
側に挿入可能に構成することによって達成する。
(作 用) 本発明は上記のように撮像テーブルの撮像対象物載置面
を撮像用光学レンズの焦点深度より薄い透明なガラスに
よって形成し、かつ立体の撮像対象物を透明ガラスの下
面側に挿入可能に構成したので、立体的に厚みのある撮
像対象物の画像情報を入力する場合、上記透明ガラスの
裏面に撮像対象物の必要な面を目視しながら当接させる
ようにするだけで容易、確実に、撮像対象物の記録に必
要な面を光学レンズの焦点深度内に位置させることがで
き、したがって立体的な厚みのある撮像対象物であって
も、ピンボケのない画像信号を入力させることが可能に
なる。
を撮像用光学レンズの焦点深度より薄い透明なガラスに
よって形成し、かつ立体の撮像対象物を透明ガラスの下
面側に挿入可能に構成したので、立体的に厚みのある撮
像対象物の画像情報を入力する場合、上記透明ガラスの
裏面に撮像対象物の必要な面を目視しながら当接させる
ようにするだけで容易、確実に、撮像対象物の記録に必
要な面を光学レンズの焦点深度内に位置させることがで
き、したがって立体的な厚みのある撮像対象物であって
も、ピンボケのない画像信号を入力させることが可能に
なる。
(実施例) 以下、本発明を実施例によって説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す正面概略図、第2図は
その斜視図で、これら両図で以下説明しない符号は前図
の説明を援用し、その他の符号11は本発明の特徴である
透明ガラスにより対象物載置ガラスである。
その斜視図で、これら両図で以下説明しない符号は前図
の説明を援用し、その他の符号11は本発明の特徴である
透明ガラスにより対象物載置ガラスである。
この対象物載置ガラス11は光学レンズ6の焦点に位置
し、反対側の焦点位置にはCCDセンサ1が設けてあり、
これは駆動モータ2によって駆動させうるベルト5の移
動によって撮像範囲を変化させ得る。
し、反対側の焦点位置にはCCDセンサ1が設けてあり、
これは駆動モータ2によって駆動させうるベルト5の移
動によって撮像範囲を変化させ得る。
12は上記対象物載置ガラス11の下面に撮像対象物8の挿
入を可能にする脚部材である。なお、13,14および15は
それぞれ対象物載置ガラス11の面を、撮像テーブル7の
面に一致させるためのガラス受金具、ガラス押え金具お
よび固定ねじである。
入を可能にする脚部材である。なお、13,14および15は
それぞれ対象物載置ガラス11の面を、撮像テーブル7の
面に一致させるためのガラス受金具、ガラス押え金具お
よび固定ねじである。
本発明は上記のように形成されているので、立体的に厚
さのある撮像対象物8を撮像する場合、それを図のよう
に対象物載置ガラス11の下に挿入し、画像入力に必要な
面を上記対象物載置ガラス11にほぼ当接するようにすれ
ば、撮像対象物の面は光学レンズ6の焦点深度内に位置
するから、したがって、光学レンズ6の他方の焦点位置
に設けたCCDセンサ1によって、ピンボケのない上記撮
像面の画像信号が得られ、それは図示されていない画像
情報装置に確実に入力することが可能になる。
さのある撮像対象物8を撮像する場合、それを図のよう
に対象物載置ガラス11の下に挿入し、画像入力に必要な
面を上記対象物載置ガラス11にほぼ当接するようにすれ
ば、撮像対象物の面は光学レンズ6の焦点深度内に位置
するから、したがって、光学レンズ6の他方の焦点位置
に設けたCCDセンサ1によって、ピンボケのない上記撮
像面の画像信号が得られ、それは図示されていない画像
情報装置に確実に入力することが可能になる。
なお、図におけるWaはCCDセンサ1の移動範囲を示し、
その移動によって撮像対象物8の範囲Wbの画像信号が入
力できる。
その移動によって撮像対象物8の範囲Wbの画像信号が入
力できる。
第3図は対象物載置ガラス11の部分の光学レンズ6の焦
点深度の範囲を示しており、対象物載置ガラス11を中心
として上下に焦点深度Cを有することを示し、その焦点
深度C内に入る立体的な厚物の撮像対象物8の面はピン
ボケなく画像入力ができることになる。なお、8′は薄
型の際像対象物を示している。
点深度の範囲を示しており、対象物載置ガラス11を中心
として上下に焦点深度Cを有することを示し、その焦点
深度C内に入る立体的な厚物の撮像対象物8の面はピン
ボケなく画像入力ができることになる。なお、8′は薄
型の際像対象物を示している。
以上本発明を説明したが、薄型の撮像対象物は対象物載
置ガラス11上に従来通り載置することにより画像信号が
入力できることは勿論である。
置ガラス11上に従来通り載置することにより画像信号が
入力できることは勿論である。
(発明の効果) 以上説明して明らかなように本発明によれば、撮像テー
ブルを、撮像用光学レンズの焦点深度より薄い透明な対
象物載置ガラス11で形成することによって、形状に制限
なく、光学レンズの焦点深度以上の厚い立体型の撮像対
象物であってもそれを天地転倒させる必要もなく、容易
に画像情報信号を送出することが可能になるから、たと
えば郵便高等における立体的な小包み郵便の引き受け記
録等の画像情報入力に用いて大きな効果が期待できる。
ブルを、撮像用光学レンズの焦点深度より薄い透明な対
象物載置ガラス11で形成することによって、形状に制限
なく、光学レンズの焦点深度以上の厚い立体型の撮像対
象物であってもそれを天地転倒させる必要もなく、容易
に画像情報信号を送出することが可能になるから、たと
えば郵便高等における立体的な小包み郵便の引き受け記
録等の画像情報入力に用いて大きな効果が期待できる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面概略図、第2図は
その斜視図、第3図は対象物載置ガラス部位における光
学レンズの焦点深度を示す断面的な図、第4図は従来の
CCDセンサを使用した画像情報入力装置の一例を示す概
略斜視図である。 1……CCDセンサ、2……駆動モータ、3……プーリ、
4……補助プーリ、5……搬送ベルト、6……光学レン
ズ、7……撮像テーブル、8……撮像対象物、11……対
象物載置ガラス。
その斜視図、第3図は対象物載置ガラス部位における光
学レンズの焦点深度を示す断面的な図、第4図は従来の
CCDセンサを使用した画像情報入力装置の一例を示す概
略斜視図である。 1……CCDセンサ、2……駆動モータ、3……プーリ、
4……補助プーリ、5……搬送ベルト、6……光学レン
ズ、7……撮像テーブル、8……撮像対象物、11……対
象物載置ガラス。
Claims (1)
- 【請求項1】CCDセンサと光学レンズを組合せ、撮像テ
ーブル上の撮像対象物表面の画像を画像情報装置に入力
する画像情報入力装置において、上記撮像テーブルの撮
像対象物載置面を前記光学レンズの焦点深度より薄い透
明ガラスによって形成し、かつ、立体の撮像対象物を上
記透明ガラスの下面側に挿入可能に構成したことを特徴
とする画像情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62020532A JPH0713832B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 画像情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62020532A JPH0713832B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 画像情報入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189978A JPS63189978A (ja) | 1988-08-05 |
| JPH0713832B2 true JPH0713832B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=12029764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62020532A Expired - Lifetime JPH0713832B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 画像情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713832B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4251312B2 (ja) | 2002-03-08 | 2009-04-08 | 日本電気株式会社 | 画像入力装置 |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP62020532A patent/JPH0713832B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189978A (ja) | 1988-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |